JPS6238971B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238971B2 JPS6238971B2 JP55128684A JP12868480A JPS6238971B2 JP S6238971 B2 JPS6238971 B2 JP S6238971B2 JP 55128684 A JP55128684 A JP 55128684A JP 12868480 A JP12868480 A JP 12868480A JP S6238971 B2 JPS6238971 B2 JP S6238971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- foam
- lip
- notch
- partial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 54
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 31
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 31
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 31
- 239000006261 foam material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 3
- 239000004604 Blowing Agent Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000004816 latex Substances 0.000 description 1
- 229920000126 latex Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920000570 polyether Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/14—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays
- A47C27/15—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays consisting of two or more layers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/14—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays
- A47C27/142—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays with projections, depressions or cavities
- A47C27/144—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with foamed material inlays with projections, depressions or cavities inside the mattress or cushion
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念によ
る発泡体に関する。
る発泡体に関する。
ここで概念“マツトレス”になお注意を加えて
おく。専門語として多くは概念“オーバーマツト
レス”と“アンダーマツトレス”が利用される。
弾力性の横細板を有する休息ソフアーの場合アン
ダーマツトレスは細板格子によつて形成される。
しかして特許請求の範囲および以下の明細書の中
に述べられるマツトレスはオーバーマツトレスの
ことである。
おく。専門語として多くは概念“オーバーマツト
レス”と“アンダーマツトレス”が利用される。
弾力性の横細板を有する休息ソフアーの場合アン
ダーマツトレスは細板格子によつて形成される。
しかして特許請求の範囲および以下の明細書の中
に述べられるマツトレスはオーバーマツトレスの
ことである。
マツトレス用の発泡体が、変形可能性を得、か
つ通気を達成するためにマツトレスの縦方向に対
し横に延びる通路およびダクトを備えることは公
知である。
つ通気を達成するためにマツトレスの縦方向に対
し横に延びる通路およびダクトを備えることは公
知である。
独逸特許公開第2841870号公報によると例へ
ば、マツトレス―縦方向に対し横に延びる1連の
通路を有する発泡体を有するマツトレスが公知で
ある。これらの通路の横断面はほぼレンズ型であ
り、その場合通路の最大の横断面寸法はマツトレ
スの水平の中心面内に位置し、マツトレスの縦方
向に延びかつ発泡体の全高よりも大である。通路
の最大の高さは発泡体の全高のほぼ2/3である。
この公知の発泡体においては通路の中心およびそ
の最大の横断面寸法は発泡体の中心面内にある。
今マツトレスがその縦方向に延びる垂直面に沿つ
て屈撓される場合、この屈撓に対して中立の、発
泡体の繊維は前記中心面内にある。すなわち通路
は中立の繊維の範囲内およびその近くの周囲内に
ある。これと異り、屈撓に際し最大の伸張と圧縮
とが発生する、発泡体の上方と下方の接触面にお
いては、何ら間隙が存在していない。それ故に通
路は屈撓可能性を比較的僅かしか高めない。屈撓
能力を僅かだけ改良するためには通路は既述の比
較的大なる横断面寸法を有さなければならない。
しかるに、この種の大なる横断面寸法を有する通
路は、発泡体が負荷に際し、負荷される上側に波
型が生ずる傾向を有するという短所を有する。
ば、マツトレス―縦方向に対し横に延びる1連の
通路を有する発泡体を有するマツトレスが公知で
ある。これらの通路の横断面はほぼレンズ型であ
り、その場合通路の最大の横断面寸法はマツトレ
スの水平の中心面内に位置し、マツトレスの縦方
向に延びかつ発泡体の全高よりも大である。通路
の最大の高さは発泡体の全高のほぼ2/3である。
この公知の発泡体においては通路の中心およびそ
の最大の横断面寸法は発泡体の中心面内にある。
今マツトレスがその縦方向に延びる垂直面に沿つ
て屈撓される場合、この屈撓に対して中立の、発
泡体の繊維は前記中心面内にある。すなわち通路
は中立の繊維の範囲内およびその近くの周囲内に
ある。これと異り、屈撓に際し最大の伸張と圧縮
とが発生する、発泡体の上方と下方の接触面にお
いては、何ら間隙が存在していない。それ故に通
路は屈撓可能性を比較的僅かしか高めない。屈撓
能力を僅かだけ改良するためには通路は既述の比
較的大なる横断面寸法を有さなければならない。
しかるに、この種の大なる横断面寸法を有する通
路は、発泡体が負荷に際し、負荷される上側に波
型が生ずる傾向を有するという短所を有する。
他の公知のマツトレスは、上側および下側の接
触面に切り口を備えている発泡体を有する。その
場合上側に存在する切り口は夫々2個の隣接す
る、下側の切り口の間に存在し、そしてその反対
もある。切り口は上方または下方の表面に対し直
角に延びる狭い開口部分を有し、開口部分にはあ
る程度の深さに1個の拡張部が接続している。拡
張部は発泡体の上側と下側の接触面の間のほぼ中
心面の範囲にある。この公知のマツトレスがその
