JPS6233473B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233473B2 JPS6233473B2 JP56001059A JP105981A JPS6233473B2 JP S6233473 B2 JPS6233473 B2 JP S6233473B2 JP 56001059 A JP56001059 A JP 56001059A JP 105981 A JP105981 A JP 105981A JP S6233473 B2 JPS6233473 B2 JP S6233473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- force
- magnet
- valve
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体流路のジエツト部の開閉等に使用
する電磁バルブに関し、特に強い閉じ力を生ずる
ようにしたものである。
する電磁バルブに関し、特に強い閉じ力を生ずる
ようにしたものである。
従来の電磁バルブは、例えば第1図に示すよう
に構成されている。すなわち、ソレノイド鉄心1
と、コイル2と、ケース3と、ケース3に摺動保
持されるほぼ円柱状の吸着鉄心5と、吸着鉄心5
の一端に固着されたバルブ6と、鉄心1と吸着鉄
心5との間に介在し常時吸着鉄心5と鉄心1が離
れる方向に付勢されたスプリング4とを備え、常
時は前記スプリング4の付勢力によつてバルブ6
がジエツト7の開口部を塞いて流路を閉じ、コイ
ル2に通電すると吸着鉄心5がスプリング4の付
勢力に抗して鉄心1に吸着されることによりバル
ブ6が流路を開くように構成されている。その結
果、バルブ6が流路を塞ぐ閉じ力は、バルブ6が
ジエツト7の開口部壁面8に当接する位置に位置
させられたときのスプリング4の付勢によつて与
えられる。すなわち、スプリング4が比較的伸張
した状態の付勢力であるから、比較的弱い付勢力
が与えられるにすぎない。換言すれば、バルブ6
の閉じ力が小さいという欠点がある。また、バル
ブ6に大なる閉じ力を与えるためにはスプリング
4は非常に強大にしなければならない。一方、ス
プリング4の付勢力が強大であると、吸着鉄心5
を鉄心1に吸着させるためには大きな磁力を必要
とするから、コイル2に大電流を流す必要があ
り、また鉄心1等の直径を大にしなければならな
い。その結果ソレノイドが大型になり、電力消費
量が多いという欠点がある。吸着状態ではスプリ
ング4は圧縮された状態であるため、付勢力が極
めて大となるから、上記欠点はさらに助長され
る。さらに、吸着位置と反撥された位置との間の
移動距離を大きくするとスプリングの伸長率が大
きくなり閉じ力が弱くなるため、バルブのストロ
ークを長くすることができないという欠点があ
る。
に構成されている。すなわち、ソレノイド鉄心1
と、コイル2と、ケース3と、ケース3に摺動保
持されるほぼ円柱状の吸着鉄心5と、吸着鉄心5
の一端に固着されたバルブ6と、鉄心1と吸着鉄
心5との間に介在し常時吸着鉄心5と鉄心1が離
れる方向に付勢されたスプリング4とを備え、常
時は前記スプリング4の付勢力によつてバルブ6
がジエツト7の開口部を塞いて流路を閉じ、コイ
ル2に通電すると吸着鉄心5がスプリング4の付
勢力に抗して鉄心1に吸着されることによりバル
ブ6が流路を開くように構成されている。その結
果、バルブ6が流路を塞ぐ閉じ力は、バルブ6が
ジエツト7の開口部壁面8に当接する位置に位置
させられたときのスプリング4の付勢によつて与
えられる。すなわち、スプリング4が比較的伸張
した状態の付勢力であるから、比較的弱い付勢力
が与えられるにすぎない。換言すれば、バルブ6
の閉じ力が小さいという欠点がある。また、バル
ブ6に大なる閉じ力を与えるためにはスプリング
4は非常に強大にしなければならない。一方、ス
プリング4の付勢力が強大であると、吸着鉄心5
を鉄心1に吸着させるためには大きな磁力を必要
とするから、コイル2に大電流を流す必要があ
り、また鉄心1等の直径を大にしなければならな
い。その結果ソレノイドが大型になり、電力消費
量が多いという欠点がある。吸着状態ではスプリ
ング4は圧縮された状態であるため、付勢力が極
めて大となるから、上記欠点はさらに助長され
る。さらに、吸着位置と反撥された位置との間の
移動距離を大きくするとスプリングの伸長率が大
きくなり閉じ力が弱くなるため、バルブのストロ
ークを長くすることができないという欠点があ
る。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、
小電力で大きな閉じ力を発揮しかつ小型化が可能
な電磁バルブを提供することにある。
小電力で大きな閉じ力を発揮しかつ小型化が可能
