JPS62151237A - 金網用波形線材製造装置 - Google Patents
金網用波形線材製造装置Info
- Publication number
- JPS62151237A JPS62151237A JP29610285A JP29610285A JPS62151237A JP S62151237 A JPS62151237 A JP S62151237A JP 29610285 A JP29610285 A JP 29610285A JP 29610285 A JP29610285 A JP 29610285A JP S62151237 A JPS62151237 A JP S62151237A
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- forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、直線状の線材を所定の波形状に成形すると
ともに、該線材に、交差する線材の位置決めをするため
の溝を形成する金網用波形線材製造装置に関する。
ともに、該線材に、交差する線材の位置決めをするため
の溝を形成する金網用波形線材製造装置に関する。
[従来の技術]
第7図は、装飾金網を示す正面図である。図示するよう
に、多数の波形線材を交差して配するごとによって装飾
金網が作られる。第8図は、第7図に示されている波形
線材1を単独で取出して示した正面図である。この波形
線材1には、交差する線材の位置決めをするための溝2
.3が所定間隔ごとに形成されている。位置決め溝2に
は第7図に示している波形線材4が配置され、位置決め
溝3には波形線材5が配置される。
に、多数の波形線材を交差して配するごとによって装飾
金網が作られる。第8図は、第7図に示されている波形
線材1を単独で取出して示した正面図である。この波形
線材1には、交差する線材の位置決めをするための溝2
.3が所定間隔ごとに形成されている。位置決め溝2に
は第7図に示している波形線材4が配置され、位置決め
溝3には波形線材5が配置される。
第8図に示す波形線材1は、従来、次のような工程を経
て製造されていた。まず、直線状の線材を1対の成形デ
ィスク問に通すことによって、所定の波形状に成形する
。次に、この線材を所定長さに切断する。そしてその後
、切断された波形線材に、プレス機械等を用いて一定間
隔ごとに位置決め溝を形成してゆく。
て製造されていた。まず、直線状の線材を1対の成形デ
ィスク問に通すことによって、所定の波形状に成形する
。次に、この線材を所定長さに切断する。そしてその後
、切断された波形線材に、プレス機械等を用いて一定間
隔ごとに位置決め溝を形成してゆく。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、切断された波形線材に上述のような溝加工を施
すと、線材が横方向に曲がったりねじれたりする。この
ような線材は、この状態のままでは使いものにならない
。そのため、線材を定盤上に置き、手作業で該線材を叩
いたりして曲がりやねじれを矯正していた。この労力は
多大なものであり、また生産効率の悪化を来たす。
すと、線材が横方向に曲がったりねじれたりする。この
ような線材は、この状態のままでは使いものにならない
。そのため、線材を定盤上に置き、手作業で該線材を叩
いたりして曲がりやねじれを矯正していた。この労力は
多大なものであり、また生産効率の悪化を来たす。
それゆえに、この発明の目的は、波形線材が切断される
前に、ケなわら成形工程と溝形成■稈とを連続的に行な
うことによって、曲がりやねじれの少ない線材を効率良
く製造し得る金網用波形線材製造装置を提供することで
ある。
前に、ケなわら成形工程と溝形成■稈とを連続的に行な
うことによって、曲がりやねじれの少ない線材を効率良
く製造し得る金網用波形線材製造装置を提供することで
ある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、直線状の線材を所定の波形状に成形すると
ともに、該線材に、交差する線材の位置決めをするため
の溝を形成する金網用波形線材製造装置であって、1対
の成形ディスクと、スライド部材と、溝加工歯と、ばね
と、カム面とを備える。1対の成形ディスクは、互いに
逆向きに回転するようにされ、かつそれらの間に直線状
のII材を挾んで波形状に成形する。スライド部材は、
いずれか一方の成形ディスクに円周方向に沿って所定の
間隔で設けられ、かつ該成形ディスクの回転平面に交差
する方向にスライドし得るようにされている。溝加工歯
