JPS623349B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623349B2 JPS623349B2 JP3353778A JP3353778A JPS623349B2 JP S623349 B2 JPS623349 B2 JP S623349B2 JP 3353778 A JP3353778 A JP 3353778A JP 3353778 A JP3353778 A JP 3353778A JP S623349 B2 JPS623349 B2 JP S623349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- temperature
- valve
- check valve
- disposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 51
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度応答型流体連通遅れ弁装置に関
するもので、更に詳細には自動車エンジン用各種
排気ガス制御システム中に用いられる温度応答型
流体連通遅れ弁装置に関するものである。
するもので、更に詳細には自動車エンジン用各種
排気ガス制御システム中に用いられる温度応答型
流体連通遅れ弁装置に関するものである。
従来、上記弁装置の一例として、流体の負圧源
と流体負圧によつて作動される装置との間を連通
する並列配置の三の流体通路に夫々オリフイスと
バイメタルバルブとチエツクバルブとを夫々並列
に配置し、バイメタルバルブが閉位置にある場合
のみ一方向へはオリフイスを介して流体連通を絞
り、他方向へはチエツクバルブ開いて流体連通絞
り効果をなくするものが、すでに提案されてい
る。換言すればこの弁装置は、バイメタルバルブ
が開状態にある限り、オリフイスおよびチエツク
バルブは夫々の機能が無効にされるものであつ
た。
と流体負圧によつて作動される装置との間を連通
する並列配置の三の流体通路に夫々オリフイスと
バイメタルバルブとチエツクバルブとを夫々並列
に配置し、バイメタルバルブが閉位置にある場合
のみ一方向へはオリフイスを介して流体連通を絞
り、他方向へはチエツクバルブ開いて流体連通絞
り効果をなくするものが、すでに提案されてい
る。換言すればこの弁装置は、バイメタルバルブ
が開状態にある限り、オリフイスおよびチエツク
バルブは夫々の機能が無効にされるものであつ
た。
ところで、この種弁装置が適用される自動車エ
ンジン用排気ガス制御システムの一つに、チヨー
クオープナーがある。これは、チヨークバルブ作
動中の濃空燃比によるCO、HCの増加を極力防止
するために、チヨークを解除しても運転性がそれ
ほど損なわれない領域で、強制的にチヨークバル
ブを開けてやる装置で、通常はエンジン冷却水温
がある値以上の場合に作動するようになつてい
る。このチヨークオープナーの作動に於いては、
バイメタルバルブの作動に拘らず一方向へは流体
連通を絞り、他方向へは感応温度変化に応答し
て、つまり所定温度以上でバイメタルバルブを閉
じてオリフイスにより流体連通を絞り、所定温度
以下でバイメタルバルブを開いてチエツクバルブ
により流体連通の絞り効果をなくすることが必要
となつている。しかしながら、上記した従来の弁
装置を十分に満足させることができなかつた。
ンジン用排気ガス制御システムの一つに、チヨー
クオープナーがある。これは、チヨークバルブ作
動中の濃空燃比によるCO、HCの増加を極力防止
するために、チヨークを解除しても運転性がそれ
ほど損なわれない領域で、強制的にチヨークバル
ブを開けてやる装置で、通常はエンジン冷却水温
がある値以上の場合に作動するようになつてい
る。このチヨークオープナーの作動に於いては、
バイメタルバルブの作動に拘らず一方向へは流体
連通を絞り、他方向へは感応温度変化に応答し
て、つまり所定温度以上でバイメタルバルブを閉
じてオリフイスにより流体連通を絞り、所定温度
以下でバイメタルバルブを開いてチエツクバルブ
により流体連通の絞り効果をなくすることが必要
となつている。しかしながら、上記した従来の弁
装置を十分に満足させることができなかつた。
そこで本発明は、一方向へは流体連通を絞り、
他方向へは感応温度変化に応答して流体連通を絞
り或いは流体連通絞り効果をなくすることを、そ
の技術的課題とする。
他方向へは感応温度変化に応答して流体連通を絞
り或いは流体連通絞り効果をなくすることを、そ
の技術的課題とする。
上記技術的課題を解決するために講じた技術的
手段は、エンジンのインテークマニホルドに連通
される入力ポートと該インテークマニホルド内の
