JPS6271990A - 画像情報記憶方法 - Google Patents
画像情報記憶方法Info
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- JPS6271990A JPS6271990A JP60211173A JP21117385A JPS6271990A JP S6271990 A JPS6271990 A JP S6271990A JP 60211173 A JP60211173 A JP 60211173A JP 21117385 A JP21117385 A JP 21117385A JP S6271990 A JPS6271990 A JP S6271990A
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- Japan
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像情報をディジタル処理する画像処理シス
テムにおいて、画像情報を記憶装置に記憶するときの画
像情報記憶方法に関し、特に画像情報処理が効率よく行
えるように記憶装置内での画像情報の配置に改良がなさ
れた画像情報記憶方法に関するものである。
テムにおいて、画像情報を記憶装置に記憶するときの画
像情報記憶方法に関し、特に画像情報処理が効率よく行
えるように記憶装置内での画像情報の配置に改良がなさ
れた画像情報記憶方法に関するものである。
第7図は、従来からの一般的な画像処理システムの概略
構成を示すブロック図である。この第7図において、(
7/)は画像入力装置、(り、2)は画 画像記憶装
置、(73)は画像処理装置、(フタ)は画像出力装置
である。処理される画像は、画像入力 □装置(り/
)において、互いに直交する主走査線と副走査線とによ
りマトリクス状に分割され、このようKして得られる画
素の濃淡に応じてコ進符号化され、画像記憶装置(7コ
)に順次記憶される。
構成を示すブロック図である。この第7図において、(
7/)は画像入力装置、(り、2)は画 画像記憶装
置、(73)は画像処理装置、(フタ)は画像出力装置
である。処理される画像は、画像入力 □装置(り/
)において、互いに直交する主走査線と副走査線とによ
りマトリクス状に分割され、このようKして得られる画
素の濃淡に応じてコ進符号化され、画像記憶装置(7コ
)に順次記憶される。
画像処理装置(73)は所定のプログラムに従って、
□画像記憶装置(り2)から処理対象としての画像情
□報を読み出し、適当な処理を施してから、再び画
。
□画像記憶装置(り2)から処理対象としての画像情
□報を読み出し、適当な処理を施してから、再び画
。
像記憶装置(72)に記憶させる。画像処理装置(り3
)は画像記憶装置(り2)との間で適当な回数 1だ
け画像情報の読み出し、書き込みを行い、これ 1に
よって前記画像情報を処理を完了する。そして、 :′
このように処理された画像情報は画像出力装置 □
(71I)から可視的に表示される。
)は画像記憶装置(り2)との間で適当な回数 1だ
け画像情報の読み出し、書き込みを行い、これ 1に
よって前記画像情報を処理を完了する。そして、 :′
このように処理された画像情報は画像出力装置 □
(71I)から可視的に表示される。
第3図は、第7図に示したような画像処理システムでデ
ジタル処理される画像情報の一例を示す説明図である。
ジタル処理される画像情報の一例を示す説明図である。
ここで、(2)は主走査線で走査される一連の画素群を
示している。この主走査線が走査される方向と直交する
方向で副走査線が走査される。第1I図は、第3図に示
したような画像情報を画像記憶装置(72)に記憶させ
たときの記憶内容の例示図であって、画像情報の画素は
、主走査線で走査された画素の先頭から順次に、画像記
憶装置(クコ)にワード単位で収容されるように分割さ
れておシ、連続する記憶アドレスに対応づけて前記画像
記憶装置(クコ)に記憶される。
示している。この主走査線が走査される方向と直交する
方向で副走査線が走査される。第1I図は、第3図に示
したような画像情報を画像記憶装置(72)に記憶させ
たときの記憶内容の例示図であって、画像情報の画素は
、主走査線で走査された画素の先頭から順次に、画像記
憶装置(クコ)にワード単位で収容されるように分割さ
れておシ、連続する記憶アドレスに対応づけて前記画像
