JPS6239362B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6239362B2
JPS6239362B2 JP4816179A JP4816179A JPS6239362B2 JP S6239362 B2 JPS6239362 B2 JP S6239362B2 JP 4816179 A JP4816179 A JP 4816179A JP 4816179 A JP4816179 A JP 4816179A JP S6239362 B2 JPS6239362 B2 JP S6239362B2
Authority
JP
Japan
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terminal
case
cover
connector
section
Prior art date
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Expired
Application number
JP4816179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55140106A (en
Inventor
Yasuyuki Watanabe
Ichiro Higuchi
Kazuyuki Ogata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP4816179A priority Critical patent/JPS55140106A/ja
Publication of JPS55140106A publication Critical patent/JPS55140106A/ja
Publication of JPS6239362B2 publication Critical patent/JPS6239362B2/ja
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  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は光電スイツチや近接スイツチ等の検
出装置に関する。
従来、光電スイツチ等の検出装置では第1図に
示すような端子部を形成するタイプのものが多
い。すなわち第1図において1は検出回路部等を
収納する本体ケースで、後部に検出回路部の電源
端子あるいは出力端子等をなす端子部2が形成さ
れている。そしてこの端子部2の各端子にケーブ
ル4の各ラインが接続されることにより、検出回
路部は端子部2及びケーブル4を介して外部との
電気的接続がなされるようになつている。なおこ
の端子部2は端子部カバー3により密封され外部
より絶縁保護される。すなわち端子部カバー3
は、各貫通孔36〜39を各ネジ56〜59が貫
通しケース1に設けられた各ネジ穴16〜19に
螺合されることによりケース1後部に締め付け設
置固定され、端子部2は端子部カバー3の空洞部
内に密封される。なお、通常の場合、ケース1後
面と端子部カバー3との間にはゴムパツキング等
のシール材が配置されカバー3内の密封性の向上
が図られている。またケーブル4の接続側端部は
あらかじめ端子部カバー3を貫通して状態でカバ
ー3に固定されており、組立て後もカバー3に保
持されるようになつている。なお61,62はこ
の検出装置を所定の使用箇所に設置するための貫
通孔である。
上述のように、この検出装置は本体ケースに端
子部を形成するとともに端子部カバーによりこの
端子部の絶縁保護を図つている。しかしながらこ
の端子部カバーは複数本のネジにより本体ケース
に設置固定されて機能するため、この設置作業に
時間及び手間がかかると云う欠点があつた。
そこで、第2図や第3図のように改善すること
が考えられる。まず第2図では、本体ケース1後
部の下端部両側に、凹部13,14及びこの凹部
13,14内に位置する軸部11,12がケース
1と一体に形成されている。更に端子部カバー3
の下端部両側にはフツク状のアーム部31,32
(32は見えない側)が一体に形成されている。
これにより端子部カバー3をケース1後部に所定
方向より挿入取り付けすればアーム部31は凹部
13内で軸部11に、またアーム部32は凹部1
4内で軸部12にそれぞれ係合しヒンジ部を構成
する。また軸部11,12はケース1側面に対し
直角方向の同一中心軸となつているため、端子部
カバー3はこの両ヒンジ部(軸部11,12)を
中心に所定角度回動可能な状態でケース1後部に
仮固定されるようになる。したがつて端子部カバ
ー3は前記仮固定ののち、その上端(自由端)側
がネジ56が貫通孔36を貫通してネジ穴16に
螺合されることによりケース1後部に簡単にしか
も精度よく締め付け固定され、端子部2は端子部
カバー3の空洞部内に密封される。また第1図の
場合と同様ケース1後面と端子部カバー3との間
にゴムパツキング等のシール材を配置するように
すればカバー3内の密封性の向上が図れる。また
この場合、カバー3はケース1に仮固定されて下
端側のヒンジ部を中心に円運動を行なうので、シ
ール材は下端側より順次押圧されネジ56のネジ
止めによりその押圧が保持されることになる。こ
れによりシール材は第1図の検出装置におけるケ
ース端子部カバー間に配置され複数本のネジによ
