JPS6252977B2 - - Google Patents
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- JPS6252977B2 JPS6252977B2 JP54145221A JP14522179A JPS6252977B2 JP S6252977 B2 JPS6252977 B2 JP S6252977B2 JP 54145221 A JP54145221 A JP 54145221A JP 14522179 A JP14522179 A JP 14522179A JP S6252977 B2 JPS6252977 B2 JP S6252977B2
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- data
- control
- external bus
- transmission
- bus
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば遠隔監視システムに適用さ
れるリモートセンシング及びリモートコントロー
ルにおけるデータの伝送と、リモートセンシング
及びリモートコントロールに用いられる機器の制
御とを一体化する効率的なデータ伝送処理装置に
関するものである。
れるリモートセンシング及びリモートコントロー
ルにおけるデータの伝送と、リモートセンシング
及びリモートコントロールに用いられる機器の制
御とを一体化する効率的なデータ伝送処理装置に
関するものである。
従来の例えば遠隔監視システム等に適用される
データ伝送装置は、第1図aに示す画像データ送
信側装置及び第1図bに示す画像データ受信側装
置から構成されている。まず、送信側装置は、第
1図aに示すように、TVカメラ等で撮像した画
像データを1フレーム分だけ蓄積する送信側画像
データメモリ101と、この画像データメモリ1
01のデータの読取り書込みのためアドレス制御
を行う送信側画像データメモリ用制御装置102
と、前記画像データメモリ101から所定手順に
より順次読出される画像データに対しDPCM等の
帯域圧縮処理を施し画像データを符号化する帯域
圧縮符号化回路103と、この符号化回路103
により帯域圧縮符号化された画像データを並列か
ら直列に変換する並列直列交換器104と、この
交換器104により変換された直列画像データに
フレーム同期及びワード同期用の符号等を付加す
る同期付加回路105と、前記符号化回路10
3,変換器104及び同期付加回路105等によ
り伝送符号化された画像データを伝達チヤンネル
に送出するために変調させる画像データ変調器1
06と、第2図bにおいて詳述する受信側装置か
ら制御データチヤンネルを介して送出されてきた
制御データの変調波を制御データとして再生する
制御データ復調器109と、この復調された制御
データの制御コマンドを検出し直列並列変換して
出力する制御データ受信制御器108と、この制
御器108から送出された前記制御コマンドを解
読し送信側装置において前記符号化回路103,
変換器104及び同期付加回路105等の画像デ
ータの取込みや伝送等を制御する制御データ復号
器107とから構成され、この制御データ復号器
107は前記画像データメモリ用制御装置102
を介して画像データメモリ101をも制御してい
る。
データ伝送装置は、第1図aに示す画像データ送
信側装置及び第1図bに示す画像データ受信側装
置から構成されている。まず、送信側装置は、第
1図aに示すように、TVカメラ等で撮像した画
像データを1フレーム分だけ蓄積する送信側画像
データメモリ101と、この画像データメモリ1
01のデータの読取り書込みのためアドレス制御
を行う送信側画像データメモリ用制御装置102
と、前記画像データメモリ101から所定手順に
より順次読出される画像データに対しDPCM等の
帯域圧縮処理を施し画像データを符号化する帯域
圧縮符号化回路103と、この符号化回路103
により帯域圧縮符号化された画像データを並列か
ら直列に変換する並列直列交換器104と、この
交換器104により変換された直列画像データに
フレーム同期及びワード同期用の符号等を付加す
る同期付加回路105と、前記符号化回路10
3,変換器104及び同期付加回路105等によ
り伝送符号化された画像データを伝達チヤンネル
に送出するために変調させる画像データ変調器1
06と、第2図bにおいて詳述する受信側装置か
ら制御データチヤンネルを介して送出されてきた
制御データの変調波を制御データとして再生する
制御データ復調器109と、この復調された制御
データの制御コマンドを検出し直列並列変換して
出力する制御データ受信制御器108と、この制
御器108から送出された前記制御コマンドを解
読し送信側装置において前記符号化回路103,
変換器104及び同期付加回路105等の画像デ
ータの取込みや伝送等を制御する制御データ復号
器107とから構成され、この制御データ復号器
107は前記画像データメモリ用制御装置102
を介して画像データメモリ101をも制御してい
る。
また、上述の画像データの送信側装置に対し
て、画像データの受信側装置は第1図bのように
構成されており、これを詳述すると、符号化及び
変調されて前記画像データ伝送チヤンネルを介し
て伝送されてきた画像データの変調波から画像デ
ータ伝送符号を再生する画像データ復調器110
と、この画像データ伝送符号から画像データを抽
出し並列画像データ列に変換する直列並列変換回
路111と、この変換回路111で変換された並
列画像データ列から送信側で施された符号化処理
と逆の帯域伸張復号化を行い画像データを各画素
単位に再生する帯域伸張復号器112と、前記画
像データ復調器110で変調波より再生された画
像データ伝送符号からフレーム同期,ワード同期
を検出し画像データ列の再生を行う同期タイミン
グを抽出する同期タイミング検出回路113と、
この検出回路113から画像データ列の再生同期
タイミングを受けとつて画像データを受信再生す
るためのタイミング信号を前記直列並列変換回路
111と帯域伸張復号器112とに送出するタイ
ミング信号発生器114と、前述した送信側装置
の画像データメモリ101で蓄積された画像デー