記憶装置(クコ)に記憶される。
ここで、(3)は画像記憶装置(クコ)K画像情報が記
憶されるときの画像記憶単位であって、通常はワードと
呼ばれる。この画像記憶単位は、画像記憶装置(72)
のハードウェア構成に基づいて予め定められているもの
であって、画像記憶装置(クコ)は、この画像記憶単位
で一括して画像情報の読み出しまたは書き込みを行うも
のである。第3図は、上記のように画像記憶装置(り2
)K記憶されている画像情報に対して、画像情報処理装
置(り3)が行う画像処理の一例を示す説明図であって
、ある所定の画像情報の一部を他の画像情報と合成する
場合の処理が概略的に示されている。第6図は、第S図
に示した画像情報を処理を行う処理手順を示すフローチ
ャート図である。
憶されるときの画像記憶単位であって、通常はワードと
呼ばれる。この画像記憶単位は、画像記憶装置(72)
のハードウェア構成に基づいて予め定められているもの
であって、画像記憶装置(クコ)は、この画像記憶単位
で一括して画像情報の読み出しまたは書き込みを行うも
のである。第3図は、上記のように画像記憶装置(り2
)K記憶されている画像情報に対して、画像情報処理装
置(り3)が行う画像処理の一例を示す説明図であって
、ある所定の画像情報の一部を他の画像情報と合成する
場合の処理が概略的に示されている。第6図は、第S図
に示した画像情報を処理を行う処理手順を示すフローチ
ャート図である。
上記されたような画像処理システムの動作を次に説明す
る。まず始めに画像情報の記憶配置について説明すると
、第3図に示すように、互いに直交する主走査線と副走
査線とにより画像はマ) +Jクヌ状に並んだ画素と呼
ばれる微少領域に分割され、このようKして分割された
絵素の濃淡に応じて割当てられる所定のコ進符号が画像
処理システムに取シ込まれる。画像記憶装置(72)は
、第弘図に示すように、画像処理装置(り3)との接続
を整合するために、複数の画素を並列に一括して読み出
しまたは書き込むように構成されている。この並列に一
括して読み出しまたは書き込まれる記憶単位は、前述さ
れたような、ワードと呼ばれる。
る。まず始めに画像情報の記憶配置について説明すると
、第3図に示すように、互いに直交する主走査線と副走
査線とにより画像はマ) +Jクヌ状に並んだ画素と呼
ばれる微少領域に分割され、このようKして分割された
絵素の濃淡に応じて割当てられる所定のコ進符号が画像
処理システムに取シ込まれる。画像記憶装置(72)は
、第弘図に示すように、画像処理装置(り3)との接続
を整合するために、複数の画素を並列に一括して読み出
しまたは書き込むように構成されている。この並列に一
括して読み出しまたは書き込まれる記憶単位は、前述さ
れたような、ワードと呼ばれる。
そして、このワードと呼ばれる記憶単位のどれを指定し
て読み出しまたは書き込みを行うかは記憶アドレスによ
シ指定される。
て読み出しまたは書き込みを行うかは記憶アドレスによ
シ指定される。
画像処理システムに取シ込まれた各画素は、主走査線(
コ)の先頭から順次ワード(3)で収容できる画素数を
単位にして分割され(p、〜P/4 1P/?〜P、7
J I PjJ〜・・・・・・)、連続する記憶アドレ
ス(第1ワード、第コワード、・・・・・・)に対応づ
けて記憶される。
コ)の先頭から順次ワード(3)で収容できる画素数を
単位にして分割され(p、〜P/4 1P/?〜P、7
J I PjJ〜・・・・・・)、連続する記憶アドレ
ス(第1ワード、第コワード、・・・・・・)に対応づ
けて記憶される。
次に続く主走査線の先頭ワードは、その直前の主走査線
の末尾のワードの記憶アドレスの次に続く記憶アドレス
に対応づけられており、主走査線が直列に連続して並ぶ
ように配置されて記憶される。
の末尾のワードの記憶アドレスの次に続く記憶アドレス
に対応づけられており、主走査線が直列に連続して並ぶ
ように配置されて記憶される。
次に、上記のように記憶された画像情報に対する処理に
ついて例示的に説明する。
ついて例示的に説明する。
菓夕図は、文字フォントパターン、記号マーク、絵柄の
一部分等、作画の素材として蓄積された部分画像(りの
一部分を取シ出し、作成対象である台紙画像(夕)に合
成する処理の一例の概略的な説明図である。ここで合成
される画像領域の大きさが、主走査線方向に弘画素、副
走査線方向にダ画素である場合の処理手順を第6図のフ
ローチャート図を参照しながら例示的に説明すると、次
