JPS6233395Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233395Y2 JPS6233395Y2 JP5412980U JP5412980U JPS6233395Y2 JP S6233395 Y2 JPS6233395 Y2 JP S6233395Y2 JP 5412980 U JP5412980 U JP 5412980U JP 5412980 U JP5412980 U JP 5412980U JP S6233395 Y2 JPS6233395 Y2 JP S6233395Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- state
- flip
- terminal
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フリツプフロツプを用いてパルスを
分周する可変分周回路に関する。
分周する可変分周回路に関する。
従来から入力パルスを3分周する回路として2
個のJ−Kフリツプフロツプを使用した回路は良
く知られている。
個のJ−Kフリツプフロツプを使用した回路は良
く知られている。
本考案の可変分周回路は、前記既知の回路に抵
抗器1本と単極単投スイツチ1個を追加すること
により、2分周/3分周に切替えて使用できるよ
うにしたものである。
抗器1本と単極単投スイツチ1個を追加すること
により、2分周/3分周に切替えて使用できるよ
うにしたものである。
第1図の回路の動作以下にを説明する。
まず初期状態としてJKフリツプフロツプ(以
下FFと略記する)1,2がともにセツトされた
状態(Qが1,が0)にあつたとする。これを
状態1とする。
下FFと略記する)1,2がともにセツトされた
状態(Qが1,が0)にあつたとする。これを
状態1とする。
このときIN端子よりのクロツクが立ち下がる
と各FFの状態は次のように変化する。FF1はJ
入力に0,K入力に1が入力されていたからリセ
ツトされた状態となりQは0になる。FF2はJ
入力に1、K入力にも1が入力されていたから状
態は反転しは1になる。このFF1,2がとも
にリセツトされた状態を状態2とする。
と各FFの状態は次のように変化する。FF1はJ
入力に0,K入力に1が入力されていたからリセ
ツトされた状態となりQは0になる。FF2はJ
入力に1、K入力にも1が入力されていたから状
態は反転しは1になる。このFF1,2がとも
にリセツトされた状態を状態2とする。
状態2においてIN端子よりのクロツクが立ち
下がると各FFの状態は次のように変化する。FF
1はJ入力に1、K入力に1が入力されていたか
ら状態は反転しセツト状態(Qが1)となる。
FF2はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たから、リセツト状態(が1)のままである。
このFF1がセツト状態、FF2がリセツト状態を
状態3とする。
下がると各FFの状態は次のように変化する。FF
1はJ入力に1、K入力に1が入力されていたか
ら状態は反転しセツト状態(Qが1)となる。
FF2はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たから、リセツト状態(が1)のままである。
このFF1がセツト状態、FF2がリセツト状態を
状態3とする。
状態3において、IN端子よりのクロツクが立
ち下がると各FFの状態は次のように変化する。
FF1はJ入力に1、K入力に1が入力されてい
たから、状態は反転しリセツト状態(Qが0)と
なる。FF2はJ入力に1、K入力に0が入力さ
れていたからセツト状態(が0)となる。この
FF1がリセツト、FF2がセツトの状態4とす
る。
ち下がると各FFの状態は次のように変化する。
FF1はJ入力に1、K入力に1が入力されてい
たから、状態は反転しリセツト状態(Qが0)と
なる。FF2はJ入力に1、K入力に0が入力さ
れていたからセツト状態(が0)となる。この
FF1がリセツト、FF2がセツトの状態4とす
る。
状態4において、IN端子よりのクロツクが立
ち下がると各FFの状態は次のように変化する。
FF1はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たからリセツト状態(Q=0)のままである。
FF2はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たからリセツト状態(=1)となる。この状態
は前述の状態2に等しい。
ち下がると各FFの状態は次のように変化する。
FF1はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たからリセツト状態(Q=0)のままである。
FF2はJ入力に0、K入力に1が入力されてい
たからリセツト状態(=1)となる。この状態
は前述の状態2に等しい。
従つて更にIN端子よりのクロツクを入力し続
けると状態2→3→4→2→3→4……と周期3
で状態変化するので、3分周回路として動作する
のである。
けると状態2→3→4→2→3→4……と周期3
で状態変化するので、3分周回路として動作する
のである。
このような第1図の分周回路の各部a〜cの波
