JPS6190861A - 研削加工装置 - Google Patents
研削加工装置Info
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- JPS6190861A JPS6190861A JP21141084A JP21141084A JPS6190861A JP S6190861 A JPS6190861 A JP S6190861A JP 21141084 A JP21141084 A JP 21141084A JP 21141084 A JP21141084 A JP 21141084A JP S6190861 A JPS6190861 A JP S6190861A
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- Japan
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- grindstone
- work
- wheel
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は1例えばSCR(S 1licon Cont
rolled Rectifier;シリコン制御整流
素子)などの半導体装置加工用の研削加工装置に関する
。
rolled Rectifier;シリコン制御整流
素子)などの半導体装置加工用の研削加工装置に関する
。
SCRは、P−N−P−N形の4層構造をもつ半導体素
子であって、P−N−P−N形の再生帰還により。
子であって、P−N−P−N形の再生帰還により。
2安定動作をするスイッチとして機能する。この80R
は、第4図に示すように、N形のシリコン(8i)基板
(A)に合金−拡散法によシネ鈍物を添加して形成した
ものである。そして、シリコン基板(A)は、接合寸法
が大きいので1機械的、熱的保護のタメタングステン(
W)又はモリブデン(MO)などの支持材(B)によシ
裏打ちされている。また、シリコン基板(A)は、耐圧
向上を目的として、外川面がベベル加工によシペベル面
(C)に形成され、さらに、表面安定を目的として1表
面安定剤(D)が外周面上に被着されている。ところで
、この表面安定剤(D)は、塗布時点においては、液状
であるので、外周面に沿って下方に落下する傾向をもっ
ている。それゆえ、十分な量の表面定定剤(D)を被着
することができなくなる虞がある。そこで。
は、第4図に示すように、N形のシリコン(8i)基板
(A)に合金−拡散法によシネ鈍物を添加して形成した
ものである。そして、シリコン基板(A)は、接合寸法
が大きいので1機械的、熱的保護のタメタングステン(
W)又はモリブデン(MO)などの支持材(B)によシ
裏打ちされている。また、シリコン基板(A)は、耐圧
向上を目的として、外川面がベベル加工によシペベル面
(C)に形成され、さらに、表面安定を目的として1表
面安定剤(D)が外周面上に被着されている。ところで
、この表面安定剤(D)は、塗布時点においては、液状
であるので、外周面に沿って下方に落下する傾向をもっ
ている。それゆえ、十分な量の表面定定剤(D)を被着
することができなくなる虞がある。そこで。
第4図に示すように、段差部(E)をシ・リコン基板(
A)と支持材(B)との間に形成し、表面安定剤(D)
の落下を防止するようにしている。
A)と支持材(B)との間に形成し、表面安定剤(D)
の落下を防止するようにしている。
しかるに、上記段差部(E)を有するベベル面(C)の
形成は、従来においては、第5図に示すように。
形成は、従来においては、第5図に示すように。
シリコン基板(A)と支持材(B)を接合したのち。
中心軸線(β)のまわりに回転させ、ノズル(G)から
高速でシリコン基板(A)の外周面に砥粒(H)を噴射
させることによシ行っている。しかし、この方法では、
ベベル面(C)を−゛定に傾斜させることが困難である
。つまシ、第6図に示すように、ベベル面(C)をマク
ロ的には所望の傾斜角θに形成できるが、ミクロ的には
、実線で示すように凹凸が生じてしまう。それゆえ、リ
ーク電流が増加し。
高速でシリコン基板(A)の外周面に砥粒(H)を噴射
させることによシ行っている。しかし、この方法では、
ベベル面(C)を−゛定に傾斜させることが困難である
。つまシ、第6図に示すように、ベベル面(C)をマク
ロ的には所望の傾斜角θに形成できるが、ミクロ的には
、実線で示すように凹凸が生じてしまう。それゆえ、リ
