JPS6231237Y2 - - Google Patents
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- JPS6231237Y2 JPS6231237Y2 JP5731583U JP5731583U JPS6231237Y2 JP S6231237 Y2 JPS6231237 Y2 JP S6231237Y2 JP 5731583 U JP5731583 U JP 5731583U JP 5731583 U JP5731583 U JP 5731583U JP S6231237 Y2 JPS6231237 Y2 JP S6231237Y2
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- arm shaft
- swing
- arm
- shaft
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旋盤又は研削盤等の工作機械用の素材
自動供給排出装置、特に、スイングアームに設け
られた素材保持機構によつて素材を自動的に主軸
側に供給し加工後所定の位置に排出する形式の装
置に関する。
自動供給排出装置、特に、スイングアームに設け
られた素材保持機構によつて素材を自動的に主軸
側に供給し加工後所定の位置に排出する形式の装
置に関する。
従来、この形式の素材自動供給排出装置におい
ては、スイングアームを、アーム軸を介して、エ
アシリンダ機構及びリミツトスイツチによるシー
ケンス制御を利用して所定の動作を行なわせてい
る。そのため、構造面では、エアシリンダへの空
圧の配管、リミツトスイツチ、エアシリンダ制御
用の空圧電磁弁への配線、配管等が必要となると
ころから、これらが輻輳し、配線、配管の誤りの
発見、故障個所の発見、修理、調整等に多大な労
力が要求された。また、かかる構造のため、電装
品が多く、装置全体が高価格にならざるを得な
い。更に、前記シーケンス制御によると、固々の
機器を同時に制御するのが困難で全体としてサイ
クルタイムが長くなるため、素材加工効率が落
ち、しかも、個々の機器のサイクルタイムを調整
しようとする場合には、エアシリンダに入る空気
の流量の調整を各シリンダ毎に行なわなければな
らないので取扱いが厄介である、という問題もあ
つた。なお、素材の自動供給排出のための装置と
して近年ロボツトが使用され始めているが、これ
は現状ではかなり高価であるという問題がある。
ては、スイングアームを、アーム軸を介して、エ
アシリンダ機構及びリミツトスイツチによるシー
ケンス制御を利用して所定の動作を行なわせてい
る。そのため、構造面では、エアシリンダへの空
圧の配管、リミツトスイツチ、エアシリンダ制御
用の空圧電磁弁への配線、配管等が必要となると
ころから、これらが輻輳し、配線、配管の誤りの
発見、故障個所の発見、修理、調整等に多大な労
力が要求された。また、かかる構造のため、電装
品が多く、装置全体が高価格にならざるを得な
い。更に、前記シーケンス制御によると、固々の
機器を同時に制御するのが困難で全体としてサイ
クルタイムが長くなるため、素材加工効率が落
ち、しかも、個々の機器のサイクルタイムを調整
しようとする場合には、エアシリンダに入る空気
の流量の調整を各シリンダ毎に行なわなければな
らないので取扱いが厄介である、という問題もあ
つた。なお、素材の自動供給排出のための装置と
して近年ロボツトが使用され始めているが、これ
は現状ではかなり高価であるという問題がある。
本考案は前記の問題に鑑みて為されたもので、
構造の簡素化、低価格化、サイクルタイムの短縮
化及び調整の容易化等を図つた素材自動供給排出
装置を提供しようとするものである。
構造の簡素化、低価格化、サイクルタイムの短縮
化及び調整の容易化等を図つた素材自動供給排出
装置を提供しようとするものである。
本考案においては、スイングアームによる素材
の供給、排出、スイングアームに設けられる素材
保持機構の開閉を制御するためのエアの入切等の
動作はすべてカム軸上に取付けられたカムにより
制御される。即ち、自動供給開始指令により、カ
ム軸が1回転することにより、素材の供給、排出
等一連の動作を行なわせるものである。
の供給、排出、スイングアームに設けられる素材
保持機構の開閉を制御するためのエアの入切等の
動作はすべてカム軸上に取付けられたカムにより
制御される。即ち、自動供給開始指令により、カ
ム軸が1回転することにより、素材の供給、排出
