JPS617293A - 新規なコルチコイド誘導体およびその製法 - Google Patents
新規なコルチコイド誘導体およびその製法Info
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- JPS617293A JPS617293A JP12713884A JP12713884A JPS617293A JP S617293 A JPS617293 A JP S617293A JP 12713884 A JP12713884 A JP 12713884A JP 12713884 A JP12713884 A JP 12713884A JP S617293 A JPS617293 A JP S617293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規な、コルチコイド、!/−チアゾリジンカ
ルボン酸エステル誘導体およびその製法に関する。本発
明に係るコルチコイド2/−チアゾリジンカルボン酸エ
ステル誘導体ハ、全身性抗炎症作用に比し局所抗炎症作
用が強く、急性・慢性湿珍、脂漏性湿疹、接触性皮膚炎
、アトピー性皮膚炎、乾鮮などの伝患の治療に有用であ
る。
ルボン酸エステル誘導体およびその製法に関する。本発
明に係るコルチコイド2/−チアゾリジンカルボン酸エ
ステル誘導体ハ、全身性抗炎症作用に比し局所抗炎症作
用が強く、急性・慢性湿珍、脂漏性湿疹、接触性皮膚炎
、アトピー性皮膚炎、乾鮮などの伝患の治療に有用であ
る。
コルチコイド類の2/位をエステル化すると抗炎症活性
が高まることは一般に知られているが、本発明に係るコ
ルチコイド、2/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘
導体は新規化合物であり、局所の抗炎症活性が極めて強
く、また全身性副作用の指標である胸腺萎縮作用が極め
て弱いという特徴を有する。
が高まることは一般に知られているが、本発明に係るコ
ルチコイド、2/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘
導体は新規化合物であり、局所の抗炎症活性が極めて強
く、また全身性副作用の指標である胸腺萎縮作用が極め
て弱いという特徴を有する。
(発明の要旨) ゛
本発明の要旨は、下記一般式(1):
は水素原子またはノ・ロゲン原子を表わし;Aは水嵩原
子あるいは、α−位もしくはβ−位のノ・ロゲン原子ま
たは低級アルキル基を表わし;Xは水素原子、低級アル
キル基、ホルミル基、炭素数−〜/θのアルコキシカル
ボニル基または炭素数−〜ダのアシル基を表わし:R′
は水素原子またはα−位もしくはβ−位の炭素数/〜S
のアルキル基を表わし;R2は水素原子、炭素数、2〜
5のアシル基、炭素数2〜Sのノ)ロゲン化アシル基、
炭素数λ〜Sのアルコキシカルボニル基またはベンゾイ
ル基を表わし;O,、a、間の結合は一重結合または二
重結合である。)で示されるコルチコイドコ/−チアプ
リジンカルボン酸エステル誘導体およびその製法に存す
る。
子あるいは、α−位もしくはβ−位のノ・ロゲン原子ま
たは低級アルキル基を表わし;Xは水素原子、低級アル
キル基、ホルミル基、炭素数−〜/θのアルコキシカル
ボニル基または炭素数−〜ダのアシル基を表わし:R′
は水素原子またはα−位もしくはβ−位の炭素数/〜S
のアルキル基を表わし;R2は水素原子、炭素数、2〜
5のアシル基、炭素数2〜Sのノ)ロゲン化アシル基、
炭素数λ〜Sのアルコキシカルボニル基またはベンゾイ
ル基を表わし;O,、a、間の結合は一重結合または二
重結合である。)で示されるコルチコイドコ/−チアプ
リジンカルボン酸エステル誘導体およびその製法に存す
る。
(発明の構成)
本発明の詳細な説明すると、本発明のコルチコイド、2
/−チアゾリジンカルボン酸誘導体は、下記一般式(1
)で示される。
/−チアゾリジンカルボン酸誘導体は、下記一般式(1
)で示される。
し、C1,02間の結合は一重結合または二重結合であ
る。Yは、水素原子またはフッ素、塩素、臭素およびヨ
ウ素から選はれるハロゲン原子を表わすが、特に、フッ
素および塩素が好ましい。
る。Yは、水素原子またはフッ素、塩素、臭素およびヨ
ウ素から選はれるハロゲン原子を表わすが、特に、フッ
素および塩素が好ましい。
Aは、水素原子あるいは、α−位もしくはβ−位のフッ
素、塩素、臭素およびヨウ素から選ばれるハロゲン原子
寸たはメチル、エチル、プロピル等の低級アルキル基を
表わすが特に水素−7= 原子が好ましい。
素、塩素、臭素およびヨウ素から選ばれるハロゲン原子
寸たはメチル、エチル、プロピル等の低級アルキル基を
表わすが特に水素−7= 原子が好ましい。
R1は水素原子寸たはメチル、エチル、プロピル、ブチ
ル等の炭素数/〜Sのアルキル基を示し、α−位および
β−位のいずれでもよく、特にα−メチル基およびβ−
メチル基が好11.、い。
ル等の炭素数/〜Sのアルキル基を示し、α−位および
β−位のいずれでもよく、特にα−メチル基およびβ−
メチル基が好11.、い。
R2は、水素原子;アセチル、プロピオニル、ブチロイ
ル等の炭素数−〜Sのアシル基;クロロアセチル、3−
り四ロプロピオニル、弘−クロロブチロイル等の炭素数
ユ〜Sのハロゲン化アシル基;メトキシカルボニル、エ
トキシカルボニル、プロポキシカルボニル等の炭素数コ
〜5のアルコキシカルボニル基;または、ベンゾイル基
を表わす。
ル等の炭素数−〜Sのアシル基;クロロアセチル、3−
り四ロプロピオニル、弘−クロロブチロイル等の炭素数
ユ〜Sのハロゲン化アシル基;メトキシカルボニル、エ
トキシカルボニル、プロポキシカルボニル等の炭素数コ
〜5のアルコキシカルボニル基;または、ベンゾイル基
を表わす。
又は、水素原子;メチル、エチル、プロピル等の低級ア
ルキル基;ホルミル基;メトキシカルボニル、t−ブト
キシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル等の炭素2
〜/θのアルコキシカルボニル基;または、アセチル、
プロピオニル、ブチロイル等の炭素数λ〜ダのアシル基
を表わすが、特に水素原子が好ましい。
ルキル基;ホルミル基;メトキシカルボニル、t−ブト
キシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル等の炭素2
〜/θのアルコキシカルボニル基;または、アセチル、
プロピオニル、ブチロイル等の炭素数λ〜ダのアシル基
を表わすが、特に水素原子が好ましい。
8一
本発明に係るコルチコイドコ/−チアゾリジンカルボン
酸エステル誘導体の具体例としては、たとえば、tα−
フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−/7
α−プロピオニルオキシー2 / (TJ 4’−
チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−へダージエ
