JPS626554B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS626554B2
JPS626554B2 JP53100852A JP10085278A JPS626554B2 JP S626554 B2 JPS626554 B2 JP S626554B2 JP 53100852 A JP53100852 A JP 53100852A JP 10085278 A JP10085278 A JP 10085278A JP S626554 B2 JPS626554 B2 JP S626554B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oxo
pyrido
pyrimidine
ethyl
methyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53100852A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5448795A (en
Inventor
Kunoru Jozusefu
Mesuzarosu Zorutan
Herumekuzu Isutoban
Furotsupu Furenku
Berunasu Kabooru
Biragu Sandooru
Nagii Kabooru
Suzentomikuroshi Peetaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chinoin Private Co Ltd
Original Assignee
Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt filed Critical Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
Publication of JPS5448795A publication Critical patent/JPS5448795A/ja
Publication of JPS626554B2 publication Critical patent/JPS626554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Rheumatology (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ピリド〔1・2−a〕ピリミジン誘
導体、それらの製造法、およびそれらを含有する
医薬組成物に関する。 本発明は、更に詳しくは、2−アルキル−3−
置換−4−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕
ピリミジンに関する。本発明の化合物の大多数は
先行技術中に記載されていない新規のものであ
る。 しかしながら、いくつかの文献が2−アルキル
−3−置換−4−オキソ−4H−ピリド〔1・2
−a〕ピリミジンを取りあげている。2−アミノ
ピリジンとエチル−2−メチル−アセトアセテー
トまたはエチル−2−エチル−アセトアセテート
とは、1:1.5のモル比において、ポリリン酸中
100度Cで反応しえて;反応混合物を中和するこ
とにより対応のピリド〔1・2−a〕ピリミジン
が得られることが知られている〔ザ、ジヤーナ
ル、オブ、ジ、オーガニツク ケミストリー(J.
Org.Chem.)33、3015(1968)〕。他の方法に従
えば、2−アミノピリジンおよびエチル−2−メ
チル−アセトアセテートをポリリン酸エチルエス
テルの存在において165度Cで反応させ、反応混
合物を氷冷水中に注入し、そしてアンモニアで中
和する。カラムクロマトグラフイ精製の後、2・
3−ジメチル−4−オキソ−4H−ピリド〔1・
2−a〕ピリミジンが収率42%で得られる;融点
1195−121度C〔ザ、ジヤーナル、オブ、ザ、ケ
ミカル、ソサエテイ(J.Chem.Soc.)C.1970
829およびJ.Chem.Soc.C.1971、2163〕。該文献中
には、2・3−ジメチル、2−メチル−3−エチ
ル−、2・3・7−トリメチル−、2−メチル−
3−エチル−7−ブロモ−および2・6・8−ト
リメチル−3−エチル−4−オキソ−4H−ピリ
ド〔1・2−a〕ピリミジンが記載されている
が、それら化合物の治療的有用性については何も
開示されていない。 本発明の特徴に従えば、式 〔式中、Rは水素、ハロゲンまたは低級アルキル
であり;R1は水素または低級アルキルであり;
R2は炭素原子1〜16個を有するアルキル基であ
り;R3は炭素原子1〜16個を有するアルキル基
であり; ただし、R2およびR3はメチルでありそしてR1
が水素である場合には、Rは水素または7−メチ
ル以外のものであり;そしてまた、R2がメチル
であり、R3がエチルでありそしてR1が水素であ
る場合には、Rは水素または7−臭素以外のもの
であり;そしてまた、R2がメチルであり、R3
エチルでありそしてR1が6−メチルである場合
には、Rは8−メチル以外のものである〕の新規
ピリド〔1・2−a〕ピリミジン誘導体ならびに
それらの塩が提供される。 本明細書を通じて、“低級アルキル”なる語
は、炭素原子1ないし6個、好ましくは1ないし
4個を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基(た
とえば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、−ブチル等)を意味する。“低級アル
コキシ”なる語は、炭素原子1ないし6個、好ま
しくは1ないし4個を有する直鎖または分枝鎖の
アルコキシ基(たとえば、メトキシ、エトキシ、
n−プロポキシ、イソプロポキシ等)を意味す
る。“ハロゲン”なる語は、フツ素、塩素、臭素
およびヨウ素原子を含む。もしもR2またはR3
C1-16アルキル基を示すならば、それらはたとえ
ばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシル、
n−デシル、nドデシル基等でありうる。 式の化合物の塩は、有機または無機の酸で形
