JPS6161584A - 固体撮像素子を用いた内視鏡 - Google Patents
固体撮像素子を用いた内視鏡Info
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- JPS6161584A JPS6161584A JP59183086A JP18308684A JPS6161584A JP S6161584 A JPS6161584 A JP S6161584A JP 59183086 A JP59183086 A JP 59183086A JP 18308684 A JP18308684 A JP 18308684A JP S6161584 A JPS6161584 A JP S6161584A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電荷結合素子等の固体撮像素子を用いた内視鏡
において、固体撮像素子にて得られた信号を画像表示手
段に供給する信号線が断線した場合に、予備の信号線に
切り換えることができるようにした固体撮像素子を用い
た内視鏡に関する。
において、固体撮像素子にて得られた信号を画像表示手
段に供給する信号線が断線した場合に、予備の信号線に
切り換えることができるようにした固体撮像素子を用い
た内視鏡に関する。
近年、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を用い
た内視鏡、特に該素子を挿入部の先端部に装置して、被
検体の内部情報をテレビジョン表示することのできる内
視鏡が開発されようとしている。
た内視鏡、特に該素子を挿入部の先端部に装置して、被
検体の内部情報をテレビジョン表示することのできる内
視鏡が開発されようとしている。
上記のような内視鏡の一例を第3図に示し、その概要を
説明する。尚、この第3図はfi、開昭55−5493
3号公報に開示されたものであり、色フレーム頭次方式
と称されるカラー表示可能な装置である。
説明する。尚、この第3図はfi、開昭55−5493
3号公報に開示されたものであり、色フレーム頭次方式
と称されるカラー表示可能な装置である。
第3図において、符号30は挿入先端部を、40は照明
手段を、50は電気部をそれぞれ示し、挿入先端部30
には固体撮像素子31が内蔵されるとともに照明手段4
0からの照明光を伝達するうイトガイドケーブル41が
導入され、固体撮像素子31で得られる信号を電気部5
0に供給して、この電気部50において送られて来る信
号を標準方式のテレビジョン信号に変換して表示するこ
とができる。
手段を、50は電気部をそれぞれ示し、挿入先端部30
には固体撮像素子31が内蔵されるとともに照明手段4
0からの照明光を伝達するうイトガイドケーブル41が
導入され、固体撮像素子31で得られる信号を電気部5
0に供給して、この電気部50において送られて来る信
号を標準方式のテレビジョン信号に変換して表示するこ
とができる。
先ず、照明手段40は、赤、緑、青の3個の独立したス
トロボランプ42ないし44を有し、これらのランプ4
2ないし44はストロボ駆動装置45によって所定順序
で駆動される。これらのランプ42ないし44の発光面
には、集光レンズ46ないし48を配置し、これら各集
光レンズ46ないし48は、ランプ42等からの光をf
波してライトガイドファイバ41の光入射面に集束する
機能を有している。このライトガイドファイバ41の光
入射面側は3つに分岐している。こうして各入射面に入
射゛された光は、挿入先端部30に導入される。勿論、
各入射面は、各集光レンズ46の、 焦点範囲に
位置している。
トロボランプ42ないし44を有し、これらのランプ4
2ないし44はストロボ駆動装置45によって所定順序
で駆動される。これらのランプ42ないし44の発光面
には、集光レンズ46ないし48を配置し、これら各集
光レンズ46ないし48は、ランプ42等からの光をf
波してライトガイドファイバ41の光入射面に集束する
機能を有している。このライトガイドファイバ41の光
入射面側は3つに分岐している。こうして各入射面に入