ンー、7..20−−ジオン、 /7α−プチリルオキ
シーワα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メ
チ/l/−,2/−(L−y−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−へクージエンー3,20−ジオン、
qα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチ
ル−2/−(L−クーチアゾリジンカルボニルオキシ)
−/7α−バレリルオキシプレグナー八亭−ジエン−3
,20−ジオン。
酸エステル誘導体の具体例としては、たとえば、tα−
フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−/7
α−プロピオニルオキシー2 / (TJ 4’−
チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−へダージエ
ンー、7..20−−ジオン、 /7α−プチリルオキ
シーワα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メ
チ/l/−,2/−(L−y−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−へクージエンー3,20−ジオン、
qα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチ
ル−2/−(L−クーチアゾリジンカルボニルオキシ)
−/7α−バレリルオキシプレグナー八亭−ジエン−3
,20−ジオン。
?α−フルオロー//β−ヒドロキシ−/乙α−メチル
ー/7α−プロピオニルオキシ−,2/−(L−&−チ
アゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエン
−3I+2θ−ジオン。
ー/7α−プロピオニルオキシ−,2/−(L−&−チ
アゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエン
−3I+2θ−ジオン。
デα−フルオロー7/β、/7α−ジヒドロキシ−/A
β−メチルー2/−(L−ダーチアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−へl−ジエンー3.10−ジオン、
/7α−プチリルオギシータα−クロロ−//β−
ヒドロキシー/Aβ−メチル−Ω/−(L−4(−チア
ゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエンー
3、−〇−ジオン、 ?α−フルオロー//β−ヒドロ
キシ−/7α−メトキシカルボニルオキシ−/6β−メ
チルーー/−(L−ia−チアゾリジンカルボニルオキ
シ)プレグナ−/、V−ジエン−,3,,20−ジオン
、 ?α−フルオロー//β−ヒドロキシ=/6β−メ
チル−2/−(3−メチル−L−+−チアゾリジンカル
ボニルオキシ)−/7α−プロピオニルオキシダプレグ
ナ−/、タージエン−31jθ−ジオン、ユ/−(3−
アセチル−L−Z−チアゾリジンカルボニルオキシ)−
/7α−ブチリルオキシー9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/Aβ−メチルプレグナー/、&−ジエンー
3..20−ジオン、 /りα−ブチリルオキシ−9α
−フルオロ−,2/−(、?−ホルミルーダーテアゾリ
ジン/6β−メチルプレグナ−/謙−ジエンー3++2
θ−ジオン、、2/−(3−t−ブトキシカルボ=ルー
L−’A−チアゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フ
ルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−/7α
−プロピオニルオギシプレグナー八ダージエン−3,1
0−ジオン、 、2/−(3−ベンジルオキシカルボニ
ル−L −1’ −チアゾリジンカルボニルオキシ)−
ヲα−フルオロー//β−ヒドロキシ−/Aβ−メチル
ー/7α−プロピオニルオキシプレグナ−へグージエン
ー31.2θ−ジオン、 /りα−ブチリルオキシータ
α−フルオロ−/lβ−ヒドロキシー/6β−メチル−
,2/−(D−グーチアゾリジンカルボニルオキシ)プ
レグナ−へグージエンー3.20−ジオン、//β、/
7α−ジヒドロキシー;a/−(L−xi−チアゾリジ
ンカルボニルオキシ)プレグンーク〜エン〜3..20
−ジオン+ ’/l’−ヒドロキシー/7α−プロピ
オニルオキシ−2/−(L−4−チアゾリジンカルボニ
ルオキシ)プレグンーダーエンー3,20−ジオン、
コ1−(3−アセチル−L−グーチアゾリジンカルボニ
ルオキシ)−/7α−ブチリルオキシー//β−ヒドロ
キシプレグン−グーエン−3,−〇−ジオン、 /7α
−ベンゾイルオキシ=tα−フルオロ−//β−ヒドロ
キシー/6β−メチル−,2/ −(I、−f−チアゾ
リジンカルボニルオキシ)プレグナ−/、4’−ジエン
−3,−〇−ジオン等が挙げられ、9α−フルオロ−7
/β−ヒドロキシ−/6β−メチルー/7α−プロピオ
ニルオキシ〜2/−(L−+−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−ムダ−ジエン−3,;10−ジオン
、 /7α−7’チvルオキシ−9α−フルオロ−//
β−ヒドロキシー16β−メチル−,2/−(L−グー
チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエ
ン−3,−〇−ジオン、 fα−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシ=/6β−メチル−,2/−(L−Q−チアゾ
リジンカルボニルオキシ)−/りα−バレリルオキシプ
レグナ−/、f一ジエン〜3.!θ−ジエン、 9α−
フルオロ−//β−ヒドロキシー/6α−メチル−/7
α−プロピオニルオキシー2/−(L−41−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)プレグナ−/4−ジエン−3+
、2θ−ジオン、 9α−フルオロ−//β−ヒドロキ
シー/Aβ−メチル−/7α−メトキシカルボニルオキ
シ−,2/−(L−q−チアゾリジンカルボニルオキシ
)プレグナ−へq−ジエン−J、、20−ジオン、 /
7α−ベンゾイルオキシー9α−フルオロ−7/β−ヒ
ドロキシ−/Aβ−メチルー5l−(L−グーチアゾリ
ジンカルボニルオキシ)プレグナ−/、q−ジエン−3
,20−ジオン等の、27位Lしチアゾリジンカルボン
酸エステル誘導体は局所抗炎症活性が高いので特に好ま
しい。
β−メチルー2/−(L−ダーチアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−へl−ジエンー3.10−ジオン、