タと同一の画像データを受信再生して記憶するた
めの受信画像データメモリ115と、前記タイミ
ング信号発生器114から送出されたフレーム同
期,ワード同期信号のタイミングを基準として前
記画像データを受信画像データメモリ115のア
ドレスへの書込みを制御する受信画像データメモ
リ制御器である。また、画像データの伝送処理経
路とは逆に、受信側装置では制御データの送出の
ための機構が設けられており、この制御データ送
信処理系は、例えば遠隔監視システムを制御操作
するためのキー操作器120と、このキー操作器
120により入力された制御データを符号化して
前記タイミング信号発生器114と後述する制御
データ送信制御器118とに符号化された制御デ
ータを送出する制御データ符号化器119と、こ
の制御データを受けて伝送符号化する制御データ
送信制御器118の伝送制御データにより第1図
aにて説明した送信側装置の制御データ受信部に
制御データを出力する制御データ変調器117と
により構成されている。
て、画像データの受信側装置は第1図bのように
構成されており、これを詳述すると、符号化及び
変調されて前記画像データ伝送チヤンネルを介し
て伝送されてきた画像データの変調波から画像デ
ータ伝送符号を再生する画像データ復調器110
と、この画像データ伝送符号から画像データを抽
出し並列画像データ列に変換する直列並列変換回
路111と、この変換回路111で変換された並
列画像データ列から送信側で施された符号化処理
と逆の帯域伸張復号化を行い画像データを各画素
単位に再生する帯域伸張復号器112と、前記画
像データ復調器110で変調波より再生された画
像データ伝送符号からフレーム同期,ワード同期
を検出し画像データ列の再生を行う同期タイミン
グを抽出する同期タイミング検出回路113と、
この検出回路113から画像データ列の再生同期
タイミングを受けとつて画像データを受信再生す
るためのタイミング信号を前記直列並列変換回路
111と帯域伸張復号器112とに送出するタイ
ミング信号発生器114と、前述した送信側装置
の画像データメモリ101で蓄積された画像デー
タと同一の画像データを受信再生して記憶するた
めの受信画像データメモリ115と、前記タイミ
ング信号発生器114から送出されたフレーム同
期,ワード同期信号のタイミングを基準として前
記画像データを受信画像データメモリ115のア
ドレスへの書込みを制御する受信画像データメモ
リ制御器である。また、画像データの伝送処理経
路とは逆に、受信側装置では制御データの送出の
ための機構が設けられており、この制御データ送
信処理系は、例えば遠隔監視システムを制御操作
するためのキー操作器120と、このキー操作器
120により入力された制御データを符号化して
前記タイミング信号発生器114と後述する制御
データ送信制御器118とに符号化された制御デ
ータを送出する制御データ符号化器119と、こ
の制御データを受けて伝送符号化する制御データ
送信制御器118の伝送制御データにより第1図
aにて説明した送信側装置の制御データ受信部に
制御データを出力する制御データ変調器117と
により構成されている。
次に上記構成を有するデータ伝送装置の動作に
ついて説明する。遠隔監視システムにおいては、
TVカメラ等によつて撮像抽出された画像データ
は狭帯域伝送回線にて伝送するため、一旦送信側
画像データメモリ101に蓄積される。この画像
データは、受信側監視局からの指令をうけて画像
伝送される。この場合、受信側では、画像データ
の取り込みおよび伝送等の要求指令、画像伝送モ
ード(高速低解像度、低速高解像度あるいは自動
くり返し送出等)のデータ伝送フオーマツト制
御、更には複数台のTVカメラの切換等の制御デ
ータを送信側に送出する。さて、キー操作器12
0を通して入力されたこれらの画像伝送コマンド
は制御データ伝送チヤンネルを経由して、送信側
制御データ復号器107にて解読され、これらの
制御情報に従つて送信側画像データメモリ101
に蓄積された画像データは所定の手順で、順次読
出されDPCM等の帯域圧縮処理をほどこした後フ
レーム同期ワード同期符号を付加し変調して伝送
チヤンネルに送出される。受信側では、送信側の
逆の手順で、フレーム同期、ワード同期符号を検
出して、帯域圧縮画像データを再配列したのち帯
域伸張処理をほどこし画像データの再生を行い受
信側画像データメモリ115に送信側画像メモリ
101と1対1にアドレス対応する様に書き込
む。次に、これを高速でくり返し読出しデイスプ
レイすると遠隔地で撮像した画像が再生できる。
ついて説明する。遠隔監視システムにおいては、
TVカメラ等によつて撮像抽出された画像データ
は狭帯域伝送回線にて伝送するため、一旦送信側
画像データメモリ101に蓄積される。この画像
データは、受信側監視局からの指令をうけて画像
伝送される。この場合、受信側では、画像データ
の取り込みおよび伝送等の要求指令、画像伝送モ
ード(高速低解像度、低速高解像度あるいは自動
くり返し送出等)のデータ伝送フオーマツト制
御、更には複数台のTVカメラの切換等の制御デ
ータを送信側に送出する。さて、キー操作器12
0を通して入力されたこれらの画像伝送コマンド
は制御データ伝送チヤンネルを経由して、送信側
制御データ復号器107にて解読され、これらの
制御情報に従つて送信側画像データメモリ101
に蓄積された画像データは所定の手順で、順次読
出されDPCM等の帯域圧縮処理をほどこした後フ
レーム同期ワード同期符号を付加し変調して伝送
チヤンネルに送出される。受信側では、送信側の
逆の手順で、フレーム同期、ワード同期符号を検
出して、帯域圧縮画像データを再配列したのち帯
域伸張処理をほどこし画像データの再生を行い受
信側画像データメモリ115に送信側画像メモリ
101と1対1にアドレス対応する様に書き込
む。次に、これを高速でくり返し読出しデイスプ
レイすると遠隔地で撮像した画像が再生できる。
従来の遠隔監視システムにおける画像データ伝
送制御装置は以上の様に構成されているので、遠
隔監視に係る各種センサや制御機器に対し個別に
伝送制御しなければならず、画像データ等の各種
データのフオーマツテイングに対する自由度もな
いためリモートセンシングとリモートコントロー