のようになる。まず、■ステップで、部品画像(弘)の
ワードの所望の画素列部分だけを抽出するマスクパター
ンを計算し、生成する。次に、■ステップで、台紙画像
(夕)におけるワードの中で合成される位置の画素列部
分を空白にするだめの挿入マスクパターンを計算し、生
成する。■ステップ以下の処理ステップの内容を順次概
略的−説明すると次のとおシである。
一部分等、作画の素材として蓄積された部分画像(りの
一部分を取シ出し、作成対象である台紙画像(夕)に合
成する処理の一例の概略的な説明図である。ここで合成
される画像領域の大きさが、主走査線方向に弘画素、副
走査線方向にダ画素である場合の処理手順を第6図のフ
ローチャート図を参照しながら例示的に説明すると、次
のようになる。まず、■ステップで、部品画像(弘)の
ワードの所望の画素列部分だけを抽出するマスクパター
ンを計算し、生成する。次に、■ステップで、台紙画像
(夕)におけるワードの中で合成される位置の画素列部
分を空白にするだめの挿入マスクパターンを計算し、生
成する。■ステップ以下の処理ステップの内容を順次概
略的−説明すると次のとおシである。
■ 部品画像(lの所望の画素列で第7主走査線を含む
もののワードの記憶アドレスを計算スる。
もののワードの記憶アドレスを計算スる。
■ 台紙画像(夕)の所望の合成位置の第1主走査線を
含むワードの記憶アドレスを計算する。
含むワードの記憶アドレスを計算する。
■ 部品画像(lI)の所望の画素列を抽出する。
■ 台紙画像(夕)の所望の合成位置を空白にする。
■ 所望の画素列を所望の合成位置で合成し、台紙画像
(夕)の元の位置に格納する。
(夕)の元の位置に格納する。
■ 第2主走査線から第q主走査線まで、■から■をく
シかえし、所望の部品画像(’I)を台紙画像(夕)に
合成する。
シかえし、所望の部品画像(’I)を台紙画像(夕)に
合成する。
なお、第6図のフローチャート図に示した処理において
、〔〕はガガラの記号であって、所定の整数を求める演
算を示すものである。
、〔〕はガガラの記号であって、所定の整数を求める演
算を示すものである。
〔発明が解決しようとする問題点)
従来における画像記憶装置を含む画像処理システムは上
記のように構成されておシ、画像情報の画素は、主走査
線で走査された画素の先頭から頭次に画像記憶装置のワ
ード単位に収容される個数に分割され、連続する記憶ア
ドレスに対応づけて記憶される。このため、画像記憶装
置のワードを構成するビット数と主走査線の画素数とが
一致している場合においても、画像情報の読み出しまた
は書き込み動作を行うときのアクセス単位は主走査線全
体を/まとめKして一括してアクセスされるだけのもの
であり、面状に2次元配列された画素を処理するときに
は必要な記憶アドレスの計算のために乗除算を多数回行
なわなければならないという問題点があった。
記のように構成されておシ、画像情報の画素は、主走査
線で走査された画素の先頭から頭次に画像記憶装置のワ
ード単位に収容される個数に分割され、連続する記憶ア
ドレスに対応づけて記憶される。このため、画像記憶装
置のワードを構成するビット数と主走査線の画素数とが
一致している場合においても、画像情報の読み出しまた
は書き込み動作を行うときのアクセス単位は主走査線全
体を/まとめKして一括してアクセスされるだけのもの
であり、面状に2次元配列された画素を処理するときに
は必要な記憶アドレスの計算のために乗除算を多数回行
なわなければならないという問題点があった。
また、画像情報はワード単位で一括してアクセスされる
だけのものであるため、面状に一次元配列された画素を
処理するときには、ワードの不要部分の削除、処理対象
外の部分の保存などの処理を行わなければならないなど
、画像記憶装置内に分散して記憶されている処理対象を
ひとつにまとめるために多くの処理を必要とするという
問題点があった。
だけのものであるため、面状に一次元配列された画素を
処理するときには、ワードの不要部分の削除、処理対象
外の部分の保存などの処理を行わなければならないなど
、画像記憶装置内に分散して記憶されている処理対象を
ひとつにまとめるために多くの処理を必要とするという
問題点があった。
この発明は、これらの問題点を解決するためになされた
もので、互いに直交する主走査線と副走査線とにより画
像をマトリクス状に分割して得られる画素の濃淡に応じ
て所定の2逆打号で表現された画像情報を記憶する記憶
