JPS6190891A - ロボツト関節装置 - Google Patents
ロボツト関節装置Info
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- JPS6190891A JPS6190891A JP21287884A JP21287884A JPS6190891A JP S6190891 A JPS6190891 A JP S6190891A JP 21287884 A JP21287884 A JP 21287884A JP 21287884 A JP21287884 A JP 21287884A JP S6190891 A JPS6190891 A JP S6190891A
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- Japan
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- circuit
- link
- sliding plate
- joint
- rotation angle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001139 anti-pruritic effect Effects 0.000 description 1
- 239000003908 antipruritic agent Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はジヨイントを用いて球状運動を行なうロボット
の関節装置に関するものである。
の関節装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第7図は従来のロボット関節装置1に概略的に示す斜視
図、第6図は第7図に示す斜施回機構40の断面図であ
る。リンク41.42それぞれにしゆう動板43,44
が固定され、しゆう動板43,44はベアリング45に
より互いに回転自在に連結され、しゅう動板43に取り
付けられたモータ46の駆動軸に取り付けた歯車47が
しゅう動板44に設けた歯車に噛み合い、モータ46に
よりしゅう動板44が回転させられる。リンク41.4
2に対しベアリング45を頻けて取り付けであるためリ
ンク41のψ合軸Z′ に対し関節町α′ケなす軸Z#
全中心としてしゅう動板44が回転し、す/り42はそ
の中心軸の一点が破線で示す軌跡50を描くように旋回
する。。
図、第6図は第7図に示す斜施回機構40の断面図であ
る。リンク41.42それぞれにしゆう動板43,44
が固定され、しゆう動板43,44はベアリング45に
より互いに回転自在に連結され、しゅう動板43に取り
付けられたモータ46の駆動軸に取り付けた歯車47が
しゅう動板44に設けた歯車に噛み合い、モータ46に
よりしゅう動板44が回転させられる。リンク41.4
2に対しベアリング45を頻けて取り付けであるためリ
ンク41のψ合軸Z′ に対し関節町α′ケなす軸Z#
全中心としてしゅう動板44が回転し、す/り42はそ
の中心軸の一点が破線で示す軌跡50を描くように旋回
する。。
しかし、Cの従来のロボットの関h1’J E2亘にお
いては第7図からも明らかなようにリンク42が1分回
運動しかせず、ロボットとしての全体の連動を行わせる
ためには非常に制約が多かった。
いては第7図からも明らかなようにリンク42が1分回
運動しかせず、ロボットとしての全体の連動を行わせる
ためには非常に制約が多かった。
(発明の目的)
本発明の目的はこのような従来の欠点全除去せしめて、
8−)旋回機構?なす二つのし少う動板を個々に回転制
(財)することにより、リンク上の一点が球面上の任意
の軌跡を描くようにリンク?動作させることができ、さ
らにリンクの向きの直交座標系による指定又は極座標に
よる指定からしゅう動板の回転角を得ることができるロ
ボット関節装置を提供することにある。
8−)旋回機構?なす二つのし少う動板を個々に回転制
(財)することにより、リンク上の一点が球面上の任意
の軌跡を描くようにリンク?動作させることができ、さ
らにリンクの向きの直交座標系による指定又は極座標に
よる指定からしゅう動板の回転角を得ることができるロ
ボット関節装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明のロボット関節装置は、第10リンクと、第2の
リンクと、前記第10リンクを傾けて取り付けた弔1の
摺動板と、前記第2のリンクを1…けて取っ付け前記第
10摺動板に対して相対的に回転する第2の摺動板と、
前記第Iのリンクの向きを一定としたときの前記第2の
