JPS618336A - 接着強度に優れるfrp成形品 - Google Patents
接着強度に優れるfrp成形品Info
- Publication number
- JPS618336A JPS618336A JP59129108A JP12910884A JPS618336A JP S618336 A JPS618336 A JP S618336A JP 59129108 A JP59129108 A JP 59129108A JP 12910884 A JP12910884 A JP 12910884A JP S618336 A JPS618336 A JP S618336A
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- frp molded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は接着強度に優れるFRP成形品に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
FRP成形品の接合方法としては、機械的接合あるいは
接着接合が一般的に利用されている。機械的接合のうち
最も代表的な方法はFRP成形品に円孔をあけてリベッ
ト、ボルト、ビス等で面圧を介して接合する方法であり
、水パネルタンク、浄化槽等の組立てに利用されている
。接着接合は接着剤を用いる化学的接合方法であり、機
械的接合では避けられないねし孔がないため、特にメタ
イリングにおいて設計の自由度が高くなること、および
工程の簡素化、生産性向上化が図れることから、自動車
のFRP製部品等の接合に利用されている。かかる接着
剤として、不飽和ボ(発明が解決しようとする問題点) 接着接合はその簡易性から自動車以外でも住宅機器、タ
ンク・容器等の種々の分野で利用されているが、確実な
接合を期するため、接着面にサンディング処理を施して
いるのが実状であり、必ずしも工程の簡素化、生産性向
上化が図れていないという問題がある。接着面にサンデ
ィング処理を施さないFRP被着体を接着した場合、被
着体と接着剤の界面で剥離する現象(界面剥離)が発生
し易く、接着信頼性に欠けるという問題があった。
接着接合が一般的に利用されている。機械的接合のうち
最も代表的な方法はFRP成形品に円孔をあけてリベッ
ト、ボルト、ビス等で面圧を介して接合する方法であり
、水パネルタンク、浄化槽等の組立てに利用されている
。接着接合は接着剤を用いる化学的接合方法であり、機
械的接合では避けられないねし孔がないため、特にメタ
イリングにおいて設計の自由度が高くなること、および
工程の簡素化、生産性向上化が図れることから、自動車
のFRP製部品等の接合に利用されている。かかる接着
剤として、不飽和ボ(発明が解決しようとする問題点) 接着接合はその簡易性から自動車以外でも住宅機器、タ
ンク・容器等の種々の分野で利用されているが、確実な
接合を期するため、接着面にサンディング処理を施して
いるのが実状であり、必ずしも工程の簡素化、生産性向
上化が図れていないという問題がある。接着面にサンデ
ィング処理を施さないFRP被着体を接着した場合、被
着体と接着剤の界面で剥離する現象(界面剥離)が発生
し易く、接着信頼性に欠けるという問題があった。
(問題を解決するための手段)
本発明者らは、FRP成形品における接着剤を用いた化
学的接合性(M!着性)を改良するため鋭意研究した結
果、FRP成形品の接着面に凹凸模様を形成せしめるこ
とにより、接着面にサンディング処理を施さなくとも、
接着強度の優れたFRP成形品が得られることを見出し
て本発明を完成するに至った。
学的接合性(M!着性)を改良するため鋭意研究した結
果、FRP成形品の接着面に凹凸模様を形成せしめるこ
とにより、接着面にサンディング処理を施さなくとも、
接着強度の優れたFRP成形品が得られることを見出し
て本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は巾が0.1〜10mm、深さ又は高さが
0.05〜1鶴の凹凸模様が形成されたFRP接着面を
