JPS6242552Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242552Y2 JPS6242552Y2 JP7700979U JP7700979U JPS6242552Y2 JP S6242552 Y2 JPS6242552 Y2 JP S6242552Y2 JP 7700979 U JP7700979 U JP 7700979U JP 7700979 U JP7700979 U JP 7700979U JP S6242552 Y2 JPS6242552 Y2 JP S6242552Y2
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- Japan
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、内部に増幅回路、コンバーター回
路など種々の高周波回路を納めるようにした高周
波機器用ケースに関するものである。
路など種々の高周波回路を納めるようにした高周
波機器用ケースに関するものである。
従来、ケース本体内部に摘み等の操作部材又は
テスト用のコネクターを備え、これを外部から操
作する為にケースに回動蓋付の透孔を設けるよう
にした構成は知られている(例えば実開昭50−
157109号、実公昭52−56727号公報参照)。しか
し、上記の蓋は、一点を枢支点とする開閉蓋であ
るが故に、蓋体に風雨が吹付けると侵水を許容す
る重大な欠点を有しており、屋外では全く利用で
きない欠点がある。
テスト用のコネクターを備え、これを外部から操
作する為にケースに回動蓋付の透孔を設けるよう
にした構成は知られている(例えば実開昭50−
157109号、実公昭52−56727号公報参照)。しか
し、上記の蓋は、一点を枢支点とする開閉蓋であ
るが故に、蓋体に風雨が吹付けると侵水を許容す
る重大な欠点を有しており、屋外では全く利用で
きない欠点がある。
そこで本考案は、ケース本体内部に備える上記
の操作部材又はコネクターを操作する為の孔に付
された小さな蓋体を、簡単に外すことができ、ま
た上記の操作中において取り外した蓋体の紛失を
防止することができ、蓋着後は水密性が良く、更
にまた長期間の使用にわたつて上記蓋体の紛失防
止効果を維持できるようにした高周波機器用ケー
スを提供しようとするものである。
の操作部材又はコネクターを操作する為の孔に付
された小さな蓋体を、簡単に外すことができ、ま
た上記の操作中において取り外した蓋体の紛失を
防止することができ、蓋着後は水密性が良く、更
にまた長期間の使用にわたつて上記蓋体の紛失防
止効果を維持できるようにした高周波機器用ケー
スを提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図乃至第4図において、1は高周波機器
の一例として示すSHF受信装置のコンバーター
を示し、受信装置におけるアンテナ本体2に止付
ねじ3で止着してある。このコンバーター1にお
いて、4はケース本体で、一例としてアルミニウ
ム製のものが用いてある。このケース本体4にお
いて、5はケース本体内面から立設させた支持
柱、6は操作用の透孔で、後述の操作部材と対向
する位置に穿設してあり、またその内周面には雌
ねじ7が形成してある。
る。第1図乃至第4図において、1は高周波機器
の一例として示すSHF受信装置のコンバーター
を示し、受信装置におけるアンテナ本体2に止付
ねじ3で止着してある。このコンバーター1にお
いて、4はケース本体で、一例としてアルミニウ
ム製のものが用いてある。このケース本体4にお
いて、5はケース本体内面から立設させた支持
柱、6は操作用の透孔で、後述の操作部材と対向
する位置に穿設してあり、またその内周面には雌
ねじ7が形成してある。
次に8はケース本体4の中空部に納められた高
周波電子回路を示し、周知の如くねじ棒によつて
支持柱5に固定した回路基板9と回路基板9に取
付けた多数の回路要素10とから成つている。尚
11は被調整回路要素で、一例として可変抵抗器
を示す。11aはその回転軸で、操作部材の一例
として示されている。
周波電子回路を示し、周知の如くねじ棒によつて
支持柱5に固定した回路基板9と回路基板9に取
付けた多数の回路要素10とから成つている。尚
11は被調整回路要素で、一例として可変抵抗器
を示す。11aはその回転軸で、操作部材の一例
として示されている。
次に12は蓋体で、アルミニウム材料でもつ
て、図示される如く上記透孔6を塞ぐに十分な大
きさに形成してある。13は雄ねじを示し、前記
雌ねじ7に螺合するように形成してある。14は
蓋体12の表面となる側に形成した嵌合溝を示
す。15は防水用のOリングを示す。
て、図示される如く上記透孔6を塞ぐに十分な大
きさに形成してある。13は雄ねじを示し、前記
雌ねじ7に螺合するように形成してある。14は
蓋体12の表面となる側に形成した嵌合溝を示
す。15は防水用のOリングを示す。
次に16は連結部材を示し、これにおいて17
は紐体で、合成樹脂材料(例えばナイロン、ポリ
エチレン)で形成されている。18は抜止ビード