リンクの向きに対応する前記第10摺動板の回転角およ
び前記L:p、1の摺動板に対する前記第2の摺動板の
同転角全得る座標変換手段とを合っで権威され、座標変
換手段が第10リンクの向きを一定としたときの第2の
リンクの向きの直交座標系で表わせられた成分から第l
の摺動板の回転角および第10摺動板に対する第2の摺
動板の回1転町を得るものとして、または夷1のリンク
の向きを一定としたときの第2のリンクの向きの極座標
系で表わせられた交差用および方位角から第10摺動板
の回転角および第10摺動板に対する第2の摺動板の回
転角を得るものとして構成されることもできる。
リンクと、前記第10リンクを傾けて取り付けた弔1の
摺動板と、前記第2のリンクを1…けて取っ付け前記第
10摺動板に対して相対的に回転する第2の摺動板と、
前記第Iのリンクの向きを一定としたときの前記第2の
リンクの向きに対応する前記第10摺動板の回転角およ
び前記L:p、1の摺動板に対する前記第2の摺動板の
同転角全得る座標変換手段とを合っで権威され、座標変
換手段が第10リンクの向きを一定としたときの第2の
リンクの向きの直交座標系で表わせられた成分から第l
の摺動板の回転角および第10摺動板に対する第2の摺
動板の回1転町を得るものとして、または夷1のリンク
の向きを一定としたときの第2のリンクの向きの極座標
系で表わせられた交差用および方位角から第10摺動板
の回転角および第10摺動板に対する第2の摺動板の回
転角を得るものとして構成されることもできる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第3図は本発明の第10実施例のロボット関節装置のジ
ヨイント機構全体モデルを示す模式図である。本ジヨイ
ント機構は水平方向の回転を台なうジヨイント1と、し
ゅう動板を組合せて斜旋回機構をなすジヨイント2と、
ジヨイント1とジヨイント2を結合するリンク3と、ジ
ヨイント2から先端までのリンク4と台6とジヨイント
1を結合するリンク5から成る。リンク4は水平方向の
旋回と垂直方向の旋回とが合成された運動を行い、リン
ク4の先端は球面(ジヨイント2の斜旋回歳購のしゅう
動板により決定される球面の一部)上のf+:竜の軌跡
を描くことができる。
ヨイント機構全体モデルを示す模式図である。本ジヨイ
ント機構は水平方向の回転を台なうジヨイント1と、し
ゅう動板を組合せて斜旋回機構をなすジヨイント2と、
ジヨイント1とジヨイント2を結合するリンク3と、ジ
ヨイント2から先端までのリンク4と台6とジヨイント
1を結合するリンク5から成る。リンク4は水平方向の
旋回と垂直方向の旋回とが合成された運動を行い、リン
ク4の先端は球面(ジヨイント2の斜旋回歳購のしゅう
動板により決定される球面の一部)上のf+:竜の軌跡
を描くことができる。
各′)−1インド1,2及びリンク4の先端の各座標系
ノ各軸iXi 、Yi 、Zi ト、中心toi(i=
0〜2)と表わし2、X、Y、Z=i基阜基標座標系軸
とする。またジヨイント1,2それぞれのZo軸及びZ
l軸に対する回転を各々回転角θ1.θ2で表わす。
ノ各軸iXi 、Yi 、Zi ト、中心toi(i=
0〜2)と表わし2、X、Y、Z=i基阜基標座標系軸
とする。またジヨイント1,2それぞれのZo軸及びZ
l軸に対する回転を各々回転角θ1.θ2で表わす。
まず第3図からジヨイント1,2の関節角と先端の位置
及び姿勢の関係を表わすジヨイントのマトリックス金求
める。ここで各ジョイ:/ト1. 2及びリンク4の先
端の直交座標系Xi、Yi、Zi(i=o〜2)は、各
ジヨイント1,2及びリンク4の先端の回転方向をz軸
とし、リンク3とリンク4が直線上になり、Zl軸が基
準座標系におけるX−Z平面上にろる場合を原点とする
。またYi 軸を基準座標系におけるY軸と一致するよ
うにとる。さらにX1=(YiXZi)/1YiXZi
l(!:定め、リンク3,4の長さを各々L3.L4
とし、Yi〜1軸のまわりのZi−1とZiの馬鹿をα
iとする。
及び姿勢の関係を表わすジヨイントのマトリックス金求
める。ここで各ジョイ:/ト1. 2及びリンク4の先
端の直交座標系Xi、Yi、Zi(i=o〜2)は、各
ジヨイント1,2及びリンク4の先端の回転方向をz軸
とし、リンク3とリンク4が直線上になり、Zl軸が基
準座標系におけるX−Z平面上にろる場合を原点とする
。またYi 軸を基準座標系におけるY軸と一致するよ
うにとる。さらにX1=(YiXZi)/1YiXZi
l(!:定め、リンク3,4の長さを各々L3.L4
とし、Yi〜1軸のまわりのZi−1とZiの馬鹿をα
iとする。
次にジヨイントiの回転角をθi−+−1としたときの
、 Xl−1−Yi −I Zi−1にそれぞnxi
