JPS627604B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627604B2 JPS627604B2 JP1342677A JP1342677A JPS627604B2 JP S627604 B2 JPS627604 B2 JP S627604B2 JP 1342677 A JP1342677 A JP 1342677A JP 1342677 A JP1342677 A JP 1342677A JP S627604 B2 JPS627604 B2 JP S627604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- head
- minutes
- inclined surface
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、浮動ヘツドの浮動面形状の改良に
関するものである。
関するものである。
浮遊ヘツドの動作過程として、回転磁気円板に
浮動ヘツドの可動部をバネ等の外力で押圧させて
おき回転磁気円板が所定の回転数に達すると浮動
ヘツド浮動面に浮上力が生じ浮動させる方法が一
般につかわれている。このとき上記浮動面に回転
磁気円板の回転に伴つて生じる空気流によつて浮
上力が生じるような傾斜面部を設けた浮動ヘツド
が用いられる。このようなコンタクト・スター
ト・ストツプ方式の浮動ヘツドにおいては回転磁
気円板の回転・停止時において浮動ヘツド浮動面
が摺動されていることにより摩耗が生じ、空気流
の流入端側に傾斜面部を設けたものについても傾
斜面部角度θの値が小さい(50分以下)ため浮動
面の摩耗に伴つて傾斜面部も消失し、浮動ヘツド
浮動面に働く浮上力が変化し浮動距離のバラツキ
をきたすという問題があつた。またその摩耗の程
度がはなはだしい場合にはヘツドクラツシユとい
う現象を生じることがあつた。
浮動ヘツドの可動部をバネ等の外力で押圧させて
おき回転磁気円板が所定の回転数に達すると浮動
ヘツド浮動面に浮上力が生じ浮動させる方法が一
般につかわれている。このとき上記浮動面に回転
磁気円板の回転に伴つて生じる空気流によつて浮
上力が生じるような傾斜面部を設けた浮動ヘツド
が用いられる。このようなコンタクト・スター
ト・ストツプ方式の浮動ヘツドにおいては回転磁
気円板の回転・停止時において浮動ヘツド浮動面
が摺動されていることにより摩耗が生じ、空気流
の流入端側に傾斜面部を設けたものについても傾
斜面部角度θの値が小さい(50分以下)ため浮動
面の摩耗に伴つて傾斜面部も消失し、浮動ヘツド
浮動面に働く浮上力が変化し浮動距離のバラツキ
をきたすという問題があつた。またその摩耗の程
度がはなはだしい場合にはヘツドクラツシユとい
う現象を生じることがあつた。
本発明の目的は回転磁気円板の回転に伴つて生
じる空気流の流入端側傾斜面部角度θの値を大き
くすることにより浮動面が回転磁気円板と摺動・
摩耗しても傾斜面部が消失することがなく、浮動
面に働く浮上力が変化しなくなり浮動距離のバラ
ツキを軽減できる浮動ヘツドを提供するものであ
る。
じる空気流の流入端側傾斜面部角度θの値を大き
くすることにより浮動面が回転磁気円板と摺動・
摩耗しても傾斜面部が消失することがなく、浮動
面に働く浮上力が変化しなくなり浮動距離のバラ
ツキを軽減できる浮動ヘツドを提供するものであ
る。
さらにこのとき傾斜面部角度θの値を変化させ
ることにより浮動面に働く浮上力を変化させ浮動
距離を自由に選択することもできる。
ることにより浮動面に働く浮上力を変化させ浮動
距離を自由に選択することもできる。
先ず、複数の浮動面を有したコンタクト・スタ
ート・ストツプ方式の浮動ヘツドの従来例につい
て説明する。
ート・ストツプ方式の浮動ヘツドの従来例につい
て説明する。
第1図はその斜視図を示し、第2図はその動作
原理を示す側面図である。第1図において、ヘツ
ド素子1,1′,1″はホルダー3に固定されてい
て両者は可動部5を形成し板バネ6に接続されて
いる。またヘツド素子の浮動面2,2′,2″は同
一平面上にあるように組立られている。
原理を示す側面図である。第1図において、ヘツ
ド素子1,1′,1″はホルダー3に固定されてい
て両者は可動部5を形成し板バネ6に接続されて
いる。またヘツド素子の浮動面2,2′,2″は同
一平面上にあるように組立られている。
第2図は回転磁気円板7の回転に伴つて生じる
空気流によつて、ヘツド素子の浮動面傾斜面部
8,8′,8″と浮動面フラツト部2,2′,2″に
浮上力1,1′,1″が生じ、その浮上力と板
