JPS6220102A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6220102A JPS6220102A JP60158997A JP15899785A JPS6220102A JP S6220102 A JPS6220102 A JP S6220102A JP 60158997 A JP60158997 A JP 60158997A JP 15899785 A JP15899785 A JP 15899785A JP S6220102 A JPS6220102 A JP S6220102A
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- output
- circuit
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- track
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式の磁気記録再
生装置(以下VTRと記す)の不連続な斜めのトラック
を複数のトラックに分割し、分割されたトラック毎に情
報を記録再生する装置に関する。
生装置(以下VTRと記す)の不連続な斜めのトラック
を複数のトラックに分割し、分割されたトラック毎に情
報を記録再生する装置に関する。
従来の技術
近年VH3方式方式−ベータマックス方式TRとは異な
るテープフォーマットを有する8ミリVTRの規格が統
一された。その規格によると、ビデオ信号の信号処理は
VH3及びベータマックス方式と基本的に同様な方式で
あるが、オーディオ信号の記録PCM方式がとり入れら
れると共に;制御方式はトラッキング用のパイロット信
号を用いた方式である。又このPCM信号を記録するた
めに第3図のごとく、回転ヘッドを内蔵したシリンダー
上へのテープ巻き付は量は、従来の約180度巻き付け
に加えて、PCM記録部分に相当する約36度分だけ多
く巻き付けである。第3図において、1,2は回転磁気
ヘッド、3は磁気テープ、矢印4はテープの走行方向、
矢印5は回転ヘッドの回転方向、6はシリンダを示して
いる。第4図は第3図のように、シリンダ6にテープ3
を巻きつけた8ミリVTRのテープフォーマットを示し
たものであシ、A1.B1.A2.B2は回転ヘッドA
及び回転ヘッドBで記録された磁化軌跡である。同図に
示すように、PCMは36度分、ビデオ信号は(18o
+α)度の各領域に記録される。又特開昭58−222
402号公報には、第5図のごとく1本のトラックを複
数ケ(6ケ〕のトラックに分割して第4図のPCM部分
と同様な手段で、各分割されたトランクに信号を記録再
生する方法すなわちVTRを、ルチトラックPCM装置
として使用する方法が提案されている。第5図を説明す
ると、第1の入力音声信号はTR1−A1.TR1−B
1.TR1−A2.TR1−B2.・・・・・・と順次
記録し、別の音声信号はTR2−A1.TR2−B1.
TR2−A2 、と順次記録するようになっている。7
,8はテープ長手方向と平行に設けられたオブシコント
ラックである。
るテープフォーマットを有する8ミリVTRの規格が統
一された。その規格によると、ビデオ信号の信号処理は
VH3及びベータマックス方式と基本的に同様な方式で
あるが、オーディオ信号の記録PCM方式がとり入れら
れると共に;制御方式はトラッキング用のパイロット信
号を用いた方式である。又このPCM信号を記録するた
めに第3図のごとく、回転ヘッドを内蔵したシリンダー
上へのテープ巻き付は量は、従来の約180度巻き付け
に加えて、PCM記録部分に相当する約36度分だけ多
く巻き付けである。第3図において、1,2は回転磁気
ヘッド、3は磁気テープ、矢印4はテープの走行方向、
矢印5は回転ヘッドの回転方向、6はシリンダを示して
いる。第4図は第3図のように、シリンダ6にテープ3
を巻きつけた8ミリVTRのテープフォーマットを示し
たものであシ、A1.B1.A2.B2は回転ヘッドA
及び回転ヘッドBで記録された磁化軌跡である。同図に
示すように、PCMは36度分、ビデオ信号は(18o
+α)度の各領域に記録される。又特開昭58−222
402号公報には、第5図のごとく1本のトラックを複
数ケ(6ケ〕のトラックに分割して第4図のPCM部分
と同様な手段で、各分割されたトランクに信号を記録再
生する方法すなわちVTRを、ルチトラックPCM装置
として使用する方法が提案されている。第5図を説明す
ると、第1の入力音声信号はTR1−A1.TR1−B
1.TR1−A2.TR1−B2.・・・・・・と順次
記録し、別の音声信号はTR2−A1.TR2−B1.