縦方向に延びる垂直面に沿つて彎曲される場合切
り口の拡張部は中立の繊維の近くにあるようにな
ることによつて拡張部は屈撓性の上昇にはあまり
寄与しないことになる。マツトレスがその水平の
無彎曲の状態を占める場合、切り口の開口部分に
おいては発泡体は特に彎曲に際し圧縮される接触
面の範囲において屈撓に比較的大なる抵抗が加え
られる。
触面に切り口を備えている発泡体を有する。その
場合上側に存在する切り口は夫々2個の隣接す
る、下側の切り口の間に存在し、そしてその反対
もある。切り口は上方または下方の表面に対し直
角に延びる狭い開口部分を有し、開口部分にはあ
る程度の深さに1個の拡張部が接続している。拡
張部は発泡体の上側と下側の接触面の間のほぼ中
心面の範囲にある。この公知のマツトレスがその
縦方向に延びる垂直面に沿つて彎曲される場合切
り口の拡張部は中立の繊維の近くにあるようにな
ることによつて拡張部は屈撓性の上昇にはあまり
寄与しないことになる。マツトレスがその水平の
無彎曲の状態を占める場合、切り口の開口部分に
おいては発泡体は特に彎曲に際し圧縮される接触
面の範囲において屈撓に比較的大なる抵抗が加え
られる。
別の公知のマツトレスは3層式の発泡体を有す
る。両方の外側の層は何ら通路または切り口なし
でコンパクトなプレートから形成されている。中
心の層を形成する心はこれと異りその上方と下方
の接触面に切り口の形をしたダクトを備えてい
る。マツトレスの縦方向に対し横に延びるこの切
り口は等脚の三角形のプロフイルを有し、三角形
の基礎線は直線でありかつ心の1接触面内に位置
しており、また三角形の脚部は凹形の彎曲を形成
している。すなわち切り口は外層に突き当る部分
において、マツトレスの縦方向に測つて比較的大
なる幅を有する。今心が両方の外層よりも硬質の
発泡剤から成る場合にこの発泡体は、人間が横た
わつて負荷される際に切り口の範囲において強く
圧縮される傾向を有し、これは著しい短所を表わ
す。
る。両方の外側の層は何ら通路または切り口なし
でコンパクトなプレートから形成されている。中
心の層を形成する心はこれと異りその上方と下方
の接触面に切り口の形をしたダクトを備えてい
る。マツトレスの縦方向に対し横に延びるこの切
り口は等脚の三角形のプロフイルを有し、三角形
の基礎線は直線でありかつ心の1接触面内に位置
しており、また三角形の脚部は凹形の彎曲を形成
している。すなわち切り口は外層に突き当る部分
において、マツトレスの縦方向に測つて比較的大
なる幅を有する。今心が両方の外層よりも硬質の
発泡剤から成る場合にこの発泡体は、人間が横た
わつて負荷される際に切り口の範囲において強く
圧縮される傾向を有し、これは著しい短所を表わ
す。
独逸実用新案第1727445号明細書によると3層
式のマツトレスが公知であり、このマツトレスは
上方および下方に夫々1個のコンパクトな発泡剤
プレートをそしてその間に1個の発泡体を有し、
発泡体は上側にも下側にも互に交叉した切り口を
備えている。その場合下方の切り口は夫々、2個
の上方の切り口の間の中心にある。切り口を備え
た発泡体は2個のコンパクトな発泡剤プレートの
間に取り付ける前に、元来直線の切り口がV―型
になるように縦方向および横方向に延ばされる。
このマツトレスは前段に記載されたマツトレスと
相似の短所を有する。
式のマツトレスが公知であり、このマツトレスは
上方および下方に夫々1個のコンパクトな発泡剤
プレートをそしてその間に1個の発泡体を有し、
発泡体は上側にも下側にも互に交叉した切り口を
備えている。その場合下方の切り口は夫々、2個
の上方の切り口の間の中心にある。切り口を備え
た発泡体は2個のコンパクトな発泡剤プレートの
間に取り付ける前に、元来直線の切り口がV―型
になるように縦方向および横方向に延ばされる。
このマツトレスは前段に記載されたマツトレスと
相似の短所を有する。
本発明は、水平の状態から出発して、縦方向に
延びる垂直面に沿つて良く可撓可能でありかつし
かもその接触面の負荷に際しては個々の位置にお
いて過度に圧縮されないようなマツトレス用の発
泡体を創造することを課題とする。換言すれば公
知のマツトレスに比べて安定性が高められてお
り、その外現在市販されているマツトレスに比べ
て横たわつた人間の身体の輪郭により良く適合す
るようなマツトレス用の発泡体が創造されるべき
である。
延びる垂直面に沿つて良く可撓可能でありかつし
かもその接触面の負荷に際しては個々の位置にお
いて過度に圧縮されないようなマツトレス用の発
泡体を創造することを課題とする。換言すれば公
知のマツトレスに比べて安定性が高められてお
り、その外現在市販されているマツトレスに比べ
て横たわつた人間の身体の輪郭により良く適合す
るようなマツトレス用の発泡体が創造されるべき
である。
この課題は本発明により、特許請求の範囲第1
項により形成されている発泡体により解決され
る。本発明の合理的な形成法は関係の実施態様よ
り生ずる。
項により形成されている発泡体により解決され
る。本発明の合理的な形成法は関係の実施態様よ
り生ずる。
特許請求の範囲に記載された概念“心”につい
て一言注意する。
て一言注意する。
発泡体の合理的形成の場合発泡体は3個の層、
すなわち心によつて形成された1個の中心層と心
と溶着された2個の外層を有する。しかして簡単
なかつ特に廉価なマツトレスの場合発泡体は専
ら、上側と下側の接触面に切り口を備えている心
から成つている。
すなわち心によつて形成された1個の中心層と心
と溶着された2個の外層を有する。しかして簡単
なかつ特に廉価なマツトレスの場合発泡体は専
ら、上側と下側の接触面に切り口を備えている心
から成つている。
以下図面に表わされた実施例によつて本発明を
詳述する。
詳述する。
第1図には休息ソフアーが表わされている。こ
の休息ソフアーは1個の架台1、1個のフレーム
3および脚5を有する。フレーム3の中には2個
の細板格子7と9が架台1の縦方向に対し横に延
びる旋回軸11,13の回りを旋回可能に装着さ
れている。両方の細板格子7,9は図示されてい
ない、位置調節可能の支柱によつて種々の旋回位
置に固定されることができる。両方の細板格子は
夫々数個の、同じ距離をおいて平行に併列され
た、架台1の縦方向に対し横に延びる弾力性の横
細板を備えている。細板格子9の2個の横細板が
第2図に表わされかつ15で示されている。両方
の細板格子は1個のマツトレス17を担持する。
の休息ソフアーは1個の架台1、1個のフレーム
3および脚5を有する。フレーム3の中には2個
の細板格子7と9が架台1の縦方向に対し横に延
びる旋回軸11,13の回りを旋回可能に装着さ
れている。両方の細板格子7,9は図示されてい
ない、位置調節可能の支柱によつて種々の旋回位
置に固定されることができる。両方の細板格子は
夫々数個の、同じ距離をおいて平行に併列され
た、架台1の縦方向に対し横に延びる弾力性の横
細板を備えている。細板格子9の2個の横細板が
第2図に表わされかつ15で示されている。両方
の細板格子は1個のマツトレス17を担持する。
このマツトレス17の構造は第2図に特に明ら
かに表わされておりかつ今ここで詳述される。マ
ツトレスは織物のようなものから成る1個のカバ
ー19を有し、カバーの中には全体を21で表わ
されている発泡体がある。発泡体は通常の状態で
は水平に延びている3個の平らな層から成り、す
なわち外側にある2個の外層23と外層の間に配
置された1個の心25から成つている。心は上下
