JPS62230516A - 搬送速度制御装置 - Google Patents
搬送速度制御装置Info
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- JPS62230516A JPS62230516A JP7382086A JP7382086A JPS62230516A JP S62230516 A JPS62230516 A JP S62230516A JP 7382086 A JP7382086 A JP 7382086A JP 7382086 A JP7382086 A JP 7382086A JP S62230516 A JPS62230516 A JP S62230516A
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- deceleration
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000007496 glass forming Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、搬送すべき対象物を所望の速度で搬送路ヒを
移動させるための搬送速度制御装置に係t+ 4bげ
一1hI−I+I−ノー−エ々?、−y小ザロd1→L
制御により電動機を駆動する搬送速度制御装置に関する
。
移動させるための搬送速度制御装置に係t+ 4bげ
一1hI−I+I−ノー−エ々?、−y小ザロd1→L
制御により電動機を駆動する搬送速度制御装置に関する
。
(従来の技術)
マイクロコンピュータなどにより電動機の速度制御を実
行する場合、マイクロコンピュータが演算制御を実行す
るタイミングの関係で制御誤差が問題となる場合があっ
た。例えば、対象物を搬送路上の位置(A)から位置(
B)まで減速移動させ、位置(B)で停止させる場合を
第5図を参照しつつ説明する。同図において、横軸には
時間(1)を縦軸には速度(V)をとっである、一般に
、このような制御では位置(A)での速度(Va)と位
置(B)での速度vb=oとの間をN等分し、1回の減
速指令で(Va−Vb)/N=Vsだけ減速するように
する。ところか、減速を開始すべき旨の減速開始指令は
、搬送対象物の位置検出によってマイクロコノピユータ
の一定周期(例えば、90+a 5ee)の演算タイミ
ング(t)とは関係なく発生する。すなわち、マイクロ
コンピュータは減速開始指令が発生したことを確認し、
この後に到来する最初の演算タイミングを減速指令とし
て減速を実行し、以後同様にN−1回の各演算タイミン
グで減速を重ねる。従って、時刻(tl)に対象物が位
置(A)に到達して減速開始指令が発生し、この直後に
マイクロコンピュータの最初の減速指令が発生した場合
には、同図の曲tjil (c)のような段階的減速が
実行され時刻(tN−1)で速度Oとなって停止する。
行する場合、マイクロコンピュータが演算制御を実行す
るタイミングの関係で制御誤差が問題となる場合があっ
た。例えば、対象物を搬送路上の位置(A)から位置(
B)まで減速移動させ、位置(B)で停止させる場合を
第5図を参照しつつ説明する。同図において、横軸には
時間(1)を縦軸には速度(V)をとっである、一般に
、このような制御では位置(A)での速度(Va)と位
置(B)での速度vb=oとの間をN等分し、1回の減
速指令で(Va−Vb)/N=Vsだけ減速するように
する。ところか、減速を開始すべき旨の減速開始指令は
、搬送対象物の位置検出によってマイクロコノピユータ
の一定周期(例えば、90+a 5ee)の演算タイミ
ング(t)とは関係なく発生する。すなわち、マイクロ
コンピュータは減速開始指令が発生したことを確認し、
この後に到来する最初の演算タイミングを減速指令とし
て減速を実行し、以後同様にN−1回の各演算タイミン
グで減速を重ねる。従って、時刻(tl)に対象物が位
置(A)に到達して減速開始指令が発生し、この直後に
マイクロコンピュータの最初の減速指令が発生した場合
には、同図の曲tjil (c)のような段階的減速が
実行され時刻(tN−1)で速度Oとなって停止する。
また、減速開始指令が発生する直前にマイクロコンピュ
ータの最初の減速指令が発生した場合には、次の演算タ
イミングまで減速は実行されず、同図の曲線(d)のよ
うな段階的減速が実行され時刻(tN)で速度Oとなっ
て停止する。
ータの最初の減速指令が発生した場合には、次の演算タ
イミングまで減速は実行されず、同図の曲線(d)のよ
うな段階的減速が実行され時刻(tN)で速度Oとなっ
て停止する。
(発明が解決しようとする問題点)
以りのような制御によれば、各曲線のド側の面積か対象
物の移動距離に対応する。従って、対象物が、位置(A
)にある時刻(tl)から位置(B)にある時刻(tN
)の間に速度(v)から速度Oまで滑らかに減速する場
合を示す曲線(e)に対して、曲線(c)、(d)はそ
れぞれ±NXVsXT/2だけの誤差か停止位置(B)