−yi−ziに一致させるために必要な変換マドIJッ
クスTiを求める。
、 Xl−1−Yi −I Zi−1にそれぞnxi
−yi−ziに一致させるために必要な変換マドIJッ
クスTiを求める。
リンク3ではXo Yo Zo’kXI YI Z
lに一致させるために式(1)の変換が必要である。
lに一致させるために式(1)の変換が必要である。
1:〜3:を連続して行なうための変換iトリノクス′
7Iは次式により求ま)式(2)とする。
7Iは次式により求ま)式(2)とする。
リンク4ではX、−Y、−右をX霊−Y意−2冨に一致
させるために式(3)の変換が心太である。
させるために式(3)の変換が心太である。
よって、
・・・・・・・・・・・・(4)
μ上によりジヨイントのマトリックスが求まったが、本
ジフィ/ト鴫(溝の構造によりαlニーα2で、ジヨイ
ント2の関節角に等しい。従ってαl=−α2−α(関
節角)とおくと1本シロインド機構全体としてのジヨイ
ントマトリックスTは次式(5)のように求まる。
ジフィ/ト鴫(溝の構造によりαlニーα2で、ジヨイ
ント2の関節角に等しい。従ってαl=−α2−α(関
節角)とおくと1本シロインド機構全体としてのジヨイ
ントマトリックスTは次式(5)のように求まる。
従りて回転円θl、θ2が決まればリンク4の先端の位
置Pと、向きλは次式(7)、 (s、t) 、(8,
2) * (8,3)のようにx、ylz、軸に対する
座標及び成分を求めることができる。
置Pと、向きλは次式(7)、 (s、t) 、(8,
2) * (8,3)のようにx、ylz、軸に対する
座標及び成分を求めることができる。
ただし、ジヨイント2の関節角は45° とし、C15
C2はcosθl、Cogθ2 s Sl ts2ばs
inθ1.sinθ2を表わす。θ1はジヨイント1の
回転円、θ2はジヨイント2の回転角でらる。ジヨイン
ト1の中心Ooを原点とする基準直交座標系X−Y−Z
i用いて各ベクトルを表わすと、リンク4の先端02の
位置を(7)式の位置ベクトルPによって表わし、リン
ク4の先端の向きe (8,1)−(8,3)式のアプ
ローチベクトルまで表わせる。この位置ベクトルPおよ
びアプローチベクトルlを第4図に示す。
C2はcosθl、Cogθ2 s Sl ts2ばs
inθ1.sinθ2を表わす。θ1はジヨイント1の
回転円、θ2はジヨイント2の回転角でらる。ジヨイン
ト1の中心Ooを原点とする基準直交座標系X−Y−Z
i用いて各ベクトルを表わすと、リンク4の先端02の
位置を(7)式の位置ベクトルPによって表わし、リン
ク4の先端の向きe (8,1)−(8,3)式のアプ
ローチベクトルまで表わせる。この位置ベクトルPおよ
びアプローチベクトルlを第4図に示す。
以上のことから基準直交座標系でアプローチベクトル筬
の成分(a工*ay+ag)を指定する場合について説
明する。ここで、 a!”+a 2+az” = 1な
ので独立なり兄分(ζ2成分となり、(83)式より、
C2=2a、1 ・・・・・・・・・・・・(1
2)式(12)より s2=士Jr:司7 ””’十as(1−at) ・・・・・・・・・・
・・(13)従って 式(12)、(13)を(8,1) 、 (8,2)に
代入すると。
の成分(a工*ay+ag)を指定する場合について説
明する。ここで、 a!”+a 2+az” = 1な
ので独立なり兄分(ζ2成分となり、(83)式より、
C2=2a、1 ・・・・・・・・・・・・(1
2)式(12)より s2=士Jr:司7 ””’十as(1−at) ・・・・・・・・・・
・・(13)従って 式(12)、(13)を(8,1) 、 (8,2)に
代入すると。
ax=(1as)Ct±2az(1−a、) S1a、
=(1−ax)St± 2a、(1−a、) C1曲
・415)式(15)を解くと 従って 以上をまとめると、θl、θ2ばax、ay、C7から
次式(18)によって求めることが出来る。
=(1−ax)St± 2a、(1−a、) C1曲
・415)式(15)を解くと 従って 以上をまとめると、θl、θ2ばax、ay、C7から
次式(18)によって求めることが出来る。
弔1図は本発明の第一の実施例の杢気回路部分のブロッ
ク図で、上述の原理によってアプローチベクトル&の直
交座標系の成分(ax+ay+”rJからジョイ/)i
、2それぞれの回転角θl、θ2を得る関節座標変換装
置である。図において、点線内が関節座標変(免五本i
t l 00全体で、直交[電標系による指定値ax、
aア、a2を与えることによって、回転角θ1.θ2
が得られる。
ク図で、上述の原理によってアプローチベクトル&の直
交座標系の成分(ax+ay+”rJからジョイ/)i