流体の負圧によつて作動される装置に連通される
出力ポート間を連結する第1流体通路中にオリフ
イスを配設し、両ポート間を連結し第1流体通路
とは並列に設けられる第2流体通路にバイメタル
バルブを配設し、更にバイメタルバルブと出力ポ
ート間の第2流体通路中にチエツクバルブを配設
すると共に、バイメタルバルブ所定温度以上で閉
作動し所定温度以下で開作動し、且つチエツクバ
ルブは入力ポート側の圧力が出力ポート側の圧力
より大となるときのみ開作動する、ことである。
手段は、エンジンのインテークマニホルドに連通
される入力ポートと該インテークマニホルド内の
流体の負圧によつて作動される装置に連通される
出力ポート間を連結する第1流体通路中にオリフ
イスを配設し、両ポート間を連結し第1流体通路
とは並列に設けられる第2流体通路にバイメタル
バルブを配設し、更にバイメタルバルブと出力ポ
ート間の第2流体通路中にチエツクバルブを配設
すると共に、バイメタルバルブ所定温度以上で閉
作動し所定温度以下で開作動し、且つチエツクバ
ルブは入力ポート側の圧力が出力ポート側の圧力
より大となるときのみ開作動する、ことである。
上記技術的手段の採用により、温度感応バルブ
が閉じている限り両ポート間はオリフイスを介し
て連通され、温度感応バルブが開いているとき
は、一方向へはオリフイスを介して他方向へはチ
エツクバルブが開いた両ポート間が連結される。
すなわち、一方向へは流体通路をオリフイスによ
り絞り、他方向へは温度感応バルブとチエツクバ
ルブの開閉作動により、温度変化に応答して流体
連通を絞り或いは流体連通絞り効果をなくするこ
とができる。
が閉じている限り両ポート間はオリフイスを介し
て連通され、温度感応バルブが開いているとき
は、一方向へはオリフイスを介して他方向へはチ
エツクバルブが開いた両ポート間が連結される。
すなわち、一方向へは流体通路をオリフイスによ
り絞り、他方向へは温度感応バルブとチエツクバ
ルブの開閉作動により、温度変化に応答して流体
連通を絞り或いは流体連通絞り効果をなくするこ
とができる。
以下本発明の一実施例を添付図面により説明す
る。
る。
10は、本発明に従つた温度応答型流体連通遅
れ弁装置で、該装置10は互いに固着される第
1、第2及び第3ボデイ11,12,13を有す
る。第1ボデイ11は流体の負圧源としてエンジ
ンのインテークマニホルドに連通されるポート1
4を有し、第3ボデイ13はインテークマニホル
ド内の流体の負圧によつて作動される装置、例え
ばチヨークオープナーに連結されるポート15を
有している。
れ弁装置で、該装置10は互いに固着される第
1、第2及び第3ボデイ11,12,13を有す
る。第1ボデイ11は流体の負圧源としてエンジ
ンのインテークマニホルドに連通されるポート1
4を有し、第3ボデイ13はインテークマニホル
ド内の流体の負圧によつて作動される装置、例え
ばチヨークオープナーに連結されるポート15を
有している。
第2ボデイ12は前述の両ポート14,15を
隔離する隔離部分16を有し、該隔離部分16上
には両ポート間の流体連通を絞るオリフイス型絞
り装置17と、該オリフイス17とは並列的なチ
エツクバルブ装置18が設けられる。チエツクバ
ルブ装置18は、隔離部分16に設けられる流体
通路19と、隔離分16上に配置されポート15
側の流体圧がポート14側の流体圧より小のとき
流体通路19を開く傘型バルブ20を有する。
隔離する隔離部分16を有し、該隔離部分16上
には両ポート間の流体連通を絞るオリフイス型絞
り装置17と、該オリフイス17とは並列的なチ
エツクバルブ装置18が設けられる。チエツクバ
ルブ装置18は、隔離部分16に設けられる流体
通路19と、隔離分16上に配置されポート15
側の流体圧がポート14側の流体圧より小のとき
流体通路19を開く傘型バルブ20を有する。
第2ボデイ12に固着される固定部材21,2
2内であつて両ポート14,15連通通路中前記
チエツクバルブ装置18とは直列的に温度感応バ
ルブ装置23が配置される。該バルブ装置23は
固定部材22上のスプリング24に付勢され感知
温度変化によつて反転可能なバイメタル25を有
しバイメタル25の外周は固定部材21の肩部2
6に当接可能である。而してバイメタル25は所
定温度以上であるとき図示状態にありOリング型
シール部材27と当接して両ポート14,15に
夫々連結する固定部材22,21に形成される通
路28,29間の流体連通を遮断している。バイ
メタル25は所定以下の温度を感知すると図示状
態から左方に凸状な位置に反転し両通路28,2
9間を連通する。
2内であつて両ポート14,15連通通路中前記
チエツクバルブ装置18とは直列的に温度感応バ
ルブ装置23が配置される。該バルブ装置23は