ーク電流が増加し。
耐圧が低下する欠点をもっている。
そこで1本出願人による先頭である特願昭56−472
15号に開示されているように、軸線(I)のまわりに
高速回転駆動されている総形の砥石(J)を。
15号に開示されているように、軸線(I)のまわりに
高速回転駆動されている総形の砥石(J)を。
軸線(I)に直交する軸線(K)のまわりに回転駆動さ
れている加工物(L)に対して矢印(M)方向に切込ま
ず研削による段差部(E)を有するベベル面(C)加工
方法かある(第7図参照)。しかしながら。
れている加工物(L)に対して矢印(M)方向に切込ま
ず研削による段差部(E)を有するベベル面(C)加工
方法かある(第7図参照)。しかしながら。
この方法は、力峻・1物(L)と砥石(J)との接触面
積及び砥削抵抗が大きくなるため、加工精度が低くなる
とともに、砥石(J)の寿命がすこぶる短い欠点をもっ
ている。
積及び砥削抵抗が大きくなるため、加工精度が低くなる
とともに、砥石(J)の寿命がすこぶる短い欠点をもっ
ている。
本発明は、上記事情を参酌してなされたもので。
SCRにおける段差部とベベル面とを同時かつ高精度に
形成することのできる研削加工装置を提供することを目
的とする。
形成することのできる研削加工装置を提供することを目
的とする。
回転駆動されている平形の砥石の外g1面を、軸線のま
わりに回転している円柱状の加工物の一端部外周部に接
触させるとともに、砥石を内側から外側方向に向って斜
めに切込み、加工物にベベル面と段差部を同時に形成す
るようにしたものである。
わりに回転している円柱状の加工物の一端部外周部に接
触させるとともに、砥石を内側から外側方向に向って斜
めに切込み、加工物にベベル面と段差部を同時に形成す
るようにしたものである。
以下1本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図は、この実施例の研削加工装置を示している。辷
の研削加工装置は、基台部(図示せず)と、この基台部
上に設置され第2図に示す円柱状の加工物(1)を保持
して回転駆動する加工物保持部(2)と、この加工物保
持部(2)に保持された加工物(1)に段差部(3)と
ベベル面(4)とを同時に形成する研削加工部(5)と
、研削加工中の加工物(1)に加工液を給液する加工液
供給部(図示せず)と、研削加工を電気的に制御する制
御部とからなっている。しかして、上記加工物(1)は
、8CRの素材であって1例えばモリブデンからなる支
持部(6)と、支持部(6)にはt!同軸に接合され且
つ支持部(6)よシわずかに大径のP−N−P−N形の
層状構造を有するシリコンからなる基板部(力とからな
っている。そして、加工物保持部(2)は、基台部に固
定された支持台(8)と。
の研削加工装置は、基台部(図示せず)と、この基台部
上に設置され第2図に示す円柱状の加工物(1)を保持
して回転駆動する加工物保持部(2)と、この加工物保
持部(2)に保持された加工物(1)に段差部(3)と
ベベル面(4)とを同時に形成する研削加工部(5)と
、研削加工中の加工物(1)に加工液を給液する加工液
供給部(図示せず)と、研削加工を電気的に制御する制
御部とからなっている。しかして、上記加工物(1)は
、8CRの素材であって1例えばモリブデンからなる支
持部(6)と、支持部(6)にはt!同軸に接合され且
つ支持部(6)よシわずかに大径のP−N−P−N形の
層状構造を有するシリコンからなる基板部(力とからな
っている。そして、加工物保持部(2)は、基台部に固
定された支持台(8)と。
この支持台(8)の上面に固設されたモータ(9)と、
支持台(8)上にとのモータ(9)とともに並設された
軸受体C1(llと、この軸受体Hに軸支されたスピン
ドル卸と、このスピンドル圓の一端部に同軸に環装され
たプーリa2と、スピンドル住υの他端部に同軸に連結
されたチャック0(至)と、軸線方向がスピンドル(1
1)の軸線方向と平行なモータ(9)の回転軸に同軸に
環装されたプーリ(1荀と、プーリαりとプーリIとの
間に巻掛けられモータ(9)の回転をスピンドルUυに
伝達するベルトα句とからなっている。上記チャック(
13)の一端面は、加工物(1)を保持する吸着面dQ
とな2っている。この吸着面θωには1図示せぬ被数の
吸着孔が開口していて、これら複数の吸着孔は1図示せ
ぬ真空源に接続されている。また、吸着面(16)には
、加工物(1)をスピンドルαDと同軸となるように位