に横たわつている外層の接触面において両方の外
層23とにかわ付けまたは溶着されている。
かに表わされておりかつ今ここで詳述される。マ
ツトレスは織物のようなものから成る1個のカバ
ー19を有し、カバーの中には全体を21で表わ
されている発泡体がある。発泡体は通常の状態で
は水平に延びている3個の平らな層から成り、す
なわち外側にある2個の外層23と外層の間に配
置された1個の心25から成つている。心は上下
に横たわつている外層の接触面において両方の外
層23とにかわ付けまたは溶着されている。
発泡体21はポリウレタンまたはポリエーテル
から成る。その場合両方の外層23は例へば発泡
ラテツクスから成る心25よりも軟い発泡剤から
形成されている。その外両方の外層23はプレー
トにより形成され、プレートは発泡剤の気孔は別
として、孔、ダクト、切れ目および相似物を有し
てはならない。
から成る。その場合両方の外層23は例へば発泡
ラテツクスから成る心25よりも軟い発泡剤から
形成されている。その外両方の外層23はプレー
トにより形成され、プレートは発泡剤の気孔は別
として、孔、ダクト、切れ目および相似物を有し
てはならない。
心25は大体において同じくプレートにより形
成されかつ上下を2個の接触面25aにより区切
られている。発泡体が変形なしに水平に横たわつ
ている場合両方の接触面25aは相互平行に延び
かつ平らである。両方の接触面25aの間の中心
に存在する対称中心面は同じく水平の面を形成す
る。心25はその両方の接触面25aにおいて、
直線状にそして互に平行に延びる等距離の切り口
27を備えている。その場合切り口27は発泡体
の縦方向に対し横に延びており、この際縦方向と
は、ダブルベツド用のマツトレスの場合一般的の
横たわり方向のことである。上方と下方の接触面
25aから切り込まれた切り口27は変形されて
いない状態においては対となつて中心面31に対
し対称的である。その外全体の発泡体もこの中心
面31に対し対称的である。さらに切り口は変形
されていない状態において、中心面31に直角に
切り口27の縦方向に延びている対称面33に対
し対称的である。
成されかつ上下を2個の接触面25aにより区切
られている。発泡体が変形なしに水平に横たわつ
ている場合両方の接触面25aは相互平行に延び
かつ平らである。両方の接触面25aの間の中心
に存在する対称中心面は同じく水平の面を形成す
る。心25はその両方の接触面25aにおいて、
直線状にそして互に平行に延びる等距離の切り口
27を備えている。その場合切り口27は発泡体
の縦方向に対し横に延びており、この際縦方向と
は、ダブルベツド用のマツトレスの場合一般的の
横たわり方向のことである。上方と下方の接触面
25aから切り込まれた切り口27は変形されて
いない状態においては対となつて中心面31に対
し対称的である。その外全体の発泡体もこの中心
面31に対し対称的である。さらに切り口は変形
されていない状態において、中心面31に直角に
切り口27の縦方向に延びている対称面33に対
し対称的である。
各切り口27は第1切込部27aを有し、第1
切込部は両方の中の一方の接触面25aに開口し
ている。第1切込部27aの心25の側の端部に
おいて切り口27は2個の部分切込部27bに分
岐している。これらの部分切込部はそれらの、第
1切込部27aに接続する部分に狭縮部27eを
有し、かつ次いで部分切込部の、第1切込部とは
反対側の端部に向つてほぼ電球型の拡張部27d
にを移行している。
切込部は両方の中の一方の接触面25aに開口し
ている。第1切込部27aの心25の側の端部に
おいて切り口27は2個の部分切込部27bに分
岐している。これらの部分切込部はそれらの、第
1切込部27aに接続する部分に狭縮部27eを
有し、かつ次いで部分切込部の、第1切込部とは
反対側の端部に向つてほぼ電球型の拡張部27d
にを移行している。
部分切込部27bは自らが開口している接触面
25aと共に1対のリツプ25bの境界を形成し
ている。これらのリツプ25bの相互向き合つた
端部25cの間に、自由な中間空間が存在してお
り、この中間空間は切り口27の第1切込部27
aにより形成される。相互向き合つた、リツプの
自由端部の距離は少なくとも3mm、好ましくは約
5ないし15mmである。
25aと共に1対のリツプ25bの境界を形成し
ている。これらのリツプ25bの相互向き合つた
端部25cの間に、自由な中間空間が存在してお
り、この中間空間は切り口27の第1切込部27
aにより形成される。相互向き合つた、リツプの
自由端部の距離は少なくとも3mm、好ましくは約
5ないし15mmである。
部分切込部27bはその内側、すなわち中心面
31の近くにある内側を、心25の境界面25d
により区切られている。この境界面24dは切り
口の第1切込部27aから拡張部27dに向い、
中心面31の方に彎曲しかつ傾斜していることに
よつて、境界面25dは拡張部27dの最深の位
置に向つて中心面31に接近している。リツプ2
5bの内側、すなわち中心面31の方の内面の境
界をなす境界面25eはリツプ自由端部25cか
ら自由なリツプ根元に向つて、中心面31に接近
するように彎曲している。すなわち接触面25a
に直角に測つたリツプ厚味はリツプ根元に向つて
絶えず増大している。
31の近くにある内側を、心25の境界面25d
により区切られている。この境界面24dは切り
口の第1切込部27aから拡張部27dに向い、
中心面31の方に彎曲しかつ傾斜していることに
よつて、境界面25dは拡張部27dの最深の位
置に向つて中心面31に接近している。リツプ2
5bの内側、すなわち中心面31の方の内面の境
界をなす境界面25eはリツプ自由端部25cか
ら自由なリツプ根元に向つて、中心面31に接近
するように彎曲している。すなわち接触面25a
に直角に測つたリツプ厚味はリツプ根元に向つて
絶えず増大している。
切り口は製造に際し切削工具によつて形成され
る。狭縮部27cの範囲において切り幅はできる
だけ小にされる。すなわち狭縮部の範囲において
はリツプ25bと面25dとの間の距離は比較的
小であつて、好ましくは約1ないし2mm以下であ
る。リツプ25bはその自由端部の範囲を、少な
くともマツトレスが該範囲において横たわる人間
によつて負荷される場合に境界面25dの部分2
5fに接合させる。リツプ25bが少なくとも負
荷に際して接触する面部分25fは接触面25a
に対しαで示されている角度に傾斜する。面部分
25fに沿つてやや変化しているこの角度αは決
して45゜以上ではなく、好ましくは最高30゜であ
る。
る。狭縮部27cの範囲において切り幅はできる
だけ小にされる。すなわち狭縮部の範囲において
はリツプ25bと面25dとの間の距離は比較的
小であつて、好ましくは約1ないし2mm以下であ
る。リツプ25bはその自由端部の範囲を、少な
くともマツトレスが該範囲において横たわる人間
によつて負荷される場合に境界面25dの部分2
5fに接合させる。リツプ25bが少なくとも負
荷に際して接触する面部分25fは接触面25a
に対しαで示されている角度に傾斜する。面部分
25fに沿つてやや変化しているこの角度αは決
して45゜以上ではなく、好ましくは最高30゜であ
る。
接触面に開口する切り口の最深部の位置の、接
触面25aから直角に測つた距離は、同じ方向に
測つた、心25の全高の半分よりも小でありかつ
例へば該全高の約30ないし40%である。すなわち