等一連の動作を行なわせるものである。
以下、本考案を旋盤に適用した場合の一実施例
を図面に基づいて説明すると、1は、素材を加工
時に把持するチヤツク2が取付けられた主軸で、
主軸台3に回転自在に装着されている。主軸台3
と共に機台(図示せず)に固定された機枠4の上
部に本考案に係る素材自動供給排出装置の一部を
収容するハウジング5が載置固定され、その一方
の側には素材の供給シユート7及び排出シユート
8が設けられている。ハウジング5には、ハウジ
ング5の他の一方の側に付設されたギヤケース9
内に一方の端部を突出させたカム軸10が主軸1
の軸線方向と平行に且つ回転自在に支持されてい
る。このカム軸10の前記一方の端部にはウオー
ムホイール12が取付けられ、ウオームホイール
12は、ギヤケース9に回転自在に支持された軸
13に取付けられたウオーム14と噛合してい
る。この軸13には、また、ギヤケース9に載置
固定された駆動源としての例えばモータ15のモ
ータ軸15Aに取付けられた平歯車17と噛合す
る平歯車18が取付けられている。カム軸10に
は、更にスイングアーム旋回用の旋回カム19、
カムドラム20及びアーム軸スライド用カム22
が固定して取付けられている。旋回カム19の一
方の面には後述するセグメントギヤに設けられた
カムフオロワのためのカム溝19Aが刻設されて
いる。カムドラム20には、本考案装置の諸動作
のためのリミツトスイツチ(図示せず)駆動用の
各種ドグ23、即ち、後述する素材の保持機構へ
の空圧の入切を行なう空圧電磁弁用のリミツトス
イツチを制御するドグ、後述するラツク付きのピ
ストンの作動方向変換用のドグ、主軸1に取付け
られるチヤツク2の切替、素材供給シユート7及
び素材排出シユート8におけるエア作動式ゲート
等の制御用のドグ等が取付けられている。また、
アーム軸スライド用カム22の周面には後述する
揺動レバに設けられたカムフオロワのためのカム
溝22Aが刻設されている。
を図面に基づいて説明すると、1は、素材を加工
時に把持するチヤツク2が取付けられた主軸で、
主軸台3に回転自在に装着されている。主軸台3
と共に機台(図示せず)に固定された機枠4の上
部に本考案に係る素材自動供給排出装置の一部を
収容するハウジング5が載置固定され、その一方
の側には素材の供給シユート7及び排出シユート
8が設けられている。ハウジング5には、ハウジ
ング5の他の一方の側に付設されたギヤケース9
内に一方の端部を突出させたカム軸10が主軸1
の軸線方向と平行に且つ回転自在に支持されてい
る。このカム軸10の前記一方の端部にはウオー
ムホイール12が取付けられ、ウオームホイール
12は、ギヤケース9に回転自在に支持された軸
13に取付けられたウオーム14と噛合してい
る。この軸13には、また、ギヤケース9に載置
固定された駆動源としての例えばモータ15のモ
ータ軸15Aに取付けられた平歯車17と噛合す
る平歯車18が取付けられている。カム軸10に
は、更にスイングアーム旋回用の旋回カム19、
カムドラム20及びアーム軸スライド用カム22
が固定して取付けられている。旋回カム19の一
方の面には後述するセグメントギヤに設けられた
カムフオロワのためのカム溝19Aが刻設されて
いる。カムドラム20には、本考案装置の諸動作
のためのリミツトスイツチ(図示せず)駆動用の
各種ドグ23、即ち、後述する素材の保持機構へ
の空圧の入切を行なう空圧電磁弁用のリミツトス
イツチを制御するドグ、後述するラツク付きのピ
ストンの作動方向変換用のドグ、主軸1に取付け
られるチヤツク2の切替、素材供給シユート7及
び素材排出シユート8におけるエア作動式ゲート
等の制御用のドグ等が取付けられている。また、
アーム軸スライド用カム22の周面には後述する
揺動レバに設けられたカムフオロワのためのカム
溝22Aが刻設されている。
前記ハウジング5には、また、前記カム軸10
と平行に、即ち、主軸1の軸線方向と平行に、外
周面及び内周面にそれぞれ歯24A及びスプライ
ン24Bが刻設された中空の旋回軸24が回転自
在に支持されている。旋回軸24はキヤツプ25
及びダブルナツト26によつてハウジング5から
の抜け出しが防止される。この旋回軸24と前記
旋回カム19との間には揺動部材としてのセグメ
ントギヤ27が設けられ旋回カム19と旋回軸2
4とを連動させている。即ち、支軸28によつて
ハウジング5に回転自在に支持されているセグメ
ントギヤ27は、その一部にカムフオロワとして
のローラ27Aが回転自在に突設され且つ歯27