で、蓋体12の裏面(ケース本体の中空部と対向
する面)に形成された凹部20に嵌め込み後、そ
の凹部20の周縁をかしめ加工し、そのかしめ部
21によつて抜止がなされるようにしてある。尚
この構造から明らかな如く蓋体12と紐体17と
は相対的な回動が可能となつている。19は抜止
片を示す。22は止付片で、前記紐体17と同様
の材料で形成してある。23は嵌着孔で、前記支
持柱5に被挿させてある。24は小透孔で、紐体
17が抜出るのを防止するよう抜止片19が引掛
り得る大きさに形成してある。
は紐体で、合成樹脂材料(例えばナイロン、ポリ
エチレン)で形成されている。18は抜止ビード
で、蓋体12の裏面(ケース本体の中空部と対向
する面)に形成された凹部20に嵌め込み後、そ
の凹部20の周縁をかしめ加工し、そのかしめ部
21によつて抜止がなされるようにしてある。尚
この構造から明らかな如く蓋体12と紐体17と
は相対的な回動が可能となつている。19は抜止
片を示す。22は止付片で、前記紐体17と同様
の材料で形成してある。23は嵌着孔で、前記支
持柱5に被挿させてある。24は小透孔で、紐体
17が抜出るのを防止するよう抜止片19が引掛
り得る大きさに形成してある。
上記構成のものにあつて操作部材11aの操作
を行なおうとする場合には、第4図の状態にある
蓋体12の嵌合溝14に例えばドライバーを当て
がつて蓋体12を回動させ、これを第1図のよう
にケース本体4から外す。然る後操作部材11a
の操作をする。
を行なおうとする場合には、第4図の状態にある
蓋体12の嵌合溝14に例えばドライバーを当て
がつて蓋体12を回動させ、これを第1図のよう
にケース本体4から外す。然る後操作部材11a
の操作をする。
操作が終つたならば、再び紐体17を透孔6か
らケース本体内に納めて、蓋体12を透孔6に螺
着すれば良い。
らケース本体内に納めて、蓋体12を透孔6に螺
着すれば良い。
次に第5図は本願の異なる実施例を示すもの
で、操作部材としてスライドスイツチの操作用ノ
ブ31が置かれている。また連結部材16eにお
ける止付片22eは透孔6eよりも上部位置の支
持柱5eに止付けてある。
で、操作部材としてスライドスイツチの操作用ノ
ブ31が置かれている。また連結部材16eにお
ける止付片22eは透孔6eよりも上部位置の支
持柱5eに止付けてある。
なお機能上前図のものと同一または均等構成の
部分には、前図と同一の符号にアルフアベツトの
eを付して重複する説明を省略した。
部分には、前図と同一の符号にアルフアベツトの
eを付して重複する説明を省略した。
また次図のものにおいても同様の考えでアルフ
アベツトのfを付して重複する説明を省略する。
アベツトのfを付して重複する説明を省略する。
次に第6図はレベル等をチエツクする為のコネ
クターが配設された例を示すものである。レベル
チエツクに当つては、操作用透孔6fを通して対
応プラグを挿入し、接続してレベル測定をする。
レベルチエツク完了後はコネクターからプラグを
離し、回収後、操作用透孔6fの蓋着をする。
クターが配設された例を示すものである。レベル
チエツクに当つては、操作用透孔6fを通して対
応プラグを挿入し、接続してレベル測定をする。
レベルチエツク完了後はコネクターからプラグを
離し、回収後、操作用透孔6fの蓋着をする。
以上のようにこの考案にあつては、ケース本体
4には操作部材操作用又はコネクター接離操作用
の透孔6を穿設すると共にその透孔6には蓋体1
2を着脱自在に螺着させたから、操作作業を行な
おうとするときにはその蓋体12をくるくると回
し、外して操作用の透孔6を簡単にオープン状態
にすることができ、作業が済んだならば再び蓋体
12をくるくると螺着させて透孔6を水密性高く
閉止することができ、操作部材の操作作業の始ま
り、終了を極めて手軽に早く行ない得る効果があ
る。
4には操作部材操作用又はコネクター接離操作用
の透孔6を穿設すると共にその透孔6には蓋体1
2を着脱自在に螺着させたから、操作作業を行な
おうとするときにはその蓋体12をくるくると回
し、外して操作用の透孔6を簡単にオープン状態
にすることができ、作業が済んだならば再び蓋体
12をくるくると螺着させて透孔6を水密性高く
閉止することができ、操作部材の操作作業の始ま
り、終了を極めて手軽に早く行ない得る効果があ
る。
また蓋体12を透孔6の内に存置させ得るもの
であるから、蓋体12の屋外側に塵埃が堆積し
て、蓋体が腐蝕する恐れをなくすることもでき、
屋外利用に提供しても長寿命にできる効果もあ
る。
であるから、蓋体12の屋外側に塵埃が堆積し
て、蓋体が腐蝕する恐れをなくすることもでき、
屋外利用に提供しても長寿命にできる効果もあ
る。
しかも上記作業の為に蓋体12を外したときに
は、一端をケース本体4に、他端を蓋体12に連
結した紐体17によつて蓋体12を引留めておく
ことができ、電柱上において上記の作業をしてい
るような場合に蓋体12を紛失してしまう等の事
故を予め防止する上において大きな効果がある。
は、一端をケース本体4に、他端を蓋体12に連
結した紐体17によつて蓋体12を引留めておく
