JPS62217618A - エツチング装置 - Google Patents
エツチング装置Info
- Publication number
- JPS62217618A JPS62217618A JP5941386A JP5941386A JPS62217618A JP S62217618 A JPS62217618 A JP S62217618A JP 5941386 A JP5941386 A JP 5941386A JP 5941386 A JP5941386 A JP 5941386A JP S62217618 A JPS62217618 A JP S62217618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- stage
- electrode
- semiconductor substrate
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体基板のエツチング装置に関する。
(従来技術)
ICなどの半導体装置のエツチングには従来から化学エ
ツチングが用いられているが近年ではエツチング速度を
自由に調整できる電解エツチングも多く用いられるよう
になった。
ツチングが用いられているが近年ではエツチング速度を
自由に調整できる電解エツチングも多く用いられるよう
になった。
従来の電解エツチングのエツチング装置としては、たと
えば第4図に示すようなものがある。
えば第4図に示すようなものがある。
(Qrest、 Qlembocki、 J、 [le
ctrochem、 5oc145、Jan、1985
)。このエツチング装置は、エツチング槽1中にエツチ
ングづべぎシリコン(S・)半導体基板2とプラチナ(
Pl)対向電極3と基準電極4が設けられ、漕内はエッ
チ液5で浦iたされている。またエツチング槽1の外に
はヒータ6とポテンショスタット7が設けられており、
エッチ液5はヒータ6により所定の温度に加熱される。
ctrochem、 5oc145、Jan、1985
)。このエツチング装置は、エツチング槽1中にエツチ
ングづべぎシリコン(S・)半導体基板2とプラチナ(
Pl)対向電極3と基準電極4が設けられ、漕内はエッ
チ液5で浦iたされている。またエツチング槽1の外に
はヒータ6とポテンショスタット7が設けられており、
エッチ液5はヒータ6により所定の温度に加熱される。
Si半導体基板2とエッチ液5との界面電位すなわち基
準電極4にλ1′?llるSi半導体基板2の電位はS
・半導体基板2とPt苅向電極3との電圧差をポテンシ
ョスタット7よりコントロールすることによって所定の
直に維持される。
準電極4にλ1′?llるSi半導体基板2の電位はS
・半導体基板2とPt苅向電極3との電圧差をポテンシ
ョスタット7よりコントロールすることによって所定の
直に維持される。
このエツチング装置によるエツチング特性の一例として
第5図に界面電位とエツチング速度の関係を示す。
第5図に界面電位とエツチング速度の関係を示す。
第5図(イ)は結晶面(100)、(ロ)は結晶面(1
11)におけるエツチング特性を示し、図中\はN型半
導体、PはP型半導体の特性を示す。
11)におけるエツチング特性を示し、図中\はN型半
導体、PはP型半導体の特性を示す。
図から明らかなように、界面電位を上げていくとSiが
陽イオンとなって溶解しやづくなってエツチング速度は
上昇する。しかし、ざらに界面電位を上げると、今度は
溶解したSiの濃度が飽和状態となり逆にSi半導体基
板上に析出するためエツチング速度は再び低下覆る。
陽イオンとなって溶解しやづくなってエツチング速度は
上昇する。しかし、ざらに界面電位を上げると、今度は
溶解したSiの濃度が飽和状態となり逆にSi半導体基
板上に析出するためエツチング速度は再び低下覆る。
このように界面電位を適当に選択でることにより所゛望
のエツチング速度を得ることかできる。
のエツチング速度を得ることかできる。
また、Si半導体基板2中の不純物型および濃度にJ:
つてもエツチング速度が変化するために、その性質を利
用して特定の不純物型の領域のみを選択的にエツチング
することも可能である。
つてもエツチング速度が変化するために、その性質を利
用して特定の不純物型の領域のみを選択的にエツチング
することも可能である。
しかしながら、このような従来のエツチング装置にあっ
ては、エツチングの回数を手ねるとエッチ液中のSi濃
度が増加するためエツチング速度か低下したり、あるい
はエツチング面にSiが還元析出してその平坦性がI負
われるという問題があり、従来はこの問題を回避するた
めに、新鮮なエッヂ液を大量に使う必要かめった。
ては、エツチングの回数を手ねるとエッチ液中のSi濃
度が増加するためエツチング速度か低下したり、あるい
