JPS623101Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623101Y2 JPS623101Y2 JP1977174181U JP17418177U JPS623101Y2 JP S623101 Y2 JPS623101 Y2 JP S623101Y2 JP 1977174181 U JP1977174181 U JP 1977174181U JP 17418177 U JP17418177 U JP 17418177U JP S623101 Y2 JPS623101 Y2 JP S623101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- sliding
- holder
- screw
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カツターナイフの改良にかかわるも
のであつて、刃体を確実に固定することを目的と
する。
のであつて、刃体を確実に固定することを目的と
する。
次に本考案の構成を説明すると、本考案は、貫
通溝3を備えたホルダー8の摺動溝10内に摺動
体11が摺動可能に嵌挿され、頭部7及びその下
方にある首部9がホルダーの外部に出ているねじ
体1のねじ部12が貫通溝3を通過して前記摺動
体11とねじ着され、ねじ体1の緩め締め操作に
よつて摺動体11及びそれに結合された刃体2を
その摺動方向に関し固定し、且つ摺動体の摺動方
向と直角方向の移動は、摺動体11の幅を摺動溝
10の幅よりもほんの少しだけ小さくするか、あ
るいはねじ体1のねじ部12の直径を貫通溝3の
幅よりもほんの少しだけ小さくすることにより、
規制するカツターナイフであつて、前記貫通溝3
に沿つて該貫通溝3の側面でなくホルダーの外面
上であつて該貫通溝3の両側にそれぞれ対向する
ように多数の突部4,5が突設されており、該突
部4,5のピツチは前記刃体の折れ線6のピツチ
と同一であり、且つ前記ねじ体1を締め付けたと
きにその首部9は隣接する二対の突部4,5に内
接することを特徴とするものである。
通溝3を備えたホルダー8の摺動溝10内に摺動
体11が摺動可能に嵌挿され、頭部7及びその下
方にある首部9がホルダーの外部に出ているねじ
体1のねじ部12が貫通溝3を通過して前記摺動
体11とねじ着され、ねじ体1の緩め締め操作に
よつて摺動体11及びそれに結合された刃体2を
その摺動方向に関し固定し、且つ摺動体の摺動方
向と直角方向の移動は、摺動体11の幅を摺動溝
10の幅よりもほんの少しだけ小さくするか、あ
るいはねじ体1のねじ部12の直径を貫通溝3の
幅よりもほんの少しだけ小さくすることにより、
規制するカツターナイフであつて、前記貫通溝3
に沿つて該貫通溝3の側面でなくホルダーの外面
上であつて該貫通溝3の両側にそれぞれ対向する
ように多数の突部4,5が突設されており、該突
部4,5のピツチは前記刃体の折れ線6のピツチ
と同一であり、且つ前記ねじ体1を締め付けたと
きにその首部9は隣接する二対の突部4,5に内
接することを特徴とするものである。
従来の、締め付けねじにより刃体を固定する構
造のカツターナイフは、刃体の固定をねじ頭の裏
面とホルダーとの摩擦力によつて行つていたため
に、硬いものを切断するときにホルダーを手前に
引くと刃体がずれる欠点があつた。また、ねじを
きつく締め付けなければならず、その為に大きな
力を必要としていた。
造のカツターナイフは、刃体の固定をねじ頭の裏
面とホルダーとの摩擦力によつて行つていたため
に、硬いものを切断するときにホルダーを手前に
引くと刃体がずれる欠点があつた。また、ねじを
きつく締め付けなければならず、その為に大きな
力を必要としていた。
更に、刃体には直線状の刃縁を有するもののほ
か鋸歯状の刃縁を有するものもあり、この場合鋸
のように刃を引いて使用するため特に刃体の確実
な固定が要求されるのである。
か鋸歯状の刃縁を有するものもあり、この場合鋸
のように刃を引いて使用するため特に刃体の確実
な固定が要求されるのである。
本考案の構成は前述した通りであつて、貫通溝
3に沿つてホルダーの外面上にはそれぞれ対応す
るように多数の突部4,5が突設されており、こ
の突部4,5のピツチは刃体の折れ線6のピツチ
と同一であり、且つねじ体1を締め付けたときに
その首部9は隣接する二対の突部4,5に内接す
ることを特徴とする。したがつて、本考案におい
て刃体の固定は、単にねじ体頭部の裏面とホルダ
ーの表面との摩擦力だけによるものではなく、こ
のほかにねじ体の首部9を二対の突部4,5に内
