JPS6239554Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239554Y2 JPS6239554Y2 JP13074880U JP13074880U JPS6239554Y2 JP S6239554 Y2 JPS6239554 Y2 JP S6239554Y2 JP 13074880 U JP13074880 U JP 13074880U JP 13074880 U JP13074880 U JP 13074880U JP S6239554 Y2 JPS6239554 Y2 JP S6239554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof packing
- support frame
- hole
- fitted
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 22
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、押ボタンスイツチあるいは表示灯
などの電気機器をパネル等の支枠に取付ける場合
に使用される防水パツキングの改良にかんし、特
に防水機能およびパネル厚調整機能に加えて電気
機器の廻り止め機能を兼備した新規な構成の防水
パツキングの提案にかかる。
などの電気機器をパネル等の支枠に取付ける場合
に使用される防水パツキングの改良にかんし、特
に防水機能およびパネル厚調整機能に加えて電気
機器の廻り止め機能を兼備した新規な構成の防水
パツキングの提案にかかる。
従来、押ボタンスイツチあるいは表示灯などの
電気機器をパネル等の支枠へ取付ける場合、第1
図に示すように電気機器本体1の箱形基台1aの
上側に立設した外周に雄ねじを施した円筒部1b
にリング状防水パツキング2を複数枚積層したの
ち、支枠3に形成した取付孔3aの下側から円筒
部1bの先端を支枠3の上側へ露呈させ、支枠3
の上側から円筒部1bに廻り止め部材4を介して
締付けリング5により締付けることにより本体1
を支枠3に取付けるようにしている。しかして、
上述の形態にて使用される防水パツキング2は、
支枠3の下面と本体1の箱形基台1aの上面間の
防水を図るとともに、支枠3の厚さの変化に応じ
てパツキング2の積層枚数あるいは厚さの異なる
パツキング2の使用によつて、パネル厚の調整が
可能なようにしてある。また一方このようなもの
では取付け状態において本体1の円筒部1bの外
周4個所に縦設したガイド用溝1cおよび支枠3
の取付孔3aの一部に形成した廻り止め用孔3b
に各々嵌入される〓形片4bを窓孔4aの内壁の
一部から下垂させてなる廻り止め部材4を使用し
て本体1の廻り止めを行なわせている。前記廻り
止め部材4は通常において窓孔4aに連らなる板
状部4cに符号あるいは文字などを附して銘板の
役目を兼ねさせるか、あるいは銘板として使用す
ることなく単なる廻り止め専用として使用される
ものである。
電気機器をパネル等の支枠へ取付ける場合、第1
図に示すように電気機器本体1の箱形基台1aの
上側に立設した外周に雄ねじを施した円筒部1b
にリング状防水パツキング2を複数枚積層したの
ち、支枠3に形成した取付孔3aの下側から円筒
部1bの先端を支枠3の上側へ露呈させ、支枠3
の上側から円筒部1bに廻り止め部材4を介して
締付けリング5により締付けることにより本体1
を支枠3に取付けるようにしている。しかして、
上述の形態にて使用される防水パツキング2は、
支枠3の下面と本体1の箱形基台1aの上面間の
防水を図るとともに、支枠3の厚さの変化に応じ
てパツキング2の積層枚数あるいは厚さの異なる
パツキング2の使用によつて、パネル厚の調整が
可能なようにしてある。また一方このようなもの
では取付け状態において本体1の円筒部1bの外
周4個所に縦設したガイド用溝1cおよび支枠3
の取付孔3aの一部に形成した廻り止め用孔3b
に各々嵌入される〓形片4bを窓孔4aの内壁の
一部から下垂させてなる廻り止め部材4を使用し
て本体1の廻り止めを行なわせている。前記廻り
止め部材4は通常において窓孔4aに連らなる板
状部4cに符号あるいは文字などを附して銘板の
役目を兼ねさせるか、あるいは銘板として使用す
ることなく単なる廻り止め専用として使用される
ものである。
上述のように従来は本体1を支枠3に取付ける
場合に、専用の廻り止め部材4を必要としていた
が、本願考案は従来の防水パツキングに若干の改
良を加えて、専用の廻り止め部材を不要にするこ
とにより、部品点数の削減を図つたものである。
場合に、専用の廻り止め部材4を必要としていた
が、本願考案は従来の防水パツキングに若干の改
良を加えて、専用の廻り止め部材を不要にするこ
とにより、部品点数の削減を図つたものである。
以下、第2図および第3図を参照してこの考案
の一実施例を説明する。6はこの考案にかかる防
水パツキングで、電気機器本体1の円筒部1bに
遊嵌可能な通孔6aを中央部に形成したリング状
とし、前記通孔6a内壁に円筒部1bの外周の数
箇所に縦設したガイド用溝1cに嵌入されるガイ
ド用突起6bを突設するとともに、上側面に支枠
3に形成した廻り止め用孔3bに嵌入可能な突出
片6cを立設し、且つ該防水パツキング6の下側
に積重ねられる他の防水パツキング6の突出片6
cが嵌入可能な凹所6dを下側面に形成してな
る。なお、図示する実施例においては凹所6dを
突出片6cの反対面に対応位置して1個所にのみ
形成しているが、凹所6dは必ずしも図示例のよ
うに1個所にせずとも防水パツキング6の下側面
の任意の複数個所に形成しても良い。また、防水
パツキング6は従来の防水パツキング2と同様
に、形態を同じくして厚さのみを異にしたものを
予め数種類作成しておくことにより、支枠3の厚
さに応じて使用時にそれらのうちから種々選択し
て使用する。この場合第3図に示すように、本体
1の円筒部1bのガイド用溝1cにガイド用突起
6bを嵌入させ、且つ突出片6c側を上側にして
