JPS628141Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628141Y2 JPS628141Y2 JP1982046210U JP4621082U JPS628141Y2 JP S628141 Y2 JPS628141 Y2 JP S628141Y2 JP 1982046210 U JP1982046210 U JP 1982046210U JP 4621082 U JP4621082 U JP 4621082U JP S628141 Y2 JPS628141 Y2 JP S628141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- frame
- connector
- shielded
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は、シールド構造を有するシールドコネ
クタに関する。
クタに関する。
(2) 技術の背景
通常、電子装置間の接続部は、電波及び静電気
等のノイズ対策上、同軸ケーブル等によつてシー
ルド処理が施されるが、同軸ケーブルの端末の接
続部分のコネクタ部分においては、線路の同軸構
造が損われるためにノイズに対して弱くなる。従
つてコネクタにおいてもシールド処理を行なう必
要がある。
等のノイズ対策上、同軸ケーブル等によつてシー
ルド処理が施されるが、同軸ケーブルの端末の接
続部分のコネクタ部分においては、線路の同軸構
造が損われるためにノイズに対して弱くなる。従
つてコネクタにおいてもシールド処理を行なう必
要がある。
(3) 従来技術と問題点
第5図及び第6図は従来のシールドコネクタを
示す断面図である。
示す断面図である。
従来、シールド処理の施された、いわゆるシー
ルドコネクタ1は、第5図に示すように、接触片
2を収容するハウジング3をハウジング3とは独
立した金属製のフレーム5で被覆シールドする構
造や、第6図に示すように、ハウジング3の外周
部分を部分的にメツキ膜3aで被覆する構造が知
られていたが、第5図に示す場合は、フレーム5
によつてコネクタ1全体が大型化し、実装密度が
低下してしまう不都合があり、第6図に示す場合
は、ハウジング3へ部分的にメツキする作業が技
術的に困難であり、部分メツキ時のマスキングミ
スによりメツキ膜3aとハウジング3中の接触片
が短絡してしまう事態も生じていた。
ルドコネクタ1は、第5図に示すように、接触片
2を収容するハウジング3をハウジング3とは独
立した金属製のフレーム5で被覆シールドする構
造や、第6図に示すように、ハウジング3の外周
部分を部分的にメツキ膜3aで被覆する構造が知
られていたが、第5図に示す場合は、フレーム5
によつてコネクタ1全体が大型化し、実装密度が
低下してしまう不都合があり、第6図に示す場合
は、ハウジング3へ部分的にメツキする作業が技
術的に困難であり、部分メツキ時のマスキングミ
スによりメツキ膜3aとハウジング3中の接触片
が短絡してしまう事態も生じていた。
(4) 考案の目的
本考案は、前述の欠点を解消すべく、小型でか
つ部分メツキ等の必要のないシールドコネクタを
提供することを目的とするものである。
つ部分メツキ等の必要のないシールドコネクタを
提供することを目的とするものである。
(5) 考案の構成
導電性を有する2つのコネクタフレームを有
し、該2つのコネクタフレーム各々に、絶縁性を
有し複数の接触片を収納し得る収納孔が設けられ
たハウジングを、上記コネクタフレーム及びハウ
ジングに形成された係合手段を介して着脱自在に
構成すると共に、上記ハウジングに保持される複
数の接触子が嵌合時には上記2つのコネクタフレ
ームが接触することにより、上記複数の接触子に
より形成される信号ラインが同軸状にシールドさ
れることを特徴とする。
し、該2つのコネクタフレーム各々に、絶縁性を
有し複数の接触片を収納し得る収納孔が設けられ
たハウジングを、上記コネクタフレーム及びハウ
ジングに形成された係合手段を介して着脱自在に
構成すると共に、上記ハウジングに保持される複
数の接触子が嵌合時には上記2つのコネクタフレ
ームが接触することにより、上記複数の接触子に
より形成される信号ラインが同軸状にシールドさ
れることを特徴とする。
(6) 考案の実施例
以下、図面に示す実施例に基き、本考案を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本考案によるシールドコネクタが用い
られたケーブル接続部の一例を示す正面図、第2
図は本考案によるシールドコネクタの一実施例を
示す斜視図、第3図は第2図のシールドコネクタ