は、位置決め溝を形成するものであり、上記スライド部
材の一方端部に固定して設けられる。ばねは、スライド
部材が常にその他方端側に向かって移動するように付勢
する。カム面は、スライド部材の他方端部に当接するよ
うに固定して設けられている。
ともに、該線材に、交差する線材の位置決めをするため
の溝を形成する金網用波形線材製造装置であって、1対
の成形ディスクと、スライド部材と、溝加工歯と、ばね
と、カム面とを備える。1対の成形ディスクは、互いに
逆向きに回転するようにされ、かつそれらの間に直線状
のII材を挾んで波形状に成形する。スライド部材は、
いずれか一方の成形ディスクに円周方向に沿って所定の
間隔で設けられ、かつ該成形ディスクの回転平面に交差
する方向にスライドし得るようにされている。溝加工歯
は、位置決め溝を形成するものであり、上記スライド部
材の一方端部に固定して設けられる。ばねは、スライド
部材が常にその他方端側に向かって移動するように付勢
する。カム面は、スライド部材の他方端部に当接するよ
うに固定して設けられている。
そして、カム面は、1対の成形ディスク間の線材挟みf
rAlIIに対応した部分が突出して形成されている。
rAlIIに対応した部分が突出して形成されている。
スライド部材は、上記カム面の突出部分上を通過すると
き、ばねの力に抗してその一方端側に向かって移動する
。それに応じて、スライド部材に固定して設けられてい
る溝加工歯が移動して、1対の成形ディスク間に挾まれ
た線材に位置決め溝を形成する。
き、ばねの力に抗してその一方端側に向かって移動する
。それに応じて、スライド部材に固定して設けられてい
る溝加工歯が移動して、1対の成形ディスク間に挾まれ
た線材に位置決め溝を形成する。
[作用]
直線状の線材は、1対の成形ディスク間を通るとき所定
の波形状に成形される。また、一方の成形ディスクには
円周方向に10って溝加工歯が所定間隔ごとに設けられ
ている。この溝加工歯は、スライド部材がカム面の突出
部分上を通過するとき。
の波形状に成形される。また、一方の成形ディスクには
円周方向に10って溝加工歯が所定間隔ごとに設けられ
ている。この溝加工歯は、スライド部材がカム面の突出
部分上を通過するとき。
1対の成形ディスク間に挾まれた線材に向かって移動し
該線材に位置決め溝を形成する。このように、線材の成
形加工と溝形成加工とが連続的な工程でなされるので、
生産効率が良い。また、線材が切断される前に溝形成加
工を行なうので、言い換えれば線材が1対の成形ディス
クあるいは前後の工程に配置された機械によって拘束さ
れている状態のときに溝形成加工を行なうので、曲がり
やねじれの少ない線材を得ることができる。
該線材に位置決め溝を形成する。このように、線材の成
形加工と溝形成加工とが連続的な工程でなされるので、
生産効率が良い。また、線材が切断される前に溝形成加
工を行なうので、言い換えれば線材が1対の成形ディス
クあるいは前後の工程に配置された機械によって拘束さ
れている状態のときに溝形成加工を行なうので、曲がり
やねじれの少ない線材を得ることができる。
[実施例1
第3図は、この発明の一実施例が適用された波形線材製
造ラインを示す概略平面図であり、第4図はその正面図
である。この両図を参照して、コイル台などから取出さ
れた線材1は、直FA機10、ガイド部材11、成形ユ
ニット12、下凸がり)a正n13、横曲がり矯正機1
4およびねじれ矯正機15を通過する。
造ラインを示す概略平面図であり、第4図はその正面図
である。この両図を参照して、コイル台などから取出さ
れた線材1は、直FA機10、ガイド部材11、成形ユ
ニット12、下凸がり)a正n13、横曲がり矯正機1
4およびねじれ矯正機15を通過する。
直線81110は、複数個のロール16を有しており、
対向したロール間に線材1を通すことによって該線材1
を直線状にする。対向するロール間の間隔は、ハンドル
17を回転操作することによつて調節され1!!るよう
になっている。したがって、使用される線材1がどのよ
うな寸法のものであっても、その寸法に応じたロール間
の間隔を設定することができる。
対向したロール間に線材1を通すことによって該線材1
を直線状にする。対向するロール間の間隔は、ハンドル
17を回転操作することによつて調節され1!!るよう
になっている。したがって、使用される線材1がどのよ
うな寸法のものであっても、その寸法に応じたロール間
の間隔を設定することができる。
ガイド部材11は、線材1を次工程の成形ユニット12
の所定位置へ正確に案内するためのものである。このガ
イド部材11は、長孔18およびねじ19の組合わせに
