JPS6252948B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6252948B2
JPS6252948B2 JP15385981A JP15385981A JPS6252948B2 JP S6252948 B2 JPS6252948 B2 JP S6252948B2 JP 15385981 A JP15385981 A JP 15385981A JP 15385981 A JP15385981 A JP 15385981A JP S6252948 B2 JPS6252948 B2 JP S6252948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
clamper
capillary
wire holding
holding clamper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15385981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5856346A (ja
Inventor
Nobuhito Yamazaki
Kazuo Sugiura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinkawa Ltd
Original Assignee
Shinkawa Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinkawa Ltd filed Critical Shinkawa Ltd
Priority to JP56153859A priority Critical patent/JPS5856346A/ja
Publication of JPS5856346A publication Critical patent/JPS5856346A/ja
Publication of JPS6252948B2 publication Critical patent/JPS6252948B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H10W72/0711
    • H10W72/07141
    • H10W72/075
    • H10W72/07502
    • H10W72/07521
    • H10W72/07551
    • H10W72/50
    • H10W72/536
    • H10W72/5363
    • H10W90/756

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワイヤボンデイング装置、特にワイヤ
ループ高さをコントロールするワイヤボンデイン
グ装置に関するものである。
従来、ワイヤループ高さコントロール機構とし
て、例えば特公昭53―9949号公報に示すようにワ
イヤにエアーを吹き付けてワイヤにテンシヨンを
与えるエア摩擦機構と、特開昭54―82167号公報
に示すようにワイヤにワイヤガイドを押付けてワ
イヤにテンシヨンを与える機械的摩擦機構とが知
られている。しかしながら、エア摩擦機構はエア
の噴出しを常に一定に保つことが困難であり、ま
た機械的摩擦機構も同様にワイヤガイドとワイヤ
との摩擦力を常に一定に保つことが困難であるの
で、ワイヤループの高さのバラツキが大きく、品
質が安定しないと共に、摩擦力を微調整すること
ができないという欠点があつた。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、常に安定したワイヤループ高さが得られる
と共に、ワイヤループ高さを試料に合せて自由に
コントロールできるワイヤボンデイング装置を提
供することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図は本発明になるワイヤボンデイング装置
の一実施例を示す正面図、第2図は第1図のA―
A′線断面図である。XY駆動装置1によつてXY方
向に移動させられるボンデイングヘツド2にはア
ームホルダー3に固定された支軸4が回転自在に
支承されている。アームホルダー3には一端にキ
ヤピラリ5を保持したボンデイングアーム6及び
ワイヤ切断用クランパー7が固定されている。ま
たボンデイングヘツド2の上部にはスプールホル
ダー8が固定されており、スプールホルダー8に
はワイヤ9が巻回されたスプール10が取付けら
れている。またワイヤ切断用クランパー7とスプ
ール10との間には、後記するループコントロー
ル機構11のレバー12の一端に固定されたV字
状の滑らかな溝が形成されたガイド部材13と、
レバー12の下面に固定されたワイヤ保持用クラ
ンパー14とが配設されている。そして、スプー
ル10から繰り出されたワイヤ9は、ガイド部材
13、ワイヤ保持用クランパー14、ワイヤ切断
用クランパー7を経てキヤピラリ5の下端より突
出している。
次に前記ループコントロール機構11の構成に
ついて説明する。レバー12の他端はボンデイン
グヘツド2の上面に固定された軸受15に支軸1
6を介して回動自在に取付けられている。レバー
12の中央部には横長穴12aが設けられてお
り、この横長穴12aに移動軸17が摺動可能に
