JPS62190876A - 電荷転送装置 - Google Patents
電荷転送装置Info
- Publication number
- JPS62190876A JPS62190876A JP61034684A JP3468486A JPS62190876A JP S62190876 A JPS62190876 A JP S62190876A JP 61034684 A JP61034684 A JP 61034684A JP 3468486 A JP3468486 A JP 3468486A JP S62190876 A JPS62190876 A JP S62190876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- gate
- transfer
- output
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はイメージセンサや遅延素子に利用することがで
きる電荷転送装置に関するものである。
きる電荷転送装置に関するものである。
従来の技術
近年、電荷転送装置はイメージセンサの多画素化に伴な
い高速動作の必要性が高まってきている。
い高速動作の必要性が高まってきている。
以下、図面を参照しながら、従来の電荷転送装置につい
て説明する。
て説明する。
第3図は従来の電荷転送装置の断面構造を示すものであ
る。第3図において、1はp型基板、2はn層、3はp
層、4はn層層、6Iri出力ゲート、6はリセットゲ
ート、7はリセットドレインで正電圧が加わっている。
る。第3図において、1はp型基板、2はn層、3はp
層、4はn層層、6Iri出力ゲート、6はリセットゲ
ート、7はリセットドレインで正電圧が加わっている。
8は転送ゲート、φ、φは転送パルス印加端子である。
9は出力アンプ、10は出力端子である。11は配線抵
抗とドライバーの内部抵抗である。
抗とドライバーの内部抵抗である。
第4図は転送パルス波形と出力信号波形を示すものであ
る。第4図において、φ、φは転送パルス波形、φaは
パルス波形を配線抵抗を通した後をモニターした波形で
ある。φR8はリセットゲート6に印加されるパルス波
形SigFi出力端子1゜よシ出力される信号波形であ
る。
る。第4図において、φ、φは転送パルス波形、φaは
パルス波形を配線抵抗を通した後をモニターした波形で
ある。φR8はリセットゲート6に印加されるパルス波
形SigFi出力端子1゜よシ出力される信号波形であ
る。
第6図は各ゲート下のボテンシャル図を示すものである
。第6図においてQSigは信号電荷である。
。第6図においてQSigは信号電荷である。
以上のように構成された電荷転送装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず1=11のとき、φはローレベルでφはハイレベル
になっているので、それぞれのゲート下は第4図の1
= 11 のようになり信号電荷は最終ゲート下に蓄積
されている。つぎに1=12のときφはハイレベル、φ
はローレベルになり信号電荷は出力される。
になっているので、それぞれのゲート下は第4図の1
= 11 のようになり信号電荷は最終ゲート下に蓄積
されている。つぎに1=12のときφはハイレベル、φ
はローレベルになり信号電荷は出力される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、転送パルスφは
配線抵抗とゲート電極の容量によりφ′のように積分さ
れた波形になり、出力信号波形Sigの立ち下がり時間
1fが長くなってしまう、そのため信号ホールド期間t
Hが短かくなり、高速化する上で大きな問題となる。
配線抵抗とゲート電極の容量によりφ′のように積分さ
れた波形になり、出力信号波形Sigの立ち下がり時間
1fが長くなってしまう、そのため信号ホールド期間t
Hが短かくなり、高速化する上で大きな問題となる。
本発明は上記欠点に鑑み、信号立ち下がり時間tfを短
かぐすることのできる電荷転送装置を提供するものであ
る。
かぐすることのできる電荷転送装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の電荷転送装置は
、信号電荷を転送する転送ゲートヲ有する転送部と読み
出し部とパルス波形整形部と全備えて波形整形部より発
生したパルスを出力ゲート部に隣接した転送ゲートに印
加する構成となっている。
、信号電荷を転送する転送ゲートヲ有する転送部と読み
出し部とパルス波形整形部と全備えて波形整形部より発
生したパルスを出力ゲート部に隣接した転送ゲートに印
加する構成となっている。
作 用
この構成によって、転送パルスの立ち下がり時間を速く
し、出力信号の立ち下がり時間tfヲ短かぐすることが
できる。
し、出力信号の立ち下がり時間tfヲ短かぐすることが
できる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例における電荷転送装置の断面図
を示すものである。
を示すものである。
第1図において、1はp型基板、2はn層、3はp層、
4はn層層、5は出力ゲート、6はリセットゲート、7
はリセットドレインで正電圧が加わっている、8は転送
ゲート、φとφは転送パルス印加端子、9は出力アンプ
、10は出力端子である、11は配線抵抗とドライバー
の内部抵抗である、12はインバータ回路よりなる波形
整形部であり出力ゲートに隣接する転送ゲートに接続さ
れている。第5図はパルス波形を示すものである。
4はn層層、5は出力ゲート、6はリセットゲート、7
はリセットドレインで正電圧が加わっている、8は転送
ゲート、φとφは転送パルス印加端子、9は出力アンプ
、10は出力端子である、11は配線抵抗とドライバー
の内部抵抗である、12はインバータ回路よりなる波形
整形部であり出力ゲートに隣接する転送ゲートに接続さ
れている。第5図はパルス波形を示すものである。
φ、φは転送パルス波形、φaはパルス波形を配線抵抗
を通した後をモニターした波形、φbは波形整形を行な
った後のパルス波形である。φR3はリセットパルス、
Sigは信号出力波形である。
を通した後をモニターした波形、φbは波形整形を行な
った後のパルス波形である。φR3はリセットパルス、
Sigは信号出力波形である。
以上のように構成された電荷転送装置について、以下そ
の動作を説明する。まず転送ゲート印加端子に印加され
た転送パルスφはドライバーの内部抵抗および配線抵抗
とゲート容量により積分されφaのような波形となる。
の動作を説明する。まず転送ゲート印加端子に印加され
た転送パルスφはドライバーの内部抵抗および配線抵抗
とゲート容量により積分されφaのような波形となる。
つぎにφaは波形整形部12を通りφbのようにtfが
短く波形整形され最終転送ゲートへ印加される。
短く波形整形され最終転送ゲートへ印加される。
以上のように本実施例によればインバータ回路による波
形整形部を設けることにより信号出力波形の立ち下がり
時間tf t−短ぐすることができる。
形整形部を設けることにより信号出力波形の立ち下がり
時間tf t−短ぐすることができる。
なお実施例では基板をp型にしているn型でも同じであ
る。また実施例ではインバータによる波形整形を行なっ
ているが波形整形を行なうものであれば何でもよいこと
はいうまでもない。
