JPS6231818A - 駆動制御装置 - Google Patents
駆動制御装置Info
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- JPS6231818A JPS6231818A JP60171496A JP17149685A JPS6231818A JP S6231818 A JPS6231818 A JP S6231818A JP 60171496 A JP60171496 A JP 60171496A JP 17149685 A JP17149685 A JP 17149685A JP S6231818 A JPS6231818 A JP S6231818A
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- Japan
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- switch
- control device
- microscope
- drive
- drive control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、医学分野に使用される例えば実体顕微鏡等に
おいて、各種の位置調整を行うための駆動機構を操作す
る駆動制御装置に関するものである。
おいて、各種の位置調整を行うための駆動機構を操作す
る駆動制御装置に関するものである。
[従来の技術]
実体顕微鏡は手術拳検査等の医療用や研究用及び工業用
等に広く使用されており、手術においてはその精密度と
安全性の向上に役立っている。
等に広く使用されており、手術においてはその精密度と
安全性の向上に役立っている。
通常では、実体111m鰺は双語実体顕微鏡と照明装置
とを組み合わせた顕微鏡本体と、これを支持し自在に位
置調節を行うための架台とから構成されている。第1図
は本発明に係る実施例の外観とも共通であり、一般的な
床設置型の主として手術用顕微鏡として用いられる実体
顕微鏡全体の構成を示している。スタンド1には固定支
柱2が設けられ、この固定支柱2には可動アーム3が回
転自在にかつ矢印Aで示す上下方向に摺動可能に取り付
けられている。そして、矢印B、Cで示すX−Y方向の
微動用の駆動機構を内蔵するX−Y微動装置4が、可動
アーム3から回転自在に吊り下げられており、このX−
Y微動装置4の下方に上下動装置により矢印りで示す上
下方向に摺動可能に顕微鏡本体5が連結されている。ま
た、フットスイッチ台6がスタンド1に電線により接続
され、このフットスイッチ台6にはX−Y方向微動用ス
イッチ7、上下方向粗動用スイッチ8.ズーミング用ス
イッチ9、フォーカシング用スイッチ10が設けられて
いる。
とを組み合わせた顕微鏡本体と、これを支持し自在に位
置調節を行うための架台とから構成されている。第1図
は本発明に係る実施例の外観とも共通であり、一般的な
床設置型の主として手術用顕微鏡として用いられる実体
顕微鏡全体の構成を示している。スタンド1には固定支
柱2が設けられ、この固定支柱2には可動アーム3が回
転自在にかつ矢印Aで示す上下方向に摺動可能に取り付
けられている。そして、矢印B、Cで示すX−Y方向の
微動用の駆動機構を内蔵するX−Y微動装置4が、可動
アーム3から回転自在に吊り下げられており、このX−
Y微動装置4の下方に上下動装置により矢印りで示す上
下方向に摺動可能に顕微鏡本体5が連結されている。ま
た、フットスイッチ台6がスタンド1に電線により接続
され、このフットスイッチ台6にはX−Y方向微動用ス
イッチ7、上下方向粗動用スイッチ8.ズーミング用ス
イッチ9、フォーカシング用スイッチ10が設けられて
いる。
各矢印A−Dで示した上下方向粗動、x−Y方向微動及
び光学系のズーミング・フォーカシング等は電動機によ
り駆動され、電動機の制御はフットスイッチ台6に配列
された各スイッチ7〜10を片足で踏み分けることによ
り行われる。しかし、このような足踏み操作ではスイッ
チの位置が判り難く、誤操作の危険性を伴い、手術等の
安全性を低下させる原因ともなる。
び光学系のズーミング・フォーカシング等は電動機によ
り駆動され、電動機の制御はフットスイッチ台6に配列
された各スイッチ7〜10を片足で踏み分けることによ
り行われる。しかし、このような足踏み操作ではスイッ
チの位置が判り難く、誤操作の危険性を伴い、手術等の
安全性を低下させる原因ともなる。
[発明の目的]
本発明の目的は、複数の駆動機構を制御する複数のスイ
ッチ群の操作内容を使用者に伝達する手段を設けること
により、誤操作の危険性を除去するようにした駆動制御
装置を提供することにある。
ッチ群の操作内容を使用者に伝達する手段を設けること
により、誤操作の危険性を除去するようにした駆動制御
装置を提供することにある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、複数の駆
動機構を遠隔操作するスイッチと、該スイッチの操作内
容を伝達する伝達手段とを有することを特徴とする駆動
制御装置である。
動機構を遠隔操作するスイッチと、該スイッチの操作内
容を伝達する伝達手段とを有することを特徴とする駆動
制御装置である。
[発明の実施例]
本発明を第2図以下に図示の実施例に基づいて詳細に説
明する。なお、第1図と同一の符号は同一の部材を示し
ている。
明する。なお、第1図と同一の符号は同一の部材を示し
ている。
第2図は本実施例の基本的な構成図であり、フォーカシ
ングスイッチ10に適用した場合を例示したが、他のフ
ットスイッチ7〜9も同様に構成されている。
ングスイッチ10に適用した場合を例示したが、他のフ
ットスイッチ7〜9も同様に構成されている。
フォーカシング用シーンスイッチ10の下面の両端近傍
には接点11及び12が設置され、これらの接点11.