成される医薬的に受容しうる塩(たとえば、塩酸
塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、リ
ン酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、酢酸塩、乳酸
塩、フマール酸塩等)でありうる。 式の化合物の好ましい基においては、R2
C1-6アルキルであり、R3はC1-6アルキルであ
り;Rは6−メチルであり、そしてR1は水素で
ある。 特に有利な群は、Rが水素、塩素、メチルであ
り;R1が水素またはメチルであり;R2がメチ
ル、エチル、n−プロピルまたはイソプロピルで
あり;R3がメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、n−ドデシルである式
の化合物からなる。 式の化合物の特に好ましい例は次の誘導体で
ある: 2・3・6−トリメチル−4−オキソ−4H−
ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびその塩; 2−メチル−3−n−プロピル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびそ
の塩; 2・6−ジメチル−3−n−プロピル−4−オ
キソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンお
よびその塩; 2・9−ジメチル−3−エチル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびそ
の塩; 2・9−ジメチル−3−エチル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびそ
の塩; 2・7−ジメチル−3−エチル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびそ
の塩; 2・8−ジメチル−3−エチル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよびそ
の塩; 2−メチル−3−エチル−7−クロロ−4−オ
キソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンお
よびその塩; 2・6−ジメチル−3−n−ブチル−4−オキ
ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよ
びその塩。 式の高度に活性な化合物は、2・6−ジメチ
ル−3−エチル−4−オキソ−4H−ピリド
〔1・2−a〕ピリミジンならびにその塩特に塩
酸塩である。 1・6−ジメチル−3−エトキシカルボニル−
4−オキソ−4H−6・7・8・9−テトラヒド
ロ−ピリド〔1・2−a〕ピリミジニウム−メト
スルフエート〔以後プロボン(Probon)として
示す、英国特許第1209946号〕は、ピリド〔1・
2−a〕ピリミジン群の著名な鎮痛剤であること
が知られている。鎮痛作用は、治療に使用される
その中枢作用の唯一の明示である。そのより高用
量の鎮静作用は、各種の挙動試験において実証で
きた。250mg/Kgもしくはそれ以上ほどの高い用
量は、皮下注射したとき、それぞれの試験におい
て調整された反射の阻害を生じ、そしてEEGの
特徴的な脱同調(desinchronization)を誘導し
た〔クノール(Knoll)等:アルツナイミツテル
フオルシユンク(Arzneimittelforschung)21、
727−732(1971)〕。すべてのそれら中枢作用は、
比較的高用量の投与の際に発現した。人間におい
て、鎮痛用量は他のCNS副作用を導きやすい
が、それは著しい問題を含んでいない。 ビーグル犬は、ラツト、赤毛ザルおよび人間に
比し、CNS作用に対する感受性がより高い。従
つて、比較的低用量のプロベンで既に協調および
挙動の障害、そしてまた運動失調が生じる。経口
投与の場合、それら作用は100mg/Kg体重以上の
用量で既に現われ、150−200mg/Kgの用量水準に
おいてそれら微侯は非常に顕著であり、そして
300mg/Kgは動物の死を生じる。 プロベンの鎮痛スペクトルはアヘン剤受容体に
作用する主要鎮痛剤のそれと著しく異なつている
〔クノール(J.Knoll):シンポジウム、オン、ア
ナルゲシツクス(Symposium on analgesics)、
3−18頁、アカデミツク、プレス(Academic
Press)、ブタペスト市(1976)、編集:クノール
(J.Knoll)およびビチ(E.S.VIzi)〕。この独特な
挙動は、中枢神経系中におけるピリドピリミジン
感受性受容体の存在を暗示し、それを通してそれ
ら構造は他のものの中にあつてそれらの鎮痛作用
を発揮する。 上記の仮定に基づき、構造−活性研究を、この
系列の化合物の活性スペクトルの改善を狙つて行
なつた。式の新規化合物はそれらの要求に適合
しうるものであることが認められた。この群の目
立つものは、2・6−ジメチル−3−エチル−4
−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジ
ンならびにその塩、特に遊離塩基形および塩酸塩
としてのものである。この化合物群そして特に上
記誘導体はラツトおよびイヌの両方においてプロ
ボンに比しより強力な鎮痛剤であることが認めら
れ、他方高用量においてさえも、プロボンのラツ
トにおける高用量およびイヌにおける低用量で観
察されたCNS微候を誘導することに失敗した。
このことはCNSにおける我々の選択的ピリド
〔1・2−a〕ピリミジン感受性受容体の仮説を
支持するようである。式の化合物特に2・6−
ジメチル−3−エチル−4−オキソ−4H−ピリ
ド〔1・2−a〕ピリミジンがプロボンのCNS
作用を強力に阻害するという事実は、それ自体の
特異活性を所有することなく、それら受容体に対
するこの化合物群のそれら受容体に対する強力な
親和性を証明する。ビーグル犬における式の化
合物の毒性の欠除はこの仮説の付加証拠と考えら
れる。1g/Kgほどの高用量は動物の中毒性変化
または死亡を生ぜず、50mg/Kgほどの低用量にお
いて、それはプロボンの致死量(600mg/Kg)の