の係合爪部分の断面図、第4図は第2図のシール
ドコネクタのストツパ部分の断面図である。
られたケーブル接続部の一例を示す正面図、第2
図は本考案によるシールドコネクタの一実施例を
示す斜視図、第3図は第2図のシールドコネクタ
の係合爪部分の断面図、第4図は第2図のシール
ドコネクタのストツパ部分の断面図である。
ケーブル接続部7は、第1図に示すように、同
軸ケーブル9の端末部を被覆する金属又は全表面
がメツキ処理されたカバー10を有しており、ケ
ーブル9の各信号線は、本考案によるシールドコ
ネクタ1に接続されている。シールドコネクタ1
は、第2図に示すように、金属又は全表面がメツ
キ処理されたフレーム11を有しており、フレー
ム11にはガイド壁11aが、所定幅の突き当て
面11bをフレーム11内周又は外周部に互い違
いに形成した形で設けられている。フレーム11
の内面には、第4図に示すように、ストツパブロ
ツク11cが複数個突出形成されており、更にフ
レーム11の内面には溝状の係合部11dが複数
個所設けられている。フレーム11には合成樹脂
等の絶縁性材料から形成される2個のハウジング
12が着脱自在に設けられており、ハウジング1
2には同軸ケーブル9の各信号線が接続された接
触片を収納する収納孔12aが多数貫通穿設され
ている。ハウジング12の外周部には、フレーム
11の係合部11dと係合し得る係合爪12bが
複数個、第3図矢印A,B方向に弾性的に変形自
在に形成され、更に、ハウジング12の外周部に
は、フレーム11のストツパ11cと当接係合し
得るストツパ溝12cが複数個形成されている。
一方、装置の筐体13側にも、第1図に示すよう
に、シールドコネクタ1と同様の構造を有するシ
ールドコネクタ15が固着されており、コネクタ
15のハウジング12には、コネクタ1のハウジ
ング12に収納された接触片と係合し両者の導通
を確保する接触片が収納されている。
軸ケーブル9の端末部を被覆する金属又は全表面
がメツキ処理されたカバー10を有しており、ケ
ーブル9の各信号線は、本考案によるシールドコ
ネクタ1に接続されている。シールドコネクタ1
は、第2図に示すように、金属又は全表面がメツ
キ処理されたフレーム11を有しており、フレー
ム11にはガイド壁11aが、所定幅の突き当て
面11bをフレーム11内周又は外周部に互い違
いに形成した形で設けられている。フレーム11
の内面には、第4図に示すように、ストツパブロ
ツク11cが複数個突出形成されており、更にフ
レーム11の内面には溝状の係合部11dが複数
個所設けられている。フレーム11には合成樹脂
等の絶縁性材料から形成される2個のハウジング
12が着脱自在に設けられており、ハウジング1
2には同軸ケーブル9の各信号線が接続された接
触片を収納する収納孔12aが多数貫通穿設され
ている。ハウジング12の外周部には、フレーム
11の係合部11dと係合し得る係合爪12bが
複数個、第3図矢印A,B方向に弾性的に変形自
在に形成され、更に、ハウジング12の外周部に
は、フレーム11のストツパ11cと当接係合し
得るストツパ溝12cが複数個形成されている。
一方、装置の筐体13側にも、第1図に示すよう
に、シールドコネクタ1と同様の構造を有するシ
ールドコネクタ15が固着されており、コネクタ
15のハウジング12には、コネクタ1のハウジ
ング12に収納された接触片と係合し両者の導通
を確保する接触片が収納されている。
本考案は、以上のような構成を有するので、シ
ールドコネクタ1の使用時には、第2図及び第4
図に示すように、フレーム11にハウジング12
を図中上方から、ストツパ溝12cにストツパブ
ロツク11cを嵌入させる形で挿入する。ハウジ
ング12が挿入され、第4図に示すように、スト
ツパブロツク11cの上端11eとストツパ溝1
2cの上端12dが当接係合すると、ハウジング
12はそれ以上図中下方への移動が阻止される。
一方、ハウジング12のフレーム11への挿入に
際して、係合爪12bは、フレーム11の係合部
11dの上部11fとまず当接係合し、爪12b
は係合部上部11fによつて矢印B方向に弾性的
に変形され、そのままの状態で係合部11d上を
図中下方へ滑動してゆき、ストツパブロツク11
cの上端11eとストツパ溝12cの上端12d
が当接係合したところで、爪12bと係合部上部
11fとの係合が解除され、爪12bは自らの弾
性でA方向に復帰して係合部下端11gと係合
し、ハウジング12の図中上方への抜け出しを防
止する。これにより、ハウジング12は第3図及
び第4図上下方向に抜け出すことなくフレーム1
1に対して確実に固定される。次に、ハウジング
12の収納孔12aに接触片を植設し、各接触片