12にはモータ駆動回路13を介してモータ14が接続
されている。更に、接点11には顕微鏡の接眼レンズの
焦点面に配されたLED 15 aを駆動するLED駆
動回路16aが、接点12にはLED l 5 bを駆
動するLED駆動回路16bが接続されている。またシ
ーンスイッチ10の中央部には、発光素子17乃び受光
素子18から成る反射只フォト近接スイッチが設けられ
ており、発光素子17には電源19が接続され、受光素
子18には増幅回路20、検波回路21、シュミットト
リガ回路22、LED駆動回路16cが順次に接続され
、LED駆動回路16cは接眼レンズの焦点面上のLE
D 15 cを駆動するようになっている。
には接点11及び12が設置され、これらの接点11.
12にはモータ駆動回路13を介してモータ14が接続
されている。更に、接点11には顕微鏡の接眼レンズの
焦点面に配されたLED 15 aを駆動するLED駆
動回路16aが、接点12にはLED l 5 bを駆
動するLED駆動回路16bが接続されている。またシ
ーンスイッチ10の中央部には、発光素子17乃び受光
素子18から成る反射只フォト近接スイッチが設けられ
ており、発光素子17には電源19が接続され、受光素
子18には増幅回路20、検波回路21、シュミットト
リガ回路22、LED駆動回路16cが順次に接続され
、LED駆動回路16cは接眼レンズの焦点面上のLE
D 15 cを駆動するようになっている。
第3図は接眼レンズの焦点面における発光表示装置の構
成を示しており、LED15bに対応するもののみを記
載しである。顕微鏡の接眼レンズハウジング23内に設
けられた接眼レンズ24の焦点位置には、基板25.視
野絞り26、ビニールシート27を積層して一体化した
表示装置28がマウントされている。そして、基板25
には各表示用のLED 15 bが取り付けられ、視野
絞り26には各L E D 1−5 bに対応した開+
126 aが設けられ、ビニールシート27には各表示
に適した透過パターンが形成されており、LED15b
から発した光は開口26aを通り、透過パターンを照明
するようになっている。
成を示しており、LED15bに対応するもののみを記
載しである。顕微鏡の接眼レンズハウジング23内に設
けられた接眼レンズ24の焦点位置には、基板25.視
野絞り26、ビニールシート27を積層して一体化した
表示装置28がマウントされている。そして、基板25
には各表示用のLED 15 bが取り付けられ、視野
絞り26には各L E D 1−5 bに対応した開+
126 aが設けられ、ビニールシート27には各表示
に適した透過パターンが形成されており、LED15b
から発した光は開口26aを通り、透過パターンを照明
するようになっている。
上述のように構成された手術用顕微鏡において、検者が
例えば顕微鏡のフォーカスを調整しようと、フォーカス
用のシーンスイッチ10に足を接近させると、発光素子
17からの光は検者の足により拡散反射され、受光素子
18により検知される、受光素子18の出力信号は増幅
回路20、検波回路21、シュミットトリガ回路22を
経由してLED駆動回路16cに入力され、基板25上
のLED 15 cが点灯され、ビニールシート27上
の例えばFOCUS等の文字を表示した透過パターンが
27aが照明され、検者Oは顕微鏡の視野内において、
対物レンズによる被検部位Eの像E°と共に透過パター
ン27aを観察することができ、操作前にスイッチ10
の選択の正誤を観察することができる。
例えば顕微鏡のフォーカスを調整しようと、フォーカス
用のシーンスイッチ10に足を接近させると、発光素子
17からの光は検者の足により拡散反射され、受光素子
18により検知される、受光素子18の出力信号は増幅
回路20、検波回路21、シュミットトリガ回路22を
経由してLED駆動回路16cに入力され、基板25上
のLED 15 cが点灯され、ビニールシート27上
の例えばFOCUS等の文字を表示した透過パターンが
27aが照明され、検者Oは顕微鏡の視野内において、
対物レンズによる被検部位Eの像E°と共に透過パター
ン27aを観察することができ、操作前にスイッチ10
の選択の正誤を観察することができる。
正誤確認後に、検者Oの足がシーソスイッチ10を何れ
かの方向に踏み込むと、接点11又は12が接触し、そ
の信号は従来装置と同様にモータ駆動回路13を経由し