Bが刻設されたもので、カムフオロワ27Aは旋
回カム19の前記カム溝19Aに係合させられ、
歯27Bは旋回軸24の前記歯24Aと噛合させ
られており、前記モータ15が回転すると、前記
平歯車17,18、ウオーム14、ウオームホイ
ール12、カム軸10を介して旋回カム19が回
転し、旋回カム19の回転はカム溝19Aに係合
するカムフオロワ27Aを介してセグメントギヤ
27の揺動運動に変換させられ、これにより、旋
回軸24が一定角度範囲内で往復回転させられる
ようになつている。
と平行に、即ち、主軸1の軸線方向と平行に、外
周面及び内周面にそれぞれ歯24A及びスプライ
ン24Bが刻設された中空の旋回軸24が回転自
在に支持されている。旋回軸24はキヤツプ25
及びダブルナツト26によつてハウジング5から
の抜け出しが防止される。この旋回軸24と前記
旋回カム19との間には揺動部材としてのセグメ
ントギヤ27が設けられ旋回カム19と旋回軸2
4とを連動させている。即ち、支軸28によつて
ハウジング5に回転自在に支持されているセグメ
ントギヤ27は、その一部にカムフオロワとして
のローラ27Aが回転自在に突設され且つ歯27
Bが刻設されたもので、カムフオロワ27Aは旋
回カム19の前記カム溝19Aに係合させられ、
歯27Bは旋回軸24の前記歯24Aと噛合させ
られており、前記モータ15が回転すると、前記
平歯車17,18、ウオーム14、ウオームホイ
ール12、カム軸10を介して旋回カム19が回
転し、旋回カム19の回転はカム溝19Aに係合
するカムフオロワ27Aを介してセグメントギヤ
27の揺動運動に変換させられ、これにより、旋
回軸24が一定角度範囲内で往復回転させられる
ようになつている。
一方、旋回軸24の歯24Aは、ハウジング5
に一体形成されたシリンダ5A内に装入されてい
るピストン29に刻設されシリンダ5Aより露出
させられたラツク29Aとも噛合させられてい
る。駆動装置の一例としてのこのピストン機構
は、シリンダ5Aの両側から、それぞれ配管3
0,31によつてエアを導入してピストン29を
いずれかの方向に駆動することにより、ローラ2
7Aとカム溝19Aとの間、セグメントギヤ27
の歯27Bと旋回軸24の歯24Aとの間の各バ
ツクラツシユを解消させ、後述するスイングアー
ムが所定の位置間を円滑に且つ正確に移動するよ
うにするためのものである。より詳しく言えば、
旋回カム19が第5図中時計方向に回転する場合
に、カム溝19Aによつてローラ27Aが旋回カ
ム19の中心より遠ざかつて外側に向う即ちセグ
メントギヤ27が反時計方向に回転しようとする
昇り側では配管30から同図中ピセトン29の左
側にエアを送入して旋回軸24に反時計方向に向
う力を作用させ、また、ローラ27Aが旋回カム
19の中心に向つて内側に向う即ちセグメントギ
ヤ27が時計方向に回転しようとする下り側では
配管31から同図中ピストン29の右側にエアを
送入して旋回軸24に時計方向に向う力を作用さ
せることにより、常にローラ27Aをカム溝19
Aのカム面に密着させるようにしている。これ
は、反面から見れば、後述するスイングアーム従
つて旋回軸24はピストン29によつて駆動させ
られるが、その際、セグメントギヤ27のローラ
27Aが旋回カム19のカム溝19Aによるカム
曲線に対応したストツパとして作動するもので、
カム軸10の回転によつてローラ27Aによるス
トツパの位置が刻々変価してゆく機構ととらえる
こともできる。前記の配管30又は31へのエア
の切替は、旋回カム19が前記の昇り行程と下り
行程の各行程の始点において、前記カムドラム2
0に取付けられたドグ23により図示しないリミ
ツトスイツチを作動させ、更に電磁切替弁で行な
わせるようになつている。
に一体形成されたシリンダ5A内に装入されてい
るピストン29に刻設されシリンダ5Aより露出
させられたラツク29Aとも噛合させられてい
る。駆動装置の一例としてのこのピストン機構
は、シリンダ5Aの両側から、それぞれ配管3
0,31によつてエアを導入してピストン29を
いずれかの方向に駆動することにより、ローラ2
7Aとカム溝19Aとの間、セグメントギヤ27
の歯27Bと旋回軸24の歯24Aとの間の各バ
ツクラツシユを解消させ、後述するスイングアー
ムが所定の位置間を円滑に且つ正確に移動するよ
うにするためのものである。より詳しく言えば、
旋回カム19が第5図中時計方向に回転する場合
に、カム溝19Aによつてローラ27Aが旋回カ
ム19の中心より遠ざかつて外側に向う即ちセグ