ルを一体化して効率的に運用することが困難であ
るという問題点があつた。
送制御装置は以上の様に構成されているので、遠
隔監視に係る各種センサや制御機器に対し個別に
伝送制御しなければならず、画像データ等の各種
データのフオーマツテイングに対する自由度もな
いためリモートセンシングとリモートコントロー
ルを一体化して効率的に運用することが困難であ
るという問題点があつた。
この発明は上記問題点を解消するためになされ
たもので、画像データ等の各種リモートセンシン
グデータの伝送路として一旦マイクロプロセツサ
の外部バスを経由させ、DMAコントローラの制
御のもとにデータ伝送することにより、マイクロ
プロセツサを中心としたデータ処理、システム制
御機能との統合化を計りリモートセンシングとリ
モートコントロールの効率的運用を可能とするデ
ータ伝送制御処理装置を提供することを目的とし
ている。
たもので、画像データ等の各種リモートセンシン
グデータの伝送路として一旦マイクロプロセツサ
の外部バスを経由させ、DMAコントローラの制
御のもとにデータ伝送することにより、マイクロ
プロセツサを中心としたデータ処理、システム制
御機能との統合化を計りリモートセンシングとリ
モートコントロールの効率的運用を可能とするデ
ータ伝送制御処理装置を提供することを目的とし
ている。
上記目的を達成するため、この発明に係るデー
タ伝送制御処理装置は、入出力制御インターフエ
ースを介してリモートセンシング及びリモートコ
ントロール用各種機器及び装置が接続され、これ
らを所定手順で制御する電子計算機と、この計算
機のアドレス空間を内部アドレスと外部アドレス
とに分離すると共に、これら各アドレスの夫々の
データ転送に使用するバスを、計算機側内部バス
と転送用外部バスとに分割使用可能とする分離用
バスバツフアと、前記計算機で処理した制御デー
タを伝送するために所定の伝送フレーム分のデー
タを一旦蓄える外部バス側制御データメモリと、
外部から受信したセンシングデータを所定の伝送
フレーム分だけ一旦蓄える外部バス側センシング
データメモリと、前記制御データ及びセンシング
データを所定手順に従い伝送路符号化復号化して
回線を介して通信を行う外部バス側データ伝送部
と、前記制御データ,センシングデータを所定フ
レーム分だけ外部バスを介して前記データ伝送部
と前記各メモリの夫々との間をデータ転送するデ
ータ転送制御部と、前記計算機と前記データ転送
制御部との間での外部バスの時分割使用上の制御
権獲得に対する調停を前記バスバツフアを介して
行うバス調停回路とにより構成したものである。
タ伝送制御処理装置は、入出力制御インターフエ
ースを介してリモートセンシング及びリモートコ
ントロール用各種機器及び装置が接続され、これ
らを所定手順で制御する電子計算機と、この計算
機のアドレス空間を内部アドレスと外部アドレス
とに分離すると共に、これら各アドレスの夫々の
データ転送に使用するバスを、計算機側内部バス
と転送用外部バスとに分割使用可能とする分離用
バスバツフアと、前記計算機で処理した制御デー
タを伝送するために所定の伝送フレーム分のデー
タを一旦蓄える外部バス側制御データメモリと、
外部から受信したセンシングデータを所定の伝送
フレーム分だけ一旦蓄える外部バス側センシング
データメモリと、前記制御データ及びセンシング
データを所定手順に従い伝送路符号化復号化して
回線を介して通信を行う外部バス側データ伝送部
と、前記制御データ,センシングデータを所定フ
レーム分だけ外部バスを介して前記データ伝送部
と前記各メモリの夫々との間をデータ転送するデ
ータ転送制御部と、前記計算機と前記データ転送
制御部との間での外部バスの時分割使用上の制御
権獲得に対する調停を前記バスバツフアを介して
行うバス調停回路とにより構成したものである。
この発明によるデータ伝送制御処理装置は、入
出力制御インターフエースを介して電子計算機に
入出力する制御データの所定伝送フレーム分を、
分離用バスバツフア,外部バスを介して外部バス
側制御データメモリに一旦蓄積し、また、前記イ
ンターフエースを介して外部より入力したセンシ
ングデータの所定伝送フレーム分を分離用バスバ
ツフア,外部バスを介して外部バス側センシング
データメモリに一旦蓄積する。これらメモリに蓄
積された制御データ,センシングデータの所定伝
送フレーム分は、バス調停回路により外部バスの
時分割使用を調整されている。前記制御データ,
センシングデータは、データ転送制御部により各
メモリとデータ伝送部との間を転送され、通信を
行うためにデータ伝送部で例えば伝送路符号化さ
れて送信されたり、例えば受信されて伝送路復号
化される。以上のように、電子計算機を用いて計
算機内部バスと外部バスとを分離し、この外部バ
スを経由して各種データの伝送が行われる。
出力制御インターフエースを介して電子計算機に
入出力する制御データの所定伝送フレーム分を、
分離用バスバツフア,外部バスを介して外部バス
側制御データメモリに一旦蓄積し、また、前記イ
ンターフエースを介して外部より入力したセンシ
ングデータの所定伝送フレーム分を分離用バスバ
ツフア,外部バスを介して外部バス側センシング
データメモリに一旦蓄積する。これらメモリに蓄
積された制御データ,センシングデータの所定伝
送フレーム分は、バス調停回路により外部バスの
時分割使用を調整されている。前記制御データ,
センシングデータは、データ転送制御部により各
メモリとデータ伝送部との間を転送され、通信を
行うためにデータ伝送部で例えば伝送路符号化さ
れて送信されたり、例えば受信されて伝送路復号
化される。以上のように、電子計算機を用いて計
算機内部バスと外部バスとを分離し、この外部バ
スを経由して各種データの伝送が行われる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において201は本データ伝送処理装
置の中枢として働く電子計算機200の中央処理
装置に対応し、他の機能ユニツトにリード、ライ
ト等の制御タイミング信号を送出し、アドレスバ
ス、データバスを通して処理手順を書いたプログ
ラム、および各種データを読み書きして所定のデ
ータ処理を実行するマイクロプロセツサ、202
はマイクロプロセツサ201のデータ伝送制御に