固定部材22上のスプリング24に付勢され感知
温度変化によつて反転可能なバイメタル25を有
しバイメタル25の外周は固定部材21の肩部2
6に当接可能である。而してバイメタル25は所
定温度以上であるとき図示状態にありOリング型
シール部材27と当接して両ポート14,15に
夫々連結する固定部材22,21に形成される通
路28,29間の流体連通を遮断している。バイ
メタル25は所定以下の温度を感知すると図示状
態から左方に凸状な位置に反転し両通路28,2
9間を連通する。
尚、第2ボデイ12と第1ボデイ11、及び第
3ボデイ間に設けられるのはフイルター30,3
1であり、32はシール部材である。
3ボデイ間に設けられるのはフイルター30,3
1であり、32はシール部材である。
以上詳述した如く本発明に従う温度応答流体連
通遅れ弁装置に於ては、ポート14,15を連通
する通路内にオリフイス17が設けられ、該通路
とは並列的な両ポート間通路中にチエツクバルブ
装置18と温度感応バルブ装置23が直列的に配
置される。従つてバイメタル25が所定以上の温
度を感知して図示状態にあるとき両ポート14,
15間はオリフイス17によつてのみ連通され
る。バイメタル25が所定以下の温度感知してシ
ール27から離間すると、ポート14側の流体圧
がポート15側の流体圧より小のときチエツクバ
ルブ装置18が閉状態にあり両ポート14,15
は前述のオリフイス17によつてのみ連通され、
ポート14側の流体圧がポート15側の流体圧よ
り大のときチエツクバルブ装置18が開き、両ポ
ート14,15間が絞り効果なく連通される。
通遅れ弁装置に於ては、ポート14,15を連通
する通路内にオリフイス17が設けられ、該通路
とは並列的な両ポート間通路中にチエツクバルブ
装置18と温度感応バルブ装置23が直列的に配
置される。従つてバイメタル25が所定以上の温
度を感知して図示状態にあるとき両ポート14,
15間はオリフイス17によつてのみ連通され
る。バイメタル25が所定以下の温度感知してシ
ール27から離間すると、ポート14側の流体圧
がポート15側の流体圧より小のときチエツクバ
ルブ装置18が閉状態にあり両ポート14,15
は前述のオリフイス17によつてのみ連通され、
ポート14側の流体圧がポート15側の流体圧よ
り大のときチエツクバルブ装置18が開き、両ポ
ート14,15間が絞り効果なく連通される。
従つて上記した本発明の弁装置を適用したチヨ
ークオープナーの作動に於いては、エンジンの暖
機後つまり感応温度が所定値以上になるとバイメ
タル25が閉弁し、インテークマニホルド負圧が
ポート14に導入される。該負圧はオリフイス1
7を介してポート15からチヨークオープナーに
供給されるので、チヨークは徐々に開作動を行
う。従つて、空燃比の急激な変化がなくなりエン
スト等のエンジントラブル発生の恐れがなくな
る。
ークオープナーの作動に於いては、エンジンの暖
機後つまり感応温度が所定値以上になるとバイメ
タル25が閉弁し、インテークマニホルド負圧が
ポート14に導入される。該負圧はオリフイス1
7を介してポート15からチヨークオープナーに
供給されるので、チヨークは徐々に開作動を行
う。従つて、空燃比の急激な変化がなくなりエン
スト等のエンジントラブル発生の恐れがなくな
る。
さて、チヨークオープナーとして従来、実開昭
51−154618号公報に記載されたものが知られてい
るが、この従来のオープナーに於いては、低温時
に温度感知弁が閉じているので、エンジン始動直
後はチヨークオープナーのダイアフラム室には負
圧は作用しない。従つて、チヨークオープナーを
所定開度まで開くことができない。また、水温が
上昇し温度感知弁が開くと、インテークマニホー
ルド負圧がダイアフラム室に作用し、チヨークオ
ープナーが急激に開いてエンスト発生の恐れがあ
る。
51−154618号公報に記載されたものが知られてい
るが、この従来のオープナーに於いては、低温時
に温度感知弁が閉じているので、エンジン始動直
後はチヨークオープナーのダイアフラム室には負
圧は作用しない。従つて、チヨークオープナーを
所定開度まで開くことができない。また、水温が
上昇し温度感知弁が開くと、インテークマニホー
ルド負圧がダイアフラム室に作用し、チヨークオ
ープナーが急激に開いてエンスト発生の恐れがあ
る。
しかしながら、本発明の弁装置を適用したチヨ
ークオープナーは前述の如く、エンスト発生の恐
れがない。また、本発明に於いてはエンジン冷間
時に、エンジンを停止するとチエツクバルブ18
を通つて大気がチヨークオープナーに入り、チヨ
ークを閉位置まで速やかに復帰させるので、エン
ジン停止直後に再始動を行う場合、チヨークは常
に閉位置に保持される。