/7α−プチリルオギシータα−クロロ−//β−
ヒドロキシー/Aβ−メチル−Ω/−(L−4(−チア
ゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエンー
3、−〇−ジオン、 ?α−フルオロー//β−ヒドロ
キシ−/7α−メトキシカルボニルオキシ−/6β−メ
チルーー/−(L−ia−チアゾリジンカルボニルオキ
シ)プレグナ−/、V−ジエン−,3,,20−ジオン
、 ?α−フルオロー//β−ヒドロキシ=/6β−メ
チル−2/−(3−メチル−L−+−チアゾリジンカル
ボニルオキシ)−/7α−プロピオニルオキシダプレグ
ナ−/、タージエン−31jθ−ジオン、ユ/−(3−
アセチル−L−Z−チアゾリジンカルボニルオキシ)−
/7α−ブチリルオキシー9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/Aβ−メチルプレグナー/、&−ジエンー
3..20−ジオン、 /りα−ブチリルオキシ−9α
−フルオロ−,2/−(、?−ホルミルーダーテアゾリ
ジン/6β−メチルプレグナ−/謙−ジエンー3++2
θ−ジオン、、2/−(3−t−ブトキシカルボ=ルー
L−’A−チアゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フ
ルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−/7α
−プロピオニルオギシプレグナー八ダージエン−3,1
0−ジオン、 、2/−(3−ベンジルオキシカルボニ
ル−L −1’ −チアゾリジンカルボニルオキシ)−
ヲα−フルオロー//β−ヒドロキシ−/Aβ−メチル
ー/7α−プロピオニルオキシプレグナ−へグージエン
ー31.2θ−ジオン、 /りα−ブチリルオキシータ
α−フルオロ−/lβ−ヒドロキシー/6β−メチル−
,2/−(D−グーチアゾリジンカルボニルオキシ)プ
レグナ−へグージエンー3.20−ジオン、//β、/
7α−ジヒドロキシー;a/−(L−xi−チアゾリジ
ンカルボニルオキシ)プレグンーク〜エン〜3..20
−ジオン+ ’/l’−ヒドロキシー/7α−プロピ
オニルオキシ−2/−(L−4−チアゾリジンカルボニ
ルオキシ)プレグンーダーエンー3,20−ジオン、
コ1−(3−アセチル−L−グーチアゾリジンカルボニ
ルオキシ)−/7α−ブチリルオキシー//β−ヒドロ
キシプレグン−グーエン−3,−〇−ジオン、 /7α
−ベンゾイルオキシ=tα−フルオロ−//β−ヒドロ
キシー/6β−メチル−,2/ −(I、−f−チアゾ
リジンカルボニルオキシ)プレグナ−/、4’−ジエン
−3,−〇−ジオン等が挙げられ、9α−フルオロ−7
/β−ヒドロキシ−/6β−メチルー/7α−プロピオ
ニルオキシ〜2/−(L−+−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−ムダ−ジエン−3,;10−ジオン
、 /7α−7’チvルオキシ−9α−フルオロ−//
β−ヒドロキシー16β−メチル−,2/−(L−グー
チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ−ムダ−ジエ
ン−3,−〇−ジオン、 fα−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシ=/6β−メチル−,2/−(L−Q−チアゾ
リジンカルボニルオキシ)−/りα−バレリルオキシプ
レグナ−/、f一ジエン〜3.!θ−ジエン、 9α−
フルオロ−//β−ヒドロキシー/6α−メチル−/7
α−プロピオニルオキシー2/−(L−41−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)プレグナ−/4−ジエン−3+
、2θ−ジオン、 9α−フルオロ−//β−ヒドロキ
シー/Aβ−メチル−/7α−メトキシカルボニルオキ
シ−,2/−(L−q−チアゾリジンカルボニルオキシ
)プレグナ−へq−ジエン−J、、20−ジオン、 /
7α−ベンゾイルオキシー9α−フルオロ−7/β−ヒ
ドロキシ−/Aβ−メチルー5l−(L−グーチアゾリ
ジンカルボニルオキシ)プレグナ−/、q−ジエン−3
,20−ジオン等の、27位Lしチアゾリジンカルボン
酸エステル誘導体は局所抗炎症活性が高いので特に好ま
しい。
つぎに本発明化合物の製法について述べるが、一般式(
1)におけるXを一つの場合に分けて説明する。
1)におけるXを一つの場合に分けて説明する。
(A) Xが水素原子以外の場合、すなわち、下記一
般式(la) : (式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR8は上
記一般式(I)で定義したとおシであり、Xは低級アル
キル基、ホルミル基、炭素数−〜/θのアルコキシカル
ボニル基または炭素数−〜グのアシル基を表わす。)で
示されるコルチコイド、2/−チアゾリジンカルボン酸
エステル誘導体は、下記一般式(旧: (式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR2は上
記一般式(1)で定義したとおりである。)で示される
コルチコイド2/−ヒドロキシ誘導体に下記一般式(■
): (式中 xlは上記一般式(la)で定義したとおりで
あり、2は水素原子またはノ・ロゲン原子を表わす。)
で示されるグーチアゾリジンカルボン酸該導体を反応さ
せることにより製造きれる。
般式(la) : (式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR8は上
記一般式(I)で定義したとおシであり、Xは低級アル
キル基、ホルミル基、炭素数−〜/θのアルコキシカル
ボニル基または炭素数−〜グのアシル基を表わす。)で
示されるコルチコイド、2/−チアゾリジンカルボン酸
エステル誘導体は、下記一般式(旧: (式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR2は上
記一般式(1)で定義したとおりである。)で示される
コルチコイド2/−ヒドロキシ誘導体に下記一般式(■
): (式中 xlは上記一般式(la)で定義したとおりで
あり、2は水素原子またはノ・ロゲン原子を表わす。)
で示されるグーチアゾリジンカルボン酸該導体を反応さ
せることにより製造きれる。
上記反応において、一般式(ill)における2が水素
原子の場合は、カップリング剤としてN、r−ジシクロ
へキシルカルボジイミド、l−シクロヘキシル−、?−
(,2−モルホリノエチル)カルボジイミド、/−シク
ロヘキシル=3−(II−ジエチルアミノシクロヘキシ
ル)カルボジイミドなどが使用される。1更用量は、コ
ルチJイドaノーヒドロキシ誘導体(旧に対して、/〜
/、1モルである。
原子の場合は、カップリング剤としてN、r−ジシクロ