て、接点11又は12に応じたフォーカシングの方向に
対応した回転方向に、モータ14を回転させフォーカシ
ング機構を駆動させる。同時に、接点11又は12の接
触信号はLED駆動回路16a又は16bに入力し。
かの方向に踏み込むと、接点11又は12が接触し、そ
の信号は従来装置と同様にモータ駆動回路13を経由し
て、接点11又は12に応じたフォーカシングの方向に
対応した回転方向に、モータ14を回転させフォーカシ
ング機構を駆動させる。同時に、接点11又は12の接
触信号はLED駆動回路16a又は16bに入力し。
LED l 5 a又は15bを点灯し、検者0は被検
部位Eの像E°と同時に矢印等の透過パターン27b及
び27cを観察し、実際に正しい操作が行われているか
否かを確認することができる。
部位Eの像E°と同時に矢印等の透過パターン27b及
び27cを観察し、実際に正しい操作が行われているか
否かを確認することができる。
このような第2図及び第3図に示した機構は。
x−Y方向微動用スイッチ7、上下方向粗動用スイッチ
8、ズーミング用スイッチ9に対しても同様に構成され
ている。従って、顕微鏡の倍率を変化させるために、ズ
ーム用のシーンスイッチ9に足を接近させると、フォー
カシングの場合と同様にして顕微鏡の視野内に200M
の文字27dが発光表示される。シーンスイッチ9を踏
み込みズーム機構が駆動されると、その方向に対応した
矢印等が発光表示される。その他の駆動装置についても
同様にして発光表示が行われ、駆動装置操作前、操作中
の確認を得ることができる。
8、ズーミング用スイッチ9に対しても同様に構成され
ている。従って、顕微鏡の倍率を変化させるために、ズ
ーム用のシーンスイッチ9に足を接近させると、フォー
カシングの場合と同様にして顕微鏡の視野内に200M
の文字27dが発光表示される。シーンスイッチ9を踏
み込みズーム機構が駆動されると、その方向に対応した
矢印等が発光表示される。その他の駆動装置についても
同様にして発光表示が行われ、駆動装置操作前、操作中
の確認を得ることができる。
本実施例においては、このようにして駆動装置の操作前
のスイッチ選択の正誤を確認できると共に、装置の駆動
の様子を矢印等の発光表示により 1確認することがで
き、更に操作中の足の位置を常時確認することもできる
ため、誤操作の危険性を著しく減少させることができる
。
のスイッチ選択の正誤を確認できると共に、装置の駆動
の様子を矢印等の発光表示により 1確認することがで
き、更に操作中の足の位置を常時確認することもできる
ため、誤操作の危険性を著しく減少させることができる
。
なお、上述した各種駆動機構が可動範囲の限界位置に達
したことを検出する図示しないリミットスイッチ等の検
出手段を組み込み、限界位置に達したときには例えば矢
印等を点滅させることにより、操作中の7ツトスイツチ
を踏み続けても駆動機構はそれ以上可動しないことを知
らせるようにし、無駄な操作を省き更に操作性を良好に
することができる。
したことを検出する図示しないリミットスイッチ等の検
出手段を組み込み、限界位置に達したときには例えば矢
印等を点滅させることにより、操作中の7ツトスイツチ
を踏み続けても駆動機構はそれ以上可動しないことを知
らせるようにし、無駄な操作を省き更に操作性を良好に
することができる。
また、選択したスイッチが何を駆動するスイッチか事前
に検知する手段は、本実施例の反射型近接スイッチを用
いた方式以外に、例えばフットスイッチを2ストローク
スイツチとし、第1のストロークでそのスイッチが何を
駆動するスイッチであるかを検知し、更に第2のストロ
ークまで踏み込むと、実際に駆動機構が働くようにする
こともできる。
に検知する手段は、本実施例の反射型近接スイッチを用
いた方式以外に、例えばフットスイッチを2ストローク
スイツチとし、第1のストロークでそのスイッチが何を
駆動するスイッチであるかを検知し、更に第2のストロ
ークまで踏み込むと、実際に駆動機構が働くようにする
こともできる。
更に上述の実施例においては、スイッチ選択の内容は顕
微鏡の視野内に発光表示されるようにしたが、第2図の
LED駆動回路16c等を音声発生回路に代替し、選択
したスイッチの名称等を音声により検者へ伝達するよう
にしてもよい、先の実施例においては、表示素子を顕微