よってその高さが調節され得るようになっている。
の所定位置へ正確に案内するためのものである。このガ
イド部材11は、長孔18およびねじ19の組合わせに
よってその高さが調節され得るようになっている。
成形ユニット12は、上部成形ディスク20と下8I+
成形ディスク21とを備えている。第3図では、上部成
形ディスクの図示が省略されている。
成形ディスク21とを備えている。第3図では、上部成
形ディスクの図示が省略されている。
第4図を参照して、上部成形ディスク20と下部成形デ
ィスク21とは、互いに逆向きに回転するようにされて
いる。上部成形ディスク20の円周面上には、所定の間
隔で凸部22が形成されている。これに対応して、下部
成形ディスク21には、上部成形ディスク20の凸部2
2に嵌まり合う凹部23が円周方向に沿って所定間隔ご
とに形成されている。したがって、直線状の線材1が1
対の成バぢディスク20.21間を通過するとき、凸部
22および凹部23の作用によって所定の波形状に成形
される。■ζ部成形ディスク21には、線材1に位置決
め溝を形成するための位置決め溝形成機構が設けられで
いるが、これについては後述する。
ィスク21とは、互いに逆向きに回転するようにされて
いる。上部成形ディスク20の円周面上には、所定の間
隔で凸部22が形成されている。これに対応して、下部
成形ディスク21には、上部成形ディスク20の凸部2
2に嵌まり合う凹部23が円周方向に沿って所定間隔ご
とに形成されている。したがって、直線状の線材1が1
対の成バぢディスク20.21間を通過するとき、凸部
22および凹部23の作用によって所定の波形状に成形
される。■ζ部成形ディスク21には、線材1に位置決
め溝を形成するための位置決め溝形成機構が設けられで
いるが、これについては後述する。
成形ユニット12を通過した線材1は、下曲がり矯iE
m 13によって下方への曲がりが矯正される。下曲
がり矯正Ps13は、線材゛1を下方から支える矯正部
材27を有しているが、この強制部材27は、長孔24
、ねじ25および調整ポル1〜26の組合わせによって
その高さが調節され1りる。
m 13によって下方への曲がりが矯正される。下曲
がり矯正Ps13は、線材゛1を下方から支える矯正部
材27を有しているが、この強制部材27は、長孔24
、ねじ25および調整ポル1〜26の組合わせによって
その高さが調節され1りる。
また、下曲がり矯正機13自体も、長孔28およびねじ
29の組合わせによって、その高さが調節され得る。
29の組合わせによって、その高さが調節され得る。
横曲がり矯正機14は、複数個のロール30を有してお
り、この対向したロール間に線材1を通すことによって
線材1の左方への曲がりや右方への曲がりを矯正する。
り、この対向したロール間に線材1を通すことによって
線材1の左方への曲がりや右方への曲がりを矯正する。
対向するロール間の間隔は、ハンドル31を回転操作す
ることによって調節され得る。
ることによって調節され得る。
第5図は、第3図および第4図に示されているねじれ矯
正機15の斜視図である。ねじれ矯正機15は、線材1
を通過させ得る貫通した貫通溝32を有している。この
間通溝32の幅寸法は、線材1の幅寸法とほぼ同じであ
る。したがって、線材1が、貫通11132を通れば、
ねじれが矯正される。また、ねじれ矯正機15は、ハン
ドル33を操作することによって、適宜に回転させ得る
ようになっている。したがって、線材1のねじれ量の大
きさやねじれの方向に応じて、ねじれ矯旧15は適当に
回転操作される。
正機15の斜視図である。ねじれ矯正機15は、線材1
を通過させ得る貫通した貫通溝32を有している。この
間通溝32の幅寸法は、線材1の幅寸法とほぼ同じであ
る。したがって、線材1が、貫通11132を通れば、
ねじれが矯正される。また、ねじれ矯正機15は、ハン
ドル33を操作することによって、適宜に回転させ得る
ようになっている。したがって、線材1のねじれ量の大
きさやねじれの方向に応じて、ねじれ矯旧15は適当に
回転操作される。
ねじれ矯正機15を通過した線材1は、その後切断機構
によって所定の長さに切断される。
によって所定の長さに切断される。
第6図は、第4図に示されている下部成形ディスク21
を拡大して示す正面図である。図示するように、この実
施例では、下部成形ディスク21の外周面上に4個の凹
部23が等間隔に形成されている。また、図中、36a
は第1図に示すボルト3Gを挿通させる與通孔である。
を拡大して示す正面図である。図示するように、この実
施例では、下部成形ディスク21の外周面上に4個の凹
