JPS6249727B2 - - Google Patents
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- JPS6249727B2 JPS6249727B2 JP58150879A JP15087983A JPS6249727B2 JP S6249727 B2 JPS6249727 B2 JP S6249727B2 JP 58150879 A JP58150879 A JP 58150879A JP 15087983 A JP15087983 A JP 15087983A JP S6249727 B2 JPS6249727 B2 JP S6249727B2
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- tab
- flat plate
- electrolytic capacitor
- chuck
- caulking
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電解コンデンサのタブ付け方法及び
装置に係り、特に電解コンデンサのタブを、平板
部の加工がまだ行われていない安価な半製品の状
態でパーツフイーダによつて供給し、該平板部の
加工をタブ付け装置内で行うことができるように
し、タブ付け装置における付加価値を高めること
ができる電解コンデンサのタブ付け方法及び装置
に関する。
装置に係り、特に電解コンデンサのタブを、平板
部の加工がまだ行われていない安価な半製品の状
態でパーツフイーダによつて供給し、該平板部の
加工をタブ付け装置内で行うことができるように
し、タブ付け装置における付加価値を高めること
ができる電解コンデンサのタブ付け方法及び装置
に関する。
従来、第1図に示すように電解コンデンサのリ
ード線付タブ1(以下タブという)は、アルミニ
ウム製で円筒状に形成されており、その基端部1
aには、鉄製のリード線2が溶接されている。そ
して第2図に示すようにタブ1の先端部1bをあ
らかじめ平板部1cに加工したものを、第3図に
示すパーツフイーダ3によつてタブ付け装置に供
給していた。この場合、リード線2はパーツフイ
ーダ3の溝3aに挿入されているが、平板部1cの
向きは、色々な方向に向いているので、整列機械
を使用して一定の方向に整列させてからタブ付け
装置に供給してやる必要があつた。
ード線付タブ1(以下タブという)は、アルミニ
ウム製で円筒状に形成されており、その基端部1
aには、鉄製のリード線2が溶接されている。そ
して第2図に示すようにタブ1の先端部1bをあ
らかじめ平板部1cに加工したものを、第3図に
示すパーツフイーダ3によつてタブ付け装置に供
給していた。この場合、リード線2はパーツフイ
ーダ3の溝3aに挿入されているが、平板部1cの
向きは、色々な方向に向いているので、整列機械
を使用して一定の方向に整列させてからタブ付け
装置に供給してやる必要があつた。
しかし、このように平板部1cを整列させるだ
けのために、別途整列機械を用意することは非常
に無駄なことであり、またこのような整列機械で
平板部1cの整列を行う場合、1個づつのタブの
縁切り及び供給の安定化が不十分となる結果、該
整列機械によるタブ1の把持も不安定となり易
く、整列作業中にタブ1が落下することがあり、
このためタブ付け装置の稼動率が低下するばかり
でなく製品の歩止りが低下するという欠点があつ
た。また従来電解コンデンサのメーカが平板加工
済みのタブ1を素材として購入し、タブ付け装置
でタブ付けを行う場合、タブ1の平板部1cの加
工に要する費用が、該タブの全体の価格の40%を
も占めていた上に、上記のような高価な整列機械
と工数とが必要とされていたため、タブ付け装置
を使用する電解コンデンサメーカにおける付加価
値が極めて低いという欠点があつた。
けのために、別途整列機械を用意することは非常
に無駄なことであり、またこのような整列機械で
平板部1cの整列を行う場合、1個づつのタブの
縁切り及び供給の安定化が不十分となる結果、該
整列機械によるタブ1の把持も不安定となり易
く、整列作業中にタブ1が落下することがあり、
このためタブ付け装置の稼動率が低下するばかり
でなく製品の歩止りが低下するという欠点があつ
た。また従来電解コンデンサのメーカが平板加工
済みのタブ1を素材として購入し、タブ付け装置
でタブ付けを行う場合、タブ1の平板部1cの加
工に要する費用が、該タブの全体の価格の40%を
も占めていた上に、上記のような高価な整列機械
と工数とが必要とされていたため、タブ付け装置
を使用する電解コンデンサメーカにおける付加価
