JPS61830A - 位置指示装置 - Google Patents
位置指示装置Info
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- JPS61830A JPS61830A JP59122231A JP12223184A JPS61830A JP S61830 A JPS61830 A JP S61830A JP 59122231 A JP59122231 A JP 59122231A JP 12223184 A JP12223184 A JP 12223184A JP S61830 A JPS61830 A JP S61830A
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- Japan
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- movement
- amount
- detecting
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- pointing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、情報処理装置におけるディスプレイの表示面
内のカーソルの位置の指示に用いられる位置指示装置に
関する。
内のカーソルの位置の指示に用いられる位置指示装置に
関する。
(従来波Il!r)
ディスプレイの表示面内でのカーソルの移動を、カーソ
ル移動キーの操作によって行なうようにすることは、従
来、最も一般的に採用されていた操作手段である。
ル移動キーの操作によって行なうようにすることは、従
来、最も一般的に採用されていた操作手段である。
ところで、ディスプレイの表示面内でカーソルを移動さ
せるための操作手段として、前記したカーソル移動キー
を用いる代わりに、機体の変位に伴なって所要の位置指
示信号が得られるように構成された位置指示装置(マウ
ス)を使用し、それを机の面上で任意の方向に移動させ
るだけで、ディスプレイの表示面内でのカーソルの移動
の操作が行なわれるようにする手段も知られており、こ
の後者の手段によれば前者の手段に比べて、ディスプレ
イの表示面内でカーソルを移動させるだめの操作が簡単
で容易であることから、各種の情報処理装置などにおい
て、カーソルの移動の操作をマウスで行なうようにする
ことが従来から広〈実施されていることも周知のとおり
である。
せるための操作手段として、前記したカーソル移動キー
を用いる代わりに、機体の変位に伴なって所要の位置指
示信号が得られるように構成された位置指示装置(マウ
ス)を使用し、それを机の面上で任意の方向に移動させ
るだけで、ディスプレイの表示面内でのカーソルの移動
の操作が行なわれるようにする手段も知られており、こ
の後者の手段によれば前者の手段に比べて、ディスプレ
イの表示面内でカーソルを移動させるだめの操作が簡単
で容易であることから、各種の情報処理装置などにおい
て、カーソルの移動の操作をマウスで行なうようにする
ことが従来から広〈実施されていることも周知のとおり
である。
そして、従来から前記した位置指示装置としては、机の
面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出
用の球状部材と、前記した移動量検出用の球状部材の変
位量を直交する二方向の成分に分解し、前記した直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えているものとして構成されている。
面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出
用の球状部材と、前記した移動量検出用の球状部材の変
位量を直交する二方向の成分に分解し、前記した直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えているものとして構成されている。
ところで1位置指示装置は机の面に接触した状態で任意
の方向に移動自在になされている移動量検出用の球状部
材が、良好に机の面に接触した状態になされていないと
、それを机上で動かしても信号が発生しないことになる
からから、従来から移動量検出用の球状部材として、そ
れの全体をゴム球で作ったもの、あるいは金属球の表面
にゴムの被覆層を構成させたものが採用されることが多
かった。
の方向に移動自在になされている移動量検出用の球状部
材が、良好に机の面に接触した状態になされていないと
、それを机上で動かしても信号が発生しないことになる
からから、従来から移動量検出用の球状部材として、そ