係る処理手順を書き込むプログラムメモリ、20
3はプログラムメモリ201の作業領域又は制御
データを記憶する領域として設けられる第1デー
タメモリ、204はマイクロプロセツサ201が
直接システムに付随する入出力機器(例えばリモ
ートセンシングデータ処理装置220〜226、
キーボード300、センサー301等)および画
像データメモリ制御を実行する場合は読出し用ア
ドレス等の制御データを入出力するための入出力
制御インターフエース、205はマイクロプロセ
ツサ201側の内部バスと他の機能モジユールが
時分割使用する外部バス250とを必要に応じて
分離して、他の機能モジユールが前記外部バス2
50の使用中にも、マイクロプロセツサ201が
内部バス251を通して入出力機器制御および内
部演算処理の実行ができるようにする第1バスバ
ツフア、206は制御データの伝送のため、第1
データメモリ203から一時的に制御データを外
部バス250側の制御データ伝送用バツフアメモ
リの役割をする第2データメモリ207に転送す
る際に外部バス250との接続を制御するための
第2バスバツフア、207はマイクロプロセツサ
201と後記DMA制御器214の双方からデー
タのアドレツシングが可能で、制御データ伝送の
仲介をする前記制御データ伝送用の第2データメ
モリ、208は受信データを外部バス250を通
して取り込みおよび受信部のステータス、受信モ
ードコマンド等を入出力する際の外部バス250
との接続を制御するための第3バスバツフア、2
09は受信データを直列から計算機データバスの
ビツト幅(ワード単位)に並列変換する直列並列
変換器、210は受信データからデータのワード
同期、フレーム同期を分離し受信データのフオー
マツト再生用信号を得たり、伝送路における符号
誤りを検出する伝送路復号化器、211はデータ
の受信制御を実行する部分で、1ワード分受信毎
に後記DMA制御器214に1ワード受信転送要
求を出し、第2データメモリ207の所定領域に
受信データを順次転送させ、1フレーム分転送と
同時にマイクロプロセツサ201にデータ受信完
了の割込み信号を発生すると共に、受信データの
誤りの有無等のステータス情報を作成する受信制
御器、212は制御データ伝送チヤンネルを通し
て送られてくる制御データ変調波から制御データ
伝送符号を復調する復調器、213は後記DMA
制御器214へマイクロプロセツサ201から送
信データ又は、受信データの各ブロツクの先頭記
憶アドレスと伝送データワード数を送出する場
合、あるいは、DMA制御器214が外部バス2
50の制御権を得るデータ送信又は受信中に、
DMA制御器214が送出するアドレス信号、デ
ータの読み書き制御信号を外部バス250に送出
する場合の外部バス250との接続を制御するた
めの第4バスバツフア、214は受信制御器21
1および後記送信制御器218が1ワードずつデ
ータ伝送処理をするたびに出すデータ転送要求信
号を受けて、あらかじめマイクロプロセツサ20
1が定めた所定データワード数だけ直列並列変換
器209から受信データメモリへあるいは送信デ
ータメモリから、後記並列直列変換器216へデ
ータ転送するための所定データメモリ領域に対す
るアドレス信号,データリードおよびライト信号
を外部バス250に出力し、データ転送制御を行
うDMA制御器、215は送信データをマルチバ
スを通して送出および送信部のステータス、送信
モードコマンド等を入出力する際の外部バス25
0との接続を制御するための第5バスバツフア、
216は外部バス250を通して送られてくる送
信データをデータ伝送のため1ワード毎に並列か
ら直列に変換する並列直列変換器、217は前記
直列に変換された送信データにワード同期、フレ
ーム同期信号を付加し、誤り制御符号を加えて伝
送路符号化する伝送路符号化器、218はデータ
の送信制御を実行する部分でマイクロプロセツサ
201の送信モードコマンドおよびデータ送出開
始指令コマンドをうけて、DMA制御器214に
1ワード分のデータ送出毎に、更に次の1ワード
分のデータを並列直列変換器216に送信データ
転送要求信号を出し、順次伝送路符号化処理をし
てデータ送出し、送信モードコマンドにて設定し
た1フレーム長のワード数のデータ送出完了後デ
ータ送信完了の割込信号をマイクロプロセツサ2
01に送出する送信制御器、219は伝送路符号
化された送信データに所定の変調処理をほどこし
伝送路へ送出する変調器、220は画像データの
帯域圧縮あるいは帯域伸張の処理をほどこす帯域
圧縮演算器、221および224は後記第3,第
4データメモリ222および225のいずれか一
方を前記帯域圧縮演算器220に接続する第8,
第9バスバツフア、222および225は帯域圧
縮された画像データを1フレーム分毎に交互に切
り換えて読み書きし、外部バス250側から帯域
圧縮演算器220と反対側のいずれか一方の読み
書き制御可能な画像データバツフアリング用の第
3,第4データメモリ、223および224は第
3,第4データメモリ222および225のいづ
れか一方をDMA制御器214あるいはマイクロ
プロセツサ201のメモリ検索領域として外部バ
ス250に接続する第6,第7データバツフア、
227はマイクロプロセツサ201とDMA制御
器214が外部バス250のバスマスターとして
外部バス250を専有する際に第1バスバツフア
205を制御して外部バス250の使用の競合を
避けると共に、画像データの入出力切換ダブルバ
ツフアとして設けられた第3,第4データメモリ
222および225の外部バス250への接続切
換え等を制御するためのバス調停回路である。
る。第2図において201は本データ伝送処理装
置の中枢として働く電子計算機200の中央処理
装置に対応し、他の機能ユニツトにリード、ライ
ト等の制御タイミング信号を送出し、アドレスバ
ス、データバスを通して処理手順を書いたプログ
ラム、および各種データを読み書きして所定のデ
ータ処理を実行するマイクロプロセツサ、202
はマイクロプロセツサ201のデータ伝送制御に
係る処理手順を書き込むプログラムメモリ、20
3はプログラムメモリ201の作業領域又は制御
データを記憶する領域として設けられる第1デー
タメモリ、204はマイクロプロセツサ201が
直接システムに付随する入出力機器(例えばリモ
