JPS626112B2 - - Google Patents
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- JPS626112B2 JPS626112B2 JP54111846A JP11184679A JPS626112B2 JP S626112 B2 JPS626112 B2 JP S626112B2 JP 54111846 A JP54111846 A JP 54111846A JP 11184679 A JP11184679 A JP 11184679A JP S626112 B2 JPS626112 B2 JP S626112B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- terminal
- current
- closed circuit
- current detection
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/10—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits having continuous electric sparks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/01—Electric spark ignition installations without subsequent energy storage, i.e. energy supplied by an electrical oscillator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/05—Layout of circuits for control of the magnitude of the current in the ignition coil
- F02P3/051—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
- F02P3/053—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
- F02P9/002—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は点火装置に関し、特に点火コイルの1
次コイル電流を制限する交流連続放電型の点火装
置に関する。
次コイル電流を制限する交流連続放電型の点火装
置に関する。
従来、火花点火式内燃機関に用いられる点火装
置は、点火コイルと断続器から構成されており、
断続器が開いた時に点火コイルにあらかじめ蓄え
られていた磁気エネルギーを二次コイルを通じて
点火プラグに放電させるという原理に基づいてお
り、内燃機関の1回の燃焼行程において放電持続
時間は1〜2msec、平均放電電流値は20〜30mA
程度である。ところが、上記従来装置では混合気
を希薄化したり、多量の排気ガス再循環を行なつ
た場合には十分な着火能力が得られず、エンジン
の燃費が悪化したり排気ガス有害成分が多量に排
出されるという問題がある。
置は、点火コイルと断続器から構成されており、
断続器が開いた時に点火コイルにあらかじめ蓄え
られていた磁気エネルギーを二次コイルを通じて
点火プラグに放電させるという原理に基づいてお
り、内燃機関の1回の燃焼行程において放電持続
時間は1〜2msec、平均放電電流値は20〜30mA
程度である。ところが、上記従来装置では混合気
を希薄化したり、多量の排気ガス再循環を行なつ
た場合には十分な着火能力が得られず、エンジン
の燃費が悪化したり排気ガス有害成分が多量に排
出されるという問題がある。
本発明は、この問題を解決するために、簡潔な
構成でもつて点火プラグを長時間ほぼ連続的に放
電させることにより、エンジンの燃費向上及び排
気ガス有害成分の排出量低減を達成し得る点火装
置を提供することを目的とする。
構成でもつて点火プラグを長時間ほぼ連続的に放
電させることにより、エンジンの燃費向上及び排
気ガス有害成分の排出量低減を達成し得る点火装
置を提供することを目的とする。
さらに、本発明は、点火プラグを駆動する点火
コイルの1次コイル側電流の最大値が常に一定値
になるように発振周期を制御することにより、直
流電源の電圧変動に対しても常に安定したトリガ
高電圧を発生し得、安定した点火プラグの放電を
誘起できる点火装置を提供することを目的とす
る。
コイルの1次コイル側電流の最大値が常に一定値
になるように発振周期を制御することにより、直
流電源の電圧変動に対しても常に安定したトリガ
高電圧を発生し得、安定した点火プラグの放電を
誘起できる点火装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。第1図において、1は直流電源である車載バ
ツテリー、2は図示していない機関の回転と同期
して点火信号を発生する信号発生器、3は論理回
路である。この回路3中のANDゲート4は、信
号発生器2の出力信号と判別回路40の出力信号
のAND論理をとる回路で、信号発生器2が1レ
ベル信号を出力している間、判別回路40の出力
パルス信号を通過させ、他方信号発生器2が0レ
