JPS628174A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS628174A JPS628174A JP60147528A JP14752885A JPS628174A JP S628174 A JPS628174 A JP S628174A JP 60147528 A JP60147528 A JP 60147528A JP 14752885 A JP14752885 A JP 14752885A JP S628174 A JPS628174 A JP S628174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer
- developing roller
- brush
- fur brush
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真を応用した複写機、ディスプレイ、
静電プリンタ等の画像形成装置における現像装置に関す
るものである。
静電プリンタ等の画像形成装置における現像装置に関す
るものである。
従来の技術
従来、この種の現像装置は特開昭58−153973号
公報に示されたものがあり、その構成を第4図。
公報に示されたものがあり、その構成を第4図。
第6図に示す。
第4図、第6図において、1は現像ローラ、2はファー
ブラシ、3はトナー、4はホッパ、6は弾性ブレード、
6は電源、7は感光体を示す。現像ローラ1は表面が凹
凸状の金属材料で構成されていて、ホッパ4からトナー
3が供給される。次に現像ローラ1が矢印の方向に回転
した時に1現像ロー21の表面に摺接した弾性ブレード
6によってトナー3は所定極性に摩擦帯電されると共に
現像ローラ1の表面上にコーティングされる。次に帯電
したトナー3は、感光体7の静電潜像と対向した時に電
源6により飛翔して現像する。次に現像に使われなかっ
たトナー3をファーブラシ2により掻き落しホッパ4内
に回収される。
ブラシ、3はトナー、4はホッパ、6は弾性ブレード、
6は電源、7は感光体を示す。現像ローラ1は表面が凹
凸状の金属材料で構成されていて、ホッパ4からトナー
3が供給される。次に現像ローラ1が矢印の方向に回転
した時に1現像ロー21の表面に摺接した弾性ブレード
6によってトナー3は所定極性に摩擦帯電されると共に
現像ローラ1の表面上にコーティングされる。次に帯電
したトナー3は、感光体7の静電潜像と対向した時に電
源6により飛翔して現像する。次に現像に使われなかっ
たトナー3をファーブラシ2により掻き落しホッパ4内
に回収される。
このような装置においては、トナーコーティング時に弾
性ブレード6面に当接したトナー3の移動分力は、現像
ローラ1の回転及び逆回転方向と現像ローラ1の中央部
より両端部方向に働く。又7フープラシ2の外周部の毛
が一方向のスパイラル状に形成してあシ、ファーブラシ
2部にあるトナー3は、ファーブラシ2の軸心の1方向
に働く。
性ブレード6面に当接したトナー3の移動分力は、現像
ローラ1の回転及び逆回転方向と現像ローラ1の中央部
より両端部方向に働く。又7フープラシ2の外周部の毛
が一方向のスパイラル状に形成してあシ、ファーブラシ
2部にあるトナー3は、ファーブラシ2の軸心の1方向
に働く。
そのため、前記の力により発生する、現像ローラ1及び
ファーブラシ2の軸受8,9へのトナー混、人を防止す
る手段が必要になる。周知の技術としては、フェルトや
発泡スポンジ等のトナーもれを防止する防止部材10.
11を現像ローラ1の両端外周面と弾性ブレード6の両
端側面に押出し、さらにファーブラシ2の軸の外周部を
押圧した状態で現像側板12に固定するものが考えられ
る。
ファーブラシ2の軸受8,9へのトナー混、人を防止す
る手段が必要になる。周知の技術としては、フェルトや
発泡スポンジ等のトナーもれを防止する防止部材10.
