JPS6253101A - 無人車のバツテリ交換装置 - Google Patents
無人車のバツテリ交換装置Info
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- JPS6253101A JPS6253101A JP60188334A JP18833485A JPS6253101A JP S6253101 A JPS6253101 A JP S6253101A JP 60188334 A JP60188334 A JP 60188334A JP 18833485 A JP18833485 A JP 18833485A JP S6253101 A JPS6253101 A JP S6253101A
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- JP
- Japan
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- battery
- unmanned vehicle
- vehicle
- unmanned
- car
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- Pending
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動化された機械加工工場や無人生産ライン
工場等の床面上を誘導走路に沿って自律走行する無人車
に関し、特にそのような自律走行無人車のバッテリを自
動交換するためのバッテリ交換装置に関する。
工場等の床面上を誘導走路に沿って自律走行する無人車
に関し、特にそのような自律走行無人車のバッテリを自
動交換するためのバッテリ交換装置に関する。
最近、機械加工工場の自動化(所謂、FMS化)等に伴
って工作機械その他生産機械が昼夜連続運転される傾向
にあり、このような工場においては必然的に材料や工具
その他の搬送に一定の制御下で運行される無人車が用い
られる。そしてこのような無人車の自律走行のエネルギ
ー源としては、一般にバッテリが用いられる。
って工作機械その他生産機械が昼夜連続運転される傾向
にあり、このような工場においては必然的に材料や工具
その他の搬送に一定の制御下で運行される無人車が用い
られる。そしてこのような無人車の自律走行のエネルギ
ー源としては、一般にバッテリが用いられる。
然しなから、現在の技術水準では依然、バッテリの放電
、エネルギ消費に対し充電再生には等価ないしそれ以上
の時間を要し、故に無人車の昼夜に亙る連続運行を可能
にするには、必然的にバッテリの放電量が一定時間継続
した後にはこれを交換することによって無人車の自然停
止を防止する必要がある。しかもバッテリ交換自体も無
人操作で自動的に遂行できることが必要とされる。
、エネルギ消費に対し充電再生には等価ないしそれ以上
の時間を要し、故に無人車の昼夜に亙る連続運行を可能
にするには、必然的にバッテリの放電量が一定時間継続
した後にはこれを交換することによって無人車の自然停
止を防止する必要がある。しかもバッテリ交換自体も無
人操作で自動的に遂行できることが必要とされる。
依って本発明はこのような必要に鑑み、無人車の走行シ
ステムにおいて自動的にバッテリ交換を遂行可能にする
ための先ず基本的要件を有したバッテリ交換装置を提供
せんとするものである。
ステムにおいて自動的にバッテリ交換を遂行可能にする
ための先ず基本的要件を有したバッテリ交換装置を提供
せんとするものである。
上述の発明目的に鑑みて、本発明は、床面上を誘導経路
に沿って自律走行する無人車のバッテリー交換装置にお
いて、前記無人車はその車幅方向にバッテリを移動可能
に搭載すると共に該車幅方向両側に進退自在なバッテリ
保持用のストッパを具備させ、また前記誘導経路沿い又
はこれに接近して予めバッテリ交換ステーションを設け
ると共に前記バッテリ交換ステーションにおいては停車
した前記無人車の両側位置にバッテリ受渡し機構とバッ
テリ充電ユニットとをそれぞれ具備した1対のバッテリ
交換ユニットを設け、一方のバッテリ交換ユニットで前
記無人車から使用済バッテリを受入すると共に他方のバ
ッテリ交換ユニットから充電済バッテリを前記無人車上
に装填するようにした無人車のバッテリ交換装置を供し
、パンテリ交換に当っては使用済バッテリと充電済パン
テリとの受渡し交換のための短時間停車でバッテリ交換
を行うようにするものである。以下、本発明を添付図面