メントギヤ27が反時計方向に回転しようとする
昇り側では配管30から同図中ピセトン29の左
側にエアを送入して旋回軸24に反時計方向に向
う力を作用させ、また、ローラ27Aが旋回カム
19の中心に向つて内側に向う即ちセグメントギ
ヤ27が時計方向に回転しようとする下り側では
配管31から同図中ピストン29の右側にエアを
送入して旋回軸24に時計方向に向う力を作用さ
せることにより、常にローラ27Aをカム溝19
Aのカム面に密着させるようにしている。これ
は、反面から見れば、後述するスイングアーム従
つて旋回軸24はピストン29によつて駆動させ
られるが、その際、セグメントギヤ27のローラ
27Aが旋回カム19のカム溝19Aによるカム
曲線に対応したストツパとして作動するもので、
カム軸10の回転によつてローラ27Aによるス
トツパの位置が刻々変価してゆく機構ととらえる
こともできる。前記の配管30又は31へのエア
の切替は、旋回カム19が前記の昇り行程と下り
行程の各行程の始点において、前記カムドラム2
0に取付けられたドグ23により図示しないリミ
ツトスイツチを作動させ、更に電磁切替弁で行な
わせるようになつている。
旋回軸24内には、外周面に旋回軸24の前記
スプライン24Bと係合するスプライン33Aが
刻設され従つて旋回軸24に対し軸線方向にのみ
移動可能な、中空のアーム軸33が設けられてい
る。アーム軸33の一方の端部には、素材保持機
構としての例えばグリツパ34及び35をそれぞ
れ具えたアーム36A及び36Bから成るスイン
グアーム36が取付けられている。これらのグリ
ツパ34及び35は、例えば、アーム軸33の中
空部を通つて配管されたチユーブ(図示せず)に
より供給されるエア又はオイルにより、開閉を制
御され、前記素材供給シユート7、主軸チヤツク
2及び素材の排出シユート8に対して素材の受渡
しをするようになつている。また、アーム軸33
の他の一方の端部には、溝37A付きのリテーナ
37がアーム軸33にキー等により掴動自在に取
り付けられ、また、スプリング受け38がアーム
軸33に対し固定され且つ、リテーナ37とスプ
リング受け38との間には、常時両者を離反させ
るように作用するスプリング39が介装されてい
る。
スプライン24Bと係合するスプライン33Aが
刻設され従つて旋回軸24に対し軸線方向にのみ
移動可能な、中空のアーム軸33が設けられてい
る。アーム軸33の一方の端部には、素材保持機
構としての例えばグリツパ34及び35をそれぞ
れ具えたアーム36A及び36Bから成るスイン
グアーム36が取付けられている。これらのグリ
ツパ34及び35は、例えば、アーム軸33の中
空部を通つて配管されたチユーブ(図示せず)に
より供給されるエア又はオイルにより、開閉を制
御され、前記素材供給シユート7、主軸チヤツク
2及び素材の排出シユート8に対して素材の受渡
しをするようになつている。また、アーム軸33
の他の一方の端部には、溝37A付きのリテーナ
37がアーム軸33にキー等により掴動自在に取
り付けられ、また、スプリング受け38がアーム
軸33に対し固定され且つ、リテーナ37とスプ
リング受け38との間には、常時両者を離反させ
るように作用するスプリング39が介装されてい
る。
前記リテーナ37と前記アーム軸スライド用カ
ム22との間には、主軸1の軸線方向と直交する
方向にハウジング5に固定された支軸40に回転
自在に支持された揺動レバ42が設けられ、アー
ム軸スライド用カム22とリテーナ37従つてア
ーム軸33とを連動させている。即ち、揺動レバ
42にはカムフオロワとしてのローラ42A及び
ローラ42Bが設けられており、ローラ42Aは
アーム軸スライド用カム22のカム溝22Aに、
また、ローラ42Bはリテーナ37の溝37Aに
それぞれ係合させられている。従つて、モータ1
5の回転によつてアーム軸スライド用カム22が
回転すると、ローラ42Aがカム溝22Aの回転
に追従して第3図中左右方向に揺動し、ローラ4
2B及びリテーナ37を介してアーム軸33をそ
の軸線方向に往復動させるようになつている。そ
して、この揺動レバ42に形成された突起42C
には、ハウジング5に固定された押圧機構、即
ち、シリンダ43内に装入されたピストン44の
先端ローラ部44Aが当接させられており、配管
45を通してシリンダ43内にエアを送入するこ
とによりピストン44の先端ローラ部44Aが揺
動レバ42を一方向に押圧し、従つて、アーム軸
スライド用カム22の回転中にローラ42Aが常
にカム溝22Aの一方の側面に密着した状態を保