接着剤により接着してなることを特徴とする接着強度に
優れるFRP成形品を提供するものである。
0.05〜1鶴の凹凸模様が形成されたFRP接着面を
接着剤により接着してなることを特徴とする接着強度に
優れるFRP成形品を提供するものである。
本発明に用いられるFRP成形材料は繊維補強材と不飽
和ポリエステル樹脂とから得られるものである。この際
の繊維補強材としてはガラス繊維、炭素繊維等が挙げら
れ、通常成形品の強度を付与するために長繊維或いは2
5〜50nの長さを有しているものである。又、不飽和
ポリエステル樹脂は一般に成形材料に用いられるもので
あればさしつかえな(、例えばマレイン酸、フマル酸、
イタコン酸等の不飽和ジカルボン酸又はその低級アルキ
ルエステル;フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、
テトラヒドロ無水フタル酸、アジピン酸等の飽和ジカル
ボン酸又はその低級アルキルエステル;エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブタンジオール、ジエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、ビスフェノ
ールA、水添ビスフェノールA、ビスフェノールAのア
ルキレンオキシド付加物、グリ□ セリン、トリメ
チロールプロパン等の多価アルコールを用いて得られる
不飽和ポリエステルと、スチレン、メタクリル酸アルキ
ルエステル、アクリル酸アルキルエステル等の不飽和単
量体とからなるものである。この不飽和ポリエステル樹
脂としてポリエポキシ化合物、例えばエビクロン−85
0、−850H,−830、−840(いずれも大日本
インキ化学工業■製)、エピコート−1001、−10
04、−834(いずれもシェル社製)に(メタ)アク
リル酸を反応させて得られるビニルエステルと前記不飽
和単量体とからなるものも使用できる。かかる形成材料
は通常繊維補強材が10〜35重量%含有されるもので
あり、使用時に不飽和ポリエステル樹脂と繊維補強材と
を混合してもよいし、SMC(シートモールディングコ
ンパウンド)或いはBMC(バルクモールディングコン
パウンド)の如き不飽和ポリエステル樹脂と繊維補強材
とが予め混合された未硬化の状態のものでもよい。尚、
上述せる成形材料中には他の充填剤、熱可塑性低収縮付
与剤、硬化剤、硬化助剤、離型剤、顔料等その種類を問
わず公知のものを混合することができる。
和ポリエステル樹脂とから得られるものである。この際
の繊維補強材としてはガラス繊維、炭素繊維等が挙げら
れ、通常成形品の強度を付与するために長繊維或いは2
5〜50nの長さを有しているものである。又、不飽和
ポリエステル樹脂は一般に成形材料に用いられるもので
あればさしつかえな(、例えばマレイン酸、フマル酸、
イタコン酸等の不飽和ジカルボン酸又はその低級アルキ
ルエステル;フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、
テトラヒドロ無水フタル酸、アジピン酸等の飽和ジカル
ボン酸又はその低級アルキルエステル;エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブタンジオール、ジエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、ビスフェノ
ールA、水添ビスフェノールA、ビスフェノールAのア
ルキレンオキシド付加物、グリ□ セリン、トリメ
チロールプロパン等の多価アルコールを用いて得られる
不飽和ポリエステルと、スチレン、メタクリル酸アルキ
ルエステル、アクリル酸アルキルエステル等の不飽和単
量体とからなるものである。この不飽和ポリエステル樹
脂としてポリエポキシ化合物、例えばエビクロン−85
0、−850H,−830、−840(いずれも大日本
インキ化学工業■製)、エピコート−1001、−10
04、−834(いずれもシェル社製)に(メタ)アク
リル酸を反応させて得られるビニルエステルと前記不飽
和単量体とからなるものも使用できる。かかる形成材料