に関して生ずる。
物の移動距離に対応する。従って、対象物が、位置(A
)にある時刻(tl)から位置(B)にある時刻(tN
)の間に速度(v)から速度Oまで滑らかに減速する場
合を示す曲線(e)に対して、曲線(c)、(d)はそ
れぞれ±NXVsXT/2だけの誤差か停止位置(B)
に関して生ずる。
例えば、板カラスを加熱炉内のコンベア上で搬送しつつ
軟化点付近まで加熱し、次の成型炉に送込むようにした
板ガラス成型装置では、成型炉に進入する前又は進入し
た後所定の位置で減速を開始し成形型の手前の所定の位
置で正確に停止させることか要求され、このような誤差
が制御上問題となる。
軟化点付近まで加熱し、次の成型炉に送込むようにした
板ガラス成型装置では、成型炉に進入する前又は進入し
た後所定の位置で減速を開始し成形型の手前の所定の位
置で正確に停止させることか要求され、このような誤差
が制御上問題となる。
従って、本発明は、マイクロコンピュータなどの演算手
段による制御によっても、搬送位置との関係で常にIE
確な加減速度制御が可能な搬送速度制御装置を提供する
ことを目的とする。
段による制御によっても、搬送位置との関係で常にIE
確な加減速度制御が可能な搬送速度制御装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段及び作用)この目的を達
成するため、本発明によれば、搬送すべき対象物(10
)か搬送路(II)、(2+)上の第1の(17Sイ1
(A)から第2の位置(B)に至る間に、110記対象
物(10)の搬送速度IN段階に変更し前記第2の位置
(B)で目標速度を達成するようにするため、 +ii
j記対象物(10)が前記第1の位置(A)に到達した
ことを検知し速度変更開始指令(ccl)を形成する第
1の4h令イ、(−う−I杉りレ−兵1うr311j−
ごの舘1の指令信号形成手段(31)の速度変更開始指
令(ccl)が発生したことを検知して時間間隔(T)
でN回の速度変更指令(cc2)を発生させる第2の指
令信号形成り段(32)と、前記対象物(10)の前記
第1の位置(A)での速度(Va)及び第2の位置(B
)で要求される速度(vb)から1回の前記速度変更指
令(cc2)で変更すべき速度(Vs)を演算する変更
速度演算手段(33)と、時間間隔T/pで前記第2の
指令信号形成r段(32)の速度変更指令(cc2)を
監視し前記第1の指令信号形成手段(31)の速度変更
開始指令(ccl)が発生してから前記第2の指令信号
形成手段(32)の最初の速度変更指令(cc2)が発
生するまでの時間間隔(T/p)×jを計数し補正変更
速)1jVsX(j/p)を前記N回の速度変更のうち
のいずれかで実行するようにする速度補正手段(35)
とを備えるようにする。
成するため、本発明によれば、搬送すべき対象物(10
)か搬送路(II)、(2+)上の第1の(17Sイ1
(A)から第2の位置(B)に至る間に、110記対象
物(10)の搬送速度IN段階に変更し前記第2の位置
(B)で目標速度を達成するようにするため、 +ii
j記対象物(10)が前記第1の位置(A)に到達した
ことを検知し速度変更開始指令(ccl)を形成する第
1の4h令イ、(−う−I杉りレ−兵1うr311j−
ごの舘1の指令信号形成手段(31)の速度変更開始指
令(ccl)が発生したことを検知して時間間隔(T)
でN回の速度変更指令(cc2)を発生させる第2の指
令信号形成り段(32)と、前記対象物(10)の前記
第1の位置(A)での速度(Va)及び第2の位置(B
)で要求される速度(vb)から1回の前記速度変更指
令(cc2)で変更すべき速度(Vs)を演算する変更
速度演算手段(33)と、時間間隔T/pで前記第2の
指令信号形成r段(32)の速度変更指令(cc2)を
監視し前記第1の指令信号形成手段(31)の速度変更
開始指令(ccl)が発生してから前記第2の指令信号
形成手段(32)の最初の速度変更指令(cc2)が発
生するまでの時間間隔(T/p)×jを計数し補正変更
速)1jVsX(j/p)を前記N回の速度変更のうち
のいずれかで実行するようにする速度補正手段(35)
とを備えるようにする。
(9:、明の実施例)
以下、添付図面に従って本発明の詳細な説明する。なお
、各図において同一の符号は同様の対ωを示すものとす
る。
、各図において同一の符号は同様の対ωを示すものとす
る。
第1図は本発明の実施例に係る板ガラス成形システムの
搬送速度制御装置を示す0図において、(1)は成形す
べき板ガラス(lO)を軟化点付近まで加熱する加熱炉
、(2)は加熱炉(1)内の搬送路(11)と協働して
板ガラス(lO)を移動させる搬送路(21)及びプレ
ス成形型(22)を有する成形炉、(30)は加熱炉(
1)内の搬送路(11)上を移動する板ガラス(10)
の到達を検出するリミットスイッチなどの位置検出器、
(31)は搬送すべき対象物である板ガラス(10)
が第1の位ffl (A)に到達したことを検知し速度
変更開始指令(eel)を形成する第1の指令信号形成