、2それぞれの回転角θl、θ2を得る関節座標変換装
置である。図において、点線内が関節座標変(免五本i
t l 00全体で、直交[電標系による指定値ax、
aア、a2を与えることによって、回転角θ1.θ2
が得られる。
関節座標変換装置100内で、回路230は成分a2か
らに=±771 を得るに回路1回路ゴ:1τ 110は成分a工とKの横を得る乗算回路、回路120
は成分a、とKの債を得る乗算回路、回路130は乗q
回路llOからのデータに成分aアを加える加算回路、
臣」路1’40は成分a工から乗算回路120からのデ
ータを引く@算回路、回路160はり(Bt回g130
のデータを減算回路140のデータで割る除算回路、回
路180は除算回路160のデータのjan”e得るt
an−”回路で回転内θlを出力する。回路220は成
分a、の2乗を得る2乗回路1回路150は成分a2か
ら2乗回路220のデータを引く減算回路、[01路2
00は成分a2 から1/2を引くl/2城算回路、
回路210は減算回路150のデータの平方根を縛る平
方根回路、回路170は平方fi+回路210のデータ
7ft−1/21成算回路200のデータで割る除算回
路1回路190は除痒回査5170のデータのjan
’を得るjan”−”回路で回転角θ2を出力する。
らに=±771 を得るに回路1回路ゴ:1τ 110は成分a工とKの横を得る乗算回路、回路120
は成分a、とKの債を得る乗算回路、回路130は乗q
回路llOからのデータに成分aアを加える加算回路、
臣」路1’40は成分a工から乗算回路120からのデ
ータを引く@算回路、回路160はり(Bt回g130
のデータを減算回路140のデータで割る除算回路、回
路180は除算回路160のデータのjan”e得るt
an−”回路で回転内θlを出力する。回路220は成
分a、の2乗を得る2乗回路1回路150は成分a2か
ら2乗回路220のデータを引く減算回路、[01路2
00は成分a2 から1/2を引くl/2城算回路、
回路210は減算回路150のデータの平方根を縛る平
方根回路、回路170は平方fi+回路210のデータ
7ft−1/21成算回路200のデータで割る除算回
路1回路190は除痒回査5170のデータのjan
’を得るjan”−”回路で回転角θ2を出力する。
また、第5図に示すように、直交座標におけるアプロー
チベクトル10各成分(a工la)’IaZ)はそのX
軸となす方位角β、Z軸となす交差絢r’6用いて、次
式(19,1)、(19,2)、(19,3) によ
り表わせる。
チベクトル10各成分(a工la)’IaZ)はそのX
軸となす方位角β、Z軸となす交差絢r’6用いて、次
式(19,1)、(19,2)、(19,3) によ
り表わせる。
ax=cosβsinγ ・・・・・・…(19,1)
a、=sinβ5inr =419.2)B 、=c
osr ・・・”・(19,3)式(19,3
)を式(14)に代入するとまた式(19,1)〜(1
9,3)金式(17)に代入するとに+tanβ
・・・・・・(21)漏tan □ i −1(ja*β 以上をまとめるとθl、θ2はβ、γから次式(22)
によって求めることができる となる。
a、=sinβ5inr =419.2)B 、=c
osr ・・・”・(19,3)式(19,3
)を式(14)に代入するとまた式(19,1)〜(1
9,3)金式(17)に代入するとに+tanβ
・・・・・・(21)漏tan □ i −1(ja*β 以上をまとめるとθl、θ2はβ、γから次式(22)
によって求めることができる となる。
第2図は本発明の第2の実施例の(22)式に基づく電
気回路部分である関節座標変換装置のブロック図である
(第2の実施例においてもシラインl構は、第10実施
例と同様に第3図に示すものである。)。第2図におい
て、点線内が座標変換装置300全体で、極座標による
指定値β、rを与えることによって回転角θ1.θ2が
得られる。
気回路部分である関節座標変換装置のブロック図である
(第2の実施例においてもシラインl構は、第10実施
例と同様に第3図に示すものである。)。第2図におい
て、点線内が座標変換装置300全体で、極座標による
指定値β、rを与えることによって回転角θ1.θ2が
得られる。
関節座標変換装置100内で、回路390は交差角rの
余弦?得るcos回路回路1福路430os回路390
のデータよ’)””77薯8団7−を得るに回路、回路
310は方位角βの正接を得るtan回路、回路320
はtan回路310のデータにKを加える加算回路5回
路440は1/Kを得る1/に回路、回路330は1/
Kからtan回路310のデータを引く減算回路、回路
335は減算回路330のデータにKt−掛ける乗算回