へキシルカルボジイミド、l−シクロヘキシル−、?−
(,2−モルホリノエチル)カルボジイミド、/−シク
ロヘキシル=3−(II−ジエチルアミノシクロヘキシ
ル)カルボジイミドなどが使用される。1更用量は、コ
ルチJイドaノーヒドロキシ誘導体(旧に対して、/〜
/、1モルである。
溶媒としては、ピリジンなどの芳香族アミン類が使用さ
れ、その際塩化メチレン、ジクロロエタンなどのハロゲ
ン化炭化水素類で希釈してもよい。
れ、その際塩化メチレン、ジクロロエタンなどのハロゲ
ン化炭化水素類で希釈してもよい。
反応温度は−/θ〜lIo℃であり、反応時間は30分
〜20時間程度である。
〜20時間程度である。
また、一般式(■)における2がノ・ロゲン原子の場合
は、塩基としてピリジンなどの芳香族アミン類、トリエ
チルアミンなどの三級アルキルアミン類が使用され、溶
媒としてはクロロホルム、塩化メチレンなどのノ・ロゲ
ン化炭化水素が使用される。反応温度は一り0℃〜室温
であり、反応時間はIO分〜3時間程度である。
は、塩基としてピリジンなどの芳香族アミン類、トリエ
チルアミンなどの三級アルキルアミン類が使用され、溶
媒としてはクロロホルム、塩化メチレンなどのノ・ロゲ
ン化炭化水素が使用される。反応温度は一り0℃〜室温
であり、反応時間はIO分〜3時間程度である。
(B) Xが水嵩原子の場合、すなわち、下記一般(
式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR2は上記
一般16一 式(I)で定義したとおりである。)で示されるコルチ
コイド、2/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘導体
は、コルチコイド2/−ヒドロキシ誘導体(U)と下記
一般式(■):ビCOOH 8,Nへ・ (’IV) (式中、X!はN−保護基を表わす。)で示されるN−
保護チアゾリジンカルボン酸とをカップリング試薬の存
在下で反応させた後、酸性条件下で保護基を脱離するこ
とにより製造される。
式中、B 、 Y 、 A 、 R’およびR2は上記
一般16一 式(I)で定義したとおりである。)で示されるコルチ
コイド、2/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘導体
は、コルチコイド2/−ヒドロキシ誘導体(U)と下記
一般式(■):ビCOOH 8,Nへ・ (’IV) (式中、X!はN−保護基を表わす。)で示されるN−
保護チアゾリジンカルボン酸とをカップリング試薬の存
在下で反応させた後、酸性条件下で保護基を脱離するこ
とにより製造される。
保護基としては、たとえば、t−ブトキシカルボニル基
、t−アミルオキシカルボニル基、p−ビフェニルイソ
プロポキシカルボニル基、0−ニトロフェニルスルフェ
ニル基、ベンジルオキシカルボニル基、トリチル基、p
−メトキシベンジルオキシカルボニル基などが挙げられ
る。
、t−アミルオキシカルボニル基、p−ビフェニルイソ
プロポキシカルボニル基、0−ニトロフェニルスルフェ
ニル基、ベンジルオキシカルボニル基、トリチル基、p
−メトキシベンジルオキシカルボニル基などが挙げられ
る。
カップリング剤としては、N、N’−ジシクロへキシル
カルボジイミド、/−シクロヘキシルー3−(,2〜モ
ルホリノエチル)カルボジイミド、/−シクロヘキシル
−3−(グージエチルアミノシクロヘキシル)カルボジ
イミド、カルボニルジイミダゾールなどが挙げられる。
カルボジイミド、/−シクロヘキシルー3−(,2〜モ
ルホリノエチル)カルボジイミド、/−シクロヘキシル
−3−(グージエチルアミノシクロヘキシル)カルボジ
イミド、カルボニルジイミダゾールなどが挙げられる。
使用量は、コルチコイド、2/−ヒドロキシ誘導体1モ
ルに対して7〜/、SモルであるO 溶媒としてはピリジンなどの芳香族アミン類が使用され
、その際クロロホルム、塩化メチレン、ジクロロエタン
などのハロゲン化炭化水素類で希釈してもよい。
ルに対して7〜/、SモルであるO 溶媒としてはピリジンなどの芳香族アミン類が使用され
、その際クロロホルム、塩化メチレン、ジクロロエタン
などのハロゲン化炭化水素類で希釈してもよい。
カップリング反応は一/θ〜yθ℃で行い、反応時間は
30分〜、20時間程度である。
30分〜、20時間程度である。
保護基の除去は、!−,20%の塩化水素を含んだ酢酸
エチル、IN−塩酸と酢酸の混合溶液、4(N−塩酸と
ジオキサンの混合溶液、ギ酸、トリフルオロ酢酸、臭化
水素を含んだ酢酸、フッ化水素などの酸性溶媒下で行な
われ、反応温度は一コθ〜30℃、反応時間は/θ分〜
S時間程度である。
エチル、IN−塩酸と酢酸の混合溶液、4(N−塩酸と
ジオキサンの混合溶液、ギ酸、トリフルオロ酢酸、臭化
水素を含んだ酢酸、フッ化水素などの酸性溶媒下で行な
われ、反応温度は一コθ〜30℃、反応時間は/θ分〜
S時間程度である。
(A)まだは(B)の方法で得られるコルチコイド、2
/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘導体(1)は、
再結晶等により精製することができる。
/−チアゾリジンカルボン酸エステル誘導体(1)は、
再結晶等により精製することができる。
(発明の効果)
本発明のコルチコイドユ/−チアゾリジンカルボン酸エ
ステル誘導体(’I)は、後に述べるように、局所抗炎
症作用が強く、かつ全身性副作用が弱い抗炎症剤、特に
局所抗炎症剤として極めて有用である。
ステル誘導体(’I)は、後に述べるように、局所抗炎
症作用が強く、かつ全身性副作用が弱い抗炎症剤、特に
局所抗炎症剤として極めて有用である。
(実施例)
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
、本発明は、その要旨を超えない限りこれらの実施例に
限定されるものではない。
、本発明は、その要旨を超えない限りこれらの実施例に
限定されるものではない。
実施例/ 2/−<3−t−ブトキシカルボニル−L
−4’−チアゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フル
オロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メナルー/7α−
プロピオニルオキシプレグナ−71タージエン−3,コ
O−ジオン tα−フルオロ−/、 / 7 、.2 i−ジヒドロ
キシー/6β−メチル−/7α−プロピオニルオキシプ
レグナ−ムダ−ジエンー39.2θ−ジオンθ、goi
にピリジン6−13−t−ブトキシカルボニル−L−4
’−チアゾリジンカルボン酸θ、11.t gおよびN
、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド0937gを
加え、室温で7.5時間攪拌し7+c。
−4’−チアゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フル
オロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メナルー/7α−
プロピオニルオキシプレグナ−71タージエン−3,コ
O−ジオン tα−フルオロ−/、 / 7 、.2 i−ジヒドロ
キシー/6β−メチル−/7α−プロピオニルオキシプ
レグナ−ムダ−ジエンー39.2θ−ジオンθ、goi
にピリジン6−13−t−ブトキシカルボニル−L−4
’−チアゾリジンカルボン酸θ、11.t gおよびN
、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド0937gを
加え、室温で7.5時間攪拌し7+c。
減圧下、ピリジンを留去した後残渣に塩化メチレンを加
え、不溶のジシクロヘキシル尿素(DOU)を戸去し、
10%−クエン酸水溶液、飽和炭酸水素す) IJウム
水溶液、飽和食塩水で洗浄し乾燥する。
え、不溶のジシクロヘキシル尿素(DOU)を戸去し、
10%−クエン酸水溶液、飽和炭酸水素す) IJウム
水溶液、飽和食塩水で洗浄し乾燥する。
溶媒を留去し、残渣をシリカゲルを用いたクロマトグラ
フィ(ベンゼン:酢酸エチル=3;/)で精製し、λ/
−(3−t−ブトキシカルボニル−L−4Z−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/6β−メチル−/りα−プロピオニルオキ
シプレグナ−ムダ−ジエンー3.20−ジオンθ0g7
9を無定形固体として得た。
フィ(ベンゼン:酢酸エチル=3;/)で精製し、λ/
−(3−t−ブトキシカルボニル−L−4Z−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/6β−メチル−/りα−プロピオニルオキ
シプレグナ−ムダ−ジエンー3.20−ジオンθ0g7
9を無定形固体として得た。
20一
実施例、2 qα−フルオロ−//β−ヒドロキシー
/6β−メfk−/7α−プロピオニルオキシーコ/−
(Tr’l−チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ
−/、グージエン−3,20−ジオン実施例1で得た。
/6β−メfk−/7α−プロピオニルオキシーコ/−
(Tr’l−チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ
−/、グージエン−3,20−ジオン実施例1で得た。
2/−(3−t−ブトキシカルボニル−L−1’−チア
ゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β
−ヒドロキシー/乙β−メチル−/7α−プロピオニル
オキシプレグナ−/、4’−ジエン−3,20−ジオン
0、I! ? #を酢酸エチルg−に溶解し、水冷下−
〇W%−塩化水素/酢酸エチルg−を加え、lo分後室
温に戻し、グ時間攪拌した。
ゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β
−ヒドロキシー/乙β−メチル−/7α−プロピオニル
オキシプレグナ−/、4’−ジエン−3,20−ジオン
0、I! ? #を酢酸エチルg−に溶解し、水冷下−
〇W%−塩化水素/酢酸エチルg−を加え、lo分後室
温に戻し、グ時間攪拌した。
結晶の析出した反応液から減圧下、溶媒を留去して白色
結晶を得、これを炭酸水素ナトリウムを含む氷水に加え
て、酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄後、乾燥す
る。
結晶を得、これを炭酸水素ナトリウムを含む氷水に加え
て、酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄後、乾燥す
る。
溶媒を留去して得られる0、64 gの粗結晶を酢酸エ
チル−n−ヘキサンで再結晶して、tα−フルオロ−/
/β−ヒドロキシー/Aβ−メチル−/7α−プロピオ
ニルオキシ−27一(L−y−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−/、lI−ジxンー、7.コ0−ジ
オy O,43gを得た。(融点: /1IO−/lI
k’c)実mfJ、? /りα−ブチリルオキシー
プα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル
−2/−(L−4<−チアゾリジンカルボニルオキシ)
プレグナ−/、41−ジエン−3,2θ−ジオン/7α
−ブチリルオキシ−9α−フルオロ−//β9.2/−
ジヒドロキシ=76β−メチルプオ レグナー/−−ジエンー3.コθ−ジlンo、tpにピ
リジン4ml、3−t−ブトキシカルボニル−L−4<
−チアゾリジンカルボン酸0.’131!およびN、N
’−ジシクロへキシルカルボジイミド0.36gを加え
、室温で6時間攪拌した。
チル−n−ヘキサンで再結晶して、tα−フルオロ−/
/β−ヒドロキシー/Aβ−メチル−/7α−プロピオ
ニルオキシ−27一(L−y−チアゾリジンカルボニル
オキシ)プレグナ−/、lI−ジxンー、7.コ0−ジ
オy O,43gを得た。(融点: /1IO−/lI
k’c)実mfJ、? /りα−ブチリルオキシー
プα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル
−2/−(L−4<−チアゾリジンカルボニルオキシ)
プレグナ−/、41−ジエン−3,2θ−ジオン/7α
−ブチリルオキシ−9α−フルオロ−//β9.2/−
ジヒドロキシ=76β−メチルプオ レグナー/−−ジエンー3.コθ−ジlンo、tpにピ
リジン4ml、3−t−ブトキシカルボニル−L−4<
−チアゾリジンカルボン酸0.’131!およびN、N
’−ジシクロへキシルカルボジイミド0.36gを加え
、室温で6時間攪拌した。
反応液に塩化メチレンを加えた後、不溶物を沖去し有機
層をlθチークエン酸水溶液、飽和炭酸水素ナトリウム
、飽和食塩水で洗浄後、乾燥する。
層をlθチークエン酸水溶液、飽和炭酸水素ナトリウム
、飽和食塩水で洗浄後、乾燥する。
塩化メチレンを留去して得た残渣をシリカゲルを用いた
クロマトグラフィ(ベンゼン:酢酸エチル=lI:/)
で精製し1.+/−(3−t−ブトキシカルボニル−L
−’%−チアゾリジンカルボニルオキシ)−/7α−ブ
チリルオキシープα−フルオロ−//β−ヒドロキシー
/Aβ−メチルプレグナ−へグージエンー3.コθ−ジ
オン0.4 / IIが無定形固体として得られた。
クロマトグラフィ(ベンゼン:酢酸エチル=lI:/)
で精製し1.+/−(3−t−ブトキシカルボニル−L
−’%−チアゾリジンカルボニルオキシ)−/7α−ブ
チリルオキシープα−フルオロ−//β−ヒドロキシー
/Aβ−メチルプレグナ−へグージエンー3.コθ−ジ
オン0.4 / IIが無定形固体として得られた。
コ/−(,7−t−ブトキシカルボニル−L−グーチア