値が極めて低いという欠点があつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、平板部の加工が行われていない半製品の電解
コンデンサのタブをタブ付け装置内で平板部の加
工を行いながら該加工自体によつて該平板部を整
列させてアルミ箔にかしめるようにすることによ
つて、別途整列機械を用意する必要をなくして1
個ずつのタブの縁切りを良好にし、供給の安定化
を図ることであり、またこれによつてタブの把持
を安定させ、整列作業中におけるタブの落下をな
くし、タブ付け装置の稼動率を向上させ、製品の
歩止りを向上させることである。また他の目的
は、タブの平板部の加工賃が付加されていないタ
ブを素材として購入し、また上記のような高価な
整列機械と多くの工数とを不要としてタブ付け装
置を使用する電解コンデンサメーカにおける付加
価値を高くすることである。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、平板部の加工が行われていない半製品の電解
コンデンサのタブをタブ付け装置内で平板部の加
工を行いながら該加工自体によつて該平板部を整
列させてアルミ箔にかしめるようにすることによ
つて、別途整列機械を用意する必要をなくして1
個ずつのタブの縁切りを良好にし、供給の安定化
を図ることであり、またこれによつてタブの把持
を安定させ、整列作業中におけるタブの落下をな
くし、タブ付け装置の稼動率を向上させ、製品の
歩止りを向上させることである。また他の目的
は、タブの平板部の加工賃が付加されていないタ
ブを素材として購入し、また上記のような高価な
整列機械と多くの工数とを不要としてタブ付け装
置を使用する電解コンデンサメーカにおける付加
価値を高くすることである。
要するに本発明方法は、平板部の加工が行われ
ていない半製品の電解コンデンサのタブをパーツ
フイーダにより供給し、シヤツタ部材により他の
タブと縁切りされたタブの先端部付近を搬送装置
のクランプ部で把持してインデツクステーブル上
のチヤツク装置に搬送し、該チヤツク装置により
前記タブの基端部付近を把持して位置決め装置に
搬送し、該位置決め装置により前記タブの前記チ
ヤツク装置のクランプ部に対する長手方向の位置
決めを行つて成形装置に搬送し、該成形装置によ
り前記タブの平板部の加工を行いながら該加工自
体によつて該平板部を整列させて該タブをかしめ
装置に搬送し、該かしめ装置によつて前記平板部
をアルミ箔にかしめることを特徴とするものであ
り、また本発明装置は、電解コンデンサのタブを
搬送するパーツフイーダと、前記タブの先端部付
近を把持し該タブの向きを変えて搬送する搬送装
置と、一定角度で間欠送りをするインデツクステ
ーブルの同一円周上に同一間隔で配置されかつ前
記タブの基端部付近を杷持するチヤツク装置と、
該チヤツク装置により把持された前記タブの頂面
を押圧して該タブの位置決めを行うようにした位
置決め装置と、前記タブの先端部付近を平板部に
成形する成形装置と、間欠的に搬送されるアルミ
箔上に載置される前記平板部を該アルミ箔にかし
めるようにしたかしめ装置とを設け、前記成形装
置により前記平板部の加工を行いながら該加工自
体によつて該平板部を整列させて前記アルミ箔に
かしめるように構成したことを特徴とするもので
ある。
ていない半製品の電解コンデンサのタブをパーツ
フイーダにより供給し、シヤツタ部材により他の
タブと縁切りされたタブの先端部付近を搬送装置
のクランプ部で把持してインデツクステーブル上
のチヤツク装置に搬送し、該チヤツク装置により
前記タブの基端部付近を把持して位置決め装置に
搬送し、該位置決め装置により前記タブの前記チ
ヤツク装置のクランプ部に対する長手方向の位置
決めを行つて成形装置に搬送し、該成形装置によ
り前記タブの平板部の加工を行いながら該加工自
体によつて該平板部を整列させて該タブをかしめ
装置に搬送し、該かしめ装置によつて前記平板部
をアルミ箔にかしめることを特徴とするものであ
り、また本発明装置は、電解コンデンサのタブを
搬送するパーツフイーダと、前記タブの先端部付
近を把持し該タブの向きを変えて搬送する搬送装
置と、一定角度で間欠送りをするインデツクステ
ーブルの同一円周上に同一間隔で配置されかつ前
記タブの基端部付近を杷持するチヤツク装置と、
該チヤツク装置により把持された前記タブの頂面
を押圧して該タブの位置決めを行うようにした位
置決め装置と、前記タブの先端部付近を平板部に
成形する成形装置と、間欠的に搬送されるアルミ
箔上に載置される前記平板部を該アルミ箔にかし
めるようにしたかしめ装置とを設け、前記成形装
置により前記平板部の加工を行いながら該加工自
体によつて該平板部を整列させて前記アルミ箔に
かしめるように構成したことを特徴とするもので