11を現像ローラ1の両端外周面と弾性ブレード6の両
端側面に押出し、さらにファーブラシ2の軸の外周部を
押圧した状態で現像側板12に固定するものが考えられ
る。
発明が解決しようとする問題点
このような構造のものでは、動作中にトナー2が現像ロ
ーラ1及び7フープラシ2の両端部ないし片端部にトナ
ーが増大するため、現像ローラ1及びファーブラシ2と
接触する防止部材10.11の接触面を通過して現像ロ
ーラ1及びファーブラシ2の軸受部にトナー2が混入し
負荷が大きくなシ、現像ローラ1及びファーブラシ2の
駆動源であるモータに高出力のものが必要であった。又
弾性ブレード6の両端側面は中央部より弾性力が弱く、
且つトナー2が増大しているため、現像ロー21上のト
ナ一層が厚くなる。したがって現像時に画像の濃度ムラ
が発生する問題がある。
ーラ1及び7フープラシ2の両端部ないし片端部にトナ
ーが増大するため、現像ローラ1及びファーブラシ2と
接触する防止部材10.11の接触面を通過して現像ロ
ーラ1及びファーブラシ2の軸受部にトナー2が混入し
負荷が大きくなシ、現像ローラ1及びファーブラシ2の
駆動源であるモータに高出力のものが必要であった。又
弾性ブレード6の両端側面は中央部より弾性力が弱く、
且つトナー2が増大しているため、現像ロー21上のト
ナ一層が厚くなる。したがって現像時に画像の濃度ムラ
が発生する問題がある。
本発明は、従来の現像ローラ及びファーブラシの軸受部
へのトナー混入を防ぎ且つ、現像ローラ上のトナ一層厚
の均一化による高画質の現像装置を提供するものである
。
へのトナー混入を防ぎ且つ、現像ローラ上のトナ一層厚
の均一化による高画質の現像装置を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
現像剤担持体と接触又は近接した位置に設けた外周面に
繊維状の毛を有する回転ブラシと、現像剤担持体の移動
方向に対して回転ブラシ部より下流側で、かつ現像剤担
持体を押圧する位置に設けた現像剤の層厚を規制する規
制部材とを備え、回 1転ブラシの少なくと
も両端外周の毛を、現像剤が回転ブラシの両端部より中
央部に移動する方向にスパイラルに形成したものである
。
繊維状の毛を有する回転ブラシと、現像剤担持体の移動
方向に対して回転ブラシ部より下流側で、かつ現像剤担
持体を押圧する位置に設けた現像剤の層厚を規制する規
制部材とを備え、回 1転ブラシの少なくと
も両端外周の毛を、現像剤が回転ブラシの両端部より中
央部に移動する方向にスパイラルに形成したものである
。
作 用
この技術的手段による作用は、次のようになる。
トナーコーティング時に規制部材に当接した現像剤は、
現像剤担持体の中央部より両端部方向に移動し、現像剤
担持体の両端部近傍の現像剤か増大しようとする。しか
し、回転ブラシの両端外周の毛を、現像剤が回転ブラシ
の両端部より中央部に移動する方向にスパイラルに形成
しであるため、現像剤担持体の両端部近傍の現像剤は、
回転ブラシにより回転ブラシの中央部に移動する。した
がって、ホッパ内の現像剤の高さを常に一定となる。
現像剤担持体の中央部より両端部方向に移動し、現像剤
担持体の両端部近傍の現像剤か増大しようとする。しか
し、回転ブラシの両端外周の毛を、現像剤が回転ブラシ
の両端部より中央部に移動する方向にスパイラルに形成
しであるため、現像剤担持体の両端部近傍の現像剤は、
回転ブラシにより回転ブラシの中央部に移動する。した
がって、ホッパ内の現像剤の高さを常に一定となる。
すなわち、現像剤担持体及び回転ブラシの両端部近傍の
現像剤の増大がなく、現像剤担持体上のトナ一層厚が均
一化でき、さらに現像ローラ及びファーブラシの軸受部
への現像剤混入を防ぐことができる。
現像剤の増大がなく、現像剤担持体上のトナ一層厚が均
一化でき、さらに現像ローラ及びファーブラシの軸受部
への現像剤混入を防ぐことができる。
実施例
第1〜3図は本発明の一実施例における現像装置であり
、複写機の現像プロセスに使用した例である。
、複写機の現像プロセスに使用した例である。
第1〜3図において、13は潜像保持体である感光ドラ
ムで、例えばAtの基台14の表面上に酸化亜鉛、セレ
ン、OPC等の感光材料16をコーティングして設けた
ものである。16は帯電器で、感光ドラム13の感光材
料15に応じて、例えば酸化亜鉛の場合はマイナス、セ
レンの場合はプラスのコロナを第1の高圧直流電源17
により与えて、感光ドラム13の感光材料16を全面帯
電させるものである。18は光学部で、パターン光像を
感光ドラム13上に投影して、潜像を形成するものであ
る。1eは現像剤である絶縁性のトナー、20は一端に
出口部21を有し現像剤19を収納したホッパである。
ムで、例えばAtの基台14の表面上に酸化亜鉛、セレ
ン、OPC等の感光材料16をコーティングして設けた
ものである。16は帯電器で、感光ドラム13の感光材
料15に応じて、例えば酸化亜鉛の場合はマイナス、セ
レンの場合はプラスのコロナを第1の高圧直流電源17
により与えて、感光ドラム13の感光材料16を全面帯
電させるものである。18は光学部で、パターン光像を