装置に対して、面状に2次元配列された画素群をまとめ
て読み出しまたは書き込みのできるように記憶単位が定
められた画像情報記憶方法を提供することを目的とする
ものである。
もので、互いに直交する主走査線と副走査線とにより画
像をマトリクス状に分割して得られる画素の濃淡に応じ
て所定の2逆打号で表現された画像情報を記憶する記憶
装置に対して、面状に2次元配列された画素群をまとめ
て読み出しまたは書き込みのできるように記憶単位が定
められた画像情報記憶方法を提供することを目的とする
ものである。
この発明にかかる画像情報記憶方法は、互いに隣接する
複数の主走査線を縦方向の単位とし、主走査線方向の複
数の画素の並びを横方向の単位として得られる矩形領域
に含まれる画素群を画像記憶装置のワードと呼ばれる記
憶単位に対応づけて、読出しまたは書き込みを一括して
行うようにするものである。
複数の主走査線を縦方向の単位とし、主走査線方向の複
数の画素の並びを横方向の単位として得られる矩形領域
に含まれる画素群を画像記憶装置のワードと呼ばれる記
憶単位に対応づけて、読出しまたは書き込みを一括して
行うようにするものである。
この発明にかかる画像情報記憶方法においては、画像記
憶装置から一括してアクセスできる記憶単位の画素配列
は、ひとつの記憶単位の中に複数の主走査線を含むよう
にされているので、/っの処理に関連して複数の主走査
線を含む画素群を、画像記憶装置に対する1回のアクセ
スだけで読み出しまたは書き込むことができる。
憶装置から一括してアクセスできる記憶単位の画素配列
は、ひとつの記憶単位の中に複数の主走査線を含むよう
にされているので、/っの処理に関連して複数の主走査
線を含む画素群を、画像記憶装置に対する1回のアクセ
スだけで読み出しまたは書き込むことができる。
以下、この発明の一実施例について図を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の画像情報記憶方法により、画像記
憶装置に画像情報を記憶したときの記憶内容の一例を示
す説明図である。ここで(1)は画像記憶装置における
ワードと呼ばれる一括してアクセスされる記憶単位であ
る。第2図の処理説明図は、画像情報を第1図に示すよ
うにして画像記憶装置に記憶させた場合において、第夕
図に例示されている画像処理を行うための処理平頭を示
すものである。
憶装置に画像情報を記憶したときの記憶内容の一例を示
す説明図である。ここで(1)は画像記憶装置における
ワードと呼ばれる一括してアクセスされる記憶単位であ
る。第2図の処理説明図は、画像情報を第1図に示すよ
うにして画像記憶装置に記憶させた場合において、第夕
図に例示されている画像処理を行うための処理平頭を示
すものである。
まず始めに画像情報の記憶装置について説明する。
従来の技術の説明で用いられた第3図に例示されている
画像情報を記憶させるときには、第1図に示されている
ように、第1主走査線の先頭の9画素(P、I P、、
P、、 Pや)、次に第2主走査線の先頭(P、+、
、 Pl+ユ+ Pl+y* Pl+q)、次に第3主
走査線の先頭(P!l+/l PJl+JI P/J+
l Pa、+4L)・最後に第q主走査線の先頭(P3
g+/”Jl+ユ、〜や、。
画像情報を記憶させるときには、第1図に示されている
ように、第1主走査線の先頭の9画素(P、I P、、
P、、 Pや)、次に第2主走査線の先頭(P、+、
、 Pl+ユ+ Pl+y* Pl+q)、次に第3主
走査線の先頭(P!l+/l PJl+JI P/J+
l Pa、+4L)・最後に第q主走査線の先頭(P3
g+/”Jl+ユ、〜や、。
Pa1l+t )の76画素が順に配置され、第1の記
憶単位(1)に記憶される。
憶単位(1)に記憶される。
第コの記憶単位には、第1〜第グ走査線から夫々の先頭
のり画素に続くダ画素ずつ(P、+P4+P7+PI
Pl+に+ l+6+ Pl+7+ Pl+gIPJ
l+jl Prl+AIPコl+7+ ”211+t
+ Pyll+zr P3/+a+ P、yJ+
7+ P31+t ) の計76画素が記憶される
。− 同様に第S番目の配憶単位に記憶される画素は、r f
((S−/)÷(l÷l) の除余、tを((s−
/)÷(l÷り)゛)の商(ただしlは台紙画像におけ
る主走査線画素数)とすると、 の計76画素が記憶される。
のり画素に続くダ画素ずつ(P、+P4+P7+PI
Pl+に+ l+6+ Pl+7+ Pl+gIPJ