ある。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。本発明に係る電解コンデンサのタブ付け装置
5は、第4図に示すように、パーツフイーダ6
と、搬送装置8と、チヤツク装置9と、位置決め
装置10と、成形装置11と、かしめ装置12と
を備えており、これらの装置はすべて図示しない
エアシリンダ等によつて作動するようになつてい
る。
る。本発明に係る電解コンデンサのタブ付け装置
5は、第4図に示すように、パーツフイーダ6
と、搬送装置8と、チヤツク装置9と、位置決め
装置10と、成形装置11と、かしめ装置12と
を備えており、これらの装置はすべて図示しない
エアシリンダ等によつて作動するようになつてい
る。
パーツフイーダ6は、水平方向に配置されてお
り、第1図に示すような半製品のタブ1を、該パ
ーツフイーダに形成された溝6aにリード線2を
挿入して密着して搬送するようになつている。最
先のタブ1は、シヤツタ部材13によつてパーツ
フイーダ6から落下しないように保持されてい
る。
り、第1図に示すような半製品のタブ1を、該パ
ーツフイーダに形成された溝6aにリード線2を
挿入して密着して搬送するようになつている。最
先のタブ1は、シヤツタ部材13によつてパーツ
フイーダ6から落下しないように保持されてい
る。
搬送装置8は、該装置のクランプ部8aが最先
のタブ1の先端部1b付近を把持してパーツフイ
ーダ6から取り出し、該タブの向きを90゜上方に
変えることができるようになつている。
のタブ1の先端部1b付近を把持してパーツフイ
ーダ6から取り出し、該タブの向きを90゜上方に
変えることができるようになつている。
チヤツク装置9は、一定の角度で間欠送りをす
るインデツクステーブル(図示せず)の同一円周
上に同一間隔で配置されかつクランプ部9aがタ
ブ1の基端部1a付近を把持するようになつてい
る。位置決め装置10は、搬送装置8から受けつ
いだタブ1を把持したチヤツク装置9が一定角度
回転した最初の位置において、タブ1の頂面1d
に対向して配置されており、該タブの頂面1dを
位置決めロツド10aで押圧し、該タブの位置決
めを行うようになつている。
るインデツクステーブル(図示せず)の同一円周
上に同一間隔で配置されかつクランプ部9aがタ
ブ1の基端部1a付近を把持するようになつてい
る。位置決め装置10は、搬送装置8から受けつ
いだタブ1を把持したチヤツク装置9が一定角度
回転した最初の位置において、タブ1の頂面1d
に対向して配置されており、該タブの頂面1dを
位置決めロツド10aで押圧し、該タブの位置決
めを行うようになつている。
成形装置11は、プレス装置14と、打抜き整
形装置15と、仕上げ装置16とを備えており、
プレス装置14は、チヤツク装置9が位置決め装
置10から更に一定角度回転した位置において、
タブ1の先端部1b付近に対向して配置されてお
り、該先端部付近の上方にプレスパンチ14a
が、下方にプレスダイス14bが夫々設けられて
いる。
形装置15と、仕上げ装置16とを備えており、
プレス装置14は、チヤツク装置9が位置決め装
置10から更に一定角度回転した位置において、
タブ1の先端部1b付近に対向して配置されてお
り、該先端部付近の上方にプレスパンチ14a
が、下方にプレスダイス14bが夫々設けられて
いる。
打抜き整形装置15は、チヤツク装置9がプレ
ス装置14から更に一定角度回転した位置におい
て、タブ1の先端部1b付近に対向して配置され
ており、該先端部付近の上方に打抜き整形パンチ
15aが、下方に打抜き整形ダイス15bが夫々設
けられる。仕上げ整形装置16は、チヤツク装置
9が打抜き整形装置15から更に一定角度回転し
た位置において、タブ1の先端部1b付近に対向
して配置されており、該先端部付近の上方に整形
パンチ16aが、下方に整形ダイス16bが夫々設
けられている。
ス装置14から更に一定角度回転した位置におい
て、タブ1の先端部1b付近に対向して配置され
ており、該先端部付近の上方に打抜き整形パンチ
15aが、下方に打抜き整形ダイス15bが夫々設
けられる。仕上げ整形装置16は、チヤツク装置
9が打抜き整形装置15から更に一定角度回転し
た位置において、タブ1の先端部1b付近に対向
して配置されており、該先端部付近の上方に整形
パンチ16aが、下方に整形ダイス16bが夫々設
けられている。
かしめ装置12は、チヤツク装置9が仕上げ整
形装置16から更に一定角度回転した位置におい
て、間欠的に搬送されるアルミ箔18上に載置さ
れるタブ1の先端部1b付近上方に対向して配置
されており、例えば3本のかしめ針19を備えて
いる。
形装置16から更に一定角度回転した位置におい
て、間欠的に搬送されるアルミ箔18上に載置さ