置決めするための複数の位置決めビン(16a)・・・
が植立されている。一方、研削加工部(5)は1円板状
の平形砥石u7)を矢印Q棒方向(スピンドル(11)
の軸線方向に直交する方向)に送る第1の送り機構αl
と、この第1の送り機構(I1上に載設され砥石住ηを
矢印(イ)方向に送り移動させる第2の送り機構(2η
と、この第2の送り機構Q1)上に載設され砥石αηを
回転駆動する砥石回転機構(2)とからなって込る。
支持台(8)上にとのモータ(9)とともに並設された
軸受体C1(llと、この軸受体Hに軸支されたスピン
ドル卸と、このスピンドル圓の一端部に同軸に環装され
たプーリa2と、スピンドル住υの他端部に同軸に連結
されたチャック0(至)と、軸線方向がスピンドル(1
1)の軸線方向と平行なモータ(9)の回転軸に同軸に
環装されたプーリ(1荀と、プーリαりとプーリIとの
間に巻掛けられモータ(9)の回転をスピンドルUυに
伝達するベルトα句とからなっている。上記チャック(
13)の一端面は、加工物(1)を保持する吸着面dQ
とな2っている。この吸着面θωには1図示せぬ被数の
吸着孔が開口していて、これら複数の吸着孔は1図示せ
ぬ真空源に接続されている。また、吸着面(16)には
、加工物(1)をスピンドルαDと同軸となるように位
置決めするための複数の位置決めビン(16a)・・・
が植立されている。一方、研削加工部(5)は1円板状
の平形砥石u7)を矢印Q棒方向(スピンドル(11)
の軸線方向に直交する方向)に送る第1の送り機構αl
と、この第1の送り機構(I1上に載設され砥石住ηを
矢印(イ)方向に送り移動させる第2の送り機構(2η
と、この第2の送り機構Q1)上に載設され砥石αηを
回転駆動する砥石回転機構(2)とからなって込る。
上記第1の送り機構(19は、基台部に固設された第1
の案内台(ハ)と、この第1の案内台(ハ)上に矢印(
18方向に摺動自在に載設された第1のテーブル(財)
と。
の案内台(ハ)と、この第1の案内台(ハ)上に矢印(
18方向に摺動自在に載設された第1のテーブル(財)
と。
この第1のテーブル124)の下部に軸線方向が矢印(
Is方向となるように螺合された送りねじ(ハ)と、こ
の送りねじ(ハ)の一端部が軸支され且つ基台部に立設
された軸支体四と、基台部に設置され回転軸(財)が軸
支体翰に軸支されている送りねじ(ハ)の一端部にカッ
プリング(ハ)を介して同軸に連結されたモータ(2)
とからなっている。そうして、モータ翰の回転軸(5)
を正逆回転することによシ送りねじ(ハ)に螺合してい
る第1のテーブル(財)が矢印α棒方向に沿って進退す
るようになっている。さらに、前記第2の送り機構Cυ
は、第1のテーブル(財)上に固設された第2の案内台
(7)と、この第2の案内台(至)上に矢印Q(!1方
向に摺動自在に載設された第2のテーブルGυと、この
第2のテーブルOI)上に載設された第3の案内台Oa
と、この第3の案内台Ga上に矢印(181方向に摺動
自在に載設されたナツト体(財)と、このナツト体(財
)に軸線方向が矢印Q8方向と直交する矢印(至)方向
となるように螺合された送りねじ(至)と、第1のテー
ブル(財)上に立設され送りねじ弼の一端部が螺合され
た軸支体(ロ)と、第1のテーブル(財)上に固設され
軸支体07)によシ軸支されている送りねじの一端部に
カップリング(至)を介して回転軸OIが同軸連結され
一一タ(40とからな・ている。そうして、ハ (至)方向に進退させるようになりている。さらに、。
Is方向となるように螺合された送りねじ(ハ)と、こ
の送りねじ(ハ)の一端部が軸支され且つ基台部に立設
された軸支体四と、基台部に設置され回転軸(財)が軸
支体翰に軸支されている送りねじ(ハ)の一端部にカッ
プリング(ハ)を介して同軸に連結されたモータ(2)
とからなっている。そうして、モータ翰の回転軸(5)
を正逆回転することによシ送りねじ(ハ)に螺合してい
る第1のテーブル(財)が矢印α棒方向に沿って進退す
るようになっている。さらに、前記第2の送り機構Cυ
は、第1のテーブル(財)上に固設された第2の案内台
(7)と、この第2の案内台(至)上に矢印Q(!1方
向に摺動自在に載設された第2のテーブルGυと、この
第2のテーブルOI)上に載設された第3の案内台Oa
と、この第3の案内台Ga上に矢印(181方向に摺動
自在に載設されたナツト体(財)と、このナツト体(財
)に軸線方向が矢印Q8方向と直交する矢印(至)方向
となるように螺合された送りねじ(至)と、第1のテー