TR2−A2 、と順次記録するようになっている。7
,8はテープ長手方向と平行に設けられたオブシコント
ラックである。
しかしながら、VTRとして使用する際には、第6図の
破線のトラックのごとく1本のトラックになるが、マル
チトラックPCMとして使用する場合には、6ケの分割
されたトラックを同時に記録する使用法よシも、分割さ
れた、1トラツクづつ記録するので、実線のトラックの
ように一直線に並ばなくてもよい。これはVH3−VT
Rのようにコントロール信号を用いたトラッキングでは
なく、4周波パイロット信号を用いたトラッキングを用
いるので、−直線になっていなくとも、それぞれの分割
されたトラックのトラッキングが可能であるからである
。
破線のトラックのごとく1本のトラックになるが、マル
チトラックPCMとして使用する場合には、6ケの分割
されたトラックを同時に記録する使用法よシも、分割さ
れた、1トラツクづつ記録するので、実線のトラックの
ように一直線に並ばなくてもよい。これはVH3−VT
Rのようにコントロール信号を用いたトラッキングでは
なく、4周波パイロット信号を用いたトラッキングを用
いるので、−直線になっていなくとも、それぞれの分割
されたトラックのトラッキングが可能であるからである
。
次に4種類のパイロット信号を用いたトラッキング制御
の方法について、第7図、第8図を用いて説明する。第
7図において、矢印5はヘッドの走査方向を示し、4周
波パイロット信号の記録磁化軌跡を示す。同図において
、A1.B1.A2゜B2.・・・・・・はAヘッド及
びBヘッドで記録された磁化軌跡であシ、f1〜f4は
トラ、ソキング制御用のパイロット信号を示す。各パイ
ロット信号は情報信号に重畳して記録され、1本のトラ
ック毎にf、→f2→f3→f4の1@に、順次サイク
リックに切換えられて記録される。各パイロット信号の
周波数は、映像6信号の水平同期信号の周波数をfHと
した時、6.5fH〜1o、tsfHの周波数の信号で
ある。各記録磁化軌跡間のパイロット信号の周波数差は
、第7図に示すようにfH及びafH’である。従って
、後述する方法でfHと3fHの信号を検出してその再
生レベルを比較すれば、記録磁化軌跡に対するヘッド走
査のずれ量を知ることができる。
の方法について、第7図、第8図を用いて説明する。第
7図において、矢印5はヘッドの走査方向を示し、4周
波パイロット信号の記録磁化軌跡を示す。同図において
、A1.B1.A2゜B2.・・・・・・はAヘッド及
びBヘッドで記録された磁化軌跡であシ、f1〜f4は
トラ、ソキング制御用のパイロット信号を示す。各パイ
ロット信号は情報信号に重畳して記録され、1本のトラ
ック毎にf、→f2→f3→f4の1@に、順次サイク
リックに切換えられて記録される。各パイロット信号の
周波数は、映像6信号の水平同期信号の周波数をfHと
した時、6.5fH〜1o、tsfHの周波数の信号で
ある。各記録磁化軌跡間のパイロット信号の周波数差は
、第7図に示すようにfH及びafH’である。従って
、後述する方法でfHと3fHの信号を検出してその再
生レベルを比較すれば、記録磁化軌跡に対するヘッド走
査のずれ量を知ることができる。
第8図は、再生パイロット信号からトラッキングエラー
信号を得るための、処理回路のブロック図である。同図
において、回路65は平衡変調回路であり、端子66か
らは回転ヘッドで再生された信号より分離された再生パ
イロット信号が、端子67からは参照信号がそれぞれ入
力される。参照信号は、ヘッドが走査する磁化軌跡上に
記録されているパイロット信号と、同一周波数の信号で
ある。例えば、第7図に示すように、ヘッドがB1トラ
ック上を再生走査する時、再生されるパイロット信号は
、fl、f2.f3であり、参照信号の周波数はf2で
ある。平衡変調回路66の出力信号は、再生パイロット
信号と参照信号との周波数の和及び差の周波数をもつ信
号である。このうち差の出力信号は、fHと3fHの周
波数をもつ信号であり、これらの信号の出力レベルは、
ヘッドが主として再生走査するトラックに対する、各隣
接したトラック上に記録されているパイロット信号の再
生レベルに等しい。回路88.69はj′H及び3fH
の周波数をもつ信号に同調する同調回路である。各同調
回路の出力信号は、回路70.71で検波整流された後
、比較回路72でそのレベルが比較される。比較出力は
反転回路下3で1vcC(vo。は電源電圧)を中心に
反転される。反転及び非反転出力はスイ・ソチ回路74
に入力され、端子75から供給されるへ、:、ドスイ、
。
信号を得るための、処理回路のブロック図である。同図
において、回路65は平衡変調回路であり、端子66か
らは回転ヘッドで再生された信号より分離された再生パ
イロット信号が、端子67からは参照信号がそれぞれ入
力される。参照信号は、ヘッドが走査する磁化軌跡上に
記録されているパイロット信号と、同一周波数の信号で
ある。例えば、第7図に示すように、ヘッドがB1トラ
ック上を再生走査する時、再生されるパイロット信号は
、fl、f2.f3であり、参照信号の周波数はf2で
ある。平衡変調回路66の出力信号は、再生パイロット
信号と参照信号との周波数の和及び差の周波数をもつ信
号である。このうち差の出力信号は、fHと3fHの周