れるタブ1の先端部1b付近上方に対向して配置
されており、例えば3本のかしめ針19を備えて
いる。
そしてプレス装置14、打抜き整形装置15及
び仕上げ整形装置16からなる成形装置11によ
り、平板部1cの加工を行いながら該加工自体に
よつて該平板部を整列させてアルミ箔18にかし
め装置12によりかしめるように構成されてい
る。
び仕上げ整形装置16からなる成形装置11によ
り、平板部1cの加工を行いながら該加工自体に
よつて該平板部を整列させてアルミ箔18にかし
め装置12によりかしめるように構成されてい
る。
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。パーツフイーダ6に
よつて該パーツフイーダの溝6aにリード線2を
挿入して密着して搬送されるタブ1は、一時シヤ
ツタ部材13によつて進行を阻止される。ここで
搬送装置8のクランプ部8aが、最先のタブ1の
先端部1b付近を把持して矢印Aの方向に移動
し、更に90゜上方に矢印Bの方向に回転してタブ
1の向きを変えてチヤツク装置9の開放状態にあ
るクランプ部9aに該タブの基端部1a付近を挿入
する。するとクランプ部9aが閉じてタブ1の基
端部1a付近を把持し、同時に搬送装置8のクラ
ンプ8aが開放され再び初期の位置に復帰する。
その作用について説明する。パーツフイーダ6に
よつて該パーツフイーダの溝6aにリード線2を
挿入して密着して搬送されるタブ1は、一時シヤ
ツタ部材13によつて進行を阻止される。ここで
搬送装置8のクランプ部8aが、最先のタブ1の
先端部1b付近を把持して矢印Aの方向に移動
し、更に90゜上方に矢印Bの方向に回転してタブ
1の向きを変えてチヤツク装置9の開放状態にあ
るクランプ部9aに該タブの基端部1a付近を挿入
する。するとクランプ部9aが閉じてタブ1の基
端部1a付近を把持し、同時に搬送装置8のクラ
ンプ8aが開放され再び初期の位置に復帰する。
そしてタブ1の基端部1aを把持したクランプ
部9aが一定角度間欠的にに矢印Cの方向に回転
して、位置決め装置10と対向する位置に達する
と、位置決めロツド10aが矢印Dの方向に所定
の距離だけ移動してタブ1の頂面1dを押圧し、
該タブのクランプ9aからの突出長さを一定にす
る。
部9aが一定角度間欠的にに矢印Cの方向に回転
して、位置決め装置10と対向する位置に達する
と、位置決めロツド10aが矢印Dの方向に所定
の距離だけ移動してタブ1の頂面1dを押圧し、
該タブのクランプ9aからの突出長さを一定にす
る。
この状態からクランプ9aが一定角度間欠的に
矢印Cの方向に回転して、プレス装置14と対向
する位置に達すると、上下方向に移動するプレス
パンチ14aとプレスダイス14bとの協働作用に
よつて、タブ1の先端部1bが押圧され平板状に
延ばされる。更にクランプ9aが一定角度間欠的
に矢印Cの方向に回転して、打抜き整形装置15
と対向する位置に達すると、上下方向に移動する
打抜き整形パンチ15aと打抜き整形ダイス15b
との協働作用によつて、タブ1の先端部1bが押
圧され平板部9aが一定角度間欠的に矢印Cの方
向に回転して、仕上げ整形装置16と対向する位
置に達すると、上下方向に移動する整形パンチ1
6aと整形ダイス16bとの協働作用によつてタブ
1の平板部1cは仕上げ整形される。
矢印Cの方向に回転して、プレス装置14と対向
する位置に達すると、上下方向に移動するプレス
パンチ14aとプレスダイス14bとの協働作用に
よつて、タブ1の先端部1bが押圧され平板状に
延ばされる。更にクランプ9aが一定角度間欠的
に矢印Cの方向に回転して、打抜き整形装置15
と対向する位置に達すると、上下方向に移動する
打抜き整形パンチ15aと打抜き整形ダイス15b
との協働作用によつて、タブ1の先端部1bが押
圧され平板部9aが一定角度間欠的に矢印Cの方
向に回転して、仕上げ整形装置16と対向する位
置に達すると、上下方向に移動する整形パンチ1
6aと整形ダイス16bとの協働作用によつてタブ
1の平板部1cは仕上げ整形される。
更にクランプ部9aが一定角度間欠的に矢印C
の方向に回転して、間欠的に搬送されるアルミ箔
18と対向する位置に達すると、該アルミ箔上に
タブ1の平板部1cが載置される。すると、かし
め装置12のかしめ針19が下降し、平板部1c
を押圧してアルミ箔18にかしめる。
の方向に回転して、間欠的に搬送されるアルミ箔
18と対向する位置に達すると、該アルミ箔上に
タブ1の平板部1cが載置される。すると、かし
め装置12のかしめ針19が下降し、平板部1c
を押圧してアルミ箔18にかしめる。
このように本発明によれば、平板部1cの加工
が行われていない半製品の電解コンデンサのタブ
1は、タブ付け装置5内で平板部1cの加効工が