2倍量の作用に拮抗する。このように処理した犬
は不協調または運動失調の僅かな微候もなしに完
全な鎮痛を示し;死亡は生じない。 上記事実は、式の化合物がプロボンのそれと
著しく異なつた活性スペクトルを有する新規ピリ
ド〔1・2−a〕ピリミジン遊導体であることを
証拠づける。それはそのより高い鎮痛強度の他に
治療的特徴からまたプロボンより著しく優れてお
り、それはCNS副作用を欠いている。 本発明の他の特徴に従えば、式 〔式中、RおよびR1は上記と同じ意味を有する〕
の2−アミノ−ピリジンまたはそれらの酸付加塩
を式 〔式中、R2およびR3は上記と同じ意味を有し、そ
してR5は低級アルキルである〕のβ−オキソ−
エステルと反応させ、そしてもしも所望ならば式
の化合物をその塩に変換し、あるいはその塩を
遊離形にし、または塩を他の塩に変形することか
らなる、式〔式中、置換基はただし書を除いて
上記と同じ意味を有する〕の化合物ならびにそれ
らの塩の製造法が提供される。 式およびの化合物間の反応は、好ましくは
酸性縮合剤の存在において行なわれる。この目的
には、リン酸およびその誘導体、ハロゲン化水
素、p−トルエンスルホン酸、濃硫酸、アルカン
酸、アルカン酸無水物、またはそれらの混合物を
使用しうる。リン酸誘導体はオルトリン酸、ポリ
リン酸またはその低級アルキルエステルでありう
る。反応は溶媒の存在または不在において行ない
うる。好ましくは、溶媒としてオキシ塩化リンを
使用し、そして酸性縮合剤として触媒量のポリリ
ン酸またはその誘導体を使用することにより進行
させうる。かくして、所望の化合物が特に純粋な
形で、そして高収率で得られる。 本方法の好ましい態様に従えば、式の化合物
0.5ないし1.5モルおよび式の化合物0.5−1.5モ
ルをオキシ塩化リン0.5−10.0モル、好ましくは
2−5モル、およびポリリン酸1−150g(後者
2成分は式の化合物1モルに対するものであ
る)の存在において反応させる。閉環は20−200
度C、好ましくは80−160度Cで行なわれる。 もしも反応混合物を水またはアルカリで分解す
るならば、遊離塩基の形で得られる。 式およばの化合物をポリリン酸の2−15倍
量において反応させることによつてまた進行させ
ることができる。かくの如く、式の2−アミノ
−ピリジン1モルを好適には式の化合物0.5−
1.5モルと反応させる。反応は40ないし200度C、
好ましくは60ないし180度Cの温度で行なう。 反応時間は温度および反応体に依存し、そして
一般に0.1ないし10時間である。反応混合物は、
常法たとえば反応混合物を希釈し、アルカリで中
和し、遊離塩基として沈澱させることにより操作
できる。本方法のこの態様においては、溶媒とし
て好ましくは塩素化炭化水素(たとえばクロロホ
ルム、クロロベンゼン等)が使用できる。 もしもハロゲン化水素を酸性縮合剤として使用
するならば、式のハロゲン化水素酸塩を予め形
成し、そして該塩を溶媒として芳香族第三級窒素
化合物の存在において式の化合物と反応させる
ことによつて好適に進行しうる。 ハロゲン化水素としては、塩化水素、臭化水素
またはヨウ化水素が使用でき、芳香族第三級窒素
含有溶媒は、ピリジン、ピコリン、ルチジン、キ
ノリン等でありうる。式の化合物は、式の化
合物1モルに対し0.5−1.5モルの量において好適
に使用される。反応は100度Cを超える温度、好
ましくは反応混合物の沸点で行ないうる。反応が
完了したとき、溶媒を除去(好ましくは真空中)
し、そして残渣を適当な溶媒から結晶化する。か
くして、対応の式の化合物のハロゲン化水素酸
塩が得られる。 アルカン酸(たとえば酢酸およびプロピオン
酸)がまた酸性縮合剤として使用できる。我々の
方法のこの態様は、式の化合物0.5ないし1.5モ
ルを式の化合物0.5ないし1.5モルと、アルカン
酸の存在において、加熱下、有利にはアルカン酸
の沸点において反応させるとにより好適に行ない
うる。混合物を蒸発し、そして生成物を結晶化す
ることにより、遊離塩基形で得られる。 我々の方法の上記態様を使用することにより、
化合物が非常に純粋な形で得られるので、特別な
精製(たとえば、クロマトグラフイ)は必要でな
い。 式の化合物は、治療的に受容しうる無機酸ま
たは有機酸(たとえば、塩酸、臭化水素酸、ヨウ
化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸、酢酸、ギ酸、リ
ンゴ酸、クエン酸、マンデル酸等)で形成される
それらの塩に変換しうる。塩形成は、公知の方法
で式の化合物を有機溶媒中において、ほぼ当モ
ル量の対応酸と反応させることによつて行なわれ
る。 本発明の他の特微に従えば、活性成分として式
〔式中、Rは水素、ハロゲンまたは低級アルキ
ルであり;R1は水素または低級アルキルであり
R2は炭素原子1〜16個を有するアルキル基であ
り;R3は炭素原子1〜16を有するアルキル基で
ある〕の化合物、あるいはそれらの塩を適当な不
活性の医薬担体および(または)賦形薬との組合
せにおいて包含する医薬組成物が提供される。本
組成物は、固体形(たとえば、錠剤、カプセル、
糖衣剤、丸剤、被覆丸剤等)、または液体形(た
とえば、溶液、乳液または懸濁液)に製剤しう
る。本組成物は通常の担体、たとえばタルク、ス
テアリン酸マグネシウム、水、ポリエチレングリ
コール等を含有する。本組成物はまた、通常の添
加剤(たとえば、乳化剤、崩壊剤、バツフアー
等)を含有しうる。本組成物は、それ自体公知の
製薬工業の方法により製造しうる。 本発明の組成物は、式の化合物に加えて、更
に治療的活性物質、たとえば他の鎮痛剤(たとえ
ばモルフイン)、ベンゾモルフアン誘導体(たと
えば、フエナゾシン、ペンタゾシン)、フエニル
−ピペリジン誘導体(たとえば、ペチジン、ニセ
ンチル)を含有しうる。 活性成分1日用量は、広い範囲内で変化させ
え、そして表題(caption)における適用の特定
の情況に依存する。指針として、1日経口用量
は、1ないし300mgの間であり、そして1度にま
たはいくつかに分けて投与でき、他方経皮1日用
量は約0.1ないし100mgであると述べることができ
る。 式の化合物は有用な鎮痛およびモルフイン−
強化性質を所有し、そして新しい作用機構を有す