ークオープナーは前述の如く、エンスト発生の恐
れがない。また、本発明に於いてはエンジン冷間
時に、エンジンを停止するとチエツクバルブ18
を通つて大気がチヨークオープナーに入り、チヨ
ークを閉位置まで速やかに復帰させるので、エン
ジン停止直後に再始動を行う場合、チヨークは常
に閉位置に保持される。
以上の如く本発明装置は、両ポート間にオリフ
イスを有する通路と、温度感応バルブとチエツク
バルブを有する通路を並列的に設け、前述の温度
感応バルブとチエツクバルブを直列的に設けたの
で、温度感応バルブが閉じている限り両ポートは
オリフイスを介して連通され、温度感応バルブが
開いているとき一方向へはオリフイスを介して他
方向へはチエツクバルブが開いて両ポートが連結
され所望の流体連通制御が可能となる効果があ
る。
イスを有する通路と、温度感応バルブとチエツク
バルブを有する通路を並列的に設け、前述の温度
感応バルブとチエツクバルブを直列的に設けたの
で、温度感応バルブが閉じている限り両ポートは
オリフイスを介して連通され、温度感応バルブが
開いているとき一方向へはオリフイスを介して他
方向へはチエツクバルブが開いて両ポートが連結
され所望の流体連通制御が可能となる効果があ
る。
本発明の技術的課題は、温度感応バルブとチエ
ツクバルブを直列に、更にこれに並列にオリフイ
スを夫々ホース等で連結する事によつても達成さ
れ得るが、この手段だと配管が複雑になることに
より、コスト、スペース、作業性の面で不利益を
もたらすと共に、更に装置数、配管接続部が多く
なるため、システム全体の気密保持が困難となり
性能の信頼性が乏しいという実用上の不利益があ
る。そこが本発明によれば、3つの装置の機能を
1つの装置に集約することにより、コスト、スペ
ース、作業性に優れ、システムの簡素化がはかれ
ると共に、気密保持機能の向上によりシステムの
性能の信頼性を向上させることができる。
ツクバルブを直列に、更にこれに並列にオリフイ
スを夫々ホース等で連結する事によつても達成さ
れ得るが、この手段だと配管が複雑になることに
より、コスト、スペース、作業性の面で不利益を
もたらすと共に、更に装置数、配管接続部が多く
なるため、システム全体の気密保持が困難となり
性能の信頼性が乏しいという実用上の不利益があ
る。そこが本発明によれば、3つの装置の機能を
1つの装置に集約することにより、コスト、スペ
ース、作業性に優れ、システムの簡素化がはかれ
ると共に、気密保持機能の向上によりシステムの
性能の信頼性を向上させることができる。
尚、本発明装置は、前述のチヨークオープナー
に適用される外、自動車エンジンの各種排気ガス
浄化システムにも適用可能となることは明らかで
ある。
に適用される外、自動車エンジンの各種排気ガス
浄化システムにも適用可能となることは明らかで
ある。
図面は本発明装置の一実施例を示す断面図であ
る。 10:温度応答型流体連通遅れ弁装置、14:
ポート、15:ポート、17:オリフイス、1
8:チエツクバルブ装置、23:温度感応バルブ
装置。
る。 10:温度応答型流体連通遅れ弁装置、14:
ポート、15:ポート、17:オリフイス、1
8:チエツクバルブ装置、23:温度感応バルブ
装置。
Claims (1)
- 1 エンジンのインテークマニホルドに連通され
る入力ポートと該インテークマニホルド内の流体
の負圧によつて作動される装置に連通される出力
ポートとを有するボデイ、該ボデイ内に配設され
前記両ポート間を連結する第1流体通路、該第1
流体通路中に配設され前記両ポート間の流体連通
を絞るオリフイス、前記両ポート間を連通し前記
第1流体通路とは並列に前記ボデイ内に配設され
る第2流体通路、該第2流体通路中に配設され感
知温度変化に応じて該第2流体通路を開閉するバ
イメタル、及び前記第2流体通路中であつて該バ
イメタルバルブと前記出力ポート間に配設される
チエツクバルブは所定温度以上で閉作動し所定温
度以下で開作動し、前記チエツクバルブは前記入
力ポート側の圧力が前記出力ポート側の圧力より
大となるときのみ開作動する、温度応答型流体連
通遅れ弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353778A JPS54125532A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Temperature response type fluid communication delay valve gear |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353778A JPS54125532A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Temperature response type fluid communication delay valve gear |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125532A JPS54125532A (en) | 1979-09-29 |