波数をもつ信号であり、これらの信号の出力レベルは、
ヘッドが主として再生走査するトラックに対する、各隣
接したトラック上に記録されているパイロット信号の再
生レベルに等しい。回路88.69はj′H及び3fH
の周波数をもつ信号に同調する同調回路である。各同調
回路の出力信号は、回路70.71で検波整流された後
、比較回路72でそのレベルが比較される。比較出力は
反転回路下3で1vcC(vo。は電源電圧)を中心に
反転される。反転及び非反転出力はスイ・ソチ回路74
に入力され、端子75から供給されるへ、:、ドスイ、
。
チング信号(H,SW)に応じて、1本のトラ・ツク毎
に交互に切り喚えられて端子76より出力される。この
出力信号が、トラ、ツキフグエラー信号である。第7図
から明らかなように、記録トランクに対するヘッドのず
れ方向と、fHと3fHの信号の再生レベルの変化とは
、Aiトラ、ツク(i=1゜2.3.・・・・・・)と
B、トラ、ツクとでは互いに逆の関係になる。このため
、反転回路73を用いて1本のトラック毎に極性を切り
換えてやれば、端子76に得られるトラッキングエラー
信号の極性は、走査トラックに関係なくトラ、ツクずれ
に対応した極性になる。
に交互に切り喚えられて端子76より出力される。この
出力信号が、トラ、ツキフグエラー信号である。第7図
から明らかなように、記録トランクに対するヘッドのず
れ方向と、fHと3fHの信号の再生レベルの変化とは
、Aiトラ、ツク(i=1゜2.3.・・・・・・)と
B、トラ、ツクとでは互いに逆の関係になる。このため
、反転回路73を用いて1本のトラック毎に極性を切り
換えてやれば、端子76に得られるトラッキングエラー
信号の極性は、走査トラックに関係なくトラ、ツクずれ
に対応した極性になる。
端子76に得られたトラッキングエラー信号を再生すべ
き分割されたトラ・ツクのセンター付近でサンプリング
し、そのサンプリングされたデータをホールドしてトラ
ッキングエラー信号として使うことにより再生すべきト
ラックのトラッキングをとることができる。
き分割されたトラ・ツクのセンター付近でサンプリング
し、そのサンプリングされたデータをホールドしてトラ
ッキングエラー信号として使うことにより再生すべきト
ラックのトラッキングをとることができる。
従って、第5図、第6図のようにトラックを6分割すれ
ば、VTRとして使用する場合の6倍の時間の音声信号
が記録可能となる。
ば、VTRとして使用する場合の6倍の時間の音声信号
が記録可能となる。
発明が解゛決しようとする問題点
しかしながら、前記のように6倍もの時間の音声信号が
記録されるとなると、記録内容を、カセットケースのラ
ベル等に記入することができない。
記録されるとなると、記録内容を、カセットケースのラ
ベル等に記入することができない。
本発明はかかる点に鑑み、テープの分割されたトラック
ごとに表題情報等を音声信号と混在させて記録し、再生
時容易に前記2種の記録情報を分離できる磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
ごとに表題情報等を音声信号と混在させて記録し、再生
時容易に前記2種の記録情報を分離できる磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は1分割されたトラ・ツクにディジタル化された
時間軸圧縮音声信号だけでなく、文字等の表題情報と表
題情報検出パイロット信号を記録できるようになし、再
生時前記表題情報検出ノζイロット信号検出回路を設け
、前記検出回路の出力により、アナログ信号に変換して
音声信号として出力するか、表題情報の映像信号に変換
して出力するか切り換えることによシ表題情報を得る。
時間軸圧縮音声信号だけでなく、文字等の表題情報と表
題情報検出パイロット信号を記録できるようになし、再
生時前記表題情報検出ノζイロット信号検出回路を設け
、前記検出回路の出力により、アナログ信号に変換して
音声信号として出力するか、表題情報の映像信号に変換
して出力するか切り換えることによシ表題情報を得る。
作 用
本発明は上記した構成により、表題情報検出パイロット
信号を検出することにより、再生信号が表題情報である
ことを検出し、表題情報を映像信号化してモニターTV
に出力することにより、記録内容を知ることが可能とな
る。
信号を検出することにより、再生信号が表題情報である
ことを検出し、表題情報を映像信号化してモニターTV
に出力することにより、記録内容を知ることが可能とな
る。
実施例
本発明の一実施例を、第1図の電気的ブロック図を用い
て説明する。
て説明する。
まず音声信号の記録再生について説明する。音声入力端
子38より入力された音声信号は、増幅器39を介して
、A/D変換器41に入力される。
子38より入力された音声信号は、増幅器39を介して
、A/D変換器41に入力される。
A/D変換器41でディジタル変換されたデータはパラ
レルデータとしてSW 42のA側を介してPCM信号
処理回路28に入力される。
レルデータとしてSW 42のA側を介してPCM信号
処理回路28に入力される。
PCM信号処理回路28に入力された信号は、一旦、P
CM信号処理回路28内のRAMに書き込まれ、エラー