る価値ある鎮痛剤である。表にそれら化合物の
モルフイン強化効果を示す。 被検化合物はマウスに対し静脈内投与した。
【表】 次表は、化学的に関連した2−メチル−3−エ
チル−4−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕
ピリミジン・HCl(化合物B)および2・6・8
−トリメチル−3−エチル−4−オキソ−4H−
ピリド〔1・2−a〕ピリミジン・HCl(化合物
C)を超える2・6−ジメチル−3−エチル−4
−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジ
ン・塩酸塩(以後、化合物Aとして示す)の顕著
な鎮痛性質を証明する。鎮痛作用は熱板試験およ
びアルゴリチツク試験(algolytic test)で試験
した。結果を表に要約する。
【表】 表は化合物A、BおよびCに関する更に他の
比較データーを含んでいる。
【表】 上記データーは、化学的関連化合物の活性を著
しく凌駕する化合物Aの顕著な作用を示す。本化
合物はアルゴリチツク試験においてまた活性であ
ると証明された。 以下の表は、本発明の化合物の鎮痛活性をプ
ロボンのそれと比較した試験結果を含んでいる。
【表】
【表】 本発明の化合物は同様の薬理学的性質を有し、
また類似の化学構造を有する既知の2・6−ジメ
チル−4−オキソ−3H−ピリド〔1・2−a〕
ピリミジンに比較して毒性と薬理学的活性との関
係について格別に高い治療指数を有する。次表
に上記既知化合物と本発明の代表的化合物である
2・6−ジメチル−3−エチル−4−オキソ−
4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンとをそれ
らの毒性および鎮痛剤活性について評価したデー
タを示す。
【表】 上記データから得られる治療指数をまた次表
に示す。
【表】 ピリミジン
2,6〓ジメチル〓4〓オキソ〓4H 5.2 3.8
〓ピリド〓1,2〓a〓ピリミジン
HCl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 〔式中、 Rは水素、ハロゲンまたは低級アルキルであ
    り; R1は水素または低級アルキルであり; R2は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    あり; R3は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    あり; ただし、R2およびR3がメチルでありそしてR1
    が水素である場合には、Rは水素または7−メチ
    ル以外のものであり;そしてまた、R2がメチル
    であり、R3がエチルでありそしてR1が水素であ
    る場合には、Rは水素または7−臭素以外のもの
    であり;そしてまた、R2がメチルであり、R3
    エチルでありそしてR1が6−メチルである場合
    には、Rは8−メチル以外のものである〕で示さ
    れる化合物ならびにそれらの塩。 2 2・6−ジメチル−3−エチル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン、なら
    びにその塩である、特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 3 2・6−ジメチル−3−エチル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンおよび
    その塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 4 2・3・6−トリメチル−4−オキソ−4H
    −ピリド〔1・2−a〕ピリミジン、ならびにそ
    の塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 5 3・6−ジメチル−2−エチル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンならび
    にその塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 6 2−メチル−3−n−プロピル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンならび
    にその塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 7 2・6−ジメチル−3−n−プロピル−4−
    オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン
    およびその塩である、特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 8 2・9−ジメチル−3−エチル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンならび
    にその塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 9 2・7−ジメチル−3−エチル−4−オキソ
    −4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンならび
    にその塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 10 2・8−ジメチル−3−エチル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジンなら
    びにその塩である、特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 11 2−メチル−3−エチル−7−クロロ−4
    −オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジ
    ンならびにその塩である、特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 12 2・6−ジメチル−3−n−ブチル−4−
    オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン
    ならびにその塩である、特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 13 2・3・6−トリメチル−4−オキソ−
    4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸塩で
    ある、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 14 3・6−ジメチル−2−エチル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸
    塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 15 2−メチル−3−n−プロピル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸
    塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 16 2・6−ジメチル−3−n−プロピル−4
    −オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジ
    ン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 17 2・9−ジメチル−3−エチル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸
    塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 18 2・7−ジメチル−3−エチル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸
    塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 19 2・8−ジメチル−3−エチル−4−オキ
    ソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン塩酸
    塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 20 2−メチル−3−エチル−7−クロロ−4
    −オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジ
    ン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 21 2・6−ジメチル−3−n−ブチル−4−
    オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕ピリミジン
    塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 22 式 〔式中、 Rは水素、ハロゲンまたは低級アルキルであ
    り; R1は水素または低級アルキルであり; R2は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    あり; R3は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    あり; ただし、R2およびR3がメチルでありそしてR1
    が水素である場合には、Rは水素または7−メチ
    ル以外のものであり;そしてまた、R2がメチル
    であり、R3がエチルでありそしてR1が水素であ
    る場合には、Rは水素または7−臭素以外のもの
    であり;そしてまた、R2がメチルであり、R3
    エチルでありそしてR1が6−メチルである場合
    には、Rは8−メチル以外のものである〕で示さ
    れる化合物ならびにそれらの塩の製造方法であつ
    て、 式 〔式中、RおよびR1は上記と同じ意味を有する〕
    の2−アミノピリジンまたはその酸付加塩を式 〔式中、R2およびR3は上記と同じ意味を有し、そ
    してR5は低級アルキルである〕のβ−オキソ−
    エステルと反応させ、そして所望により、式の
    化合物をその塩に変換し、あるいはその塩から遊
    離形にしあるいは塩を他の塩に変えることを含
    む、式の化合物ならびにその塩の製造方法。 23 式の化合物1モルに対し計算して式の
    化合物0.5〜1.5モルを使用する、特許請求の範囲
    第22項記載の方法。 24 反応を酸性縮合剤の存在において行なう、
    特許請求の範囲第22項または第23項に記載の
    方法。 25 酸性縮合剤としてポリリン酸とオキシ塩化
    リンとの混合物を使用する、特許請求の範囲第2
    4項記載の方法。 26 式の化合物1モルにに対し計算してオキ
    シ塩化リン0.5〜10モル、好ましくは2〜5モ
    ル、およびポリリン酸1〜150gを使用する、特
    許請求の範囲第22項〜第25項のいずれか1項
    に記載の方法。 27 式および式の化合物間の反応を20〜
    200℃、好ましくは80〜160℃の間の温度で行な
    う、特許請求の範囲第22項〜第26項のいずれ
    か1項に記載の方法。 28 ポリリン酸とオキシ塩化リンとの混合物の
    存在において行なわれた相互反応中に生成した反
    応混合物を低級アルカノールまたは水またはアル
    カリで分解する、特許請求の範囲第22項〜第2
    7項のいずれか1項に記載の方法。 29 酸性縮合剤としてポリリン酸を使用する、
    特許請求の範囲第22項〜第24項のいずれか1
    項に記載の方法。 30 ポリリン酸を式の化合物の重量に基づき
    200〜2000%の量で使用し、そして反応を40〜200
    ℃、好ましくは60〜180℃で行なう、特許請求の
    範囲第29項記載の方法。 31 酸性縮合剤としてハロゲン化水素またはア