切り口は決して中心面31に達することはない。
触面25aから直角に測つた距離は、同じ方向に
測つた、心25の全高の半分よりも小でありかつ
例へば該全高の約30ないし40%である。すなわち
切り口は決して中心面31に達することはない。
中心面31に対し相互対称的の2個の切り口2
7の4個の部分切込部27bは併せて1個のウエ
ブ25gを区切つており、ウエブは心25の発泡
剤から形成されている。ウエブ25gは中心面3
1の範囲において残りの心25の材料とつながつ
ている。ウエブ25gを区切つている境界面25
dは少なくとも、対称面33の周囲にある部分に
おいて、軸線、すなわち中心面31の断面直線と
対称面33とによつて形成されている軸線の回り
をほぼ円形に囲んでいる。
7の4個の部分切込部27bは併せて1個のウエ
ブ25gを区切つており、ウエブは心25の発泡
剤から形成されている。ウエブ25gは中心面3
1の範囲において残りの心25の材料とつながつ
ている。ウエブ25gを区切つている境界面25
dは少なくとも、対称面33の周囲にある部分に
おいて、軸線、すなわち中心面31の断面直線と
対称面33とによつて形成されている軸線の回り
をほぼ円形に囲んでいる。
第2図に表われている如く、隣接する横細板1
5は隣接する切り口の対と同じ距離を有する。し
たがつてマツトレス17は、夫々1対の切り口2
7が横細板15の上方にあるように細板格子7と
9の上に配置されることができる。
5は隣接する切り口の対と同じ距離を有する。し
たがつてマツトレス17は、夫々1対の切り口2
7が横細板15の上方にあるように細板格子7と
9の上に配置されることができる。
マツトレス17が利用される場合マツトレスは
水平の平らな定常状態から出発して、例へば第1
図に表われている如く細板格子7の傾斜位置によ
つて、その縦方向に延びる垂直面に沿つて屈撓さ
せられることができる。この屈撓に対して中立で
ある繊維は少なくともほぼ中心面31内に位置す
る。屈撓位置においては心25の上側にあつて、
同じ切り口27に属しているリツプ25bは相互
引き寄せられ、心の下側にあるリツプは相互引き
離される。上方と下方の境界面24dはほぼ円形
を成しているウエブ、すなわち屈撓位置にあるウ
エブ25gは一種のヒンジピンを形成し、このヒ
ンジピンの回りをリツプ27bは取り囲むことが
できる。既述の如く心よりも軟い、軽い伸張可能
の発泡剤から成つている外層23は屈撓位置にお
いて発泡体21の上側は圧縮されかつ下方の発泡
体は伸張される。
水平の平らな定常状態から出発して、例へば第1
図に表われている如く細板格子7の傾斜位置によ
つて、その縦方向に延びる垂直面に沿つて屈撓さ
せられることができる。この屈撓に対して中立で
ある繊維は少なくともほぼ中心面31内に位置す
る。屈撓位置においては心25の上側にあつて、
同じ切り口27に属しているリツプ25bは相互
引き寄せられ、心の下側にあるリツプは相互引き
離される。上方と下方の境界面24dはほぼ円形
を成しているウエブ、すなわち屈撓位置にあるウ
エブ25gは一種のヒンジピンを形成し、このヒ
ンジピンの回りをリツプ27bは取り囲むことが
できる。既述の如く心よりも軟い、軽い伸張可能
の発泡剤から成つている外層23は屈撓位置にお
いて発泡体21の上側は圧縮されかつ下方の発泡
体は伸張される。
すなわち発泡体21は切り口27の縦方向に対
し直角に延びる面に沿つて頗る良く屈撓可能であ
る。リツプ25bはその自由端部25cの近くに
おいて境界面25dの部分25fに接合する故に
発泡体21の圧縮強度は切り口27の範囲におい
ても接触面25aに直角に作用する圧力に関して
残りの範囲に比較して僅かだけ減少されるに過ぎ
ない。
し直角に延びる面に沿つて頗る良く屈撓可能であ
る。リツプ25bはその自由端部25cの近くに
おいて境界面25dの部分25fに接合する故に
発泡体21の圧縮強度は切り口27の範囲におい
ても接触面25aに直角に作用する圧力に関して
残りの範囲に比較して僅かだけ減少されるに過ぎ
ない。
第2図から見る如く、発泡体の各接触面におい
て前記の詳述された2個の切り口27の間になお
1個の第2切り口32が存在しており、この第2
切り口は切り口27に平行に延びかつ横断面は電
球型または点滴型であり、その場合開口部は勿論
外方に向つてやや拡張されている。この種の切り
口は夫れ自体マツトレス用の発泡体においては公
知であり、ここではこれらの切り口は屈撓性を上
昇させるべきものである。切り口27によつて屈
撓性を保証されている本発明によるマツトレスに
おいては、第2切り口32は、幅側から測つて約
30cmで始つて、この幅側から測つて約60cmで終つ
ている範囲にのみ存在している。この切り口によ
つて、寝る際に普通肩の部分が位置するようにな
る範囲が残りの発泡体よりも軟く、すなわちより
良く変形可能である。これによつて、誰でもマツ
トレスの上に横向きに横たわる場合肩部分に対し
正しいくぼみが形成されることが保証されてい
る。
て前記の詳述された2個の切り口27の間になお
1個の第2切り口32が存在しており、この第2
切り口は切り口27に平行に延びかつ横断面は電
球型または点滴型であり、その場合開口部は勿論
外方に向つてやや拡張されている。この種の切り
口は夫れ自体マツトレス用の発泡体においては公
知であり、ここではこれらの切り口は屈撓性を上
昇させるべきものである。切り口27によつて屈
撓性を保証されている本発明によるマツトレスに
おいては、第2切り口32は、幅側から測つて約
30cmで始つて、この幅側から測つて約60cmで終つ
ている範囲にのみ存在している。この切り口によ
つて、寝る際に普通肩の部分が位置するようにな
る範囲が残りの発泡体よりも軟く、すなわちより
良く変形可能である。これによつて、誰でもマツ
トレスの上に横向きに横たわる場合肩部分に対し
正しいくぼみが形成されることが保証されてい
る。
マツトレスは種々の方法で変更することができ
る。例へば、外層23を省いて発泡体は専ら心2
5から成るようにして廉価な構造にすることも可
能である。
る。例へば、外層23を省いて発泡体は専ら心2
5から成るようにして廉価な構造にすることも可
能である。
第1図はマツトレスの付いた休息ソフアーの側
面図、第2図は細板格子と細板格子の上に載せら
れたマツトレスとの一部分の縦断面の拡大図を示
す。 25a…接触面、25b…リツプ、25c…端
部、25d…境界面、25f…面部分、25g…
ウエブ、27…切り口、27a…第1切込部、2
7b…部分切込部、27c…狭縮部、31…中心
面、32…第2切り口、33…面。
面図、第2図は細板格子と細板格子の上に載せら
れたマツトレスとの一部分の縦断面の拡大図を示
す。 25a…接触面、25b…リツプ、25c…端
部、25d…境界面、25f…面部分、25g…
ウエブ、27…切り口、27a…第1切込部、2
7b…部分切込部、27c…狭縮部、31…中心
面、32…第2切り口、33…面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 心を有するマツトレス用の発泡体にして、互
に離れた2個の接触面上に互に平行に、かつその
幅側に平行に延びる切り口を備えている発泡体に
おいて、切り口27は1個の接触面25aに開口
する第1切込部27aの後が、互に離隔して延び
る2個の部分切込部27bに分岐し、部分切込部
は当該切り口27が開口している接触面25aと