ートセンシングデータ処理装置220〜226、
キーボード300、センサー301等)および画
像データメモリ制御を実行する場合は読出し用ア
ドレス等の制御データを入出力するための入出力
制御インターフエース、205はマイクロプロセ
ツサ201側の内部バスと他の機能モジユールが
時分割使用する外部バス250とを必要に応じて
分離して、他の機能モジユールが前記外部バス2
50の使用中にも、マイクロプロセツサ201が
内部バス251を通して入出力機器制御および内
部演算処理の実行ができるようにする第1バスバ
ツフア、206は制御データの伝送のため、第1
データメモリ203から一時的に制御データを外
部バス250側の制御データ伝送用バツフアメモ
リの役割をする第2データメモリ207に転送す
る際に外部バス250との接続を制御するための
第2バスバツフア、207はマイクロプロセツサ
201と後記DMA制御器214の双方からデー
タのアドレツシングが可能で、制御データ伝送の
仲介をする前記制御データ伝送用の第2データメ
モリ、208は受信データを外部バス250を通
して取り込みおよび受信部のステータス、受信モ
ードコマンド等を入出力する際の外部バス250
との接続を制御するための第3バスバツフア、2
09は受信データを直列から計算機データバスの
ビツト幅(ワード単位)に並列変換する直列並列
変換器、210は受信データからデータのワード
同期、フレーム同期を分離し受信データのフオー
マツト再生用信号を得たり、伝送路における符号
誤りを検出する伝送路復号化器、211はデータ
の受信制御を実行する部分で、1ワード分受信毎
に後記DMA制御器214に1ワード受信転送要
求を出し、第2データメモリ207の所定領域に
受信データを順次転送させ、1フレーム分転送と
同時にマイクロプロセツサ201にデータ受信完
了の割込み信号を発生すると共に、受信データの
誤りの有無等のステータス情報を作成する受信制
御器、212は制御データ伝送チヤンネルを通し
て送られてくる制御データ変調波から制御データ
伝送符号を復調する復調器、213は後記DMA
制御器214へマイクロプロセツサ201から送
信データ又は、受信データの各ブロツクの先頭記
憶アドレスと伝送データワード数を送出する場
合、あるいは、DMA制御器214が外部バス2
50の制御権を得るデータ送信又は受信中に、
DMA制御器214が送出するアドレス信号、デ
ータの読み書き制御信号を外部バス250に送出
する場合の外部バス250との接続を制御するた
めの第4バスバツフア、214は受信制御器21
1および後記送信制御器218が1ワードずつデ
ータ伝送処理をするたびに出すデータ転送要求信
号を受けて、あらかじめマイクロプロセツサ20
1が定めた所定データワード数だけ直列並列変換
器209から受信データメモリへあるいは送信デ
ータメモリから、後記並列直列変換器216へデ
ータ転送するための所定データメモリ領域に対す
るアドレス信号,データリードおよびライト信号
を外部バス250に出力し、データ転送制御を行
うDMA制御器、215は送信データをマルチバ
スを通して送出および送信部のステータス、送信
モードコマンド等を入出力する際の外部バス25
0との接続を制御するための第5バスバツフア、
216は外部バス250を通して送られてくる送
信データをデータ伝送のため1ワード毎に並列か
ら直列に変換する並列直列変換器、217は前記
直列に変換された送信データにワード同期、フレ
ーム同期信号を付加し、誤り制御符号を加えて伝
送路符号化する伝送路符号化器、218はデータ
の送信制御を実行する部分でマイクロプロセツサ
201の送信モードコマンドおよびデータ送出開
始指令コマンドをうけて、DMA制御器214に
1ワード分のデータ送出毎に、更に次の1ワード
分のデータを並列直列変換器216に送信データ
転送要求信号を出し、順次伝送路符号化処理をし
てデータ送出し、送信モードコマンドにて設定し
た1フレーム長のワード数のデータ送出完了後デ
ータ送信完了の割込信号をマイクロプロセツサ2
01に送出する送信制御器、219は伝送路符号
化された送信データに所定の変調処理をほどこし
伝送路へ送出する変調器、220は画像データの
帯域圧縮あるいは帯域伸張の処理をほどこす帯域
圧縮演算器、221および224は後記第3,第
4データメモリ222および225のいずれか一
方を前記帯域圧縮演算器220に接続する第8,
第9バスバツフア、222および225は帯域圧
縮された画像データを1フレーム分毎に交互に切
り換えて読み書きし、外部バス250側から帯域
圧縮演算器220と反対側のいずれか一方の読み
書き制御可能な画像データバツフアリング用の第
3,第4データメモリ、223および224は第
3,第4データメモリ222および225のいづ
れか一方をDMA制御器214あるいはマイクロ
プロセツサ201のメモリ検索領域として外部バ
ス250に接続する第6,第7データバツフア、
227はマイクロプロセツサ201とDMA制御
器214が外部バス250のバスマスターとして
外部バス250を専有する際に第1バスバツフア
205を制御して外部バス250の使用の競合を
避けると共に、画像データの入出力切換ダブルバ
ツフアとして設けられた第3,第4データメモリ
222および225の外部バス250への接続切
換え等を制御するためのバス調停回路である。
次に動作について説明する。第2図のデータ伝
送制御処理装置は制御データおよび画像データの
伝送に関しいづれについても双方向通信可能とな
つている。ここで、システム制御指令に関するコ
マンド入力およびシステム付随機器300の制御
出力等は、入出力制御インターフエース204を
通してマイクロプロセツサ201の内部バス25
1側で処理される。また、画像データは送信側で
は帯域圧縮演算後、1ライン走査分データ(例え
ばこれを伝送時の1フレームデータに対応させ
る)を、第3又は第4データメモリ222又は2
25のいづれか一方に転送し、これに先だつ期間
に転送されたデータメモリは外部バス250に接
続され、データ送信のため続出される。これとは
逆に受信側では受信された画像データは外部バス
250を通して第3又は第4データメモリ222
又は225のいづれか一方に1ライン毎に転送さ
