JPS6180652A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents
デイスクレコ−ド再生装置Info
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- JPS6180652A JPS6180652A JP59203580A JP20358084A JPS6180652A JP S6180652 A JPS6180652 A JP S6180652A JP 59203580 A JP59203580 A JP 59203580A JP 20358084 A JP20358084 A JP 20358084A JP S6180652 A JPS6180652 A JP S6180652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- playback
- chassis
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばCD(光学式コンパクトディスク)方
式0DAD(デジタルオーディオディスク)用に好適す
るディスクレコード再生装置に係り、特にそのコントロ
ールシステムに関する。
式0DAD(デジタルオーディオディスク)用に好適す
るディスクレコード再生装置に係り、特にそのコントロ
ールシステムに関する。
近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再生化を図
るためにPCM(パルスコードモージニレーシ璽ン)技
術を利用し九デジタル記録再住方式を採用しつつある。
るためにPCM(パルスコードモージニレーシ璽ン)技
術を利用し九デジタル記録再住方式を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーディオ化と称されているも
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比して
格段に優れたものとすることが原理的に確立されている
からである。
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比して
格段に優れたものとすることが原理的に確立されている
からである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤〕を対象とす
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式、および機械式といったも
のが提案されているが、いずれの方式を採用する場合で
あってもそれを具現する再生装置としてはやけシ在来の
それにみられない植々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式、および機械式といったも
のが提案されているが、いずれの方式を採用する場合で
あってもそれを具現する再生装置としてはやけシ在来の
それにみられない植々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これh CD方式のものを例にとってみると
、直径12crrL、厚さ1.211j+の透明樹脂円
盤にデジタルCP CM )化データに対応したビット
(反射幕の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着して
なるディスクをCLV(線速度一定)方式により約50
0〜20 Or−p*mの可変回転速度で回転駆動せし
め、それを牛導体レーザおよび光電変換素子を内蔵した
光学式ピックアップで内周側から外周側忙向けてリニア
トラッキング式に再生せしめるものであるか、該ディス
クはトラックピッチが1.6μ風であって片面でも約1
時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報tがプログラ
ムエリア(半径25〜5811)にアドレスデータと共
にデジタル化されて収録されていると共に、それらの最
大、最+a番データ等がリードインエリア(半径23〜
251111)にデジタル化されて収録されているとい
ったことからも容易に窺い知れるところである。
、直径12crrL、厚さ1.211j+の透明樹脂円
盤にデジタルCP CM )化データに対応したビット
(反射幕の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着して
なるディスクをCLV(線速度一定)方式により約50
0〜20 Or−p*mの可変回転速度で回転駆動せし
め、それを牛導体レーザおよび光電変換素子を内蔵した
光学式ピックアップで内周側から外周側忙向けてリニア
トラッキング式に再生せしめるものであるか、該ディス
クはトラックピッチが1.6μ風であって片面でも約1
時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報tがプログラ
ムエリア(半径25〜5811)にアドレスデータと共
にデジタル化されて収録されていると共に、それらの最
大、最+a番データ等がリードインエリア(半径23〜
251111)にデジタル化されて収録されているとい
ったことからも容易に窺い知れるところである。
しかるに、従来よプ知られているこの種ディスクレコー
ド再生装置にあっては、特にその高度なコントロール機
能を満足すべく操作性〈優れ且つ表示性に富んだものが
実現されていないために、緊急に解決すべき課題である
とされていた。
ド再生装置にあっては、特にその高度なコントロール機
能を満足すべく操作性〈優れ且つ表示性に富んだものが
実現されていないために、緊急に解決すべき課題である
とされていた。
特に、従来のCDプレイヤFi1つのディスク駆動再生
部に対し、1つのディスク装填部のみを有していて、1
枚のディスク再生終了毎に他のディスクを新たに装填し
なければならないので、複数のディヌクに対して一定の
関連を持たせた有機的な連続再生動作や任意の再生動作
をなすことができないと論う点で操作性が著しく損なわ
れてしまうという問題を有していた@なお、近時CDプ
レイヤにおいてもいわゆるジュークボックスやカラオケ
装置の如く業務用のマルチディスク再生装置に適用する
ことが考えられてはいるが、それは飽くまでもその種の
用途にのみ適した形態が考慮されているだけで、上述し
た如き真に操作性の向上につながりしかも使い勝手會よ
くするという要請には応じられないものであった。
部に対し、1つのディスク装填部のみを有していて、1
枚のディスク再生終了毎に他のディスクを新たに装填し
なければならないので、複数のディヌクに対して一定の
関連を持たせた有機的な連続再生動作や任意の再生動作
をなすことができないと論う点で操作性が著しく損なわ
れてしまうという問題を有していた@なお、近時CDプ
レイヤにおいてもいわゆるジュークボックスやカラオケ
装置の如く業務用のマルチディスク再生装置に適用する
ことが考えられてはいるが、それは飽くまでもその種の
用途にのみ適した形態が考慮されているだけで、上述し
た如き真に操作性の向上につながりしかも使い勝手會よ
くするという要請には応じられないものであった。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、特にデジタル化されたデータが収録されているデ
ィスクを再生するディスクレコード6止装置において、
簡易な構成で確実に高f乏コントロール機能を奏し得る
ように改良し、以って操作性の向上に寄与し得るように
した極めて良好なるディヌクレコード再生装置を提供す
ることを目的としている。
ので、特にデジタル化されたデータが収録されているデ
ィスクを再生するディスクレコード6止装置において、
簡易な構成で確実に高f乏コントロール機能を奏し得る
ように改良し、以って操作性の向上に寄与し得るように
した極めて良好なるディヌクレコード再生装置を提供す
ることを目的としている。
〔発明0概登〕
すなわち、この発明によるディスクレコード再生装餞け
、複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータ
か共にデジタル化されて収録京れたディスクt−p)生
ずるディヌクレコード衿生装置において、複9のディス
ク装填1部と、これら複数のディスク装填部に装填され
るいずれか1つのディスクを選択的に再生駆動状態とす
るディスク再生駆動手段と、前記複数のディスク装填部
に装填されるディスクのいずれを選択して再生するかの
再生指令を前記ディスク再生駆動手段に4える再生ディ
スク指令手段と、前記再生ディスク指令手段に指令され
る所定のディスク装填部側に移動させるために前記ディ
スク再生駆動手段f:第1の方向に駆動せしめる第1の
移動手段と、前記第1の移動手段により所定のディスク
装填部側に移動された前記ディスク再生駆fiq手Rを
当該ディスク装填部に装填されるディスクにクランプさ
せるために前記第1の方向と略直交する第2の方向に駆
動せしめる第2の移動手段と、前記第1の移動手段に対
しその駆動カンれ2の移動手段による駆動力が付与され
てから少なくとも一定時開は継続せしめるようなコント
ロール信号を与えるコントロール手段とを具備して女る
ことを特徴としている0 〔発明の実施例〕 以下、この発明が適用されるCD方式のディスクレコー
ド再生装置につき、その一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
、複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータ
か共にデジタル化されて収録京れたディスクt−p)生
ずるディヌクレコード衿生装置において、複9のディス
ク装填1部と、これら複数のディスク装填部に装填され
るいずれか1つのディスクを選択的に再生駆動状態とす
るディスク再生駆動手段と、前記複数のディスク装填部
に装填されるディスクのいずれを選択して再生するかの
再生指令を前記ディスク再生駆動手段に4える再生ディ
スク指令手段と、前記再生ディスク指令手段に指令され
る所定のディスク装填部側に移動させるために前記ディ
スク再生駆動手段f:第1の方向に駆動せしめる第1の
移動手段と、前記第1の移動手段により所定のディスク
装填部側に移動された前記ディスク再生駆fiq手Rを
当該ディスク装填部に装填されるディスクにクランプさ
せるために前記第1の方向と略直交する第2の方向に駆
動せしめる第2の移動手段と、前記第1の移動手段に対
しその駆動カンれ2の移動手段による駆動力が付与され
てから少なくとも一定時開は継続せしめるようなコント
ロール信号を与えるコントロール手段とを具備して女る
ことを特徴としている0 〔発明の実施例〕 以下、この発明が適用されるCD方式のディスクレコー
ド再生装置につき、その一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
すなわち、第1図は2枚のディスクを任意の形態で選択
的に再生可能とするいうならばダブルCDプレイヤとし
た場合の正面外観図を示すもので、キャビネット100
の前面中央部の左右には水平ローディング式でなるAお
よびBディヌク装填部110,111が開閉自在に設け
られている。これらAおよびBディスク装填部110.
