JPS6190821A - 植刃式超硬仕上用ホブ - Google Patents
植刃式超硬仕上用ホブInfo
- Publication number
- JPS6190821A JPS6190821A JP21077284A JP21077284A JPS6190821A JP S6190821 A JPS6190821 A JP S6190821A JP 21077284 A JP21077284 A JP 21077284A JP 21077284 A JP21077284 A JP 21077284A JP S6190821 A JPS6190821 A JP S6190821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob
- chip
- tip
- main body
- tips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 206010006514 bruxism Diseases 0.000 claims description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/12—Milling tools
- B23F21/16—Hobs
- B23F21/163—Hobs with inserted cutting elements
- B23F21/166—Hobs with inserted cutting elements in exchangeable arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は創成歯切りにより歯車歯面だけを切削加工する
植刃式超硬仕上用ホブに関する。 □従来例の構成と
その問題点 切削機構上の特性から、歯車歯面だけを創成歯切する仕
上用ホブの磨耗は第1図に示すようにホ゛ブと被削歯車
との噛合線1とホブ切刃2にの交点3付近で進行する。
植刃式超硬仕上用ホブに関する。 □従来例の構成と
その問題点 切削機構上の特性から、歯車歯面だけを創成歯切する仕
上用ホブの磨耗は第1図に示すようにホ゛ブと被削歯車
との噛合線1とホブ切刃2にの交点3付近で進行する。
従来合金鋼ホブ本体に超硬合金鋼の切刃をロー付した付
刃方式のホブ、あるいは特願昭54−50477号のよ
うに、合金鋼本体にボルトによりチップを固定した超硬
植刃ホブ等ではホブ諸元に基ずくネジのツルマキ線上に
並んだ各切刃において、摩耗が部分的な位置でのみ起こ
るにもかかわらず、これら摩耗を除去する為にジノ刃ス
クイ面の全面を刃付研削加工していた。従って高価な超
硬チップを不経済に消費するという問題点がみられた。
刃方式のホブ、あるいは特願昭54−50477号のよ
うに、合金鋼本体にボルトによりチップを固定した超硬
植刃ホブ等ではホブ諸元に基ずくネジのツルマキ線上に
並んだ各切刃において、摩耗が部分的な位置でのみ起こ
るにもかかわらず、これら摩耗を除去する為にジノ刃ス
クイ面の全面を刃付研削加工していた。従って高価な超
硬チップを不経済に消費するという問題点がみられた。
発明の目的
本発明は上記のような問題点を解消するため、合同形チ
ップを用い、創成刃切後、噛合線上において部分的に摩
耗したチップと同一位置が摩耗していない他のチップと
を組替えることによりチップの切刃全域が摩耗するまで
再刃付が不要で高価なチップを有効にかつ経済的に利用
できる植刃式超硬仕上用ホブを提供しようとするもので
ある。
ップを用い、創成刃切後、噛合線上において部分的に摩
耗したチップと同一位置が摩耗していない他のチップと
を組替えることによりチップの切刃全域が摩耗するまで
再刃付が不要で高価なチップを有効にかつ経済的に利用
できる植刃式超硬仕上用ホブを提供しようとするもので
ある。
発明の構成
本発明は上記目的達成のため、外周部にホブ諸元に基ず
くネジを形成した合金鋼の本体と、この本体の外周で軸
方向に設けた複数のチップ取付用座部と、これら座部に
それぞれ取付は且つ前面に研削代を有する馬蹄形で軸方
向の基部幅をホブの軸ピッチ長と一致させた複数の合同
形超硬チップど、これらチップをそれぞれ座部に固定す
るチップ固定用ピンと、前記チップ前面の溝底部と本体
との間に打込んで固定するチップ固定用クサビと、前記
複数のチップの両側端に設けた位置決め用ブロックと、
これらブロックの両側端に固定したリングとを備え、合
同形チップの取付は位置を組替え可能に設けた。
くネジを形成した合金鋼の本体と、この本体の外周で軸
方向に設けた複数のチップ取付用座部と、これら座部に
それぞれ取付は且つ前面に研削代を有する馬蹄形で軸方
向の基部幅をホブの軸ピッチ長と一致させた複数の合同
形超硬チップど、これらチップをそれぞれ座部に固定す
るチップ固定用ピンと、前記チップ前面の溝底部と本体
との間に打込んで固定するチップ固定用クサビと、前記
複数のチップの両側端に設けた位置決め用ブロックと、
これらブロックの両側端に固定したリングとを備え、合
同形チップの取付は位置を組替え可能に設けた。
このように、植刃式超硬仕上用ホブで、チップ固定用ピ
ン、チップ固定用クサビとを使用して本体のチップ取付