ベル信号を出力すると常に0レベル信号を出力す
る。ANDゲート5は、信号発生器2の出力信号
と判別回路40の出力信号を反転させるインバー
タ6の出力信号とのAND論理をとる回路で、信
号発生器2が1レベル信号を出力している間中イ
ンバータ6の出力パルス信号を通過させ、信号発
生器2が0レベル信号を出力すると常に0レベル
信号を出力する。7,8はANDゲート4,5の
出力によりプツシユプル動作を行なうよう結線さ
れたパワートランジスタで、トランジスタ7のベ
ースはANDゲート4の出力端子に接続され、他
方トランジスタ8のベースはANDゲート5の出
力端子に接続されている。トランジスタ7,8の
コレクタは、それぞれダイオード9,10を介し
て点火コイル11の1次端子16,18に接続さ
れており、各コレクタがそれぞれダイオード9,
10のカソードに接続されている。トランジスタ
7,8のエミツタは微小抵抗値をもつ電流検出抵
抗22,24を介して共通の直流電源1のマイナ
ス端子Nに接続されている。点火コイル11は巻
数比100〜200程度の1次コイル13,14と2次
コイル15とコア12からなつており、1次コイ
ル13,14と2次コイル15はコア12を介し
て磁気的に結合しており、1次コイル13,14
に発生する電圧を昇圧して二次コイル15から出
力するもので、1次コイルの端子16,18はダ
イオード9,10のアノードに接続され、中間端
子17は直流電源のプラス端子Pに接続されてい
る。2次コイル15の出力端子19と点火プラグ
30は高圧ケーブルにより接続されている。ま
た、1次コイル13,14及び2次コイル15
は、第2図に示すようにボビン20に巻かれた状
態で閉磁路を形成する1対のU字形状のコアに巻
装されており、また、このコアで形成される磁気
回路中には約0.25mm程度のギヤツプ21が2個形
成されている。
る。第1図において、1は直流電源である車載バ
ツテリー、2は図示していない機関の回転と同期
して点火信号を発生する信号発生器、3は論理回
路である。この回路3中のANDゲート4は、信
号発生器2の出力信号と判別回路40の出力信号
のAND論理をとる回路で、信号発生器2が1レ
ベル信号を出力している間、判別回路40の出力
パルス信号を通過させ、他方信号発生器2が0レ
ベル信号を出力すると常に0レベル信号を出力す
る。ANDゲート5は、信号発生器2の出力信号
と判別回路40の出力信号を反転させるインバー
タ6の出力信号とのAND論理をとる回路で、信
号発生器2が1レベル信号を出力している間中イ
ンバータ6の出力パルス信号を通過させ、信号発
生器2が0レベル信号を出力すると常に0レベル
信号を出力する。7,8はANDゲート4,5の
出力によりプツシユプル動作を行なうよう結線さ
れたパワートランジスタで、トランジスタ7のベ
ースはANDゲート4の出力端子に接続され、他
方トランジスタ8のベースはANDゲート5の出
力端子に接続されている。トランジスタ7,8の
コレクタは、それぞれダイオード9,10を介し
て点火コイル11の1次端子16,18に接続さ
れており、各コレクタがそれぞれダイオード9,
10のカソードに接続されている。トランジスタ
7,8のエミツタは微小抵抗値をもつ電流検出抵
抗22,24を介して共通の直流電源1のマイナ
ス端子Nに接続されている。点火コイル11は巻
数比100〜200程度の1次コイル13,14と2次
コイル15とコア12からなつており、1次コイ
ル13,14と2次コイル15はコア12を介し
て磁気的に結合しており、1次コイル13,14
に発生する電圧を昇圧して二次コイル15から出
力するもので、1次コイルの端子16,18はダ
イオード9,10のアノードに接続され、中間端
子17は直流電源のプラス端子Pに接続されてい
る。2次コイル15の出力端子19と点火プラグ
30は高圧ケーブルにより接続されている。ま
た、1次コイル13,14及び2次コイル15
は、第2図に示すようにボビン20に巻かれた状
態で閉磁路を形成する1対のU字形状のコアに巻
装されており、また、このコアで形成される磁気
回路中には約0.25mm程度のギヤツプ21が2個形
成されている。
また、判別回路40は電流検出抵抗22,24
の電圧降下を検出して点火コイル11の1次コイ
ル電流Ia,Ibの大きさを判定するものである。こ
の判別回路40において、コンパレータ27の正
入力端子には電流検出抵抗22の降下電圧が印加
され、負入力端子には比較基準電圧Vrefが印加
されているので、コンパレータ27は両電圧を比
較して降下電圧の方が比較電圧Vrefよりも大き
いとき1レベルの信号を出力し、降下電圧の方が
比較電圧Vrefよりも小さいとき0レベルの信号
を出力する。他方コンパレータ28については、
その正入力端子には電流検出抵抗24の降下電圧
が印加され、負入力端子には比較電圧Vrefが印
加されているので、降下電圧の方が比較電圧
Vrefよりも大きいときコンパレータ28は1レ
ベルの信号を出力し、降下電圧の方が比較電圧
Vrefよりも小さいときは0レベルの信号を出力
する。またRSフリツプフロツプ26の端子Sは
セツト入力端子、端子Rはリセツト入力端子、端
子Qは出力端子である。このフリツプフロツプ2
6の端子S,端子Rはコンパレータ28,27の
出力端子にそれぞれ接続されており、コンパレー
