JPS623451A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS623451A JPS623451A JP60140630A JP14063085A JPS623451A JP S623451 A JPS623451 A JP S623451A JP 60140630 A JP60140630 A JP 60140630A JP 14063085 A JP14063085 A JP 14063085A JP S623451 A JPS623451 A JP S623451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant speed
- head
- tape
- magnetic tape
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープを第1および第2の方向に定速走
行させる。リバース式テープレコーダに関するものであ
る。
行させる。リバース式テープレコーダに関するものであ
る。
(従来の技術)
近年、テープレコーダはカセットテープ等を裏返して装
着し直すことなくA面およびB面の再生等を行なうこと
ができるリバース式が普及している。
着し直すことなくA面およびB面の再生等を行なうこと
ができるリバース式が普及している。
従来のリバース式テープレコーダでは、磁気テープを第
1の方向の定速走行が終端になると自動的に第2の方向
に切り換わり、この第2の方向の定速走行が終端になる
と、再び第1の方向に切り換わるようになっており、停
止操作を行なわないかぎり連続して再生等の動作を行な
うようになっている。
1の方向の定速走行が終端になると自動的に第2の方向
に切り換わり、この第2の方向の定速走行が終端になる
と、再び第1の方向に切り換わるようになっており、停
止操作を行なわないかぎり連続して再生等の動作を行な
うようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような構成では、停止操作を忘れた場合、または
音楽等を聞きながら就寝した場合等、実際には聞いてい
ないときでも連続動作し、電力を消費したり、回転部が
摩耗する等の欠点があった。
音楽等を聞きながら就寝した場合等、実際には聞いてい
ないときでも連続動作し、電力を消費したり、回転部が
摩耗する等の欠点があった。
特に電源に乾電池を用いる携帯用のテープレコーダでは
この乾電池の消耗が激しく不経済であった。
この乾電池の消耗が激しく不経済であった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な構成で、
連続動作をすることなく、第1の方向の定速走行から第
2の方向の定速走行に切り換わり、次に第1の方向に切
り換わるときに、自動的に停止するテープレコーダを提
供することである。
連続動作をすることなく、第1の方向の定速走行から第
2の方向の定速走行に切り換わり、次に第1の方向に切
り換わるときに、自動的に停止するテープレコーダを提
供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のテープレコーダは、磁気テープを第1および第
2の方向に定速走行させるテープ走行手段と、磁気ヘッ
ドを載置し、この磁気ヘッドを定速走行時磁気テープに
接触させる第1の位置および、この第1の位置より後退
し停止状態となす第2の位置を往復動作するヘッド基板
と、このヘッド基板を第1の位置で保持する保持手段と
、前記磁気テープの第1および第2の定速走行方向を切
り換える切換手段と、この切換手段に連動する解除手段
を設け、前記切換手段により磁気テープの定速走行方向
を第2の方向から第1の方向に切り換えるときだけ、解
除手段により保持手段の保持解除を行なうように、ヘッ
ド基板と解除手段を関連させたものである。
2の方向に定速走行させるテープ走行手段と、磁気ヘッ
ドを載置し、この磁気ヘッドを定速走行時磁気テープに
接触させる第1の位置および、この第1の位置より後退
し停止状態となす第2の位置を往復動作するヘッド基板
と、このヘッド基板を第1の位置で保持する保持手段と
、前記磁気テープの第1および第2の定速走行方向を切
り換える切換手段と、この切換手段に連動する解除手段