    ルカン酸、好ましくは酢酸またはプロピオン酸を
    使用する、特許請求の範囲第24項記載の方法。 32 適当な不活性の固体または液体の医薬担体
    および(または)賦形剤と組合せて、活性成分と
    して式 〔式中、 Rは水素、ハロゲンまたは低級アルキルであ
    り; R1は水素または低級アルキルであり; R2は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    あり; R3は炭素原子1〜16個を有するアルキル基で
    ある〕の化合物またはその塩を含有する鎮痛剤。 33 活性成分として2・6−ジメチル−3−エ
    チル−4−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕
    ピリミジン、あるいはそれらの塩を含有する特許
    請求の範囲第32項記載の鎮痛剤。 34 活性成分として2・6−ジメチル−3−エ
    チル−4−オキソ−4H−ピリド〔1・2−a〕
    ピリミジンまたはその塩酸塩を含有する特許請求
    の範囲第32項または第33項に記載の鎮痛剤。
JP10085278A 1977-08-19 1978-08-18 Pyrazolopyrimidine derivatives and their manufacture Granted JPS5448795A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU77CI1765A HU178910B (en) 1977-08-19 1977-08-19 Process for preparing 2,3-disubstituted-4-oxo-4h-pyrido/1,2-a/-pyrimidines

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5448795A JPS5448795A (en) 1979-04-17
JPS626554B2 true JPS626554B2 (ja) 1987-02-12

Family

ID=10994667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10085278A Granted JPS5448795A (en) 1977-08-19 1978-08-18 Pyrazolopyrimidine derivatives and their manufacture

Country Status (22)

Country Link
US (2) US4219649A (ja)
JP (1) JPS5448795A (ja)
AT (1) AT368156B (ja)
AU (1) AU518364B2 (ja)
BE (1) BE869832A (ja)
CA (1) CA1152989A (ja)
CH (1) CH637541A5 (ja)
CS (1) CS238901B1 (ja)
DD (1) DD138320A5 (ja)
DE (1) DE2835004A1 (ja)
DK (1) DK160045C (ja)
ES (1) ES473181A1 (ja)
FI (1) FI66864C (ja)
FR (1) FR2416892A1 (ja)
GB (1) GB2006187B (ja)
GR (1) GR64913B (ja)
HU (1) HU178910B (ja)
IL (1) IL55338A (ja)
NL (1) NL7808570A (ja)
SE (1) SE435383B (ja)
SU (1) SU906378A3 (ja)
YU (1) YU40985B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5649304B2 (ja) * 2007-11-13 2015-01-07 国立大学法人 東京大学 クオラムセンシング阻害剤

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
HU179143B (en) * 1977-12-29 1982-08-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet Process for producing 9-hydroxy-groops-containing 6,7-dihydro-pyrido-square bracket-1,2-a-square bracket closed-pyrimidin derivatives and esters thereof
HU180701B (en) * 1977-12-29 1983-04-29 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet Process for preparing pyrido-/1,2-a/pyrimidines containing a carboxylic or ester group on the pirimidimering
FR2449689A1 (fr) * 1979-02-20 1980-09-19 Logeais Labor Jacques Nouveaux derives condenses de pyrrolidine ou de piperidine, leur procede de preparation et leurs applications en therapeutique
US4310526A (en) 1979-05-08 1982-01-12 Farmitalia Carlo Erba S.P.A. Substituted 6,7-methylene pyrido[1,2-a]pyrimidines useful as anti-allergic and anti-ulcer agents
PL129612B1 (en) * 1980-07-24 1984-05-31 Rhone Poulenc Ind Process for preparing novel derivatives of 2,3,6,7-tetrahydrothiazole/3,2-a/pirymidin-5-one
