JPS6237516B2 - - Google Patents
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- JPS6237516B2 JPS6237516B2 JP17303384A JP17303384A JPS6237516B2 JP S6237516 B2 JPS6237516 B2 JP S6237516B2 JP 17303384 A JP17303384 A JP 17303384A JP 17303384 A JP17303384 A JP 17303384A JP S6237516 B2 JPS6237516 B2 JP S6237516B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- heating coil
- steel pipe
- heat
- flexible coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 27
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Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は被加熱物の熱処理に用いる誘導加熱コ
イルに関し、詳しくは、固定鋼管の熱処理や固定
鋼管の溶接部あるいは缶胴の一部に取り付けられ
たノズルの溶接部の余熱または、後熱処理に際し
て用いられる誘導加熱コイルに関する。
イルに関し、詳しくは、固定鋼管の熱処理や固定
鋼管の溶接部あるいは缶胴の一部に取り付けられ
たノズルの溶接部の余熱または、後熱処理に際し
て用いられる誘導加熱コイルに関する。
b 従来の技術
一般に鋼管の溶接前の予熱または溶接部の後熱
処理には商用周波数の誘導加熱法がしばしば用い
られている。しかし、この方法では、数100ない
し1000アンペアの電流を通すが、主として空冷の
キヤツプタイヤケーブルを使用するので、その径
が大きく、重量が重く、取扱いに多大の労力を要
するのみならず、所定の温度に加熱するのに長時
間を費やしかつキヤツプタイヤケーブルの寿命が
短い等の問題点がある。
処理には商用周波数の誘導加熱法がしばしば用い
られている。しかし、この方法では、数100ない
し1000アンペアの電流を通すが、主として空冷の
キヤツプタイヤケーブルを使用するので、その径
が大きく、重量が重く、取扱いに多大の労力を要
するのみならず、所定の温度に加熱するのに長時
間を費やしかつキヤツプタイヤケーブルの寿命が
短い等の問題点がある。
また、誘導加熱電源の使用周波数として数100
ヘルツから数キロヘルツの中周波ないし高周波を
利用することが考えられ、種々の誘導加熱コイル
が開発されているが、取扱いが困難で、加熱部の
温度分布が均一になり難いということから実用に
供されているものは少ない。
ヘルツから数キロヘルツの中周波ないし高周波を
利用することが考えられ、種々の誘導加熱コイル
が開発されているが、取扱いが困難で、加熱部の
温度分布が均一になり難いということから実用に
供されているものは少ない。
そこで、取扱いを容易にするために、加熱コイ
ルを分割型にした先行技術(実公昭32−10493
号)が知られている。この先行技術によれば、数
個の分割片を連結して一連のコイルを形成してい
る。
ルを分割型にした先行技術(実公昭32−10493
号)が知られている。この先行技術によれば、数
個の分割片を連結して一連のコイルを形成してい
る。
c 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる先行技術によれば、両端
子を重ね合わせ、ボルトにより連結すること、な
らびにコイルの開放端部をゴムホースでそれぞれ
接続することに手間がかかり、さらに、ボルトで
連結した部分が発熱する問題がある。また、端子
はコイル銅管の外径に比較して巾が広く、その上
コイル間隙が広くなるとともに被加熱物と誘導加
熱コイルとの間隙がばらつくことから、被加熱物
の端子に対向する面近付に加熱ムラが生じ、温度
分布が不均一になる。
子を重ね合わせ、ボルトにより連結すること、な
らびにコイルの開放端部をゴムホースでそれぞれ
接続することに手間がかかり、さらに、ボルトで
連結した部分が発熱する問題がある。また、端子
はコイル銅管の外径に比較して巾が広く、その上
コイル間隙が広くなるとともに被加熱物と誘導加
熱コイルとの間隙がばらつくことから、被加熱物
の端子に対向する面近付に加熱ムラが生じ、温度
分布が不均一になる。
本発明は、このような従来の問題点を解決し、
特に、パイプラインの現地工事における溶接部の
後熱処理工程の能率の向上を図り得る誘導加熱コ
イルを提供することを目的とする。
特に、パイプラインの現地工事における溶接部の
後熱処理工程の能率の向上を図り得る誘導加熱コ
イルを提供することを目的とする。
d 問題点を解決するための手段
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、1は誘導加熱コイルであり、
これは螺線状に巻回した可撓性コイル体2を1個
所もしくはそれ以上の縦割り構造(図示例では1
個所)に形成し、各分割面に、継手部3が設けら
れている。
これは螺線状に巻回した可撓性コイル体2を1個
所もしくはそれ以上の縦割り構造(図示例では1
個所)に形成し、各分割面に、継手部3が設けら
れている。
可撓性コイル体2は、第2図のように銅製のべ
ローズ4を耐熱性のセラミツクス・フアイバー織
りのスリーブ5で被覆したもので、ベローズ4の
内部の中空部を冷却水の通路6にしてある。
ローズ4を耐熱性のセラミツクス・フアイバー織
りのスリーブ5で被覆したもので、ベローズ4の