射゛された光は、挿入先端部30に導入される。勿論、
各入射面は、各集光レンズ46の、 焦点範囲に
位置している。
上記のごとく導入された照明光は、ライトガイドファイ
バ41の出射端から配光レンズ49を介近傍には対物レ
ンズ32が配置されている。被写体から反射される光は
この対物レンズ32の後方に結像される。この結像位置
には固体撮像素子31の受光面が位置しており、前記反
射光による像はこの受光面に電荷として蓄積される。こ
の蓄積電荷は、駆動増幅器31aによって一定時間の後
可視画像信号として読出され、信号線33.を通って映
像増幅器34に供給される。この映像増幅器34の出力
は、信号線33.を通って電気部50のアナログスイッ
チ51に供給される。
バ41の出射端から配光レンズ49を介近傍には対物レ
ンズ32が配置されている。被写体から反射される光は
この対物レンズ32の後方に結像される。この結像位置
には固体撮像素子31の受光面が位置しており、前記反
射光による像はこの受光面に電荷として蓄積される。こ
の蓄積電荷は、駆動増幅器31aによって一定時間の後
可視画像信号として読出され、信号線33.を通って映
像増幅器34に供給される。この映像増幅器34の出力
は、信号線33.を通って電気部50のアナログスイッ
チ51に供給される。
電気部50は、第1フイールドの信号がロードされる第
1の記憶回路52と、第2フイールドの信号がロードさ
れる第2の記憶回路53を含み、アナログスイッチ51
の第1出力端側に第1の記憶回路52が、第2出力端側
に第2の記憶回路53がそれぞれ接続されている。各記
憶回路52.53は、3個のレジスタ538.532.
53.および541.542、54.を有し、これらの
間にアナログスイッチ558.55□および568.5
6!が挿入された直列接続をなしている。また、電気部
50にはタイミング回路57と画像処理回路58とを有
し、タイミング回路57は各レジスタおよびアナログス
イッチ並びに駆動増幅器31aおよびストロボ駆動装置
45の動作タイミングを制御し、画像処理回路58は各
レジスタから読出された信号を標準テレビジョン信号に
処理して変調器59に供給している。この変調器59は
、前記テレビジョン係゛号を変調してTV受像機60の
例えばRF入力端子に供給している。
1の記憶回路52と、第2フイールドの信号がロードさ
れる第2の記憶回路53を含み、アナログスイッチ51
の第1出力端側に第1の記憶回路52が、第2出力端側
に第2の記憶回路53がそれぞれ接続されている。各記
憶回路52.53は、3個のレジスタ538.532.
53.および541.542、54.を有し、これらの
間にアナログスイッチ558.55□および568.5
6!が挿入された直列接続をなしている。また、電気部
50にはタイミング回路57と画像処理回路58とを有
し、タイミング回路57は各レジスタおよびアナログス
イッチ並びに駆動増幅器31aおよびストロボ駆動装置
45の動作タイミングを制御し、画像処理回路58は各
レジスタから読出された信号を標準テレビジョン信号に
処理して変調器59に供給している。この変調器59は
、前記テレビジョン係゛号を変調してTV受像機60の
例えばRF入力端子に供給している。
以上の構成から成る内視鏡の動作を簡単に説明する。
固体撮像素子31の撮像原理は、1974年2月発行の
「サイエンティフィック・アメリカン」に詳細に記載さ
れているので省略するが、ここでは1ラインごとに直列
フローシフトレジスタ方式でデータを読出すものとする
。一方、ストロボ駆動装置45は、各照射用ランプ42
,43.44を各フィールド期間中に1回発光させる。
「サイエンティフィック・アメリカン」に詳細に記載さ
れているので省略するが、ここでは1ラインごとに直列
フローシフトレジスタ方式でデータを読出すものとする
。一方、ストロボ駆動装置45は、各照射用ランプ42
,43.44を各フィールド期間中に1回発光させる。
この1回の間隔はフィールド期間を1/60秒とすると
1/180秒となる。これによって、対物レンズ32の
対象面にある領域の被写体像が赤、緑、青の順序で固体