接するものである。この結果、ねじ体を締め付け
ることによりそれとねじ着している摺動体及び摺
動体に連結している刃体のガタつきを防止し、そ
れに加えてホルダーの表面上に突設された二対の
突部4,5の作用により刃体を確実に固定するこ
とが出来る。本考案の刃体の固定は以上の通り2
つの手段によつておこなうものであつて、従来品
に比べて確実に刃体を固定できるという効果を有
する。
3に沿つてホルダーの外面上にはそれぞれ対応す
るように多数の突部4,5が突設されており、こ
の突部4,5のピツチは刃体の折れ線6のピツチ
と同一であり、且つねじ体1を締め付けたときに
その首部9は隣接する二対の突部4,5に内接す
ることを特徴とする。したがつて、本考案におい
て刃体の固定は、単にねじ体頭部の裏面とホルダ
ーの表面との摩擦力だけによるものではなく、こ
のほかにねじ体の首部9を二対の突部4,5に内
接するものである。この結果、ねじ体を締め付け
ることによりそれとねじ着している摺動体及び摺
動体に連結している刃体のガタつきを防止し、そ
れに加えてホルダーの表面上に突設された二対の
突部4,5の作用により刃体を確実に固定するこ
とが出来る。本考案の刃体の固定は以上の通り2
つの手段によつておこなうものであつて、従来品
に比べて確実に刃体を固定できるという効果を有
する。
第1図は本考案の斜視図、第2図は第1図にお
けるねじ体がある部分の断面図である。 1……ねじ体、2……刃体、3……貫通溝、
4,5……突部、7……頭部、9………首部、1
0……摺動溝、11……摺動体。
けるねじ体がある部分の断面図である。 1……ねじ体、2……刃体、3……貫通溝、
4,5……突部、7……頭部、9………首部、1
0……摺動溝、11……摺動体。
Claims (1)
- 貫通溝3を備えたホルダー8の摺動溝10内に
摺動体11が摺動可能に嵌挿され、頭部7及びそ
の下方にある首部9がホルダーの外部に出ている
ねじ体1のねじ部12が貫通溝3を通過して前記
摺動体11とねじ着され、ねじ体1の緩め締め操
作によつて摺動体11及びそれに結合された刃体
2をその摺動方向に関し固定し、且つ摺動体の摺
動方向と直角方向の移動は、摺動体11の幅を摺
動溝10の幅よりもほんの少しだけ小さくする
か、あるいはねじ体1のねじ部12の直径を貫通
溝3の幅よりもほんの少しだけ小さくすることに
より、規制するカツターナイフにおいて、前記貫
通溝3に沿つて該貫通溝3の側面でなくホルダー
の外面上であつて該貫通溝3の両側にそれぞれ対
向するように多数の突部4,5が突設されてお
り、該突部4,5のピツチは前記刃体の折れ線6
のピツチと同一であり、且つ前記ねじ体1を締め
付けたときにその首部9は隣接する二対の突部
4,5に内接することを特徴とするカツターナイ
フ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977174181U JPS623101Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977174181U JPS623101Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499200U JPS5499200U (ja) | 1979-07-12 |
| JPS623101Y2 true JPS623101Y2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=29180550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977174181U Expired JPS623101Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623101Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027499U (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-29 |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP1977174181U patent/JPS623101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499200U (ja) | 1979-07-12 |
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