つようにし、アーム軸33の軸線方向の移動時の
バツクラツシユを生じさせないようにしてある。
一般的にこのような場合、揺動レバ42の下端と
ハウジング5の後端との間に引張バネを掛ける機
構が採用されるが、とくに上記のようにエアシリ
ンダ43及びピストン44により空気圧を加え
る、いわゆる空気バネとした理由は、次の通りで
ある。即ち、引張りバネによる機構の場合は、カ
ム軸10の回転数及びスイングアーム36部分の
慣性モーメントにより、最適の引張力のバネを選
定しなければならないが、本考案のように空気バ
ネを使用して空気圧を調圧弁で変化させることに
より、容易に最適の力量を得ることができるから
である。なお空圧シリンタへのエアの配管の途中
にシリンダ容積に比較してより大きな容積の空気
溜りを入れれば、カム22のリフトの全ストロー
クでカム22とカムフオロワ42Aに加わる荷重
がほぼ一定になり、カム22への追従性を向上さ
せ、スイングアーム36の軸方向の運動をさらに
スムースに行なわせることもできる。とくに、外
径に比較して厚さの薄い高精度部品を加工する場
合、加工物をチヤツクに挿入するとき傾斜した状
態でチヤツクすることのない効果を持つ。
ム22との間には、主軸1の軸線方向と直交する
方向にハウジング5に固定された支軸40に回転
自在に支持された揺動レバ42が設けられ、アー
ム軸スライド用カム22とリテーナ37従つてア
ーム軸33とを連動させている。即ち、揺動レバ
42にはカムフオロワとしてのローラ42A及び
ローラ42Bが設けられており、ローラ42Aは
アーム軸スライド用カム22のカム溝22Aに、
また、ローラ42Bはリテーナ37の溝37Aに
それぞれ係合させられている。従つて、モータ1
5の回転によつてアーム軸スライド用カム22が
回転すると、ローラ42Aがカム溝22Aの回転
に追従して第3図中左右方向に揺動し、ローラ4
2B及びリテーナ37を介してアーム軸33をそ
の軸線方向に往復動させるようになつている。そ
して、この揺動レバ42に形成された突起42C
には、ハウジング5に固定された押圧機構、即
ち、シリンダ43内に装入されたピストン44の
先端ローラ部44Aが当接させられており、配管
45を通してシリンダ43内にエアを送入するこ
とによりピストン44の先端ローラ部44Aが揺
動レバ42を一方向に押圧し、従つて、アーム軸
スライド用カム22の回転中にローラ42Aが常
にカム溝22Aの一方の側面に密着した状態を保
つようにし、アーム軸33の軸線方向の移動時の
バツクラツシユを生じさせないようにしてある。
一般的にこのような場合、揺動レバ42の下端と
ハウジング5の後端との間に引張バネを掛ける機
構が採用されるが、とくに上記のようにエアシリ
ンダ43及びピストン44により空気圧を加え
る、いわゆる空気バネとした理由は、次の通りで
ある。即ち、引張りバネによる機構の場合は、カ
ム軸10の回転数及びスイングアーム36部分の
慣性モーメントにより、最適の引張力のバネを選
定しなければならないが、本考案のように空気バ
ネを使用して空気圧を調圧弁で変化させることに
より、容易に最適の力量を得ることができるから
である。なお空圧シリンタへのエアの配管の途中
にシリンダ容積に比較してより大きな容積の空気
溜りを入れれば、カム22のリフトの全ストロー
クでカム22とカムフオロワ42Aに加わる荷重
がほぼ一定になり、カム22への追従性を向上さ
せ、スイングアーム36の軸方向の運動をさらに
スムースに行なわせることもできる。とくに、外
径に比較して厚さの薄い高精度部品を加工する場
合、加工物をチヤツクに挿入するとき傾斜した状
態でチヤツクすることのない効果を持つ。
以上の旋回カム19及びアーム軸スライド用カ
ム22の各カム曲線は、運転速度に対応し、且
つ、静止状態から運動に入るとき又はその逆の運
動の際に衝撃を生じないようなものが設定され
る。
ム22の各カム曲線は、運転速度に対応し、且
つ、静止状態から運動に入るとき又はその逆の運
動の際に衝撃を生じないようなものが設定され
る。
かかる構成下での素材の供給排出について第7
図をも参照しながら説明すると、まず、装置の始
動前にはスイングアーム36は水平位置にある
(第7図a旋回カム19は第5図の状態にある。
これを「初期状態」と呼ぶ。)。始動指令によりモ
ータ15が回転し始めると、平歯車17,18、
ウオーム14、ウオームホイール12、カム軸1
0を介して、旋回カム19、カムドラム20及び
アーム軸スライド用カム22が同時に回転し且つ