111の各上部には上記AおよびBディスク装填部11
0,111開閉用のイジェクト(EJECT)+−13
3,1s4が設rfられていると共に、AおよびBトレ
イ(A −TRAY、 B−TRAY)表示器135a
、135bならびにそれぞれ1〜12チヤンネルOAお
よびB()ラックナンバー)曲番表示器135g、13
5hが設けられている。
的に再生可能とするいうならばダブルCDプレイヤとし
た場合の正面外観図を示すもので、キャビネット100
の前面中央部の左右には水平ローディング式でなるAお
よびBディヌク装填部110,111が開閉自在に設け
られている。これらAおよびBディスク装填部110.
111の各上部には上記AおよびBディスク装填部11
0,111開閉用のイジェクト(EJECT)+−13
3,1s4が設rfられていると共に、AおよびBトレ
イ(A −TRAY、 B−TRAY)表示器135a
、135bならびにそれぞれ1〜12チヤンネルOAお
よびB()ラックナンバー)曲番表示器135g、13
5hが設けられている。
また、上記Aディスク装填部1100下部にけ′電源断
接用のパワー(Pσ■R)*−112が設けられると共
に、O〜9の数字キー113〜122ならびにAメモリ
(A −MEMORY >キー123が設けられてい
る。
接用のパワー(Pσ■R)*−112が設けられると共
に、O〜9の数字キー113〜122ならびにAメモリ
(A −MEMORY >キー123が設けられてい
る。
そして、上記Bディスク装填部11)の下部にはBメモ
リ(B−威題RY )キー124およびクリヤ(CL
FAR)キー125ならびにリピート(REPEAT)
キー126とリピート表示器1351が設けられている
。
リ(B−威題RY )キー124およびクリヤ(CL
FAR)キー125ならびにリピート(REPEAT)
キー126とリピート表示器1351が設けられている
。
また、上記Bディヌク装填部11ノの上部には、トラッ
クナンバー(TNO,X)表示器135c、ラップ(L
AP)表示器1s5d、全レコーディングタイム(TO
TAL)表示器135e4桁の数字表示による曲番・時
間表示器135fおよびディスプレイ(DISPLAY
)キー127が設けられている。
クナンバー(TNO,X)表示器135c、ラップ(L
AP)表示器1s5d、全レコーディングタイム(TO
TAL)表示器135e4桁の数字表示による曲番・時
間表示器135fおよびディスプレイ(DISPLAY
)キー127が設けられている。
さらに、Bディスク装填部111の右側には、Aおよび
B再生(A −PLAY 、 B −PLAY)キー1
28.129、ポーズ(PAUSE )キー1301ア
ツプ(UP)キー13ノおよびダウン(DOWN)キー
132が設けられている。
B再生(A −PLAY 、 B −PLAY)キー1
28.129、ポーズ(PAUSE )キー1301ア
ツプ(UP)キー13ノおよびダウン(DOWN)キー
132が設けられている。
第2図は第1図に示したダブルCDプレイヤの電気回路
系を示すもので、キースイッチマトリクスによって構成
される前述し念各キー113〜134を選択的に操作す
ることにより、マイクロプロセッサ20ノが入出力(I
lo)インターフェイス203を介して後述するディス
ク再生系202を所定の状態にコントロールすると共に
、前述した各表示5135 B〜1351を含むデイヌ
プレイユニット135によって必要な表示をナス如く構
成されているものである。
系を示すもので、キースイッチマトリクスによって構成
される前述し念各キー113〜134を選択的に操作す
ることにより、マイクロプロセッサ20ノが入出力(I
lo)インターフェイス203を介して後述するディス
ク再生系202を所定の状態にコントロールすると共に
、前述した各表示5135 B〜1351を含むデイヌ
プレイユニット135によって必要な表示をナス如く構
成されているものである。
すなわち、今、Aディスク装填部110に装填されたデ
ィスク206を再生する場合を想定すると、ディスク再
生系202はI10インターフエイヌ203からの各種
の屯ントロール信号を受けて駆動されることKなる。先
ず、メカユニット200に含まれているディスクモータ
204およびピックアップ送りモータ205が駆動され
ると、同ピックアップ207は上記ディヌク206に収
鋒されたデータを再生し、その再生信号をRF信号検出
回路20gに送出する如くなされている。ここで、RF
信号検出回路208はマトリクヌ回路でなり、上記再生
信号を後述する二つのサーボ回路220,221に供給
する信号と波形整形回路222に供給する信号とに分離
する機能を有している。このうち、フォーカスサーボ回
路221は上記ピックアップ207に対してフォーカス
サーボをなさしめ、tたトラッキングサーボ回路220
は上記ビックアッグ207に対してトラッキングサーボ
をなさしめると共に、上記ピックアップ送りモータ20
5に対してリニアトラッキングサーボをなさしめる各種
のコントロールを送出する如くなされている。
ィスク206を再生する場合を想定すると、ディスク再
生系202はI10インターフエイヌ203からの各種
の屯ントロール信号を受けて駆動されることKなる。先
ず、メカユニット200に含まれているディスクモータ
204およびピックアップ送りモータ205が駆動され
ると、同ピックアップ207は上記ディヌク206に収
鋒されたデータを再生し、その再生信号をRF信号検出
回路20gに送出する如くなされている。ここで、RF
信号検出回路208はマトリクヌ回路でなり、上記再生
信号を後述する二つのサーボ回路220,221に供給
する信号と波形整形回路222に供給する信号とに分離
する機能を有している。このうち、フォーカスサーボ回
路221は上記ピックアップ207に対してフォーカス
サーボをなさしめ、tたトラッキングサーボ回路220
は上記ビックアッグ207に対してトラッキングサーボ
をなさしめると共に、上記ピックアップ送りモータ20
5に対してリニアトラッキングサーボをなさしめる各種
のコントロールを送出する如くなされている。
そして、上記波形整形回路222に供給された再生(R
F)信号は直接的におよび位相同期ループ回路223を
介して、王としてアドレス検出用としての同期信号分離
、EFMa趣およびサブコードデコードをなす第1の信
号処理回路224に供給される。このうち、検出された
アドレス信号はアドレス信号パス21ノを通して上記イ
ンターフェイス回路203およびマイクロプロセッサ2
01に供給され、それがディスク206上のリードイン
エリアにおけるテーブルオフコンテンツ(TOC)のデ
ータである場合には後述の操作によってRAM2 J
、?に取り込まれると共に、サーチ機能等の必要なコン
トロール機能を奏するのに供せられる。また、それがデ
ィスク206上のプログラムエリア中のアドレスデータ
(#番1時間等)であれば必要が表示をなすのに供せら
れる如くなされている。
F)信号は直接的におよび位相同期ループ回路223を
介して、王としてアドレス検出用としての同期信号分離
、EFMa趣およびサブコードデコードをなす第1の信
号処理回路224に供給される。このうち、検出された
アドレス信号はアドレス信号パス21ノを通して上記イ
ンターフェイス回路203およびマイクロプロセッサ2
01に供給され、それがディスク206上のリードイン
エリアにおけるテーブルオフコンテンツ(TOC)のデ
ータである場合には後述の操作によってRAM2 J
、?に取り込まれると共に、サーチ機能等の必要なコン
トロール機能を奏するのに供せられる。また、それがデ
ィスク206上のプログラムエリア中のアドレスデータ
(#番1時間等)であれば必要が表示をなすのに供せら
れる如くなされている。
また、EFMff辞された再生信号は、主としてデ1イ
ンタリープ、エラー訂正およびエラー補正等の必要な信
号処理をメモリ225と協働してなすための第2の信号
処理回路226によりデジタル音声信号に変換されると
共に、D/A変換回路212でアナログ信号に戻された
後、し1チャンネル分離用のアナログスイッチ215L
、215R,ローパスフィルタ216L、216Etデ
・エンファシスコントロール増幅azzvL。
ンタリープ、エラー訂正およびエラー補正等の必要な信
号処理をメモリ225と協働してなすための第2の信号
処理回路226によりデジタル音声信号に変換されると
共に、D/A変換回路212でアナログ信号に戻された
後、し1チャンネル分離用のアナログスイッチ215L
、215R,ローパスフィルタ216L、216Etデ
・エンファシスコントロール増幅azzvL。
217Rを介してスピーカ218L、2111Bを奏鳴
駆動する(2)K供せられる如くなされている。
駆動する(2)K供せられる如くなされている。
なお、ROMzz4はマイクロプロセッサ201を所定
のプログラムで駆動するためのプログラムデータが書き
込まれているものである。
のプログラムで駆動するためのプログラムデータが書き
込まれているものである。
そして、以上のようなディスク再生系202の機能けB
ディスク装填部111に装填されるディスクに対しても
同様な関係になされているものであり、この場合K11
−1上述、したメカユニット200が上記i10インタ
ー7エイヌ励路203からのコントロール信号でコント
ロールされるメカAZB移動モータ230によってBデ
ィスク装填部1tl@に移動される必要がある。
ディスク装填部111に装填されるディスクに対しても
同様な関係になされているものであり、この場合K11
−1上述、したメカユニット200が上記i10インタ
ー7エイヌ励路203からのコントロール信号でコント
ロールされるメカAZB移動モータ230によってBデ
ィスク装填部1tl@に移動される必要がある。
つまり、この発明による一実施例のダブルCDプレキー
轄、1つのディスク駆動再生部でもって、2つのディス
ク装填部に対し必要に応じた所定の再生形態を取り伊る
如くなされているものである。
轄、1つのディスク駆動再生部でもって、2つのディス
ク装填部に対し必要に応じた所定の再生形態を取り伊る
如くなされているものである。
なお、第2図において、上記AおよびBディスク装填部
110,111に関連して設けられたAおよびBトレイ
モータ231,232.AおよびBディスクセンサ23
3,234.メカユニットアップダウンモータ235.