形をそれぞれ第2図a〜cに示す。
形をそれぞれ第2図a〜cに示す。
次に第3図の本考案の回路の動作を説明する。
SW13がON状態のとの動作は第1図の回路と
全く同様であるので3分周回路となるSW13が
OFF状態のときはFF12にリセツト入力が与え
られる。従つてFF12はクロツク入力に無関係
にリセツト状態(=1)を維持する。このため
FF11のJ入力もK入力も常に1となる。IN端
子よりのクロツクが立ち下がる度に、FF11は
セツト状態からリセツト状態へリセツト状態から
セツト状態へと、周期2で状態変化するもので2
分周回路として動作するのである。なお、14は
抵抗である。このような第3図の分周回路の各部
a〜cの波形をそれぞれ第4図a〜cに示す。
SW13がON状態のとの動作は第1図の回路と
全く同様であるので3分周回路となるSW13が
OFF状態のときはFF12にリセツト入力が与え
られる。従つてFF12はクロツク入力に無関係
にリセツト状態(=1)を維持する。このため
FF11のJ入力もK入力も常に1となる。IN端
子よりのクロツクが立ち下がる度に、FF11は
セツト状態からリセツト状態へリセツト状態から
セツト状態へと、周期2で状態変化するもので2
分周回路として動作するのである。なお、14は
抵抗である。このような第3図の分周回路の各部
a〜cの波形をそれぞれ第4図a〜cに示す。
本考案の応用の一例を第5図に示す。本応用例
はデータ通信機器のクロツク発生回路の一部であ
り、400bit/sec,600bit/secを切替えて使用で
きるようにしたものである。図において、21は
水晶振動子、22は発振回路、23は固定分周回
路、24は第3図の本考案の可変分周回路であ
る。可変分周回路24内のSW13がONのとき
400Hz,OFFのとき600Hzのクロツクが得られ
る。
はデータ通信機器のクロツク発生回路の一部であ
り、400bit/sec,600bit/secを切替えて使用で
きるようにしたものである。図において、21は
水晶振動子、22は発振回路、23は固定分周回
路、24は第3図の本考案の可変分周回路であ
る。可変分周回路24内のSW13がONのとき
400Hz,OFFのとき600Hzのクロツクが得られ
る。
第1図は既知の3分周回路の回路図、第2図a
〜cは第1図の各部の波形図、第3図は本考案の
分周回路の回路図、第4図a〜cは第3図の各部
の波形図、第5図は本考案の応用例である。 図において、11,12……J−Kフリツプフ
ロツプ、13……抵抗、14……スイツチであ
る。
〜cは第1図の各部の波形図、第3図は本考案の
分周回路の回路図、第4図a〜cは第3図の各部
の波形図、第5図は本考案の応用例である。 図において、11,12……J−Kフリツプフ
ロツプ、13……抵抗、14……スイツチであ
る。
Claims (1)
- クロツク入力端子、J入力端子、K入力端子、
Q出力端子、出力端子およびリセツト端子をそ
れぞれ有するすくなくとも第1と第2のJ−Kフ
リツプフロツプを有する分周回路において、前記
第1および第2のJ−Kフリツプフロツプのクロ
ツク入力端子に分周されるべき入力信号を供給し
前記第1のJ−KフリツプフロツプのQ出力端子
から分周出力を取り出し、かつ前記第1のJ−K
フリツプフロツプのQ出力端子を前記第2のJ−
KフリツプフロツプのJ入力端子に接続し、前記
第2のJ−Kフリツプフロツプの出力端子を前
記第1のJ−KフリツプフロツプのJ入力端子に
接続し、さらに前記第1および第2のフリツプフ
ロツプのK入力端子に第1のレベルを供給し前記
第2のJ−Kフリツプフロツプのリセツト端子に
前記第1のレベルあるいは第2のレベルを与える
スイツチを接続したことを特徴とする可変分周回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5412980U JPS6233395Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5412980U JPS6233395Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155539U JPS56155539U (ja) | 1981-11-20 |
| JPS6233395Y2 true JPS6233395Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29648902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5412980U Expired JPS6233395Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233395Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5412980U patent/JPS6233395Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155539U (ja) | 1981-11-20 |
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