タ27が1レベルを出力したとき端子Qは0レベ
ルを出力し、コンパレータ28が1レベルを出力
したとき端子Qは1レベルを出力する。
の電圧降下を検出して点火コイル11の1次コイ
ル電流Ia,Ibの大きさを判定するものである。こ
の判別回路40において、コンパレータ27の正
入力端子には電流検出抵抗22の降下電圧が印加
され、負入力端子には比較基準電圧Vrefが印加
されているので、コンパレータ27は両電圧を比
較して降下電圧の方が比較電圧Vrefよりも大き
いとき1レベルの信号を出力し、降下電圧の方が
比較電圧Vrefよりも小さいとき0レベルの信号
を出力する。他方コンパレータ28については、
その正入力端子には電流検出抵抗24の降下電圧
が印加され、負入力端子には比較電圧Vrefが印
加されているので、降下電圧の方が比較電圧
Vrefよりも大きいときコンパレータ28は1レ
ベルの信号を出力し、降下電圧の方が比較電圧
Vrefよりも小さいときは0レベルの信号を出力
する。またRSフリツプフロツプ26の端子Sは
セツト入力端子、端子Rはリセツト入力端子、端
子Qは出力端子である。このフリツプフロツプ2
6の端子S,端子Rはコンパレータ28,27の
出力端子にそれぞれ接続されており、コンパレー
タ27が1レベルを出力したとき端子Qは0レベ
ルを出力し、コンパレータ28が1レベルを出力
したとき端子Qは1レベルを出力する。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
内燃機関の作動中機関の回転と同期して点火信号
を発生する信号発生器2は第3図aに示すような
方形波パルス信号を出力する。即ち、信号発生器
2は火花放電期間中のみ1レベル信号を出力す
る。一方、判別回路40は点火コイル11を含め
た回路設計によつて決まる2〜5kHz程度の固有
周波数で第3図bに示すような方形波パルス信号
を出力し、またインバータ6はこのパルス信号を
反転したパルス信号を出力する。従つて、AND
ゲート4は第3図cに示すような合成パルス信号
を出力し、他方ANDゲート5は第3図dに示す
ような合成パルス信号を出力する。トランジスタ
7,8はそれぞれANDゲート4,5の出力に応
じてオン,オフするので、第3図の期間Tにおい
ては両トランジスタ7,8のベースに互いに逆位
相のパルス信号が加わり、これによりトランジス
タ7,8は交互にオン,オフを繰り返す。
内燃機関の作動中機関の回転と同期して点火信号
を発生する信号発生器2は第3図aに示すような
方形波パルス信号を出力する。即ち、信号発生器
2は火花放電期間中のみ1レベル信号を出力す
る。一方、判別回路40は点火コイル11を含め
た回路設計によつて決まる2〜5kHz程度の固有
周波数で第3図bに示すような方形波パルス信号
を出力し、またインバータ6はこのパルス信号を
反転したパルス信号を出力する。従つて、AND
ゲート4は第3図cに示すような合成パルス信号
を出力し、他方ANDゲート5は第3図dに示す
ような合成パルス信号を出力する。トランジスタ
7,8はそれぞれANDゲート4,5の出力に応
じてオン,オフするので、第3図の期間Tにおい
ては両トランジスタ7,8のベースに互いに逆位
相のパルス信号が加わり、これによりトランジス
タ7,8は交互にオン,オフを繰り返す。
第4図aは期間Tにおける第3図cに示す波形
の時間軸を拡大したものであり、フリツプフロツ
プ26の端子Qの出力レベルを示し、時刻t1にお
いて端子Qの出力が0レベルから、1レベルに立
ち上がると、トランジスタ7がオフ状態からオン
状態になり1次コイル13を流れる電流Iaが時間
とともに増加する。時刻t2において1次コイル1
3の電流IaがI1に達すると、電流検出抵抗22の
電圧降下により端子23には電流I1に対応した電
圧が生じ、この電圧と比較基準電圧Vrefが同じ
になるようにVrefを決めてある。従つて、時刻t2
を過ぎると電流Iaに対応した端子23の電圧が比
較基準電圧Vrefよりも大きくなるので、第4図
cに示すように時刻tにおいてコンパレータ27
の出力は0レベルから1レベルに変化する。そこ
で、この1レベル信号がフリツプフロツプ26の
端子Rに入力されるので、第4図aに示すように
時刻t2において端子Qの出力は1レベルから0レ
ベルに変化し、トランジスタ7がオン状態からオ
フ状態になるため1次コイル13の電流Iaは第4
図bに示すように最大値I1をとつた直後に急激に
減少する。そのため、1次コイル13には第1図
中の矢印×方向に逆起電力が発生し、2次コイル
15の端子19にはトリガ高電圧が発生する。
の時間軸を拡大したものであり、フリツプフロツ
プ26の端子Qの出力レベルを示し、時刻t1にお
いて端子Qの出力が0レベルから、1レベルに立
ち上がると、トランジスタ7がオフ状態からオン
状態になり1次コイル13を流れる電流Iaが時間
とともに増加する。時刻t2において1次コイル1
3の電流IaがI1に達すると、電流検出抵抗22の
電圧降下により端子23には電流I1に対応した電
圧が生じ、この電圧と比較基準電圧Vrefが同じ
になるようにVrefを決めてある。従つて、時刻t2
を過ぎると電流Iaに対応した端子23の電圧が比
較基準電圧Vrefよりも大きくなるので、第4図
cに示すように時刻tにおいてコンパレータ27
の出力は0レベルから1レベルに変化する。そこ