訂正符号、アドレス符号等が付加される。システムコン
トロール回路23よシ、タイミングジェネレータ47に
供給される記録トラック指定信号に応じて、タイミング
ジェネレータ47よりPCM信号処理回路28に、先に
RAMに書き込んだデータの読み出しスタートタイミン
グを指示する。読み出しスタートタイミング信号が、P
CM信号処理回路28に供給されると、先にRAMに書
き込んだクロ・ツクより高い周波数のクロックで読み出
され、変調された後筒1の合成器29に供給される。実
際には先のPCM信号処理回路28内のRAMは2系統
有し、一方を書き込んでいる際、もう一方のRAMデー
タを読み出すことになる。第2図のタイミングチャート
を用いて説明すると、(イ)はヘッドスイッチング信号
であり、第6図の18oOの部分で切り換わる信号であ
る。(ロ)はAヘッドで分割されたトラックを走査する
タイミングを示した図であり、(ハ)はBへ・ソドで分
割されたトラックを走査するタイミングを示した図であ
る。(へ)はTR−3に入力信号を記録する場合のタイ
ミングジェネレータ47よりPCM信号処理回路28へ
送られるタイミング信号である。に)は一方のRAMに
書き込み、読み出しタイミングを示し、Ao、A2.A
4 が書き込み区間を示し、D。、D2が読み出し、P
CM信号処理回路28よシの出力タイミングを示してい
る。(ホ)は同様にもう一方のRAMの書き込み読み出
しタイミングを示している。(ト)はTR−5に入力信
号を記録する場合のタイミングジェネレータ47よりP
CM信号処理回路28へ送られるタイミング信号である
。(ト)は入力信号の2系統のRAMに書き込むタイミ
ングを示し、(ワ)はRAMより読み出しPCM信号処
理回路28より出力された信号を示す。第1図に説明を
もどすと、第1の合成器29に入力された時間軸圧縮さ
れた信号は、トラッキングパイロット信号作成回路30
より出力された4周波パイロット信号と合成され、第2
の合成器31に供給される。トラッキングパイロット信
号作成回路30はタイミングジェネレータ47より第2
図(イ)の信号を入力して(9)の信号を出力する。音
声信号を記録する場合には、システムコントロール回路
23よりの信号で、S W 32はA端子に接続される
ので、この場合には第2の合成器31に入力された信号
がそのまま増幅器33に入力される。増幅器33の出力
は、スイッチ34゜36のR側に供給される。スイッチ
34.35はタイミングジェネレータの出力でコントロ
ールされ、記録時の分割された記録トラック部を走査す
るときにのみR側に接続され、それ以外においてはPB
側に接続される。すなわちスイッチ34には第2図体)
の信号が供給され、HighレベルのときのみR側に接
続される。すなわちDlの信号がヘッド36によシ記録
される。同様にスイッチ36には第2図ぐりの信号が供
給され、Do、D2の信号かへフド37により記録され
る。このようにして、TR1〜TR6iでのトラックに
信号を記録することが可能となる。再生時にはヘッド3
6゜37で再生された信号が、スイッチ34,350P
B側を介して、再生増幅器43.44に供給され増幅さ
れた後、ゲート回路45に供給される。
CM信号処理回路28内のRAMに書き込まれ、エラー
訂正符号、アドレス符号等が付加される。システムコン
トロール回路23よシ、タイミングジェネレータ47に
供給される記録トラック指定信号に応じて、タイミング
ジェネレータ47よりPCM信号処理回路28に、先に
RAMに書き込んだデータの読み出しスタートタイミン
グを指示する。読み出しスタートタイミング信号が、P
CM信号処理回路28に供給されると、先にRAMに書
き込んだクロ・ツクより高い周波数のクロックで読み出
され、変調された後筒1の合成器29に供給される。実
際には先のPCM信号処理回路28内のRAMは2系統
有し、一方を書き込んでいる際、もう一方のRAMデー
タを読み出すことになる。第2図のタイミングチャート
を用いて説明すると、(イ)はヘッドスイッチング信号
であり、第6図の18oOの部分で切り換わる信号であ
る。(ロ)はAヘッドで分割されたトラックを走査する
タイミングを示した図であり、(ハ)はBへ・ソドで分
割されたトラックを走査するタイミングを示した図であ
る。(へ)はTR−3に入力信号を記録する場合のタイ
ミングジェネレータ47よりPCM信号処理回路28へ
送られるタイミング信号である。に)は一方のRAMに
書き込み、読み出しタイミングを示し、Ao、A2.A
4 が書き込み区間を示し、D。、D2が読み出し、P
CM信号処理回路28よシの出力タイミングを示してい
る。(ホ)は同様にもう一方のRAMの書き込み読み出
しタイミングを示している。(ト)はTR−5に入力信
号を記録する場合のタイミングジェネレータ47よりP
CM信号処理回路28へ送られるタイミング信号である
。(ト)は入力信号の2系統のRAMに書き込むタイミ
ングを示し、(ワ)はRAMより読み出しPCM信号処
理回路28より出力された信号を示す。第1図に説明を
もどすと、第1の合成器29に入力された時間軸圧縮さ
れた信号は、トラッキングパイロット信号作成回路30
より出力された4周波パイロット信号と合成され、第2
の合成器31に供給される。トラッキングパイロット信