メカユニットアップおよびダウンリミットスイッチ23
6.237.メカユニット位置検出スイッチ238.2
39およびAおよびBディスク装填部開閉検出器240
,241FiI10インタ一フエイス回路203に対し
必要なコントロール信号の授受を行ない得る如くなされ
ているものである。
110,111に関連して設けられたAおよびBトレイ
モータ231,232.AおよびBディスクセンサ23
3,234.メカユニットアップダウンモータ235.
メカユニットアップおよびダウンリミットスイッチ23
6.237.メカユニット位置検出スイッチ238.2
39およびAおよびBディスク装填部開閉検出器240
,241FiI10インタ一フエイス回路203に対し
必要なコントロール信号の授受を行ない得る如くなされ
ているものである。
次に、第1図、第2図に基いて前述した各キー113〜
134および各表示器135a〜1351が達成可能と
なされる機能について説明する。
134および各表示器135a〜1351が達成可能と
なされる機能について説明する。
くAディスク装填部イジェクト(EJECT)キー13
3〉A−ディスク装填部110に装填されたディスクの
再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解除される
もので、マイクロプロセッサ201及びインターフェイ
ス回路203を介してディスクモータ204が停止し、
ピックアップ中のレーザダイオードがオフしてピックア
ップ207か始点位Rく戻っ之後、ディスク装填部11
0が開くよう虻なされている。またディスク装填部11
0が開いている状態でこのキーを操作すると、ディスク
装填部110が閉じるようになされている。
3〉A−ディスク装填部110に装填されたディスクの
再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解除される
もので、マイクロプロセッサ201及びインターフェイ
ス回路203を介してディスクモータ204が停止し、
ピックアップ中のレーザダイオードがオフしてピックア
ップ207か始点位Rく戻っ之後、ディスク装填部11
0が開くよう虻なされている。またディスク装填部11
0が開いている状態でこのキーを操作すると、ディスク
装填部110が閉じるようになされている。
くBディスク装填部イジェクト(EJECT)キー13
4〉上記Aディスク装填部イシ゛エクト(EJECT
)キー133と同様の機能をBディスク装填部111に
ついて奏するようになされている。
4〉上記Aディスク装填部イシ゛エクト(EJECT
)キー133と同様の機能をBディスク装填部111に
ついて奏するようになされている。
く数字(0〜9)キー113〜122〉数字入力用のキ
ーで、サーチ(頭出し)時の再生曲指定および、メモリ
への書込み、消去時に使用される。
ーで、サーチ(頭出し)時の再生曲指定および、メモリ
への書込み、消去時に使用される。
くA11メモリー(A・凪りRY )キー123〉、数
字キーデータをRAM21 j中OAメモリチャンネル
に書き込んだり、消去したシする場合に使用される。
字キーデータをRAM21 j中OAメモリチャンネル
に書き込んだり、消去したシする場合に使用される。
くB11メモリー(B11逐題RY )キー124〉数
字キーデータをRAMZ 13中のBメモリチャンネル
に書き込んだり、消去したりする場合に使用される。
字キーデータをRAMZ 13中のBメモリチャンネル
に書き込んだり、消去したりする場合に使用される。
くクリア(CLEAR)キー125〉
上述の数字キーデータを表示中の曲番表示器135fを
本来の曲番(アドレス、時間)表示にする場合に使用さ
れる。
本来の曲番(アドレス、時間)表示にする場合に使用さ
れる。
なお、Aメモリ(、A −MEMORY )キー123
とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作された
場合にはAメモリオールクリア(A・kJE2140R
YALL CLEAR)動作状態となるようになされて
いる。また、Bメそり(B11威にRY )キー124
とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作された
場合にはBメモリオールクリア(BllMEMORY
ALL Cu2皿)動作状態となるようになされている
。
とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作された
場合にはAメモリオールクリア(A・kJE2140R
YALL CLEAR)動作状態となるようになされて
いる。また、Bメそり(B11威にRY )キー124
とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作された
場合にはBメモリオールクリア(BllMEMORY
ALL Cu2皿)動作状態となるようになされている
。
くリピート(REルAT ) キー126〉このキー
を操作する毎にリピート(繰夛返し再生)のオン・オフ
となるようになされている。
を操作する毎にリピート(繰夛返し再生)のオン・オフ
となるようになされている。
但し電源投入時にはリピート機能はオフ状態にある。
〈ディスプレイ(DISPIjAY )キー127〉こ
のキーを操作する毎に1曲番・時間表示器135fの表
示ヲ、トラックナンバーとインデツクヌナンバー(、T
NO,X )の表示から、−曲経過時間(LAP T
IME)さらに同期録音時間(RECORDING T
IME )o順に切換エル。
のキーを操作する毎に1曲番・時間表示器135fの表
示ヲ、トラックナンバーとインデツクヌナンバー(、T
NO,X )の表示から、−曲経過時間(LAP T
IME)さらに同期録音時間(RECORDING T
IME )o順に切換エル。
くAφプレイ(A −PLAY )キー123〉このキ
ーは単独で使用される場合と、数字(O〜9)キー11
3〜122の操作の彼に続いて操作される場合とがある
。
ーは単独で使用される場合と、数字(O〜9)キー11
3〜122の操作の彼に続いて操作される場合とがある
。
先づ、単独で使用される場合には、マニュアルプレイモ
ードとしてこのキーを操作する直前の状態がポーズ状態
であれば、ポーズ状態を解除してAプレイ状態となるよ
うになされている。
ードとしてこのキーを操作する直前の状態がポーズ状態
であれば、ポーズ状態を解除してAプレイ状態となるよ
うになされている。
そして数字(0〜9〕キー113〜122と複合的に使
用する場合には、サーチ動作状態となり、サーチ完了後
にAプレイ状態とがるようになされている。
用する場合には、サーチ動作状態となり、サーチ完了後
にAプレイ状態とがるようになされている。
くB・プレイ(B・PLAY )キー129〉このキー
はA・プレイキー128と同様な動作をするが、最終的
にB・プレイ状態となることが異なる。
はA・プレイキー128と同様な動作をするが、最終的
にB・プレイ状態となることが異なる。
くポーズ(PAUSE )キー130〉このキーを操作
する直前の状態かプレイ状態であれば、プレイ状態を解
除してポーズ状態となる。また、サーチ動作中に操作さ
れた場合は、サーチ完了後にポーズ状態となるようにな
されている。
する直前の状態かプレイ状態であれば、プレイ状態を解
除してポーズ状態となる。また、サーチ動作中に操作さ
れた場合は、サーチ完了後にポーズ状態となるようにな
されている。
また、このキーを操作する直前の状態がポーズ状態1あ
ればポーズ状態を解除し、ピックアップ中のレーザダイ
オードをオフしてストップ状態になる。
ればポーズ状態を解除し、ピックアップ中のレーザダイ
オードをオフしてストップ状態になる。
くアップ(UP)キー131〉
このキーが操作された場合、この操作部を押し次回数だ
け進んだTNOに対応する曲の開始アドレスを目的アド
レスとするサーチ動作が行われ、サーチ完了後にサーチ
前のモード状態となる。
け進んだTNOに対応する曲の開始アドレスを目的アド
レスとするサーチ動作が行われ、サーチ完了後にサーチ
前のモード状態となる。
〈ダウ7 (LoNN) −4−−732)このキーが
操作部れた場合、1回目の操作では現在演秦中の曲の開