撮像素子31の撮像面に照射されることになる。
1/180秒となる。これによって、対物レンズ32の
対象面にある領域の被写体像が赤、緑、青の順序で固体
撮像素子31の撮像面に照射されることになる。
最初の第1フイールドの赤の期間の信号は、挿入部内の
信号線33.を伝送され、映像増咄器34および信号線
33.を介してアナログスイッチ51に導入される。こ
のとき、アナログスイッチ51は、第1出力端に信号線
331Iかうの信号を導びき、レジスタ53.にこの信
号を記憶させる。次の緑の期間には、固体撮像素子31
は、蓄積データがクリヤされ、緑の色情報を撮像する。
信号線33.を伝送され、映像増咄器34および信号線
33.を介してアナログスイッチ51に導入される。こ
のとき、アナログスイッチ51は、第1出力端に信号線
331Iかうの信号を導びき、レジスタ53.にこの信
号を記憶させる。次の緑の期間には、固体撮像素子31
は、蓄積データがクリヤされ、緑の色情報を撮像する。
ここで再び固体撮像素子31からのデータは、信号線3
1、等を経てレジスタ531の中にバンクされる。この
とき、レジスタ531中の赤のデータは、アナログスイ
ッチ55□の接続路を経てレジスタ53□に転送される
。
1、等を経てレジスタ531の中にバンクされる。この
とき、レジスタ531中の赤のデータは、アナログスイ
ッチ55□の接続路を経てレジスタ53□に転送される
。
次の青の期間も同様に、青のデータがレジスタ53゜に
、緑のデータがレジスタ53.に、赤のデータがレジス
タ53.に4M<送・記憶される。これによって第1フ
イールド(奇数)期間が終了する。
、緑のデータがレジスタ53.に、赤のデータがレジス
タ53.に4M<送・記憶される。これによって第1フ
イールド(奇数)期間が終了する。
第1フイールドの終了時点において、タイミング回路5
7は、アナログスイッチ51.552.55、の接続状
態を切換え、各レジスタ53. 、53. 。
7は、アナログスイッチ51.552.55、の接続状
態を切換え、各レジスタ53. 、53. 。
53、に蓄積されたデータを同時に画像処理回路58に
所定のタイミングで転送される。この転送期間中に第2
フィールド分の各赤、緑、青のデータがレジスタ54.
、54. 、54Bにそれぞれ記憶される。
所定のタイミングで転送される。この転送期間中に第2
フィールド分の各赤、緑、青のデータがレジスタ54.
、54. 、54Bにそれぞれ記憶される。
画像処理回路58に入力されたデータは、変調器59を
通してTV受像機60に供給されスクリーン上にカラー
表示することができる。
通してTV受像機60に供給されスクリーン上にカラー
表示することができる。
上記のような内視鏡において、一点鎖線内で囲った部分
が内視鏡の挿入部に配置されるものである。この挿入部
には、周知のように、ライトガイドファイバ用のチャン
ネル、処置具用チャンネル等のスペースを必要とする。
が内視鏡の挿入部に配置されるものである。この挿入部
には、周知のように、ライトガイドファイバ用のチャン
ネル、処置具用チャンネル等のスペースを必要とする。
したがって、先端部に設けられた固体撮像素子31から
の48号を画像↑ 表示手段に供給する信号線331
は、これら各チャンネル以外に別途設けられる専用のチ
ャンネルを利用しなければならない。一般に、内視鏡挿
入部は被検体の小さな空洞に挿入されるものであるたた
固体撮像素子専用のチャンネルスペースにそれ゛はど多
くを削くわけにはいかない。そこで、上記信号線33.
は極細径なものにしなければならず必然的に信号線自体
が弱くなって、内視鏡操作の際、に断線事故を起こし、
固体撮像素子の信号がスクリーンに表示されなくなると
いう問題があった。
の48号を画像↑ 表示手段に供給する信号線331
は、これら各チャンネル以外に別途設けられる専用のチ
ャンネルを利用しなければならない。一般に、内視鏡挿
入部は被検体の小さな空洞に挿入されるものであるたた
固体撮像素子専用のチャンネルスペースにそれ゛はど多
くを削くわけにはいかない。そこで、上記信号線33.