手段、(32)はこの第1の指令信号形成手段(31)
の速度変更開始指令(ccl)が発生したことを検知し
て時間間隔(T)でN回の速度変更指令(cc2)を発
生させる第2の指令信号形成手段。
搬送速度制御装置を示す0図において、(1)は成形す
べき板ガラス(lO)を軟化点付近まで加熱する加熱炉
、(2)は加熱炉(1)内の搬送路(11)と協働して
板ガラス(lO)を移動させる搬送路(21)及びプレ
ス成形型(22)を有する成形炉、(30)は加熱炉(
1)内の搬送路(11)上を移動する板ガラス(10)
の到達を検出するリミットスイッチなどの位置検出器、
(31)は搬送すべき対象物である板ガラス(10)
が第1の位ffl (A)に到達したことを検知し速度
変更開始指令(eel)を形成する第1の指令信号形成
手段、(32)はこの第1の指令信号形成手段(31)
の速度変更開始指令(ccl)が発生したことを検知し
て時間間隔(T)でN回の速度変更指令(cc2)を発
生させる第2の指令信号形成手段。
(33)は板ガラス(10)(7)第1(7)位i2i
(A)の速度(Va)及び第2の位置で要求される速
度vb=oから1回の速度の速度(Va)及び第2の位
置で要求される速度vb=oから1回の速度変更指令(
cc2)で変更すべき速度(Vs)を演算する変更速度
演算手段。
(A)の速度(Va)及び第2の位置で要求される速
度vb=oから1回の速度の速度(Va)及び第2の位
置で要求される速度vb=oから1回の速度変更指令(
cc2)で変更すべき速度(Vs)を演算する変更速度
演算手段。
(34)並びに(35)は時間間隔T/pで第2の指令
信号形成手段(32)の速度変更指令(cc2)を監視
し第1の指令信号形成手段(31)の速度変更開始指令
(ccl)が発生してから第2の指令信号形成手段(3
2)の最初の速度変更指令(cc2)が発生するまでの
時間間隔(T/p)×jを計数し補正変更速度VsX
(j/p)=Vcを前記N回の速度変更のうちのいずれ
かで実行するようにするタイミング監視手段並びに速度
補正手段、(3B)は変更速度(Vs)、(Vc)を得
るに必要な電動機制御信号を形成する制御信号発生手段
、(37)は電動機駆動回路、(38)は搬送路である
ローラコンベア(11)、(21)を駆動するモータで
ある。なお、第2図は加熱炉(1)及び成形炉(2)の
内部平面図である。
信号形成手段(32)の速度変更指令(cc2)を監視
し第1の指令信号形成手段(31)の速度変更開始指令
(ccl)が発生してから第2の指令信号形成手段(3
2)の最初の速度変更指令(cc2)が発生するまでの
時間間隔(T/p)×jを計数し補正変更速度VsX
(j/p)=Vcを前記N回の速度変更のうちのいずれ
かで実行するようにするタイミング監視手段並びに速度
補正手段、(3B)は変更速度(Vs)、(Vc)を得
るに必要な電動機制御信号を形成する制御信号発生手段
、(37)は電動機駆動回路、(38)は搬送路である
ローラコンベア(11)、(21)を駆動するモータで
ある。なお、第2図は加熱炉(1)及び成形炉(2)の
内部平面図である。
次に、この実施例の動作を第3図及び第4図によって説
明しつつ、本発明の実施例の構成を更に詳細に説明する
。この場合、この実施例はA点で板ガラス搬送の減速を
開始し、B点で正確に停止トさせることを目的としてい
るものとする。なお、以下の説明において番号(40)
〜(56)は第3図のフローチャートの各ステップの符
号に対応する。また、例えば(aa−y)及び(44−
n)などの符号は、判断ブロック(44)の判断がそれ
ぞれn定的及び否定的であることを示す。
明しつつ、本発明の実施例の構成を更に詳細に説明する
。この場合、この実施例はA点で板ガラス搬送の減速を
開始し、B点で正確に停止トさせることを目的としてい
るものとする。なお、以下の説明において番号(40)
〜(56)は第3図のフローチャートの各ステップの符
号に対応する。また、例えば(aa−y)及び(44−
n)などの符号は、判断ブロック(44)の判断がそれ
ぞれn定的及び否定的であることを示す。
制御を開始すると第1図の各制御要素に含まれるカウン
タやレジスタなどが初期状態にセットされる(40.4
1) 、この後、板ガラス(10)がA点に到達すると
位置検出器(30)がこれを検出し指令信号形成手段(
11)に減速開始指令(eel)を発生させるト共に、
ローラコンベア(11)、(21)を駆動するモータ(
38)に連結したタコゼネレータ(図示せず)などによ
りA点での搬送速度(Va)を読込み、また設定手段(
図示せず)などによりB点で要求される速度Vb=0(
停止)を読込むようにする(42)、この速度(Va)
、 (Vb)及び予め設定しである減速段階数(N)
に基づいて、変更速度演算手段(33)は1回の減速指
令で減速すべき速度Vs=(Va−Vb)/Nを演算す
る(43)。この後、マイクロコンピュータのCPU(
図示せず)が減速開始指令(act)が発生しているか