ゾリジンカルボニルオキシ)−/7α−フチリルオギシ
ータα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メチ
ルプレグナ−/、4’ −ジエン−3,2θ−ジオンo
、tigを、酢酸エチル7−に溶解し、水冷下20w%
−塩化水素/酢酸エチル?−を加えIO分後室温に戻し
、/、j時間攪拌した。
ゾリジンカルボニルオキシ)−/7α−フチリルオギシ
ータα−フルオロ−//β−ヒドロキシー/Aβ−メチ
ルプレグナ−/、4’ −ジエン−3,2θ−ジオンo
、tigを、酢酸エチル7−に溶解し、水冷下20w%
−塩化水素/酢酸エチル?−を加えIO分後室温に戻し
、/、j時間攪拌した。
結晶の析出した反応液にエチルエーテルを加え攪拌後、
結晶を瀝取し、エチルエーテルで洗浄する。飽和炭酸水
素ナトリウム水沼液に結晶を加え、酢酸エチルで抽出し
、飽和食塩水で洗浄後乾祿する。
結晶を瀝取し、エチルエーテルで洗浄する。飽和炭酸水
素ナトリウム水沼液に結晶を加え、酢酸エチルで抽出し
、飽和食塩水で洗浄後乾祿する。
酢酸エチルを留去して得た残渣を酢酸エチル−n−ヘキ
サンで結晶化して/7α−ブチリルオキシー9α−フル
オロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−,2/−
(L−4i−チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ
−/、4(−ジエン−3,2θ−ジオンo、q lIy
を得た。
サンで結晶化して/7α−ブチリルオキシー9α−フル
オロ−//β−ヒドロキシー/6β−メチル−,2/−
(L−4i−チアゾリジンカルボニルオキシ)プレグナ
−/、4(−ジエン−3,2θ−ジオンo、q lIy
を得た。
(融点:777〜173℃)
実施例1I 、2/−(3−アセチル−L−1−チア
ゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β
−ヒドロキシ=76β−メチル−/7α−プロピオニル
オキシプレグナ−/、4’−ジエン−39,2θ−ジオ
ン 9α−フルオロ=//β1.2/−ジヒドロキシ−/A
β−メチルー/りα−プロピオニルオキシプレグナ−/
ll−ジエン−3,20−ジオンo、g o gにピリ
ジン6−13−アセチル−L−グーチアゾリジンカルボ
ン酸θ、3/gおよびN、N’−ジシクロへキシルカル
ボジイミド0.37gを加え室温で2.3時間攪拌した
。
ゾリジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β
−ヒドロキシ=76β−メチル−/7α−プロピオニル
オキシプレグナ−/、4’−ジエン−39,2θ−ジオ
ン 9α−フルオロ=//β1.2/−ジヒドロキシ−/A
β−メチルー/りα−プロピオニルオキシプレグナ−/
ll−ジエン−3,20−ジオンo、g o gにピリ
ジン6−13−アセチル−L−グーチアゾリジンカルボ
ン酸θ、3/gおよびN、N’−ジシクロへキシルカル
ボジイミド0.37gを加え室温で2.3時間攪拌した
。
反応液を、2N−塩酸中に注ぎ、酢酸エチルで抽出する
。不溶のジシクロヘキシル尿素をP去した後、飽和炭酸
水素ナトリウム、飽和食塩水で洗浄し、乾燥する。
。不溶のジシクロヘキシル尿素をP去した後、飽和炭酸
水素ナトリウム、飽和食塩水で洗浄し、乾燥する。
溶媒を留去して得た残渣をシリカゲルを用いタクロマト
・グラフィ(ベンゼン:酢酸エチル=/:/)で精製し
、更に酢酸エチル−〇−ヘキサンで再結晶を行ない、;
b / −(、y−アセチル−L−1’−チアゾリジン
カルボニルオキシ)=ワα−フルオロー//β−ヒドロ
キシ−/6β−メチルー/7α−プロピオニルオキシプ
レグナ−ムダ−ジエンー3..20−ジオン0.7!;
IIを得だ。(融点:/’12−/グク℃) 実IXU 例k ’ 9α−フルオロ−//β−ヒド
ロキシー16β−メチル−/7α−プロピオニルオキシ
−,2/−N:+−z−チアゾリジンカルボニルオギシ
)プレグナ−/、ll−ジエン−3,−〇−ジオン9α
−フルオロ−//β1.2/−ジヒドロキシー/6β−
メチル−/7α−プロピオニルオキシプレグナ−ムダ−
ジエンー、7..20−ジオンθ、70gにピリジン乙
me、3−t−ブトキシカルボニル−D’−1’−チア
ゾリジンカルボン酸0.399およびN、N’−ジシク
ロへキシルカルボジイミド0.329を加え、室温でダ
時間攪拌した。
・グラフィ(ベンゼン:酢酸エチル=/:/)で精製し
、更に酢酸エチル−〇−ヘキサンで再結晶を行ない、;
b / −(、y−アセチル−L−1’−チアゾリジン
カルボニルオキシ)=ワα−フルオロー//β−ヒドロ
キシ−/6β−メチルー/7α−プロピオニルオキシプ
レグナ−ムダ−ジエンー3..20−ジオン0.7!;
IIを得だ。(融点:/’12−/グク℃) 実IXU 例k ’ 9α−フルオロ−//β−ヒド
ロキシー16β−メチル−/7α−プロピオニルオキシ
−,2/−N:+−z−チアゾリジンカルボニルオギシ
)プレグナ−/、ll−ジエン−3,−〇−ジオン9α
−フルオロ−//β1.2/−ジヒドロキシー/6β−
メチル−/7α−プロピオニルオキシプレグナ−ムダ−
ジエンー、7..20−ジオンθ、70gにピリジン乙
me、3−t−ブトキシカルボニル−D’−1’−チア
ゾリジンカルボン酸0.399およびN、N’−ジシク
ロへキシルカルボジイミド0.329を加え、室温でダ
時間攪拌した。
減圧下、ピリジンを留去し、残渣に塩化メチレンを加え
、不溶のジシクロヘキシル尿素(DOU)を戸去する。
、不溶のジシクロヘキシル尿素(DOU)を戸去する。
有機膚を10%−クエン酸水溶液、飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、乾燥する。
ウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、乾燥する。
溶媒を留去し、残渣をシリカゲルを用いたクロマトグラ
フィ(ベンゼン:酢酸エチル=り:/)で精製し、2/
−(3−t−ブトキシカルボニル−D−4’−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/6β−メチル−/りα−プロピオニルオキ
シプレグナ−/、タージエン−3,−〇−ジオンθ、7
θgを無定形固体として得た。
フィ(ベンゼン:酢酸エチル=り:/)で精製し、2/
−(3−t−ブトキシカルボニル−D−4’−チアゾリ
ジンカルボニルオキシ)−9α−フルオロ−//β−ヒ
ドロキシー/6β−メチル−/りα−プロピオニルオキ
シプレグナ−/、タージエン−3,−〇−ジオンθ、7
θgを無定形固体として得た。
2/−(3−t−ブトキシカルボニル−D−グーチアゾ
リジンカルボニルオキシ)−デα−フルオロー//β−
ヒドロキシ−/6β−メチルー/7α−プロピオニルオ
キシプレグナ−ヘダージエンー3.コO−ジオンθ、?