は極細径なものにしなければならず必然的に信号線自体
が弱くなって、内視鏡操作の際、に断線事故を起こし、
固体撮像素子の信号がスクリーンに表示されなくなると
いう問題があった。
特に、ある種の内視鏡では、先端部がU字状に湾曲操作
できるものもあり、上記断線事故は避は難い問題であっ
た。このような断線事故が被検体内の挿入状態で発生す
ると、内視鏡によるa祭は当然不可能となり、これを無
理に引き抜こうとすると例えば、医療用内視鏡にあって
は、体腔内を傷付けたり、患者に苦痛を与える等の危険
性があった。
できるものもあり、上記断線事故は避は難い問題であっ
た。このような断線事故が被検体内の挿入状態で発生す
ると、内視鏡によるa祭は当然不可能となり、これを無
理に引き抜こうとすると例えば、医療用内視鏡にあって
は、体腔内を傷付けたり、患者に苦痛を与える等の危険
性があった。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、断線事故
があっても画面の映俄は消失することなく内視鏡操作を
続行することのできる固体撮像素子を用いた内視鏡を提
供することを目的とする。
があっても画面の映俄は消失することなく内視鏡操作を
続行することのできる固体撮像素子を用いた内視鏡を提
供することを目的とする。
また、本発明の他の目的は操作者が断線事故があったこ
とを知ることのできる固体撮像素子を用いた内視鏡に関
する。
とを知ることのできる固体撮像素子を用いた内視鏡に関
する。
上記目的を達成するため、本発明は、固体撮像素子から
の信号をTV受像機等の表示装置に導ひくための信号線
を複数並列に設けたものであって、前記各信号線の一方
を共通接続して固体撮像素子の出力部に接続し、他方は
それぞれ信号線分の切換チャンネルを有する切換選択手
段の各入力端に接続し、この切換選択手段の共通出力端
は固体撮像素子の信号の信号レベル又は直流分を常に検
出する検出手段に接続し、この検出手段の出力と予め設
定された参照電圧とを比較手段にて比較してこの比較出
力でトリガされる切換パルス発生手段の出力にて前記切
換手段を切換制御したものである。
の信号をTV受像機等の表示装置に導ひくための信号線
を複数並列に設けたものであって、前記各信号線の一方
を共通接続して固体撮像素子の出力部に接続し、他方は
それぞれ信号線分の切換チャンネルを有する切換選択手
段の各入力端に接続し、この切換選択手段の共通出力端
は固体撮像素子の信号の信号レベル又は直流分を常に検
出する検出手段に接続し、この検出手段の出力と予め設
定された参照電圧とを比較手段にて比較してこの比較出
力でトリガされる切換パルス発生手段の出力にて前記切
換手段を切換制御したものである。
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る内視鏡を示し
、第2図は本発明の動作タイミングを示すタイムチャー
トである。
、第2図は本発明の動作タイミングを示すタイムチャー
トである。
第1図において、一点鎖線より左側が内視鏡の挿入部に
配設される構成を示し、右側が手元操作部又は内視鏡と
併用される電気部に設けられる構成を示す。ただし、内
視鏡操作部と電気部とは、通常ケーブル装置にて接続さ
れるので、同一点鎖線部より左側をケーブル装置を含め
た内視鏡としてもよい。
配設される構成を示し、右側が手元操作部又は内視鏡と
併用される電気部に設けられる構成を示す。ただし、内
視鏡操作部と電気部とは、通常ケーブル装置にて接続さ
れるので、同一点鎖線部より左側をケーブル装置を含め
た内視鏡としてもよい。
符号1はCOD等の固体撮像素子であり、このCCD1
で読出された信号は前置増幅器2を介して第1バッファ
回路3に供給される。この第1バッファ回路3の出力は
インピーダンス葺合用抵抗4を介して複数(ここでは4
本)の信号線51+52t5、.5.(代表的に5とす
る)の各一端にそれぞれ共通に導入されている。これら
信号線5はシールド部材によってシールドされており、
このシールド部材6は例えば操作部側で接地されている
。また、信号線5の各他端は、アナログマルチプレクサ
等の切換手段(以下アナログスイッチという)7の各年
1ないし第4入力端* 、 b 、 c 、 (lに接
続されている。
で読出された信号は前置増幅器2を介して第1バッファ
回路3に供給される。この第1バッファ回路3の出力は
インピーダンス葺合用抵抗4を介して複数(ここでは4
本)の信号線51+52t5、.5.(代表的に5とす
る)の各一端にそれぞれ共通に導入されている。これら
信号線5はシールド部材によってシールドされており、