用座部へチップを固定することにより、合同形チップの
着脱と組替えが容易でかつ本体と一体となるよう強固な
固定ができる。チップの軸方向の基部幅をホブの軸ピッ
チ長と−・致させているので、チップの組替えが容易で
、ホブ精度は常に一定に維持される。
ン、チップ固定用クサビとを使用して本体のチップ取付
用座部へチップを固定することにより、合同形チップの
着脱と組替えが容易でかつ本体と一体となるよう強固な
固定ができる。チップの軸方向の基部幅をホブの軸ピッ
チ長と−・致させているので、チップの組替えが容易で
、ホブ精度は常に一定に維持される。
実施例の説明
以下、実施例として示した図面に従って説明する。
3はホブ本体で、外周部にホブ諸元に基ずくネジが加工
されている。4は軸穴、5はチップ取付用座部で、本体
3の外周f軸方向に複数形成され、高精度の研削加工が
施されている。6は超硬チップで、基部幅(Bp)をホ
ブの軸ピッチ(P)と同一にした合同形としている。7
は超硬チップに設けたピン穴で、前記チップ取付用座部
5のピン穴7aと合致している。8はチップ固定用クサ
ビ、9はクサビを固定するボルトである。
されている。4は軸穴、5はチップ取付用座部で、本体
3の外周f軸方向に複数形成され、高精度の研削加工が
施されている。6は超硬チップで、基部幅(Bp)をホ
ブの軸ピッチ(P)と同一にした合同形としている。7
は超硬チップに設けたピン穴で、前記チップ取付用座部
5のピン穴7aと合致している。8はチップ固定用クサ
ビ、9はクサビを固定するボルトである。
チップ固定用クサビ8はホブ諸元に基ずく必要研削歯丈
10よりも内径側で接触しており、ホブ刃付研削時に取
りはずす必要がなく、従来通すホブ刃付研削盤で刃付研
削ができる。11は位置決め用、 ブロックで隣接す
る各ブロックの長さは軸ピッチ長の切刃溝数分の1の長
さくα)づつ変えたものを用いた。12はボルトで、位
置決め用ブロック11を本体3に固定する。13はリン
グで位置決め用ブロック11及び超硬チップ6をホブ本
体3の両側面からおさえるもの、14はリング固定用ボ
ルトである。15はチップ固定用ピンで、チップ取付用
座部5に二方向から斜めに交差したピン穴7aにピンを
挿入すると共に他方ピン穴16からこのピンをさらに押
込む方向に引っ張るよう固定されている。但しこのじ1
定方向はこれに限定するものではない。
10よりも内径側で接触しており、ホブ刃付研削時に取
りはずす必要がなく、従来通すホブ刃付研削盤で刃付研
削ができる。11は位置決め用、 ブロックで隣接す
る各ブロックの長さは軸ピッチ長の切刃溝数分の1の長
さくα)づつ変えたものを用いた。12はボルトで、位
置決め用ブロック11を本体3に固定する。13はリン
グで位置決め用ブロック11及び超硬チップ6をホブ本
体3の両側面からおさえるもの、14はリング固定用ボ
ルトである。15はチップ固定用ピンで、チップ取付用
座部5に二方向から斜めに交差したピン穴7aにピンを
挿入すると共に他方ピン穴16からこのピンをさらに押
込む方向に引っ張るよう固定されている。但しこのじ1
定方向はこれに限定するものではない。
17は超硬チップの研削代である。
上記のように、超硬チップ6の基部の幅をホブの軸ピッ
チ(P)長と同一とし、両側端を位置決めブロック11
及びリング13によって固定したので、容易りつ精確に
超硬チップを設定できるようになった。
チ(P)長と同一とし、両側端を位置決めブロック11
及びリング13によって固定したので、容易りつ精確に
超硬チップを設定できるようになった。
しかも、超硬チップ6に第1図に示すように摩耗2が生
じても、例えば隣接する超硬チップでは摩耗場所が切削
機構の特性上から相゛ゲに異なるので、これら両者を組
替えて設定すれば、刃付けωF削を要することなく、交
換だけで使用できるようになる。各超硬チップはそれぞ
れ合同形をしているので、いずれの場所のチップを使用
してもよい。
じても、例えば隣接する超硬チップでは摩耗場所が切削
機構の特性上から相゛ゲに異なるので、これら両者を組
替えて設定すれば、刃付けωF削を要することなく、交
換だけで使用できるようになる。各超硬チップはそれぞ
れ合同形をしているので、いずれの場所のチップを使用
してもよい。
尚、チップの両側端の位置決めブロックは、その長さを
軸ピッチ長を切刃溝数分の1づつ変更したものとしたの
で、中央部で複数のチ・ンプはあらかじめ設定された画
架に従って精確に固定され、切削が円滑且つ美麗に実行
できる。又、チップの前面の馬蹄形溝底部にはチップ固
定用クサビ8を打込んで固定しているがチップの必要研
削歯丈10よりも内径側に設置しておけば、切刃研削時
にも支障なく便利である。
軸ピッチ長を切刃溝数分の1づつ変更したものとしたの
で、中央部で複数のチ・ンプはあらかじめ設定された画
架に従って精確に固定され、切削が円滑且つ美麗に実行
できる。又、チップの前面の馬蹄形溝底部にはチップ固
定用クサビ8を打込んで固定しているがチップの必要研
削歯丈10よりも内径側に設置しておけば、切刃研削時
にも支障なく便利である。
発明の効果
本発明は上記のような構成をとったので、ホブの各切刃
の摩耗が切刃全域に及ぶまでチップの位置を交換して使
用でき、かつその復元精度は合同形のチップを用い1位