路、回路350に加算回路320のデータを乗算回路3
35のデータで割る除算回路1回路370は除算回路3
50のデータのjan−”を得る回路で回転角θ1を出
力する。回路400はCOS回路390のデータの2乗
を得る2乗回路、回路410は回路390のデータから
172f:引(−1/2減算回路、回路340は呑絡c
o s回路390のデータから2乗回路400のデー
タを引く減算回路、回@420は回路340のデータの
平方根を得る平方根回路1回路360は平方根回路42
0のデータを一1/2減算回路410のデータで割る除
俸回路、回路380は除算回路360のデータのjan
’ ft得るjan1回路で回転角θ2を出力する。
余弦?得るcos回路回路1福路430os回路390
のデータよ’)””77薯8団7−を得るに回路、回路
310は方位角βの正接を得るtan回路、回路320
はtan回路310のデータにKを加える加算回路5回
路440は1/Kを得る1/に回路、回路330は1/
Kからtan回路310のデータを引く減算回路、回路
335は減算回路330のデータにKt−掛ける乗算回
路、回路350に加算回路320のデータを乗算回路3
35のデータで割る除算回路1回路370は除算回路3
50のデータのjan−”を得る回路で回転角θ1を出
力する。回路400はCOS回路390のデータの2乗
を得る2乗回路、回路410は回路390のデータから
172f:引(−1/2減算回路、回路340は呑絡c
o s回路390のデータから2乗回路400のデー
タを引く減算回路、回@420は回路340のデータの
平方根を得る平方根回路1回路360は平方根回路42
0のデータを一1/2減算回路410のデータで割る除
俸回路、回路380は除算回路360のデータのjan
’ ft得るjan1回路で回転角θ2を出力する。
このように、第1または第2の実施例のいずれにおいて
も任意にアプローチベクトルaから回転角θ1.θ2が
得られる。またこの回転角θ五、θ2でジヨイント1.
2のしゅう動板を回転駆動させれば所要のアプローチベ
クトルaの状態となるようにリンク4′fir:動かす
ことができ、容易にリンク4の動きを制御できる。
も任意にアプローチベクトルaから回転角θ1.θ2が
得られる。またこの回転角θ五、θ2でジヨイント1.
2のしゅう動板を回転駆動させれば所要のアプローチベ
クトルaの状態となるようにリンク4′fir:動かす
ことができ、容易にリンク4の動きを制御できる。
(発明の効果)
本発明のロボット関節機構は、以上説明したようにジヨ
イントのしゆう動板にリンクラ傾けて取り付けることに
よりリンクの先端が球面上を動くようにすることができ
、さらにリンクの向きを直交座標系によるか極座標系の
何れかで指定することによりしゅう動板の回転角を求め
ることができ。
イントのしゆう動板にリンクラ傾けて取り付けることに
よりリンクの先端が球面上を動くようにすることができ
、さらにリンクの向きを直交座標系によるか極座標系の
何れかで指定することによりしゅう動板の回転角を求め
ることができ。
マイクロコンピユータやROMのテーブルルックアップ
方式等を聞いて簡単にリンクの連動を制御することが出
来る効果かめる。又、ジツイントヲ複数連結した場合も
、この方式を用いたロボット関節座標f1臭装置の拡張
により容易に連結出来る。
方式等を聞いて簡単にリンクの連動を制御することが出
来る効果かめる。又、ジツイントヲ複数連結した場合も
、この方式を用いたロボット関節座標f1臭装置の拡張
により容易に連結出来る。
第1図は不発明の第lの実施、例の電気回路部分のブロ
ック図、第2図は本発明の第2の実施例の電気回路部分
のブロック図、第3図は本発明の第1および第2の実施
例のジヨイント機構全体のモデルを示す模式図%第4図
および第5図は第3図に示すリンク4の先端のアプロー
チベクトルaを示す図およびアプローチベクトル類の中
心O1における極座標を示す図、第7図および第6図は
従来のロボット関節装置の斜視構成図および斜旋回機P
g40の断面図でめる。 1.2・・・・・・ジヨイント、3,4.5・・・・・
・リンク。 6・・・・・・台、P・・・・・・位置ベクトル、t・
・・・・・アプローチベクトル、X、Y、Z−・−・−
・基準座標、Xi 、Yi 。 Zi(im(1〜2)・・・・・・各ジヨイントにおけ
る座標、Oi (1=aQ〜2)・・・・・・各ジヨイ
ントにおける中心、θl・・・・・・Zo軸における回
転角、θ2・・・・・・Zl軸における回転角、L3
t L4・旧・・リンク3,4の長さ、β・・・・・・
方位角、r・・・・・・交差角、4o・・・用斜旋回機
構、41,42・・・・・・リンク、50・・・・・・