は通常繊維補強材が10〜35重量%含有されるもので
あり、使用時に不飽和ポリエステル樹脂と繊維補強材と
を混合してもよいし、SMC(シートモールディングコ
ンパウンド)或いはBMC(バルクモールディングコン
パウンド)の如き不飽和ポリエステル樹脂と繊維補強材
とが予め混合された未硬化の状態のものでもよい。尚、
上述せる成形材料中には他の充填剤、熱可塑性低収縮付
与剤、硬化剤、硬化助剤、離型剤、顔料等その種類を問
わず公知のものを混合することができる。
本発明で用いる凹凸模様の接着面を有するFRP成形品
(以下、凹凸模様のFRP成形品と称す)は、前記成形
材料を型に入れて成形することによって得られるが、そ
の接着面に巾0.1〜10日、深さ0.05〜1゜0詐
の凹凸模様が形成されているものである。なかでも好ま
しくは、中0.5〜3flの線状の凸部および/または
縦5mmと横5fiの四角形に入る定形または不定形の
凸部が深さ0.2〜1.0fiの凹部により形成されて
いるものであり、更に凸部と四部の面積の比が6:4〜
4:6であると特に好ましい。尚、かかる線形の凸部は
所謂直線状、ジグザグ状、しぼ模様状であり、また、縦
5mと横5mの四角形に入る定形または不定形の凸部は
円状、角状、点状、その他の形状のものであればよい。
(以下、凹凸模様のFRP成形品と称す)は、前記成形
材料を型に入れて成形することによって得られるが、そ
の接着面に巾0.1〜10日、深さ0.05〜1゜0詐
の凹凸模様が形成されているものである。なかでも好ま
しくは、中0.5〜3flの線状の凸部および/または
縦5mmと横5fiの四角形に入る定形または不定形の
凸部が深さ0.2〜1.0fiの凹部により形成されて
いるものであり、更に凸部と四部の面積の比が6:4〜
4:6であると特に好ましい。尚、かかる線形の凸部は
所謂直線状、ジグザグ状、しぼ模様状であり、また、縦
5mと横5mの四角形に入る定形または不定形の凸部は
円状、角状、点状、その他の形状のものであればよい。
本発明で用いる凹凸模様のFRP成形品は一般の成形方
法、例えばハンドレーアツブ法、スプレーアップ法、レ
ジンインジェクション法、マツチド・モールドダイ法、
SMCおよびBMCの圧縮法等が挙げられる。成形の際
に用い得る型の材質は木、樹脂、アルミニウム、鉄、石
膏等が挙げられるが、成形品表面に凹凸模様を顕著に形
成できることを考慮して型の材質は金属が好ましい。
法、例えばハンドレーアツブ法、スプレーアップ法、レ
ジンインジェクション法、マツチド・モールドダイ法、
SMCおよびBMCの圧縮法等が挙げられる。成形の際
に用い得る型の材質は木、樹脂、アルミニウム、鉄、石
膏等が挙げられるが、成形品表面に凹凸模様を顕著に形
成できることを考慮して型の材質は金属が好ましい。
本発明で用いる凹凸模様のFRP成形品の接着面の凹凸
模様の一例を示す具体例として図−1〜4が挙げられる
。
模様の一例を示す具体例として図−1〜4が挙げられる
。
図−1は正方形の凸部1と該凸部1と同じ大きさの正方
形の凹部2を交互に配したものの平面図、図−2は正方
形の凹部2を一定間隔で配したものの平面図、図−3は
不定形の凸部1を有するものの平面図、図−4は直線状
の凸部1と凹部2を交互に配したものの平面図である。
形の凹部2を交互に配したものの平面図、図−2は正方
形の凹部2を一定間隔で配したものの平面図、図−3は
不定形の凸部1を有するものの平面図、図−4は直線状
の凸部1と凹部2を交互に配したものの平面図である。
尚、凹凸模様は必ずしも接着面の全面に形成する必要は
ないことは勿論であり、凹凸模様を形成する位置、面積
は必要に応じて適宜選択すればよい。
ないことは勿論であり、凹凸模様を形成する位置、面積
は必要に応じて適宜選択すればよい。
本発明の接着強度に優れるFRP成形品は、接着剤、例
えば不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン
系樹脂、アクリル系樹脂等からなる接着剤を用いて接着
する公知の接着接合方法を凹凸模様が形成された接着面
に適用することにより容易に得られる。代表的な接着接