鏡内に設けるため構成が精々複雑となるが、伝達手段と
して音声を用いることにより回路を独立することが可能
となり、構成を簡略化することができる。
微鏡の視野内に発光表示されるようにしたが、第2図の
LED駆動回路16c等を音声発生回路に代替し、選択
したスイッチの名称等を音声により検者へ伝達するよう
にしてもよい、先の実施例においては、表示素子を顕微
鏡内に設けるため構成が精々複雑となるが、伝達手段と
して音声を用いることにより回路を独立することが可能
となり、構成を簡略化することができる。
また、上述のスイッチ群の操作内容を検者に伝達する各
種手段を利用することにより、フットスイッチ台6上の
スイッチ群を簡略化することも可能である。第4図はフ
ットスイッチ台6上の簡略化したスイッチ群の構成を示
しており、フットスイッチ台6上にはモード切換用モー
メンタリスイッチ29が設置され、このモーメンタリス
イッチ29の近傍には近接スイッチ17.18が配され
、フットスイッチ台6のほぼ中央部には、2対のシーソ
スイッチにより形成された駆動スイッチ30が設けられ
ている。
種手段を利用することにより、フットスイッチ台6上の
スイッチ群を簡略化することも可能である。第4図はフ
ットスイッチ台6上の簡略化したスイッチ群の構成を示
しており、フットスイッチ台6上にはモード切換用モー
メンタリスイッチ29が設置され、このモーメンタリス
イッチ29の近傍には近接スイッチ17.18が配され
、フットスイッチ台6のほぼ中央部には、2対のシーソ
スイッチにより形成された駆動スイッチ30が設けられ
ている。
装置を駆動する際には、先ずモード切換スイッチ29に
より装置のどの部位を駆動するかを選択する。その際に
、第2図と同様のatを有する近接スイッチ17.18
により検者の足が検知され、顕微鏡視野内のには従前の
モードである例えばフォーカシングのFOCUSいう発
光表示が点滅し、この点滅により検者は自分の足の位置
がモード切換スイッチ29上にあることを確認すること
ができる。ただし、第4図に示すようにモード切換スイ
ッチ29と操作スイッチ30の形状又は大きさを大きく
変えておけば、これらの2種のスイッチの識別は容易で
あるから、近接スイッチL7.18は省略することもで
きる。モード切換スイッチ29を1回踏む毎に機能モー
ドは例えばズーミング→上下粗動→フォーカシング→x
Y微動→と順次に切り変えられ、顕微鏡の視野内には第
2図に示した発光表示と同様に選択モードが発光表示さ
れ、適切なモードが選択できるようになっている0例え
ば、最初に切換モードがズーミングモードになっている
場合には視野内にはZOOMと発光表示されており、フ
ットスイッチ30のうち1対のシーンスイッチ、例えば
30a・30bのみが有効となり、30a又は30bの
方向にフットスイッチ30を操作することにより、視野
内に駆動方向が点灯表示され、同時に顕微鏡のズームレ
ンズ系は操作の方向に対応して駆動され顕微鏡の観察倍
率は変化する。
より装置のどの部位を駆動するかを選択する。その際に
、第2図と同様のatを有する近接スイッチ17.18
により検者の足が検知され、顕微鏡視野内のには従前の
モードである例えばフォーカシングのFOCUSいう発
光表示が点滅し、この点滅により検者は自分の足の位置
がモード切換スイッチ29上にあることを確認すること
ができる。ただし、第4図に示すようにモード切換スイ
ッチ29と操作スイッチ30の形状又は大きさを大きく
変えておけば、これらの2種のスイッチの識別は容易で
あるから、近接スイッチL7.18は省略することもで
きる。モード切換スイッチ29を1回踏む毎に機能モー
ドは例えばズーミング→上下粗動→フォーカシング→x
Y微動→と順次に切り変えられ、顕微鏡の視野内には第
2図に示した発光表示と同様に選択モードが発光表示さ
れ、適切なモードが選択できるようになっている0例え
ば、最初に切換モードがズーミングモードになっている
場合には視野内にはZOOMと発光表示されており、フ
ットスイッチ30のうち1対のシーンスイッチ、例えば
30a・30bのみが有効となり、30a又は30bの
方向にフットスイッチ30を操作することにより、視野
内に駆動方向が点灯表示され、同時に顕微鏡のズームレ
ンズ系は操作の方向に対応して駆動され顕微鏡の観察倍
率は変化する。
次に、フォーカシングの操作を行う場合には、モード切