で、この1レベル信号がフリツプフロツプ26の
端子Rに入力されるので、第4図aに示すように
時刻t2において端子Qの出力は1レベルから0レ
ベルに変化し、トランジスタ7がオン状態からオ
フ状態になるため1次コイル13の電流Iaは第4
図bに示すように最大値I1をとつた直後に急激に
減少する。そのため、1次コイル13には第1図
中の矢印×方向に逆起電力が発生し、2次コイル
15の端子19にはトリガ高電圧が発生する。
また、コンパレータ27の出力は時刻t2におい
て0レベルから1レベルに変化した後、1次コイ
ル13の電流Iaは減少して電流I1よりも小さくな
り、端子23の降下電圧が比較基準電圧Vrefよ
りも小さくなるので、コンパレータ27の出力は
1レベルから0レベルに変化する。従つて、第4
図cに示すようにコンパレータ27の出力として
は時刻t2の直後に短いパルス波形を発生する。続
いて、時刻t3にはトランジスタ8とダイオード1
0が導通し、1次コイル14の電流Ibが第4図d
に示すように時間とともに増加する。時刻t4にお
いて1次コイル14の電流Ibが電流I1達すると、
電流検出抵抗24の電圧降下により端子25には
電流I1に対応した電圧が生じ、この電圧と比較基
準電圧Vrefが同じになるようにVrefを決めてあ
る。従つて、時刻t4を過ぎると電流Ibに対応した
端子25の降下電圧が比較基準電圧Vrefよりも
大きくなるので、第4図eに示すように時刻t4に
おいてコンパレータ28の出力は0レベルから1
レベルに変化する。そこで、この1レベル信号が
フリツプフロツプ26の端子Sに入力されるの
で、第4図aに示すように時刻t4において端子Q
の出力は0レベルから1レベルに変化し、トラン
ジスタ8がオン状態からオフ状態になるため1次
コイル14の電流Ibは第4図dに示すように最大
値I1をとつた直後に急激に減少するので、1次コ
イル14には第1図中の矢印Y方向に逆起電力が
発生し、2次コイル15の端子19にはトリガ高
電圧が発生する。また、コンパレータ28の出力
は時刻t4において0レベルから1レベルに変化し
た直後、1次コイル14の電流Ibは減少して電流
I1よりも小さくなり、端子25の降下電圧が比較
基準電圧Vrefよりも小さくなるのでコンパレー
タ28の出力は1レベルから0レベルに変化す
る。従つて、第4図eに示すようにコンパレータ
28の出力信号は時刻t4の直後に短いパルス波形
を発生する。時刻t5にはトランジスタ7とダイオ
ード9が導通し、再び電流Iaが第4図bに示すよ
うに増加する。
て0レベルから1レベルに変化した後、1次コイ
ル13の電流Iaは減少して電流I1よりも小さくな
り、端子23の降下電圧が比較基準電圧Vrefよ
りも小さくなるので、コンパレータ27の出力は
1レベルから0レベルに変化する。従つて、第4
図cに示すようにコンパレータ27の出力として
は時刻t2の直後に短いパルス波形を発生する。続
いて、時刻t3にはトランジスタ8とダイオード1
0が導通し、1次コイル14の電流Ibが第4図d
に示すように時間とともに増加する。時刻t4にお
いて1次コイル14の電流Ibが電流I1達すると、
電流検出抵抗24の電圧降下により端子25には
電流I1に対応した電圧が生じ、この電圧と比較基
準電圧Vrefが同じになるようにVrefを決めてあ
る。従つて、時刻t4を過ぎると電流Ibに対応した
端子25の降下電圧が比較基準電圧Vrefよりも
大きくなるので、第4図eに示すように時刻t4に
おいてコンパレータ28の出力は0レベルから1
レベルに変化する。そこで、この1レベル信号が
フリツプフロツプ26の端子Sに入力されるの
で、第4図aに示すように時刻t4において端子Q
の出力は0レベルから1レベルに変化し、トラン
ジスタ8がオン状態からオフ状態になるため1次
コイル14の電流Ibは第4図dに示すように最大
値I1をとつた直後に急激に減少するので、1次コ
イル14には第1図中の矢印Y方向に逆起電力が
発生し、2次コイル15の端子19にはトリガ高
電圧が発生する。また、コンパレータ28の出力
は時刻t4において0レベルから1レベルに変化し
た直後、1次コイル14の電流Ibは減少して電流
I1よりも小さくなり、端子25の降下電圧が比較
基準電圧Vrefよりも小さくなるのでコンパレー
タ28の出力は1レベルから0レベルに変化す
る。従つて、第4図eに示すようにコンパレータ
28の出力信号は時刻t4の直後に短いパルス波形
を発生する。時刻t5にはトランジスタ7とダイオ
ード9が導通し、再び電流Iaが第4図bに示すよ
うに増加する。
ここで、本実施例ではダイオード10が端子1
8とトランジスタ8のコレクタとの間に接続され
ており、このダイオード10がトランジスタ8の
ベース・コレクタ間の導通を阻止するために負の
パルス高電圧を吸収しないので、時刻t2において
端子18には第4図gに示す負のパルス高電圧
V3が発生し、他方端子16には第4図fに示す
正のパルス高電圧V1が発生する。その後端子1
6の電圧は時刻t3には電源電圧の2倍程度の電圧
V2まで低下する。他方、第4図gに示すように
1次コイル14の端子18には負のパルス高電圧
V3が発生した後、時刻t3にはほぼアース電位まで
電圧が上昇する。従つて、時刻t3にはダイオード
10は順方向でオン状態となり、トランジスタ8