号作成回路30はタイミングジェネレータ47より第2
図(イ)の信号を入力して(9)の信号を出力する。音
声信号を記録する場合には、システムコントロール回路
23よりの信号で、S W 32はA端子に接続される
ので、この場合には第2の合成器31に入力された信号
がそのまま増幅器33に入力される。増幅器33の出力
は、スイッチ34゜36のR側に供給される。スイッチ
34.35はタイミングジェネレータの出力でコントロ
ールされ、記録時の分割された記録トラック部を走査す
るときにのみR側に接続され、それ以外においてはPB
側に接続される。すなわちスイッチ34には第2図体)
の信号が供給され、HighレベルのときのみR側に接
続される。すなわちDlの信号がヘッド36によシ記録
される。同様にスイッチ36には第2図ぐりの信号が供
給され、Do、D2の信号かへフド37により記録され
る。このようにして、TR1〜TR6iでのトラックに
信号を記録することが可能となる。再生時にはヘッド3
6゜37で再生された信号が、スイッチ34,350P
B側を介して、再生増幅器43.44に供給され増幅さ
れた後、ゲート回路45に供給される。
ゲート回路45には第3トラツク(TR3)を再生する
場合には、タイミングジェネレータ47よシ第2図(R
) 、 Qりの信号が供給されて、第3トラツクのデー
タのみ出力され、バイパスフィルター(H,P、F)4
6.バンドパスフィルター(B、P、F)48、ローパ
スフィルター(L、P、F)49に供給される。L、P
、F49の出力は、4周波パイロ、ノド処理回路5oに
供給され、再生トラックデータでトラッキングをとられ
る。4周波トラッキングについては、先に第7図、第8
図を用いて説明しであるのでここでは説明を省略する。
場合には、タイミングジェネレータ47よシ第2図(R
) 、 Qりの信号が供給されて、第3トラツクのデー
タのみ出力され、バイパスフィルター(H,P、F)4
6.バンドパスフィルター(B、P、F)48、ローパ
スフィルター(L、P、F)49に供給される。L、P
、F49の出力は、4周波パイロ、ノド処理回路5oに
供給され、再生トラックデータでトラッキングをとられ
る。4周波トラッキングについては、先に第7図、第8
図を用いて説明しであるのでここでは説明を省略する。
HPF46の出力はPCM信号処理回路28に供給され
る。PCM信号処理回路28に入力された信号は復調さ
れ間欠データを2系統のRAMに交互に記録時の読み出
しクロックで書き込まれる。書き込まれたデータは記録
時に付加されたエラー訂正信号を用いてエラー訂正され
た後、記録時の書き込みクロックで読み出され、スイッ
チ27に出力される。今、音声信号再生時であるので、
スイッチ27ii、システムコントロール回路23より
A側接続の指令を入力しているので、PCM信号処理回
路28の出力は、D/A変換器26に出力され、アナロ
グ信号に変換された後、増幅器25で増幅された後、音
声出力端子24に出力される。次に表題情報の記録再生
について説明する。
る。PCM信号処理回路28に入力された信号は復調さ
れ間欠データを2系統のRAMに交互に記録時の読み出
しクロックで書き込まれる。書き込まれたデータは記録
時に付加されたエラー訂正信号を用いてエラー訂正され
た後、記録時の書き込みクロックで読み出され、スイッ
チ27に出力される。今、音声信号再生時であるので、
スイッチ27ii、システムコントロール回路23より
A側接続の指令を入力しているので、PCM信号処理回
路28の出力は、D/A変換器26に出力され、アナロ
グ信号に変換された後、増幅器25で増幅された後、音
声出力端子24に出力される。次に表題情報の記録再生
について説明する。
まず表題情報は、キーボード10より入力しデータ入出
力処理回路11を介して、第1トラツクの情報であれば
、RAM(1)12に順次書き込まれる。同様にキーボ
ード1oよシ入力された情報はTR1〜TReの各トラ
、りに対応してRAM(1)12〜RAM(6)17に
書き込まれると共に、キャラクタ−ジェネレータ18に
送られる。キャラクタ−ジェネレータ18で発生された
文字情報は、混合回路20に入力されシンクジェネレー
タ19で発生された同期信号が付加され出力増幅器21
に出力される。出力増幅器21の出力は映像出力端子2
2を介してモニターTVに出力され、入力情報をモニタ
ーTV上で確認することが可能となる。
力処理回路11を介して、第1トラツクの情報であれば
、RAM(1)12に順次書き込まれる。同様にキーボ
ード1oよシ入力された情報はTR1〜TReの各トラ
、りに対応してRAM(1)12〜RAM(6)17に
書き込まれると共に、キャラクタ−ジェネレータ18に
送られる。キャラクタ−ジェネレータ18で発生された
文字情報は、混合回路20に入力されシンクジェネレー
タ19で発生された同期信号が付加され出力増幅器21
に出力される。出力増幅器21の出力は映像出力端子2
2を介してモニターTVに出力され、入力情報をモニタ
ーTV上で確認することが可能となる。
第9図は、モニターTVに出力した一例であ久77はト
ラック番号、78は記録されている順番、79は曲名、
8oは演奏時間を表示している。
ラック番号、78は記録されている順番、79は曲名、