換用スイッチ29に足を移動する。その後に、モード切
換スイッチ29を踏み込むと上下動モードに切換わり、
更にモード切換スイッチ29を踏み込むと、フォーカシ
ングモードとなり視野内の表示はFOCtlSに変わる
。なお、このとき切換スイッチ29を操作中であること
を示すためにFOCUSの点滅が継続している。この状
態で操作スイッチ30上に足を移動させるとFOCUS
の点滅が停止し、FOIII:USは通常の発光状態と
なる。そして、操作スイッチ30を適宜に操作すること
により、顕微鏡のフォーカスを調整することができる。
換用スイッチ29に足を移動する。その後に、モード切
換スイッチ29を踏み込むと上下動モードに切換わり、
更にモード切換スイッチ29を踏み込むと、フォーカシ
ングモードとなり視野内の表示はFOCtlSに変わる
。なお、このとき切換スイッチ29を操作中であること
を示すためにFOCUSの点滅が継続している。この状
態で操作スイッチ30上に足を移動させるとFOCUS
の点滅が停止し、FOIII:USは通常の発光状態と
なる。そして、操作スイッチ30を適宜に操作すること
により、顕微鏡のフォーカスを調整することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る駆動制御装置は、複数
の駆動装看を複数のスイッチ群によって制御する場合に
、操作しようとする或いは操作しているスイッチの操作
内容を検者に伝達する手段を設けることにより、操作ス
イッチの選択の正誤、操作内容の正誤を検者が確認する
ことを可能とし、誤操作を除去することができる。また
、複数のスイッチ群を多機能スイッチに集約することも
でき、スイッチ群を簡略化し装置の各操作性を向上させ
ることができる。このように操作を確認可能としたこと
により、装置に慣れている検者は勿論のこと、不慣れな
検者による誤操作をも防止することができ、誤操作の許
されない医用分野において特に有効であり、円滑な手術
等を可能とし、手術等の安全性を著しく向上させること
ができる。
の駆動装看を複数のスイッチ群によって制御する場合に
、操作しようとする或いは操作しているスイッチの操作
内容を検者に伝達する手段を設けることにより、操作ス
イッチの選択の正誤、操作内容の正誤を検者が確認する
ことを可能とし、誤操作を除去することができる。また
、複数のスイッチ群を多機能スイッチに集約することも
でき、スイッチ群を簡略化し装置の各操作性を向上させ
ることができる。このように操作を確認可能としたこと
により、装置に慣れている検者は勿論のこと、不慣れな
検者による誤操作をも防止することができ、誤操作の許
されない医用分野において特に有効であり、円滑な手術
等を可能とし、手術等の安全性を著しく向上させること
ができる。
第1図は手術用顕微鏡の全体の構成図、第2図以下は本
発明に係る駆動制御装置の実施例を示すものであり、第
2図は主要部の基本構成図、第3図は表示部の斜視図、
第4図は他の実施例のフットスイッチの斜視図である。 符号1はスタンド、2は固定支柱、3は可動アーム、4
はx−Y微動装置、5は顕微鏡本体、6はフットスイッ
チ台、7.8.9、lOはフットスイッチ、11.12
は接点、13はモータ駆動回路、14はモータ、15は
LED、16はLED駆動回路、17.18は近接スイ
ッチ、24は接眼レンズ、25は基板、26は視野絞り
、27はビニールシート、29はモード選択スイッチ、
30はシーンスイッチである。
発明に係る駆動制御装置の実施例を示すものであり、第
2図は主要部の基本構成図、第3図は表示部の斜視図、
第4図は他の実施例のフットスイッチの斜視図である。 符号1はスタンド、2は固定支柱、3は可動アーム、4
はx−Y微動装置、5は顕微鏡本体、6はフットスイッ
チ台、7.8.9、lOはフットスイッチ、11.12
は接点、13はモータ駆動回路、14はモータ、15は
LED、16はLED駆動回路、17.18は近接スイ
ッチ、24は接眼レンズ、25は基板、26は視野絞り
、27はビニールシート、29はモード選択スイッチ、
30はシーンスイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の駆動機構を遠隔操作するスイッチと、該スイ
ッチの操作内容を伝達する伝達手段とを有することを特
徴とする駆動制御装置。 2、前記伝達手段は前記スイッチにより操作する前記駆
