JPS62166325A - フイルム画像読取装置のフイルム給送装置 - Google Patents

フイルム画像読取装置のフイルム給送装置

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JPS62166325A
JPS62166325A JP949686A JP949686A JPS62166325A JP S62166325 A JPS62166325 A JP S62166325A JP 949686 A JP949686 A JP 949686A JP 949686 A JP949686 A JP 949686A JP S62166325 A JPS62166325 A JP S62166325A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マイクロフィルム等のフィルム画像読取装置
において、カートリッジタイプのロール状フィルムをフ
ィルム画像の検索のために給送、巻取りするフィルム給
送装置に関するものである。
〔発明の背景〕
一般に、カートリッジタイプのマイクロフィルムは、例
えば第3図に示すように、ロール状のマイクロフィルム
が巻付けられたリール2の中心に角孔3が設けられ、マ
イクロフィルム読取装置本体に設けられたフィルム給送
装置の回転角軸部5にこの角孔3が嵌合され、カートリ
ッジがマイクロフィルム読取装置にセットされるように
なっている。そして、角軸部を回動することによシ、リ
ールを回転させてフィルムの搬送を行ない、搬送された
フィルムの先端を装置内に配設された巻取リールに巻き
取らせる。カートリッジからのフィルムの繰り出し方向
へはこの巻取リールの駆動により、また巻戻しは角軸部
の逆回転駆動によりフィルムの高速巻戻しが行なわれる
一方、このようなマイクロフィルムカートリッジを、読
取装置本体にセットする際、そのリールの角孔と角軸部
とは、第3図に示すように、双方の相対回転角が一致し
ていないことが多いことから、角軸部をその軸方向に沿
って移動可能とするとともに、ばね等によりてカートリ
ッジ側に常時付勢させ、角軸部の回転により角軸部をリ
ールの角孔に押付けながら嵌合させるようにしている。
ところで、角軸部をリールの角孔に嵌合させるために行
う角軸部の回転は、検索時のような高速回転では嵌合の
タイミングが得られないので、一般的には高速回転を行
う前に所定時間だけ低速で角軸部を回転させ、この所定
時間を角軸部と角孔との嵌合のために当てている。
しかしながら、角軸部の中心とリールの角孔の中心との
相対的位置ズレ等が生じていると、角軸部の低速回転時
間内に角軸部が角孔に嵌合されないことがある。
そのため、リールが回転しないことから検索不能となる
他、角軸部の高速回転によってリールの角孔端面が削ら
れる虞れがあった。
〔発明の目的〕
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、リールを確実に回転させるとともに、リ
ールの削れを防止できるようにしたフィルム画像読取装
置のフィルム給送装置を提供することを目的とするもの
である。
〔発明の概要〕
本発明によるフィルム画像読取装置のフィルム給送装置
は、フィルムカートリッジのリールの駆動用嵌合部に付
勢されて挿入嵌合し、該リールを回転駆動する軸方向移
動可能な主軸と、前記主軸が前記リールの中心嵌合部に
嵌合したか否かを検出する主軸位置検出手段と、前記主
軸位置検出手段からの信号に基づいて前記主軸の回転を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本抛明によるフィルム給送装置の一実施例を示
す概略図である。
図中、1はロール状マイクロフィルムで、リール2に巻
き取られている。このリール2の中心には角孔3が設け
られていて、主軸4の先端角軸部5に該角孔3が嵌合さ
れるようになっており、該角軸部5の後端面に形成され
た突当面6まで挿入される。また、この角軸部5の先端
部はテーパー状に形成され、リール2の角孔3に容易に
嵌合できるようになっている。7は駆動モータ8の回転
を前記主軸4に伝達する中空のジ曹インドで、該主軸4
の後端部側が軸方向移動自在に挿入されるとともに、内
装された圧縮ばね9により主軸4をリール2側に付勢し
ている。またこのジ冒インド7の周壁には、その軸方向
に沿りて長孔10が穿設され、この長孔10を通して前
記主軸4にビン11が取付けられていて、該主軸4の軸
方向移動を許容するとともに、主軸4を該ジヨイント7
と一体的に回転できるようにしている。12は前記圧縮
はね90弾性力により付勢されたリール2を支持する回
転自在のコロで、マイクロフィルムカートリッジを収納
する収納部の側壁13に取付けられ、該カートリッジを