に示す実施例に基いて詳細に説明する。
に沿って自律走行する無人車のバッテリー交換装置にお
いて、前記無人車はその車幅方向にバッテリを移動可能
に搭載すると共に該車幅方向両側に進退自在なバッテリ
保持用のストッパを具備させ、また前記誘導経路沿い又
はこれに接近して予めバッテリ交換ステーションを設け
ると共に前記バッテリ交換ステーションにおいては停車
した前記無人車の両側位置にバッテリ受渡し機構とバッ
テリ充電ユニットとをそれぞれ具備した1対のバッテリ
交換ユニットを設け、一方のバッテリ交換ユニットで前
記無人車から使用済バッテリを受入すると共に他方のバ
ッテリ交換ユニットから充電済バッテリを前記無人車上
に装填するようにした無人車のバッテリ交換装置を供し
、パンテリ交換に当っては使用済バッテリと充電済パン
テリとの受渡し交換のための短時間停車でバッテリ交換
を行うようにするものである。以下、本発明を添付図面
に示す実施例に基いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る無人車の全体構成を示す側面図、
第2図はバッテリの搭載状態を示す第1図のn−n矢視
線による断面略示図、第3図は第2図のA部拡大図、第
4図は交換ステーションの構成の略示図、第5図はバッ
テリ受渡し機構の構成を示す略示機構図である。
第2図はバッテリの搭載状態を示す第1図のn−n矢視
線による断面略示図、第3図は第2図のA部拡大図、第
4図は交換ステーションの構成の略示図、第5図はバッ
テリ受渡し機構の構成を示す略示機構図である。
第1図を参照すると、本発明に係る無人車10は床面1
2に例えば埋設構造で敷設された微小電流の流れる誘導
線(図示なし)を検出しながら自律走行するように構成
されており、故に車体下部には誘導線を検出するピック
アップ14 、14を具備し、この検出結果に基いて操
向される構成を有し、また車幅方向に1対にして設けら
れる走行車輪16と車体安定用のキャスタ1B 、 1
8とを備えている。
2に例えば埋設構造で敷設された微小電流の流れる誘導
線(図示なし)を検出しながら自律走行するように構成
されており、故に車体下部には誘導線を検出するピック
アップ14 、14を具備し、この検出結果に基いて操
向される構成を有し、また車幅方向に1対にして設けら
れる走行車輪16と車体安定用のキャスタ1B 、 1
8とを備えている。
上記走行車輪16は図示されていない駆動手段によって
誘導線に沿って前進、後進両方向に回転駆動され、また
停車時には制動装置が作動して回転停止が行われるよう
に構成されている。そして停止位置においては、予め床
面の誘導線に沿った所定の位置に配設された位置決めコ
ーン20に車体側の係合子22が係合することによって
正しい位置に停止するように構成されている。他方、無
人車10の車体上にはバッテリ24が搭載されており、
図示例では、2つのバフテリ24が車体の前後方向に2
組搭載されている。また、車体上には制御回路を内蔵し
た制御ユニツト26、この制御ユニット26と一組のバ
ッテリ24とを電気的に結合するためにバッテリ24に
設けられたコネクタユニット28、そのコネクタユニッ
ト28に結合されるように制御ユニット26上の対応位
置に設けられたコネクタ結合機30、ADコンバータや
DAコンバータ等を含んだ電気ユニット32、他のコネ
クタユニット28°、コネクタ結合機30’並びに後述
するパンテリ交換ステーションにおいて地上側の電源設
備と接続して電源供給を受けるために設けられた受電用
コネクタ34等が搭載されている。また、36は後述の
ようにバッテリ24を交換ステーションで受渡しする際
に用いられる機械的な突出子である。
誘導線に沿って前進、後進両方向に回転駆動され、また
停車時には制動装置が作動して回転停止が行われるよう
に構成されている。そして停止位置においては、予め床
面の誘導線に沿った所定の位置に配設された位置決めコ
ーン20に車体側の係合子22が係合することによって
正しい位置に停止するように構成されている。他方、無
人車10の車体上にはバッテリ24が搭載されており、
図示例では、2つのバフテリ24が車体の前後方向に2
組搭載されている。また、車体上には制御回路を内蔵し
た制御ユニツト26、この制御ユニット26と一組のバ
ッテリ24とを電気的に結合するためにバッテリ24に
設けられたコネクタユニット28、そのコネクタユニッ
ト28に結合されるように制御ユニット26上の対応位
置に設けられたコネクタ結合機30、ADコンバータや
DAコンバータ等を含んだ電気ユニット32、他のコネ
