JPS62176327A - 固体継電器 - Google Patents

固体継電器

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Publication number
JPS62176327A
JPS62176327A JP61018981A JP1898186A JPS62176327A JP S62176327 A JPS62176327 A JP S62176327A JP 61018981 A JP61018981 A JP 61018981A JP 1898186 A JP1898186 A JP 1898186A JP S62176327 A JPS62176327 A JP S62176327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
load
turned
signal
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61018981A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Iwasaki
岩崎 祐蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61018981A priority Critical patent/JPS62176327A/ja
Publication of JPS62176327A publication Critical patent/JPS62176327A/ja
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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野ン この発明は負荷の開閉制御の用に供される固体継電気に
関するものである。
〈従来技術とその問題点〉 従来のこの植m1を器は、トライフックのような負荷開
閉用半導体スイッチング素子の点弧回路の入力側にフォ
トカブラ等のような結合回路を介して入力信号回路を接
続し、入力信号回路への入力信号の印加もしくはしゃ断
に応じてそれぞれ上記半導体スイッチング素子をONも
しくはOFFさせて、負荷゛電流を通電もしくはしゃ断
させるようになっている。
而して、従来のものの構成では、負荷への通電を継続さ
せるためには、入力旧号の印加を継続させておかなけれ
ばならない。換ぎすれば、入力信号が1パルスの場合は
、これに応動して負荷への通電を保つ、いわゆる自己保
持機能がないため、使い勝手が悪く、しかも入力側の消
費電力が太きくなるといった不具合がある。
〈発明の目的〉 この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、1パルスの入力信号で負荷への通電を自
己保持させることができ、汎用性の向上と低゛電力消費
化に貢献し得る固体継電気を提供することを目的として
いる。
〈発明の構成と効果〉 この発明による固体継電気は、ON (1号入力端子を
有するON入力信号回路と、OFF信号入力端子を有す
るOFF入力信号回路と、負荷回路が接続される1対の
負荷端子に並列に接続された負荷開閉用の半導体スイッ
チング素子と、上記ON入力信号回路に電気的に絶縁さ
れ、光学的に結合する第1の光電素子ならびにこの第1
の光電素子に応動して上記負荷開閉用半導体スイッチン
グ素子を点弧する点弧用半導体スイッチング素子を有す
る点弧回路と、上記負荷開閉用半導体スイッチング素子
の08時の負荷電流で発光する発光回路と、上記第1の
光電素子に並列接続され、かつ上記発光回路に電気的に
絶縁され、光学的に結合する第2の光電素子と、上記O
FF入力信号回路に電気的に絶縁され、光学的に結合し
てovyw号で上記点弧用半導体スイッチング素子をO
FFさせる第8の光を素子とを備えたものである。
この発明の構成によれば、ON入力信号回路に1パルス
の入力信号が印加されて負荷が閉成されれば、負荷電流
で発光する発光回路を介して点弧回路の駆動が自己保持
され、上記負荷への通電状態がOFF入力信号回路にO
FF@号が印加されるまで維持される。すなわち、上記
ON信号を継続して印加する必要がなくなり、入力側の
省電力化が図れるとともに、使い易いものとなる。
〈実施例の説明〉 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
図面はこの発明に係る固体1!電器の一例を示すもので
ある。同図において、IOC,IFCはそれぞれON入
力信号回路およびOFF入力信号回路、TGCは点弧回
路、RLCは負荷回路、LECは発光回路である。
ON入力信号回路10CはON信号入力端子1と゛共通
端子8との間に抵抗体4、第1の発光ダイオード5、お
よびダイオード6の直列体を接続してなる。OFF入力
信号回路IFCはOFF信号入力端子2と共通端子8と
の間に抵抗体7、第2の発光ダイオード8およびダイオ
ード9の直列体を接続してなる。負荷回路RLCは1対
の負荷端子10.11間に負荷12と交流電源1Bとの
直列体を接続してなり、負荷端子10.11には負荷開
閉用の半導体スイッチング素子、たとえばトライアック
14が並列に接続されている。
点弧回路TGCは上記第1の発光ダイオード5とで第1
の結合回路16としてのフォトカブラを構成する第1の
光電素子、たとえば第1のフォトトランジスタ16、こ
の第1のフォトトランジスタ16に逆動作するよう督ζ
接続されたスイッチングトランジスタ17、抵抗体18
〜24、上記第1のフォトトランジスタ16に応動する
点弧用半導体スイッチング素子、たとえばサイリスタ2
5、さらにはブリッジ整流回路29等を有する。上記ス
イッチングトランジスタ17のコレクターエミッタ間に
抵抗体24ならびにサイリスタ25のゲート・カソード
間が接続されている。
上記発光回路LEDは、前記トライアック14と一方の