を設け、前記切換手段により磁気テープの定速走行方向
を第2の方向から第1の方向に切り換えるときだけ、解
除手段により保持手段の保持解除を行なうように、ヘッ
ド基板と解除手段を関連させたものである。
(作 用)
本発明は、上記の構成によって、第2の方向の定速走行
から第1の方向の定速走行に切り換わるときだけ、解除
手段によって、保持手段のヘッド基板の保持解除を行な
う。
から第1の方向の定速走行に切り換わるときだけ、解除
手段によって、保持手段のヘッド基板の保持解除を行な
う。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明のテープレコーダの第1の方向の定速走
行状態から停止状態を示すものである。
行状態から停止状態を示すものである。
同図において、1は第1のキャプスタンで、軸受(図示
せず)に回動自在に設けられ、第1のフライホイル2を
一体に有している。3は第2のキャプスタンで、軸受(
図示せず)に回動自在に設けられ、第2のフライホイル
4を一体に有している。
せず)に回動自在に設けられ、第1のフライホイル2を
一体に有している。3は第2のキャプスタンで、軸受(
図示せず)に回動自在に設けられ、第2のフライホイル
4を一体に有している。
5はベルトで、モータ6の時計方向の回転を、第1のキ
ャプスタン1は反時計方向に、第2のキャプスタン3は
時計方向に回転するよう懸架されている67は中間プー
リで、軸8に回動自在に設けられ、ベルト5をガイドし
ている。9は第1のピンチローラで、第1のピンチロー
ラレバー10の軸11に回動自在に設けられている。第
1のピンチローラレバー10は軸12に揺動自在に設け
られ、ばね(図示せず)により時計方向に付勢され、第
1の制御ピン13を有している。14は第2のピンチロ
ーラで、第2のピンチローラレバー15の軸16に回動
自在に設けられている。第2のピンチローラレバー15
は軸17に揺動自在に設けられ、ばね(図示せず)によ
り反時計方向に付勢され、第2の制御ピン18を有して
いる。19はヘッド基板で、磁気ヘッド20を載置する
とともに押釦21を有し、軸22.23に摺動自在に設
けられ、ばね24により矢印六方向に付勢されている。
ャプスタン1は反時計方向に、第2のキャプスタン3は
時計方向に回転するよう懸架されている67は中間プー
リで、軸8に回動自在に設けられ、ベルト5をガイドし
ている。9は第1のピンチローラで、第1のピンチロー
ラレバー10の軸11に回動自在に設けられている。第
1のピンチローラレバー10は軸12に揺動自在に設け
られ、ばね(図示せず)により時計方向に付勢され、第
1の制御ピン13を有している。14は第2のピンチロ
ーラで、第2のピンチローラレバー15の軸16に回動
自在に設けられている。第2のピンチローラレバー15
は軸17に揺動自在に設けられ、ばね(図示せず)によ
り反時計方向に付勢され、第2の制御ピン18を有して
いる。19はヘッド基板で、磁気ヘッド20を載置する
とともに押釦21を有し、軸22.23に摺動自在に設
けられ、ばね24により矢印六方向に付勢されている。
ヘッド基板19の先端部19aは第1のピンチローラレ
バー10の第1の制御ピン13を制御するようになって
おり、穴部19bは第2のピンチローラレバー15の第
2の制御ピン18を制御するようになっている。25は
ロック板で、軸23゜26に摺動自在で、ばね27によ
り矢印B方向に付勢され、ロック部25aはヘッド基板
19の顎部19cを係止するようになっている。28は
正反レバーで、軸29に回動自在に設けられ、一端の2
8aは正反ロッド30に連結し、他端28bはカム(図
示せず)等を用いた正反切換手段に連結されている。正
反ロンド30は、正反レバー28の一端の28aに連結
されるとともに軸31に摺動自在に設けられ、第1の制
御穴部30aは、第1の制御ピン13を、第2の制御穴
部30bは第2の制御ピン18を制御するようになって
いる。32は解除板で、軸29.正反レバーの一端28
aに摺動自在でかつ、軸29に回動自在に設けられ、ば
ね33によって矢印C方向に付勢されるとともに制御穴
部3,2aが、ヘッド基板19の折曲部19dを貫通し
た構成となっている。34.35は、第1、第2のリー
ル台で、テープカセット36の磁気テープ(図示せず)