このシールド部材6は例えば操作部側で接地されている
。また、信号線5の各他端は、アナログマルチプレクサ
等の切換手段(以下アナログスイッチという)7の各年
1ないし第4入力端* 、 b 、 c 、 (lに接
続されている。
上記アナログスイッチ7の共通出力端eは、信号線5の
一端側の整合用抵抗4の抵抗値と同値の抵抗8およびコ
ンデンサ9の直列接続を対接地点間に有するとともに、
同じく対接地点間に抵抗10を有している。この抵抗1
0の抵抗値は抵抗4および8よりも大きな伍に設定され
ている。これら抵抗8.10およびコンデンサ9のラダ
接続はアナログスイッチ7を介し1信号線5と次段の第
2バッファ回路11とを整合している。このラダ接続を
経たアナログスイッチ7の出力端eは、前記第2バッフ
ァ回路11を介して図示しない表示装置側に接続される
とともに、第2バッファ回路11の出力端は、ローパス
フィルタ12に接続されている。このローパスフィルタ
12は、アナログスイッチ7の切換動作時発生するスイ
ッチングノイズ又は外来ノイズを消去する桜能を有する
とともに、前置増幅器2を経た信号にi畳される直流成
分を常に次段に導出している。
一端側の整合用抵抗4の抵抗値と同値の抵抗8およびコ
ンデンサ9の直列接続を対接地点間に有するとともに、
同じく対接地点間に抵抗10を有している。この抵抗1
0の抵抗値は抵抗4および8よりも大きな伍に設定され
ている。これら抵抗8.10およびコンデンサ9のラダ
接続はアナログスイッチ7を介し1信号線5と次段の第
2バッファ回路11とを整合している。このラダ接続を
経たアナログスイッチ7の出力端eは、前記第2バッフ
ァ回路11を介して図示しない表示装置側に接続される
とともに、第2バッファ回路11の出力端は、ローパス
フィルタ12に接続されている。このローパスフィルタ
12は、アナログスイッチ7の切換動作時発生するスイ
ッチングノイズ又は外来ノイズを消去する桜能を有する
とともに、前置増幅器2を経た信号にi畳される直流成
分を常に次段に導出している。
次に、前記ローパスフィルタ12の出力は、一方の入力
端に前記直流成分よりも低い値に設定される基準電圧■
3が印加されたコンパレータ13の他方の入力端に供給
され、同コンパレータ13にて前記基準電圧vnと比較
されるようになっている。このコンパレータ13の比較
出力は、クロックパルス発生器14に供給される。この
クロックパルス発生器14は、前記比較出力によりトリ
ガされて連続した切換パルスを発生し、同パルスをアナ
ログスイッチTの制御端子γaに導出している。尚、ク
ロックパルス発生器14の発生するパルスのパルス期間
は、ローパスフィルタ12の時定数より長く設定されて
いる。。
端に前記直流成分よりも低い値に設定される基準電圧■
3が印加されたコンパレータ13の他方の入力端に供給
され、同コンパレータ13にて前記基準電圧vnと比較
されるようになっている。このコンパレータ13の比較
出力は、クロックパルス発生器14に供給される。この
クロックパルス発生器14は、前記比較出力によりトリ
ガされて連続した切換パルスを発生し、同パルスをアナ
ログスイッチTの制御端子γaに導出している。尚、ク
ロックパルス発生器14の発生するパルスのパルス期間
は、ローパスフィルタ12の時定数より長く設定されて
いる。。
このような構成を有する内視鏡は、第2図に示すように
、切換パルスPlの発生する期間Tにおいてアナログス
イッチTの接続状態を例えばa−e間導通からb−c間
導通に切換えることができる。
、切換パルスPlの発生する期間Tにおいてアナログス
イッチTの接続状態を例えばa−e間導通からb−c間
導通に切換えることができる。
尚、第2図に示すSlは第1のバッファ回路11の出力
波形、S、はコンパレータ13の出力波形、S。
波形、S、はコンパレータ13の出力波形、S。
はクロックパルス発生器14の出力波形、S4はアナロ
グスイッチ7の接続状態を示す。
グスイッチ7の接続状態を示す。
すなわち、最初アナログスイッチ7はa 6間を導通
状態にしており、信号線5.かうの信号を選択している
ものとすれば、CCD1で読出された信号は、例えば前
置虐幅器2にてSlに示すようなVlなる直流電圧が重
畳され、第1バッファ回路3、抵抗4、信号線51およ
びa−6間を経て第2バッファ回路11に供給される。
状態にしており、信号線5.かうの信号を選択している
ものとすれば、CCD1で読出された信号は、例えば前
置虐幅器2にてSlに示すようなVlなる直流電圧が重
畳され、第1バッファ回路3、抵抗4、信号線51およ
びa−6間を経て第2バッファ回路11に供給される。