れの全体をゴム球で作ったもの、あるいは金属球の表面
にゴムの被覆層を構成させたものが採用されることが多
かった。
ところが、位置指示装置が使用される机の面は、通常、
塗装されているから、移動量検出用の球状部材がゴム製
であった場合には、使用時に移動量検出用の球状部材の
表面が帯電して、塵埃が付着し、その塵埃が信号変換部
における移動量検出用ローラの回転を不能にさせてしま
うことが問題になった。
塗装されているから、移動量検出用の球状部材がゴム製
であった場合には、使用時に移動量検出用の球状部材の
表面が帯電して、塵埃が付着し、その塵埃が信号変換部
における移動量検出用ローラの回転を不能にさせてしま
うことが問題になった。
また、不操作時においても、それの移動量検出用の球状
部材が机の面に接触している状態になされている位置指
示装置においては、何等かの原因で位置指示装置が机上
で移動した場合に、それに応じてディスプレイの表示面
上のカーソルの位置がずれてしまうということが起こる
から、このような場合には、再び位置指示装置を操作し
てカーソルの位置を修正することが必要とされる。
部材が机の面に接触している状態になされている位置指
示装置においては、何等かの原因で位置指示装置が机上
で移動した場合に、それに応じてディスプレイの表示面
上のカーソルの位置がずれてしまうということが起こる
から、このような場合には、再び位置指示装置を操作し
てカーソルの位置を修正することが必要とされる。
(目 的)
本発明は、従来の位置指示装置において問題になった上
述のような欠点のない位置指示装置、すなわち、移動量
検出用の球状部材の帯電によって生じる問題点がなく、
また、操作時以外に機体が移動しても表示面上のカーソ
ルの位置が移動しないようになされている指示装置を提
供することを目的とする。
述のような欠点のない位置指示装置、すなわち、移動量
検出用の球状部材の帯電によって生じる問題点がなく、
また、操作時以外に機体が移動しても表示面上のカーソ
ルの位置が移動しないようになされている指示装置を提
供することを目的とする。
(構成)
本発明は、上記の目的を達成させるために、机の面に接
触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出用の球
状部材と、前記した移動量検出用の華状部材の変位量を
直交する二方向の成分に分解し、前記した直交する二成
分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる信号変
換部とを備えた位置指示装置において、移動量検出用の
球状部材として、少なくともそれの表面が導電性ゴムで
被覆されてなるものを用いるとともに、前記の移動量検
出用の球状部材の表面を接地用接触子によって接地し、
さらに、前記した移動量検出用の球状部材の表面に制動
部材を接離自在に設けてなる位置指示装置を提供するも
のであり、以下、添付図面を参照しながら、本発明の位
置指示装置の具体的な内容について詳細に説明する。
触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出用の球
状部材と、前記した移動量検出用の華状部材の変位量を
直交する二方向の成分に分解し、前記した直交する二成
分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる信号変
換部とを備えた位置指示装置において、移動量検出用の
球状部材として、少なくともそれの表面が導電性ゴムで
被覆されてなるものを用いるとともに、前記の移動量検
出用の球状部材の表面を接地用接触子によって接地し、
さらに、前記した移動量検出用の球状部材の表面に制動
部材を接離自在に設けてなる位置指示装置を提供するも
のであり、以下、添付図面を参照しながら、本発明の位
置指示装置の具体的な内容について詳細に説明する。
第1図は、本発明の位置指示装置の一実施例の概略構成
を示す縦断側面図(第2図中のL−L線位置における縦
断側面図)、第2図は機体の一部の底面図、第3図は前
記した制動部材の一例構成を示す部分の拡大縦断面図で
ある。
を示す縦断側面図(第2図中のL−L線位置における縦
断側面図)、第2図は機体の一部の底面図、第3図は前
記した制動部材の一例構成を示す部分の拡大縦断面図で
ある。
各図において、1は位置指示装置の筐体(機体)、2は
底板であって、機体1と底板2とは嵌合によって互に固
着されている。底板2には移動量検出用の球状部材3の
一部を突出させうるような窓孔2aが穿設されている。
底板であって、機体1と底板2とは嵌合によって互に固
着されている。底板2には移動量検出用の球状部材3の
一部を突出させうるような窓孔2aが穿設されている。