8oは演奏時間を表示している。
RAM(1)12に入力を終了するとデータ記録スイッ
チ56をD側にたおせば、システムコントロール回路2
3が検知して、記録モードとなり、テープが走行すると
共にスイッチ42.32もD側に接続される。又システ
ムコントロール回路23よシデータ入出力処理回路11
にRAMデータ出力指令が出され、第1トラツクに記録
するのであればRA M(1) 12の内容がスイ、チ
42のD側を介して、PCM信号処理回路28に送られ
る。このときのデータ転送速度は、音声信号記録時A/
D変換器41よりPCM信号処理回路28へ送る速度と
一致させる。こうすることにより、PCM信号処理回路
28でのエラー訂正符号追加処理、アドレス符号処理等
は先に説明した音声信号記録時と同様な処理をすること
ができる。PCM信号処理回路28の出力は第1の合成
器29に入力されトラッキング用パイロンド信号と合成
される。第1の合成器29の出力信号は、第2の合成器
31に入力され、スイ・ンチ32のD側を介して入力さ
れた表題情報検出パイロット信号作成器(16作の 成型)56出力信号と合成され、増幅器33に入力され
る。f6作成型型出力信号としては、230KHz〜3
00 KHzの間の周波数に設定すればよい。以後は先
に音声信号記録時と同様の方法でテープ上に記録される
。次に再生時について説明する。ヘッド36.37で再
生された信号が、スイッチ34.35のPE側を介して
、再生増幅器43.44に供給され増幅された後、ゲー
ト回路46に供給される。ゲート回路45には例えば第
3トラツク(TR3)を再生する場合には、タイミング
ジェネレータ47より第2図Q)、に)ノ信号が供給さ
れて、(ロ)のごとき信号が出力される。ゲート回路4
5の出力はH,P、F1aを介してPCM信号処理回路
28に供給されると共に、B、P、F1a 、 L、P
、F 49にも供給される。L、P、F49の出力は、
音声信号の再生のところで説明したように、4fパイロ
ット信号処理回路50に入力される。B、P、F1aの
出力は、f6同調回路61に入力される。f6同調回路
51では、f6信号のみ同調増幅される。すなわち表題
情報が記録されている部分であれば、ゲート回路45の
出力第2図(ロ)と同様な第2図才)の信号が、f5同
調回路61よシ出力される。f5同調回路51の出力は
検波整流回路52に入力され、第2図(ヨ)の信号のご
とく検波整流されサンプルホールド回路53に入力され
る。サンプルホールド回路53ではタイミングジェネレ
ータ47より供給されるパルスでサンプリングされる。
チ56をD側にたおせば、システムコントロール回路2
3が検知して、記録モードとなり、テープが走行すると
共にスイッチ42.32もD側に接続される。又システ
ムコントロール回路23よシデータ入出力処理回路11
にRAMデータ出力指令が出され、第1トラツクに記録
するのであればRA M(1) 12の内容がスイ、チ
42のD側を介して、PCM信号処理回路28に送られ
る。このときのデータ転送速度は、音声信号記録時A/
D変換器41よりPCM信号処理回路28へ送る速度と
一致させる。こうすることにより、PCM信号処理回路
28でのエラー訂正符号追加処理、アドレス符号処理等
は先に説明した音声信号記録時と同様な処理をすること
ができる。PCM信号処理回路28の出力は第1の合成
器29に入力されトラッキング用パイロンド信号と合成
される。第1の合成器29の出力信号は、第2の合成器
31に入力され、スイ・ンチ32のD側を介して入力さ
れた表題情報検出パイロット信号作成器(16作の 成型)56出力信号と合成され、増幅器33に入力され
る。f6作成型型出力信号としては、230KHz〜3
00 KHzの間の周波数に設定すればよい。以後は先
に音声信号記録時と同様の方法でテープ上に記録される
。次に再生時について説明する。ヘッド36.37で再
生された信号が、スイッチ34.35のPE側を介して
、再生増幅器43.44に供給され増幅された後、ゲー
ト回路46に供給される。ゲート回路45には例えば第
3トラツク(TR3)を再生する場合には、タイミング
ジェネレータ47より第2図Q)、に)ノ信号が供給さ
れて、(ロ)のごとき信号が出力される。ゲート回路4
5の出力はH,P、F1aを介してPCM信号処理回路
28に供給されると共に、B、P、F1a 、 L、P
、F 49にも供給される。L、P、F49の出力は、
音声信号の再生のところで説明したように、4fパイロ
ット信号処理回路50に入力される。B、P、F1aの
出力は、f6同調回路61に入力される。f6同調回路
51では、f6信号のみ同調増幅される。すなわち表題
情報が記録されている部分であれば、ゲート回路45の
出力第2図(ロ)と同様な第2図才)の信号が、f5同
調回路61よシ出力される。f5同調回路51の出力は
検波整流回路52に入力され、第2図(ヨ)の信号のご
とく検波整流されサンプルホールド回路53に入力され
る。サンプルホールド回路53ではタイミングジェネレ
ータ47より供給されるパルスでサンプリングされる。
このサンプルパルスは再生すべきトラックのセンター付
近をヘッドが走査するタイミングで出力され、TR3を
再生しているときには第2図(ロ)のような信号となる