クタユニット28°、コネクタ結合機30’並びに後述
するパンテリ交換ステーションにおいて地上側の電源設
備と接続して電源供給を受けるために設けられた受電用
コネクタ34等が搭載されている。また、36は後述の
ようにバッテリ24を交換ステーションで受渡しする際
に用いられる機械的な突出子である。
ここで第2図を参照すると、バッテリ24が無人車10
の車体の車幅方向に案内コロ手段等の適宜の移送案内装
置38を介して移動可能に設けられており、かつバッテ
リ24は、所要の電力を必要に応じて放電し得るように
複数のパンテリユニット25a〜25dから構成され、
これらのバッテリユニット25a〜25dから集積され
た電気エネルギーを取り出し得るように既述のコネクタ
28又は28”が具備されている。また車体の両側には
バッテリ24の搭載時に車幅方向へのずれを防止するス
トッパ40 、40が設けられており、このストッパ4
0 、40はそれぞれ第3図に示すように進退自在な係
合子42と、該係合子42の進退動作を制御する本体部
44とで構成され、周知のプッシュプルソレノイドを用
いて形成することができる。
の車体の車幅方向に案内コロ手段等の適宜の移送案内装
置38を介して移動可能に設けられており、かつバッテ
リ24は、所要の電力を必要に応じて放電し得るように
複数のパンテリユニット25a〜25dから構成され、
これらのバッテリユニット25a〜25dから集積され
た電気エネルギーを取り出し得るように既述のコネクタ
28又は28”が具備されている。また車体の両側には
バッテリ24の搭載時に車幅方向へのずれを防止するス
トッパ40 、40が設けられており、このストッパ4
0 、40はそれぞれ第3図に示すように進退自在な係
合子42と、該係合子42の進退動作を制御する本体部
44とで構成され、周知のプッシュプルソレノイドを用
いて形成することができる。
さて、第4図を参照すると、同図は無人車10の走行す
る床面12において、該無人車10が到達できる適正な
位置、例えば誘導線に沿う所定のステーション位置又は
予めバッテリ交換のために選定した所定の位置に設けら
れているバッテリ交換ステーション50に無人車10が
バッテリ交換のために停止している状態を示している。
る床面12において、該無人車10が到達できる適正な
位置、例えば誘導線に沿う所定のステーション位置又は
予めバッテリ交換のために選定した所定の位置に設けら
れているバッテリ交換ステーション50に無人車10が
バッテリ交換のために停止している状態を示している。
バッテリ交換ステーション50には停止した無人車10
の車幅方向の両側にそれぞれにバッテリ交換ユニット5
2 、52を有している。各バッテリ交換ユニット52
には使用済バッテリに充電を行うバッテリ充電ユニット
54と、無人車10から使用済のバッテリ24を受は取
る際に無人車10の車体上から既述した突出子36を利
用してその使用済バフテリ24を引き下ろし、かつ充電
済バッテリ24をバッテリ充電ユニット54の位置から
無人車10上に移送積載するためのバッテリ受渡し機構
56とが設けられている。この際にそれぞれのバッテリ
交換ユニット52に設けられたバッテリ充電ユニット5
4においては何れか一方に充電器を具備させ、その充電
器から各バッテリ充電ユニット54の充電端子に電気線
を接続し、しかも適宜めスイッチ手段等の切替手段を用
いて両バフテリ充電ユニット54を交互に用い得るよう
に構成しておけばよい。また、バッテリ受渡し機構56
は充電ユニット54にバッテリ24を位置決めして適正
に充電作用を遂行させ得る機能を有すればよく、予め各
バッテリ交換ユニット52に設けたローラコンベア等の
移送手段58と協働してバッテリ24の受渡しを行うも
のである。
の車幅方向の両側にそれぞれにバッテリ交換ユニット5
2 、52を有している。各バッテリ交換ユニット52
には使用済バッテリに充電を行うバッテリ充電ユニット
54と、無人車10から使用済のバッテリ24を受は取
る際に無人車10の車体上から既述した突出子36を利
用してその使用済バフテリ24を引き下ろし、かつ充電
済バッテリ24をバッテリ充電ユニット54の位置から
無人車10上に移送積載するためのバッテリ受渡し機構
56とが設けられている。この際にそれぞれのバッテリ
交換ユニット52に設けられたバッテリ充電ユニット5
4においては何れか一方に充電器を具備させ、その充電
器から各バッテリ充電ユニット54の充電端子に電気線
を接続し、しかも適宜めスイッチ手段等の切替手段を用