該収納部の上方から差込みしたセット状態でリールの中
心部に当接するようになっている。14は支点ビン15
を中心として揺動可能な主軸解除用アームで、一端部が
前記主軸4に形成されたフランツ部16の前端面に近接
対向して配設されるとともに、後端部に係合ビン17が
設けられている。18は前記主軸解除用アーム14に連
結された主軸解除用ソレノイドで、制御回路19によシ
駆動制御され、該制御回路19からON信号が入力され
ると前記アーム14を反時計廻りに揺動させる。このア
ーム14が反時計廻りに揺動すると、第2図に示すよう
に、その先端部が主軸4の7ランジ部16に係合し、該
フランジ部16を介して該主軸4をその軸方向後端側に
移動させ、フィルムカートリッジの差込みを可能とする
とともに、カートリッジの交換の際に角軸部5をリール
2の角孔3から抜き出して、カートリッジの抜き取りが
できるようにしている。またアーム14の後端部に設け
られた係合ビン17が、後記するラッチ用アームの切欠
部に係合して主軸解除用アーム14をその位置に保持で
きるようにしている。20は支点ビン21を中心として
揺動可能なラッチ用アームで、ばね22により常時時計
廻りに付勢されていて、その揺動片部23の辺縁に前記
主軸解除用アーム14の係合ビン17が当接し、該主軸
解除用アーム140反時計廻りの揺動の際に、該係合ピ
ン17が該辺縁に摺接しなから該揺動片部23に形成し
た切欠部24に係合する。25はラッチ解除ソレノイド
で、前記制御回路19からON信号が入力されると、前
記ラッチ用アーム20をばね22の弾性力に抗して反時
計廻シに揺動させ、ラッチ用アーム20の切欠部24と
主軸解除用アーム14の係合ピン17とのラッチを解除
し、主軸4の角軸部5がリール2の角孔3に向けて移動
できるようにしている。26はマイクロスイッチから構
成される装置器で、主軸4が、第1図に示すように、リ
ール2に向けて押し出された状態、すなわち主軸4の角
軸部5がリール2の角孔3に嵌合した状態のときには、
そのスイッチ作動片27が該主軸4のフランジ部16に
乗り上げてスイッチが切られ、角軸部5が角孔3に嵌合
したことを示すSn信号を制御回路19に出力する。ま
た主軸4が、第2図に示すように、ジヨイント7側に移
動した状態(以下スタンバイ状態と称す)ではフランジ
部16との当今が解除されて、Sn信号の出力が停止さ
れる。
なお、マイクロフィルムカートリッジの装着時点におい
て主軸4はスタンバイ状態にあシ、また、主軸解除用ソ
レノイド18はOFF状態にある。
次いで制御回路18の作動を第4図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
〔S−1)  キーボード等によシ所望のフィルム画像
の検索命令を受けとる。
〔S−2〕  ラッチ解除用ソレノイド25にON信号
を出力してラッチ用アーム20を揺動し、スタンバイ状
態にある主軸解除用アーム14のラッチを解除する。こ
れによシ主軸4の角軸部5が圧縮バネ9の弾性力でリー
ル2の角孔3に押し付けられる。このときの主軸4とリ
ール2の角孔3との関係を第3図に示す。
(S−3)  モータ8をフィルム巻取り方向に低速駆
動する。すなわち、リール2に巻かれたロールフィルム
のたるみを取るとともに、主軸4の角軸部5がリール2
の角孔3に容易に挿入できるようにしている。
(S−4)  主軸位置検出器26からの信号を受けと
る。主軸位置検出器26からSn信号が出力されていれ
ばステップ5へ進み、Sn信号が出力されていなければ
ステップ6に進む。
[8−5]  検索動作を開始する。この検索動作は、
低速回転していたモータ8を同方向に所定時間高速回転
して迅速なフィルムのたるみ取りを行なった後、既知の
フィルム送り出し手段によりフィルム1の先端をリール
2より送り出して、読取装置本体内に配設された巻き取
り部に到達させて巻き取りリールに巻き取らせるもので
、検索時における巻き取υ部側へのフィルム搬送は、巻
き取りリールの駆動によりリール2側への搬送は、モー
タ8による主軸4の駆動により行う。そして、これらの
搬送手段と既知のフィルムコマ検知手段とによりフィル
ムが検索される。
(S−6)  一定時間タイマーにより待ち時間Tを作
る。なお、このタイマーはスタートするとリセットされ
ることのないタイプのものである。
[8−7:]  待ち時間Tに達したか否かを検出する
待ち時間Tに達していなければステップS−3に戻り、
主軸4の角軸部5がリール2の角孔3の所定位置に嵌合
挿入されるまで、ステップS−3。
S−4,S−7のルーチンを繰り返し、所定時間T内に
主軸位置検出器26から信号Snが出力されなければス
テップ8に進ム。
[:S−8:]  モータ8の駆動を停止する。
[:S−9]  エラーを表示する。エラーの表示は読