部23が等間隔に形成されている。また、図中、36a
は第1図に示すボルト3Gを挿通させる與通孔である。
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す側面断面図
である。
である。
この第1図は、第6図の線1−1に沿って見た部分に対
応している。
応している。
下部成形ディスク21は、その左側面に左側板34を有
し、その右側面に右側板35を有している。左側板34
、下部成形ディスク21および右側板35は、ボルト3
6を介して一体的に設けられる。左側板34は一体的に
形成された回転軸37を有している。この回転軸37は
、装置の固定部に回転自在に支持されている。
し、その右側面に右側板35を有している。左側板34
、下部成形ディスク21および右側板35は、ボルト3
6を介して一体的に設けられる。左側板34は一体的に
形成された回転軸37を有している。この回転軸37は
、装置の固定部に回転自在に支持されている。
右側板35内には、スライド部材38が円周方向に沿っ
て所定の間隔で設けられている。このスライド部材38
は、下部成形ディスク21の回転平面に交差する方向に
スライドし1qるようにされている。右側板35には、
スライド部材38を摺動可能に受入れる受入穴と外周面
とを連絡する穴39が形成されている。この穴39内に
は、スライド部材38に固定して取付けられるポル1〜
40の頭部が位置する。したがって、スライド部材38
は、ボルト40が穴3つ内を移動できる範囲だけスライ
ド可能となる。
て所定の間隔で設けられている。このスライド部材38
は、下部成形ディスク21の回転平面に交差する方向に
スライドし1qるようにされている。右側板35には、
スライド部材38を摺動可能に受入れる受入穴と外周面
とを連絡する穴39が形成されている。この穴39内に
は、スライド部材38に固定して取付けられるポル1〜
40の頭部が位置する。したがって、スライド部材38
は、ボルト40が穴3つ内を移動できる範囲だけスライ
ド可能となる。
第2図は、第1図の線IF−IIに沿って見た平面断面
図である。第1図とともにこの第2図を参照して、スラ
イド部材38の一方端部には、ボルト42を介して溝加
工歯41が固定して取付けられる。この溝加工歯41は
、線材1に位置決め満2を形成するものである。左側板
341よ、溝加工歯41と対向する部分に、逃がし溝4
3を有している。この逃がし1lt43は、線材1が溝
加工歯41によって押圧されたときこの線材1を受入れ
る。
図である。第1図とともにこの第2図を参照して、スラ
イド部材38の一方端部には、ボルト42を介して溝加
工歯41が固定して取付けられる。この溝加工歯41は
、線材1に位置決め満2を形成するものである。左側板
341よ、溝加工歯41と対向する部分に、逃がし溝4
3を有している。この逃がし1lt43は、線材1が溝
加工歯41によって押圧されたときこの線材1を受入れ
る。
スライド部材38の他方端部には、軸44を介してボー
ルベアリング45が回転自在に保持される。また、第1
図に示すように、スライド部材38の他方端部と右側板
35との間に1よばね46が配置される。このばね46
の働きによって、スライド部材38は常にその他方端側
に向かって移動するように付勢される。
ルベアリング45が回転自在に保持される。また、第1
図に示すように、スライド部材38の他方端部と右側板
35との間に1よばね46が配置される。このばね46
の働きによって、スライド部材38は常にその他方端側
に向かって移動するように付勢される。
装置の固定部には、スライド部材38に回転自在に保持
されたボールベアリング45に当接するカム面47が固
定して設けられる。したがって、成形ディスク21が回
転するとき、ボールベアリング45はカム面47上を円
を描いて移動する。
されたボールベアリング45に当接するカム面47が固
定して設けられる。したがって、成形ディスク21が回
転するとき、ボールベアリング45はカム面47上を円
を描いて移動する。
カム面47は、第1図に示すように、ボールベアリング
45の通過軌道上の成る地点48が突出して形成されて
いる。この突出部分48は、上部成形ディスク20と下
部成形ディスク21との間の線材挾み領域に対応した位
置とされる。
45の通過軌道上の成る地点48が突出して形成されて
いる。この突出部分48は、上部成形ディスク20と下
部成形ディスク21との間の線材挾み領域に対応した位
置とされる。
したがって、下部成形ディスク21が回転して溝加工歯
41が最も上方の位置に達したとき、すなわら溝加工歯