いて両バフテリ充電ユニット54を交互に用い得るよう
に構成しておけばよい。また、バッテリ受渡し機構56
は充電ユニット54にバッテリ24を位置決めして適正
に充電作用を遂行させ得る機能を有すればよく、予め各
バッテリ交換ユニット52に設けたローラコンベア等の
移送手段58と協働してバッテリ24の受渡しを行うも
のである。
第4図から理解できるように、バッテリ交換ステーショ
ン50では無人車10の車幅方向両側にバッテリ交換ユ
ニット52をそれぞれ設けであるから、一方のバッテリ
交換ユニット52(第4図の左側のユニット52)で予
めバッテリ24に充電を完了させておき、無人車10が
バッテリ交換を行つヘ<、このバッテリ交換ステーショ
ン50に停車したとき、無人車10上の使用済バッテリ
24を第4図の右側の空のバッテリ交換ユニット52に
バッテリ受渡し機構56で受渡し、そこでバッテリを再
生すべく、充電を開始させ、同時に第4図の左側のバッ
テリ交換ユニット52から充電済のバッテリ24をバフ
テリ受渡し機構56により無人車10上に移送するので
ある。この際に、バッテリ交換作用時には無人車10上
ではエネルギ供給源が無くなるので、既述した無人車1
0上のコネクタユニット34を介して地上側の電源設備
から電力供給を行うことによってプッシュプルリレ等か
らなるストッパ40やコネクタ結合機30゜30′等を
作動制御する。つまり、ストッパ40の係合子42の進
退を制御し、またコネクタ28 、28゜の接続又は切
り離しの制御を行うものである。
ン50では無人車10の車幅方向両側にバッテリ交換ユ
ニット52をそれぞれ設けであるから、一方のバッテリ
交換ユニット52(第4図の左側のユニット52)で予
めバッテリ24に充電を完了させておき、無人車10が
バッテリ交換を行つヘ<、このバッテリ交換ステーショ
ン50に停車したとき、無人車10上の使用済バッテリ
24を第4図の右側の空のバッテリ交換ユニット52に
バッテリ受渡し機構56で受渡し、そこでバッテリを再
生すべく、充電を開始させ、同時に第4図の左側のバッ
テリ交換ユニット52から充電済のバッテリ24をバフ
テリ受渡し機構56により無人車10上に移送するので
ある。この際に、バッテリ交換作用時には無人車10上
ではエネルギ供給源が無くなるので、既述した無人車1
0上のコネクタユニット34を介して地上側の電源設備
から電力供給を行うことによってプッシュプルリレ等か
らなるストッパ40やコネクタ結合機30゜30′等を
作動制御する。つまり、ストッパ40の係合子42の進
退を制御し、またコネクタ28 、28゜の接続又は切
り離しの制御を行うものである。
そして第4図の右側のバフテリ交換ユニット52では使
用済として受は渡されたバッテリ24に対して直ちに充
電を開始し、これに充電を完了させておけば、次回には
この充電済バッテリ24を第4図の右側ユニット52か
ら無人車10に積載し、その際に無人車10上の使用済
バッテリ24を左側のバフテリ交換ユニット52へ下ろ
すことができる。つまり、バッテリ24に対する充電を
両交換ユニット52の充電ユニット54が交互に受は持
って無人車10上のバッテリ24力S消耗したとき、直
ちに充電済バッテリと交換し得るようにしている。
用済として受は渡されたバッテリ24に対して直ちに充
電を開始し、これに充電を完了させておけば、次回には
この充電済バッテリ24を第4図の右側ユニット52か
ら無人車10に積載し、その際に無人車10上の使用済
バッテリ24を左側のバフテリ交換ユニット52へ下ろ
すことができる。つまり、バッテリ24に対する充電を
両交換ユニット52の充電ユニット54が交互に受は持
って無人車10上のバッテリ24力S消耗したとき、直
ちに充電済バッテリと交換し得るようにしている。
第5図はバッテリ受渡し機構56の1実施例を示してお
り、同バッテリ受渡し機構56はバッテリ係合部60と
移送部70とから構成されている。
り、同バッテリ受渡し機構56はバッテリ係合部60と
移送部70とから構成されている。
バッテリ係合部60はダブルロンド型シリンダ62とこ
のシリンダ62内を往復作動するピストン64とバッテ
リ24の突出子36を把持するグリッパ66とを具備し
て構成されている。
のシリンダ62内を往復作動するピストン64とバッテ
リ24の突出子36を把持するグリッパ66とを具備し
て構成されている。
また、移送部70は上記ダブルロンド型シリンダ62を
無人車10に接近、または離隔させる手段として設けら
れたもので、ロッドレスシリンダ72、このロッドレス