り押圧を受ける場合と異なりほとんどムラなく押
圧されるため、シール機能を完全に安定して行な
い得る。なお端子部2等その他の部分については
第1図と略同様の構成となつているため説明は省
略する。
上述のように第2図における検出装置では、端
子部カバー3がヒンジ部を形成することにより1
本のネジにより本体ケース1に精度よく簡単に設
置固定される。またカバー3とケース1の間にシ
ール材を介在させるようにすればカバー3による
端子部2の密封性は完全なものとなる。ここでヒ
ンジ部は第3図に示すような形状とすることもで
きる。すなわち第3図は第2の実施例を示すもの
で、本体ケース1の下端部には連続した凸部状の
軸部15が、また端子部カバー3の下端部には軸
部15に対応して連続した凹部状のアーム部33
がそれぞれ設けられている。これにより第2図の
場合と同様、アーム部33は軸部15に所定方向
より挿入により係合してヒンジ部を形成し、端子
部カバー3は本体ケース1後部に所定角度回動可
能な状態で仮固定される。すなわち上記のヒンジ
部は第2図におけるヒンジ部と同様の機能を果す
ことになり、端子部カバー3はネジ56によりケ
ース1後部に締め付け固定される。その他の構成
については第2図と同様であるため説明は省略す
る。
このように第2図,第3図の如き構成をとれ
ば、端子部カバー3をケース1後面に取り付ける
作業が簡単になり作業性が改善される。しかし、
ケーブル4の端部の各線を端子部2に接続する作
業はケース1側で行なわなければならないので、
たとえば、ケース1を狭い場所に取り付けてしま
つた後などでは配線作業がしずらく、なお不便な
面がある。
この発明は、上記に鑑み、端子部カバーのケー
ス後部への取り付けを容易にするとともに、さら
にこれに加えて、ケーブルの端子部への配線接続
も簡単化し、検出装置の取付・設置作業を全体と
してきわめて簡単にし手間がかからないようにす
ることができる検出装置を提供することを目的と
する。
この発明による検出装置は、検出回路部を収納
するケースと、このケース後部に設けられたコネ
クタ部と、このケース後部に設けられた係止部
と、前記コネクタ部を密封するための、前記ケー
スとは別体に形成された端子部カバーと、前記端
子部カバーの一端に設けられ、前記係止部に着脱
自在に係止され且つ係止されたときには前記端子
部カバーを前記ケース後部に対し前記係止部を支
点として回動自在に保持するアーム部と、前記端
子部カバーに設けられ、前記コネクタ部に対して
抜き差し自在で、前記端子部カバーが回動されて
アーム部側でない他端が前記ケース後部に圧着さ
れることにより前記コネクタ部に対して接続状態
となる接続片を備える端子部と、この端子部に接
続されるケーブルと、前記端子部カバーの他端を
前記ケース後部に取り付け固定する固定具とから
なる。
したがつて、端子部カバーのアーム部をケース
後部の係止部に係止させれば、端子部カバーがケ
ース後部に対し係止部を支点として回動自在に保
持されることになり、そこで、係止部を支点とし
て端子部カバーを回動させることにより端子部カ
バーをケース後部に簡単に取り付けることができ
る。そればかりでなく、端子部が端子部カバー側
に設けられていて、この端子部カバーを上記のよ
うに回動させて端子部カバーのアーム部側でない
他端をケース後部に圧着させれば、端子部の接続
片がケース側のコネクタ部に対して接続状態とな
るという構造になつているので、ケーブルの端子
部への接続は端子部カバー側で行なえばよく、ケ
ースの設置・固定とは別に、ケースとは別体の端
子部カバーをケースから取り外した状態で作業の
し易い場所に置いてケーブルの端子部への接続作
業を行なえ、接続作業がきわめて簡単になる。こ
のように、検出装置の取付・設置作業を全体とし
てきわめて簡単化し、手間がかからないようにす
ることができる。また、ケーブルの端子部への接
続は端子部カバー側でなされており、この端子部
とケース内の検出回路部との接続は抜き差し自在
なコネクタ部で行なわれるので、ケース内の検出
回路部が故障したときのケース自体を取り換える
場合も、ケーブルの端子部への接続作業を改めて
行なう必要がなくなり、作業が簡単になる。
以下、この発明の実施例について説明する。第
4図および第5図は、第6図や第7図での端子部
カバーの固定具部分のみを示すものであるので、
全体の構成を示す第6図および第7図から説明す
ることとする。第6図および第7図はそれぞれこ
の発明の第1,第2の実施例の全体を示す側面図
である。まず、第6図において、ケーブル4の各
ラインはカバー3側に設けられた各接続片21〜
26に配線されている。またケース1とカバー3
とは下端側で第2図における検出装置と同様のヒ
ンジ部を形成しており、このヒンジを中心にカバ
ー3は所定角度回動して上端(自由端)がネジ5
6によりケース1に固定されるようになつてい
る。またこの時、各接続片21〜26はケース1
後面に対応して設けられたコネクタ部9に差し込
まれ、ケース1内の検出回路部とケーブル4の各
ラインとの接続がなされるようになつている。こ
れによりケーブル4の配線作業は端子部カバー3
側でのみ行なえばよいので簡便なものとなる。更
に各接続片21〜26はヒンジ部を中心に円運動
をし、下方より順次コネクタ部9に接続されるこ
とになる。そのため上方側(26側)の接続片を
電源端子とすれば、組立て時においては最後に電
源ラインが接続され、取り外し時においては最初