始アドレスを目的アドレスとするサーチ動作が行われ、
サーチ完了後にサーチ前のモード状態になる。さらにサ
ーチ動作中に操作されると、前述のアップ操作部131
の場合と対称的にこの操作部を押し次回数だけTNO単
位で目的アドレスが戻ることとなる。
操作部れた場合、1回目の操作では現在演秦中の曲の開
始アドレスを目的アドレスとするサーチ動作が行われ、
サーチ完了後にサーチ前のモード状態になる。さらにサ
ーチ動作中に操作されると、前述のアップ操作部131
の場合と対称的にこの操作部を押し次回数だけTNO単
位で目的アドレスが戻ることとなる。
〈A−トレイ(A−TRAY)表示器1s 5 a>A
・トレイか選択されたとき点灯するようになされている
。
・トレイか選択されたとき点灯するようになされている
。
〈B・トレイ(B −TRAY )表示器135b>B
・トレ1が選択されたとき点灯するようになされている
。
・トレ1が選択されたとき点灯するようになされている
。
〈トラックナンバー(TON)表示器135c〉曲番・
時間表示器135fの表示モードが曲番表示になってい
るときに点灯する。
時間表示器135fの表示モードが曲番表示になってい
るときに点灯する。
くラップ(LAP )表示器135d>曲番・時間表示
器135fの表示モードが一曲内経過14間表示になっ
ているときに点灯する。
器135fの表示モードが一曲内経過14間表示になっ
ているときに点灯する。
くレコーヂイ/ゲタイム(RECORDING TIM
E)表六器135e)曲番・時間表示器135fの表示
モードがCTOTAL )録音時間表示になっていると
きに点灯する。
E)表六器135e)曲番・時間表示器135fの表示
モードがCTOTAL )録音時間表示になっていると
きに点灯する。
〈曲番・時間表示器135f>
これば4桁の数字表示をなすもので、ディスプレイキー
ノ27の操作に応じて曲番あるいは時間を表示するよう
になっている。すなわち左側よ92桁ずつが、曲番表示
の場合にはTNO、Xを表わし、時間表示の場合には分
9秒を表わするようなっている。
ノ27の操作に応じて曲番あるいは時間を表示するよう
になっている。すなわち左側よ92桁ずつが、曲番表示
の場合にはTNO、Xを表わし、時間表示の場合には分
9秒を表わするようなっている。
<A)ラックナンバー表示器I J 5 g )この場
合、12チャンネル分を有していて、チャンネルナンバ
ーh TNOに対応している。メモリされている場合に
はメモリされたTNOに対応するランプが点灯する。プ
レイ中はグレイしているところの罰に対応するランプが
潰滅する。
合、12チャンネル分を有していて、チャンネルナンバ
ーh TNOに対応している。メモリされている場合に
はメモリされたTNOに対応するランプが点灯する。プ
レイ中はグレイしているところの罰に対応するランプが
潰滅する。
<B)ラックナンバー表示器135h>Aトラックナン
バー表示器135gと同様の動作をBトレイに対して行
なう。
バー表示器135gと同様の動作をBトレイに対して行
なう。
〈リピート(REPEAT )表示器135k>リピー
ト機能がオンの状態で点灯する。
ト機能がオンの状態で点灯する。
そして、以上のような機能を備えたダブルCDプレイヤ
によれば、予めAおよびBディスク装置jA部110,
111にそれぞれ所望のディスクを装填して所望の再生
形態を指定してやるだけで、一方のディスク再生から他
方のディスク再生への連続演奏(勿論それぞれのディス
クの所望曲のみの再生とすることもできる)やそれを何
回でもリピートする如くしたエンドレス状の演#等をな
すことかできるので、操作性に優れたすこぶる使い勝手
がよいものである。
によれば、予めAおよびBディスク装置jA部110,
111にそれぞれ所望のディスクを装填して所望の再生
形態を指定してやるだけで、一方のディスク再生から他
方のディスク再生への連続演奏(勿論それぞれのディス
クの所望曲のみの再生とすることもできる)やそれを何
回でもリピートする如くしたエンドレス状の演#等をな
すことかできるので、操作性に優れたすこぶる使い勝手
がよいものである。
次に1以上のようなダブルCDプレイヤの実施例におい
て、特く考慮されたコントロール機能について説明する
。
て、特く考慮されたコントロール機能について説明する
。
すなわち、ここでいうコントロール機能とは、上述した
ディスク再生駆動手段としてのメカユニット20Qが、
上記AおよびBディスク装填部110,111に装填さ
れているディスク(以下Aディスク、Bディスクと記す
)を再生指令に応じて選択的に再生するために選択側の
ディスク装填部に移動した際の位置出しを確実になして
当該ディヌクに対する位置出しのためのクランプ動作を
確実になし得るようにコントロールする機能である。
ディスク再生駆動手段としてのメカユニット20Qが、
上記AおよびBディスク装填部110,111に装填さ
れているディスク(以下Aディスク、Bディスクと記す
)を再生指令に応じて選択的に再生するために選択側の
ディスク装填部に移動した際の位置出しを確実になして
当該ディヌクに対する位置出しのためのクランプ動作を
確実になし得るようにコントロールする機能である。
そして、このようなコントロール機能は前述したROM
214に書き込まれたプログラムによってマイクロプロ
セッサ201が第3図に示すようなフローチャートに従
って第2図の各部を後述の如き所定の状態にコントロー
ルすることによって遂行される。
214に書き込まれたプログラムによってマイクロプロ
セッサ201が第3図に示すようなフローチャートに従
って第2図の各部を後述の如き所定の状態にコントロー
ルすることによって遂行される。
先ず、第3図では説明の便宜上ステップ■でAディスク
に対する再生動作を行なっているとき、ステップ■でB
ディスクに対する再生指令の有無を判断するような情況
を想定している。
に対する再生動作を行なっているとき、ステップ■でB
ディスクに対する再生指令の有無を判断するような情況
を想定している。
そして、ステップ■の判断がYESであれば、ステップ
■に進んでマイクロプロセッサ201によりAディスク
に対する再生動作を停止させた後、ステップ■に進んで
Aディスクに対するクランプ動作を解除させるためにメ
カユニットアップダウンモータ235をしてダウン方向
に駆動せしめる。次のステップ■ではマイクロプロセッ
サ201が上記第2図のメカユニットダウンリミットス
イッチ232からの作動信号をIlo インターフェイ
ス回路203を介して駿シ込むことによって、上記クラ
ンプ動作の解除による上記メカユニット200の移動開
始が可能か否かを判断する。このステップ■での判断が
NOならばステップ■に戻ることになるが、YESなら
ば次のステップ■に進んで上記メカユニットアップダウ
ンモータ235のダウン動作を停止せしめる。次のステ
ップ■ではマイクロプロセッサ201がメカA#B移動
モータ230をしてBディスク装填部111側に移動せ
しめる如く駆動せしめた後、次のステップ■でメカユニ
ット200がBディスク装填部111側に到達したか否
かを上記第2図のメカユニット位量検出スイッチ239
からの作動信号を覗り込むことによって判断する。この
クランプ■での判断がNOならば上記ステップ■に戻る
ことになるが、YESならば上記スイッチ239の作動
と略同期したタイミングで次のステップ■に進んで上記
メカユニットアップダウンモータ235をしてアップ方
向に駆動せしめる。次のステップ[相]ではメカユニッ
ト200がBディスクの位置出しのためのクランプ動作
を完了したか否かを判断、NOならば上記ステップ■に
戻ることになるが、YESならば次のステップ◎に進ん
で上記メカユニットアップダウンモータ235のアップ
方向の駆動を停止させると共に、次のステップ0で上記
メカA#B移動セータ230のBディスク装填部方向へ
の移動を停止させる。
■に進んでマイクロプロセッサ201によりAディスク
に対する再生動作を停止させた後、ステップ■に進んで
Aディスクに対するクランプ動作を解除させるためにメ
カユニットアップダウンモータ235をしてダウン方向
に駆動せしめる。次のステップ■ではマイクロプロセッ
サ201が上記第2図のメカユニットダウンリミットス