この信号は、信号線5Iに断線事故が発生すると、Sl
にて示すように、交流成分も直流成分もしゃ断されてし
まう。本実施例では、この直流成分■1が参照電圧vR
よりも減衰したときに、コンパレータ13から例えばロ
ウレベル(L)のトリガP、を発生してグロックパルス
発生器14を駆動する。これにより、クロックパルス発
生器13はパルスP、をアナログスイッチ7に印加して
、b−6間が接続状態となるように切換える。こうして
アナログスイッチ7は信号線5□を選択し、CCD1か
らの信号は、信号線5!を使用して表示装置に供給され
るものである。この場合、信号線5□も断線している事
態も考えられるが、パルス発生器14の発生する切換パ
ルスPIのパルス期間は、ローパスフィルタ12の時定
数より長く設定されているため、第2バッファ回路11
の出力が直流電圧V、を呈する迄パルスを連続して出し
続けることができる。このため、確実に導通状態の信号
線を選択することができるものである。以上のような信
号線切換動作は、はんの僅かな期間に行なわれるため、
画面上殆んど影響がない。
にて示すように、交流成分も直流成分もしゃ断されてし
まう。本実施例では、この直流成分■1が参照電圧vR
よりも減衰したときに、コンパレータ13から例えばロ
ウレベル(L)のトリガP、を発生してグロックパルス
発生器14を駆動する。これにより、クロックパルス発
生器13はパルスP、をアナログスイッチ7に印加して
、b−6間が接続状態となるように切換える。こうして
アナログスイッチ7は信号線5□を選択し、CCD1か
らの信号は、信号線5!を使用して表示装置に供給され
るものである。この場合、信号線5□も断線している事
態も考えられるが、パルス発生器14の発生する切換パ
ルスPIのパルス期間は、ローパスフィルタ12の時定
数より長く設定されているため、第2バッファ回路11
の出力が直流電圧V、を呈する迄パルスを連続して出し
続けることができる。このため、確実に導通状態の信号
線を選択することができるものである。以上のような信
号線切換動作は、はんの僅かな期間に行なわれるため、
画面上殆んど影響がない。
また、本発明は複数の信号線5としたことによる前置増
幅器2と信号線5との整合を、第1バッファ回路3およ
び抵抗4で行い、出力111!I K気部と信号線5と
の整合を第2バッファ回路11で行っているため、映像
レベルを低下させる等の不都合は生じない。
幅器2と信号線5との整合を、第1バッファ回路3およ
び抵抗4で行い、出力111!I K気部と信号線5と
の整合を第2バッファ回路11で行っているため、映像
レベルを低下させる等の不都合は生じない。
尚、他の実施例として、COD出力信号の交流成分を検
出保持する構成も容易に考えられる。この場合には、ロ
ーパスフィルタ12の代わりに、交流信号をレベル検波
し、かつレベル保持する検波器を用いる。
出保持する構成も容易に考えられる。この場合には、ロ
ーパスフィルタ12の代わりに、交流信号をレベル検波
し、かつレベル保持する検波器を用いる。
また、本考案は信号線に限定するものではなく、例えば
第3図で説明したように、CCD1を駆動するためのI
JA動信号線に適用することもできる。
第3図で説明したように、CCD1を駆動するためのI
JA動信号線に適用することもできる。
更に、クロッグパルス発生器14の出力で発光ダイオー
ド等を表示するように構成すれば、操作者は断線事故が
あった事を知ることができ、次の内視鏡操作には新らた
な内視鏡を使用するため、患者の体内を観察することな
く無理矢理抜去するといった事態を防ぐことができる。
ド等を表示するように構成すれば、操作者は断線事故が
あった事を知ることができ、次の内視鏡操作には新らた
な内視鏡を使用するため、患者の体内を観察することな
く無理矢理抜去するといった事態を防ぐことができる。
以上説明したように本発明によれば、固体撮像素子の出
力信号線を複数並列に内視鏡内に配設するようにし、こ
れらの信号線を選択できるようにしたので、断線事故を
生じても予備の信号線を利用することができ、画像表示
には何ら影響することがないという効果がある。
力信号線を複数並列に内視鏡内に配設するようにし、こ
れらの信号線を選択できるようにしたので、断線事故を
生じても予備の信号線を利用することができ、画像表示
には何ら影響することがないという効果がある。
第1図は本発明に係る内祝(Aの一実施例を示す回路構
成図、第2図は本発明の詳細な説明するためのタイムチ
ャート、第3図は本発明に関係する1・・・CCD、
2・・・前置増幅器、3.11・・・バッ