軌跡、a、、a、。 a、・・・・・・直交座標系のアプローチベクトル署の
各成分、100〜230・・・・・・演算回路ブロック
、300〜440 ・・・・・・演算回路ブロック。 偽 l 2 偽 ((べ) 第S″図 手続補正書(自発) 60.12.17 昭和 年 月 口 盟
ック図、第2図は本発明の第2の実施例の電気回路部分
のブロック図、第3図は本発明の第1および第2の実施
例のジヨイント機構全体のモデルを示す模式図%第4図
および第5図は第3図に示すリンク4の先端のアプロー
チベクトルaを示す図およびアプローチベクトル類の中
心O1における極座標を示す図、第7図および第6図は
従来のロボット関節装置の斜視構成図および斜旋回機P
g40の断面図でめる。 1.2・・・・・・ジヨイント、3,4.5・・・・・
・リンク。 6・・・・・・台、P・・・・・・位置ベクトル、t・
・・・・・アプローチベクトル、X、Y、Z−・−・−
・基準座標、Xi 、Yi 。 Zi(im(1〜2)・・・・・・各ジヨイントにおけ
る座標、Oi (1=aQ〜2)・・・・・・各ジヨイ
ントにおける中心、θl・・・・・・Zo軸における回
転角、θ2・・・・・・Zl軸における回転角、L3
t L4・旧・・リンク3,4の長さ、β・・・・・・
方位角、r・・・・・・交差角、4o・・・用斜旋回機
構、41,42・・・・・・リンク、50・・・・・・
軌跡、a、、a、。 a、・・・・・・直交座標系のアプローチベクトル署の
各成分、100〜230・・・・・・演算回路ブロック
、300〜440 ・・・・・・演算回路ブロック。 偽 l 2 偽 ((べ) 第S″図 手続補正書(自発) 60.12.17 昭和 年 月 口 盟
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のリンクと、第2のリンクと、前記第1のリン
クを傾けて取り付けた第1の摺動板と、前記第2のリン
クを傾けて取り付け前記第1の摺動板に対して相対的に
回転する第2の摺動板と、前記第1のリンクの向きを一
定としたときの前記第2のリンクの向きに対応する前記
第1の摺動板の回転角および前記第1の摺動板に対する
前記第2の摺動板の回転角を得る座標変換手段とを含む
ことを特徴とするロボット関節装置。 2、座標変換手段が第1のリンクの向きを一定としたと
きの第2のリンクの向きの直交座標系で表わせられた成
分から第1の摺動板の回転角および第1の摺動板に対す
る第2の摺動板の回転角を得る特許請求の範囲第1項記
載のロボット関節装置。 3、座標変換手段が第1のリンクの向きを一定としたと
きの第2のリンクの向きの極座標系で表わせられた交差
角および方位角から第1の摺動板の回転角および第10
摺動板に対する第2の摺動板の回転角を得る特許請求の
範囲第1項記載のロボット関節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21287884A JPS6190891A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ロボツト関節装置 |
| US06/742,711 US4683406A (en) | 1984-06-08 | 1985-06-07 | Joint assembly movable like a human arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21287884A JPS6190891A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ロボツト関節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190891A true JPS6190891A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16629755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21287884A Pending JPS6190891A (ja) | 1984-06-08 | 1984-10-11 | ロボツト関節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190891A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21287884A patent/JPS6190891A/ja active Pending
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