ブル(財)上に立設され送りねじ弼の一端部が螺合され
た軸支体(ロ)と、第1のテーブル(財)上に固設され
軸支体07)によシ軸支されている送りねじの一端部に
カップリング(至)を介して回転軸OIが同軸連結され
一一タ(40とからな・ている。そうして、ハ (至)方向に進退させるようになりている。さらに、。
砥石回転機構@は、第2のテーブルc31)上の送りね
じ(至)の他端部側に固設されたモータ(41)と、こ
のモータ(4υの回転軸であるスピンドル(41a)の
スピンドルαυ側の軸端に一対のフランジ(43142
を介して同軸に挟着された砥石α力とからなっている。
じ(至)の他端部側に固設されたモータ(41)と、こ
のモータ(4υの回転軸であるスピンドル(41a)の
スピンドルαυ側の軸端に一対のフランジ(43142
を介して同軸に挟着された砥石α力とからなっている。
そうして、スピンドル□□□の軸線は矢印α棒方向とな
るように設定されているとともに、スピンドルαυの軸
線と同一平面内にて直交する・ように設定されている。
るように設定されているとともに、スピンドルαυの軸
線と同一平面内にて直交する・ように設定されている。
つオシ。砥石(l′rIの端面方向と矢印(至)方向と
が一致するように設定されている。しかして、矢印(I
8方向と矢印(イ)方向とのなす角度θは、第3図に示
すようにベベル面(4)と基板部(力の端面とがなす角
度すなわちベベル角度(通常5〜45度)となる。
が一致するように設定されている。しかして、矢印(I
8方向と矢印(イ)方向とのなす角度θは、第3図に示
すようにベベル面(4)と基板部(力の端面とがなす角
度すなわちベベル角度(通常5〜45度)となる。
ように設定されている。
つぎに、上記構成の研削加工装置の作動について述べる
。
。
まず、加工物(1)を位置決めビン(16a)・・・に
ょシ吸着面αeにスピンドルαυと同軸となるように保
持させる。ついで、モータ(9)を起動して、スピンド
ルαυを矢印(43方向に毎分数10ないし数100回
で回転させる。同時に、モータ(41)を起動して砥石
σηを、矢印(44)方向に周速度10ないしioom
!’秒で回転させる。ついで、モータ翰及びモニタ顛
を起動して。
ょシ吸着面αeにスピンドルαυと同軸となるように保
持させる。ついで、モータ(9)を起動して、スピンド
ルαυを矢印(43方向に毎分数10ないし数100回
で回転させる。同時に、モータ(41)を起動して砥石
σηを、矢印(44)方向に周速度10ないしioom
!’秒で回転させる。ついで、モータ翰及びモニタ顛
を起動して。
砥石(t7)が加工物(1)の加工部位(基板部(7)
の砥石(17)側の側端部)近傍にくるように第1のテ
ーブル(財)及び第2のテーブルc3])を駆動する。
の砥石(17)側の側端部)近傍にくるように第1のテ
ーブル(財)及び第2のテーブルc3])を駆動する。
しかして、加工液を加工部位に給液しながら、砥石αη
によシ加工物(1)を切込ます。つまシ、モータ(4(
Iを起動すると、送りねじ(至)が回転する。すると、
この送りねじ(至)に螺合しているナツト体(財)は、
矢印(至)方向に沿って加工物(1)側に押圧される。
によシ加工物(1)を切込ます。つまシ、モータ(4(
Iを起動すると、送りねじ(至)が回転する。すると、
この送りねじ(至)に螺合しているナツト体(財)は、
矢印(至)方向に沿って加工物(1)側に押圧される。
その結果、このナツト体C34)が塔載されている第3
の案内台G3が矢印α0方向に沿ってモーメ翰側に移動
するとともに。
の案内台G3が矢印α0方向に沿ってモーメ翰側に移動
するとともに。
第3の案内台0のが固設されて′いる第2のテーブル0
υが矢印((イ)方向に沿って加工物(1)側に前進す
る。
υが矢印((イ)方向に沿って加工物(1)側に前進す
る。
つまシ、砥石(lのは、第3図に示すように、矢印(η
方向に斜めに前進する。そうして、この砥石αDの研削
作用面である外周面が基板部(7)と支持部αηとの接
合面にきたときに、つまシ、砥石αηが基板部(力の厚
さだけ切込んだときに、モータGlt)の回転を停止し
、砥石<17)の送りを停止する。しかして、所定時間
だけスパークアウムさせた後に、モータ(40を逆転し
、砥石(17)を矢印(イ)方向に沿って後退させる。
方向に斜めに前進する。そうして、この砥石αDの研削
作用面である外周面が基板部(7)と支持部αηとの接
合面にきたときに、つまシ、砥石αηが基板部(力の厚