施され、該加工自体によつて該平板部が整列し、
アルミ箔18にかしめられるようになつており、
別途整列機械を用意する必要がなく、1個ずつの
タブ1の縁切りが良好となり、供給が安定化す
る。またタブ1の把持が安定し、整列作業中にお
けるタブ1の落下がなくなり、タブ付け装置5の
稼動率が向上し、製品の歩止りが向上する。また
平板部1cの加工賃が含まれていないタブ1を購
入することになり、また高価な整列機械と工数と
が不要となるので、タブ付け装置1を使用する電
解コンデンサメーカにおける付加価値が高くな
る。
が行われていない半製品の電解コンデンサのタブ
1は、タブ付け装置5内で平板部1cの加効工が
施され、該加工自体によつて該平板部が整列し、
アルミ箔18にかしめられるようになつており、
別途整列機械を用意する必要がなく、1個ずつの
タブ1の縁切りが良好となり、供給が安定化す
る。またタブ1の把持が安定し、整列作業中にお
けるタブ1の落下がなくなり、タブ付け装置5の
稼動率が向上し、製品の歩止りが向上する。また
平板部1cの加工賃が含まれていないタブ1を購
入することになり、また高価な整列機械と工数と
が不要となるので、タブ付け装置1を使用する電
解コンデンサメーカにおける付加価値が高くな
る。
なお成形装置11は、第5図に示すようにカツ
タ台22に回動自在に支承されたカツタ軸23に
固着されたフライス24による切削加工装置26
によつてタブ1の先端部1bを成形してもよい。
タ台22に回動自在に支承されたカツタ軸23に
固着されたフライス24による切削加工装置26
によつてタブ1の先端部1bを成形してもよい。
本発明は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、平板部の加工が行われていない半
製品の電解コンデンサのタブをタブ付け装置内で
平板部の加工を行いながら該加工自体によつて該
平板部を整列させてアルミ箔にかしめるようにな
つているので、別途整列機械を用意する必要がな
くなり、1個ずつのタブの縁切りが良好となり、
供給が安定化する効果がある。またこの結果、タ
ブの把持が安定し、整列作業中におけるタブの落
下がなくなり、タブ付け装置の稼動率が向上し、
製品の歩止りが向上する効果が得られる。更にま
たタブの平板部の加工賃が含まれていないタブを
購入することになり、また上記のような高価な整
列機械と多くの工数とが不要となり、タブ付け装
置を使用する電解コンデンサメーカにおける付加
価値が高くなる利点がある。
のであるから、平板部の加工が行われていない半
製品の電解コンデンサのタブをタブ付け装置内で
平板部の加工を行いながら該加工自体によつて該
平板部を整列させてアルミ箔にかしめるようにな
つているので、別途整列機械を用意する必要がな
くなり、1個ずつのタブの縁切りが良好となり、
供給が安定化する効果がある。またこの結果、タ
ブの把持が安定し、整列作業中におけるタブの落
下がなくなり、タブ付け装置の稼動率が向上し、
製品の歩止りが向上する効果が得られる。更にま
たタブの平板部の加工賃が含まれていないタブを
購入することになり、また上記のような高価な整
列機械と多くの工数とが不要となり、タブ付け装
置を使用する電解コンデンサメーカにおける付加
価値が高くなる利点がある。
第1図は電解コンデンサの平板部未加工のリー
ド線付タブの斜視図、第2図は電解コンデンサの
平板部加工済みのリード線付タブの斜視図、第3
図は従来例に係り、第2図に示すタブのパーツフ
イーダ内における平面図、第4図は本発明の実施
例に係る電解コンデンサのタブ付け装置の要部斜
視図、第5図は本発明の別実施例に係る成形装置
の斜視図である。 1は電解コンデンサのリード線付タブ、1aは
基端部、1bは先端部、1cは平板部、1dは頂
面、5は電解コンデンサのタブ付け装置、6はパ
ーツフイーダ、8は搬送装置、9はチヤツク装
置、10は位置決め装置、11は成形装置、12
はかしめ装置、14はプレス装置、18はアルミ
箔、26は切削加工装置である。
ド線付タブの斜視図、第2図は電解コンデンサの
平板部加工済みのリード線付タブの斜視図、第3
図は従来例に係り、第2図に示すタブのパーツフ
イーダ内における平面図、第4図は本発明の実施
例に係る電解コンデンサのタブ付け装置の要部斜
視図、第5図は本発明の別実施例に係る成形装置
の斜視図である。 1は電解コンデンサのリード線付タブ、1aは
基端部、1bは先端部、1cは平板部、1dは頂
面、5は電解コンデンサのタブ付け装置、6はパ
ーツフイーダ、8は搬送装置、9はチヤツク装
置、10は位置決め装置、11は成形装置、12
はかしめ装置、14はプレス装置、18はアルミ