o gヲ酢Mlエチル10m1に溶解し、水冷下、2
0w%塩化水素/酢酸エチル? mlを加えlO分後室
温に戻し、3時間攪拌した。
リジンカルボニルオキシ)−デα−フルオロー//β−
ヒドロキシ−/6β−メチルー/7α−プロピオニルオ
キシプレグナ−ヘダージエンー3.コO−ジオンθ、?
o gヲ酢Mlエチル10m1に溶解し、水冷下、2
0w%塩化水素/酢酸エチル? mlを加えlO分後室
温に戻し、3時間攪拌した。
反応液にエチルエーテルSθrnlを加え攪拌すると白
色結晶が析出【7、これを戸取してエチルエーテルで洗
浄する。この結晶を飽和炭酸水素す) IJウム水溶液
に加え酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄後、乾燥
する。
色結晶が析出【7、これを戸取してエチルエーテルで洗
浄する。この結晶を飽和炭酸水素す) IJウム水溶液
に加え酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄後、乾燥
する。
溶媒を留去して得た結晶を酢酸エチル−n−ヘキサンで
再結晶し、9α−フルオロ−//β−ヒドロキシー/A
β−メチル−/7α−プロピオニルオキシー2/、−、
(D−q−チアゾリジンカルボニルオキシ)フレグナー
/、ll−シxン−3,2θ−ジオン0.37 gを得
た。
再結晶し、9α−フルオロ−//β−ヒドロキシー/A
β−メチル−/7α−プロピオニルオキシー2/、−、
(D−q−チアゾリジンカルボニルオキシ)フレグナー
/、ll−シxン−3,2θ−ジオン0.37 gを得
た。
試験例
〈方 法〉
本発明の化合物の薬理作用を明らかにするために、局所
性抗炎症試験および全身性副作用の指標である胸腺萎縮
作用試験を下記の手順に従って行った。
性抗炎症試験および全身性副作用の指標である胸腺萎縮
作用試験を下記の手順に従って行った。
/)局所抗炎症試験
体重/!f−209の雄性day系マウスを無作為に1
0匹ずつの群にわける。
0匹ずつの群にわける。
蒸留水に塩化ナトリウム0.9%、TVθθn iOθ
謙チ、カルボキシメチルセルロースO1S%、ベンジル
アルコールO,9%を溶解もしくは懸濁させた液を懸濁
溶媒として使用する。
謙チ、カルボキシメチルセルロースO1S%、ベンジル
アルコールO,9%を溶解もしくは懸濁させた液を懸濁
溶媒として使用する。
被試験化合物を懸濁溶媒;ピリジン:ジエチルエーテル
−/:4(+j’の混合液に所定濃度溶解し、等量の7
0%クロトン油含有ジエチルエーテルと混和し、これを
塗布液とする。
−/:4(+j’の混合液に所定濃度溶解し、等量の7
0%クロトン油含有ジエチルエーテルと混和し、これを
塗布液とする。
市販の厚さS關のフェルトをt +mn X 7 mm
片に切シ、瞬間接着剤を用いリングピンセットに付着
させる。このフェルトを塗布液に浸し、無麻酔下でマウ
ス右耳に一定圧力でこすりつけ塗布する。左耳は無処置
とする。3時間後マウスを殺し、左右耳を切断して重量
を測定する。浮腫率として、右耳1iiLの左耳に対す
る増加率(%)を算出する。被試験化合物の作用を、対
照群で得られた値と比較して浮腫抑制率として表わす。
片に切シ、瞬間接着剤を用いリングピンセットに付着
させる。このフェルトを塗布液に浸し、無麻酔下でマウ
ス右耳に一定圧力でこすりつけ塗布する。左耳は無処置
とする。3時間後マウスを殺し、左右耳を切断して重量
を測定する。浮腫率として、右耳1iiLの左耳に対す
る増加率(%)を算出する。被試験化合物の作用を、対
照群で得られた値と比較して浮腫抑制率として表わす。
λ)胸腺萎縮作用試験
体重/、20− /、to 11の雄性ウィスター系ラ
ットを無作為に8匹ずつの群にわける。
ットを無作為に8匹ずつの群にわける。
被試験化合物をクロトン油:綿実油;エタノール七/:
ざq’、ioの液に所定濃度溶解し、これを注入液とす
る。
ざq’、ioの液に所定濃度溶解し、これを注入液とす
る。
エーテルを吸入させてラットを麻酔し、細い注射針を用
い、ラットの背部皮下組織内に空気、20−を注入して
卵形の空気嚢をつくる。
い、ラットの背部皮下組織内に空気、20−を注入して
卵形の空気嚢をつくる。
ただちに上記薬物溶液θ、&m/!を空気嚢内へ投与す
る。麻酔から覚めたラットに飼料、水を自由摂取させて
飼育する。g8後、ラットを放血致死させ、解剖して胸
腺を摘出し、その湿重量を測定する。被試験化合物の作
用を、対照群で得られた値と比較して胸腺萎縮率として
表わす。
る。麻酔から覚めたラットに飼料、水を自由摂取させて
飼育する。g8後、ラットを放血致死させ、解剖して胸
腺を摘出し、その湿重量を測定する。被試験化合物の作
用を、対照群で得られた値と比較して胸腺萎縮率として
表わす。
〈結 果〉
抗炎症作用、胸腺萎縮作用とも、標準物質としてベタメ
サゾン/ 7,2/−ジプロピオネートを使用し、平行
線検定法を用いてベタメサゾン/7.コl−ジプロピオ
ネートに対する抗炎症活性比および胸腺萎縮活性比を算
出し7た。
サゾン/ 7,2/−ジプロピオネートを使用し、平行
線検定法を用いてベタメサゾン/7.コl−ジプロピオ
ネートに対する抗炎症活性比および胸腺萎縮活性比を算
出し7た。
その結果を下記表/に示す。なお表中の化合物は本願実
施例Aで示しである。
施例Aで示しである。
表 7
上記表/よね明らかなように、本発明化合物はベタメサ
ゾン/?、、2/−ジプロピオネートに比べ抗炎症活性
比は大きく、全身性副作用の指標である胸腺萎縮活性比
は小さい。また、抗炎症活性と副作用の分離度(R)は
、ベタメサゾン/7..2/−ジプロピオネートよりも
高い。
ゾン/?、、2/−ジプロピオネートに比べ抗炎症活性
比は大きく、全身性副作用の指標である胸腺萎縮活性比
は小さい。また、抗炎症活性と副作用の分離度(R)は
、ベタメサゾン/7..2/−ジプロピオネートよりも
高い。
このように、本発明化合物は局所の抗炎症活性が強く、
かつ、全身性副作用が弱いので、局所の抗炎症剤として
有用である。
かつ、全身性副作用が弱いので、局所の抗炎症剤として
有用である。
Claims (3)
- (1)下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上記式中で、Bは▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし;Y