シリンダ72内で左、右方向に直動するピストン74、
このピストン74に両端が係止され、滑車76 、76
のまわりに巻回されることによりスライダ78を右動又
は左動させるワイヤ80を具備して構成されている。そ
して、上記スライダ78にダブルロンド型シリンダ62
が係止されている。このようなバッテリ係合子60と移
送部70とを有したパンテリ受渡し機構56をバッテリ
交換ステーション50の各バッテリ交換ユニット52に
設けておけば、両シリンダ62及び72に対する作動流
体圧の供給を制御してグリッパ66とバッテリ24の突
出子36とを係合させて無人車10から使用済バッテリ
24を受は取り、また充電済バッテリ24を無人車10
上に搭載するバッテリ交換を自動遂行することができる
のである。
無人車10に接近、または離隔させる手段として設けら
れたもので、ロッドレスシリンダ72、このロッドレス
シリンダ72内で左、右方向に直動するピストン74、
このピストン74に両端が係止され、滑車76 、76
のまわりに巻回されることによりスライダ78を右動又
は左動させるワイヤ80を具備して構成されている。そ
して、上記スライダ78にダブルロンド型シリンダ62
が係止されている。このようなバッテリ係合子60と移
送部70とを有したパンテリ受渡し機構56をバッテリ
交換ステーション50の各バッテリ交換ユニット52に
設けておけば、両シリンダ62及び72に対する作動流
体圧の供給を制御してグリッパ66とバッテリ24の突
出子36とを係合させて無人車10から使用済バッテリ
24を受は取り、また充電済バッテリ24を無人車10
上に搭載するバッテリ交換を自動遂行することができる
のである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、無人
車の自律走行に必須のバフテリを無人車の車幅方向にお
ける両側に一対にして設けたバッテリ交換ユニットを用
いて使用済のバッテリを無人車から引き下ろすと同時に
充電済のバッテリを無人車へを搭載させ、短時間でパン
テリ交換を達成できる。特に左、右の各バッテリ交換ユ
ニットが使用済バッテリを受は取って充電を行い、また
充電後のバッテリを無人車に供給する2つの機能を交互
に遂行する昼夜連続運行される、無人車に対しても常に
自動的にバッテリ交換を行って無人車を効率より作動さ
せることができる。
車の自律走行に必須のバフテリを無人車の車幅方向にお
ける両側に一対にして設けたバッテリ交換ユニットを用
いて使用済のバッテリを無人車から引き下ろすと同時に
充電済のバッテリを無人車へを搭載させ、短時間でパン
テリ交換を達成できる。特に左、右の各バッテリ交換ユ
ニットが使用済バッテリを受は取って充電を行い、また
充電後のバッテリを無人車に供給する2つの機能を交互
に遂行する昼夜連続運行される、無人車に対しても常に
自動的にバッテリ交換を行って無人車を効率より作動さ
せることができる。
第1図は本発明に係る無人車の全体構成を示す側面図、
第2図はバッテリの搭載状態を示す第1図の■−■矢視
線による断面略示図、第3図は第2図のA部拡大図、第
4図はバッテリ交換ステーションの構成の略示図、第5
図はバッテリ受渡し機構の構成を示す略示機構図。 10・・・無人車、 12・・・床面、16・・
・走行車輪、 24・・・バッテリ、252〜2
5d・・・バッテリユニット、36・・・突出子、
40・・・ストッパ、50・・・バッテリ交換ス
テーション、52・・・バッテリ交換ユニット・ 54・・・充電ユニット、 56・・・バッテリ受渡し機構。
第2図はバッテリの搭載状態を示す第1図の■−■矢視
線による断面略示図、第3図は第2図のA部拡大図、第
4図はバッテリ交換ステーションの構成の略示図、第5
図はバッテリ受渡し機構の構成を示す略示機構図。 10・・・無人車、 12・・・床面、16・・
・走行車輪、 24・・・バッテリ、252〜2
5d・・・バッテリユニット、36・・・突出子、
40・・・ストッパ、50・・・バッテリ交換ス
テーション、52・・・バッテリ交換ユニット・ 54・・・充電ユニット、 56・・・バッテリ受渡し機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床面上を誘導経路に沿って自律走行する無人車のバ
ッテリ交換装置において、前記無人車はその車幅方向に
バッテリを移動可能に搭載すると共に該車幅方向の両側
に進退自在なバッテリ保持用のストッパを備え、また前
記誘導経路に沿い又はこれに接近して予めバッテリ交換