はエツチング面にSiが還元析出してその平坦性がI負
われるという問題があり、従来はこの問題を回避するた
めに、新鮮なエッヂ液を大量に使う必要かめった。
(発明の目的および構成)
本発明はt記の点にかんかみてなされたもので、半導体
基板のエツチングによって生じるエッチ液の劣化Vなわ
ちS・)開度の上昇を防止することを■ 目的とし、そのため、半導体基板を固定づる固定部とそ
の固定部の外周にステージ電極とを有するステージと、
そのステージに相対向する苅向電漫とをエツチング槽内
に設り、エツチング槽内のエツチング液を流動さけると
ともに、半導体基板と対向電、)Φとの間CI″;J:
びステージ電極と対向電極との間に直流電圧を印加しな
がら半導体基板をエツチングするように構゛成した。
基板のエツチングによって生じるエッチ液の劣化Vなわ
ちS・)開度の上昇を防止することを■ 目的とし、そのため、半導体基板を固定づる固定部とそ
の固定部の外周にステージ電極とを有するステージと、
そのステージに相対向する苅向電漫とをエツチング槽内
に設り、エツチング槽内のエツチング液を流動さけると
ともに、半導体基板と対向電、)Φとの間CI″;J:
びステージ電極と対向電極との間に直流電圧を印加しな
がら半導体基板をエツチングするように構゛成した。
(実施例〉
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明によるエツチング装置の一実施例を示
すWX路線図であり、図中第4図と同じ構成部分には同
じ参照番号を付して必る。
すWX路線図であり、図中第4図と同じ構成部分には同
じ参照番号を付して必る。
エツチング槽1中には円板状のステージ8とこれに対向
してタンタル(Ta)製の網電極9およびキャピラリ1
0が設けられており、槽内はエッチ液5で満たされてい
る。キャピラリ10はSi半導体基板2付近のエッチ液
の電位を検出するもので、先端が開口したガラスのパイ
プから成り、エツチング櫓1中のエッチ液5の検流を乱
さないようにステージ8の中心に配置し、かつ先端をス
テージ8にできる限り接近させることにより、エッチ液
5の電気抵抗の影響を抑えている。
してタンタル(Ta)製の網電極9およびキャピラリ1
0が設けられており、槽内はエッチ液5で満たされてい
る。キャピラリ10はSi半導体基板2付近のエッチ液
の電位を検出するもので、先端が開口したガラスのパイ
プから成り、エツチング櫓1中のエッチ液5の検流を乱
さないようにステージ8の中心に配置し、かつ先端をス
テージ8にできる限り接近させることにより、エッチ液
5の電気抵抗の影響を抑えている。
ステージ8の中央部には凹部8aを設け、凹部8aの中
にエツチングすぺぎSi半導体基板2が真空吸着により
下向きに固定されている。ステージ8の外周部にはT8
製のステージ電極11が、S・半導体基板2の表面と高
さが一致するように8旧すられている。さらに、ステー
ジ8はエツチング槽1の上部に設けられたモーター2に
より任意の速度で回転でる。そのため、エッチ液5はS
i半導体基板2の中心部から放射状にエツチング槽1の
方向へ流れ、エツチング槽1の内壁に当って第1図の矢
印に示すような対流が生じる。
にエツチングすぺぎSi半導体基板2が真空吸着により
下向きに固定されている。ステージ8の外周部にはT8
製のステージ電極11が、S・半導体基板2の表面と高
さが一致するように8旧すられている。さらに、ステー
ジ8はエツチング槽1の上部に設けられたモーター2に
より任意の速度で回転でる。そのため、エッチ液5はS
i半導体基板2の中心部から放射状にエツチング槽1の
方向へ流れ、エツチング槽1の内壁に当って第1図の矢
印に示すような対流が生じる。
またエツチング槽1とは別にエッチ液5で満たされた槽
13が設けられ、ギヤピラリ10を介してエツチング槽
1と接続されている。槽13中には基準電極4が設けら
れており、基準電極4と、Si半導体基板2、網電極9
およびステージ電極11はデュアルポテンショスタット
7に接続され、エツチング中のSi半導体基板2および
ステージ電極11の電位をそれぞれ独立に制御づる。
13が設けられ、ギヤピラリ10を介してエツチング槽
1と接続されている。槽13中には基準電極4が設けら
れており、基準電極4と、Si半導体基板2、網電極9
およびステージ電極11はデュアルポテンショスタット
7に接続され、エツチング中のSi半導体基板2および
ステージ電極11の電位をそれぞれ独立に制御づる。
本実施例では、エッチ液5の組成として、抱水ヒドラジ
ンに飽和塩化カリウム水溶液を1%添加したものを用い
、ヒータ6により95°Cに加熱している。
ンに飽和塩化カリウム水溶液を1%添加したものを用い
、ヒータ6により95°Cに加熱している。
Si半導体基板2の電位はその自然電位に対して陽極側