l+jl Prl+AIPコl+7+ ”211+t
+ Pyll+zr P3/+a+ P、yJ+
7+ P31+t ) の計76画素が記憶される
。− 同様に第S番目の配憶単位に記憶される画素は、r f
((S−/)÷(l÷l) の除余、tを((s−
/)÷(l÷り)゛)の商(ただしlは台紙画像におけ
る主走査線画素数)とすると、 の計76画素が記憶される。
このようなやυ方によって画像記憶装置に記憶されてい
る画像情報に対して行われる画像処理の一例を次に説明
する。こ\では、前出の第夕図の場合と同様な画像合成
処理をこの発明の画像情報記憶装置によって行うことを
例にとって説明する。
る画像情報に対して行われる画像処理の一例を次に説明
する。こ\では、前出の第夕図の場合と同様な画像合成
処理をこの発明の画像情報記憶装置によって行うことを
例にとって説明する。
この画像合成の処理手順の一例を第2図を参照して説明
すると、この発明の画像情報記憶方法によれば、次のの
、■、◎、■のゲステップの処理を必要とするだけであ
る。
すると、この発明の画像情報記憶方法によれば、次のの
、■、◎、■のゲステップの処理を必要とするだけであ
る。
■ 部品画像(ダ)の所望の部分画像を格納したワード
の記憶アドレスWを計算する。
の記憶アドレスWを計算する。
■ 台紙画像(り)の所望の合成位置のワードの記憶ア
ドレス2を計算する。
ドレス2を計算する。
■ 部品画像C11)の所望の部分を取シ出す。
■ 台紙画像(夕)の所望の合成位置に格納する。
このように、この発明の画像情報記憶方法においては、
複数の主走査線を含む矩形領域内の画素群をアクセスの
さいの記憶単位としているので、前記された画像合成は
、部品画像内の所望の部分画像の格納アドレスと台紙画
像内の所望の合成位置のアドレスとを計算して、対応の
画素データを移し変えるだけで完了する。
複数の主走査線を含む矩形領域内の画素群をアクセスの
さいの記憶単位としているので、前記された画像合成は
、部品画像内の所望の部分画像の格納アドレスと台紙画
像内の所望の合成位置のアドレスとを計算して、対応の
画素データを移し変えるだけで完了する。
なお、上記説明では、主走査方向にダ画素、副走査方向
に7画素の正方形の画像領域をひとつの記憶単位にする
場合について説明したが、主走査方向の画素数と副走査
方向の画素数の異る矩形画像領域を記憶単位として記憶
配置を行うようにしても良い。
に7画素の正方形の画像領域をひとつの記憶単位にする
場合について説明したが、主走査方向の画素数と副走査
方向の画素数の異る矩形画像領域を記憶単位として記憶
配置を行うようにしても良い。
また上記実施例では、記憶単位が76画素で構成される
場合について説明したが、矩形画像領域を保持すること
ができる画素数であれば、記憶単位を構成する画素数の
制限はない。
場合について説明したが、矩形画像領域を保持すること
ができる画素数であれば、記憶単位を構成する画素数の
制限はない。
また、ひとつの画素の濃淡あるいは色調を表現するλ進
符号の桁数にも制限はない。
符号の桁数にも制限はない。
以上に説明したように、この発明の画像情報記憶方法に
よれば、画像記憶装置において一括してアクセスできる
7つの記憶単位の中に互いに隣接する複数の主走査線が
含壕れるようにされているから、画像情報の処理過程に
おいて、本来の画像処理とは直接関係しない画像記憶装
置部分との間での画素データをアクセスするための前処
理や後処理を行うことが不要になシ、画像情報の処理過
程を簡素化することができる。また、これに伴い、画像
記憶装置に対するアクセス回数も少くすることができる
ので、全体的に画像情報処理を高速化できる効果がある
。
よれば、画像記憶装置において一括してアクセスできる
7つの記憶単位の中に互いに隣接する複数の主走査線が
含壕れるようにされているから、画像情報の処理過程に
おいて、本来の画像処理とは直接関係しない画像記憶装
置部分との間での画素データをアクセスするための前処
理や後処理を行うことが不要になシ、画像情報の処理過
程を簡素化することができる。また、これに伴い、画像
記憶装置に対するアクセス回数も少くすることができる
ので、全体的に画像情報処理を高速化できる効果がある
。
第1図は、この発明の画像情報記憶方法による画像記憶
装置の記憶内容説明図、第2図は、この発明の画像情報
記憶方法による記憶内容に対して画像処理を行うときの