共に夫々1対のリツプ25bの境を形成し、リツ
プの互に対向する端部25cの間に第一切込部2
7aにより形成された1個の中間空間が存在して
いることと、各部分切込部27bは第1切込部2
7aと部分切込部の第1切込部とは反対側の端部
との間に1個の狭縮部27cを有することと、各
切り口27の最大限の深さは、当該切り口27が
開口している接触面25aから直角に測つて両方
の接触面25aの間隔の半分よりも小なることを
特徴とする発泡体。 2 狭縮部27cの範囲において、部分切込部2
7bの境界をなす面25dの、リツプ25bに対
向する部分25fからのリツプ25bの最小距離
は最高2mmであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の発泡体。 3 部分切込部27bの深さは、第1切込部27
aから第1切込部とは反対側の端部に向つて増大
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の発泡体。 4 関連するリツプ25bとは反対側で部分切込
部27bの境界をなす境界面25dは第1切込部
27aから離れる方向に少なくとも部分的に、両
方の接触面25aの間に存在する中心面31に向
つて曲げられていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載の発泡体。 5 狭縮部27cの、リツプ25bに対向する側
の境界をなしている面部分25fは当該リツプ2
5bの部分的な境界をなす接触面25aと最高45
゜の角度αを形成することを特徴とする特許請求
の範囲第3項または第4項に記載の発泡体。 6 切り口27を備えた接触面25aの間に延び
る中心面31に対し切り口27が対称的に配置さ
れており、それによつて対向する2個の切り口2
7はそれらの間に1個のウエブ25gを形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5
項までの何れかに記載の発泡体。 7 各切り口27は、接触面25aに直角にかつ
切り口27の縦方向に平行に延びる面33に対し
対称的であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第6項までの何れかに記載の発泡体。 8 リツプ25bはその自由端部25cからその
根元に向つて厚くなつていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第7項までの何れかに記
載の発泡体。 9 発泡体の長さの一部分にわたつてのみ延びる
発泡体部材が存在し、該発泡体部材には前記切り
口27に対しなお第2切り口32が存在し、この
第2切り口は前記の切り口27に平行に延びかつ
その横断面は電球型または点滴型であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第8項までの
何れかに記載の発泡体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH848179A CH640124A5 (de) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Schaumstoffkoerper fuer eine matratze und liegemoebel mit einer matratze. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652013A JPS5652013A (en) | 1981-05-09 |
| JPS6238971B2 true JPS6238971B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=4341025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12868480A Granted JPS5652013A (en) | 1979-09-20 | 1980-09-18 | Foamed material for rest sofer for and with matless |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4397053A (ja) |
| EP (1) | EP0026156B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5652013A (ja) |
| AT (1) | ATE12068T1 (ja) |
| AU (1) | AU543005B2 (ja) |
| CH (1) | CH640124A5 (ja) |
| DE (1) | DE2942426C2 (ja) |
| DK (1) | DK154604C (ja) |
| ES (1) | ES252948Y (ja) |
| FI (1) | FI69557C (ja) |
| NO (1) | NO156436C (ja) |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4351773A (en) * | 1980-12-31 | 1982-09-28 | The Standard Oil Company | Preparation of maleic anhydride from butane using fluidized vanadium-phosphorous-oxide containing catalysts |
| US4589151A (en) * | 1983-07-08 | 1986-05-20 | Behrens Robert S | Slatted bed system |
| DE3424942C2 (de) * | 1984-07-06 | 1993-12-16 | Diamona Hermann Koch Kg Fabrik | Matratze |
| US4726087A (en) * | 1986-08-22 | 1988-02-23 | Span-America Medical Systems, Inc. | Contoured-head and neck foam pillow |
| US4832007A (en) * | 1988-04-12 | 1989-05-23 | Span-America Medical Systems, Inc. | Traction pillow and method |
| FR2670103A1 (fr) * | 1990-12-11 | 1992-06-12 | Renault Creations Andre | Matelas composite. |
| US5083335A (en) * | 1991-03-11 | 1992-01-28 | Krouskop Thomas A | Pressure reduction foam mattress support |
| DE4301362C2 (de) * | 1993-01-20 | 1995-03-23 | Koepp Ag | Matratze mit einem Kern aus Polyurethanweichschaum |