さだけ切込んだときに、モータGlt)の回転を停止し
、砥石<17)の送りを停止する。しかして、所定時間
だけスパークアウムさせた後に、モータ(40を逆転し
、砥石(17)を矢印(イ)方向に沿って後退させる。
かぐして、加工物(1)は、砥石aηの外周面によシそ
の基板部(力の円環状の外周部が、第2図破線で示すよ
うに研削除去され、ベベル角θのベベル面(4)が形成
されると同時に1段差部(3)が形成される。この段差
部(3)は、支持部(6)の一端面が露出することによ
り形成されたものである。つマシ、この段差部(3)と
ベベル面(4)とを同時に加工するためには、砥石αη
と加工物(1)との接触部の軌跡の少なくとも一部が支
持部(6)の一端面の内側で交差するように、つtb支
持部(6)の一端面において切込み量(段差部(3)の
幅に相当する。)が存在しているようにあらかじめ設定
しておく。なお、砥石(17)の厚さTは1段差部(3
)の幅よりも太きいものを選定する。
の基板部(力の円環状の外周部が、第2図破線で示すよ
うに研削除去され、ベベル角θのベベル面(4)が形成
されると同時に1段差部(3)が形成される。この段差
部(3)は、支持部(6)の一端面が露出することによ
り形成されたものである。つマシ、この段差部(3)と
ベベル面(4)とを同時に加工するためには、砥石αη
と加工物(1)との接触部の軌跡の少なくとも一部が支
持部(6)の一端面の内側で交差するように、つtb支
持部(6)の一端面において切込み量(段差部(3)の
幅に相当する。)が存在しているようにあらかじめ設定
しておく。なお、砥石(17)の厚さTは1段差部(3
)の幅よりも太きいものを選定する。
このように、この実施例の研削加工装置は、平形砥石卸
を用いて、段差部(3)とベベル面(4)とを高精度か
つ高能率で加工することができる。その結果、ベベル面
(4)の表面性状が向上し、SCRの耐圧特性が向上す
る。また、工具コストが安価であるので、製造原価の減
少に寄与する。さらに、基板部(7)の厚さ方向と、送
りねじ□□□による切込み送り方向とが同一であシ、ベ
ベル面(4)の傾斜角に無関係に切込み量が制御できる
ので前記制御部における加ニブログラムを単純化するこ
とができる。
を用いて、段差部(3)とベベル面(4)とを高精度か
つ高能率で加工することができる。その結果、ベベル面
(4)の表面性状が向上し、SCRの耐圧特性が向上す
る。また、工具コストが安価であるので、製造原価の減
少に寄与する。さらに、基板部(7)の厚さ方向と、送
りねじ□□□による切込み送り方向とが同一であシ、ベ
ベル面(4)の傾斜角に無関係に切込み量が制御できる
ので前記制御部における加ニブログラムを単純化するこ
とができる。
なお、上記実施例においては、第2の案内台(至)と第
3の案内台0aは固設されているが、適時に固定できる
ように回動自在に設けてもよい。また。
3の案内台0aは固設されているが、適時に固定できる
ように回動自在に設けてもよい。また。
第1のテーブル(至)の進退駆動を空気圧又は油圧シリ
ンダによシ行うようにしてもよい。
ンダによシ行うようにしてもよい。
本発明の研削加工装置は1円柱状の加工物にベベル面と
段差部とを同時に、しかも高精度かつ高能率で形成する
ことができる。また1段差部まで加工物の厚さ分だけ切
込まずと、自動的に所望のベベル角を有するベベル面が
形成されるので切込みの制御が容易となる利点を有して
いる。
段差部とを同時に、しかも高精度かつ高能率で形成する
ことができる。また1段差部まで加工物の厚さ分だけ切
込まずと、自動的に所望のベベル角を有するベベル面が
形成されるので切込みの制御が容易となる利点を有して
いる。
第1図は本発明の一実施例の研削加工装置の平面図、第
2図は加工物の正面図、第3図は第1図に示す装置によ
る研削加工を説明するための要部拡大平面図、第4図は
SCRの正面図、第5図は従来のベベル面加工方法を説
明するための図、第6図は従来法によるベベル面の拡大
図、・第7図は第5図とは異なる従来のベベル面加工方
法を説明するための図で−ある。 (1):加工物、 (2):加工物保持部。 (5):研削加工部、 α7):砥 石。 α0:第1の送り機構(半径方向送り機構)。 ■υ:第2の送り機構(切込み送り機構)。 (2り:砥石回転機構。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第3囚 、i %、、。 〈 第 2 図 隼 4 図 り 第5図 第6図 、 第7図