41が線材1に対面した位置になったとき、スライド部
材38はカム面47の突出部分48上に乗る。その結果
、スライド部材38が、ばね46の力に抗して、その−
万端側に向かって移動する。それに応じて、溝加工m4
1が線材1内に入り込むように移動して、該線材1に位
置決め満2を形成する。
41が最も上方の位置に達したとき、すなわら溝加工歯
41が線材1に対面した位置になったとき、スライド部
材38はカム面47の突出部分48上に乗る。その結果
、スライド部材38が、ばね46の力に抗して、その−
万端側に向かって移動する。それに応じて、溝加工m4
1が線材1内に入り込むように移動して、該線材1に位
置決め満2を形成する。
こうして、位置決め溝形成加工が線材成形加工に連続し
て行なわれ、生産効率が従来に比べて大幅に向上する。
て行なわれ、生産効率が従来に比べて大幅に向上する。
また、線材1が1対の成形ディスク間や前接の機械など
によって拘束されている状態のときに位置決め溝を形成
するので、曲がりやねじれの少ない線材を得ることがで
きる。
によって拘束されている状態のときに位置決め溝を形成
するので、曲がりやねじれの少ない線材を得ることがで
きる。
E述し、また図示した実施例は、この発明を具体化した
一例にすぎない。したがって、この発明の均等範囲内に
おいて種々の修正や変形が可能である。たとえば、上述
した実施例では、下部成形ディスク21にスライド部材
3日が設けられていたが、上部成形ディスク20にスラ
イド部材を設けるようなものであってもよい。
一例にすぎない。したがって、この発明の均等範囲内に
おいて種々の修正や変形が可能である。たとえば、上述
した実施例では、下部成形ディスク21にスライド部材
3日が設けられていたが、上部成形ディスク20にスラ
イド部材を設けるようなものであってもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、直線状の線材を所定
の波形状に成形する工程と、線材に位置決め溝を形成す
る工程とが連続的に行なわれるので、生産効率の大幅向
上を期待できる。さらに、線材が切断される前に、すな
わち線材が1対の成形ディスク等によって拘束されてい
る状態のときに位置決め満を形成するものであるので、
曲がりや勾じれの少ないIt!it材を1りることがぐ
きる。
の波形状に成形する工程と、線材に位置決め溝を形成す
る工程とが連続的に行なわれるので、生産効率の大幅向
上を期待できる。さらに、線材が切断される前に、すな
わち線材が1対の成形ディスク等によって拘束されてい
る状態のときに位置決め満を形成するものであるので、
曲がりや勾じれの少ないIt!it材を1りることがぐ
きる。
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す側面断面図
である。第2図は、第1図の線IF−Uに沿って見た平
面断面図である。第3図は、この発明の一実施例が適用
された波形線材製造ラインを示す概略平面図である。第
4図は、第3図に示した波形線材製造ラインの概略正面
図である。第5図は、第3図および第4図に示されてい
るねじれ矯正機15の斜視図である。第6図は、第4図
に示されている下部成形ディスク21の正面図である。 第7図は、装飾金網の正面図である。第8図は、g篩金
網用波形線材の正面図である。 図において、20は上部成形ディスク、21は下部成形
ディスク、38はスライド部材、41は溝加工歯、46
はばね、47はカム面、48は突出部分を示す。 (ばか2名) 第・図 第S図
である。第2図は、第1図の線IF−Uに沿って見た平
面断面図である。第3図は、この発明の一実施例が適用
された波形線材製造ラインを示す概略平面図である。第
4図は、第3図に示した波形線材製造ラインの概略正面
図である。第5図は、第3図および第4図に示されてい
るねじれ矯正機15の斜視図である。第6図は、第4図
に示されている下部成形ディスク21の正面図である。 第7図は、装飾金網の正面図である。第8図は、g篩金
網用波形線材の正面図である。 図において、20は上部成形ディスク、21は下部成形
ディスク、38はスライド部材、41は溝加工歯、46
はばね、47はカム面、48は突出部分を示す。 (ばか2名) 第・図 第S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直線状の線材を所定の波形状に成形するとともに、該線
材に、交差する線材の位置決めをするための溝を形成す
る金網用波形線材製造装置であつて、 互いに逆向きに回転するようにされ、かつそれらの間に