な電磁バルブを提供することにある。
本発明の電磁バルブは、ソレノイド鉄心の軸孔
に摺動自在に保持され、一端に後記するマグネツ
トを固着し、他端に吸着鉄心と係合する係合部を
有する非鉄金属からなる棒状体と、中心に軸孔を
あけ前記棒状体を摺動保持するソレノイド鉄心
と、該鉄心を磁化するコイルと、前記棒状体の一
端に固着され、前記コイルに通電するとソレノイ
ド鉄心に反撥される方向の極性を持つたマグネツ
トと、前記棒状体の他端付近に係合するばねと、
そのばねと係合して前記棒状体から離れる方向に
付勢され前記コイルに通電したときに前記ソレノ
イド鉄心に吸着される吸着鉄心と、該吸着鉄心の
吸着面と反対側の端部に固着されたバルブとを備
えることを特徴とする。
に摺動自在に保持され、一端に後記するマグネツ
トを固着し、他端に吸着鉄心と係合する係合部を
有する非鉄金属からなる棒状体と、中心に軸孔を
あけ前記棒状体を摺動保持するソレノイド鉄心
と、該鉄心を磁化するコイルと、前記棒状体の一
端に固着され、前記コイルに通電するとソレノイ
ド鉄心に反撥される方向の極性を持つたマグネツ
トと、前記棒状体の他端付近に係合するばねと、
そのばねと係合して前記棒状体から離れる方向に
付勢され前記コイルに通電したときに前記ソレノ
イド鉄心に吸着される吸着鉄心と、該吸着鉄心の
吸着面と反対側の端部に固着されたバルブとを備
えることを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。すなわち、ソレノイド鉄心9の中心に軸孔を
穿設し、該軸孔に非鉄金属の棒状体10を摺動自
在に保持する。棒状体10の図中左端にマグネツ
ト11を固着する。マグネツト11はコイル12
に通電したときに鉄心9に反撥される方向の極性
を有する永久磁石である。吸着鉄心13はケース
14の図中右端筒状部の摺動自在に保持され、内
部にスプリング15を収容する空間を有し、スプ
リング15は前記棒状体10を図中左方に押圧す
る向きに付勢されている。棒状体10は図中右端
部に環状の突起部10aを有し、該突起部10a
は吸着鉄心13の左側内壁と係合するようになつ
ている。吸着鉄心13の右側は連結部16を介し
てバルブ17を固着している。バルブ17は吸着
鉄心13がソレノイド鉄心9に吸着されたときに
ジエツト7の開口部壁面8から距離Dだけ離れ
る。すなわちバルブ17のストロークはDとな
る。またマグネツト11がソレノイド鉄心9に吸
着したときは棒状体10の環状突起10aによつ
てスプリング15を圧縮し、スプリング15の付
勢力によつてバルブ17は壁面8に押圧されジエ
ツト7の開口部を塞いて流路を閉じる。マグネツ
ト11のストロークL、すなわちマグネツト11
とソレノイド鉄心9との間隔は前記距離Dより大
きく設定してあるからスプリング15は長さL−
Dだけ圧縮される。この状態でスプリング15の
付勢力が所要の閉じ力を与えるように、バルブ1
7のストロークD、マグネツト11のストローク
Lおよびスプリングの形状、弾力等を設定する。
る。すなわち、ソレノイド鉄心9の中心に軸孔を
穿設し、該軸孔に非鉄金属の棒状体10を摺動自
在に保持する。棒状体10の図中左端にマグネツ
ト11を固着する。マグネツト11はコイル12
に通電したときに鉄心9に反撥される方向の極性
を有する永久磁石である。吸着鉄心13はケース
14の図中右端筒状部の摺動自在に保持され、内
部にスプリング15を収容する空間を有し、スプ
リング15は前記棒状体10を図中左方に押圧す
る向きに付勢されている。棒状体10は図中右端
部に環状の突起部10aを有し、該突起部10a
は吸着鉄心13の左側内壁と係合するようになつ
ている。吸着鉄心13の右側は連結部16を介し
てバルブ17を固着している。バルブ17は吸着
鉄心13がソレノイド鉄心9に吸着されたときに
ジエツト7の開口部壁面8から距離Dだけ離れ
る。すなわちバルブ17のストロークはDとな
る。またマグネツト11がソレノイド鉄心9に吸
着したときは棒状体10の環状突起10aによつ
てスプリング15を圧縮し、スプリング15の付
勢力によつてバルブ17は壁面8に押圧されジエ
ツト7の開口部を塞いて流路を閉じる。マグネツ
ト11のストロークL、すなわちマグネツト11
とソレノイド鉄心9との間隔は前記距離Dより大
きく設定してあるからスプリング15は長さL−
Dだけ圧縮される。この状態でスプリング15の
付勢力が所要の閉じ力を与えるように、バルブ1
7のストロークD、マグネツト11のストローク
Lおよびスプリングの形状、弾力等を設定する。
以上のように構成された電磁バルブは、コイル
12に通電したときマグネツト11が鉄心9に反
撥されて図中左方に移動し、吸着鉄心13は鉄心
9に吸着される。このときにマグネツト11、棒
状体10および吸着鉄心13の移動を妨げる力は