どうかを判断しく44)、発生している場合(44−y
)には対応するレジスタフラグ「1」にセットする(4
5)、このフラグF=1の存在によって、マイクロコン
ピュータの演算タイミングを発生するタイミング手段の
一部を成す指令信号形成手段(32)は、その演算タイ
ミングを減速指令(cc2)として送出する。減速開始
指令(ccl)が発生してから最初の減速指令が発生す
るまでの時間を、監視手段(34)は減速指令(cc2
)の発生時間間隔(T)の1/p(例えば、p−100
)(7)時間rJtF!AT/ p テ計数t6(46
)、 例工ば、このような監視手段(34)は、減速開
始指令(ccl)で起動し時間間隔T/pでカウントを
実行する高速カウンタを含んで構成することができる。
タやレジスタなどが初期状態にセットされる(40.4
1) 、この後、板ガラス(10)がA点に到達すると
位置検出器(30)がこれを検出し指令信号形成手段(
11)に減速開始指令(eel)を発生させるト共に、
ローラコンベア(11)、(21)を駆動するモータ(
38)に連結したタコゼネレータ(図示せず)などによ
りA点での搬送速度(Va)を読込み、また設定手段(
図示せず)などによりB点で要求される速度Vb=0(
停止)を読込むようにする(42)、この速度(Va)
、 (Vb)及び予め設定しである減速段階数(N)
に基づいて、変更速度演算手段(33)は1回の減速指
令で減速すべき速度Vs=(Va−Vb)/Nを演算す
る(43)。この後、マイクロコンピュータのCPU(
図示せず)が減速開始指令(act)が発生しているか
どうかを判断しく44)、発生している場合(44−y
)には対応するレジスタフラグ「1」にセットする(4
5)、このフラグF=1の存在によって、マイクロコン
ピュータの演算タイミングを発生するタイミング手段の
一部を成す指令信号形成手段(32)は、その演算タイ
ミングを減速指令(cc2)として送出する。減速開始
指令(ccl)が発生してから最初の減速指令が発生す
るまでの時間を、監視手段(34)は減速指令(cc2
)の発生時間間隔(T)の1/p(例えば、p−100
)(7)時間rJtF!AT/ p テ計数t6(46
)、 例工ば、このような監視手段(34)は、減速開
始指令(ccl)で起動し時間間隔T/pでカウントを
実行する高速カウンタを含んで構成することができる。
なお、第4図では減速開始指令(eel)を発生させる
理想的な位置(A)の手前1/2V Tgの位置(C)
でこのカウンタを起動している。監視p段(34)は、
このようなカウンタのカウントfi/1(j)に基づい
て補正係数j/pを速度補正手段(35)に送出する。
理想的な位置(A)の手前1/2V Tgの位置(C)
でこのカウンタを起動している。監視p段(34)は、
このようなカウンタのカウントfi/1(j)に基づい
て補正係数j/pを速度補正手段(35)に送出する。
速度補正手段(35)は、この係aj/p及び変更速度
演算手段(33)の出力(Vs)に基つき、第4図の曲
線(a)に示すように、補正された変更速度Vc=Vs
X (j/p) を出力す6 (47)。コノ補正変更
速度(Vc)により、制御信号発生手段(36)はコン
ベア(11)が速度Va−Vcとなるような電動機制御
信号を発生させ(48)、ステップ(44)に戻る。
演算手段(33)の出力(Vs)に基つき、第4図の曲
線(a)に示すように、補正された変更速度Vc=Vs
X (j/p) を出力す6 (47)。コノ補正変更
速度(Vc)により、制御信号発生手段(36)はコン
ベア(11)が速度Va−Vcとなるような電動機制御
信号を発生させ(48)、ステップ(44)に戻る。
一度、減速開始指令(Oct)が発生すると対応するフ
ラグはF=1にセラI・されるが、指令(cal)自体
は存在しない(44−n)、従って、制御はステップ(
51)に移行する。また、一度セットしたフラグ(F)
は減速制御が終了するまでセット状m(F・1)にあり
、2回目〜N回目までの減速指令(cc2)は、変更速
度補正手段(35)では何等の補正も行わず変更速度v
I算手段(33)の演算結果(Vs)で制御信号発生手
段(36)を駆動するようにする(52)、減速指令(
cc2)かN回を越えて発生した場合に、又はN回に到
達する前に搬送速度(V)が負となった場合(53−y
)には、直ちに搬送速度v=0またフラグF=lとしく
54.55) 、制御を終了する(56)。なお、ステ
ップ(51,53)の判断が否定的である場合(51n
、 53−r+)にはステップ(44)に制御が戻り
待機状態となる9以上のような過程により達成される制
御は第4図の曲線(a)に示すようである。また、この
実施例によれば、減速開始指令の直前又は直後に最初の
減速指令が存在する場合には、監視手段(34)の補正
係数をそれぞれO及び1とし、いずれの場合にも第4図
の曲線(b)のような制御を実行するようにする。
ラグはF=1にセラI・されるが、指令(cal)自体
は存在しない(44−n)、従って、制御はステップ(