箔、26は切削加工装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平板部の加工が行われていない半製品の電解
コンデンサのタブをパーツフイーダにより供給
し、シヤツタ部材により他のタブと縁切りされた
タブの先端部付近を搬送装置のクランプ部で把持
してインデツクステーブル上のチヤツク装置に搬
送し、該チヤツク装置により前記タブの基端部付
近を把持して位置決め装置に搬送し、該位置決め
装置により前記タブの前記チヤツク装置のクラン
プ部に対する長手方向の位置決めを行つて成形装
置に搬送し、該成形装置により前記タブの平板部
の加工を行いながら該加工自体によつて該平板部
を整列させて該タブをかしめ装置に搬送し、該か
しめ装置によつて前記平板部をアルミ箔にかしめ
ることを特徴とする電解コンデンサのタブ付け方
法。 2 電解コンデンサのタブを搬送するパーツフイ
ーダと、前記タブの先端部付近を把持し該タブの
向きを変えて搬送する搬送装置と、一定角度で間
欠送りをするインデツクステーブルの同一円周上
に同一間隔で配置されかつ前記タブの基端部付近
を把持するチヤツク装置と、該チヤツク装置によ
り把持された前記タブの頂面を押圧して該タブの
位置決めを行うようにした位置決め装置と、前記
タブの先端部付近を平板部に成形する成形装置
と、間欠的に搬送されるアルミ箔上に載置される
前記平板部を該アルミ箔にかしめるようにしたか
しめ装置とを設け、前記成形装置により前記平板
部の加工を行いながら該加工自体によつて該平板
部を整列させて前記アルミ箔にかしめるように構
成したことを特徴とする電解コンデンサのタブ付
け装置。 3 前記成形装置が、プレス装置であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電解コン
デンサのタブ付け装置。 4 前記成形装置が、切削加工装置であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電解コ
ンデンサのタブ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150879A JPS6042812A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電解コンデンサのタブ付け方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150879A JPS6042812A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電解コンデンサのタブ付け方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042812A JPS6042812A (ja) | 1985-03-07 |
| JPS6249727B2 true JPS6249727B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=15506375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150879A Granted JPS6042812A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電解コンデンサのタブ付け方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181038A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Kawasaki Steel Corp | 自動給湯制御装置 |
| JPH01155517U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-25 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58150879A patent/JPS6042812A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181038A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Kawasaki Steel Corp | 自動給湯制御装置 |
| JPH01155517U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042812A (ja) | 1985-03-07 |
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