ことができ、電柱上において上記の作業をしてい
るような場合に蓋体12を紛失してしまう等の事
故を予め防止する上において大きな効果がある。
更に上記紐体17は一端をケース本体4の内面
に、他端を蓋体12の内側となる面に夫々連結し
ているから、上記の作業終了後、蓋体12で透孔
6を閉止するときには、紐体17をケース本体4
内に納めてしまつてそれを風雨、太陽光から保護
することができ、その紐体17の傷みによるちぎ
れを防止して長寿命のものとして利用できる効果
もある。
に、他端を蓋体12の内側となる面に夫々連結し
ているから、上記の作業終了後、蓋体12で透孔
6を閉止するときには、紐体17をケース本体4
内に納めてしまつてそれを風雨、太陽光から保護
することができ、その紐体17の傷みによるちぎ
れを防止して長寿命のものとして利用できる効果
もある。
更にその上、上記操作の後、紐体17をケース
本体内に納めた状態で蓋体12をくるくると回し
て螺着させるようにしたものであつても、紐体1
7と蓋体12とは相対回動が可能となるように連
結させているから、蓋体12をくるくると回して
いる間に紐体17が共回りして操作部材に絡める
ことを防止し、操作済みの操作部材をそのままに
静置して操作済みの良好な状態をそのままに保持
できる効果もある。
本体内に納めた状態で蓋体12をくるくると回し
て螺着させるようにしたものであつても、紐体1
7と蓋体12とは相対回動が可能となるように連
結させているから、蓋体12をくるくると回して
いる間に紐体17が共回りして操作部材に絡める
ことを防止し、操作済みの操作部材をそのままに
静置して操作済みの良好な状態をそのままに保持
できる効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はコ
ンバーターの斜視図、第2図は蓋体と連結部材と
の関係を示す図、第3図はコンバーターの一部破
断斜視図、第4図は同縦断面図、第5図及び第6
図は夫々異なる実施例を示す一部破断斜視図。 4……ケース本体、6……透孔、7……雌ね
じ、12……蓋体、13……雄ねじ、11a……
操作部材、17……紐体。
ンバーターの斜視図、第2図は蓋体と連結部材と
の関係を示す図、第3図はコンバーターの一部破
断斜視図、第4図は同縦断面図、第5図及び第6
図は夫々異なる実施例を示す一部破断斜視図。 4……ケース本体、6……透孔、7……雌ね
じ、12……蓋体、13……雄ねじ、11a……
操作部材、17……紐体。
Claims (1)
- 内部に操作部材又はコネクターを備える中空の
ケース本体において上記操作部材又はコネクター
と対向する壁面には、操作部材操作用又はコネク
ター接離操作用の透孔を穿設し、該透孔の内周面
には雌ねじを形成し、更に上記透孔には、上記透
孔を塞ぎ得る大きさでしかも上記雌ねじと螺合可
能な雄ねじを備えさせた蓋体を、着脱自在に螺着
させた高周波機器用ケースにおいて、上記ケース
本体の内面には紐体の一端を連結する一方、該紐
体の他端は上記蓋体において上記ケース本体の中
空部と対向する位置に蓋体に対して相対回動自在
に連結して、上記蓋体をケース本体の透孔から離
反させたときには上記紐体が上記透孔を介して引
き出され、蓋体をケース本体の透孔に螺着させた
ときには上記紐体がケース本体の中空部内に収納
されるようにしたことを特徴とする高周波機器用
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700979U JPS6242552Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700979U JPS6242552Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176592U JPS55176592U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS6242552Y2 true JPS6242552Y2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=29310501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7700979U Expired JPS6242552Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6009759B2 (ja) * | 2011-11-30 | 2016-10-19 | アンリツインフィビス株式会社 | 電子機器におけるキャップの構造 |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7700979U patent/JPS6242552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176592U (ja) | 1980-12-18 |
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