JPS618004A - 集毛ケ−プ - Google Patents

集毛ケ−プ

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Publication number
JPS618004A
JPS618004A JP12980084A JP12980084A JPS618004A JP S618004 A JPS618004 A JP S618004A JP 12980084 A JP12980084 A JP 12980084A JP 12980084 A JP12980084 A JP 12980084A JP S618004 A JPS618004 A JP S618004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
sheet
cape
outer circumferential
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12980084A
Other languages
English (en)
Inventor
端 俊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP12980084A priority Critical patent/JPS618004A/ja
Publication of JPS618004A publication Critical patent/JPS618004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、理容をするときに、床に毛屑が散らはった
り、衣服に付着したりしないように集毛する集毛ケープ
に関するものである。
〔背景技術〕
従来、この種集毛ケープとして、第11図ないし第14
図に示すものが提案されている(実公昭54−4391
9号公報)。図において、21ば人体の値に巻イ」ける
中央材、22は外周材であり、両者間に円形のシート2
3が取付けである。中央材21、外周材22、およびシ
ート23は周方向の一箇所で切離してあり、その切離し
部分を止めるホック24が設けである。外周材22には
板状のものを使用し、シート23の外周縁は補強材24
で外周材22に縫着している。
しかし、この集毛ケープは、取付時に第13図および第
14図(A)のように、人体の両肩で両側が上へ持し、
l−げられる傾向になり、前後方向が垂れ下がってしま
う。そのため、毛屑を受ける効果が低下する。また、理
容が終った後に第14図(13)のようにホック24を
外すと、−N毛屑の重みも加わって更に垂れ下がり、毛
屑がこぼれてしまう場合が生じる。
〔発明の目的〕
この発明は、使用時や取外し時に外周材が倒れることが
な(、毛屑の受けが確実で、毛屑のこぼれが生しない集
毛ケープを提供することを目的とする。
〔発明の開示〕
この発明の集毛ケープは、外周材を12字形断面形状と
したものである。
この発明の一実施例を第1図ないし第2図に示す。図に
おいて、1は円形のシートであり、中央に人体の首を通
す開口2を有し、外周縁に外周材3が取付けである。シ
ート1の開口周縁には中央材4が取付けである。シート
1は外周材3および中央材4とともに、周方向の一箇所
で径方向に切離されている。外周材3は内向きのし形断
面形状のものである。シート1の取付けは、テープ状の
補強材5でシート1の外周縁を巻込んで外周材の底片部
分3aの先端に補強材5とともに縫い合わすことにより
行なわれている。外周材3の両端には互いに係合するホ
ック6が取付けである。ホ・ツク6は周方向の複数箇所
に設け、長さ調節可能としである。中央相4は、シート
1の開口周縁を包んで折返し、シート1とともに内側部
分4aと外周部分4bとを縫い付けである。中央材4の
両端には互いに係合する一対の面止着部祠7を縫い付け
である。面止着部材7は、一方のものにループを設け、
他方のものに前記ループに係合するフックを設りたもの
゛である。なお、外周材3にホック6の代りに面」−着
材を用いてもよい。
使用するときは、中央材4を首に巻付けて面止着材7で
環状に止め、かつ外周材3の両端をホック6で止める。
このように使用するが、外周材3゛がり5字状の断面形
状であって曲げ剛性が高いため、倒れることがなく、取
付時にきれいな円周となる。
そのため、シート1の受は面が広く、効率的で毛受は効
果か良い。また、ポック6を外して取外すときにも外周
材3か撓ねみ難く、変形し難いので、シート1上に受け
られていた毛屑かこぼれる心配がなくなる。
第6図ないし第8図は第2の実施例を示す。この例は、
シート1を外周材3にa、bの2箇所で縫い付けたもの
である。ずなわち、シート1の外周縁を、外周材3の立
片部分3bの先端に補強材8で覆って縫合し、かつシー
ト1と外周材3とで略三角形の断面形状が形成されるよ
うに、外周材3の底片部分3aの先端にシート1を縫い
付けたものである。ただし、重ね合せ部は、このような
三角形では合わないので、第6図に示すようにシート1
に切欠き1aを設け、外周材3の両端が重ねられるよう
にする。
このように構成した場合は、第1図の例で生しる外周部
での毛屑の貯りがなくなる。すなわち、第1の実施例で
は、外周材3の底片部分3aの先端に縫い合せ部が突出
して底片部分3aの上面に段差を作るため、その段差部
に毛屑が貯って落ち難く、掃除がし難い。これに対し、
第2の実施例ではこのような段差がなく、シート角度が
90’以上に広がっているので、毛屑が貯まるごとがな
くて捨て易くなる。その他は第1の実施例と同様である
第9図および第10図は第3の実施例を示す。
この例は第2の実施例をさらに改良したものであり、シ
ー1−1の外周縁に、外周材3の立片部分3bの上端に
係脱自在に係合するフック9を固定しである。フック9
はシート1の全周に沿う折返し板状のものである。使用
時にはフック9を外周材3に掛けて略三角ノ杉の断面形
状とし、収納時はフック9を外して15字形とする。第
2の実施例のように、外周材3とシート1の外周縁とで
断面形状三角形としたままでは、第8図のように収納の
ために外周材3を巻付けたときに、たけのこ状の巻付は
状態となって収納スペースが大きくなる。これに対し、
第3の実施例では、フック9を外して巻くことにより、
第10図に示すように小さく巻込める。
〔発明の効果〕
この発明のU−毛ケープは、使用時や取外し時に外周材
が倒れることがなく、毛屑の受けが確実で、毛屑のこほ
れが生しないという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその開
き状態の斜視図、第31メ1は第2図の■−■線断面図
、第4図は同しくその中央+Aの斜視図、第5図番J第
4図のV−V線断面図、第6図は第2の実施例の部分斜
視図、第7図はその断面図、第8図は同し、くその巻付
状態の断面図、第9図は第3の実施例の動作説明図、第
10図はその巻付状態の断面図、第11図は従来例の斜
視図、第12図はその断面図、第13図および第14図
はそれぞれ同しくその使用説明図である。 1・・・シート、2・・・開口、3・・・外周材、4・
・・中央材 第2図 第3図 第5図 〕 第9図 第10図 第11図 (A)        (B) 第13図 第14図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面形状が内向きL字状の環状の外周材と、この
    外周材の底片部分に外周部が取付けられて中央に人体の
    首を通す開口を有するシートとを備えた集毛ケープ。
  2. (2)前記シートの外周縁を前記外周材の立片部分の先
    端に取付け、かつこの取付け部分よりも内側の部分を前
    記外周部材の底片部分の先端に取付けた特許請求の範囲
    第(1)項記載の集毛ケープ。
  3. (3)前記シートの外周縁に前記外周材の立片部分の先
    端に着脱自在に取付けるフックを設けた特許請求の範囲
    第(2)項記載の集毛ケープ。
JP12980084A 1984-06-22 1984-06-22 集毛ケ−プ Pending JPS618004A (ja)

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JP12980084A JPS618004A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 集毛ケ−プ

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JP12980084A JPS618004A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 集毛ケ−プ

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JPS618004A true JPS618004A (ja) 1986-01-14

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ID=15018536

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JP12980084A Pending JPS618004A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 集毛ケ−プ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7670408B2 (en) 2004-08-30 2010-03-02 Kuraray Chemical Co., Ltd. Method of separating nitrogen gas and molecular sieve carbon

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5528352B2 (ja) * 1973-08-23 1980-07-26
JPS57137A (en) * 1980-06-03 1982-01-05 Mitsubishi Gas Chem Co Inc Production of laminate

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