合方式としては、例えば図−5〜7に示す如きランプ接
着継手方式があり、図−5はスカーフ方式、図−6はシ
ングルラップ方式、図−7はダブルラップ方式を示す接
着部の側面図である。
えば不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン
系樹脂、アクリル系樹脂等からなる接着剤を用いて接着
する公知の接着接合方法を凹凸模様が形成された接着面
に適用することにより容易に得られる。代表的な接着接
合方式としては、例えば図−5〜7に示す如きランプ接
着継手方式があり、図−5はスカーフ方式、図−6はシ
ングルラップ方式、図−7はダブルラップ方式を示す接
着部の側面図である。
尚、本発明で用いる凹凸模様のFRP成形品と接着され
るものとしては、同様の凹凸模様のFRP成形品が好ま
しいことは勿論であるが、ごれに限定されるものではな
く、例えば不飽和ポリエステル樹脂以外の他の合成樹脂
、金属、木材、セメント、その他無機質材料等からなる
成形品の如〈従来FRP成形品との接着接合に用いられ
てきたものがいずれも挙げられる。また接着に際して、
凹凸模様部分に更にサンディング処理を行うと特に接着
強度に優れるFRP成形品が得られる。
るものとしては、同様の凹凸模様のFRP成形品が好ま
しいことは勿論であるが、ごれに限定されるものではな
く、例えば不飽和ポリエステル樹脂以外の他の合成樹脂
、金属、木材、セメント、その他無機質材料等からなる
成形品の如〈従来FRP成形品との接着接合に用いられ
てきたものがいずれも挙げられる。また接着に際して、
凹凸模様部分に更にサンディング処理を行うと特に接着
強度に優れるFRP成形品が得られる。
(発明の効果)
本発明のFRP成形品は、接着面に凹凸模様が形成され
ているため接着強度に優れ、接着接合に際して従来のF
RP成形品の如く接着面にサンディング処理を行う必要
がないという利点を有する。
ているため接着強度に優れ、接着接合に際して従来のF
RP成形品の如く接着面にサンディング処理を行う必要
がないという利点を有する。
(実施例)
以下に実施例および比較例により本発明を更に具体的に
説明する。尚、例中の部は重量部である。
説明する。尚、例中の部は重量部である。
実施例1
1 tm X l tmの正方形の凸部と凹部とを交互
に配してなり、凹部の深さ0.3 vmである図−1に
示す如き凹凸模様を有する平板の金型に、SMC(大日
本インキ化学工業■製D I CMAT5500)を投
入し、温度140℃、圧力50kg/d、成形時間3分
間の条件で加熱加圧成形して、厚さ約3籠の本発明で用
いる凹凸模様のFRP平板を得た。
に配してなり、凹部の深さ0.3 vmである図−1に
示す如き凹凸模様を有する平板の金型に、SMC(大日
本インキ化学工業■製D I CMAT5500)を投
入し、温度140℃、圧力50kg/d、成形時間3分
間の条件で加熱加圧成形して、厚さ約3籠の本発明で用
いる凹凸模様のFRP平板を得た。
このFRP平板をトリクロルエタン蒸気洗浄した後、凹
凸模様が形成された接着面上にプライマー6036 (
日本合成ゴム■製〕を塗布した。次いでその上にプライ
オグリップ6600 (同上社製ウレタン系接着剤の主
剤) 160部とブライオグリップ6027G (同上
社製ウレタン系接着剤の硬化剤)40部とを混合した接
着剤を塗布し、更に接着剤厚みを一定にするために直径
0.25nのガラスピーズを振りかけ、接着面が12.
7 X 25.4 mになるように上記と同様にしてプ
ライマーを塗布されたもう一枚の凹凸模様のFRP平板
を重ね合せ、250gの荷重をかけて24時間放置した
。次に80℃で10分間、更に140℃で20分間熱処
理して本発明の接着強度に優れるFRP成形板を得た。
凸模様が形成された接着面上にプライマー6036 (
日本合成ゴム■製〕を塗布した。次いでその上にプライ
オグリップ6600 (同上社製ウレタン系接着剤の主
剤) 160部とブライオグリップ6027G (同上
社製ウレタン系接着剤の硬化剤)40部とを混合した接
着剤を塗布し、更に接着剤厚みを一定にするために直径
0.25nのガラスピーズを振りかけ、接着面が12.