をリールハブ(図示せず)に巻き取るようになっている
。
バー10の第1の制御ピン13を制御するようになって
おり、穴部19bは第2のピンチローラレバー15の第
2の制御ピン18を制御するようになっている。25は
ロック板で、軸23゜26に摺動自在で、ばね27によ
り矢印B方向に付勢され、ロック部25aはヘッド基板
19の顎部19cを係止するようになっている。28は
正反レバーで、軸29に回動自在に設けられ、一端の2
8aは正反ロッド30に連結し、他端28bはカム(図
示せず)等を用いた正反切換手段に連結されている。正
反ロンド30は、正反レバー28の一端の28aに連結
されるとともに軸31に摺動自在に設けられ、第1の制
御穴部30aは、第1の制御ピン13を、第2の制御穴
部30bは第2の制御ピン18を制御するようになって
いる。32は解除板で、軸29.正反レバーの一端28
aに摺動自在でかつ、軸29に回動自在に設けられ、ば
ね33によって矢印C方向に付勢されるとともに制御穴
部3,2aが、ヘッド基板19の折曲部19dを貫通し
た構成となっている。34.35は、第1、第2のリー
ル台で、テープカセット36の磁気テープ(図示せず)
をリールハブ(図示せず)に巻き取るようになっている
。
以上のように構成されたテープレコーダの動作を説明す
る。
る。
まず、第1の方向の定速走行動作を説明する。
第1図の停止状態から第2図に示すように、押釦21を
操作し、ヘッド基板19をばね24に抗して矢印C方向
に移動させると、ロック板25のロック部25aに顎部
19cが係止され、第2図のように第1の位置で保持さ
れる。
操作し、ヘッド基板19をばね24に抗して矢印C方向
に移動させると、ロック板25のロック部25aに顎部
19cが係止され、第2図のように第1の位置で保持さ
れる。
ヘッド基板19が上記のようになると、磁気ヘッド20
が磁気テープ(図示せず)に接触し、第1のピンチロー
ラ9は、第1のキャプスタン1に圧接して、上記磁気テ
ープ(図示せず)を矢印り方向(第1の方向)に定速走
行する。
が磁気テープ(図示せず)に接触し、第1のピンチロー
ラ9は、第1のキャプスタン1に圧接して、上記磁気テ
ープ(図示せず)を矢印り方向(第1の方向)に定速走
行する。
このとき、第2のピンチローラ14は、正反ロッド30
の第2の制御穴部30bにより、第2の制御ピン18が
制御されて、第2のキャプスタン3から離間される。
の第2の制御穴部30bにより、第2の制御ピン18が
制御されて、第2のキャプスタン3から離間される。
また、解除板32も同様に、ばね33の付勢により矢印
C方向に移動されるが、制御穴部32aの段部32bが
、ヘッド基板19の折曲部19dに当接し、第2図の状
態で阻止されて、先端部32cがロック板25のロック
部25aから離間された状態となる。
C方向に移動されるが、制御穴部32aの段部32bが
、ヘッド基板19の折曲部19dに当接し、第2図の状
態で阻止されて、先端部32cがロック板25のロック
部25aから離間された状態となる。
次に、第2の方向の定速走行動作を説明する。
第2図に示す、第1の方向の定速走行状態からカム(図
示せず)等を用いた正反切換手段により。
示せず)等を用いた正反切換手段により。
正反レバー28を時計方向に回動させ、第3図に示す状
態にする。正反レバー28が上記のようになると、正反
ロッド30が矢印E方向に移動し、第2のピンチローラ
14が、第2のキャプスタン3に圧接し、磁気テープ(
図示せず)が矢印E方向(第2の方向)に定速走行する
。このとき、第1のピンチローラ9は、正反ロッド30
の第1の制御穴部30aにより第1の制御ピン13が制
御されて、第1のキャプスタン1から離間される。
態にする。正反レバー28が上記のようになると、正反
ロッド30が矢印E方向に移動し、第2のピンチローラ
14が、第2のキャプスタン3に圧接し、磁気テープ(
図示せず)が矢印E方向(第2の方向)に定速走行する
。このとき、第1のピンチローラ9は、正反ロッド30
の第1の制御穴部30aにより第1の制御ピン13が制
御されて、第1のキャプスタン1から離間される。
また解除板32も正反レバー28と同様に時計方向に回
動され、ヘッド基板19の折曲部19dによる段部32
bの阻止が解除され、同時に矢印C方向に移動して第3