イッチ232からの作動信号をIlo インターフェイ
ス回路203を介して駿シ込むことによって、上記クラ
ンプ動作の解除による上記メカユニット200の移動開
始が可能か否かを判断する。このステップ■での判断が
NOならばステップ■に戻ることになるが、YESなら
ば次のステップ■に進んで上記メカユニットアップダウ
ンモータ235のダウン動作を停止せしめる。次のステ
ップ■ではマイクロプロセッサ201がメカA#B移動
モータ230をしてBディスク装填部111側に移動せ
しめる如く駆動せしめた後、次のステップ■でメカユニ
ット200がBディスク装填部111側に到達したか否
かを上記第2図のメカユニット位量検出スイッチ239
からの作動信号を覗り込むことによって判断する。この
クランプ■での判断がNOならば上記ステップ■に戻る
ことになるが、YESならば上記スイッチ239の作動
と略同期したタイミングで次のステップ■に進んで上記
メカユニットアップダウンモータ235をしてアップ方
向に駆動せしめる。次のステップ[相]ではメカユニッ
ト200がBディスクの位置出しのためのクランプ動作
を完了したか否かを判断、NOならば上記ステップ■に
戻ることになるが、YESならば次のステップ◎に進ん
で上記メカユニットアップダウンモータ235のアップ
方向の駆動を停止させると共に、次のステップ0で上記
メカA#B移動セータ230のBディスク装填部方向へ
の移動を停止させる。
これによって、Bディスクに対する再生動作のための準
備動作が完了すると、次のステップ0による所定−のサ
ーチ動作が開始されると共罠、次のステップ◎によるサ
ーチ動作が終了か否かの判断がなされ、NOならば次の
ステップOに戻ることになるが□、YESならば次のス
テップOに進んでBディスクに対する再生動作に移行す
るO そして、以上のようなコントロール機能tmえているこ
とにより、特にはメカユニットZOOをAまたはBディ
スク装填部110,111側に移動させるKぶし、その
移動用モータ230をメカユニット200がAtたはB
ディスク装填部110,111に到達したと同時に停止
させるのでなく、メカユニット200がクランプ動作の
ために少なくともアップ用モータ235によってアップ
方向に駆動されるまでけAまたFiBディスク装填部1
10,111のストッパ(図示せず)に押し付けられた
状態としておいてメカユニツ)200の上昇後に停止さ
せるようにしたので、メカユニット200Ld上記スト
ツパによるリバウンド等の不所望なずれ金主じることな
く、クランプ動作のための正しい位置でクランプ動作に
移行するようにコントロールされるものである。
備動作が完了すると、次のステップ0による所定−のサ
ーチ動作が開始されると共罠、次のステップ◎によるサ
ーチ動作が終了か否かの判断がなされ、NOならば次の
ステップOに戻ることになるが□、YESならば次のス
テップOに進んでBディスクに対する再生動作に移行す
るO そして、以上のようなコントロール機能tmえているこ
とにより、特にはメカユニットZOOをAまたはBディ
スク装填部110,111側に移動させるKぶし、その
移動用モータ230をメカユニット200がAtたはB
ディスク装填部110,111に到達したと同時に停止
させるのでなく、メカユニット200がクランプ動作の
ために少なくともアップ用モータ235によってアップ
方向に駆動されるまでけAまたFiBディスク装填部1
10,111のストッパ(図示せず)に押し付けられた
状態としておいてメカユニツ)200の上昇後に停止さ
せるようにしたので、メカユニット200Ld上記スト
ツパによるリバウンド等の不所望なずれ金主じることな
く、クランプ動作のための正しい位置でクランプ動作に
移行するようにコントロールされるものである。
次に、上記各動作を行なうための具体的な構造について
説明する。
説明する。
8g4図は上記ダブルCDプレイヤの内部構造を示す針
視図で、図中11.12は上記キャビネットJOOの前
面中央部の左右に開閉自在に設HられたA及びBディス
ク装填部110゜111から水平にローディングせしめ
るディヌクトレイである。この2つのディスクトレイ1
1.12はそれぞれ同等のローディング機構で駆動され
る。ここではディスクトレイ11側のコーディング機構
につい−てのみ説明する。すなわち、上記ディスクトレ
イ11は本体シャーシ13に取付けられた両測部左右4
個のガイド片14によって図中M及びN方向に実入れ自
在に設けられている。そして、このディスクトレイ11
の一側面にけ歯部11aが形成されており、本体シャー
713に取付けられたローディング用モータ15の回転
を、プーリ16、ベルト17、プーリ18、歯車19,
20,21゜22を介して上記ディスクトレイ11の歯
部ZJaに伝達することによってトレイ1ノの出入れを
行なうようになされている。尚、トレイ1ノのオープン
状態はトレイ11の上面部後方に設けられたリブllb
がオープンリミット検出用のリーフスイッチ23t−圧
接することにより検出され、トレイ11のクローズ状態
はモータJ50℃流ム墳加によって検出される。このよ
うにA[及びB側のトレイ11,12はそれぞれ独立し
てローディング可能となっている。
視図で、図中11.12は上記キャビネットJOOの前
面中央部の左右に開閉自在に設HられたA及びBディス
ク装填部110゜111から水平にローディングせしめ
るディヌクトレイである。この2つのディスクトレイ1
1.12はそれぞれ同等のローディング機構で駆動され
る。ここではディスクトレイ11側のコーディング機構
につい−てのみ説明する。すなわち、上記ディスクトレ
イ11は本体シャーシ13に取付けられた両測部左右4
個のガイド片14によって図中M及びN方向に実入れ自
在に設けられている。そして、このディスクトレイ11
の一側面にけ歯部11aが形成されており、本体シャー
713に取付けられたローディング用モータ15の回転
を、プーリ16、ベルト17、プーリ18、歯車19,
20,21゜22を介して上記ディスクトレイ11の歯
部ZJaに伝達することによってトレイ1ノの出入れを
行なうようになされている。尚、トレイ1ノのオープン
状態はトレイ11の上面部後方に設けられたリブllb
がオープンリミット検出用のリーフスイッチ23t−圧
接することにより検出され、トレイ11のクローズ状態
はモータJ50℃流ム墳加によって検出される。このよ
うにA[及びB側のトレイ11,12はそれぞれ独立し
てローディング可能となっている。
そして、第4図中24.25はそれぞれA側及びB71
11トレイ11,12にセットされたディスク26をク
ランプするためのクランパである。
11トレイ11,12にセットされたディスク26をク
ランプするためのクランパである。
このクランパ24.25は本体シャーシ13との支点O
を中心として上下方向に回動自在となされ、各クランパ
後方部と本体シャーシ13とにバネ27.28をフック
状にかけて常に上方に上げるような付勢力か与えられて
おり、詳細を後述するディスク再生駆動機構部の昇降と
連動して上下方向に駆動されるように々されているO 第5図は前記ディスク再生駆動機構部及びA側りランパ
の構造を示す斜視図で、図中29は上記ディスク再生駆
動機構部を収納したサブシャーシである。すなわち、こ
のサブシャーシ29の内部には図示しないかクランパ2
4の下方位置にディスクモータや光学式ピックアップ及
びその駆動機構が弾性材を介して設けられており、また
その後方位置に後述するクランパ昇降機構Uが設けられ
ている。また、このサブシャーシ29の前側にけ回動ア
ーム31がその両側面の支点Pを中心に回動自在に取付
けられており、サブシャーシ29の一側面には詳細を後
述するが該サブシャーシ29を昇降させる昇降駆動機構
−LJが設けられている。
を中心として上下方向に回動自在となされ、各クランパ
後方部と本体シャーシ13とにバネ27.28をフック
状にかけて常に上方に上げるような付勢力か与えられて
おり、詳細を後述するディスク再生駆動機構部の昇降と
連動して上下方向に駆動されるように々されているO 第5図は前記ディスク再生駆動機構部及びA側りランパ
の構造を示す斜視図で、図中29は上記ディスク再生駆
動機構部を収納したサブシャーシである。すなわち、こ