51)に移行する。また、一度セットしたフラグ(F)
は減速制御が終了するまでセット状m(F・1)にあり
、2回目〜N回目までの減速指令(cc2)は、変更速
度補正手段(35)では何等の補正も行わず変更速度v
I算手段(33)の演算結果(Vs)で制御信号発生手
段(36)を駆動するようにする(52)、減速指令(
cc2)かN回を越えて発生した場合に、又はN回に到
達する前に搬送速度(V)が負となった場合(53−y
)には、直ちに搬送速度v=0またフラグF=lとしく
54.55) 、制御を終了する(56)。なお、ステ
ップ(51,53)の判断が否定的である場合(51n
、 53−r+)にはステップ(44)に制御が戻り
待機状態となる9以上のような過程により達成される制
御は第4図の曲線(a)に示すようである。また、この
実施例によれば、減速開始指令の直前又は直後に最初の
減速指令が存在する場合には、監視手段(34)の補正
係数をそれぞれO及び1とし、いずれの場合にも第4図
の曲線(b)のような制御を実行するようにする。
本発明は、以上の実施例及び変形例に限定されるもので
なく1本発明の技術的範囲内において、各種の他の実施
態様及び変形態様が可能であり。
なく1本発明の技術的範囲内において、各種の他の実施
態様及び変形態様が可能であり。
また同等の構成要素の交換が可能であることは、当業者
にとって明らかである。例えば、本発明の搬送速度制御
は板ガラス成形システムへの適用に限定されるものでな
い。また、以上の実施例では減速制御について説明した
が、加速制御についても同様であることは容易に理解で
きることである。更に、上述の実施例では、補正した速
度変更は最初の変更指令で実行しているが、N回の速度
変更のうちのいずれかで実行すればよい。
にとって明らかである。例えば、本発明の搬送速度制御
は板ガラス成形システムへの適用に限定されるものでな
い。また、以上の実施例では減速制御について説明した
が、加速制御についても同様であることは容易に理解で
きることである。更に、上述の実施例では、補正した速
度変更は最初の変更指令で実行しているが、N回の速度
変更のうちのいずれかで実行すればよい。
(発明の効果)
本発明によれば、以上のように速度変更開始指令の発生
時点と最初の速度変更指令の発生時点とのずれを、この
ずれの割合いに応じて変更速度の少なくとも一部を補正
することで補正するようにしたことにより、搬送物が目
標速度を達成した時点における搬送路上の位首に関する
誤差を減少させ常に正確な加減速制御が可能な搬送速度
制御装置を得ることができる。
時点と最初の速度変更指令の発生時点とのずれを、この
ずれの割合いに応じて変更速度の少なくとも一部を補正
することで補正するようにしたことにより、搬送物が目
標速度を達成した時点における搬送路上の位首に関する
誤差を減少させ常に正確な加減速制御が可能な搬送速度
制御装置を得ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る搬送速度制御装置の系統
図、第2図は本発明の実施例に係る搬送速度制御装置の
要部説明図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の実施
例に係る搬送速度制御装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート及び制御特性図、第5図は従来装置の説明図
である。 図面において、(30)、(31)は第1の指令信号形
成手段、(32)は第2の指令信号形成手段、 (33
)は変更速度演算゛ト段、(34)はタイミング監視手
段、(35)はd度補正−1段、(cc l)は速度変
更開始指令、 (cc2)は速度変更指令である。 特 許 出 願 人 ]コ本板硝子株式会社代
理人 弁理士 ド 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 有向 ブC
理士 野 [l 茂第4図
図、第2図は本発明の実施例に係る搬送速度制御装置の
要部説明図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の実施
例に係る搬送速度制御装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート及び制御特性図、第5図は従来装置の説明図
である。 図面において、(30)、(31)は第1の指令信号形
成手段、(32)は第2の指令信号形成手段、 (33
)は変更速度演算゛ト段、(34)はタイミング監視手
段、(35)はd度補正−1段、(cc l)は速度変
更開始指令、 (cc2)は速度変更指令である。 特 許 出 願 人 ]コ本板硝子株式会社代
理人 弁理士 ド 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 有向 ブC
理士 野 [l 茂第4図
Claims (3)
- (1)搬送すべき対象物が搬送路上の第1の位置から第