図の状態になる。
動され、ヘッド基板19の折曲部19dによる段部32
bの阻止が解除され、同時に矢印C方向に移動して第3
図の状態になる。
解除板32が第3図のようになると、先端部32cがロ
ック板25のロック部25aに当接可能な状態となる。
ック板25のロック部25aに当接可能な状態となる。
次に、第2の方向の定速走行動作から第1.の方向の定
速走行動作に切り換わるときの自動停止動作について説
明する。
速走行動作に切り換わるときの自動停止動作について説
明する。
第3図に示す第2の方向の定速走行状態からカム(図示
せず)等を用いた正反切換手段により、正反レバー28
を時計方向に回動させると再び第2図に示す第1の方向
の定速走行状態となるが、このとき、解除板32も同様
に時計方向に回動し、先端部32cがロック板25のロ
ック部25aに当接し、ロック板25は、ばね27に抗
して矢印F方向に移動される。
せず)等を用いた正反切換手段により、正反レバー28
を時計方向に回動させると再び第2図に示す第1の方向
の定速走行状態となるが、このとき、解除板32も同様
に時計方向に回動し、先端部32cがロック板25のロ
ック部25aに当接し、ロック板25は、ばね27に抗
して矢印F方向に移動される。
このとき、解除板32は制御穴部32aの段部32bが
、ヘッド基板19の折曲部19dに制御されて、ばね3
3に抗して矢印A方向に移動されるが、ロック板25の
ロック部25aとヘッド基板19の顎部19cの係止を
解除するまでは、解除板32の先端部32cとロック板
25のロック部25aの当接は行なわれるようになって
いる。ロック板25のロック部25aとヘッド基板19
の顎部19cの係止が解除されると、このヘッド基板1
9は、ばね24により矢印A方向に移動され、第2の位
置となり、磁気ヘッド20を磁気テープ(図示せず)か
ら離間し、第1.第2のピンチローラ9,14は、ヘッ
ド基板19の先端部19a、穴部19bにより第1、第
2の°制御ピン13.18を制御して第1、第2のキャ
プスタン1,3から離間した状態となり、停止状態とな
る。このとき、解除板32は、ヘッド基板19の移動に
伴い、折曲部19dにより矢印六方向に移動される。
、ヘッド基板19の折曲部19dに制御されて、ばね3
3に抗して矢印A方向に移動されるが、ロック板25の
ロック部25aとヘッド基板19の顎部19cの係止を
解除するまでは、解除板32の先端部32cとロック板
25のロック部25aの当接は行なわれるようになって
いる。ロック板25のロック部25aとヘッド基板19
の顎部19cの係止が解除されると、このヘッド基板1
9は、ばね24により矢印A方向に移動され、第2の位
置となり、磁気ヘッド20を磁気テープ(図示せず)か
ら離間し、第1.第2のピンチローラ9,14は、ヘッ
ド基板19の先端部19a、穴部19bにより第1、第
2の°制御ピン13.18を制御して第1、第2のキャ
プスタン1,3から離間した状態となり、停止状態とな
る。このとき、解除板32は、ヘッド基板19の移動に
伴い、折曲部19dにより矢印六方向に移動される。
次に第2の方向の定速走行状態からの停止動作を説明す
る。
る。
第3図に示す第2の方向の定速走行状態から、ストップ
操作手段(図示せず)を操作するとロック板25がばね
27に抗して矢印F方向に移動し、ロック部25aとヘ
ッド基板I9の顎部19cの係止が解除され、第4図に
示す係止状態となる。
操作手段(図示せず)を操作するとロック板25がばね
27に抗して矢印F方向に移動し、ロック部25aとヘ
ッド基板I9の顎部19cの係止が解除され、第4図に
示す係止状態となる。
この第4図の停止状態から押釦21を操作し、ヘッド基
板19を、ばね24に抗して矢印C方向に移動させると
再び第3図に示す第2の方向の定速走行状態となる。
板19を、ばね24に抗して矢印C方向に移動させると
再び第3図に示す第2の方向の定速走行状態となる。
以上のように本実施例によれば、磁気テープ(図示せず
)を第1の方向および第2の方向に定速走行させる第1
、第2のキャプスタン1,3および第1、第2のピンチ
ローラ9,14と、磁気ヘッド20を載置し、磁気ヘッ
ド20を、前記定速走行時磁気テープ(図示せず)に接
触させる第1の位置および、この第1の位置より後退し
、磁気ヘッド20を磁気テープ(図示せず)から離間し