ファ回路、 4.8.10・・・抵抗、 5・・・信号線、7・・
・アナログスイッチ、12・・・ローパスフィルタ、1
3・・・コンパレータ、 14・・・クロックパルス発生器。 ゛に、ニー−・′
成図、第2図は本発明の詳細な説明するためのタイムチ
ャート、第3図は本発明に関係する1・・・CCD、
2・・・前置増幅器、3.11・・・バッ
ファ回路、 4.8.10・・・抵抗、 5・・・信号線、7・・
・アナログスイッチ、12・・・ローパスフィルタ、1
3・・・コンパレータ、 14・・・クロックパルス発生器。 ゛に、ニー−・′
Claims (1)
- 被写体像を受光面に撮像することのできる固体撮像素子
と、この素子からの信号を一方の各端部に共通に導入し
て他方の各端部にそれぞれ導出する複数の信号線と、各
信号線の数に対応した切換チャンネルを有し、1つの信
号線を選択することのできる切換選択手段と、この切換
選択手段からの信号の直流分又は交流分のレベルを検出
して保持する検出手段と、この検出手段の出力レベルと
予め設定された参照レベルとを比較する比較手段と、こ
の比較手段の出力でトリガされ、前記検出手段の出力レ
ベルが参照レベルに略等しくなる迄前記切換選択手段を
切換制御するパルスを連続的に■出力するパルス発生手
段とを具備したことを特徴とする固体撮像素子を用いた
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183086A JPS6161584A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 固体撮像素子を用いた内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183086A JPS6161584A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 固体撮像素子を用いた内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161584A true JPS6161584A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16129514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183086A Pending JPS6161584A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 固体撮像素子を用いた内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073346A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Olympus Corp | 電子内視鏡装置 |
| WO2012046856A1 (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-12 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 撮像装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183086A patent/JPS6161584A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073346A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Olympus Corp | 電子内視鏡装置 |
| WO2012046856A1 (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-12 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 撮像装置 |
| JP5155496B2 (ja) * | 2010-10-08 | 2013-03-06 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 撮像装置 |
| US8764634B2 (en) | 2010-10-08 | 2014-07-01 | Olympus Medical Systems Corp. | Imaging apparatus |
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