は時刻t2で既にオン状態になつているので1次コ
イル14に電流Ibが流れ始め、第4図dに示す電
流波形となる。また、1次コイル14の電流通電
により端子16の電圧はほぼV2に維持されるこ
とになる。
8とトランジスタ8のコレクタとの間に接続され
ており、このダイオード10がトランジスタ8の
ベース・コレクタ間の導通を阻止するために負の
パルス高電圧を吸収しないので、時刻t2において
端子18には第4図gに示す負のパルス高電圧
V3が発生し、他方端子16には第4図fに示す
正のパルス高電圧V1が発生する。その後端子1
6の電圧は時刻t3には電源電圧の2倍程度の電圧
V2まで低下する。他方、第4図gに示すように
1次コイル14の端子18には負のパルス高電圧
V3が発生した後、時刻t3にはほぼアース電位まで
電圧が上昇する。従つて、時刻t3にはダイオード
10は順方向でオン状態となり、トランジスタ8
は時刻t2で既にオン状態になつているので1次コ
イル14に電流Ibが流れ始め、第4図dに示す電
流波形となる。また、1次コイル14の電流通電
により端子16の電圧はほぼV2に維持されるこ
とになる。
また、時刻t4において、ANDゲート4の出力が
0レベルから1レベルに立ち上がるとトランジス
タ7はオフ状態からオン状態となり、他方トラン
ジスタ8はオン状態からオフ状態になる。時刻t4
でトランジスタ8がオフ状態になると、1次コイ
ル14の電流Ibは最大値I1をとつた直後に急激に
減少するので、1次コイル14には第1図の矢印
Y方向に起逆電力が発生し、この起逆電力が端子
18には正のパルス高電圧、他方端子16には負
のパルス高電圧としてそれぞれ現われる。
0レベルから1レベルに立ち上がるとトランジス
タ7はオフ状態からオン状態となり、他方トラン
ジスタ8はオン状態からオフ状態になる。時刻t4
でトランジスタ8がオフ状態になると、1次コイ
ル14の電流Ibは最大値I1をとつた直後に急激に
減少するので、1次コイル14には第1図の矢印
Y方向に起逆電力が発生し、この起逆電力が端子
18には正のパルス高電圧、他方端子16には負
のパルス高電圧としてそれぞれ現われる。
さらに、ダイオード9が端子16とトランジス
タ7のコレクタとの間に接続されており、このダ
イオード9がトランジスタ7のベース・コレクタ
間の導通を阻止するために前記負のパルス高電圧
を吸収しないので、端子16には第4図fに示す
負のパルス高電圧V3が発生し、他方端子18に
は第4図gに示す正のパルス高電圧V1が発生す
る。その後端子18の電圧は時刻t5には電源電圧
の2倍程度の電圧V2まで低下する。また、第4
図fに示すように1次コイル13の端子16に負
のパルス高電圧V3が発生した後、時刻t5にはほぼ
アース電位まで電圧が上昇する。従つて、時刻t5
にはダイオード9は順方向でオン状態となり、ト
ランジスタ7は時刻t4で既にオン状態になつてい
るので1次コイル13に電流Iaが流れ始め、第4
図bに示す電流波形となる。また、1次コイル1
3の電流通電により端子18の電位はほぼV2に
維持されることになる。
タ7のコレクタとの間に接続されており、このダ
イオード9がトランジスタ7のベース・コレクタ
間の導通を阻止するために前記負のパルス高電圧
を吸収しないので、端子16には第4図fに示す
負のパルス高電圧V3が発生し、他方端子18に
は第4図gに示す正のパルス高電圧V1が発生す
る。その後端子18の電圧は時刻t5には電源電圧
の2倍程度の電圧V2まで低下する。また、第4
図fに示すように1次コイル13の端子16に負
のパルス高電圧V3が発生した後、時刻t5にはほぼ
アース電位まで電圧が上昇する。従つて、時刻t5
にはダイオード9は順方向でオン状態となり、ト
ランジスタ7は時刻t4で既にオン状態になつてい
るので1次コイル13に電流Iaが流れ始め、第4
図bに示す電流波形となる。また、1次コイル1
3の電流通電により端子18の電位はほぼV2に
維持されることになる。
以下、上述の作動を繰り返し、1次コイルの端
子16,18にはそれぞれ第4図f,gに示すよ
うな電圧波形を発生する。この1次電圧に対応し
て2次コイル15の端子19に昇圧された2次電
圧が発生し、点火プラグ30に加えられる。ここ
で、2次コイル15の端子19に点火プラグ30
が接続されていない無負荷時には第4図hに示す
ような波形の2次電圧が発生し、他方点火プラグ
30を接続した場合の2次電圧は第4図iに示す
ような波形となる。
子16,18にはそれぞれ第4図f,gに示すよ
うな電圧波形を発生する。この1次電圧に対応し
て2次コイル15の端子19に昇圧された2次電
圧が発生し、点火プラグ30に加えられる。ここ
で、2次コイル15の端子19に点火プラグ30
が接続されていない無負荷時には第4図hに示す
ような波形の2次電圧が発生し、他方点火プラグ
30を接続した場合の2次電圧は第4図iに示す
ような波形となる。
以上の説明から点火プラグ30は1次電圧V1
に対応した2次トリガ高電圧により容量放電し、
その後1次電圧V2に対応した2次電圧により長
期持続放電する。ここで重要なことは、トリガ高
電圧と持続放電電圧が繰返し発生することで、内
燃機関の燃焼室内の気流により一時的に点火プラ
グ30の放電が途絶えても、次のトリガ高電圧に
より速やかに放電が復活し放電が持続することで
ある。
に対応した2次トリガ高電圧により容量放電し、