バネの押圧力F1とがバランスして浮動距離h1,
h1′,h1″を保ち安定浮動している状態を示してい
る。
空気流によつて、ヘツド素子の浮動面傾斜面部
8,8′,8″と浮動面フラツト部2,2′,2″に
浮上力1,1′,1″が生じ、その浮上力と板
バネの押圧力F1とがバランスして浮動距離h1,
h1′,h1″を保ち安定浮動している状態を示してい
る。
回転磁気円板が停止状態においてはヘツド可動
部5は板バネによつて磁気回転円板の表面に押圧
されていて回転磁気円板が回転し定常回転に達す
ると浮動面に浮上力が働き浮動する。ふたたび定
常回転Uから停止においては浮動面に働く浮上力
1,1′,1″とバネの押圧力F1の関係は1
+1′+1″<F1となりふたたび浮動面は回転磁
気円板に押圧される状態になる。
部5は板バネによつて磁気回転円板の表面に押圧
されていて回転磁気円板が回転し定常回転に達す
ると浮動面に浮上力が働き浮動する。ふたたび定
常回転Uから停止においては浮動面に働く浮上力
1,1′,1″とバネの押圧力F1の関係は1
+1′+1″<F1となりふたたび浮動面は回転磁
気円板に押圧される状態になる。
この起動・停止時において浮動面2,2′,
2″は回転磁気円板と摺動し摩耗する問題があつ
た。
2″は回転磁気円板と摺動し摩耗する問題があつ
た。
第2図からわかるように浮動面が摩耗すること
により傾斜面部の長さLと高さhが減少し傾斜部
8,8′,8″・浮動面のフラツト部2,2′,
2″に働く浮上力1,1′,1″も変化し浮動
距離が減少する。
により傾斜面部の長さLと高さhが減少し傾斜部
8,8′,8″・浮動面のフラツト部2,2′,
2″に働く浮上力1,1′,1″も変化し浮動
距離が減少する。
この状態で起動・停止をくり返すことにより浮
動距離はさらに小さくなり、ついには定常回転状
態においてもヘツドとデイスクが摺動するように
なり、いわゆるヘツドクラツシユを起こすことに
なる。
動距離はさらに小さくなり、ついには定常回転状
態においてもヘツドとデイスクが摺動するように
なり、いわゆるヘツドクラツシユを起こすことに
なる。
以下にこれらの問題点を解決せんとした本発明
のヘツドを第3図の傾斜面部角度θと浮動距離の
関係(ロツグスケールにて表示)について求めた
実験結果により説明する。
のヘツドを第3図の傾斜面部角度θと浮動距離の
関係(ロツグスケールにて表示)について求めた
実験結果により説明する。
ヘツドの構造は従来例で説明したものとほぼ同
様である。本発明ヘツドの特徴は回転磁気円板の
回転にともなつて生じる空気流の流入端側傾斜面
部角度θの値を120分を越え1000分以下の範囲で
使用していることである。第3図はデイスクの移
動速度V1=50m/s、押圧力F1=9グラムにお
ける傾斜面部角度θと浮動距離h1との関係を実験
的に求めたところ第3図に示すような関係にある
ことが明らかとなつた。浮動距離h1は流入端側傾
斜角度θが約50分で最大、すなわち浮上力が最大
となることがわかつた。従来の浮動ヘツドでは傾
斜角度θはほぼ50分以下で用いられており傾斜角
度θが0〜50分の範囲ではθの増加とともに、浮
動距離h1も増大し逆にθが50分以上では減少す
る。
様である。本発明ヘツドの特徴は回転磁気円板の
回転にともなつて生じる空気流の流入端側傾斜面
部角度θの値を120分を越え1000分以下の範囲で
使用していることである。第3図はデイスクの移
動速度V1=50m/s、押圧力F1=9グラムにお
ける傾斜面部角度θと浮動距離h1との関係を実験
的に求めたところ第3図に示すような関係にある
ことが明らかとなつた。浮動距離h1は流入端側傾
斜角度θが約50分で最大、すなわち浮上力が最大
となることがわかつた。従来の浮動ヘツドでは傾
斜角度θはほぼ50分以下で用いられており傾斜角
度θが0〜50分の範囲ではθの増加とともに、浮
動距離h1も増大し逆にθが50分以上では減少す
る。
ここで注目することはθが0〜50分、すなわち
流入端傾斜部高さhが10μm以下の範囲ではθ
(又はh)の値によつて浮動距離h1が大巾に変化
する。したがつて従来の浮動ヘツドでは摺動によ
り流入部高さhが小さくなると浮動距離が極度に
小さくなりヘツド特性が大巾に変化するという問
題があつた。
流入端傾斜部高さhが10μm以下の範囲ではθ
(又はh)の値によつて浮動距離h1が大巾に変化
する。したがつて従来の浮動ヘツドでは摺動によ
り流入部高さhが小さくなると浮動距離が極度に
小さくなりヘツド特性が大巾に変化するという問
題があつた。
これに対して本発明ヘツドでは流入端傾斜角度
θを120分を越え1000分以下で用いることを特徴