のサブシャーシ29の内部には図示しないかクランパ2
4の下方位置にディスクモータや光学式ピックアップ及
びその駆動機構が弾性材を介して設けられており、また
その後方位置に後述するクランパ昇降機構Uが設けられ
ている。また、このサブシャーシ29の前側にけ回動ア
ーム31がその両側面の支点Pを中心に回動自在に取付
けられており、サブシャーシ29の一側面には詳細を後
述するが該サブシャーシ29を昇降させる昇降駆動機構
−LJが設けられている。
ここで、上記サブシャーシ29の左右スライド駆動機構
について説明する。すなわち、このサブシャーシ29の
前方及び後方には、シャーシ29を図中Q及びR方向に
案内するための支柱33.34が本体シャーシ13から
裏面側へ突設された4つの支持片35a、35b(2つ
け図示せず〕によ)互いに平行して取付けられている。
について説明する。すなわち、このサブシャーシ29の
前方及び後方には、シャーシ29を図中Q及びR方向に
案内するための支柱33.34が本体シャーシ13から
裏面側へ突設された4つの支持片35a、35b(2つ
け図示せず〕によ)互いに平行して取付けられている。
これに対し、上記サブシャーシ29には、前方に取付け
た回動アーム31にC形状の第1の摺動部材36が取付
けられ、その後面に両端が突設され、その突設部に貫通
孔が形成された第2の摺動部材37が取付けられている
。
た回動アーム31にC形状の第1の摺動部材36が取付
けられ、その後面に両端が突設され、その突設部に貫通
孔が形成された第2の摺動部材37が取付けられている
。
つま夛、サブシャーシ29は第10摺動部材36を前側
の支柱33に係合させ、第2の摺動部材37を後側の支
柱34に貫通させることによって架設され、左右にスラ
イド自在となっている。
の支柱33に係合させ、第2の摺動部材37を後側の支
柱34に貫通させることによって架設され、左右にスラ
イド自在となっている。
第6図は上記サブシャーシ29のスライド機構部の裏側
を示す斜視図で、上記第2の摺動部材37の底部には歯
部J7aが形成されており、また上記本体シャーシ13
の真面には第2の摺動部材37と対向する位置にサブシ
ャーシ29のスライド駆動機構部ムが取付けられている
。
を示す斜視図で、上記第2の摺動部材37の底部には歯
部J7aが形成されており、また上記本体シャーシ13
の真面には第2の摺動部材37と対向する位置にサブシ
ャーシ29のスライド駆動機構部ムが取付けられている
。
すなわち、このスライド駆動機構部L1はスライド用モ
ータ39の回転をプーリ40、ベルト4ノ、プーリ42
、歯HL43,44.45を介して上記第2の摺動部材
37の歯部37aに伝達するもので、これによってサブ
シャーシ29を左右(Q及びR方向)にスライド駆動さ
せることができるものである。
ータ39の回転をプーリ40、ベルト4ノ、プーリ42
、歯HL43,44.45を介して上記第2の摺動部材
37の歯部37aに伝達するもので、これによってサブ
シャーシ29を左右(Q及びR方向)にスライド駆動さ
せることができるものである。
次に、上記サブシャーシ29の昇降位置検出手段につい
て説明する。まず、この昇降位置出しけ、上記第2の支
柱34を支持する支持片(一方は図示せず)35bの第
2の摺動部材370両端と対向する位置に設けられた位
置出し用調整ねじ46によりて行われる。すなわち、こ
の!F!整ねじ46の先端に第2の摺動部材37が当接
したときサブシャーシ29の昇降位置となるように調整
ねじ46を調整する。そして、上記第2の摺動部材37
が調整ねじ46に当接したときパウンドしないように、
サブシャーシ29が上昇し始めるまでスライド用モータ
39を駆動させ、摺動部材37を調整ねじ46に押付け
ておく。これによって、簡単にサブシャーシ29を昇降
位置で停止させることかできるものである。
て説明する。まず、この昇降位置出しけ、上記第2の支
柱34を支持する支持片(一方は図示せず)35bの第
2の摺動部材370両端と対向する位置に設けられた位
置出し用調整ねじ46によりて行われる。すなわち、こ
の!F!整ねじ46の先端に第2の摺動部材37が当接
したときサブシャーシ29の昇降位置となるように調整
ねじ46を調整する。そして、上記第2の摺動部材37
が調整ねじ46に当接したときパウンドしないように、
サブシャーシ29が上昇し始めるまでスライド用モータ
39を駆動させ、摺動部材37を調整ねじ46に押付け
ておく。これによって、簡単にサブシャーシ29を昇降
位置で停止させることかできるものである。
ここで、上記サブシャーシ29が昇降位置に達したこと
を電気的に検出するために、上記スライド駆動機構部」
を固定しているパネル47にリーフスイッチ48が取付
けられている。 ゛このリーフスイッチ48は、第7図
に取出して示すように、IJ−741J&の両側に接点
48b、48cを有するもので、リーフ48aが第2の
摺動部材、77のスライド移動範囲の中央に位置するよ
うに取付けられる。すなわち、サブシャーシ29が昇降
位置に達すると、前述した第2の摺動部材37の両端に
形成した突設部37b、37Cの内側が上記リーフ48
aを圧接するため、このリーフ48aは接点48bまた
は48cVcW続されるようになる。これによって、サ
ブシャーシ29の昇降位置は電気的に検出されるので、
例えば前記コントロール回路のタイマ機能により上記ス
ライド用モータ39を所定時間後に停止させることがで
きる。
を電気的に検出するために、上記スライド駆動機構部」
を固定しているパネル47にリーフスイッチ48が取付
けられている。 ゛このリーフスイッチ48は、第7図
に取出して示すように、IJ−741J&の両側に接点
48b、48cを有するもので、リーフ48aが第2の
摺動部材、77のスライド移動範囲の中央に位置するよ
うに取付けられる。すなわち、サブシャーシ29が昇降
位置に達すると、前述した第2の摺動部材37の両端に
形成した突設部37b、37Cの内側が上記リーフ48
aを圧接するため、このリーフ48aは接点48bまた
は48cVcW続されるようになる。これによって、サ
ブシャーシ29の昇降位置は電気的に検出されるので、
例えば前記コントロール回路のタイマ機能により上記ス
ライド用モータ39を所定時間後に停止させることがで
きる。
次に、上言己サブシャーシ29の昇降駆動機構L1及び
クランパ昇降機構ムについて、第8図及び第9図を参照
して説明する。
クランパ昇降機構ムについて、第8図及び第9図を参照
して説明する。
第8図は上記サブシャーシ29及びクランパ24周辺の
側面図で、(a)はサブシャーシ29f!:上げて本体
シャーシ13及びここでは図示しないトレイ11より上
側にターンテーブル49を突出させると同時に、クラン
パ24を下げてディスク26をターンテーブル49に圧
接させた状態を示し、(b)はクランパ24を上げると
同時に、サブシャーシ29をターンテーブル49が本体
シャーシ13より下側になるように下げて左右にスライ
ド可能とした状態を示すものである。
側面図で、(a)はサブシャーシ29f!:上げて本体
シャーシ13及びここでは図示しないトレイ11より上
側にターンテーブル49を突出させると同時に、クラン
パ24を下げてディスク26をターンテーブル49に圧
接させた状態を示し、(b)はクランパ24を上げると
同時に、サブシャーシ29をターンテーブル49が本体
シャーシ13より下側になるように下げて左右にスライ
ド可能とした状態を示すものである。
まず、サブシャーシ29の昇降駆動機構Uトシて、サブ
シャーシ29の側面には回転軸にウオームギヤ50を取
付けた昇降用モータ51、前記フオームギヤ51の回転
により回転する歯車52、この歯車52の回転により回
転する歯車53が取付けられており、歯車53の外側に
は第5図に示すように後述するリーフスイッチ54を2
方向に圧接するためのリプ53hが形−成され、内側に
はうずまき状のカム53bが形成されている。また、前
記回動アーム31には支点Pを中心にして回動自在に設
けられた昇降用アーム55が後述する高さ調整ねじ56
により固定されている。そして、この昇降用アーム55
の先端側部には上記歯車53のうずまき状カム53bと
スライド自在に係合される突出部55aが形成されてい
る。