7 X 25.4 mになるように上記と同様にしてプ
ライマーを塗布されたもう一枚の凹凸模様のFRP平板
を重ね合せ、250gの荷重をかけて24時間放置した
。次に80℃で10分間、更に140℃で20分間熱処
理して本発明の接着強度に優れるFRP成形板を得た。
このFRP成形板を試験片とし、JIS K−685
0に準拠して引張剪断接着強さを測定すると共に試験片
の破壊状態を観察した。結果を表−1に示す。尚、使用
した引張試験機は島津オートグラフI S−2000、
引張速度は5fi/sin、試験数は20であった。
0に準拠して引張剪断接着強さを測定すると共に試験片
の破壊状態を観察した。結果を表−1に示す。尚、使用
した引張試験機は島津オートグラフI S−2000、
引張速度は5fi/sin、試験数は20であった。
比較例!
四部の深さを0.06mに変更した以外は実施例1と同
様にして厚さ約3額の凹凸模様を有するFRP平板を得
、次いで同様に接着を行い、比較対照用の接着接合され
たPR’P成形板を得た。引張剪断接着強さの測定結果
を表−1に示すつ 比較例2 凹凸模様のない平滑な金型を用いた以外は実施例1と同
様にして厚さ3fiの表面が平滑なFRP平板を得、次
いで同様に接着を行い、比較対照用の接着接合されたF
RP成形板を得た。引張剪断接着強さの測定結果を表−
1に示す。
様にして厚さ約3額の凹凸模様を有するFRP平板を得
、次いで同様に接着を行い、比較対照用の接着接合され
たPR’P成形板を得た。引張剪断接着強さの測定結果
を表−1に示すつ 比較例2 凹凸模様のない平滑な金型を用いた以外は実施例1と同
様にして厚さ3fiの表面が平滑なFRP平板を得、次
いで同様に接着を行い、比較対照用の接着接合されたF
RP成形板を得た。引張剪断接着強さの測定結果を表−
1に示す。
実施例2
4++mX4mの正方形の凸部を中2.5fi間隔で配
してなり、四部の深さ0.3Nである図−2に示す如き
凹凸模様を有する平板の金型を用いる以外は実施例1と
同様にして・厚さ約3顛の凹凸模様を有するFRP平板
を得、次いで同様に接着を行い、本発明の接着強度に優
れるFRP成形板を得た。
してなり、四部の深さ0.3Nである図−2に示す如き
凹凸模様を有する平板の金型を用いる以外は実施例1と
同様にして・厚さ約3顛の凹凸模様を有するFRP平板
を得、次いで同様に接着を行い、本発明の接着強度に優
れるFRP成形板を得た。
引張剪断接着強さの測定結果を表−1に示す。
図−1〜4は本発明の接着性に優れるFRP成形品の接
着部の凹凸模様の一例を示す平面図、図−5〜7はラン
プ接着継手の各種の方式を示す接着部の側面図である。 工:凸部、 2:凹部。 代理人 弁理士 高 橋 勝 利図−1ロー2 目−3 図−6
着部の凹凸模様の一例を示す平面図、図−5〜7はラン
プ接着継手の各種の方式を示す接着部の側面図である。 工:凸部、 2:凹部。 代理人 弁理士 高 橋 勝 利図−1ロー2 目−3 図−6
Claims (1)
- 巾0.1〜10mm、深さ又は高さが0.05〜1mm
の凹凸模様が形成されたFRP接着面を接着剤により接
着してなることを特徴とする接着強度に優れるFRP成
形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129108A JPS618336A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 接着強度に優れるfrp成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129108A JPS618336A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 接着強度に優れるfrp成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618336A true JPS618336A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15001262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129108A Pending JPS618336A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 接着強度に優れるfrp成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333976U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | ||
| WO2018131610A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 接続構造体 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59129108A patent/JPS618336A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333976U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | ||
| WO2018131610A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 接続構造体 |
| JP2018116768A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 接続構造体 |
| CN110383597A (zh) * | 2017-01-16 | 2019-10-25 | 株式会社自动网络技术研究所 | 连接结构体 |
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