は水素原子またはハロゲン原子を表わし;Aは水素原子
あるいは、α−位もしくはβ−位のハロゲン原子または
低級アルキル基を表わし;Xは水素原子、低級アルキル
基、ホルミル基、炭素数2〜10のアルコキシカルボニ
ル基または炭素数2〜4のアシル基を表わし;R^1は
水素原子またはα−位もしくはβ−位の炭素数1〜5の
アルキル基を表わし;R^2は水素原子、炭素数2〜5
のアシル基、炭素数2〜5のハロゲン化アシル基、炭素
数2〜5のアルコキシカルボニル基またはベンゾイル基
を表わし;C_1、C_2間の結合は一重結合または、
二重結合である。)で示されるコルチコイド21−チア
ゾリジンカルボン酸エステル誘導体。 - (2)下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (上記式中で、Bは▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし;Y
は水素原子またはハロゲン原子を表わし;Aは水素原子
あるいはα−位もしくはβ−位のハロゲン原子または低
級アルキル基を表わし;R^1は水素原子またはα−位
もしくはβ−位の炭素数1〜5のアルキル基を表わし;
R^2は水素原子、炭素数2〜5のアシル基、炭素数2
〜5のハロゲン化アシル基、炭素数2〜5のアルコキシ
カルボニル基またはベンゾイル基を表わし;C_1、C
_2間の結合は一重結合または二重結合である。)で示
されるコルチコイド21−ヒドロキシ誘導体を下記一般
式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (上記式中で、X^1は低級アルキル基、ホルミル基、
炭素数2〜10のアルコキシカルボニル基または炭素数
2〜4のアシル基を表わし;Zは水素原子またはハロゲ
ン原子を表わす。)で示される4−チアゾリジンカルボ
ン酸誘導体と反応させることを特徴とする下記一般式(
I a): ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、A、B、X^1、Y、R^1およびR^2は上
記一般式(II)および(III)で定義した通りである。
)で示されるコルチコイド21−チアゾリジンカルボン
酸エステル誘導体の製法。 - (3)下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (上記式中で、Bは▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、Y
は水素原子またはハロゲン原子を表わし;Aは水素原子
あるいはα−位もしくはβ−位のハロゲン原子または低
級アルキル基を表わし;R^1は水素原子またはα−位
もしくはβ−位の炭素数1〜5のアルキル基を表わし;
R^2は水素原子、炭素数2〜5のアシル基、炭素数2
〜5のハロゲン化アシル基、炭素数2〜5のアルコキシ
カルボニル基またはベンゾイル基を表わし;C_1、C
_2間の結合は一重結合または二重結合である。)で示
されるコルチコイド21−ヒドロキシ誘導体を下記一般
式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (上記式中で、XはN−保護基を表わす。)で示される
N−保護チアゾリジンカルボン酸誘導体と反応させた後
、酸性条件下で保護基を脱離することを特徴とする下記
一般式:( I b):▲数式、化学式、表等があります
▼ (上記式中で、A、B、Y、R^1およびR^2は上記
一般式(II)で定義したとおりである。)で示されるコ
ルチコイド21−チアゾリジンカルボン酸エステル誘導
体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713884A JPS617293A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 新規なコルチコイド誘導体およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713884A JPS617293A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 新規なコルチコイド誘導体およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617293A true JPS617293A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0533238B2 JPH0533238B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=14952552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12713884A Granted JPS617293A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 新規なコルチコイド誘導体およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015533801A (ja) * | 2012-09-13 | 2015-11-26 | シエシー ファルマセウティチィ ソシエタ ペル アチオニ | イソキサゾリジン誘導体 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12713884A patent/JPS617293A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015533801A (ja) * | 2012-09-13 | 2015-11-26 | シエシー ファルマセウティチィ ソシエタ ペル アチオニ | イソキサゾリジン誘導体 |
| JP2018162270A (ja) * | 2012-09-13 | 2018-10-18 | シエシー ファルマセウティチィ ソシエタ ペル アチオニ | イソキサゾリジン誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533238B2 (ja) | 1993-05-19 |
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