る。また実施例ではインバータによる波形整形を行なっ
ているが波形整形を行なうものであれば何でもよいこと
はいうまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、波形整形回路を設けることによ
り、転送パルスの立ち下がり時間を速くし、信号出力波
形の立ち下がり時間tfを短かくすることができ、その
実用的効果は犬なるものがある。
り、転送パルスの立ち下がり時間を速くし、信号出力波
形の立ち下がり時間tfを短かくすることができ、その
実用的効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の実施例における電荷転送装置の断面図
、第2図は同各部のパルス波形を示す波形図、第3図は
従来の電荷転送装置の断面図、第4図は同各部のパルス
波形を示す波形図、第5図は同ポテンシャル図である。 1・・・・・・p型基板、2・・・・・・n層、3・・
・・・・p層、4・・・・・・n層層、5・・・・・・
出力ゲート、6・・・・・・リセットゲート、7・・・
・・・リセットドレイン、8・・・・・・転送ゲート、
9・・・・・・出力アンプ、10・・・・・・出力端子
、11・・・・・・配線抵抗とドライバーの内部抵抗、
12・・川・インバータ回路、φ・・・・・・転送パル
ス、φ・・川・転送パルス、φa・・・・・・配線抵抗
を通った後の転送パルス、φb−・・・・・波形整形後
のパルス波形。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 rg 第3図
、第2図は同各部のパルス波形を示す波形図、第3図は
従来の電荷転送装置の断面図、第4図は同各部のパルス
波形を示す波形図、第5図は同ポテンシャル図である。 1・・・・・・p型基板、2・・・・・・n層、3・・
・・・・p層、4・・・・・・n層層、5・・・・・・
出力ゲート、6・・・・・・リセットゲート、7・・・
・・・リセットドレイン、8・・・・・・転送ゲート、
9・・・・・・出力アンプ、10・・・・・・出力端子
、11・・・・・・配線抵抗とドライバーの内部抵抗、
12・・川・インバータ回路、φ・・・・・・転送パル
ス、φ・・川・転送パルス、φa・・・・・・配線抵抗
を通った後の転送パルス、φb−・・・・・波形整形後
のパルス波形。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 rg 第3図
Claims (2)
- (1)要素が信号電荷を転送する転送ゲートを有する転
送部と、前記転送部より転送された信号電荷を読み出す
出力部と、前記転送ゲートに印加するパルスを波形整形
する波形整形部とを備えたことを特徴とする電荷転送装
置。 - (2)波形整形部により整形されたパルスが出力部に隣
接した転送ゲートに印加されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電荷転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034684A JPS62190876A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電荷転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034684A JPS62190876A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電荷転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190876A true JPS62190876A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=12421229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034684A Pending JPS62190876A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 電荷転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190876A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180060A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Nec Corp | 電荷結合装置 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034684A patent/JPS62190876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180060A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Nec Corp | 電荷結合装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3905139B2 (ja) | 電荷結合素子型イメージセンサ | |
| HK87091A (en) | Picture pick-up device including a solid-state image sensor | |
| JPS62190876A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JP3259573B2 (ja) | 電荷転送装置及びその駆動方法 | |
| JPS6352474B2 (ja) | ||
| JPH0522383B2 (ja) | ||
| JPH04373136A (ja) | 電荷結合装置 | |
| JPS6138624B2 (ja) | ||
| JP2570855B2 (ja) | 電荷結合素子 | |
| JPH05206176A (ja) | 電荷結合素子 | |
| JP2745125B2 (ja) | 電荷蓄積デバイス | |
| JPH0322755B2 (ja) | ||
| JPS61184876A (ja) | 電荷転送装置 | |
| JP2965568B2 (ja) | 電荷検出装置 | |
| JPH02161878A (ja) | 光電変換半導体装置の駆動方法 | |
| JPS603717B2 (ja) | 電荷転送装置 | |
| JP2892912B2 (ja) | 固体撮像装置の検査方法 | |
| JPH06105719B2 (ja) | 電荷転送装置およびその駆動方法 | |
| JPS61145974A (ja) | 固体撮像装置およびその駆動方法 | |
| JPH0828500B2 (ja) | 電荷転送装置 | |
| JPH01232761A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS6251505B2 (ja) | ||
| JPH0644621B2 (ja) | 固体撮像装置及びその駆動方法 | |
| JPH02161879A (ja) | 固体撮像装置の駆動方法 | |
| JPH0760895B2 (ja) | 電荷結合素子及びその駆動方法 |