| WO1995007679A2 (en) * | 1993-09-13 | 1995-03-23 | Woodbridge Foam Corporation | Pressure relief foam mattress |
| US5533218A (en) * | 1994-07-15 | 1996-07-09 | Fahy; Arthur J. | Cushioning devices |
| DE9419381U1 (de) * | 1994-12-06 | 1995-01-19 | Hemafa GmbH Matratzenfabrik, 57562 Herdorf | Matratze |
| US6115861A (en) | 1997-10-09 | 2000-09-12 | Patmark Company, Inc. | Mattress structure |
| US5815865A (en) | 1995-11-30 | 1998-10-06 | Sleep Options, Inc. | Mattress structure |
| US6233766B1 (en) | 1997-01-21 | 2001-05-22 | öHMAN GERTH | Foldable carrier |
| IT1295564B1 (it) * | 1997-06-05 | 1999-05-13 | Luciana Morson | Materasso anatomico in materiale elastico |
| USD426739S (en) * | 1999-03-12 | 2000-06-20 | Federal Foam Technologies, Inc. | Futon mattress |
| JP4185217B2 (ja) | 1999-05-25 | 2008-11-26 | 株式会社日本触媒 | 複合酸化物触媒、並びに(メタ)アクロレインおよび(メタ)アクリル酸の製造方法 |
| EP2343123B1 (en) | 2001-11-08 | 2021-01-06 | Mitsubishi Chemical Corporation | METHOD FOR PREPARATION of a COMPOSITE OXIDE CATALYST |
| US7469437B2 (en) * | 2005-06-24 | 2008-12-30 | Tempur-Pedic Management, Inc. | Reticulated material body support and method |
| CA2613706C (en) * | 2005-07-01 | 2016-04-26 | Latexco Nv | Latex based composite foams |
| WO2007128113A1 (en) * | 2006-05-05 | 2007-11-15 | Matelas Rene Inc. | Cushioning structures for body parts |
| US8261558B2 (en) * | 2009-06-25 | 2012-09-11 | Nomaco Inc. | Self-adjusting insulation, including insulation particularly suited for pipe or duct |
| US20110035879A1 (en) * | 2009-08-11 | 2011-02-17 | MerchSource, LLC | Convection cooled mattress |
| US20110072587A1 (en) * | 2009-09-29 | 2011-03-31 | Nomaco Inc. | Foam cushion having reduced cross-section area foam profiles forming hollow portion(s) for deformation |
| MX2012007869A (es) * | 2010-02-12 | 2012-08-03 | Noel Group Llc | Estructuras de amortiguamiento compuestos con propiedades de amortiguamiento espacialmente variable y materiales relacionados, ensambles de amortiguamiento y metodos para producir las mismas. |
| USD688492S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-08-27 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693145S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD694553S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-12-03 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693144S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693148S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD661153S1 (en) | 2010-04-16 | 2012-06-05 | Dan-Foam Aps | Body support |
| USD653895S1 (en) | 2010-04-16 | 2012-02-14 | Dan-Foam Aps | Body support |
| WO2012177321A2 (en) | 2011-04-29 | 2012-12-27 | Nomaco Inc. | Unitary composite/hybrid cushioning structures(s) and profile(s) comprised of a thermoplastic foam(s) and a thermoset material (s) and related mothods |
| WO2013049570A1 (en) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Nomaco Inc. | Cellular mattress assemblies and related methods |
| USD691400S1 (en) | 2012-02-10 | 2013-10-15 | Nomaco Inc. | Stackable base for mattress assembly |