同時にセグメントギヤ27及び揺動レバ42が揺
動態勢に入る。そして、旋回カム19及びアーム
軸スライド用カム22の各行程に従つて、スイン
グアーム36は以下の動作を順次行なう。即ち、
スイングアーム36が60度回転させられてグリツ
パ34及び35がそれぞれチヤツク2の中心及び
素材供給シユート7に対向させられ(第7図
b)、その状態のままアーム軸33の第3図中左
方向への移動によりスイングアーム36が引込ま
れてグリツパ35が素材供給シユート7内の素材
を把持し(第7図c)、次いで、その状態のまま
アーム軸33の前記と反対方向への移動によりス
イングアーム36は押出され(第7図d)、時計
方向に120度回転し、素材を把持しているグリツ
パ35がチヤツク2に対応させられる(第7図
e)。再び、アーム軸33の移動によつてスイン
グアーム36は引込まれグリツパ35からチヤツ
ク2に素材が装入され(第7図f)、次いで、ア
ーム軸33の反対方向への移動によりスイングア
ーム36は再び押出され(第7図g)、反時計方
向に60度回転させられて初期状態に戻り(第7図
a)、チヤツク2に取付けられた素材の加工が行
なわれる。この状態からスイングアーム36は以
上の動作を繰返すことにより、グリツパ34によ
るチヤツク2からの加工済素材の取出し及び素材
排出シユート8に対する装入の各動作、グリツパ
35による素材供給シユート7からの素材の取出
し及びチヤツク2に対する装入の各動作が連動し
て行なわれるものである。即ち、第7図cにおい
てグリツパ34はチヤツク2から加工済素材を把
持し、グリツパ35は素材供給シユート7内の素
材を把持し、第7図fにおいてグリツパ34は加
工済素材を素材排出シユート8へグリツパ35は
素材をチヤツク2へ装入する。これらの一連の動
作は前記旋回カム19及びアーム軸スライド用カ
ム22の回転に基づいて行なわれるが、前記の如
くアーム軸33の回転及び軸方向移動に必要な各
部材同士の間のバツクラツシユが解消されている
から、スイングアーム36の正確な位置決め及び
運動が行なわれるようになつている。そして、こ
れらの動作中に、万一、何らかの原因によつて、
素材がチヤツク2に装入できずに突当つたとき
は、その衝撃は前記スプリング39によつて吸収
される。なお、本装置では、カム軸10の駆動用
の歯車17,18等のギヤ比を変えることによ
り、用途に適したスイングアーム36の動作速度
を容易に得ることができる。また、素材の供給排
出の位置を反転させたい場合には、前記カム1
9,22を適宜交換すればよい。また、スイング
アーム36の先端に継ぎ足しアーム等を介して素
材保持機構を設けるようにすれば、形状、寸法等
の異なる素材にも対応でき応用範囲が広くなる。
図をも参照しながら説明すると、まず、装置の始
動前にはスイングアーム36は水平位置にある
(第7図a旋回カム19は第5図の状態にある。
これを「初期状態」と呼ぶ。)。始動指令によりモ
ータ15が回転し始めると、平歯車17,18、
ウオーム14、ウオームホイール12、カム軸1
0を介して、旋回カム19、カムドラム20及び
アーム軸スライド用カム22が同時に回転し且つ
同時にセグメントギヤ27及び揺動レバ42が揺
動態勢に入る。そして、旋回カム19及びアーム
軸スライド用カム22の各行程に従つて、スイン
グアーム36は以下の動作を順次行なう。即ち、
スイングアーム36が60度回転させられてグリツ
パ34及び35がそれぞれチヤツク2の中心及び
素材供給シユート7に対向させられ(第7図
b)、その状態のままアーム軸33の第3図中左
方向への移動によりスイングアーム36が引込ま
れてグリツパ35が素材供給シユート7内の素材
を把持し(第7図c)、次いで、その状態のまま
アーム軸33の前記と反対方向への移動によりス
イングアーム36は押出され(第7図d)、時計
方向に120度回転し、素材を把持しているグリツ
パ35がチヤツク2に対応させられる(第7図
e)。再び、アーム軸33の移動によつてスイン
グアーム36は引込まれグリツパ35からチヤツ
ク2に素材が装入され(第7図f)、次いで、ア
ーム軸33の反対方向への移動によりスイングア
ーム36は再び押出され(第7図g)、反時計方
向に60度回転させられて初期状態に戻り(第7図
a)、チヤツク2に取付けられた素材の加工が行
なわれる。この状態からスイングアーム36は以
上の動作を繰返すことにより、グリツパ34によ
るチヤツク2からの加工済素材の取出し及び素材
排出シユート8に対する装入の各動作、グリツパ
35による素材供給シユート7からの素材の取出