その後1次電圧V2に対応した2次電圧により長
期持続放電する。ここで重要なことは、トリガ高
電圧と持続放電電圧が繰返し発生することで、内
燃機関の燃焼室内の気流により一時的に点火プラ
グ30の放電が途絶えても、次のトリガ高電圧に
より速やかに放電が復活し放電が持続することで
ある。
なお、上記実施例ではダイオード9,10をト
ランジスタ7,8と1次コイル端子16,18の
間にそれぞれ挿入したが、第5図に示すように中
間端子の部分に挿入しても1対の1次コイル1
3,14で発生する逆起電力に起因する1次コイ
ル電流を阻止することができ、上記実施例のダイ
オード9,10と同じ効果が得られる。
ランジスタ7,8と1次コイル端子16,18の
間にそれぞれ挿入したが、第5図に示すように中
間端子の部分に挿入しても1対の1次コイル1
3,14で発生する逆起電力に起因する1次コイ
ル電流を阻止することができ、上記実施例のダイ
オード9,10と同じ効果が得られる。
以上述べたように本発明では、中間端子付点火
コイルと1対のスイツチング素子及び逆流防止素
子を有機的に接続し、トリガ高電圧と持続放電電
圧を周期的に発生させるようにしたから、トリガ
高電圧と持続放電電圧とを周期的に、ほぼ矩形波
で発生させ、火花放電が途切れることなく、長時
間ほぼ連続的に点火プラグを放電させることが可
能となり、エンジン等の燃焼装置の燃費を向上で
きかつ排気ガス有害成分の排出量を低減できると
いう優れた効果を奏する。加えて、本発明では、
点火コイルの1次コイル側電流の最大値が常に一
定値になるように発振周期を制御しているから、
直流電源の電圧変動に対しても常に安定したトリ
ガ高電圧を発生し得、安定して点火プラグの放電
を誘起できるという優れた効果を奏する。
コイルと1対のスイツチング素子及び逆流防止素
子を有機的に接続し、トリガ高電圧と持続放電電
圧を周期的に発生させるようにしたから、トリガ
高電圧と持続放電電圧とを周期的に、ほぼ矩形波
で発生させ、火花放電が途切れることなく、長時
間ほぼ連続的に点火プラグを放電させることが可
能となり、エンジン等の燃焼装置の燃費を向上で
きかつ排気ガス有害成分の排出量を低減できると
いう優れた効果を奏する。加えて、本発明では、
点火コイルの1次コイル側電流の最大値が常に一
定値になるように発振周期を制御しているから、
直流電源の電圧変動に対しても常に安定したトリ
ガ高電圧を発生し得、安定して点火プラグの放電
を誘起できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路
図、第2図は第1図図示の点火コイルを示す断面
図、第3図及び第4図は本発明装置の作動説明に
供する波形図、第5図は本発明装置の他の実施例
を示す電気回路図である。 1…直流電源をなすバツテリ、2…信号発生
器、3,40…制御回路を構成する判別回路,論
理回路、7,8…それぞれ第1,第2のスイツチ
ング素子をなすパワートランジスタ、9,10…
逆流防止素子をなすダイオード、11…点火コイ
ル、13,14…1次コイル、15…2次コイ
ル、22,24…それぞれ第1,第2の電流検出
素子をなす電流検出抵抗、30…点火プラグ。
図、第2図は第1図図示の点火コイルを示す断面
図、第3図及び第4図は本発明装置の作動説明に
供する波形図、第5図は本発明装置の他の実施例
を示す電気回路図である。 1…直流電源をなすバツテリ、2…信号発生
器、3,40…制御回路を構成する判別回路,論
理回路、7,8…それぞれ第1,第2のスイツチ
ング素子をなすパワートランジスタ、9,10…
逆流防止素子をなすダイオード、11…点火コイ
ル、13,14…1次コイル、15…2次コイ
ル、22,24…それぞれ第1,第2の電流検出
素子をなす電流検出抵抗、30…点火プラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電圧を発生する直流電源と、第1,第2
の1次コイル、及び2次コイルを有する点火コイ
ルと、前記直流電源及び前記第1の1次コイルを
含む第1の閉回路を構成する第1のスイツチング
素子と、前記直流電源及び前記第2の1次コイル
を含む第2の閉回路を構成する第2のスイツチン
グ素子と、前記第1の閉回路及び前記第2の閉回
路の通電方向をそれぞれ一方向に規定する逆流防
止素子と、前記第1及び第2の閉回路の通電電流
を検出する電流検出素子と、外部より到来する点
火指示信号に従つて動作し、前記電流検出素子か
らの電流検出信号を入力として、前記両閉回路の
うちの一方の通電電流が設定値に達したときその
一方の閉回路の通電を遮断する信号を前記両スイ
ツチング素子の一方に与えると共に、他方の閉回
路の通電を開始させる信号を前記両スイツチング
素子の他方に与えて、前記両スイツチング素子を
プツシユプル動作させる制御回路とを備え、トリ
ガ高電圧と持続放電電圧を周期的に発生させるよ
うにしたことを特徴とする点火装置。 2 前記電流検出素子は前記第1,第2の閉回路
中にそれぞれ1つずつ挿入されていて、この第1
及び第2の閉回路中の通電電流をそれぞれ独立に
検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の点火装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184679A JPS5634964A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Ignition device |