シャーシ29の側面には回転軸にウオームギヤ50を取
付けた昇降用モータ51、前記フオームギヤ51の回転
により回転する歯車52、この歯車52の回転により回
転する歯車53が取付けられており、歯車53の外側に
は第5図に示すように後述するリーフスイッチ54を2
方向に圧接するためのリプ53hが形−成され、内側に
はうずまき状のカム53bが形成されている。また、前
記回動アーム31には支点Pを中心にして回動自在に設
けられた昇降用アーム55が後述する高さ調整ねじ56
により固定されている。そして、この昇降用アーム55
の先端側部には上記歯車53のうずまき状カム53bと
スライド自在に係合される突出部55aが形成されてい
る。
すなわち、このサブシャーシ29の昇降駆動機構32は
、昇降用モータ51の回転を歯車53に伝達し、この歯
車53のうずまき状カム53bに沿つて昇降用アーム5
5の突出部55aをスライドさせて上下方向に移動させ
る。この昇降アーム55は回動アーム3ノに固定されて
いるので、この回動アーム31は昇降アーム55の突出
部55aの移動に伴って第1の支柱36を中心に上下方
向に回動する。このため、上記サブシャーシ29け第2
の支柱37を中心として回動アーム31の移動により上
下方向に昇降するようになる。
、昇降用モータ51の回転を歯車53に伝達し、この歯
車53のうずまき状カム53bに沿つて昇降用アーム5
5の突出部55aをスライドさせて上下方向に移動させ
る。この昇降アーム55は回動アーム3ノに固定されて
いるので、この回動アーム31は昇降アーム55の突出
部55aの移動に伴って第1の支柱36を中心に上下方
向に回動する。このため、上記サブシャーシ29け第2
の支柱37を中心として回動アーム31の移動により上
下方向に昇降するようになる。
尚、上記サブシャーシ29の昇降の高さは高さ調整ねじ
56の調整によって設定される。すなわち、この高さ調
整ねじ56の′A整により支点Pを中心として回動アー
ム3ノと昇降用アーム55とのなす角を広げると、突出
部55a、の位置が高くなってサブシャーシ29が下が
り、逆に狭めると突出部55aの位置が低く彦ってサブ
シャーシ29が上がる。これによって、サブシャーシ2
9の最高位置でターンテーブル49を前記トレイより上
に突出させ、最低位置でターンテーブル49を本体シャ
ーシ13より下に下げることができるようになる。
56の調整によって設定される。すなわち、この高さ調
整ねじ56の′A整により支点Pを中心として回動アー
ム3ノと昇降用アーム55とのなす角を広げると、突出
部55a、の位置が高くなってサブシャーシ29が下が
り、逆に狭めると突出部55aの位置が低く彦ってサブ
シャーシ29が上がる。これによって、サブシャーシ2
9の最高位置でターンテーブル49を前記トレイより上
に突出させ、最低位置でターンテーブル49を本体シャ
ーシ13より下に下げることができるようになる。
ここで、サブシャーシ29の昇降状態検出はリーフスイ
ッチ54によって行われる。すなわち、上述したように
サブシャーシ29側の歯車53にFi第5図に示すよう
彦リブ53aが突設されてお9、このリプ53aの回動
軌跡に応じて本体シャーシ13の所定位置にリーフスイ
ッチ54が設けられている。このリーフスイッチ54は
中央に接点54aがあり、その両側に第1及び第2のり
一フ54b、54cが設けられたもので、歯車53が第
5図中S方向に回転してサブシャーシ29が最高位置に
達したとき、上記リプ53aの一端が第1のり一754
bを押し上げて接点541LK圧接するようにし、また
上記歯車53が第5図中S方向に回転してサブシャーシ
29が最低位置に達し念とき、上記リプ53aの他端が
第2のリーフ54cを押し下げて接点54aに圧接する
ようにする。これによって、サブシャーシ29が最高位
置にあることを検出できるので、前記コントロール回路
により昇降用モータ51の駆動を停止させると共に、再
生状態に設定することができるようになシ、またサブシ
ャーシ29が最低位置にあることを検出できるので、前
記コントロール回路により昇降用モータ51の駆動を停
止させてサブシャーシ29を左右スライド可能状態に設
定することができるようになる。
ッチ54によって行われる。すなわち、上述したように
サブシャーシ29側の歯車53にFi第5図に示すよう
彦リブ53aが突設されてお9、このリプ53aの回動
軌跡に応じて本体シャーシ13の所定位置にリーフスイ
ッチ54が設けられている。このリーフスイッチ54は
中央に接点54aがあり、その両側に第1及び第2のり
一フ54b、54cが設けられたもので、歯車53が第
5図中S方向に回転してサブシャーシ29が最高位置に
達したとき、上記リプ53aの一端が第1のり一754
bを押し上げて接点541LK圧接するようにし、また
上記歯車53が第5図中S方向に回転してサブシャーシ
29が最低位置に達し念とき、上記リプ53aの他端が
第2のリーフ54cを押し下げて接点54aに圧接する
ようにする。これによって、サブシャーシ29が最高位
置にあることを検出できるので、前記コントロール回路
により昇降用モータ51の駆動を停止させると共に、再
生状態に設定することができるようになシ、またサブシ
ャーシ29が最低位置にあることを検出できるので、前
記コントロール回路により昇降用モータ51の駆動を停
止させてサブシャーシ29を左右スライド可能状態に設
定することができるようになる。
さらに、上記クランパ昇降機構Jについて説明する。こ
のクランプ昇降機構Uでは、第5図及び第8図に示すよ
うに、それぞれクランク状に形成されたクランプリンタ
ー57及びクランプ補助レバー58が支点Uを中心にし
て回動自在に取付けられている。このリフター57及び
レバー58の支点Uの下部には互いにM&する係止部5
7a、58g1が形成されて訃り、またリフター57及
びレバー58は第1のばね59により上記係止片57g
、58aが当接される方向に付勢寧れている。そして、
上記クランプリフター57は一端がサブシャーシ29に
装着された第2のばね60によって前方略水平方向に付
勢されている。
のクランプ昇降機構Uでは、第5図及び第8図に示すよ
うに、それぞれクランク状に形成されたクランプリンタ
ー57及びクランプ補助レバー58が支点Uを中心にし
て回動自在に取付けられている。このリフター57及び
レバー58の支点Uの下部には互いにM&する係止部5
7a、58g1が形成されて訃り、またリフター57及
びレバー58は第1のばね59により上記係止片57g
、58aが当接される方向に付勢寧れている。そして、
上記クランプリフター57は一端がサブシャーシ29に
装着された第2のばね60によって前方略水平方向に付
勢されている。
ここで、第9図(a)乃至(d)は本体シャーン13と
サブシャーシ29とのなす角がθノ〉θ2〉θ3〉θ4
と変化していくときのクランプ昇降機構30のλ′1作
を示すものである。すなわち、上記クランプ昇険機構U
において、サブシャーシ29が第9図(a)に示すよう
に最低位置にあるとき、上記クランプリフター57及び
クランプ補助レバー58の先端はどちらも第2のばね6
0の付勢力によって本体シャーシ13よシ下に位置して
いる。そして、サブシャーシ29が持上が9始めると、
オず第9図(b)に示すようにクランプ補助レバー58
の先端が本体シャーシ13に当接する。さらにサブシャ
ーシ29が持上がると、クランプ補助レバー511に’
!先端の当接部を支点として係止部51ta、57aを
介してクランプフリフタ−57を押し上げ、その先端を
クランプ24の底部に当接させるようになる。さらに、
第9図(c)に示すようにサブシャーシ29が持上がる
と、上記クランプリフター57td第1のばね59の付
勢力によって前記ばね27の付勢力に抗してクランパ2
4の底部を押し上げ、計クランパ24を支点0を中心と
して回動させ、前記トレイ1ノにセットしたディスク2
6に密着させるように危る。ここで、上記サブシャーシ
29はさらに持上がってターンテーブル49がディスク
26を挾んでクランパ24を押し上げるので、クランパ
24の底部は 1上記クブングリフタ−57を押し
下げる。このとき、クランプリフター57の支点Uけサ
ブシャーシ29に固定されているので、該クランプリフ