装着されている。移動軸17はリンク18の一端
に回動自在に取付けられており、リンク18の他
端にはピン19が固定されている。ピン19はア
ームホルダー3に固定されたスタンド20に回動
自在に支承されている。また移動軸17には雌ね
じ部17aが設けられており、この雌ねじ部17
aに調整ボルト21が螺合している。調整ボルト
21はレバー12のフツク部12bに遊合し、フ
ツク部12bと移動軸17との間にスプリング2
2が配設されている。また調整ボルト21の頭部
には廻し孔21aが設けられている。
次にかかる構成よりなる本装置の動作を第3図
を参照しながら説明する。第3図aに示すよう
に、キヤピラリ5の先端に延在したワイヤ9に水
素トーチ又は電気トーチ等によりボール9aが形
成される。この状態においてはワイヤ切断用クラ
ンパー7及びワイヤ保持用クランパー14は開状
態にある。次に支軸4を中心としてアームホルダ
ー3が第1図において反時計方向に回転し、第3
図bに示すようにキヤピラリ5、ワイヤ切断用ク
ランパー7及びワイヤ保持用クランパー14が下
降し、キヤピラリ5によつてボール9aがペレツ
ト30のパツド上に圧着され、第1ボンドが行わ
れる。ここで、ワイヤ保持用クランパー14は、
スタンド20、ピン19、リンク18、移動軸1
7を介してレバー12が支軸16を中心として回
動することにより下降する。
次にアームホルダー3が前記の逆方向(第1図
において時計方向)に回転し、第3図cに示すよ
うにキヤピラリ5、ワイヤ切断用クランパー7及
びワイヤ保持用クランパー14が上昇し、上昇途
中又は最高上昇位置でXY駆動装置1によりボン
デイングヘツド2が水平移動し、キヤピラリ5の
最高上昇位置又は下降途中で水平移動が終了して
第2ボンド位置であるリードフレーム31のリー
ドポスト32の真上に位置する。この位置でワイ
ヤ保持用クランパー14のみが閉じ、第3図dに
示すようにキヤピラリ5、ワイヤ切断用クランパ
ー7及びワイヤ保持用クランパー14が共に下降
し、キヤピラリ5によりリードポスト32上にワ
イヤ9が圧着される。
この第3図cから同図dの動作において、ワイ
ヤ保持用クランパー14は閉じた状態にあるの
で、ワイヤ保持用クランパー14からペレツト3
0までのワイヤ9の長さは、第3図cに示すよう
にワイヤ保持用クランパー14が閉じた瞬間と、
第3図dに示すようにキヤピラリ5がリードポス
ト32に圧着した状態では同じ長さである。即
ち、ワイヤ保持用クランパー14からキヤピラリ
5の下端までのワイヤ長さを、第3図cの状態に
おいてはl1、第3図dの状態においてはl1′、キヤ
ピラリ5の下端からペレツト30までのワイヤ長
さを、第3図cの状態においてはl2、第3図(d)の
状態においてはl2′とすると、 l1+l2=l1′+l2′ 又はl2−l2′=l1′−l1=差動量 ……(1) となる。
そこで、ワイヤ保持用クランパー14の下降量
について考察すると、ワイヤ保持用クランパー1
4の動きは近似的に第4図に示す線図で表わされ
る。第4図において、14aはワイヤ保持用クラ
ンパー14のワイヤクランプ部、S1,S2はそれぞ
れ支軸16から移動軸17及びワイヤクラプ部1
4aまでの長さを示す。従つて、移動軸17の下
降量をZ1とすると、ワイヤクランプ部14aの下
降量Z2は次式で表わされる。
Z2=S/S×Z1 ……(2) さて、移動軸17は調整ねじ21を回すことに
より位置が移動するので、移動軸17を第1図に
示すB方向に移動させるとS1が大となり、(2)式よ
りワイヤクランプ部14aの下降量Z2は小さくな
る。また逆に矢印Bの逆方向に移動させるとZ2
大となる。即ち、前記(1)式の差動量=l2−l2′=
l1′−l1を自由に変えることができる。そこで、始
動に先立ち、予め調整ねじ21を回して移動軸1
7の位置を変え、差動量=l2−l2′=l1′−l1を適切
値に設定しておくことにより、第3図dに示すよ
うにペレツト30のパツドとリードポスト32と
に張られたワイヤループ高さが最適になるように
することができる。
次に第3図eに示すように、ワイヤ保持用クラ
ンパー14が開となり、キヤピラリ5、ワイヤ切
断用クランパー7及びワイヤ保持用クランパー1
4がわずかに上昇する。続いて第3図fに示すよ
うにワイヤ切断用クランパー7が閉じてキヤピラ
リ5、ワイヤ切断用クランパー7及びワイヤ保持
用クランパー14が上昇し、ワイヤ切断用クラン
パー7によつて第2ボンドの付根からワイヤ9を
引張つて切断する。その後、キヤピラリ5、ワイ
ヤ切断用クランパー7及びワイヤ保持用クランパ
ー14が上昇する。そして、第3図aに示すよう
にキヤピラリ5の先端に延在したワイヤ9にボー
ル9aを形成し、次のボンデイングを繰返す。
なお、上記実施例においては、調整ねじ21を
手で回して移動軸17を移動させワイヤ保持用ク
ランパー14の差動量を調整したが、移動軸17
をモータ等によつて移動させるようにしてもよ
い。またワイヤ保持用クランパー14はスタンド
20、ピン19、リンク18、移動軸17を介し
てキヤピラリ5と連動して上下動するように構成
したが、キヤピラリを駆動させる機構と切離し、
ワイヤ保持用クランパー14をモータ等によつて
別駆動にし、キヤピラリ5の上下動とタイミング
を合せて差動駆動させてもよい。このようにワイ
ヤ保持用クランパー14をモータ等によつて別駆
動にすると、キヤピラリ5の上下動に関係なくワ