内部の中空部を冷却水の通路6にしてある。
上記継手部3は、第3図のようにベローズ4の
切断面の一方に、雄部3aを設け、他方に雌部3
bを設けたもので、これら継手部3の外周に接続
端子7a,7bが設けられている。これら接続端
子7a,7bは図示しない空気圧または油圧シリ
ンダ等の締結手段によつて互いに締結される。8
は漏水防止用のOリングである。
切断面の一方に、雄部3aを設け、他方に雌部3
bを設けたもので、これら継手部3の外周に接続
端子7a,7bが設けられている。これら接続端
子7a,7bは図示しない空気圧または油圧シリ
ンダ等の締結手段によつて互いに締結される。8
は漏水防止用のOリングである。
一方、上記誘導加熱コイル1の両端は、図示し
ない継手を介して高周波等の電源に接続されてい
る。
ない継手を介して高周波等の電源に接続されてい
る。
e 作用
次に、上記誘導加熱コイル1を用いて鋼管の熱
処理を行なう場合について説明する。
処理を行なう場合について説明する。
継手部3を開いて鋼管9の周囲に誘導加熱コイ
ル1を配置し、締結手段により、接続端子7a,
7b相互を締結する。これによつて、誘導加熱コ
イル1は鋼管9の周囲に巻き付けられる。次に高
周波電源より電力を投入すると鋼管9は直ちに誘
導加熱され、所定の熱処理温度まで昇温する。こ
の際鋼管9は熱膨張により外径が拡大するが、誘
導加熱コイル1は伸縮自在なのでこれに順応して
鋼管9に密着する。
ル1を配置し、締結手段により、接続端子7a,
7b相互を締結する。これによつて、誘導加熱コ
イル1は鋼管9の周囲に巻き付けられる。次に高
周波電源より電力を投入すると鋼管9は直ちに誘
導加熱され、所定の熱処理温度まで昇温する。こ
の際鋼管9は熱膨張により外径が拡大するが、誘
導加熱コイル1は伸縮自在なのでこれに順応して
鋼管9に密着する。
一方冷却水は、誘導加熱コイル1の一端から給
水され、コイル内を循環して誘導加熱コイル1の
他端から排出される。
水され、コイル内を循環して誘導加熱コイル1の
他端から排出される。
f 他の実施例
第4図および第5図は、本発明の他の実施例
で、この場合、誘導加熱コイル101,102は
可撓性コイル体2と鋼管9の間にたとえば石綿ク
ロスまたはガラスせんい織りの布もしくは耐熱セ
ラミツクス製クロス(例えば商品名:ネクステル
クロス)等の絶縁性および耐熱性に富んだ保熱材
11を配置し、また可撓性コイル体2の外側には
非磁性の材質、すなわちオーステナイト系ステン
レス薄鋼板またはベークライト製の補強枠12を
配置してこれらを一体成形したものを、1個所も
しくはそれ以上の縦割り構造に形成したものであ
る。
で、この場合、誘導加熱コイル101,102は
可撓性コイル体2と鋼管9の間にたとえば石綿ク
ロスまたはガラスせんい織りの布もしくは耐熱セ
ラミツクス製クロス(例えば商品名:ネクステル
クロス)等の絶縁性および耐熱性に富んだ保熱材
11を配置し、また可撓性コイル体2の外側には
非磁性の材質、すなわちオーステナイト系ステン
レス薄鋼板またはベークライト製の補強枠12を
配置してこれらを一体成形したものを、1個所も
しくはそれ以上の縦割り構造に形成したものであ
る。
第4図の誘導加熱コイル101は、1個所で分
割し、支持軸13を中心として、継手部を有する
分割合わせ面101aが左右に開くように形成し、
第5図の誘導加熱コイル102は2個所で分割
し、各継手部を有する分割合わせ面102a,10
2bがガイド棒14に沿つて互いに接離可能に形成
されている。これら分割合わせ面101a,102
a,102bは可撓性コイル体2相互が互いに電気
的に絶縁されるように絶縁物を介在するか、ある
いは間隙を設けて配設されている。
割し、支持軸13を中心として、継手部を有する
分割合わせ面101aが左右に開くように形成し、
第5図の誘導加熱コイル102は2個所で分割
し、各継手部を有する分割合わせ面102a,10
2bがガイド棒14に沿つて互いに接離可能に形成
されている。これら分割合わせ面101a,102
a,102bは可撓性コイル体2相互が互いに電気
的に絶縁されるように絶縁物を介在するか、ある
いは間隙を設けて配設されている。
これらの実施例の誘導加熱コイル101,10
2では、可撓性コイル体2、保熱材11、および
補強枠12は何れも可撓性に富んでいるので鋼管
9の外周面に均等に密着し、かつ鋼管9の表面と
誘導加熱コイル101,102の間隙が鋼管9の
円周に沿つて、確実に保持できるとともに保熱材
11を有するので熱の損失が少なく、その結果、
投入電力が少ない。なお、鋼管内面からの熱放散
を防止するため鋼管内面に通常考えられる方法に
より、保熱マツトを当てることも良い。
2では、可撓性コイル体2、保熱材11、および
補強枠12は何れも可撓性に富んでいるので鋼管
9の外周面に均等に密着し、かつ鋼管9の表面と
誘導加熱コイル101,102の間隙が鋼管9の
円周に沿つて、確実に保持できるとともに保熱材
11を有するので熱の損失が少なく、その結果、
投入電力が少ない。なお、鋼管内面からの熱放散
を防止するため鋼管内面に通常考えられる方法に
より、保熱マツトを当てることも良い。
また、可撓性コイル体2としては、第6図のよ
うに、筒状の導体15の外周面に凹条16または
凸条17を螺旋状に形成したものを用いても良
い。
うに、筒状の導体15の外周面に凹条16または
凸条17を螺旋状に形成したものを用いても良
い。
g 発明の効果
以上述べたように、本発明による誘導加熱コイ
ルによれば、じやばら状の導体、もしくは外周面
に凹条または凸条を螺旋状に形成した筒状の導体
を耐熱性絶縁物で被覆して可撓性コイル体を形成
し、該可撓性コイル体を螺旋状に巻回した構成物
を1個所もしくはそれ以上の縦割り構造に形成
し、該分割合わせ面に相互間を一体に締結する継
手部を設けたので、分割した合わせ面を一体に締