ター57は第9図(d)に示すように第1のばね59の
付勢力に抗して回動する。これによつて、上記ディスク
26は確実にターンテーブル49及びクランパ24にク
ランプされるようになる。
サブシャーシ29とのなす角がθノ〉θ2〉θ3〉θ4
と変化していくときのクランプ昇降機構30のλ′1作
を示すものである。すなわち、上記クランプ昇険機構U
において、サブシャーシ29が第9図(a)に示すよう
に最低位置にあるとき、上記クランプリフター57及び
クランプ補助レバー58の先端はどちらも第2のばね6
0の付勢力によって本体シャーシ13よシ下に位置して
いる。そして、サブシャーシ29が持上が9始めると、
オず第9図(b)に示すようにクランプ補助レバー58
の先端が本体シャーシ13に当接する。さらにサブシャ
ーシ29が持上がると、クランプ補助レバー511に’
!先端の当接部を支点として係止部51ta、57aを
介してクランプフリフタ−57を押し上げ、その先端を
クランプ24の底部に当接させるようになる。さらに、
第9図(c)に示すようにサブシャーシ29が持上がる
と、上記クランプリフター57td第1のばね59の付
勢力によって前記ばね27の付勢力に抗してクランパ2
4の底部を押し上げ、計クランパ24を支点0を中心と
して回動させ、前記トレイ1ノにセットしたディスク2
6に密着させるように危る。ここで、上記サブシャーシ
29はさらに持上がってターンテーブル49がディスク
26を挾んでクランパ24を押し上げるので、クランパ
24の底部は 1上記クブングリフタ−57を押し
下げる。このとき、クランプリフター57の支点Uけサ
ブシャーシ29に固定されているので、該クランプリフ
ター57は第9図(d)に示すように第1のばね59の
付勢力に抗して回動する。これによつて、上記ディスク
26は確実にターンテーブル49及びクランパ24にク
ランプされるようになる。
そして、上記のように構成したダブルCDプレイヤは、
A側及びB側のトレイをそれぞれ゛独立してローディン
グ可能とすること、ディスク再生駆動機構部をA側及び
B側に左右移動可能とすること、このディスク再生駆動
機構部の左右移動に際して該機構部の位置出しを行にう
こと、ディスク再生駆動機構部を上下に移動可能とする
こと、およびこのティスフ再生機構部の上下移動と同時
にクランパを上下させることができるので、AおよびB
ディスク装填部に装填されるディヌクを所望の形態で選
択的に再生することができる。
A側及びB側のトレイをそれぞれ゛独立してローディン
グ可能とすること、ディスク再生駆動機構部をA側及び
B側に左右移動可能とすること、このディスク再生駆動
機構部の左右移動に際して該機構部の位置出しを行にう
こと、ディスク再生駆動機構部を上下に移動可能とする
こと、およびこのティスフ再生機構部の上下移動と同時
にクランパを上下させることができるので、AおよびB
ディスク装填部に装填されるディヌクを所望の形態で選
択的に再生することができる。
なお、この発明は上Lピし且つ図示した丈箔例のみに限
定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
惑々変形や適用が可能であることは言う迄もない。
定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
惑々変形や適用が可能であることは言う迄もない。
従りて、以上腫述したようにこの発明によれば特忙デジ
タル化されたデータが収録されているディヌクを再生す
るディスクレコード再生装置において、簡易fx構成で
h実に高度なコントロール機能を奏し得るように改良し
、以って操作性の向上にを与し得るようにした極めて良
好なるディスクレコード再生装置を提供することが可能
となる。
タル化されたデータが収録されているディヌクを再生す
るディスクレコード再生装置において、簡易fx構成で
h実に高度なコントロール機能を奏し得るように改良し
、以って操作性の向上にを与し得るようにした極めて良
好なるディスクレコード再生装置を提供することが可能
となる。
第1図はこの発明に係るディスクレコード再生装置の一
実施例を示す正面外観図、第2図は同実施例の電気回路
系を示すブロック簿成図、第3図は同実施例の要部の機
能を説明するための70−チャート、第4図乃至第10
図は同実施例の具体的な機構系を説明するための図であ
る。 11 J SJ J 4・・・入力用操作キー、135
a〜ノコ51・・・各色表示器、20!・・・マイクロ
プロセッサ、203・・・エルインターフェイス回路、
2 1 .1−・・ RAM 1 2 1
4−−−ROM 、 2 0 2−−− デ
ィヌク再生系、110.III・・・ディスク装填部、
200・・・ディスク再生駆動用メカユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第9図 (a) (b) 第10図 (C) (d)
実施例を示す正面外観図、第2図は同実施例の電気回路
系を示すブロック簿成図、第3図は同実施例の要部の機
能を説明するための70−チャート、第4図乃至第10
図は同実施例の具体的な機構系を説明するための図であ
る。 11 J SJ J 4・・・入力用操作キー、135
a〜ノコ51・・・各色表示器、20!・・・マイクロ
プロセッサ、203・・・エルインターフェイス回路、
2 1 .1−・・ RAM 1 2 1
4−−−ROM 、 2 0 2−−− デ
ィヌク再生系、110.III・・・ディスク装填部、
200・・・ディスク再生駆動用メカユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第9図 (a) (b) 第10図 (C) (d)
Claims (1)
- 複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータが
共にデジタル化されて収録されたディスクを再生するデ
ィスクレコード再生装置において、複数のディスク装填
部と、これら複数のディスク装填部に装填されるいずれ
か1つのディスクを選択的に再生駆動状態とするディス
ク再生駆動手段と、前記複数のディスク装填部に装填さ
れるディスクのいずれを選択して再生するかの再生指令
を前記ディスク再生駆動手段に与える再生ディスク指令
手段と、前記再生ディスク指令手段に指令される所定の
ディスク装填部側に移動させるために前記ディスク再生
駆動手段を第1の方向に駆動せしめる第1の移動手段と
、前記第1の移動手段により所定のディスク装填部側に
移動された前記ディスク再生駆動手段を当該ディスク装
填部に装填されるディスクにクランプさせるために前記
第1の方向と略直交する第2の方向に駆動せしめる第2
の移動手段と、前記第1の移動手段に対しその駆動力を
第2の移動手段による駆動力が付与されてから少なくと
も一定時間は継続せしめるようなコントロール信号を与
えるコントロール手段とを具備してなることを特徴とす
るディスクレコード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203580A JPS6180652A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203580A JPS6180652A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180652A true JPS6180652A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16476453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203580A Pending JPS6180652A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180652A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203580A patent/JPS6180652A/ja active Pending
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