防水パツキング6を必要枚数同一方向へ積層す
る。そして最上部位に位置する防水パツキング6
の突出片6cを支枠3の廻り止め用孔3bに嵌入
することにより、本体1の廻り止めとする。そし
て最終的に支枠3の上側から円筒部1bに締付け
リング5を締付けることにより本体1を支枠3に
取付ける。
の一実施例を説明する。6はこの考案にかかる防
水パツキングで、電気機器本体1の円筒部1bに
遊嵌可能な通孔6aを中央部に形成したリング状
とし、前記通孔6a内壁に円筒部1bの外周の数
箇所に縦設したガイド用溝1cに嵌入されるガイ
ド用突起6bを突設するとともに、上側面に支枠
3に形成した廻り止め用孔3bに嵌入可能な突出
片6cを立設し、且つ該防水パツキング6の下側
に積重ねられる他の防水パツキング6の突出片6
cが嵌入可能な凹所6dを下側面に形成してな
る。なお、図示する実施例においては凹所6dを
突出片6cの反対面に対応位置して1個所にのみ
形成しているが、凹所6dは必ずしも図示例のよ
うに1個所にせずとも防水パツキング6の下側面
の任意の複数個所に形成しても良い。また、防水
パツキング6は従来の防水パツキング2と同様
に、形態を同じくして厚さのみを異にしたものを
予め数種類作成しておくことにより、支枠3の厚
さに応じて使用時にそれらのうちから種々選択し
て使用する。この場合第3図に示すように、本体
1の円筒部1bのガイド用溝1cにガイド用突起
6bを嵌入させ、且つ突出片6c側を上側にして
防水パツキング6を必要枚数同一方向へ積層す
る。そして最上部位に位置する防水パツキング6
の突出片6cを支枠3の廻り止め用孔3bに嵌入
することにより、本体1の廻り止めとする。そし
て最終的に支枠3の上側から円筒部1bに締付け
リング5を締付けることにより本体1を支枠3に
取付ける。
なお、防水パツキング6を強度のあるプラスチ
ツク部材で形成しておけば、捻り回す力によるガ
イド用突起6bおよび突出片6cの損傷のおそれ
は生じず、また、凹所6d及び廻り止め用孔3b
の大きさを突出片6cよりも若干小さく形成し圧
入しておけば、捻り回す力による脱離のおそれは
生じないことになる。
ツク部材で形成しておけば、捻り回す力によるガ
イド用突起6bおよび突出片6cの損傷のおそれ
は生じず、また、凹所6d及び廻り止め用孔3b
の大きさを突出片6cよりも若干小さく形成し圧
入しておけば、捻り回す力による脱離のおそれは
生じないことになる。
この考案の防水パツキング6は以上詳述したと
おり構成したので、本体1の支枠3への取付け時
に、支枠3の厚さ調整用および支枠3と本体1間
の防水用としての従来機能に加えて、電気機器の
廻り止め機能を兼備させることができ、したがつ
て従来のものに比較して部品点数の削減を図るこ
とができる。
おり構成したので、本体1の支枠3への取付け時
に、支枠3の厚さ調整用および支枠3と本体1間
の防水用としての従来機能に加えて、電気機器の
廻り止め機能を兼備させることができ、したがつ
て従来のものに比較して部品点数の削減を図るこ
とができる。
第1図は従来方式による支枠への取付方法を説
明するための分解斜視図、第2図はこの考案の一
実施例の要部斜視図、第3図はこの考案の取付状
態を示す一部縦断正面図である。 1……電気機器本体、1a……箱形基台、1b
……円筒部、3……支枠、3a……取付孔、3b
……廻り止め用孔、5……締付けリング、6……
防水パツキング、6a……通孔、6b……ガイド
用突起、6c……突出片、6d……凹所。
明するための分解斜視図、第2図はこの考案の一
実施例の要部斜視図、第3図はこの考案の取付状
態を示す一部縦断正面図である。 1……電気機器本体、1a……箱形基台、1b
……円筒部、3……支枠、3a……取付孔、3b
……廻り止め用孔、5……締付けリング、6……
防水パツキング、6a……通孔、6b……ガイド
用突起、6c……突出片、6d……凹所。
Claims (1)
- 電気機器本体の箱体基台から上側に立設した円
筒部に遊嵌可能な通孔を中央部に形成してなるリ
ング状防水パツキングにおいて、前記円筒部の外
周の数箇所に縦設したガイド用溝に嵌入されるガ
イド用突起を前記通孔内壁から突設するととも
に、該防水パツキングの上側面に支枠に形成した
廻り止め用孔に嵌入可能な突出片を立設し、且つ
前記防水パツキングの下側に積重ねられる他の防
水パツキングの突出片が嵌入可能な凹所を下側面
に形成してなることを特徴とする電気機器の防水
パツキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074880U JPS6239554Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074880U JPS6239554Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755201U JPS5755201U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6239554Y2 true JPS6239554Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=29491050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13074880U Expired JPS6239554Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239554Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-12 JP JP13074880U patent/JPS6239554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755201U (ja) | 1982-03-31 |
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