れ、これに先だつ1ライン転送期間に転送された
画像データは逆のデータメモリから読出され帯域
伸張演算後出力される。データ伝送制御処理装置
への各データ入出力は以上の様に双方向性をもつ
ている。
送制御処理装置は制御データおよび画像データの
伝送に関しいづれについても双方向通信可能とな
つている。ここで、システム制御指令に関するコ
マンド入力およびシステム付随機器300の制御
出力等は、入出力制御インターフエース204を
通してマイクロプロセツサ201の内部バス25
1側で処理される。また、画像データは送信側で
は帯域圧縮演算後、1ライン走査分データ(例え
ばこれを伝送時の1フレームデータに対応させ
る)を、第3又は第4データメモリ222又は2
25のいづれか一方に転送し、これに先だつ期間
に転送されたデータメモリは外部バス250に接
続され、データ送信のため続出される。これとは
逆に受信側では受信された画像データは外部バス
250を通して第3又は第4データメモリ222
又は225のいづれか一方に1ライン毎に転送さ
れ、これに先だつ1ライン転送期間に転送された
画像データは逆のデータメモリから読出され帯域
伸張演算後出力される。データ伝送制御処理装置
への各データ入出力は以上の様に双方向性をもつ
ている。
さて、双方向通信のデータ伝送制御の処理を実
行する本装置のリモートセンシングおよびリモー
トコントロールデータの伝送に関する手順を次に
述べる。
行する本装置のリモートセンシングおよびリモー
トコントロールデータの伝送に関する手順を次に
述べる。
マイクロプロセツサ201の制御のもとに入出
力制御インターフエース204を通して読込まれ
た相手方制御指令コマンドは適当にフオーマツテ
イングして制御データとして第1データメモリ2
03に書込まれる。この制御データは、相手方へ
の送信起動コマンドを受けとると、第1データバ
ツフア205およびデータバツフア206を通し
て、一旦、制御データ伝送用バツフアメモリたる
第2データメモリ207に転送される。マイクロ
プロセツサ201は次にDMA制御器214に対
し第2データメモリ207における制御データの
先頭アドレスと送信ワード数を指令し、送信制御
器218に対してはこれに伴うデータの伝送路符
号(フレーム同期、ワード同期、誤り制御符号を
付加)長を指定する。この後、マイクロプロセツ
サ201はDMA制御器214に送信起動命令を
出すと、DMA制御器214はバス調停回路22
7へ外部バス250の制御権を要求する。バス調
停回路227は第1バスバツフア205にて内部
バス251と外部バス250を切離し、DMA制
御器214にバス制御権を与える。DMA制御器
214は制御データを第2データメモリ207か
らあらかじめ設定された送信データ数だけ順次1
ワードずつ並列直列変換器216へ転送する。送
信制御器218は1ワード毎のデータを順次伝送
路符号化する度にDMA制御器214へデータ転
送要求を出しDMA制御器214はこれをブロツ
クとしてデータ転送を行う。しかる後、データの
1フレーム分の送信が完了すると送信制御器21
8の割込信号を受けて、マイクロプロセツサ20
1は送信完了割込み処理として、バス調停回路2
27を通して第1バスバツフア1205を復旧さ
せ外部バス250と内部バス251を接続する。
画像データの送信についても、以上の処理と同様
に、第3データメモリ222又は第4データメモ
リ225のいづれか一方が交互に画像データ伝送
用バツフアメモリとして用いられるだけで、この
メモリ領域からDMA制御器214によつてデー
タ送信される。
力制御インターフエース204を通して読込まれ
た相手方制御指令コマンドは適当にフオーマツテ
イングして制御データとして第1データメモリ2
03に書込まれる。この制御データは、相手方へ
の送信起動コマンドを受けとると、第1データバ
ツフア205およびデータバツフア206を通し
て、一旦、制御データ伝送用バツフアメモリたる
第2データメモリ207に転送される。マイクロ
プロセツサ201は次にDMA制御器214に対
し第2データメモリ207における制御データの
先頭アドレスと送信ワード数を指令し、送信制御
器218に対してはこれに伴うデータの伝送路符
号(フレーム同期、ワード同期、誤り制御符号を
付加)長を指定する。この後、マイクロプロセツ
サ201はDMA制御器214に送信起動命令を
出すと、DMA制御器214はバス調停回路22
7へ外部バス250の制御権を要求する。バス調
停回路227は第1バスバツフア205にて内部
バス251と外部バス250を切離し、DMA制
御器214にバス制御権を与える。DMA制御器
214は制御データを第2データメモリ207か
らあらかじめ設定された送信データ数だけ順次1
ワードずつ並列直列変換器216へ転送する。送
信制御器218は1ワード毎のデータを順次伝送
路符号化する度にDMA制御器214へデータ転
送要求を出しDMA制御器214はこれをブロツ
クとしてデータ転送を行う。しかる後、データの
1フレーム分の送信が完了すると送信制御器21
8の割込信号を受けて、マイクロプロセツサ20
1は送信完了割込み処理として、バス調停回路2
27を通して第1バスバツフア1205を復旧さ
せ外部バス250と内部バス251を接続する。
画像データの送信についても、以上の処理と同様
に、第3データメモリ222又は第4データメモ
リ225のいづれか一方が交互に画像データ伝送
用バツフアメモリとして用いられるだけで、この
メモリ領域からDMA制御器214によつてデー
タ送信される。
次に受信手段であるが、マイクロプロセツサ2
01はあらかじめDMA制御器214に受信デー
タの蓄積領域すなわち受信データバツフアメモリ
の先頭アドレスと1フレームのデータワード長を
設定しておく。例えば、画像データの場合は第3
及び第4データメモリ222,225の先頭アド
レス、制御データの場合は第2データメモリ20
7の先頭アドレスである。
01はあらかじめDMA制御器214に受信デー
タの蓄積領域すなわち受信データバツフアメモリ
の先頭アドレスと1フレームのデータワード長を
設定しておく。例えば、画像データの場合は第3
及び第4データメモリ222,225の先頭アド
レス、制御データの場合は第2データメモリ20
7の先頭アドレスである。