。第2図(ヨ)の信号ヲ(イ)のパルスでサンプルしホ
ールドするのでサンプルホールド回路63の出力は(り
のようになシ、シュミット回路54に供給される。シュ
ミット回路54の出力は第2図(1))になり、システ
ムコントロール回路23に供給される。
近をヘッドが走査するタイミングで出力され、TR3を
再生しているときには第2図(ロ)のような信号となる
。第2図(ヨ)の信号ヲ(イ)のパルスでサンプルしホ
ールドするのでサンプルホールド回路63の出力は(り
のようになシ、シュミット回路54に供給される。シュ
ミット回路54の出力は第2図(1))になり、システ
ムコントロール回路23に供給される。
全表題情報が記録されている部分であるので、f5信号
が記録されているので、シュミット回路64の出力がH
tgh レベルとなる。シュミット回路54の出力がH
ighレベルであれば、システムコントロール回路23
は、スイッチ27をD側に接続し、出力増幅器25に出
力ミューティング信号を送る。第2図(ヨ)、(A、(
財)、(:/lの波形からもわかるようにf5検出して
から、スイ・フチ42等に指令を出すまで時間遅れ(シ
ステムコントロール23内での処理時間も含めて)を生
じるので、記録時には、記録始めの数トラツク、データ
を記録せず、f6信号とトラ・ソキングパイロ・フト信
号のみ記録するようにする。
が記録されているので、シュミット回路64の出力がH
tgh レベルとなる。シュミット回路54の出力がH
ighレベルであれば、システムコントロール回路23
は、スイッチ27をD側に接続し、出力増幅器25に出
力ミューティング信号を送る。第2図(ヨ)、(A、(
財)、(:/lの波形からもわかるようにf5検出して
から、スイ・フチ42等に指令を出すまで時間遅れ(シ
ステムコントロール23内での処理時間も含めて)を生
じるので、記録時には、記録始めの数トラツク、データ
を記録せず、f6信号とトラ・ソキングパイロ・フト信
号のみ記録するようにする。
PCM信号処理回路28に入力された信号は、音声信号
のところで説明したのと同様な処理がされ、スイッチ2
7のD側を介してデータ入出力処理回路11に入力され
る。データ入出力処理回路11に入力された信号は、シ
ステムコントロール回路23で指定されたトラ、ツクの
RAM、今第3トラックであるのでRAM(3)14に
書き込まれる。
のところで説明したのと同様な処理がされ、スイッチ2
7のD側を介してデータ入出力処理回路11に入力され
る。データ入出力処理回路11に入力された信号は、シ
ステムコントロール回路23で指定されたトラ、ツクの
RAM、今第3トラックであるのでRAM(3)14に
書き込まれる。
表題情報の記録部が終了すると、シュミ、ソト回路64
の出力はI、□wになり、システムコントロール回路2
3はLow信号を受けると、スイ、ノチ27をA側に接
続する指令を出すと共に、出力増幅器25に出力したミ
ューティング信号も出力を停止する。RAM(3)14
に入力したデータは、入力終了後、キャラクタ−ジェネ
レータ18に供給され、先に説明したように、映像出力
端子22を介してモニターTV上に表示されることにな
る。
の出力はI、□wになり、システムコントロール回路2
3はLow信号を受けると、スイ、ノチ27をA側に接
続する指令を出すと共に、出力増幅器25に出力したミ
ューティング信号も出力を停止する。RAM(3)14
に入力したデータは、入力終了後、キャラクタ−ジェネ
レータ18に供給され、先に説明したように、映像出力
端子22を介してモニターTV上に表示されることにな
る。
以上説明した様に同じPCM信号処理回路を使って表題
情報を任意の場所に記録することが可能となり、又再生
時自動的に表題情報を見つけ出し、モニター上に表示す
ることが可能となる。又第1図ではRAM(1)〜(6
)の6組のメモリーを用いて説明したが、記録又は再生
しようとするトラック用として1ケで共用して使えるよ
うにすることができるのももちろんのことである。
情報を任意の場所に記録することが可能となり、又再生
時自動的に表題情報を見つけ出し、モニター上に表示す
ることが可能となる。又第1図ではRAM(1)〜(6
)の6組のメモリーを用いて説明したが、記録又は再生
しようとするトラック用として1ケで共用して使えるよ
うにすることができるのももちろんのことである。
又テープ始端に表題情報を集めて記録しておけば、簡単
にテープの内容を効率的に見ることが可能となる。
にテープの内容を効率的に見ることが可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、表題情報記録部が
くれば自動的に検出して、TV表示用のRAMに情報が
入力され、何がテープに記録されているか、あるいは歌
詞等を表示することが可能となり、その実用的効果は大
なるものがある。
くれば自動的に検出して、TV表示用のRAMに情報が
入力され、何がテープに記録されているか、あるいは歌
詞等を表示することが可能となり、その実用的効果は大
なるものがある。
又曲の始め毎に、この表題情報を記録しておけば、この
信号をさがすことにより、曲の頭出しにも使えるという
効果もある。
信号をさがすことにより、曲の頭出しにも使えるという
効果もある。