置決めブロック及びリングを用いて固定しているので、
常に一定している。
の摩耗が切刃全域に及ぶまでチップの位置を交換して使
用でき、かつその復元精度は合同形のチップを用い1位
置決めブロック及びリングを用いて固定しているので、
常に一定している。
また、刃付研削も従来通りのホブ刃付研削盤を用いてで
きる。チップの固定はチップ固定用ピン及びチップ固定
用クサビによりチップ上部と下部との2箇所でホブ本体
にクランプされているため、従来ボルトクランプ等でし
ばしば見られた切削時におけるチップの軸方向への傾斜
等の動きがなくなり、精確な設定と創成歯切を実現でき
るようになった。
きる。チップの固定はチップ固定用ピン及びチップ固定
用クサビによりチップ上部と下部との2箇所でホブ本体
にクランプされているため、従来ボルトクランプ等でし
ばしば見られた切削時におけるチップの軸方向への傾斜
等の動きがなくなり、精確な設定と創成歯切を実現でき
るようになった。
第1図はホブの各切刃の摩耗部と位置決めブロック及び
リングを示す展開図、第2図は本発明植刃式超硬仕上用
ホブの一部断面を示す側面図、第3図は同一部正面図、
第4図はチップ部の拡大斜視図である。 3・・・本体 5・・・チップ取付用座部6・・・チ
・ンプ 8・・・チップ固定用クサビ10・・・必要
研削歯丈 it・・・位置決め用ブロック12・・・
ブロック固定用ポルト13・・・リング代理人 弁理
士 大 島 −公 第1図 第2図
リングを示す展開図、第2図は本発明植刃式超硬仕上用
ホブの一部断面を示す側面図、第3図は同一部正面図、
第4図はチップ部の拡大斜視図である。 3・・・本体 5・・・チップ取付用座部6・・・チ
・ンプ 8・・・チップ固定用クサビ10・・・必要
研削歯丈 it・・・位置決め用ブロック12・・・
ブロック固定用ポルト13・・・リング代理人 弁理
士 大 島 −公 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)外周部にホブ諸元に基ずくネジを形成した合金鋼
の本体と、この本体の外周で軸方向に設けた複数のチッ
プ取付用座部と、これら座部にそれぞれ取付け且つ前面
に研削代を有する馬蹄形で軸方向の基部幅をホブの軸ピ
ッチ長と一致させた複数の合同形超硬チップと、これら
チップをそれぞれ座部に固定するチップ固定用ピンと、
前記チップ前面の溝底部と本体との間に打込んで固定す
るチップ固定用クサビと、前記複数のチップの両側端に
設けた位置決め用ブロックと、これらブロックの両側端
に固定したリングとを備え、合同形チップの取付け位置
を組替え可能に設けたことを特徴とする植刃式超硬仕上
用ホブ。 - (2)チップ固定用クサビをホブの必要研削歯丈部より
内径側に外れて位置させた用いた特許請求の範囲第1項
記載の植刃式超硬仕上用ホブ。 - (3)位置決め用ブロックの長さを、軸ピッチ長の切刃
溝数分の1づつ変えたものを用いた特許請求の範囲第1
項記載の植刃式超硬仕上用ホブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21077284A JPS6190821A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 植刃式超硬仕上用ホブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21077284A JPS6190821A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 植刃式超硬仕上用ホブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190821A true JPS6190821A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16594881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21077284A Pending JPS6190821A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 植刃式超硬仕上用ホブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106312112A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-01-11 | 崔杰 | 一种避免整体更换的固定刀 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21077284A patent/JPS6190821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106312112A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-01-11 | 崔杰 | 一种避免整体更换的固定刀 |
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