今、復調器212によつて復調された受信デー
タは伝送路復号器210によつてワード同期、フ
レーム同期および伝送誤りの検出を行い、データ
受信開始と終了信号を受信制御器211へ、デー
タを直列並列変換器209に送る。受信制御器2
11は1ワード分のデータ受信毎に直列並列変換
器209から受信データバツフアメモリ領域へデ
ータ転送する様、DMA制御器214へデータ転
送要求信号を出し、データを転送してもらう。
DMA制御器214はデータ転送時にはバス調停
回路227へ、外部バス250専有権を要求し、
第1バスバツフア205をホールドし、マイクロ
プロセツサ201の介入を防ぐ。受信制御器21
1は、更に受信データのフレームエンド同期信号
を検出し、フレーム受信完了割込みをマイクロプ
ロセツサ201に出し、マイクロプロセツサ20
1は受信完了割込み処理として伝送誤りステータ
ス情報を受信制御器211から読んだり、制御デ
ータ入手の場合は、第2データメモリ207から
第1データメモリ203へ制御データを転送する
等の手続きをする。制御データ受信の場合は、最
終的に、マイクロプロセツサ201は第1データ
メモリ203まで転送した制御データに基づき入
出力制御インターフエース204を通して機器制
御を実行する。また画像データ受信の場合は、第
3及び第4データメモリ222および225のダ
ブルバツフアメモリを通して、外部へデータを受
け渡す。
タは伝送路復号器210によつてワード同期、フ
レーム同期および伝送誤りの検出を行い、データ
受信開始と終了信号を受信制御器211へ、デー
タを直列並列変換器209に送る。受信制御器2
11は1ワード分のデータ受信毎に直列並列変換
器209から受信データバツフアメモリ領域へデ
ータ転送する様、DMA制御器214へデータ転
送要求信号を出し、データを転送してもらう。
DMA制御器214はデータ転送時にはバス調停
回路227へ、外部バス250専有権を要求し、
第1バスバツフア205をホールドし、マイクロ
プロセツサ201の介入を防ぐ。受信制御器21
1は、更に受信データのフレームエンド同期信号
を検出し、フレーム受信完了割込みをマイクロプ
ロセツサ201に出し、マイクロプロセツサ20
1は受信完了割込み処理として伝送誤りステータ
ス情報を受信制御器211から読んだり、制御デ
ータ入手の場合は、第2データメモリ207から
第1データメモリ203へ制御データを転送する
等の手続きをする。制御データ受信の場合は、最
終的に、マイクロプロセツサ201は第1データ
メモリ203まで転送した制御データに基づき入
出力制御インターフエース204を通して機器制
御を実行する。また画像データ受信の場合は、第
3及び第4データメモリ222および225のダ
ブルバツフアメモリを通して、外部へデータを受
け渡す。
以上の如く本発明に係るデータ伝送制御処理装
置は本装置が組込まれる機器の各機能モジユール
および付随するシステム機器等を制御する計算機
に対し、この計算機が直接アドレス可能なメモリ
空間内に必要に応じて計算機側内部バスと分離可
能なデータ伝送用外部バスを設け、これを経由し
てリモートセンシングデータおよびリモートコン
トロールデータの送信受信をする構成となつてい
る。そのためシステム制御とデータ伝送の並行処
理が可能であるのみでなく、データの伝送のフオ
ーマツトを第3図の如く、ヘツダによつて伝送デ
ータの識別が行える様にすれば、各種データの伝
送と、それに付随して生じる各種制御を有機的に
結合して実行できる。
置は本装置が組込まれる機器の各機能モジユール
および付随するシステム機器等を制御する計算機
に対し、この計算機が直接アドレス可能なメモリ
空間内に必要に応じて計算機側内部バスと分離可
能なデータ伝送用外部バスを設け、これを経由し
てリモートセンシングデータおよびリモートコン
トロールデータの送信受信をする構成となつてい
る。そのためシステム制御とデータ伝送の並行処
理が可能であるのみでなく、データの伝送のフオ
ーマツトを第3図の如く、ヘツダによつて伝送デ
ータの識別が行える様にすれば、各種データの伝
送と、それに付随して生じる各種制御を有機的に
結合して実行できる。
なお外部バス250の時分割使用については、
計算機に対するDMA制御器214のサイクルス
チール方式とすること、更に、データ伝送時に送
信と受信におけるワードマルチプレツクス同時転
送とすることも勿論可能である。
計算機に対するDMA制御器214のサイクルス
チール方式とすること、更に、データ伝送時に送
信と受信におけるワードマルチプレツクス同時転
送とすることも勿論可能である。
なお上記実施例では遠隔監視システムにおける
画像データと制御データの伝送制御処理について
のみ述べたが、各種リモートセンシングデータと
リモートコントロールにおけるデータ伝送制御に
際しても応用できることは勿論である。
画像データと制御データの伝送制御処理について
のみ述べたが、各種リモートセンシングデータと
リモートコントロールにおけるデータ伝送制御に
際しても応用できることは勿論である。
以上のように、この発明によればデータ伝送制
御処理装置をシステム制御機能を有する計算機の
アドレス空間内に分離して外部バスを設け、各種
データをこの外部バスを経由してデータ伝送する
様に構成したので、システム制御とデータ伝送の
並行処理が可能なばかりか、リモートセンシング
とリモートコントロールの有機的な結合を実現さ
せ、効率的なデータ伝送制御が行える効果があ
る。
御処理装置をシステム制御機能を有する計算機の
アドレス空間内に分離して外部バスを設け、各種
データをこの外部バスを経由してデータ伝送する
様に構成したので、システム制御とデータ伝送の
並行処理が可能なばかりか、リモートセンシング
とリモートコントロールの有機的な結合を実現さ
せ、効率的なデータ伝送制御が行える効果があ
る。
第1図aは従来の画像データ伝送装置の送信側
を示すブロツク構成図、第1図bは同じく受信側
を示すブロツク構成図、第2図はこの発明の一実
施例による画像データ伝送制御処理装置を示すブ
ロツク構成図、第3図は同じくこの発明による装
置のデータ伝送フオーマツトを示す概略図であ
る。 200……電子計算機、201……制御・演算
部(マイクロプロセツサ)、203……内部アド