に同軸ケーブル9の信号線を接続する。
ールドコネクタ1の使用時には、第2図及び第4
図に示すように、フレーム11にハウジング12
を図中上方から、ストツパ溝12cにストツパブ
ロツク11cを嵌入させる形で挿入する。ハウジ
ング12が挿入され、第4図に示すように、スト
ツパブロツク11cの上端11eとストツパ溝1
2cの上端12dが当接係合すると、ハウジング
12はそれ以上図中下方への移動が阻止される。
一方、ハウジング12のフレーム11への挿入に
際して、係合爪12bは、フレーム11の係合部
11dの上部11fとまず当接係合し、爪12b
は係合部上部11fによつて矢印B方向に弾性的
に変形され、そのままの状態で係合部11d上を
図中下方へ滑動してゆき、ストツパブロツク11
cの上端11eとストツパ溝12cの上端12d
が当接係合したところで、爪12bと係合部上部
11fとの係合が解除され、爪12bは自らの弾
性でA方向に復帰して係合部下端11gと係合
し、ハウジング12の図中上方への抜け出しを防
止する。これにより、ハウジング12は第3図及
び第4図上下方向に抜け出すことなくフレーム1
1に対して確実に固定される。次に、ハウジング
12の収納孔12aに接触片を植設し、各接触片
に同軸ケーブル9の信号線を接続する。
一方、筐体13側のシールドコネクタ15も同
様の構造を有しており、従つて同様の方法でフレ
ーム11にハウジング12を装着し、筐体内の信
号線をハウジング12内の接触片と接続させる。
この状態で、コネクタ1,15の両フレーム1
1,11を、互いのガイド壁11aの先端11h
を、相手側の突き当て面11bと当接させる形で
挿入することにより、両フレーム11,11は密
着する形で接続され、両フレーム11,11に収
納されているハウジング12内の接触片も接続さ
れる。また、フレーム11は金属又は全表面がメ
ツキ処理されて導電性を有することから、フレー
ム11,11が接続されると、内部のハウジング
12は外部に対して完全にシールドされる。
様の構造を有しており、従つて同様の方法でフレ
ーム11にハウジング12を装着し、筐体内の信
号線をハウジング12内の接触片と接続させる。
この状態で、コネクタ1,15の両フレーム1
1,11を、互いのガイド壁11aの先端11h
を、相手側の突き当て面11bと当接させる形で
挿入することにより、両フレーム11,11は密
着する形で接続され、両フレーム11,11に収
納されているハウジング12内の接触片も接続さ
れる。また、フレーム11は金属又は全表面がメ
ツキ処理されて導電性を有することから、フレー
ム11,11が接続されると、内部のハウジング
12は外部に対して完全にシールドされる。
(7) 考案の効果
以上説明したように、本考案によれば、導電性
を有するフレーム11に絶縁性を有するハウジン
グ12を着脱自在に設けたので、フレーム11を
メツキ処理する場合は、フレーム11の全表面に
わたりメツキを行なえばよく、従来のようにハウ
ジング3を部分メツキするといつた技術的に困難
な作業を行なう必要がなくなり、部分メツキ時の
マスキングミスによりハウジング中の接触片が短
絡してしまうといつた不都合な事態も生じること
はない。また、ハウジング12はフレーム11に
一体となつて組み込まれるので、第5図に示すよ
うな独立したフレーム5を用いる必要もなく、コ
ネクタ1,15の小型化が可能となる。
を有するフレーム11に絶縁性を有するハウジン
グ12を着脱自在に設けたので、フレーム11を
メツキ処理する場合は、フレーム11の全表面に
わたりメツキを行なえばよく、従来のようにハウ
ジング3を部分メツキするといつた技術的に困難
な作業を行なう必要がなくなり、部分メツキ時の
マスキングミスによりハウジング中の接触片が短
絡してしまうといつた不都合な事態も生じること
はない。また、ハウジング12はフレーム11に
一体となつて組み込まれるので、第5図に示すよ
うな独立したフレーム5を用いる必要もなく、コ
ネクタ1,15の小型化が可能となる。
また、ハウジング12に、係合爪12b等の係
合手段の可動部分を形成し、フレーム11に前記
可動部分と係合する係合部11d等の固定部分を
形成した場合には、メツキ処理を行なつたフレー
ム11に可動部分を設けたことによるメツキの剥
離等からフレーム11を保護することが可能とな
り(メツキが剥離すると、シールド不良や、ハウ
ジング12中の接触片相互間の短絡に繋がりやす
い。)、信頼性の高いシールドコネクタ1,15の
提供が可能となる。
合手段の可動部分を形成し、フレーム11に前記
可動部分と係合する係合部11d等の固定部分を
形成した場合には、メツキ処理を行なつたフレー
ム11に可動部分を設けたことによるメツキの剥