| JPS623349B2 true JPS623349B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=12389305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353778A Granted JPS54125532A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Temperature response type fluid communication delay valve gear |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54125532A (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3353778A patent/JPS54125532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125532A (en) | 1979-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5488937A (en) | Temperature control system for keeping temperature of an element of an internal combustion engine at a constant value | |
| JPH0214529B2 (ja) | ||
| SU876067A3 (ru) | Устройство рециркул ции отработавших газов | |
| US4112896A (en) | Temperature responsive device for internal combustion engines | |
| JPS623349B2 (ja) | ||
| US4061265A (en) | Pressure and temperature responsive valve assembly | |
| JPS5930280Y2 (ja) | 温度感知弁装置 | |
| US4126110A (en) | Inlet air temperature control for an I.C. engine | |
| US4450809A (en) | Ignition timing control system for an internal-combustion engine | |
| US4104880A (en) | Exhaust gas purifying system having a diaphragm type control valve | |
| JPS5848442Y2 (ja) | 温度感知弁 | |
| US4300587A (en) | Relief valve | |
| US4572147A (en) | Air filtration | |
| JPS6245064Y2 (ja) | ||
| US4224909A (en) | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine | |
| US4261317A (en) | Anti-after burn system for internal combustion engine | |
| CA1075547A (en) | Timing control system for internal combustion engines | |
| JPS6053170B2 (ja) | 圧力制御装置 | |
| JPS6230347B2 (ja) | ||
| JPS6133260Y2 (ja) | ||
| JPS6231656Y2 (ja) | ||
| JPH07127752A (ja) | 流量調整弁 | |
| JPS591075Y2 (ja) | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 | |
| JPS6135432B2 (ja) | ||
| JPH053734Y2 (ja) |