に、ステージ電極11の電位はその自然電位に対して陰
極側に設定しである。なおエッチ液5中における、Si
半導体基板2およびステージ電極11の自然電位は基準
電極4に飽和カロメル電極を用いた場合それぞれ約−1
,41Vと約−1,0Vである。
に、ステージ電極11の電位はその自然電位に対して陰
極側に設定しである。なおエッチ液5中における、Si
半導体基板2およびステージ電極11の自然電位は基準
電極4に飽和カロメル電極を用いた場合それぞれ約−1
,41Vと約−1,0Vである。
以上のようなエツチングlを用いてエツチングすると、
Si″+導体基板2は自然電位より高い電位に設定しで
あるので、Siが陽イオンとなって溶出する。溶出した
S・はステージ8の回転によって生じた対流(第1図の
矢印で示す)に乗ってステージ電極11の方向に向う。
Si″+導体基板2は自然電位より高い電位に設定しで
あるので、Siが陽イオンとなって溶出する。溶出した
S・はステージ8の回転によって生じた対流(第1図の
矢印で示す)に乗ってステージ電極11の方向に向う。
ここでステージ電極11の電位はその自然電位に対して
陰極側に設定しておるので、溶出したSiはステージ電
極コ1で還元されて析出する。
陰極側に設定しておるので、溶出したSiはステージ電
極コ1で還元されて析出する。
このようにエツチングによって溶解したSiはステージ
電極11によって回収されるので、エッチ液5のSi濃
度は上昇せずすなわちエッチ液5は劣化せず、したがっ
てSi半導体基板2のエツチング面も平担に仕上げるこ
とができる。ステージ電極11上に析出したSiは洗浄
液などを用いて容易に取り除くことができる。
電極11によって回収されるので、エッチ液5のSi濃
度は上昇せずすなわちエッチ液5は劣化せず、したがっ
てSi半導体基板2のエツチング面も平担に仕上げるこ
とができる。ステージ電極11上に析出したSiは洗浄
液などを用いて容易に取り除くことができる。
第2図は、Si′#−導体基板2の電位Edを自然電位
(図中Aで示す)、陽極側(Bで示す)、または陰極側
(Cで示す)の(直に固定し、かつステージ電極11の
電位E、を走査した場合のステージ電極1]に流れる電
流Irの変化を示1図である。ステージ電極11の電位
を自然電位[roよりも陰)Φ側に設定すればSi半導
体基板2のエツチングによって溶出したS、がステージ
電極11上に還元析出し、その析出量に応じた電流I、
が流れる。このように、ステージ電極11またはSi半
導体基板2の電位を調整することによって所望のエツチ
ング速度を背ることができる。
(図中Aで示す)、陽極側(Bで示す)、または陰極側
(Cで示す)の(直に固定し、かつステージ電極11の
電位E、を走査した場合のステージ電極1]に流れる電
流Irの変化を示1図である。ステージ電極11の電位
を自然電位[roよりも陰)Φ側に設定すればSi半導
体基板2のエツチングによって溶出したS、がステージ
電極11上に還元析出し、その析出量に応じた電流I、
が流れる。このように、ステージ電極11またはSi半
導体基板2の電位を調整することによって所望のエツチ
ング速度を背ることができる。
第3図は、ステージ8の回転速度ωとSi半導体基板2
に流れる電流Idおよびリング電極11に流れる電流■
、の関係を示す図でおる。回転速度ωが増加するにつれ
て、ステージ8表面のSiの拡散層が薄くなるのでI
、1 ともに増大すd 「 るがωがおる値を越えると、エッチ液5の流れが層流か
ら乱流へ移行りるためにI、Ita飽和r する。回転速度ωは、ステージ8表面の拡散層の厚みを
制御するためのものであり、ωが大きい程、拡散層の厚
みは薄く、均一なエツチングが可能である。ただし、乱
流状態では溶出したSiの回収率が低下づるために本実
施例においては層流状態の範囲内で用いる。
に流れる電流Idおよびリング電極11に流れる電流■
、の関係を示す図でおる。回転速度ωが増加するにつれ
て、ステージ8表面のSiの拡散層が薄くなるのでI
、1 ともに増大すd 「 るがωがおる値を越えると、エッチ液5の流れが層流か
ら乱流へ移行りるためにI、Ita飽和r する。回転速度ωは、ステージ8表面の拡散層の厚みを
制御するためのものであり、ωが大きい程、拡散層の厚
みは薄く、均一なエツチングが可能である。ただし、乱
流状態では溶出したSiの回収率が低下づるために本実
施例においては層流状態の範囲内で用いる。
なお、上記実施例ではエッチ液として抱水ヒドラジンに
飽和塩化カリウム水溶液を1%添加した溶液を用いたが
、これ以外に抱水ヒドラジンとイソプロピルアルコール
と水あるいは水酸化カリウムとイソプロピルアルコール
と水、あるいはエチレンジアミンとピロカテコールと水
のいずれかを任意の割合で混合した溶液で、必要に応じ