、第1、第2のピンチローラ9,14を第1、第2のキ
ャプスタン1,3から離間した第2の位置を往復動作す
るヘッド基板19と、ヘッド基板19を上記第1の位置
で保持するロック板25と、前記磁気テープ(図示せず
)の第1および第2の定速走行方向を切換えるカム(図
示せず)等を用いた正反切換手段に駆動される正反レバ
ー28と、正反レバー28に連動する解除板32を設け
、上記図示しないカム等を用いた正反切換手段および正
反レバー28により、前記磁気テープ(図示せず)の第
2の方向の定速走行を第1の方向に切り換えるときだけ
、解除板32によりロック板25のヘッド基板19の保
持を解除するように、ヘッド基板19の折曲部19dで
解除板32の穴部32aおよび段部32bを制御する構
成にしたことにより、簡単な構成で、第2の方向の定速
走行から第1の方向の定速走行に切り換わるときに自動
的に停止することができる。また、上記第1の方向の定
速走行時には、解除板32の先端部32cがロック板2
5のロック部25aから離間させたので、停止状態から
第1の方向の定速走行状態に操作したときにロック板2
5のロック部25aへ、ヘッド基板19の顎部19cが
確実に係止される。
)を第1の方向および第2の方向に定速走行させる第1
、第2のキャプスタン1,3および第1、第2のピンチ
ローラ9,14と、磁気ヘッド20を載置し、磁気ヘッ
ド20を、前記定速走行時磁気テープ(図示せず)に接
触させる第1の位置および、この第1の位置より後退し
、磁気ヘッド20を磁気テープ(図示せず)から離間し
、第1、第2のピンチローラ9,14を第1、第2のキ
ャプスタン1,3から離間した第2の位置を往復動作す
るヘッド基板19と、ヘッド基板19を上記第1の位置
で保持するロック板25と、前記磁気テープ(図示せず
)の第1および第2の定速走行方向を切換えるカム(図
示せず)等を用いた正反切換手段に駆動される正反レバ
ー28と、正反レバー28に連動する解除板32を設け
、上記図示しないカム等を用いた正反切換手段および正
反レバー28により、前記磁気テープ(図示せず)の第
2の方向の定速走行を第1の方向に切り換えるときだけ
、解除板32によりロック板25のヘッド基板19の保
持を解除するように、ヘッド基板19の折曲部19dで
解除板32の穴部32aおよび段部32bを制御する構
成にしたことにより、簡単な構成で、第2の方向の定速
走行から第1の方向の定速走行に切り換わるときに自動
的に停止することができる。また、上記第1の方向の定
速走行時には、解除板32の先端部32cがロック板2
5のロック部25aから離間させたので、停止状態から
第1の方向の定速走行状態に操作したときにロック板2
5のロック部25aへ、ヘッド基板19の顎部19cが
確実に係止される。
(発明の効果)
本発明によれば、WM単な構成で連続動作することなく
、自動的に第2の方向の定速走行から第1の方向の定速
走行に切り換わるときだけ停止することができ、停止操
作を忘れて放置した場合等電力の無駄な消費をしなくて
すむ実用上の効果は大である。
、自動的に第2の方向の定速走行から第1の方向の定速
走行に切り換わるときだけ停止することができ、停止操
作を忘れて放置した場合等電力の無駄な消費をしなくて
すむ実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例におけるテープレコーダの第
1の方向の定速走行状態から停止状態を示す平面図、第
2図は同第1の方向の定速走行状態を示す平面図、第3
図は同第2の方向の定速走行状態を示す平面図、第4図
は同第2の方向の定速走行状態から停止状態を示す平面
図である。 1.3 ・・・キャプスタン、 2,4 ・・・ フ
ライホイル、 5 ・・・ベルト、 6 ・・・モータ
、7 ・・・中間プーリ、 8 、11,12,16,
17,22,23゜26.29.31・・・軸、9.1
4・・・ ピンチローラ。 10.15・・・ ピンチローラレバー、 13.18
・・・制御ピン、19・・・ヘッド基板、19a・・・
先端部、19b・・・穴部、19c・・・顎部、19d
・・・折曲部520・・・磁気ヘッド、21・・・押釦
、24,27,33・・・ばね、25・・・ ロック板
、25a・・・ ロック部。 28・・・正反レバー、28a 、 28b・・・端、