| USD694552S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-12-03 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693146S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693147S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD692693S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-05 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693149S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| US9157566B2 (en) | 2012-05-11 | 2015-10-13 | Nomaco Inc. | Insulation systems employing expansion features to insulate elongated containers subject to extreme temperature fluctuations, and related components and methods |
| USD697337S1 (en) | 2012-07-03 | 2014-01-14 | Nomaco, Inc. | Stackable base for mattress assembly |
| USD690536S1 (en) | 2012-07-26 | 2013-10-01 | Nomaco Inc. | Motion isolation insulator pad |
| USD694041S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-11-26 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD688069S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-08-20 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD692694S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-11-05 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD707467S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-06-24 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD709301S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-07-22 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD701713S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-04-01 | Noel Group, Llc | Mattress bed cushion |
| USD707468S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-06-24 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| US10045633B2 (en) | 2013-04-26 | 2018-08-14 | Noel Group Llc | Cushioning assemblies with thermoplastic elements encapsulated in thermoset providing customizable support and airflow, and related methods |
| USD704962S1 (en) | 2013-09-09 | 2014-05-20 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| US9930971B2 (en) * | 2013-11-05 | 2018-04-03 | András Péter Dóczi | Mattress insert |
| DE102014209846A1 (de) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Johnson Controls Gmbh | Schaumteil für eine Fahrzeugsitz und Fahrzeugsitz |
| KR102262525B1 (ko) * | 2020-01-13 | 2021-06-08 | 박보연 | 삼차원 탄성구조를 갖는 매트리스 |
| CN221671319U (zh) * | 2023-11-17 | 2024-09-10 | 浙江大自然户外用品股份有限公司 | 一种厚度可变换的弹性绵及充气垫结构 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE561722A (ja) * | ||||
| US2371788A (en) * | 1942-08-07 | 1945-03-20 | Weeber Paul | Cushion |
| US2763013A (en) * | 1952-01-31 | 1956-09-18 | Cecil J Van Valkenburgh | Yieldable pads of cushion material |
| DE1727445U (de) * | 1956-03-14 | 1956-08-02 | Wilhelm Dr Scheermesser | Profilierte platte aus schaumstoff. |
| US3028610A (en) * | 1959-06-09 | 1962-04-10 | Goodrich Co B F | Foam rubber cushioning |
| US3538521A (en) * | 1968-07-15 | 1970-11-10 | Sealy | Hospital mattress |
| US3885257A (en) * | 1972-10-30 | 1975-05-27 | Evans Ronald J P | Pressure controlled resilient supporting structure |
| CH571845A5 (en) * | 1973-11-28 | 1976-01-30 | Riposa Ag | Ventilated mattress of polyether foam - has grooves of triangular cross-section in upper surface |
| BE839852A (nl) | 1976-03-22 | 1976-07-16 | Schuimstofelementen met in-en/of uitwendige kanalen voor verbeterde klimatisatie, door het afvoeren van lucht en luchtvochtigheid | |
| US4070719A (en) * | 1976-09-01 | 1978-01-31 | The Dow Chemical Company | Cushioning element |