てさらに支持電1ff質を適母添加した溶液組成のもの
を用いても、本発明の目的は何ら損なわれるものではな
い。
飽和塩化カリウム水溶液を1%添加した溶液を用いたが
、これ以外に抱水ヒドラジンとイソプロピルアルコール
と水あるいは水酸化カリウムとイソプロピルアルコール
と水、あるいはエチレンジアミンとピロカテコールと水
のいずれかを任意の割合で混合した溶液で、必要に応じ
てさらに支持電1ff質を適母添加した溶液組成のもの
を用いても、本発明の目的は何ら損なわれるものではな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、半導体基板を
固定づる固定部とその固定部の外周にステージ電極とを
有するステージと、そのステージに相対向する対向電極
とをエツチング槽内に設け、エツチング、漕内のエツチ
ング液を流動させるとともに、半導体基板と対向電極と
の間およびステージ電極と対向電極との間に直流電圧を
印加しながら半導体基板をエツチングするように構成し
たため、ステージ上をエッチ液が均一に制御された層流
状態で流動し、かつSi半導体基板とステージ電極の電
位を各々独立して制御づることにより溶出したS・をス
テージ電極上で回収するのでSi濃度の上昇を防止する
ことができ、そのため均一で平坦性の良いエツチングを
行なうことができる効果が1qられる。またエッチ液の
劣化を抑制することができるために同一のエッチ液を用
いて所望のエツチング特性を変えることなく多量のSi
をエツチングできるという効果も’+qられる。
固定づる固定部とその固定部の外周にステージ電極とを
有するステージと、そのステージに相対向する対向電極
とをエツチング槽内に設け、エツチング、漕内のエツチ
ング液を流動させるとともに、半導体基板と対向電極と
の間およびステージ電極と対向電極との間に直流電圧を
印加しながら半導体基板をエツチングするように構成し
たため、ステージ上をエッチ液が均一に制御された層流
状態で流動し、かつSi半導体基板とステージ電極の電
位を各々独立して制御づることにより溶出したS・をス
テージ電極上で回収するのでSi濃度の上昇を防止する
ことができ、そのため均一で平坦性の良いエツチングを
行なうことができる効果が1qられる。またエッチ液の
劣化を抑制することができるために同一のエッチ液を用
いて所望のエツチング特性を変えることなく多量のSi
をエツチングできるという効果も’+qられる。
第1図は本発明によるエツチング装置の一実施例の概略
線図、第2図は第1図のエッチ〉′グ装置におけるリン
グ電極の電位とステージ電極に流れろ電流との関係を示
1図、第3図は第1図のエツチング装置におけるステー
ジの回転速度とSi半導体基板およびステージ電極に流
れる電流との関係を示ず図、第4図は従来のエツチング
装置の慨路線図、第5図(イ)および(ロ)は従来のエ
ツチング装首におけるSj半導体基板の界面電位とエツ
チング速度との関係を示1図でおる。 1・・・エツチング槽、2・・・Si半様体基板、3・
・・Pt対向電恒、4・・・基準電極、5・・リッチ液
、6・・・ヒータ、7・・・ポテンシオスタット、8・
・・ステージ、8a・・・凹部、9・・・網電極、10
・・・キャピラリ、11・・・ステージ電極、12・・
・モータ特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 本弘男 第1図
線図、第2図は第1図のエッチ〉′グ装置におけるリン
グ電極の電位とステージ電極に流れろ電流との関係を示
1図、第3図は第1図のエツチング装置におけるステー
ジの回転速度とSi半導体基板およびステージ電極に流
れる電流との関係を示ず図、第4図は従来のエツチング
装置の慨路線図、第5図(イ)および(ロ)は従来のエ
ツチング装首におけるSj半導体基板の界面電位とエツ
チング速度との関係を示1図でおる。 1・・・エツチング槽、2・・・Si半様体基板、3・
・・Pt対向電恒、4・・・基準電極、5・・リッチ液
、6・・・ヒータ、7・・・ポテンシオスタット、8・
・・ステージ、8a・・・凹部、9・・・網電極、10
・・・キャピラリ、11・・・ステージ電極、12・・
・モータ特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 本弘男 第1図
Claims (1)
- 半導体基板を固定する固定部と該固定部の外周にステー
ジ電極とを有するステージと、該ステージに対向する対
向電極とをエッチング槽内に設け、前記エッチング槽内
のエッチング液を流動させるとともに、前記半導体基板
と前記対向電極との間および前記ステージ電極と前記対
向電極との間に直流電圧を印加しながら前記半導体基板