離等からフレーム11を保護することが可能とな
り(メツキが剥離すると、シールド不良や、ハウ
ジング12中の接触片相互間の短絡に繋がりやす
い。)、信頼性の高いシールドコネクタ1,15の
提供が可能となる。
第1図は本考案によるシールドコネクタが用い
られたケーブル接続部の一例を示す正面図、第2
図は本発明によるシールドコネクタの一実施例を
示す斜視図、第3図は第2図のシールドコネクタ
の係合爪部分の断面図、第4図は第2図のシール
ドコネクタのストツパ部分の断面図、第5図及び
第6図は従来のシールドコネクタを示す断面図で
ある。 1,15……シールドコネクタ、11……フレ
ーム、11c……係合手段(ストツパブロツ
ク)、11d……係合手段(係合部)、12……ハ
ウジング、12a……収納孔、12b……係合手
段(係合爪)、12c……係合手段(ストツパ
溝)。
られたケーブル接続部の一例を示す正面図、第2
図は本発明によるシールドコネクタの一実施例を
示す斜視図、第3図は第2図のシールドコネクタ
の係合爪部分の断面図、第4図は第2図のシール
ドコネクタのストツパ部分の断面図、第5図及び
第6図は従来のシールドコネクタを示す断面図で
ある。 1,15……シールドコネクタ、11……フレ
ーム、11c……係合手段(ストツパブロツ
ク)、11d……係合手段(係合部)、12……ハ
ウジング、12a……収納孔、12b……係合手
段(係合爪)、12c……係合手段(ストツパ
溝)。
Claims (1)
- 導電性を有する2つのコネクタフレームを有
し、該2つのコネクタフレーム各々に、絶縁性を
有し複数の接触片を収納し得る収納孔が設けられ
たハウジングを、上記コネクタフレーム及びハウ
ジングに形成された係合手段を介して着脱自在に
構成すると共に、上記ハウジングに保持される複
数の接触子が嵌合時には上記2つのコネクタフレ
ームが接触することにより、上記複数の接触子に
より形成される信号ラインが同軸状にシールドさ
れることを特徴とするシールドコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982046210U JPS58148887U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | シ−ルドコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982046210U JPS58148887U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | シ−ルドコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148887U JPS58148887U (ja) | 1983-10-06 |
| JPS628141Y2 true JPS628141Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=30057212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982046210U Granted JPS58148887U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | シ−ルドコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148887U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331026U (ja) * | 1976-08-21 | 1978-03-17 | ||
| JPS5418375A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | Teijin Ltd | Container made by thermally molding nonnoriented polyester sheet |
| JPS5591075U (ja) * | 1978-12-20 | 1980-06-24 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP1982046210U patent/JPS58148887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148887U (ja) | 1983-10-06 |
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