としておりこの場合、θが大きいので多少の摺動
による浮動面の摩耗があつて余裕範囲を設けたの
で、傾斜部長さLおよび高さhの変化は微小であ
り、かつ、この領域においては第3図からわかる
ようにθの変化(すなわち傾斜部高さhの変化)
による浮動距離の変化もきわめてゆるやかであり
実用上、問題はない程度におさえられる。
θを120分を越え1000分以下で用いることを特徴
としておりこの場合、θが大きいので多少の摺動
による浮動面の摩耗があつて余裕範囲を設けたの
で、傾斜部長さLおよび高さhの変化は微小であ
り、かつ、この領域においては第3図からわかる
ようにθの変化(すなわち傾斜部高さhの変化)
による浮動距離の変化もきわめてゆるやかであり
実用上、問題はない程度におさえられる。
またθを120分を越え1000分以下の所定の値に
設定し押圧力を適当な値に選び、回転磁気円板と
浮動ヘツドの相対速度と選ぶことにより所望する
浮動距離h1を得ることができる。
設定し押圧力を適当な値に選び、回転磁気円板と
浮動ヘツドの相対速度と選ぶことにより所望する
浮動距離h1を得ることができる。
第4図に他の実施例におけるヘツド可動部の斜
視図を示す。ヘツド素子1′・ヘツド可動部5′が
同一材料で一体化されたモノリシツクタイプであ
りヘツド浮動面2,2′,2″は同一平面上にある
ように組立られヘツド可動部は板バネ6に接続さ
れている。動作原理(第2図参照のこと)につい
ては従来例で説明したと同様で磁気回転円板の回
転に伴つて生じる空気流に対し浮動ヘツド浮動面
の該空気流の流入端側に傾斜面部8,8′,8″を
設け磁気回転円板の回転にともなつて浮動面に浮
上力が働き板バネ6の押圧力とバランスされるよ
うな浮動距離を保ち安定状態がえられる。
視図を示す。ヘツド素子1′・ヘツド可動部5′が
同一材料で一体化されたモノリシツクタイプであ
りヘツド浮動面2,2′,2″は同一平面上にある
ように組立られヘツド可動部は板バネ6に接続さ
れている。動作原理(第2図参照のこと)につい
ては従来例で説明したと同様で磁気回転円板の回
転に伴つて生じる空気流に対し浮動ヘツド浮動面
の該空気流の流入端側に傾斜面部8,8′,8″を
設け磁気回転円板の回転にともなつて浮動面に浮
上力が働き板バネ6の押圧力とバランスされるよ
うな浮動距離を保ち安定状態がえられる。
第4図に示した実施例においても傾斜面部角度
θの値を120分を越え1000分以下の大きい範囲で
使用することにより浮動面が摺動しても傾斜面部
長さLと高さhにほとんど変化がなく初期に選択
した浮動距離を安定な状態で保守できる。浮動距
離の選択の方法では浮動面の面積が大きくなれば
浮上力も変化し、また傾斜面部角度θの値を変化
させることにより浮動面傾斜面部に働く浮上力も
変化する。本発明ヘツドにおいては浮動面の大き
さにより浮動面傾斜面部の長さL・傾斜部巾W・
角度θの値を変化させることにより浮動面傾斜面
部・浮動面フラツト部に働く浮上力が変化し浮動
距離を容易に選択することができる。
θの値を120分を越え1000分以下の大きい範囲で
使用することにより浮動面が摺動しても傾斜面部
長さLと高さhにほとんど変化がなく初期に選択
した浮動距離を安定な状態で保守できる。浮動距
離の選択の方法では浮動面の面積が大きくなれば
浮上力も変化し、また傾斜面部角度θの値を変化
させることにより浮動面傾斜面部に働く浮上力も
変化する。本発明ヘツドにおいては浮動面の大き
さにより浮動面傾斜面部の長さL・傾斜部巾W・
角度θの値を変化させることにより浮動面傾斜面
部・浮動面フラツト部に働く浮上力が変化し浮動
距離を容易に選択することができる。
以上の説明では主に、コンタクト・スタート・
ストツプ方式の浮動ヘツドについて述べて来たが
回転磁気円板に沿つての空気の流れにより、流れ
る方向に対して末広がりな膨張すき間に生じる吸
引力を利用し、円板の回転・停止にともなつて自
己吸着・離脱可能な自己保守方式の浮動ヘツドに
おいても原理的には浮動ヘツド浮動面と磁気回転
円板は、非接触であるが実際には吸着、離脱の
際、摺動し摩耗が生じているので本発明ヘツドの
効果を容易に適用できる。又、磁気回転円板の回
転にともないヘツド可動部を移動する機構をそな
えた移動ヘツド装置についても同じである。
ストツプ方式の浮動ヘツドについて述べて来たが
回転磁気円板に沿つての空気の流れにより、流れ
る方向に対して末広がりな膨張すき間に生じる吸
引力を利用し、円板の回転・停止にともなつて自
己吸着・離脱可能な自己保守方式の浮動ヘツドに
おいても原理的には浮動ヘツド浮動面と磁気回転
円板は、非接触であるが実際には吸着、離脱の
際、摺動し摩耗が生じているので本発明ヘツドの