2の位置に至る間に、前記対象物の搬送速度をN段階に
変更し前記第2の位置で目標速度を達成するようにした
搬送速度制御装置において、 前記対象物が前記第1の位置に到達したことを検知し速
度変更開始指令を形成する第1の指令信号形成手段と、
この第1の指令信号形成手段の速度変更開始指令が発生
したことを検知して時間間隔TでN回の速度変更指令を
発生させる第2の指令信号形成手段と、前記対象物の前
記第1の位置での速度及び第2の位置で要求される速度
から1回の前記速度変更指令で変更すべき速度Vsを演
算する変更速度演算手段と、時間間隔T/pで前記第2
の指令信号形成手段の速度変更指令を監視し前記第1の
指令信号形成手段の速度変更開始指令が発生してから前
記第2の指令信号形成手段の最初の速度変更指令が発生
するまでの時間間隔(T/p)×jを計数し補正変更速
度Vs×(j/p)を前記N回の速度変更のうちのいず
れかで実行するようにする速度補正手段とを備えたこと
を特徴とする搬送速度制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
第1の指令信号形成手段の速度変更開始指令は減速指令
であり、前記第2の位置の目標速度は0(停止)である
ことを特徴とする搬送速度制御装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
第1の指令信号形成手段の速度変更開始指令は加速指令
であることを特徴とする搬送速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382086A JPS62230516A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 搬送速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382086A JPS62230516A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 搬送速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230516A true JPS62230516A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0348092B2 JPH0348092B2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=13529171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7382086A Granted JPS62230516A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 搬送速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62230516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246152A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-10-02 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 加工装置の高精度作動制御装置 |
| US7542823B2 (en) | 2003-08-25 | 2009-06-02 | Itoh Denki Co., Ltd. | Zone controlled conveyor system and a zone controller for use therein |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7382086A patent/JPS62230516A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246152A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-10-02 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 加工装置の高精度作動制御装置 |
| US7542823B2 (en) | 2003-08-25 | 2009-06-02 | Itoh Denki Co., Ltd. | Zone controlled conveyor system and a zone controller for use therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348092B2 (ja) | 1991-07-23 |
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