レス(第1データメモリ)、204……入出力制
御インターフエース、205,206……分離用
バスバツフア(第1,第2バスバツフア)、20
7……外部バス側制御データメモリ(第2データ
メモリ)、208〜212,215〜219……
外部バス側データ伝送部、214……データ転送
制御部(DMA制御器)、220〜226……リモ
ートセンシングデータ処理装置(画像データ処理
装置)、222,225……外部バス側センシン
グデータメモリ(第3,第4データメモリ)、2
27……バス調停回路、250……外部バス、3
00……制御卓(キーボード)、301……セン
サー。
を示すブロツク構成図、第1図bは同じく受信側
を示すブロツク構成図、第2図はこの発明の一実
施例による画像データ伝送制御処理装置を示すブ
ロツク構成図、第3図は同じくこの発明による装
置のデータ伝送フオーマツトを示す概略図であ
る。 200……電子計算機、201……制御・演算
部(マイクロプロセツサ)、203……内部アド
レス(第1データメモリ)、204……入出力制
御インターフエース、205,206……分離用
バスバツフア(第1,第2バスバツフア)、20
7……外部バス側制御データメモリ(第2データ
メモリ)、208〜212,215〜219……
外部バス側データ伝送部、214……データ転送
制御部(DMA制御器)、220〜226……リモ
ートセンシングデータ処理装置(画像データ処理
装置)、222,225……外部バス側センシン
グデータメモリ(第3,第4データメモリ)、2
27……バス調停回路、250……外部バス、3
00……制御卓(キーボード)、301……セン
サー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入出力制御インターフエース204を介して
リモートセンシングデータ処理装置220〜22
6,制御卓300及びセンサー301等の機器及
び装置が接続され、これら機器及び装置220〜
226,300,301を所定の手順に基いて制
御する制御・演算部201を有する電子計算機2
00と、 前記電子計算機200のメモリアドレス空間2
02,203を、前記所定の手順を実行するため
の計算機内部アドレスと、前記インターフエース
204を介して入出力される各種データを転送す
るための外部アドレスとに分離すると共に、前記
内部アドレス,外部アドレスの各々のデータ転送
に使用するバスを、前記計算機200側内部バス
251と、前記各種データ転送用の外部バス25
0とに分割使用可能とする分離用バスバツフア2
05,206と、 前記外部バス250側に設けられ、前記計算機
200の制御・演算部201で処理した制御デー
タを伝送するために、所定の伝送フレーム分のデ
ータを一旦蓄える外部バス側制御データメモリ2
07と、 外部及び遠隔地から受信し、又は遠隔地へ送信
するセンシングデータを、前記インターフエース
204を介して所定の伝送フレーム分だけ一旦蓄
える外部バス側センシングデータメモリ222,
225と、 前記制御データ及びセンシングデータを所定の
送受信手順に従い伝送路符号化復号化し、回線を
介して遠隔地と通信を行う外部バス側データ伝送
部208〜212,215〜219と、 前記外部バス側制御データメモリ207及び前
記外部バス側センシングデータメモリ222,2
25の各データを、外部バス250を介して、所
定の伝送フレーム分だけ前記データ伝送部208
〜212,215〜219と前記各メモリ20
7,222,225との間をデータ転送するデー
タ転送制御部214と、 前記計算機200と前記データ転送制御部21
4との間での前記外部バス250の時分割使用上
の制御権獲得に対する調停を、前記分離用バスバ
ツフア205,206を介して実行するバス調停
回路227と、 を備えたことを特徴とするデータ伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522179A JPS5668827A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Data transmission control processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522179A JPS5668827A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Data transmission control processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668827A JPS5668827A (en) | 1981-06-09 |
| JPS6252977B2 true JPS6252977B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=15380148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14522179A Granted JPS5668827A (en) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | Data transmission control processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5668827A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3439777B2 (ja) * | 1992-06-04 | 2003-08-25 | 株式会社リコー | データ通信装置 |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP14522179A patent/JPS5668827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668827A (en) | 1981-06-09 |
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