| US06/181,243 US4356807A (en) | 1979-08-31 | 1980-08-25 | Ignition device for an internal combustion engine |
| DE3032659A DE3032659C2 (de) | 1979-08-31 | 1980-08-29 | Zündanlage für Brennkraftmaschinen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184679A JPS5634964A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Ignition device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634964A JPS5634964A (en) | 1981-04-07 |
| JPS626112B2 true JPS626112B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=14571623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11184679A Granted JPS5634964A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Ignition device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4356807A (ja) |
| JP (1) | JPS5634964A (ja) |
| DE (1) | DE3032659C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4621599A (en) * | 1983-12-13 | 1986-11-11 | Nippon Soken, Inc. | Method and apparatus for operating direct injection type internal combustion engine |
| JPH063180B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1994-01-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 内燃機関用点火装置 |
| US4774914A (en) * | 1985-09-24 | 1988-10-04 | Combustion Electromagnetics, Inc. | Electromagnetic ignition--an ignition system producing a large size and intense capacitive and inductive spark with an intense electromagnetic field feeding the spark |
| JPS62107272A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-18 | Nippon Soken Inc | 内燃機関用点火装置 |
| JPS62195457A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 | Fujitsu Ten Ltd | イグナイタ制御回路 |
| JPH01310169A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-12-14 | Nippon Denso Co Ltd | 点火装置 |
| DE3853949T2 (de) * | 1988-09-21 | 1995-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Zündanlage für Innenverbrennungsmaschinen. |
| DE3928726A1 (de) * | 1989-08-30 | 1991-03-07 | Vogt Electronic Ag | Zuendsystem mit stromkontrollierter halbleiterschaltung |
| JP2774992B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1998-07-09 | アイシン精機株式会社 | 内燃機関の点火装置 |
| JPH05223049A (ja) * | 1991-03-06 | 1993-08-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 内燃機関用点火装置 |
| JPH04284167A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Aisin Seiki Co Ltd | 内燃機関の点火装置 |