に電源ライがしや断されるように構成することが
でき検出回路部に対する安全性が向上する。
第7図の検出装置はケース1と端子部カバー3
とが第3図の検出装置と同様のヒンジ部を形成し
ている。なお、その他の構成については第6図と
同様であるため対応する箇所に対応する番号を付
して説明は省略する。ここで、第6図および第7
図の固定用ネジ56は第4図に示すように予め端
子部カバー3の貫通孔36内に装着されている。
すなわち、ネジ56は先端側のネジ山部562の
径が軸部561の径よりも大きくなつており、貫
通孔36内の係止部361がネジ山部562の貫
通を阻止することによりネジ56はカバー3から
脱落しないように装着されている。これにより組
立て作業中にネジ56を紛失するという不都合が
防止される。なお、貫通孔36へネジ56を装着
するには、カバー3の弾性を利用してネジ山部5
62が係止部361を乗り越えるようにネジ56
を押し込み挿入するかあるいは、係止部361に
ネジ山部562に螺合するような雌ネジ部を設け
てネジ山部562が係止部361を通過するよう
にネジ56を螺合する等により行なえる。
さらに、このようにネジ56を用いるのでな
く、第5図に示すように端子部カバー3の上端部
に係合溝部83を、ケース1の上面に係合凸部8
1を、それぞれ設け、ネジ56を不要とすること
もできる。すなわち、カバー3上端部はその先端
が自身の弾性によりたわみながら凸部81を乗り
越えて行き、溝部83が凸部81に係合すること
により所定位置に簡単に固定される。この場合ネ
ジ56が不要となり組立て作業がさらに簡略化で
きる。なお、71はシール用のゴムパツキングで
ある。
なおヒンジ部を構成するアーム部、軸部は通常
ケース及び端子部カバーとともに合成樹脂等によ
り1体に成形されるが、ケース側に設けられる軸
部を金属製のピンをケースに圧入する等により構
成すればヒンジ部の強度を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の検出装置を示す分解斜視図、第
2図及び第3図はそれぞれ参考例を示す分解斜視
図、第4図乃至第7図はこの発明の実施例に係る
もので、第4図はネジ56の装着機構を示す1部
断面図、第5図は係合溝部83及び係合凸部81
の機能を説明するための1部断面図、第6図及び
第7図はそれぞれ第1,第2の実施例に係る検出
装置を示す分解側面図である。 1…本体ケース、2…端子部、3…端子部カバ
ー、4…ケーブル、9…コネクタ部、11,1
2,15…軸部、21〜26…接続片、31,3
2,33…アーム部、81…係合凸部、83…係
合溝部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 検出回路部を収納するケースと、このケース
    後部に設けられたコネクタ部と、このケース後部
    に設けられた係止部と、前記コネクタ部を密封す
    るための、前記ケースとは別体に形成された端子
    部カバーと、前記端子部カバーの一端に設けら
    れ、前記係止部に着脱自在に係止され且つ係止さ
    れたときには前記端子部カバーを前記ケース後部
    に対し前記係止部を支点として回動自在に保持す
    るアーム部と、前記端子部カバーに設けられ、前
    記コネクタ部に対して抜き差し自在で、前記端子
    部カバーが回動されてアーム部側でない他端が前
    記ケース後部に圧着されることにより前記コネク
    タ部に対して接続状態となる接続片を備える端子
    部と、この端子部に接続されるケーブルと、前記
    端子部カバーの他端を前記ケース後部に取り付け
    固定する固定具とからなる検出装置。
JP4816179A 1979-04-19 1979-04-19 Detecting device Granted JPS55140106A (en)

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JP4816179A JPS55140106A (en) 1979-04-19 1979-04-19 Detecting device

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JPS55140106A JPS55140106A (en) 1980-11-01
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0376456A (ja) * 1989-08-18 1991-04-02 Fujitsu Ltd 電話番号の確認方式
JPH03123256A (ja) * 1989-10-06 1991-05-27 Nippondenso Co Ltd 自動車用電話

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2919863B2 (ja) * 1989-09-06 1999-07-19 日本エー・エム・ピー株式会社 回動嵌合型電気コネクタ

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JPS55140106A (en) 1980-11-01

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