動機構の駆動状態を伝達するようにした特許請求の範囲
第1項に記載の駆動制御装置。 3、前記スイッチが選択されたかを前記スイッチの操作
前に検知する検知手段を前記スイッチ又はそのの近傍に
設け、前記伝達手段によって検知された駆動機構の種類
を伝達するようにした特許請求の範囲第1項に記載の駆
動制御装置。 4、前記駆動機構は実体顕微鏡内に装備され、前記伝達
手段は前記実体顕微鏡の視野内への表示手段とした特許
請求の範囲第1項に記載の駆動制御装置。 5、前記伝達手段は音声による表示手段とした特許請求
の範囲第1項に記載の駆動制御装置。 6、前記検知手段は所定の操作を行うための所定の物体
の存在を検出する近接スイッチとした特許請求の範囲第
3項に記載の駆動制御装置。 7、前記スイッチを多機能スイッチとし、該多機能スイ
ッチの機能を切換えるモード切換スイッチを設けた特許
請求の範囲第1項に記載の駆動制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171496A JPS6231818A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 駆動制御装置 |
| US07/217,077 US4912388A (en) | 1985-08-02 | 1988-07-08 | Drive control device operating a drive mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171496A JPS6231818A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231818A true JPS6231818A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0561612B2 JPH0561612B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=15924175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171496A Granted JPS6231818A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018250A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Carl Zeiss Surgical Gmbh | 眼科外科の作業場所 |
| JP2014204794A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 株式会社デンソー | 身体支持追従装置用状態表示装置及び身体支持追従装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134816A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-21 | Fujitsu Ltd | Display method in microscope visual field |
| JPS5794710A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Olympus Optical Co Ltd | Lens barrel moving device of microscope for surgical operation |
| JPS602914A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Tokyo Optical Co Ltd | 手術用顕微鏡の設置位置制御システム |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60171496A patent/JPS6231818A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561612B2 (ja) | 1993-09-06 |
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