| CH619852A5 (ja) * | 1977-09-27 | 1980-10-31 | Marpal Ag | |
| DE2856758C3 (de) * | 1978-12-29 | 1981-06-04 | Metzeler Schaum Gmbh, 8940 Memmingen | Matratze |
-
1979
- 1979-09-20 CH CH848179A patent/CH640124A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-10-19 DE DE2942426A patent/DE2942426C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-09-02 EP EP80810271A patent/EP0026156B1/de not_active Expired
- 1980-09-02 AT AT80810271T patent/ATE12068T1/de not_active Application Discontinuation
- 1980-09-11 AU AU62314/80A patent/AU543005B2/en not_active Ceased
- 1980-09-15 ES ES1980252948U patent/ES252948Y/es not_active Expired
- 1980-09-16 DK DK392480A patent/DK154604C/da not_active IP Right Cessation
- 1980-09-18 JP JP12868480A patent/JPS5652013A/ja active Granted
- 1980-09-19 NO NO802789A patent/NO156436C/no unknown
- 1980-09-19 FI FI802968A patent/FI69557C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-09-19 US US06/188,595 patent/US4397053A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-10 US US06/456,759 patent/US4524473A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI802968A7 (fi) | 1981-03-21 |
| EP0026156A2 (de) | 1981-04-01 |
| DK392480A (da) | 1981-03-21 |
| JPS5652013A (en) | 1981-05-09 |
| US4524473A (en) | 1985-06-25 |
| CH640124A5 (de) | 1983-12-30 |
| NO156436B (no) | 1987-06-15 |
| ES252948U (es) | 1980-12-01 |
| US4397053A (en) | 1983-08-09 |
| NO156436C (no) | 1987-09-23 |
| DK154604B (da) | 1988-12-05 |
| ES252948Y (es) | 1981-05-16 |
| AU6231480A (en) | 1981-03-26 |
| DK154604C (da) | 1989-05-08 |
| EP0026156A3 (en) | 1981-06-10 |
| ATE12068T1 (de) | 1985-03-15 |
| FI69557C (fi) | 1986-03-10 |
| EP0026156B1 (de) | 1985-03-13 |
| FI69557B (fi) | 1985-11-29 |
| DE2942426A1 (de) | 1981-03-26 |
| AU543005B2 (en) | 1985-03-28 |
| DE2942426C2 (de) | 1982-03-04 |
| NO802789L (no) | 1981-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6238971B2 (ja) | ||
| US5687439A (en) | Border stabilizing member and innerspring assembly using same | |
| US5580504A (en) | Method of making a mattress overlay | |
| US6728986B2 (en) | Body support arrangements | |
| CA2922187C (en) | Cushioning structures for body parts | |
| US4975996A (en) | Mattress | |
| US20050102756A1 (en) | Cushioning device | |
| EP3459348A1 (en) | Pet bed | |
| US2295363A (en) | Pillow | |
| US20150217534A1 (en) | Method of fusing a foam material to an elastomeric gel material and product thereof | |
| JP4172581B2 (ja) | 通気マットレス | |
| IE902327A1 (en) | Self-inflating cushion | |
| BRPI0615413A2 (pt) | almofada de forração anti-decúbito e design de almofada de cama compreendendo uma almofada de forração anti-decúbito | |
| US7559106B1 (en) | Dynamic pressure relieving mattresses | |
| KR102358021B1 (ko) | 기능성 쿠션재 | |
| JP2001327367A (ja) | マットレス | |
| CN112971445B (zh) | 一种人体工程学床垫 | |
| JP2002306285A (ja) | クッション体 | |
| CN212939036U (zh) | 一种带调节孔的床垫 | |
| JP2002051878A (ja) | 敷寝具、及びその製造方法 | |
| JPH0231014Y2 (ja) | ||
| US20250338971A1 (en) | Mattress, Mattress Top Comfort Layer and Mattress Topper with differing body area deflection means to provide body prominence pressure reduction and proper spinal alignment | |
| CN223585591U (zh) | 撑腰床垫 | |
| JP3194892B2 (ja) | 辱創防止用クッション体 | |
| KR20050022962A (ko) | 절곡유도구조를 구비하는 침대용 매트리스 |