第1図は本発明の一実施例の電気的ブロック図、第2図
は第1図を補足的に説明するためのタイミングチャート
、第3図は8ミリビデオにおけるテープ走行系の概略の
平面図、第4図は8ミリビデオにおけるテープパターン
を示す図、第6図は8ミリビデオをマルチトラックPC
Mとして使う場合のテープパターンを示す図、第6図は
1トラツク毎記録した場合のマルチトラックPCMのテ
ープパターンを示す図、第7図は4周波パイロット方式
のパイロット信号の記録磁化軌跡を示す図、第8図は4
周波パイロット方式の再生パイロット信号より、トラッ
キングエラー信号を得る為の電気的ブロック図、第9図
は本発明の表題情報を17画面に出力した一例を示す図
である。 26・・・・・・D/A変換器、28・・・・・・PC
M信号処理回路、41・・・・A/D変換器、3o・・
・・・・トラッキングパイロ、・・ト信号成型、11・
・・・・・データ入出力処理回路、47・・・・・・タ
イミングジェネレータ、23・・・・・・システムコン
トロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 回転へツ刈回転方向 第4図 第6図 第7図 第9図
は第1図を補足的に説明するためのタイミングチャート
、第3図は8ミリビデオにおけるテープ走行系の概略の
平面図、第4図は8ミリビデオにおけるテープパターン
を示す図、第6図は8ミリビデオをマルチトラックPC
Mとして使う場合のテープパターンを示す図、第6図は
1トラツク毎記録した場合のマルチトラックPCMのテ
ープパターンを示す図、第7図は4周波パイロット方式
のパイロット信号の記録磁化軌跡を示す図、第8図は4
周波パイロット方式の再生パイロット信号より、トラッ
キングエラー信号を得る為の電気的ブロック図、第9図
は本発明の表題情報を17画面に出力した一例を示す図
である。 26・・・・・・D/A変換器、28・・・・・・PC
M信号処理回路、41・・・・A/D変換器、3o・・
・・・・トラッキングパイロ、・・ト信号成型、11・
・・・・・データ入出力処理回路、47・・・・・・タ
イミングジェネレータ、23・・・・・・システムコン
トロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 回転へツ刈回転方向 第4図 第6図 第7図 第9図
Claims (2)
- (1)回転ヘッドを内蔵したシリンダーに磁気テープを
斜めに巻き付け、情報信号を不連続な記録トラック群と
して、しかも1本のトラックを複数のトラックに分割し
、各分割されたトラックごとに、情報信号を記録再生す
るように構成するとともに、各分割されたトラックに記
録する情報信号として、音声信号をディジタル化し時間
軸圧縮した信号にトラッキング用パイロット信号を重畳
した第1の情報信号を得る手段と、ディジタルの文字等
の表題信号にトラッキング用パイロット信号と表題情報
検出パイロット信号とを重畳した第2の情報信号を得る
手段と、前記第1の情報信号と第2の情報信号とを選択
的に記録する手段と、再生時前記表題情報検出パイロッ
ト信号の有無を検出する手段と、第1の情報信号を再生
した場合には、アナログ信号に変換し、音声信号として
出力し、第2の情報信号を再生した場合には、一時記憶
回路に蓄積し、前記一時記憶回路の信号を映像信号に変
換し、映像出力として出力する信号出力手段を備えたこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)信号出力手段は、表題情報検出パイロット信号が
検出されたとき、音声出力信号をミューティングするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158997A JPS6220102A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158997A JPS6220102A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220102A true JPS6220102A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0522994B2 JPH0522994B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=15683967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158997A Granted JPS6220102A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220102A (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60158997A patent/JPS6220102A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522994B2 (ja) | 1993-03-31 |
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