をエッチングすることを特徴とするエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5941386A JPS62217618A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | エツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5941386A JPS62217618A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | エツチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217618A true JPS62217618A (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=13112561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5941386A Pending JPS62217618A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | エツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073752A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Fujitsu Ltd | エッチング処理装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP5941386A patent/JPS62217618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073752A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Fujitsu Ltd | エッチング処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5169838B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH09507342A (ja) | 酸素障壁が設けられた下部電極を有する強誘電体メモリ素子を具えた半導体デバイス | |
| JPH02267195A (ja) | 酸化膜耐圧特性の優れたシリコン単結晶及びその製造方法 | |
| JPH05190475A (ja) | シリコン酸化膜成長装置 | |
| JPH0794303A (ja) | 高配向性ダイヤモンド薄膜サーミスタ | |
| JPS62217618A (ja) | エツチング装置 | |
| JP3416190B2 (ja) | 陽極化成装置及び陽極化成方法 | |
| Colyer et al. | Growth of mercury electrodeposits on an inlaid disc: voltammetric theory and experiments | |
| CN1314577C (zh) | 电化学深刻蚀方法及其装置 | |
| JP3122857B2 (ja) | 半導体基体のエッチング装置およびエッチング方法 | |
| JP3186482B2 (ja) | 半導体基板の電解エッチング方法 | |
| JP3694001B2 (ja) | メッキ方法、半導体装置の製造方法およびメッキ装置 | |
| JP3629716B2 (ja) | 配線膜の製造方法、液晶表示装置の製造方法、及び半導体装置の製造方法 | |
| JP2004288920A (ja) | 半導体基板のエッチング方法 | |
| JP3127457B2 (ja) | Siのエッチング方法 | |
| JPH11269693A (ja) | 銅の成膜方法及び銅めっき液 | |
| JP4996125B2 (ja) | めっき方法およびこれを用いた半導体装置の製造方法、ならびにめっき装置 | |
| JP3127458B2 (ja) | 電解エッチング方法 | |
| JP3724431B2 (ja) | 半導体基板のエッチング方法 | |
| JPH01291429A (ja) | 半導体基板の電解エッチング方法 | |
| CN104428453A (zh) | 氧化锌薄膜的制造方法、薄膜晶体管的制造方法、氧化锌薄膜、薄膜晶体管和透明氧化物配线 | |
| JPH03263323A (ja) | プラズマcvd窒化珪素膜の形成方法 | |
| JPH049376B2 (ja) | ||
| JPS61228630A (ja) | 半導体ウエハのエツチング方法 | |
| JPS62154755A (ja) | 半導体装置の電極 |