前記した移動量検出用の球状部材3は、それの全体が導
電性ゴムで作られていたり、あるいは、金属製の球体の
表面が導電性ゴムの被覆層になされている構成のもので
あり、また、移動量検出用の球状部材3は前記の底板2
上に固着されているケーシング4と、底板2の窓孔2a
との間の空間中に、上下方向での所定の変位が可能なよ
うな状態で設けられている。
電性ゴムで作られていたり、あるいは、金属製の球体の
表面が導電性ゴムの被覆層になされている構成のもので
あり、また、移動量検出用の球状部材3は前記の底板2
上に固着されているケーシング4と、底板2の窓孔2a
との間の空間中に、上下方向での所定の変位が可能なよ
うな状態で設けられている。
また、前記の移動量検出用の球状部材3の外周には、そ
れの表面に接地用接触子24の先端部が弾力的に摺接し
ている。前記の接地用接触子24は位置指示装置の接地
電位点に接続されている。
れの表面に接地用接触子24の先端部が弾力的に摺接し
ている。前記の接地用接触子24は位置指示装置の接地
電位点に接続されている。
前記した移動量検出用の球状部材3の外周には、前記し
た移動量検出用の球状部材3の変位量を直交する二方向
の成分に分解し、それら二成分の大きさにそれぞれ対応
した信号を発生させるための信号変換部Sx、Syにお
ける移動量検出用ローラ5,6の外周が当接されている
とともに、前記した各移動量検出用ローラ5,6と対向
する位置に、それぞれ圧着用ローラフ、8が設けられて
いる。
た移動量検出用の球状部材3の変位量を直交する二方向
の成分に分解し、それら二成分の大きさにそれぞれ対応
した信号を発生させるための信号変換部Sx、Syにお
ける移動量検出用ローラ5,6の外周が当接されている
とともに、前記した各移動量検出用ローラ5,6と対向
する位置に、それぞれ圧着用ローラフ、8が設けられて
いる。
前記した信号変換部Sx、Syにおける移動量検出用ロ
ーラ5,6の回転軸9,10は、それぞれ前記したケー
シング4に設けられている軸受で支持されており、また
、前記の回転軸9.IOには個別のパルス発生器が連結
されている。
ーラ5,6の回転軸9,10は、それぞれ前記したケー
シング4に設けられている軸受で支持されており、また
、前記の回転軸9.IOには個別のパルス発生器が連結
されている。
図示の実景例においては、前記した移動量検出用ローラ
5,6の回転軸9.lOにそれぞれ連結されている個別
のパルス発生器が、光学的な手段によってパルスを発生
するパルス発生器であるとされており、図中において1
1.12はそれぞれ光学的な所要なパターンが施こされ
ている円盤である。
5,6の回転軸9.lOにそれぞれ連結されている個別
のパルス発生器が、光学的な手段によってパルスを発生
するパルス発生器であるとされており、図中において1
1.12はそれぞれ光学的な所要なパターンが施こされ
ている円盤である。
そして、前記した個別のパルス発生器には、前記した各
円盤11.12毎に、発光素子と受光素子との組合わせ
からなる信号発生部(図示せず)が設けられている。
円盤11.12毎に、発光素子と受光素子との組合わせ
からなる信号発生部(図示せず)が設けられている。
また、前記した圧着用ローラ8,7は、それぞれケーシ
ング4に設けられている軸受(図示せず)に支持されて
いる軸13.14を回動させる方向に付勢しているばね
15,16によって、移動量検出用の球状部材3の表面
に圧着されうるように、前記した軸13.14に連結さ
れたアーム17.18に軸支されている回転軸19.2
0に回転自在に設けられている。
ング4に設けられている軸受(図示せず)に支持されて
いる軸13.14を回動させる方向に付勢しているばね
15,16によって、移動量検出用の球状部材3の表面
に圧着されうるように、前記した軸13.14に連結さ
れたアーム17.18に軸支されている回転軸19.2
0に回転自在に設けられている。
図中において、21.22.23などは押釦スイッチ(
ファンクションキー)であり、また、25,26,27
゜28などは机りの表面に当接して、位置指示装置の底
板2の位置を机りの表面に対して離隔させるとともに1
位置指示装置を机り上で容易に移動できるようにさせる
ための離隔部材であり、図示の例において前記した離隔
部材24〜27は、金属製のボール25〜2Bが用いら
れているものとされている。
ファンクションキー)であり、また、25,26,27
゜28などは机りの表面に当接して、位置指示装置の底
板2の位置を机りの表面に対して離隔させるとともに1
位置指示装置を机り上で容易に移動できるようにさせる
ための離隔部材であり、図示の例において前記した離隔
部材24〜27は、金属製のボール25〜2Bが用いら
れているものとされている。