2図は加工物の正面図、第3図は第1図に示す装置によ
る研削加工を説明するための要部拡大平面図、第4図は
SCRの正面図、第5図は従来のベベル面加工方法を説
明するための図、第6図は従来法によるベベル面の拡大
図、・第7図は第5図とは異なる従来のベベル面加工方
法を説明するための図で−ある。 (1):加工物、 (2):加工物保持部。 (5):研削加工部、 α7):砥 石。 α0:第1の送り機構(半径方向送り機構)。 ■υ:第2の送り機構(切込み送り機構)。 (2り:砥石回転機構。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第3囚 、i %、、。 〈 第 2 図 隼 4 図 り 第5図 第6図 、 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記構成を具備することを特徴とする研削加工装置。 (イ)円柱状の加工物を同軸に保持し、上記加工物を上
記加工物の軸線のまわりに回転駆動する加工物保持部。 (ロ)平形の砥石を有し上記砥石を上記砥石の軸線を上
記加工物保持部に保持された加工物の軸線方向に直交さ
せて上記砥石を保持するとともに上記砥石の軸線のまわ
りに回転駆動する砥石回転機構と、この砥石回転機構が
載設され上記加工物保持部に保持された加工物の軸線と
上記砥石の軸線とがのっている平面に沿って上記加工物
保持部に保持された加工物の軸線方向に対して斜めに交
差する方向に上記砥石を進退駆動する切込み送り機構と
、上記切込み送り機構が載設され上記切込み送り機構を
上記砥石の軸線方向に進退駆動する半径方向送り機構と
からなる研削加工部。 (ハ)上記砥石による上記加工物の加工部位に加工液を
供給する加工液供給部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21141084A JPS6190861A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 研削加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21141084A JPS6190861A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 研削加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190861A true JPS6190861A (ja) | 1986-05-09 |
| JPS6348664B2 JPS6348664B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=16605492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21141084A Granted JPS6190861A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 研削加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190861A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826768U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-21 | 日本テクニカル株式会社 | カセツト式テ−ププレ−ヤ−のカセツト挿入排出機構 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21141084A patent/JPS6190861A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826768U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-21 | 日本テクニカル株式会社 | カセツト式テ−ププレ−ヤ−のカセツト挿入排出機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348664B2 (ja) | 1988-09-30 |
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