摩擦力以外には何も存在しないから、僅かな電流
で流路を開くことができる。また、ストロークL
およびDが大であつても、始めはマグネツト11
とソレノイド鉄心9の距離が小さいから反撥力が
大きく、後半は吸着鉄心13がソレノイド鉄心9
に近づくことにより吸着力が大となるため移動の
前後にわたつて比較的均一な力が加わる。このた
め容易にストロークを長くすることができる。
12に通電したときマグネツト11が鉄心9に反
撥されて図中左方に移動し、吸着鉄心13は鉄心
9に吸着される。このときにマグネツト11、棒
状体10および吸着鉄心13の移動を妨げる力は
摩擦力以外には何も存在しないから、僅かな電流
で流路を開くことができる。また、ストロークL
およびDが大であつても、始めはマグネツト11
とソレノイド鉄心9の距離が小さいから反撥力が
大きく、後半は吸着鉄心13がソレノイド鉄心9
に近づくことにより吸着力が大となるため移動の
前後にわたつて比較的均一な力が加わる。このた
め容易にストロークを長くすることができる。
一方、コイル12に通電しないときは、マグネ
ツト11は自らの磁力によつて鉄心9に吸着され
る。この場合には、最初はマグネツト11等の移
動を妨げる力は摩擦力だけであるから、ストロー
クLが大であつても移動を開始できる。そして、
バルブ17が壁面8に当接したときにはマグネツ
ト11とソレノイド鉄心9との間隔はL−Dとな
るが、その間隔は小さいものであり、これらマグ
ネツト11とソレノイド鉄心9との間に強大な吸
着力が働く。マグネツト11とソレノイド鉄心9
との吸着力は大きい。この吸着力によつてスプリ
ング15を介して吸着鉄心13を押圧し、遂にマ
グネツト11がソレノイド鉄心9の左端に当接し
て移動を停止する。この状態でマグネツト11と
ソレノイド鉄心9との吸着力は最大であり、その
最大の吸着力をもつてスプリング15を押圧する
ことになる。このため、スプリング15の付勢力
を大にすることが可能であり、バルブ17はその
大きな付勢力によつて押圧され流路を閉じる。す
なわち、大きい閉じ力を得ることができる。以上
の説明から理解されるように、従来のようにスト
ロークを大きくすることによつて閉じ力が弱まる
ことがなく、また、閉じ状態において最大の付勢
力を与えることができるため、力の効率がよい。
さらに閉じ力はマグネツト11によつて生ずるか
ら電流消費がない。流路を開く場合にソレノイド
に流す電流も僅かでよいから消費電力が少なくて
すむ。これらを総合して小型な電磁バルブで大き
い閉じ力を得ることができる。
ツト11は自らの磁力によつて鉄心9に吸着され
る。この場合には、最初はマグネツト11等の移
動を妨げる力は摩擦力だけであるから、ストロー
クLが大であつても移動を開始できる。そして、
バルブ17が壁面8に当接したときにはマグネツ
ト11とソレノイド鉄心9との間隔はL−Dとな
るが、その間隔は小さいものであり、これらマグ
ネツト11とソレノイド鉄心9との間に強大な吸
着力が働く。マグネツト11とソレノイド鉄心9
との吸着力は大きい。この吸着力によつてスプリ
ング15を介して吸着鉄心13を押圧し、遂にマ
グネツト11がソレノイド鉄心9の左端に当接し
て移動を停止する。この状態でマグネツト11と
ソレノイド鉄心9との吸着力は最大であり、その
最大の吸着力をもつてスプリング15を押圧する
ことになる。このため、スプリング15の付勢力
を大にすることが可能であり、バルブ17はその
大きな付勢力によつて押圧され流路を閉じる。す
なわち、大きい閉じ力を得ることができる。以上
の説明から理解されるように、従来のようにスト
ロークを大きくすることによつて閉じ力が弱まる
ことがなく、また、閉じ状態において最大の付勢
力を与えることができるため、力の効率がよい。
さらに閉じ力はマグネツト11によつて生ずるか
ら電流消費がない。流路を開く場合にソレノイド
に流す電流も僅かでよいから消費電力が少なくて
すむ。これらを総合して小型な電磁バルブで大き
い閉じ力を得ることができる。
以上のように、本発明においては、ソレノイド
鉄心の軸孔に摺動させた非鉄金属棒を介して、そ
の両端にそれぞれ配置したマグネツトおよび吸着
鉄心によつて、バルブを移動させるように構成さ
れているから、閉じ状態において最大の閉じ力を
発揮させ、その他の移動は小さい力で行わせるこ
とができる。したがつて小型、小電力で大きな閉
じ力の電磁バルブを提供することができる。また
ストロークを長くしても閉じ力が弱まることがな
い。
鉄心の軸孔に摺動させた非鉄金属棒を介して、そ
の両端にそれぞれ配置したマグネツトおよび吸着
鉄心によつて、バルブを移動させるように構成さ
れているから、閉じ状態において最大の閉じ力を
発揮させ、その他の移動は小さい力で行わせるこ
とができる。したがつて小型、小電力で大きな閉
じ力の電磁バルブを提供することができる。また