なお、図示の実施例においては、4個の離隔部材が使用
されているが、前述した目的のために用いられる離隔部
材の個数としては、それによって底板の位置を特定させ
うる最少の個数、すなわち、平面を特定できる最少の個
数3よりも多ければよし1゜ さて1本発明の位置指示装置は、それの移動量検出用の
球状部材3における導電性ゴムの表面に、接地用接触子
24の先端部が接触されていて、移動量検出用の球状部
材3が接地されるようになさ九でいるから、移動量検出
用の球状部材3の表面が帯電して移動量検出用の球状部
材3に塵埃が付着することがなく、したがって、信号変
換部のローラが回転不能になるようなことは生じない。
されているが、前述した目的のために用いられる離隔部
材の個数としては、それによって底板の位置を特定させ
うる最少の個数、すなわち、平面を特定できる最少の個
数3よりも多ければよし1゜ さて1本発明の位置指示装置は、それの移動量検出用の
球状部材3における導電性ゴムの表面に、接地用接触子
24の先端部が接触されていて、移動量検出用の球状部
材3が接地されるようになさ九でいるから、移動量検出
用の球状部材3の表面が帯電して移動量検出用の球状部
材3に塵埃が付着することがなく、したがって、信号変
換部のローラが回転不能になるようなことは生じない。
次に、本発明の位置指示装置が位置指示操作のために使
用されていない状態に、それの機体が机上で動いてもデ
ィスプレイの表示面上におけるカーソルの位置が動くこ
とがないようにするために、位置指示装置が位置指示操
作のために使用されていないときに、移動量検出用の球
状部材3の回転を制動させるようにする制動部材BHに
ついて第1図及び第3図を参照して説明する。
用されていない状態に、それの機体が机上で動いてもデ
ィスプレイの表示面上におけるカーソルの位置が動くこ
とがないようにするために、位置指示装置が位置指示操
作のために使用されていないときに、移動量検出用の球
状部材3の回転を制動させるようにする制動部材BHに
ついて第1図及び第3図を参照して説明する。
第1図及び第3rJAにおいて、29はブレーキシュー
であり、このブレーキシュー29は制動4作時には、第
3図に示されているようにそれの面29aが移動量検出
用の球状部材3の球面に圧着されるようになされ、また
、非制動時には第1図に示されているように、ブレーキ
シュー29はそれの面29aが移動量検出用の球状部材
3の球面から離隔された状態になされる。
であり、このブレーキシュー29は制動4作時には、第
3図に示されているようにそれの面29aが移動量検出
用の球状部材3の球面に圧着されるようになされ、また
、非制動時には第1図に示されているように、ブレーキ
シュー29はそれの面29aが移動量検出用の球状部材
3の球面から離隔された状態になされる。
前記したブレーキシュー29は、それの面29aが例え
ば、ゴム層によって被覆されていることが望ましい実施
の態様である。
ば、ゴム層によって被覆されていることが望ましい実施
の態様である。
前記したブレーキシュー29は、支持杆30の先端に固
着されており、支持杆30の基部にはストッパ31が固
着されている。支持杆30は、回動軸33の先端に固着
されている鍔部34の孔34aに挿通されており、また
、支持杆30のストッパ31は、回動軸33の先端部付
近に設けられている空間部35中で移動可能になされて
いる。
着されており、支持杆30の基部にはストッパ31が固
着されている。支持杆30は、回動軸33の先端に固着
されている鍔部34の孔34aに挿通されており、また
、支持杆30のストッパ31は、回動軸33の先端部付
近に設けられている空間部35中で移動可能になされて
いる。
前記した鍔部34とブレーキシュー29の上面29bと
の間には、前記した鍔部34とブレーキシュー29との
間隔を常時波げる方向に付勢するばね32が巻回されて
いる。それで、前記した回動軸33が第1図示のように
、上方に引上げられている状態になされている場合には
、支持杆30は、それのストッパ31の下面が鍔部34
の上面に接触するまで突出した状態になされ、また、前
記した回動軸33が第3図示のように、下方に引下げら
れている状態になされている場合には、支持杆30は、
それのストッパ31が回動軸33の空間部35中に位置
している状態になされる。
の間には、前記した鍔部34とブレーキシュー29との
間隔を常時波げる方向に付勢するばね32が巻回されて
いる。それで、前記した回動軸33が第1図示のように
、上方に引上げられている状態になされている場合には
、支持杆30は、それのストッパ31の下面が鍔部34
の上面に接触するまで突出した状態になされ、また、前
記した回動軸33が第3図示のように、下方に引下げら