イヤ保持用クランパー14を上下動させることが
できるので、ワイヤ保持用クランパー14の下降
は第3図cから同図dに示すようにキヤピラリ5
が第2ボンド点32に下降する時のみ作動させる
ようにしてもよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、ワイヤ保持用クランパーの上下動量をループ
コントロール機構によつて調整するので、作動に
不安定な要素がなく、常に最適なワイヤループ高
さが得られ、品質が向上する。またワイヤループ
高さを試料に合せて自由にコントロールできる等
の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるワイヤボンデイング装置
の一実施例を示す正面図、第2図は第1図のA―
A′線断面図、第3図a〜fは動作説明図、第4
図はワイヤ保持用クランパーの動作線図である。 5……キヤピラリ、7……ワイヤ切断用クラン
パー、9……ワイヤ、10……スプール、11…
…ループコントロール機構、14……ワイヤ保持
用クランパー、30……ペレツト、31……リー
ドフレーム、32……ポスト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スプールに巻回されたワイヤをワイヤ保持用
    クランパー及びワイヤ切断用クランパーを通して
    キヤピラリに挿通し、ペレツトのパツドとリード
    フレームのポストとの間にワイヤを前記キヤピラ
    リで接続するワイヤボンデイング装置において、
    前記キヤピラリが第2ボンド点に下降する時に前
    記ワイヤ保持用クランパーを下降させると共に、
    このワイヤ保持用クランパーの下降量を調整する
    ことができるループコントロール機構を設けたこ
    とを特徴とするワイヤボンデイング装置。
JP56153859A 1981-09-30 1981-09-30 ワイヤボンデイング装置 Granted JPS5856346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56153859A JPS5856346A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 ワイヤボンデイング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56153859A JPS5856346A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 ワイヤボンデイング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5856346A JPS5856346A (ja) 1983-04-04
JPS6252948B2 true JPS6252948B2 (ja) 1987-11-07

Family

ID=15571658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56153859A Granted JPS5856346A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 ワイヤボンデイング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5856346A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5856346A (ja) 1983-04-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1439958A (en) Apparatus for transporting an object along a predetermined path
JP2841126B2 (ja) ワイヤボンデイング方法及び装置
JP2925469B2 (ja) 自動巻線機
JPS6252948B2 (ja)
JPH0629343A (ja) ワイヤボンデイング装置
JP3499256B2 (ja) 電球用コイル繊條の製造装置
US4844356A (en) Wire winder for a stator
JP3000817B2 (ja) ワイヤボンディング方法
US5340010A (en) Bonding apparatus
JPH0135500B2 (ja)
JPS5988841A (ja) ワイヤボンデイング装置
JPH0229086Y2 (ja)
JP2885242B1 (ja) ワイヤボンディング方法及び装置
JP2627968B2 (ja) 半導体組立装置
JPH0147893B2 (ja)
JPS6410431B2 (ja)
JPS6026300B2 (ja) ワイヤボンデイング装置
JPS5823743B2 (ja) ワイヤボンデイングソウチ
JPH0227401Y2 (ja)
JPS62269308A (ja) ボビンレスコイルの巻線方法
JPH04206747A (ja) 半田供給装置
JPS6227740B2 (ja)
KR920010689B1 (ko) 본딩장치
JPH0521879Y2 (ja)
JPS5834935A (ja) ボンディング方法