取装置本体の操作部に設けられた表示器に表示される。
以上でプログラムは終了し、エラーがでたときには、再
度カートリッジの不具合等を直して再度検索命令を行う
以上述べた如く、本実施例によれば、主軸4の角軸部5
がリール2の角孔3に正しく挿入嵌合されたか否かを、
主軸位置検出器26により監視しているので、例えばフ
ィルムのたるみが大きいためにマイクロフィルムカート
リッジ内でのリールの動きが悪い場合や、カートリッジ
が表裏逆に装填された場合、あるいはリールの角孔に異
物が入っていた場合等に、主軸の低速回転によっても主
軸がリールの角孔に嵌合されないときは、次のステップ
の動作に移らないようにしたので、不完全な嵌合状態の
ままで高速回転が行なわれることがなく、リールの角孔
削れを防止できる。さらに、主軸が嵌合されればすかさ
ず次のステップに移れるので時間的ロスのない速やかな
検索動作を得られるという効果がある。
なお、上記実施例において、リールの中心嵌合部を角孔
とし、さらに主軸の先端部を角軸としているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば第5図に示す
ようなものであってもよい。
また、主軸がリールの嵌合孔に正しく挿入嵌合されたか
否かをマイクロスイッチからなる主軸位置検出器26に
より検出しているが、受光素子および発光素子を用いて
非接触的に検出するようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、フィルムカートリッジ
を主軸の軸方向と直交する方向からセットするようにし
ているため、2個のソレノイドとリンク機構により主軸
4を後方に退避させ、検索時にラッチを解除するように
しているが、本発明はこのような形式に限定されるもの
ではなく、主軸の軸方向からフィルムカー) IJッジ
を装着する形式のものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、主軸がリー
ルの嵌合部に嵌合されたか否かを検出して主軸の回転を
制御するようにしているので、主軸がリールの嵌合部に
正しく挿入嵌合されていないと、主軸の回転を停止する
ことができ、主軸の回転によりリールの削れを防止する
ことが可能となる他、主軸が正しく嵌合されると直ちに
次のステップに移行させることができるといった効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明によるフィルム給送装置の一実
施例を示す概略図で、第1図は主軸がリールに嵌合した
状態、第2図は主軸がリールから抜き出された状態を示
している。第3図は主軸の角軸部とリールの角孔との相
対的回転角がずれた状態を示す平面図、第4図はフロー
チャート、第5図は主軸とリールとの他の嵌合構造を示
す概略図である。 1:マイクロフィルム 2:リール 3:角孔       4:主軸 5:角軸部      6:突当面 7:ジヨイント    8:駆動モータ9:圧縮ばね 
    10:長孔 11.21:ピン   12:コロ 13:側壁      14.20:アーム15:支点
ピン    16:フランジ部17:係合ピン    
18,25:ソレノイド19:制御回路    22:
はね 23:揺動片部    24:切欠部 26:主軸位置検出器 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルムカートリッジのリールの駆動用嵌合部に付勢さ
    れて挿入嵌合し、該リールを回転駆動する軸方向移動可
    能な主軸と、前記主軸が前記リールの嵌合部に嵌合した
    か否かを検出する主軸位置検出手段と、前記主軸位置検
    出手段からの信号に基づいて前記主軸の回転を制御する
    制御手段とを備えたことを特徴とするフィルム画像読取
    装置のフィルム給送装置。
JP949686A 1986-01-20 1986-01-20 フイルム画像読取装置のフイルム給送装置 Expired - Fee Related JPH061335B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02278238A (ja) * 1989-04-20 1990-11-14 Fuji Photo Film Co Ltd マイクロフイルムリーダ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02278238A (ja) * 1989-04-20 1990-11-14 Fuji Photo Film Co Ltd マイクロフイルムリーダ

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