れている状態になされている場合には、支持杆30は、
それのストッパ31が回動軸33の空間部35中に位置
している状態になされる。
回動軸33に固着されている鍔部34と機体lとの間に
は、前記した回動軸33を常に上方に引上げる方向に付
勢するスプリング36が設けられている。
は、前記した回動軸33を常に上方に引上げる方向に付
勢するスプリング36が設けられている。
前記した回動軸33の上端には摘み37が固着されてお
り、また1回動軸33にはストッパ38.41が植設さ
れている。37aは摘み37に設けられている指示部で
ある。
り、また1回動軸33にはストッパ38.41が植設さ
れている。37aは摘み37に設けられている指示部で
ある。
機体lには、前記した回動軸33が挿通される孔39が
穿設されているとともに、回動軸33が上下動するとき
にストッパ38を通過させる溝孔40が穿設されている
(第4図参照)、前記した溝孔40はストッパ41を通
過させることができないような大きさ及び形状とされて
いる。
穿設されているとともに、回動軸33が上下動するとき
にストッパ38を通過させる溝孔40が穿設されている
(第4図参照)、前記した溝孔40はストッパ41を通
過させることができないような大きさ及び形状とされて
いる。
位置指示装置が使用状態になされている第1図示の状態
において、回動軸33に巻回されているスプリング36
によって回動軸33は、回動軸33に植設されているス
トッパ41が機体1に当接する状態になるまで上方に引
上げられており、そのときに回動軸33に植設されてい
るストッパ38は機体lに穿設されている溝孔40中に
位置しているために、摘み37を回わしても回動軸;3
3を回動させることはできない。
において、回動軸33に巻回されているスプリング36
によって回動軸33は、回動軸33に植設されているス
トッパ41が機体1に当接する状態になるまで上方に引
上げられており、そのときに回動軸33に植設されてい
るストッパ38は機体lに穿設されている溝孔40中に
位置しているために、摘み37を回わしても回動軸;3
3を回動させることはできない。
この第1図示の状態において支持杆30は、ばね32の
付勢によって、それのス1−ツバ31が鍔部34の上面
に当接している状態になるまでブレーキシュー29を突
出させているが、ブレーキシュー29は移動量検出用の
球状部材3の球面から離隔している状態になされている
。
付勢によって、それのス1−ツバ31が鍔部34の上面
に当接している状態になるまでブレーキシュー29を突
出させているが、ブレーキシュー29は移動量検出用の
球状部材3の球面から離隔している状態になされている
。
次に、位置指示装置を不使用とする場合には、まず、摘
み37を指で摘んで回動軸33に植設されているス1〜
ツバ38が機体1に穿設されている溝孔40中から下方
に離脱するまで回動軸33を押し下げ、次いで、摘み3
7を回わして回動軸33に植設されているストッパ38
が機体1の下面に当接させる。
み37を指で摘んで回動軸33に植設されているス1〜
ツバ38が機体1に穿設されている溝孔40中から下方
に離脱するまで回動軸33を押し下げ、次いで、摘み3
7を回わして回動軸33に植設されているストッパ38
が機体1の下面に当接させる。
この状態において、ブレーキシュー29の支持杆30の
ストッパ31は回動軸33の空間部35中に位置してい
る状態になされ、ブレーキシュー29は第3図に示され
ているように、ばね32の付勢によって移動量検出用の
球状部材3の球面に面29aが圧接されている状態にな
されるのであり、移動量検出用の球状部材3には、ブレ
ーキシュー29によって制動がかけられるのである。
ストッパ31は回動軸33の空間部35中に位置してい
る状態になされ、ブレーキシュー29は第3図に示され
ているように、ばね32の付勢によって移動量検出用の
球状部材3の球面に面29aが圧接されている状態にな
されるのであり、移動量検出用の球状部材3には、ブレ
ーキシュー29によって制動がかけられるのである。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の位置指示装置においては、移動量検出用の球状部材
の表面が導電性ゴムで構成されていて、それに接地用接
触子が接触さ−れるようになされているから、位置指示
装置の使用時にも移動量検出用の球状部材に帯電が生じ
ることがなく、したがって、移動量検出用の球状部材に
塵埃が吸着して、それが信号変換部の回転部の動作を停
止させるような不都合を生じさせることもなく、また、
位置指示装置の不使用時には制動部材によって移動量検
出用の球状部材が回転できないようにすることができる
ために、不使用時に位置指示装置が動いても、それによ