感光ドラム13上に投影して、潜像を形成するものであ
る。1eは現像剤である絶縁性のトナー、20は一端に
出口部21を有し現像剤19を収納したホッパである。
22は現像剤担持体である現像ローラで、例えばSO3
,At−等の金属材料で構成しである。又現像ローラ2
2は、両端外周面23.24が平面で、中央部表面25
が凹凸の粗面で形成しである。さらに、現像ローラ22
は、出口部21にあって、かつ感光ドラム13と一定間
隙を有して対向した位置に設け、例えば反時計方向に回
転させである。26は回転プ2シであるファーブラシで
、心金27の外周面に導電性繊維の毛28を植毛し、植
毛された少なくとも両端外周部の毛をファーブラシ26
の回転時にトナー19がその両端外周部より中央部に移
動する方向にスパイラルに形成した。又ファーブラシ2
6は、ホッパ20のトナー19内に有シ、例えば現像ロ
ーラ22と摺接し、時計方向に回転させである。さらに
ファーブラシ26の周速は、現像ローラ22の周速より
速くし、現像後の現像ロー222の表面に付着したトナ
ー19を掻き落す働きをする。29は電圧印加手段であ
る第2の高圧電源で、現像ロー222とファーブラシ2
eとの間に電圧を印加するものである。30はトナ一層
厚を規制部材である弾性体のブレードで、例えばゴム、
樹脂、金属等の材料で構成しである。又ブレード3゜は
、現像ロー222の回転方向に対してホッパ2゜のトナ
一部より下流側で、かつ現像部より上流側で現像ロー2
22表面に摺接させて設けである。
,At−等の金属材料で構成しである。又現像ローラ2
2は、両端外周面23.24が平面で、中央部表面25
が凹凸の粗面で形成しである。さらに、現像ローラ22
は、出口部21にあって、かつ感光ドラム13と一定間
隙を有して対向した位置に設け、例えば反時計方向に回
転させである。26は回転プ2シであるファーブラシで
、心金27の外周面に導電性繊維の毛28を植毛し、植
毛された少なくとも両端外周部の毛をファーブラシ26
の回転時にトナー19がその両端外周部より中央部に移
動する方向にスパイラルに形成した。又ファーブラシ2
6は、ホッパ20のトナー19内に有シ、例えば現像ロ
ーラ22と摺接し、時計方向に回転させである。さらに
ファーブラシ26の周速は、現像ローラ22の周速より
速くし、現像後の現像ロー222の表面に付着したトナ
ー19を掻き落す働きをする。29は電圧印加手段であ
る第2の高圧電源で、現像ロー222とファーブラシ2
eとの間に電圧を印加するものである。30はトナ一層
厚を規制部材である弾性体のブレードで、例えばゴム、
樹脂、金属等の材料で構成しである。又ブレード3゜は
、現像ロー222の回転方向に対してホッパ2゜のトナ
一部より下流側で、かつ現像部より上流側で現像ロー2
22表面に摺接させて設けである。
さらに、ブレード30の幅は、現像ロー′:y22の両
端外周面23.24と当接する長さにしである。
端外周面23.24と当接する長さにしである。
31.32は現像剤もれ防止部材である弾性体の防止部
材で、例えば、フェルト、スポンジ、ゴム等で構成しで
ある。又規制部材31.32は、現像ローラ22の両端
外周表面23.24及びブレード30の両端側面を押圧
し、さらにファーブラシ26の軸の外周部を押圧した状
態で現像側板33に固定しである。34は現像ローラ2
2の軸受、36はファーブラシ26の軸受である。36
は掻き取シ板で、ファーブラシ26の毛28と当接し、
毛28内のトナー19の量を均一化するものである。
材で、例えば、フェルト、スポンジ、ゴム等で構成しで
ある。又規制部材31.32は、現像ローラ22の両端
外周表面23.24及びブレード30の両端側面を押圧
し、さらにファーブラシ26の軸の外周部を押圧した状
態で現像側板33に固定しである。34は現像ローラ2
2の軸受、36はファーブラシ26の軸受である。36
は掻き取シ板で、ファーブラシ26の毛28と当接し、
毛28内のトナー19の量を均一化するものである。
以上のように構成した一実施例の現像装置について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
第1〜3図において、動作をわかり易くするために感光
体ドラム13の感光材料16を酸化亜鉛を使用して説明
する。帯電器1eに第1の高圧直流電源17によりマイ
ナスのコロナを印加して感光ドラム13の全面をマイナ
ス帯電する。次にマイナス帯電した感光ドラム13に光
学部18によりバターン光像を投影して潜像を形成する
。その間にホッパ内2o内のトナー19は、ファージ2
フ260回転により、毛28内に供給される。次に毛2
8内の過剰のトナー19は、掻き取)板36で掻き取ら
れ適量に供給されると共に掻き取り板36との摺擦によ
りプラス帯電する。さらにファーブラシ26の回転によ
り適量供給されたトナー19を現像ローラ22と対向す
る位置まで搬送する。適量供給されたトナー19は、フ
ァーブラシ26の回転による攪拌作用と、現像ローラ2
2の表面との摺擦によりさらに均一なプラス帯電をする
。次に現像ローラ22と7フープラシ26との間に第2
の高圧電源29によりフアープラン26側をプラスの電