ストロークを長くしても閉じ力が弱まることがな
い。
第1図は従来の電磁バルブの一例を示す断面
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。 図において、1……ソレノイド鉄心、2……コ
イル、3……ケース、4……スプリング、5……
吸着鉄心、6……バルブ、7……ジエツト、8…
…壁面、9……ソレノイド鉄心、10……非鉄金
属棒状体、11……マグネツト、12……コイ
ル、13……吸着鉄心、14……ケース、15…
…スプリング、16……連結部、17……バル
ブ、D……バルブストローク、L……マグネツト
ストローク。
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。 図において、1……ソレノイド鉄心、2……コ
イル、3……ケース、4……スプリング、5……
吸着鉄心、6……バルブ、7……ジエツト、8…
…壁面、9……ソレノイド鉄心、10……非鉄金
属棒状体、11……マグネツト、12……コイ
ル、13……吸着鉄心、14……ケース、15…
…スプリング、16……連結部、17……バル
ブ、D……バルブストローク、L……マグネツト
ストローク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸孔を有するソレノイド鉄心と、そのソレノ
イド鉄心を磁化するコイルと、前記ソレノイド鉄
心の軸孔内に摺動自在に保持される非磁性の棒状
体と、その棒状体の一端に固着され前記コイルに
通電された際に前記ソレノイド鉄心と反発する方
向の磁性を持つたマグネツトと、前記棒状体の他
端付近に係合するばねと、そのばねと係合して前
記棒状体から離れる方向に付勢され前記コイルに
通電したときに前記ソレノイド鉄心に吸着される
吸着鉄心と、その吸着鉄心に固着されたバルブと
を備えたことを特徴とする電磁バルブ。 2 前記マグネツトの移動可能ストロークを吸着
鉄心の移動可能ストロークよりも長くしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁バル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP105981A JPS57116984A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Solenoid valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP105981A JPS57116984A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Solenoid valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116984A JPS57116984A (en) | 1982-07-21 |
| JPS6233473B2 true JPS6233473B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=11490962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP105981A Granted JPS57116984A (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Solenoid valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57116984A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011102537A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Denso Corp | インジェクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4316198Y1 (ja) * | 1965-03-11 | 1968-07-05 | ||
| JPS5154323U (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-26 |
-
1981
- 1981-01-09 JP JP105981A patent/JPS57116984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116984A (en) | 1982-07-21 |
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