JPS6236006Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236006Y2
JPS6236006Y2 JP2042982U JP2042982U JPS6236006Y2 JP S6236006 Y2 JPS6236006 Y2 JP S6236006Y2 JP 2042982 U JP2042982 U JP 2042982U JP 2042982 U JP2042982 U JP 2042982U JP S6236006 Y2 JPS6236006 Y2 JP S6236006Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
switch
height
electric stove
support part
Prior art date
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Expired
Application number
JP2042982U
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English (en)
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JPS58123217U (ja
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は取手を別体に取付けた電気ストーブに
関するものである。
従来電気ストーブは取手は器体の両側面に凹状
に形成せしめた取手部か、持ち運びに片手ででき
るように取手部を器体上部に不動で装備されてい
た。前者は持運びに両手を使用しなければならず
不便であり、後者は取手部が突出しており片手持
運びには便利であるが、不使用時は上面に器体ス
イツチが装備されているものならば操作に邪魔で
あり、特に前者における場合器体スイツチが上面
に露出し不測の事態において物が置ちて器体スイ
ツチをONすることも考えられ危険である。後者
においては器体梱包時は取手分だけ梱包容量を大
きくしたり面倒な緩衝材を同梱したり材料費、梱
包工数もかかるなど安全性、経済性、使用性に欠
点があつた。
本考案は上記欠点を除くためになされたもの
で、器体側に取手支持部と、中高の取手を有し、
取手は取手支持部と係合、回動可能とし、更に取
手の横転時器体スイツチに接触せず、かつ横転し
た取手の高さH1と器体スイツチの器体上面より
突出する最高位高さH2との関係をH1≧H2とする
如く設けたことにより、取手は片手で持運びは勿
論、使い勝手がよく、器体スイツチの誤動作によ
る危険発生を未然に防止でき、横転させることに
より梱包箱等も小さくでき経済的となる構造を提
供することである。
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第1図、第2図及び第3図の如
くであり、1は電気ストーブの器体である。2は
ガードで器体1の前面に設けたものである。3は
反射板、4は発熱体で反射板3は器体1内でその
前縁部を略器体1前面に位置させ、内方は曲面を
有し、その反射板3の曲面前面に発熱体4を設置
したものである。5は側板で器体1の側面を形成
するものである。6は取手支持部で側板5の上部
に形成したものである。8は取手で両端に取手ホ
ルダー7を有し、中高状となし、取手支持部6に
取手ホルダー7の先端部を嵌着せしめ、この取手
8は取手支持部6と係合、回動可能とするもので
ある。なお取手8は不使用時は器体1の後方側に
のみ倒せ、前方へは倒れないように設定するもの
である。9は器体スイツチで器体1の上部にその
操作部を露出して装着せしめ電気ストーブの通電
をON,OFFするものである。ここで第2図、第
3図に示す如く器体スイツチ9の近傍で接触せず
囲う如く横転する取手8の高さH1と器体スイツ
チ9の最高位高さH2との関係をH1≧H2,H1−H2
=Aとし、Aは余裕間隔であり、このような関係
を設けたものである。
本実施例の作用について以下説明する。電気ス
トーブを持運ぶなど取手8使用時は取手8を起こ
して用いるが、後方側より立上げるのみの取手8
は前方に倒さないのは器体1前面に発熱体4があ
り、取手8が過熱されないためである。取手8不
使用時は取手8を後方に横転させる。なお取手8
を起こしているときは勿論のこと、取手8を横転
しているとき前述の如き関係をもちこの取手8で
器体スイツチ9が保護されるもので、落下物等で
誤つて器体スイツチ9がON,OFFすることがな
くなり、取手8は持運び用の他に器体スイツチ9
の保護の役目をするものである。
本考案によれば電気ストーブの器体上部に回動
可能な取手を設け、かつ取手横転時の高さを器体
スイツチの高さより同等もしくは高く設定したこ
とにより、取手は片手で持運びは勿論使い勝手が
よく、器体スイツチの誤動作による危険発生を未
然に防止でき、横転させることにより梱包箱等も
小さくでき経済的とするなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気ストーブ
の要部斜視図(取手起立時)、第2図は同電気ス
トーブの要部斜視図(取手横転時)、第3図は同
電気ストーブの要部側面図(取手横転時)であ
る。 1……器体、6……取手支持部、8……取手、
9……器体スイツチ、H1……横転した取手8の
高さ、H2……器体スイツチ9の器体1面より突
出する最高位高さ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器体上部に取手と器体スイツチを具備する電気
    ストーブにおいて、該器体1側に取手支持部6
    と、中高の取手8を有し、該取手8は取手支持部
    6と係合、回動可能とし、更に取手8の横転時器
    体スイツチ9に接触せず、かつ横転した取手8の
    高さH1と器体スイツチ9の器体1面より突出す
    る最高位高さH2との関係をH1≧H2とする如く設
    けたことを特徴とする電気ストーブ。
JP2042982U 1982-02-16 1982-02-16 電気スト−ブ Granted JPS58123217U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2042982U JPS58123217U (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気スト−ブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2042982U JPS58123217U (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気スト−ブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58123217U JPS58123217U (ja) 1983-08-22
JPS6236006Y2 true JPS6236006Y2 (ja) 1987-09-12

Family

ID=30032597

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2042982U Granted JPS58123217U (ja) 1982-02-16 1982-02-16 電気スト−ブ

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JP (1) JPS58123217U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58123217U (ja) 1983-08-22

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