効果を容易に適用できる。又、磁気回転円板の回
転にともないヘツド可動部を移動する機構をそな
えた移動ヘツド装置についても同じである。
以上の説明から浮動面の形状にかかわらずヘツ
ド素子の数にかかわらず磁気回転円板の回転に伴
つて生じる該空気流の流入端側に浮上力が生じる
ような傾斜面部を設け傾斜面部角度θの値を120
分を越え1000分以下の範囲で選定する。
ド素子の数にかかわらず磁気回転円板の回転に伴
つて生じる該空気流の流入端側に浮上力が生じる
ような傾斜面部を設け傾斜面部角度θの値を120
分を越え1000分以下の範囲で選定する。
以上述べたことから本発明によれば浮動距離を
自由に選択し、選択した浮動距離を耐摩耗性の点
から安定な状態で保守できるという効果が得られ
る。
自由に選択し、選択した浮動距離を耐摩耗性の点
から安定な状態で保守できるという効果が得られ
る。
第1図は複数の浮動面を有したコンタクト・ス
タート・ストツプ方式の浮動ヘツドの従来例を示
す斜視図、第2図はその動作原理を示す側面図、
第3図は浮動面傾斜面部角度θと浮動距離の関係
を示す特性図、第4図は本発明が適用可能な他の
タイプの浮動ヘツドの例を示す斜視図である。 図中、1,1′,1″……ヘツド素子、2,
2′,2″……浮動面、3……ヘツドホルダー、4
……ヘツドホルダー面、5……可動部、6……板
バネ、7……磁気回転円板、8,8′,8″……傾
斜面部。
タート・ストツプ方式の浮動ヘツドの従来例を示
す斜視図、第2図はその動作原理を示す側面図、
第3図は浮動面傾斜面部角度θと浮動距離の関係
を示す特性図、第4図は本発明が適用可能な他の
タイプの浮動ヘツドの例を示す斜視図である。 図中、1,1′,1″……ヘツド素子、2,
2′,2″……浮動面、3……ヘツドホルダー、4
……ヘツドホルダー面、5……可動部、6……板
バネ、7……磁気回転円板、8,8′,8″……傾
斜面部。
Claims (1)
- 1 回転磁気円板の回転に伴つて生じる空気流に
対して、浮動ヘツド浮動面の該空気流の流入端側
に浮上力を生じるように傾斜面部を設けた浮動ヘ
ツドにおいて、該傾斜面部の角度θを120分を越
え1000分以下の範囲で使用することを特徴とした
浮動ヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342677A JPS5398812A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Floating head device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342677A JPS5398812A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Floating head device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398812A JPS5398812A (en) | 1978-08-29 |
| JPS627604B2 true JPS627604B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=11832802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342677A Granted JPS5398812A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Floating head device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5398812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216408U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 |
-
1977
- 1977-02-08 JP JP1342677A patent/JPS5398812A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216408U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398812A (en) | 1978-08-29 |
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