圧に印加し、現像ローラ22表面上に所定のトナ一層厚
以上にトナーをコーティングする。この時の現像ロー2
22表面上のトナ一層厚は、所定のトナ一層厚以上にお
いてバラツキがある。次に現像ロー222が回転し、現
像ローラ22表面上の帯電されたトナー19は、ブレー
ド3oを通過した時に一部掻き取られ所定のトナ一層厚
に規制される。この時、ブレード30に当接したトナー
19は、現像ローラ22の中央部より両端部方向に移動
しつつ、ファーブラシ26の回転によりフ7−ブラシ2
6の両端部より中央部に移動する。そのため、現像ロー
ラ22及びファーブラシ26の両端部近傍のトナー19
の増大がなく、ホッパ20内のトナー19の高さが一定
になる。したがって、現像ローラ22上のトナ一層厚が
均一化でき、かつ現像ロー222及びファーブラシ26
の軸受34,35へのトナー19の混入を防ぐことがで
きる。又ブレード30の両側面と防止部材31.32と
の接合部は、現像ロー222の両端外周面23.24の
平面に当接するため、現像ロー222が回転しても、隙
間ができたり、削られることがない。したがって、接合
部からのトナー19もれがない。さらには、防止部材3
1.32は、現像ローラ22の両端外周面23゜24と
ファーブラシ26の軸の平面に当接するため、防止部材
31.32が削られることがない。
体ドラム13の感光材料16を酸化亜鉛を使用して説明
する。帯電器1eに第1の高圧直流電源17によりマイ
ナスのコロナを印加して感光ドラム13の全面をマイナ
ス帯電する。次にマイナス帯電した感光ドラム13に光
学部18によりバターン光像を投影して潜像を形成する
。その間にホッパ内2o内のトナー19は、ファージ2
フ260回転により、毛28内に供給される。次に毛2
8内の過剰のトナー19は、掻き取)板36で掻き取ら
れ適量に供給されると共に掻き取り板36との摺擦によ
りプラス帯電する。さらにファーブラシ26の回転によ
り適量供給されたトナー19を現像ローラ22と対向す
る位置まで搬送する。適量供給されたトナー19は、フ
ァーブラシ26の回転による攪拌作用と、現像ローラ2
2の表面との摺擦によりさらに均一なプラス帯電をする
。次に現像ローラ22と7フープラシ26との間に第2
の高圧電源29によりフアープラン26側をプラスの電
圧に印加し、現像ローラ22表面上に所定のトナ一層厚
以上にトナーをコーティングする。この時の現像ロー2
22表面上のトナ一層厚は、所定のトナ一層厚以上にお
いてバラツキがある。次に現像ロー222が回転し、現
像ローラ22表面上の帯電されたトナー19は、ブレー
ド3oを通過した時に一部掻き取られ所定のトナ一層厚
に規制される。この時、ブレード30に当接したトナー
19は、現像ローラ22の中央部より両端部方向に移動
しつつ、ファーブラシ26の回転によりフ7−ブラシ2
6の両端部より中央部に移動する。そのため、現像ロー
ラ22及びファーブラシ26の両端部近傍のトナー19
の増大がなく、ホッパ20内のトナー19の高さが一定
になる。したがって、現像ローラ22上のトナ一層厚が
均一化でき、かつ現像ロー222及びファーブラシ26
の軸受34,35へのトナー19の混入を防ぐことがで
きる。又ブレード30の両側面と防止部材31.32と
の接合部は、現像ロー222の両端外周面23.24の
平面に当接するため、現像ロー222が回転しても、隙
間ができたり、削られることがない。したがって、接合
部からのトナー19もれがない。さらには、防止部材3
1.32は、現像ローラ22の両端外周面23゜24と
ファーブラシ26の軸の平面に当接するため、防止部材
31.32が削られることがない。
したがって、現像ローラ322及びファーブラシ26の
軸受34,35へのトナー19の混入をさらにラス帯電
したトナー19と対向した時に、そのトナー19が感光
ドラム13上に飛翔して現像することができる。次に現
像後の現像ローラ22表面上に残ったトナー19をファ
ーブラシ26にょシ掻き取る。そのため、現像部におい
ては、常に新しい状態で所定のトナ一層厚が形成してい
る。したがって、ゴーストのない現像を行なうことがで
きる0尚、本実施例では、7フープラシ26を現像ロー
ラ22に摺接して設けたが、近接して設けても本発明と
同じ効果がある。
軸受34,35へのトナー19の混入をさらにラス帯電
したトナー19と対向した時に、そのトナー19が感光
ドラム13上に飛翔して現像することができる。次に現
像後の現像ローラ22表面上に残ったトナー19をファ
ーブラシ26にょシ掻き取る。そのため、現像部におい
ては、常に新しい状態で所定のトナ一層厚が形成してい
る。したがって、ゴーストのない現像を行なうことがで
きる0尚、本実施例では、7フープラシ26を現像ロー
ラ22に摺接して設けたが、近接して設けても本発明と
同じ効果がある。
発明の効果
本発明は、回転ブラシの少なくとも両端外周の毛を、回
転ブラシの回転により現像剤が回転ブラシの両端部より
中央部に移動する方向にスパイラルに形成したものであ
る。そのため、回転ブラシ部及び規制部材に当接した現
像剤は、回転ブラシ及び現像剤担持体の両端部近傍に増