HU183408B (en) * 1981-04-28 1984-05-28 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet Process for producing oral ratard pharmaceutical compositions
CA1211111A (en) * 1982-02-15 1986-09-09 Isao Yanagisawa Process for preparing novel pyrimidone compounds
US5252572A (en) * 1988-02-03 1993-10-12 Chinoin Gyogyszer- Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt. Pyridopyrimidine derivatives, pharmaceutical compositions containing them and process for preparing same
JP2514136B2 (ja) * 1990-05-02 1996-07-10 アボツト・ラボラトリーズ キノリジノン型化合物
DE10050662A1 (de) * 2000-10-13 2002-04-18 Gruenenthal Gmbh Substituierte 3,4-Dihydro-pyrido[1,2-a]pyrimidine
DE10050661A1 (de) * 2000-10-13 2002-04-18 Gruenenthal Gmbh Substituierte 3,4-Dihydro-pyrimido[1,2-a]pyrimidine und 3,4-Dihydro-pyrazino[1,2-a]pyrimidine
DE20202183U1 (de) 2002-02-01 2002-06-06 Kretzschmar, Michael, Dr., 22453 Hamburg Baukasten
CA2500952C (en) * 2002-10-04 2011-04-26 Prana Biotechnology Limited Neurologically-active compounds
US20100144693A1 (en) 2006-04-14 2010-06-10 Prana Biotechnology Limited Method of treatment of age-related macular degeneration (amd)
US7955155B2 (en) 2007-07-09 2011-06-07 Mega Brands International Magnetic and electronic toy construction systems and elements
US8785452B2 (en) * 2008-06-17 2014-07-22 Institut National De La Sante Et De La Recherche Medicale Anti-infective compounds
AU2015358284B2 (en) * 2014-12-02 2020-07-02 Prana Biotechnology Limited 4H-pyrido[1,2-a]pyrimidin-4-one compounds

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1670480C2 (de) * 1966-11-02 1983-06-01 Chinoin Gyógyszer és Vegyészeti Termékek Gyára R.T., 1045 Budapest Pyrido[1,2-a]pyrimidinderivate, Verfahren zu deren Herstellung sowie diese Verbindungen enthaltende pharmazeutische Präparate
HU169230B (ja) * 1972-03-29 1976-10-28
HU168014B (ja) * 1973-03-30 1976-02-28
US4209622A (en) * 1973-03-30 1980-06-24 Chinoin Gygyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt. 3-(Ethoxycarbonyl-methyl)-6-methyl-4-oxo-6,7,8,9-tetrahydro-4H-pyrido[1,2-a]pyrimidine
HU168541B (ja) * 1973-11-24 1976-05-28
US4022897A (en) * 1974-03-04 1977-05-10 E. R. Squibb & Sons, Inc. CNS active compounds
US3898224A (en) * 1974-09-09 1975-08-05 Squibb & Sons Inc 1,6,7,8-Tetrahydro-4-oxo-4H-pyrido {8 1,2-A{9 pyrimidine-9-carboalkoxy compounds
US3935197A (en) * 1975-05-16 1976-01-27 E. R. Squibb & Sons, Inc. 2-Styryl-4H-pyrido(1,2-a)pyrimidin-4-ones

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5649304B2 (ja) * 2007-11-13 2015-01-07 国立大学法人 東京大学 クオラムセンシング阻害剤

Also Published As

Publication number Publication date
SE435383B (sv) 1984-09-24
HU178910B (en) 1982-07-28
CA1152989A (en) 1983-08-30