し及びチヤツク2に対する装入の各動作が連動し
て行なわれるものである。即ち、第7図cにおい
てグリツパ34はチヤツク2から加工済素材を把
持し、グリツパ35は素材供給シユート7内の素
材を把持し、第7図fにおいてグリツパ34は加
工済素材を素材排出シユート8へグリツパ35は
素材をチヤツク2へ装入する。これらの一連の動
作は前記旋回カム19及びアーム軸スライド用カ
ム22の回転に基づいて行なわれるが、前記の如
くアーム軸33の回転及び軸方向移動に必要な各
部材同士の間のバツクラツシユが解消されている
から、スイングアーム36の正確な位置決め及び
運動が行なわれるようになつている。そして、こ
れらの動作中に、万一、何らかの原因によつて、
素材がチヤツク2に装入できずに突当つたとき
は、その衝撃は前記スプリング39によつて吸収
される。なお、本装置では、カム軸10の駆動用
の歯車17,18等のギヤ比を変えることによ
り、用途に適したスイングアーム36の動作速度
を容易に得ることができる。また、素材の供給排
出の位置を反転させたい場合には、前記カム1
9,22を適宜交換すればよい。また、スイング
アーム36の先端に継ぎ足しアーム等を介して素
材保持機構を設けるようにすれば、形状、寸法等
の異なる素材にも対応でき応用範囲が広くなる。
なお、本考案は、前記の実施例のようにV字形
のスイングアームを使用した場合のみならず、適
宜カムを交換することによりX字形のスイングア
ームを使用する場合にも適用できる。また、アー
ム軸は軸方向に移動する例を示したが、アーム軸
は回転のみを行なわせ、スイングアームに設けら
れる素材保持機構を軸方向に往復移動させるよう
にしてもよい。
のスイングアームを使用した場合のみならず、適
宜カムを交換することによりX字形のスイングア
ームを使用する場合にも適用できる。また、アー
ム軸は軸方向に移動する例を示したが、アーム軸
は回転のみを行なわせ、スイングアームに設けら
れる素材保持機構を軸方向に往復移動させるよう
にしてもよい。
以上述べたように、本考案では、素材供給シユ
ート、チヤツク及び素材排出シユートに対する素
材の受渡しを行なうスイングアームの一連の動作
が駆動源により回転させられるカムを利用して行
なわれ、且つ、カムとスイングアームとの間の力
の伝達部分に存在するバツクラツシユが駆動装置
例えばピストン機構によつて解消させられるとい
う機械的構成を採用しているため、構造が簡単に
なり、且つ、従来のシーケンス制御方式による制
御装置が機械本体と別置になつていたのに対し、
機械本体の内部に制御装置等を全て取付け一体化
でき、従つて、全体としてコンパクトになり、ま
た、配線、配管が少なくなるので、組立、調整、
保守等を容易に行なうことができ、しかも、カム
を利用して一連の動作を行なわせるからサイクル
タイムも短かくなり且つ前記の如くバツクラツシ
ユも解消されて動作が確実になり高速運転にも対
応できるので、素材加工効率が向上し、更に、前
記の機械的構成によつて低価格化をも実現できる
ものである。
ート、チヤツク及び素材排出シユートに対する素
材の受渡しを行なうスイングアームの一連の動作
が駆動源により回転させられるカムを利用して行
なわれ、且つ、カムとスイングアームとの間の力
の伝達部分に存在するバツクラツシユが駆動装置
例えばピストン機構によつて解消させられるとい
う機械的構成を採用しているため、構造が簡単に
なり、且つ、従来のシーケンス制御方式による制
御装置が機械本体と別置になつていたのに対し、
機械本体の内部に制御装置等を全て取付け一体化
でき、従つて、全体としてコンパクトになり、ま
た、配線、配管が少なくなるので、組立、調整、
保守等を容易に行なうことができ、しかも、カム
を利用して一連の動作を行なわせるからサイクル
タイムも短かくなり且つ前記の如くバツクラツシ
ユも解消されて動作が確実になり高速運転にも対
応できるので、素材加工効率が向上し、更に、前
記の機械的構成によつて低価格化をも実現できる
ものである。
図面は本考案に係る素材自動供給排出装置の一
実施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は
右側面図、第3図は第1図中−線断面図、第
4図は一部破断して示した左側面図、第5図は第
3図中−線断面図、第6図は第3図中−
線断面図、第7図はスイングアームの動作説明図
である。 10……カム軸、15……モータ、19……旋
回カム、20……カムドラム、22……アーム軸