3o・・・正反ロッド、30a、30b・・・制御穴部
、32・・・解除板、34 、35・・・ リール台、
36・・・テープカセット。 特許出願人 松下電器産業株式会社 、) 代理人 星 野 恒 司”1.。
1の方向の定速走行状態から停止状態を示す平面図、第
2図は同第1の方向の定速走行状態を示す平面図、第3
図は同第2の方向の定速走行状態を示す平面図、第4図
は同第2の方向の定速走行状態から停止状態を示す平面
図である。 1.3 ・・・キャプスタン、 2,4 ・・・ フ
ライホイル、 5 ・・・ベルト、 6 ・・・モータ
、7 ・・・中間プーリ、 8 、11,12,16,
17,22,23゜26.29.31・・・軸、9.1
4・・・ ピンチローラ。 10.15・・・ ピンチローラレバー、 13.18
・・・制御ピン、19・・・ヘッド基板、19a・・・
先端部、19b・・・穴部、19c・・・顎部、19d
・・・折曲部520・・・磁気ヘッド、21・・・押釦
、24,27,33・・・ばね、25・・・ ロック板
、25a・・・ ロック部。 28・・・正反レバー、28a 、 28b・・・端、
3o・・・正反ロッド、30a、30b・・・制御穴部
、32・・・解除板、34 、35・・・ リール台、
36・・・テープカセット。 特許出願人 松下電器産業株式会社 、) 代理人 星 野 恒 司”1.。
Claims (1)
- 磁気テープを第1および第2の方向に定速走行させるテ
ープ走行手段と、磁気ヘッドを載置し、該磁気ヘッドを
、前記定速走行時磁気テープに接触させる第1の位置お
よび、該第1の位置より後退し、停止状態となす第2の
位置を往復動作するヘッド基板と、該ヘッド基板を前記
第1の位置で保持する保持手段と、前記磁気テープの第
1および第2の定速走行方向を切り換える切換手段と、
該切換手段に連動する解除手段を設け、前記切換手段に
より磁気テープの定速走行方向を第2の方向から第1の
方向に切り換えるときだけ、前記解除手段により保持手
段への保持解除を行なうように、前記ヘッド基板と解除
手段を関連させたことを特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140630A JPS623451A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140630A JPS623451A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623451A true JPS623451A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15273159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140630A Pending JPS623451A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402289A (en) * | 1991-12-26 | 1995-03-28 | Clarion Co., Ltd. | Tape travel control mechanism |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641543A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing unit |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140630A patent/JPS623451A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641543A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402289A (en) * | 1991-12-26 | 1995-03-28 | Clarion Co., Ltd. | Tape travel control mechanism |
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