US4291036A (en) 1981-09-22
FI66864C (fi) 1984-12-10
SE7808770L (sv) 1979-02-20
DE2835004A1 (de) 1979-03-01
AU518364B2 (en) 1981-09-24
GB2006187B (en) 1982-10-06
CS238901B1 (en) 1985-12-16
ATA585278A (de) 1982-01-15
GB2006187A (en) 1979-05-02
JPS5448795A (en) 1979-04-17
FI66864B (fi) 1984-08-31
FR2416892B1 (ja) 1983-11-18
GR64913B (en) 1980-06-09
DK367478A (da) 1979-02-20
YU40985B (en) 1986-10-31
BE869832A (fr) 1978-12-18
NL7808570A (nl) 1979-02-21
IL55338A0 (en) 1978-10-31
US4219649A (en) 1980-08-26
SU906378A3 (ru) 1982-02-15
FR2416892A1 (fr) 1979-09-07
AT368156B (de) 1982-09-27
CH637541A5 (de) 1983-08-15
YU196678A (en) 1983-10-31
DK160045B (da) 1991-01-21
DE2835004C2 (ja) 1989-06-29
FI782527A7 (fi) 1979-02-20
IL55338A (en) 1985-10-31
DD138320A5 (de) 1979-10-24
DK160045C (da) 1991-06-10
AU3900978A (en) 1980-02-21
CS541778A1 (en) 1985-05-15
ES473181A1 (es) 1979-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS626554B2 (ja)
JPH054983A (ja) イソキノリノン誘導体、その製造方法およびその誘導体を有効成分として含有する5−ht3 レセプター拮抗剤
CA2419626A1 (en) Imidazo¬1,2-a|pyrazines for the treatment of neurological disorders
HU219911B (hu) Pirazolo-piridin-származékok, alkalmazásuk és ezeket tartalmazó gyógyászati készítmények
JPS626546B2 (ja)
HU200460B (en) Process for producing n-substituted benzamides and pharmaceutical compositions comprising same as active ingredient
KR100447033B1 (ko) 신규한2-나프타미드유도체와이의치료제로서의사용
JPS623153B2 (ja)
WO1988007530A1 (en) Psychotropic bicyclic imides
RU2162470C2 (ru) 2,7-замещенные производные октагидропирроло[1,2-а]пиразина, способ лечения, фармацевтическая композиция, промежуточные соединения
JPS6123790B2 (ja)
JP5252391B2 (ja) オキサビシクロ[2.2.2]オクタンを有するモルヒナン誘導体およびその医薬用途
DE68918257T2 (de) 4,5,6,7-Tetrahydrobenzimidazol-Derivate und ihre Herstellung.
US5446050A (en) Azabicyclo amides and esters as 5-HT3 receptor antagonists
US6770654B2 (en) Indole derivatives and use thereof in medicines
IE903616A1 (en) Neuroprotectant Agents
EP0157399B1 (en) 4-(5H-Dibenzo[a,d]cyclohepten-5-yl) piperidine compounds
EP0506903A1 (en) 4-acetoxy-piperidine derivatives, process for their preparation and use as a muscarinic m3-receptor antagonist
IL26724A (en) Benzodiazepine derivatives and process for the manufacture thereof
GB2194786A (en) 2,3,4,5,6,7-hexahydro-2,7-methano-1,5-benzoxazonines and -1,4-benzoxazonines
US3790581A (en) N-(1-(3-cyano-3,3-bis(optionally substituted phenyl)propyl)-4-phenylpiperidine-4-carbonyloxy)succinimides
EP0009227B1 (en) Fluorination process and fluoro analogs of hydrocodone and oxycodone
US3951984A (en) 3-Benzazocine compounds
US3553267A (en) 3-dimethylamino-1,2,3,4-tetrahydrofluorene
DE60023063T2 (de) Verfahren zur Herstellung von 2-Phenyl-3-aminopyridinen, deren substituierten Phenylderivaten, und deren Salzen