JPS623277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623277B2 JPS623277B2 JP53133580A JP13358078A JPS623277B2 JP S623277 B2 JPS623277 B2 JP S623277B2 JP 53133580 A JP53133580 A JP 53133580A JP 13358078 A JP13358078 A JP 13358078A JP S623277 B2 JPS623277 B2 JP S623277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dyeing
- pattern
- patterned
- dye
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紋織物を正確に染色する事が出来る紋
織物(縫い取り、ししゆうも同様である。)の染
色法に関するものにして、その構成を添付図面を
参照に詳述すると次の通りである。
織物(縫い取り、ししゆうも同様である。)の染
色法に関するものにして、その構成を添付図面を
参照に詳述すると次の通りである。
経糸、緯糸に絹糸を使用して紋織物1を織成す
る際の織成前に紋模様2を表現しようとする部分
の経糸、緯糸に精練処理に耐え得る濃淡染色処理
を行い、かかる白生地に精練処理後染色を行つて
紋模様2と地3とを濃淡色に区分染色することを
特徴とするものである。
る際の織成前に紋模様2を表現しようとする部分
の経糸、緯糸に精練処理に耐え得る濃淡染色処理
を行い、かかる白生地に精練処理後染色を行つて
紋模様2と地3とを濃淡色に区分染色することを
特徴とするものである。
従来絹100%の紋織物に後染加工を行つた場
合、例えばスプレー吹付染色でも、だぶ漬染色で
も必ず地の部分も紋模様部分も一緒に染まるから
地の部分と紋模様の部分とを濃淡異色に染色する
には、一方を隠蔽して他方を染色し、それから逆
に染色したところを隠蔽して2回に分け、且つ濃
淡の異なる染液で染め分けしなければならなかつ
た。
合、例えばスプレー吹付染色でも、だぶ漬染色で
も必ず地の部分も紋模様部分も一緒に染まるから
地の部分と紋模様の部分とを濃淡異色に染色する
には、一方を隠蔽して他方を染色し、それから逆
に染色したところを隠蔽して2回に分け、且つ濃
淡の異なる染液で染め分けしなければならなかつ
た。
その為、糸のうちに区分染色する先染技法によ
り紋模様部分と地の部分とを異色に染色している
が、先染は後染の場合に比して地風も異なり、ま
た織成する段階で手間がかかるため量産する事が
出来ず、それだけ高価な製品となつていた。
り紋模様部分と地の部分とを異色に染色している
が、先染は後染の場合に比して地風も異なり、ま
た織成する段階で手間がかかるため量産する事が
出来ず、それだけ高価な製品となつていた。
このため絹糸と染色性の異なる合成繊維糸を使
用し、その染色性の相違を利用して染分けを可能
にした交織々物があつたが、合成繊維糸を使用し
ているため違和感があり、地風も悪く絹織物とし
て取り扱われなかつた。
用し、その染色性の相違を利用して染分けを可能
にした交織々物があつたが、合成繊維糸を使用し
ているため違和感があり、地風も悪く絹織物とし
て取り扱われなかつた。
この点本発明は紋模様2を表現する部分の経
糸、緯糸にはあらかじめ精練処理に耐え得る濃淡
染色処理を行つているから精練処理の時に濃淡染
色処理の効力失われず、この状態での例えばだぶ
漬け染色やスプレー吹付染色を行つて地3と紋模
様2とを同時に同一染液で染色しても地3と紋模
様2とは濃淡色に区分染色されることになる。
糸、緯糸にはあらかじめ精練処理に耐え得る濃淡
染色処理を行つているから精練処理の時に濃淡染
色処理の効力失われず、この状態での例えばだぶ
漬け染色やスプレー吹付染色を行つて地3と紋模
様2とを同時に同一染液で染色しても地3と紋模
様2とは濃淡色に区分染色されることになる。
この場合濃淡染色処理により地3を濃くし、紋
模様2を淡くしても良いし、逆に地3を淡く、紋
模様2を濃くすることも出来る。
模様2を淡くしても良いし、逆に地3を淡く、紋
模様2を濃くすることも出来る。
従つて絹100%の紋織物1であつても極めて簡
単にして地3と紋模様2の色を唯一回の染色で且
つ同一染液で濃淡に区分して染色する事が出来る
ことになる。
単にして地3と紋模様2の色を唯一回の染色で且
つ同一染液で濃淡に区分して染色する事が出来る
ことになる。
また地3と紋模様2の染色に際して従来のよう
に汚染の問題を配慮することが不要であるから作
業能率が向上して、製品を安価に提供することが
出来る秀れた紋織物となる。
に汚染の問題を配慮することが不要であるから作
業能率が向上して、製品を安価に提供することが
出来る秀れた紋織物となる。
図は紋織物の一部の平面図である。
1…紋織物、2…紋模様、3…地。
Claims (1)
- 1 経糸、緯糸に絹糸を使用して紋織物を織成す
る際の織成前に紋模様を表現しようとする部分の
経糸、緯糸に精練処理に耐え得る濃淡染色処理を
行い、かかる白生地に精練処理後染色を行つて紋
模様と地とを濃淡色に区分染色する事を特徴とす
る紋織物の染色法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13358078A JPS5562277A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Dyeing of figured fabric |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13358078A JPS5562277A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Dyeing of figured fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562277A JPS5562277A (en) | 1980-05-10 |
| JPS623277B2 true JPS623277B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15108124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13358078A Granted JPS5562277A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Dyeing of figured fabric |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5562277A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148684A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-11-28 |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP13358078A patent/JPS5562277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562277A (en) | 1980-05-10 |
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