ステーションを設けると共に前記バッテリ交換ステーシ
ョンにおいては停車した前記無人車の両側位置にバッテ
リ受渡し機構と、バッテリ充電ユニットとをそれぞれ具
備した1対のバッテリ交換ユニットを設け、一方のバッ
テリ交換ユニットで前記無人車から使用済バッテリを受
入すると共に他方のバッテリ交換ユニットから充電済バ
ッテリを前記無人車上に装填するようにしたことを特徴
とする無人車のバッテリ交換装置。 2、前記1対のバッテリ交換ユニットに各設けられる充
電ユニットは充電端子と両充電ユニットに共通に設けら
れる1つの充電機とから構成される特許請求の範囲第1
項に記載の無人車のバッテリ交換装置。 3、前記ストッパはプッシュプルソレノイドによって形
成される特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の無人
車のバッテリ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188334A JPS6253101A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 無人車のバツテリ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188334A JPS6253101A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 無人車のバツテリ交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253101A true JPS6253101A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16221794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188334A Pending JPS6253101A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 無人車のバツテリ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03142166A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-17 | Toyoda Mach Works Ltd | ロータリドレッシング装置 |
| JPH0541666U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | トーヨーエイテツク株式会社 | ロータリードレツサ |
| JPH1035297A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-10 | Kajima Corp | バッテリ式運搬車におけるバッテリの自動交換充電装置 |
| JP2022547117A (ja) * | 2019-09-06 | 2022-11-10 | 杭州海康机器人股▲ふん▼有限公司 | Agvのバッテリ交換方法及びバッテリ交換装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188334A patent/JPS6253101A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03142166A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-17 | Toyoda Mach Works Ltd | ロータリドレッシング装置 |
| JPH0541666U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | トーヨーエイテツク株式会社 | ロータリードレツサ |
| JPH1035297A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-10 | Kajima Corp | バッテリ式運搬車におけるバッテリの自動交換充電装置 |
| JP2022547117A (ja) * | 2019-09-06 | 2022-11-10 | 杭州海康机器人股▲ふん▼有限公司 | Agvのバッテリ交換方法及びバッテリ交換装置 |
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