直線状の線材を挾んで波形状に成形する1対の成形ディ
スクと、 前記いずれか一方の成形ディスクに円周方向に沿って所
定の間隔で設けられ、かつ該成形ディスクの回転平面に
交差する方向にスライドし得るようにされたスライド部
材と、 前記位置決め溝を形成するものであり、前記スライド部
材の一方端部に固定して設けられる溝加工歯と、 前記スライド部材が常にその他方端側に向かって移動す
るように付勢するばねと、 前記スライド部材の他方端部に当接するように固定して
設けられたカム面と、 を備え、 前記カム面は、前記1対の成形ディスク間の線材挾み領
域に対応した部分が突出して形成され、前記スライド部
材は、前記カム面の突出部分上を通過するとき、前記ば
ねの力に抗してその一方端側に向かって移動し、それに
応じて前記溝加工歯が移動して前記1対の成形ディスク
間に挾まれた線材に前記位置決め溝を形成する、金網用
波形線材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29610285A JPS62151237A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 金網用波形線材製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29610285A JPS62151237A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 金網用波形線材製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151237A true JPS62151237A (ja) | 1987-07-06 |
| JPH0154140B2 JPH0154140B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=17829156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29610285A Granted JPS62151237A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 金網用波形線材製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62151237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055243U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | 秀嗣 新川 | 多角コイル成形機 |
| WO2003028919A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Asahi Glass Co., Ltd. | Wire for wired sheet glass and method of manufacturing the wire |
| CN102825179A (zh) * | 2012-09-19 | 2012-12-19 | 四川博华工程材料有限公司 | 高强度铁丝网织网机 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29610285A patent/JPS62151237A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055243U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | 秀嗣 新川 | 多角コイル成形機 |
| WO2003028919A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Asahi Glass Co., Ltd. | Wire for wired sheet glass and method of manufacturing the wire |
| CN102825179A (zh) * | 2012-09-19 | 2012-12-19 | 四川博华工程材料有限公司 | 高强度铁丝网织网机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154140B2 (ja) | 1989-11-16 |
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