結して鋼管等の被加熱物を把持することができる
ことから、被加熱物に対する着脱を容易に行なう
ことができる。また、可撓性コイル体は、被加熱
物の形状に関係なく自在に変形して用いることが
できるので、複雑な形状の被加熱物に対して効率
良く熱処理を行なうことができる。
ルによれば、じやばら状の導体、もしくは外周面
に凹条または凸条を螺旋状に形成した筒状の導体
を耐熱性絶縁物で被覆して可撓性コイル体を形成
し、該可撓性コイル体を螺旋状に巻回した構成物
を1個所もしくはそれ以上の縦割り構造に形成
し、該分割合わせ面に相互間を一体に締結する継
手部を設けたので、分割した合わせ面を一体に締
結して鋼管等の被加熱物を把持することができる
ことから、被加熱物に対する着脱を容易に行なう
ことができる。また、可撓性コイル体は、被加熱
物の形状に関係なく自在に変形して用いることが
できるので、複雑な形状の被加熱物に対して効率
良く熱処理を行なうことができる。
第1図は、本発明の誘導加熱コイルの一実施例
を示す概念図、第2図は、可撓性コイル体を示す
縦断面図、第3図は継手部を示す概念図、第4図
および第5図は誘導加熱コイルの他の実施例を示
す概念斜視図、第6図は、可撓性コイル体の他の
実施例を示す断面図である。 1,101,102……誘導加熱コイル、2…
…可撓性コイル体、3……継手部、4……ベロー
ズ、6……通路、7a,7b……接続端子、9…
…鋼管。
を示す概念図、第2図は、可撓性コイル体を示す
縦断面図、第3図は継手部を示す概念図、第4図
および第5図は誘導加熱コイルの他の実施例を示
す概念斜視図、第6図は、可撓性コイル体の他の
実施例を示す断面図である。 1,101,102……誘導加熱コイル、2…
…可撓性コイル体、3……継手部、4……ベロー
ズ、6……通路、7a,7b……接続端子、9…
…鋼管。
Claims (1)
- 1 じやばら状の導体、もしくは外周面に凹条ま
たは凸条を螺旋状に形成した筒状の導体を耐熱性
絶縁物で被覆して可撓性コイル体を形成し、該可
撓性コイル体を螺旋状に巻回した構成物を1個所
もしくはそれ以上の縦割り構造に形成し、該分割
合わせ面に相互間を一体に締結する継手部を設け
たことを特徴とする誘導加熱コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17303384A JPS6151794A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 誘導加熱コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17303384A JPS6151794A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 誘導加熱コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151794A JPS6151794A (ja) | 1986-03-14 |
| JPS6237516B2 true JPS6237516B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=15952950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17303384A Granted JPS6151794A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 誘導加熱コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151794A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291887A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | 川崎重工業株式会社 | 加熱装置 |
| JPH0624156Y2 (ja) * | 1988-07-27 | 1994-06-22 | 高周波熱錬株式会社 | 形状記憶合金製継手加熱用コイル体 |
| DE19853189C1 (de) * | 1998-11-18 | 2000-04-13 | Frech Oskar Gmbh & Co | Heizeinrichtung für den Hals eines Gießbehälters, insbesondere für eine Warmkammer-Druckgießmaschine |
| JP2007005203A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Denki Kogyo Co Ltd | 閉止処理装置 |
| JP4668025B2 (ja) * | 2005-10-13 | 2011-04-13 | 名東産業株式会社 | 加熱コイル |
| JP5321210B2 (ja) * | 2009-04-10 | 2013-10-23 | 三菱電機株式会社 | 可変分散補償器 |
| JP5818492B2 (ja) * | 2011-04-15 | 2015-11-18 | 株式会社東芝 | 酸化処理装置および酸化処理方法 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17303384A patent/JPS6151794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151794A (ja) | 1986-03-14 |
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