| US5429103A (en) * | 1991-09-18 | 1995-07-04 | Enox Technologies, Inc. | High performance ignition system |
| US5211152A (en) * | 1992-01-21 | 1993-05-18 | Felix Alexandrov | Distributorless ignition system |
| DE10320848B4 (de) * | 2003-05-09 | 2016-05-04 | Daimler Ag | Verfahren zum Betrieb einer fremdgezündeten Brennkraftmaschine |
| JP4188290B2 (ja) * | 2004-08-06 | 2008-11-26 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関点火装置 |
| US9181920B2 (en) * | 2011-04-04 | 2015-11-10 | Federal-Mogul Ignition Company | System and method for detecting arc formation in a corona discharge ignition system |
| DE102012105797A1 (de) * | 2011-07-01 | 2013-01-03 | Woodward, Inc. | Multiplex-Ansteuerschaltkreis für eine Wechselstrom-Zündanlage mit Strommodussteuerung und Fehlertoleranzerkennung |
| JP5866023B2 (ja) * | 2012-12-19 | 2016-02-17 | 新電元工業株式会社 | 点火制御装置および点火制御方法 |
| GB201519702D0 (en) * | 2015-11-09 | 2015-12-23 | Delphi Automotive Systems Lux | Method and apparatus to control an ignition system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3035108A (en) * | 1959-04-09 | 1962-05-15 | Economy Engine Co | Oscillator circuit |
| US3749973A (en) * | 1970-12-22 | 1973-07-31 | Texaco Inc | Continuous wave high frequency ignition system |
| CH565944A5 (ja) * | 1973-07-25 | 1975-08-29 | Hartig Gunter | |
| US3945362A (en) * | 1973-09-17 | 1976-03-23 | General Motors Corporation | Internal combustion engine ignition system |
| DE2623865A1 (de) * | 1976-05-28 | 1977-12-08 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage, insbesondere fuer brennkraftmaschinen |
| JPS539935A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-28 | Hitachi Ltd | Semi-conductor control igniter |
| JPS5840030B2 (ja) * | 1978-09-28 | 1983-09-02 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 点火装置 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11184679A patent/JPS5634964A/ja active Granted
-
1980
- 1980-08-25 US US06/181,243 patent/US4356807A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-08-29 DE DE3032659A patent/DE3032659C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4356807A (en) | 1982-11-02 |
| DE3032659A1 (de) | 1981-03-12 |
| JPS5634964A (en) | 1981-04-07 |
| DE3032659C2 (de) | 1983-09-08 |
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