スライド用カム、19A,22A……カム溝、2
7……セグメントギヤ、27A,42A……ロー
ラ、27B……歯、29,44……ピストン、3
3……アーム軸、33A……スプライン、34,
35……グリツパ、36……スイングアーム、4
2……揺動レバ。
実施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は
右側面図、第3図は第1図中−線断面図、第
4図は一部破断して示した左側面図、第5図は第
3図中−線断面図、第6図は第3図中−
線断面図、第7図はスイングアームの動作説明図
である。 10……カム軸、15……モータ、19……旋
回カム、20……カムドラム、22……アーム軸
スライド用カム、19A,22A……カム溝、2
7……セグメントギヤ、27A,42A……ロー
ラ、27B……歯、29,44……ピストン、3
3……アーム軸、33A……スプライン、34,
35……グリツパ、36……スイングアーム、4
2……揺動レバ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駆動源により回転させられるカム軸に設けら
れた、第1のカム溝付きのスイングアーム旋回
用の旋回カム、制御用回転体及び第2のカム溝
付きのアーム軸スライド用カムと、 前記第1のカム溝に係合する第1のカムフオ
ロワを介して前記旋回カムにより揺動させられ
る第1の揺動部材と、 前記第1の揺動部材と噛合して前記第1の揺
動部材により回転させられるアーム軸と、 前記アーム軸に設けられた素材保持機構付き
スイングアームと、 前記制御用回転体により切替制御されて、前
記アーム軸に、前記第1の揺動部材によるその
各回転方向と逆方向の力をそれぞれ作用させる
駆動装置と、 前記第2のカム溝に係合する第2のカムフオ
ロワを介して前記アーム軸スライド用カムによ
り揺動させられ前記アーム軸をその軸線方向に
往復動させる第2の揺動部材と、 流体の圧力により駆動され、前記第2のカム
フオロワを常時前記第2のカム溝に押し付ける
ピストンとを具備していることを特徴とする素
材自動供給排出装置。 (2) 前記駆動装置が、前記アーム軸と係合しつつ
前記アーム軸と直交する方向に往復動するよう
にしたピストン機構から成ることを特徴とする
実用新案登録請求範囲第1項記載の素材自動供
給排出装置。 (3) 前記制御用回転体がリミツトスイツチを作動
させるドグを具えたカムドラムから成ることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の素材自動供給排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731583U JPS59163429U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 素材自動供給排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731583U JPS59163429U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 素材自動供給排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163429U JPS59163429U (ja) | 1984-11-01 |
| JPS6231237Y2 true JPS6231237Y2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=30187626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5731583U Granted JPS59163429U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 素材自動供給排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163429U (ja) |
-
1983
- 1983-04-16 JP JP5731583U patent/JPS59163429U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163429U (ja) | 1984-11-01 |
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