負荷端子11との間に介挿されて負荷電流で電圧を生起
する抵抗体80、抵抗体80に並列接続されたコンデン
サ81、互に逆並列接続されて上記抵抗体80による電
圧で発光する第3および第4の発光ダイオード82.8
8および抵抗体84からなる。
85は前記第1のフォトトランジスタ16に並列接続さ
れた第2の光電素子、たとえば第2のフォトトランジス
タであり、上記第8および第4の発光ダイオード82.
88とで第2の結合回路36としてのフォトカブラを構
成している。
87は前記スイッチングトランジスタ17のコレクタ・
エミッタ間、すなわちサイリスタ25のゲート・カソー
ド間に接続された第8の光電素子、たとえば第8のフォ
トトランジスタであり、前記第2の発光ダイオード8と
で第3の結合回路38としてのフォトカプラを構成して
いる。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
ON信号入力端子1に1パルスのON信号が印加される
と、第1の発光ダイオード5の発光により第1のフォト
トランジスタ16がONL、、スイッチングトランジス
タ17がOFFする。スイッチングトランジスタ17の
OFFにより、分圧抵抗体24の両端間にゲート電位が
生起する。このためサイリスタ25がONL/、ブリッ
ジ整流回路29が作動してトライアックが点弧され、こ
のトライアック14がONする。このトライアック14
のONにより、交流電源18から負荷12に電流が流れ
ることになる。
上記負荷電流が流れることにより、抵抗体80の両端間
に電位が生じる。負荷を流の正の半サイクル時には、コ
ンデンサ81が充電され、さらに第8の発光ダイオード
82が発光する。前記1パルスのON信号が断たれても
、上記発光ダイオード82の発光により、第2のフォト
トランジスタ85がONし、上記サイリスタ26ならび
にトライアック14のON状態が維持される。上記負荷
電流の負の半サイクル時には、上記コンデンサ81の放
電で第4の発光ダイオード88が発光し、やはり第2の
フォトトランジスタ85がONするため、上記トライア
ック14等のON状態が維持され、負荷電流が流れ続け
ることになる。
上記OFF信号入力端子2に1パルスのOFF信号が印
加されると、第2の発光ダイオード8が発光し、第8の
フォトトランジスタ87がONする。このためサイリス
タ25のゲート・カソード間が短絡され、該サイリスタ
25はOFFする。
これにより、トライアック14もOF F L/11負
荷12への通電は断たれることになる。
このように、ON信号入力端子1に1パルスのON信号
を印加するだけで、負荷12への通電を継続でき、使い
4手が良いうえ、入力側の消費電力の低減化を図ること
ができる。
なお、上記の例では、負荷開閉用および点弧用の半導体
スイッチング素子14.25として、それぞれトライア
ックおよびサイリスタを用いたものであるが、他の類似
機能の素子で代用する構成も可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る固体継電気の一例を示す電気回路
図である。 1・・・ON信号入力端子、2・・・OFF信号入力端
子、10.11・・・負荷端子、14・・・負荷開閉用
半導体スイッチング素子、15・・・第1の結合回路、
16・・・第1の光電素子、26・・・点弧用半導体ス
イッチング素子、85・・・第2の光電素子、86・・
・第2の結合回路、87・・・第8の光電素子、88・
・・第8の結合回路、IOC・・・ON入力信号回路、
IFC・・・OFF入力信号回路、TGC・・・点弧回
路、LEC・・・発光回路、RLC・・・負荷回路。 ”1″′ :     1 ・1L!?−・1゛4′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ON信号入力端子を有するON入力信号回路と、
    OFF信号入力端子を有するOFF入力信号回路と、負
    荷回路が接続される1対の負荷端子に並列接続された負
    荷開閉用の半導体スイッチング素子と、上記ON入力信
    号回路に通気的に絶縁され、光学的に結合する第1の光
    電素子ならびにこの第1の光電素子に応動して上記負荷
    開閉用半導体スイッチング素子を点弧する点弧用の半導
    体スイッチング素子を有する点弧回路と、上記負荷開閉
    用半導体スイッチング素子の導通によつて発光する発光
    回路と、上記第1の光電素子に並列接続され、かつ上記
    発光回路に電気的に絶縁され、光学的に結合する第2の
    光電素子と、上記OFF入力信号回路に電気的に絶縁さ
    れ、光学的に結合してOFF入力信号で上記点弧用半導
    体スイッチング素子をOFFさせる第8の光電素子とを
    備えたことを特徴とする固体継電気。
JP61018981A 1986-01-30 1986-01-30 固体継電器 Pending JPS62176327A (ja)

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JPS62176327A true JPS62176327A (ja) 1987-08-03

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4316752Y1 (ja) * 1965-10-29 1968-07-11
JPS5233244B2 (ja) * 1975-04-10 1977-08-26

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4316752Y1 (ja) * 1965-10-29 1968-07-11
JPS5233244B2 (ja) * 1975-04-10 1977-08-26

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