ってカーソルが動いてしまうようなことも起らず、本発
明によれば、既述した従来の問題点はすべて良好に解決
される。
明の位置指示装置においては、移動量検出用の球状部材
の表面が導電性ゴムで構成されていて、それに接地用接
触子が接触さ−れるようになされているから、位置指示
装置の使用時にも移動量検出用の球状部材に帯電が生じ
ることがなく、したがって、移動量検出用の球状部材に
塵埃が吸着して、それが信号変換部の回転部の動作を停
止させるような不都合を生じさせることもなく、また、
位置指示装置の不使用時には制動部材によって移動量検
出用の球状部材が回転できないようにすることができる
ために、不使用時に位置指示装置が動いても、それによ
ってカーソルが動いてしまうようなことも起らず、本発
明によれば、既述した従来の問題点はすべて良好に解決
される。
第1図は本発明の位置指示装置の一実施例の縦断側面図
、第2図は同上裏面図、第3図は一部の拡大縦断側面図
、第4図は一部の拡大平面図である。 1・・・機体、2・・・底板、2a、2b・・・孔、3
・・・移動量検出用の球状部材、25〜28・・・ボー
ル、29・・・ブレーキシュー、30・・・支持杆、3
1,38.41・・・ストッパ、32・・・ばね、36
・・・スプリング、33・・・回動軸、34・・・鍔部
、35・・・空間部、37・・・摘み、D・・・机、8
M・・・制動部材 2q 篇 2 図
、第2図は同上裏面図、第3図は一部の拡大縦断側面図
、第4図は一部の拡大平面図である。 1・・・機体、2・・・底板、2a、2b・・・孔、3
・・・移動量検出用の球状部材、25〜28・・・ボー
ル、29・・・ブレーキシュー、30・・・支持杆、3
1,38.41・・・ストッパ、32・・・ばね、36
・・・スプリング、33・・・回動軸、34・・・鍔部
、35・・・空間部、37・・・摘み、D・・・机、8
M・・・制動部材 2q 篇 2 図
Claims (1)
- 机の面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量
検出用の球状部材と、前記した移動量検出用の球状部材
の変位量を直交する二方向の成分に分解し、前記した直
交する二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生さ
せる信号変換部とを備えた位置指示装置において、移動
量検出用の球状部材として、少なくともそれの表面が導
電性ゴムで被覆されてなるものを用いるとともに、前記
の移動量検出用の球状部材の表面を接地用接触子によっ
て接地し、さらに、前記した移動量検出用の球状部材の
表面に制動部材を接離自在に設けてなる位置指示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122231A JPS61830A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 位置指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122231A JPS61830A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 位置指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61830A true JPS61830A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14830813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122231A Pending JPS61830A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 位置指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227227U (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-22 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122231A patent/JPS61830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227227U (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-22 |
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