処理手順を示す処理説明図、第3図は、画像情報の一例
を示す説明図、第ダ図は、画像記憶装置における従来の
記憶装置を示す記憶内容図、第夕図は、める所定の画像
処理を概略的に示す説明図、第6図は、従来の記憶装置
による記憶内容に対して画像処理を行うときの処理手順
を示す処理説明図、第7図は、従来からの一般的な画像
処理シヌテムの概略構成を示すブロック図である。 図において、(1)は画像情報の記憶単位、(2)は主
走査線で走をされる画素群、(3)は記憶単位、(II
)は部品画像、(夕)は台紙画像、である。 ビー、1 代理人 曾 我 道 照し、1、范1図 真N6図(モの2)
装置の記憶内容説明図、第2図は、この発明の画像情報
記憶方法による記憶内容に対して画像処理を行うときの
処理手順を示す処理説明図、第3図は、画像情報の一例
を示す説明図、第ダ図は、画像記憶装置における従来の
記憶装置を示す記憶内容図、第夕図は、める所定の画像
処理を概略的に示す説明図、第6図は、従来の記憶装置
による記憶内容に対して画像処理を行うときの処理手順
を示す処理説明図、第7図は、従来からの一般的な画像
処理シヌテムの概略構成を示すブロック図である。 図において、(1)は画像情報の記憶単位、(2)は主
走査線で走をされる画素群、(3)は記憶単位、(II
)は部品画像、(夕)は台紙画像、である。 ビー、1 代理人 曾 我 道 照し、1、范1図 真N6図(モの2)
Claims (1)
- 互いに直交する主走査線と副走査線とにより画像をマト
リクス状に分割して得られる画素の濃淡に対応する所定
の2進符号で表現された画像情報を記憶する記憶装置に
対して複数の画素を並列に一括して読み出しまたは書き
込む画像情報記憶方法であつて、複数の主走査線を含む
矩形領域を構成する個数の画素群を、並列に一括して読
み出しまたは書き込む単位としたことを特徴とする画像
情報記憶方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211173A JPS6271990A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 画像情報記憶方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211173A JPS6271990A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 画像情報記憶方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271990A true JPS6271990A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16601615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211173A Pending JPS6271990A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 画像情報記憶方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198077A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Sony Corp | 記憶装置 |
| JP2012530953A (ja) * | 2009-06-25 | 2012-12-06 | ティーヴィー ワン リミテッド | 原画像をワープさせて表示する装置および方法 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60211173A patent/JPS6271990A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198077A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Sony Corp | 記憶装置 |
| JP2012530953A (ja) * | 2009-06-25 | 2012-12-06 | ティーヴィー ワン リミテッド | 原画像をワープさせて表示する装置および方法 |
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