大することがなく、ホッパ内の現像剤の高さが常に一定
になる。
転ブラシの回転により現像剤が回転ブラシの両端部より
中央部に移動する方向にスパイラルに形成したものであ
る。そのため、回転ブラシ部及び規制部材に当接した現
像剤は、回転ブラシ及び現像剤担持体の両端部近傍に増
大することがなく、ホッパ内の現像剤の高さが常に一定
になる。
したがって、現像剤担持体及び回転ブラシの軸受部への
現像剤混入を防止でき、かつ現像剤担持体上の現像剤層
厚の均一化による高画質の現像が可能になった。
現像剤混入を防止でき、かつ現像剤担持体上の現像剤層
厚の均一化による高画質の現像が可能になった。
第1図は複写機に用いた本発明の一実施例である現像装
置の要部断面図、第2図は本発明の一実施例である現像
装置の要部斜視図、第3図は同装置の回転ブラシの要部
斜視図、第4図は複写機に用いた従来の現像装置の要部
断面図、第6図は従来の現像装置の要部斜視図である。 20・・・・・・ホッパ、21・・・・・・出口部、2
2・・・・・・現像剤担持体、26・・・・・・回転ブ
ラシ、30・・・・・・規制部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 、) 第5図
置の要部断面図、第2図は本発明の一実施例である現像
装置の要部斜視図、第3図は同装置の回転ブラシの要部
斜視図、第4図は複写機に用いた従来の現像装置の要部
断面図、第6図は従来の現像装置の要部斜視図である。 20・・・・・・ホッパ、21・・・・・・出口部、2
2・・・・・・現像剤担持体、26・・・・・・回転ブ
ラシ、30・・・・・・規制部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 、) 第5図
Claims (1)
- 一端に出口部を有し現像剤を収納したホッパと、前記出
口部に設けた現像剤を担持する無端状の現像剤担持体と
、前記現像剤内にあって現像剤担持体と接触又は近接し
た位置に設けた外周面に繊維状の毛を有する回転ブラシ
と、現像剤担持体の移動方向に対して前記現像剤部より
下流側で、かつ現像剤担持体を押圧する位置に設けた現
像剤の層厚を規制する規制部材とを備え、回転ブラシの
少なくとも両端外周の毛を、現像剤が回転ブラシの両端
部より中央部に移動する方向にスパイラルに形成した現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147528A JPS628174A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147528A JPS628174A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628174A true JPS628174A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15432351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147528A Pending JPS628174A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304278A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH01310371A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH01319767A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| US5741214A (en) * | 1993-12-20 | 1998-04-21 | Terumo Kabushiki Kaisha | Accessory pathway detecting/cauterizing apparatus |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147528A patent/JPS628174A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304278A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH01310371A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH01319767A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| US5741214A (en) * | 1993-12-20 | 1998-04-21 | Terumo Kabushiki Kaisha | Accessory pathway detecting/cauterizing apparatus |
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