JPS6155129B2 - - Google Patents
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- JPS6155129B2 JPS6155129B2 JP52028428A JP2842877A JPS6155129B2 JP S6155129 B2 JPS6155129 B2 JP S6155129B2 JP 52028428 A JP52028428 A JP 52028428A JP 2842877 A JP2842877 A JP 2842877A JP S6155129 B2 JPS6155129 B2 JP S6155129B2
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は操作プロセツサをもつ情報処理システ
ムに関し、特にマイクロプロセツサを内蔵した操
作コンソールによつて制御される情報処理システ
ムに関する。 従来、操作コンソールは主にオペレーテイング
システムと操作員との交信に用いられ、操作コン
ソールのハードウエアは基本的にはオペレーテイ
ングシステムと操作員との間の情報交換を円滑に
効率よく実行できるようにするという手段を提供
することを主たる目的として設計されてきた。ま
た操作員とオペレーテイングシステムとが、その
特性に応じて業務を分担できるようにするとか、
システムの故障診断やフアームウエアのローデイ
ングなどの機能をも操作コンソールが兼用するよ
うにして、操作コンソールを多目的に利用するよ
うにしてシステム全体のコストを低下させる努力
が行なわれてきた。 しかしながら、CPUのハードウエアに故障が
発生すると、オペレーテイングシステム自身が正
しく動作することが不可能となり、操作コンソー
ルも、その故障状態を表示するにとどまり、すべ
ての処理は操作員に任せられていた。そして、予
じめ種々のケースを想定して、異状時にどの様な
判断をして、どの様な処置を操作員が行なえば良
いかの手順をマニアルとしてコンソールに常備せ
しめ、操作員に周知させていた。また、故障した
CPUの内部状態を表示するためには保守パネル
が設けられていた。 従つて、従来の操作コンソールであると以下に
示す欠点がある。 (1) 故障等の異常事態はめつたに発生しないの
で、前記マニアルに記載されている内容を完全
に覚えさせることは難しい。また、一応は知つ
てはいても、異常事態の処理訓練を行なうのが
不十分であると、まごつき易い。 (2) 保守パネルにCPU内部の状態を表示するた
めのハードウエアのコストが大きく、特にLSI
化に併い、表示用のデータパスを集積回路で作
るのは安い価格で行なわれるのに対し、パネル
を組立て、配線を行なう作業コストが高くな
る。 (3) 保守パネルはスイツチ、ランプの集りである
ため操作性が悪い。 本発明は上記欠点を除去し、操作コンソールの
制御にマイクロプロセツサを用いて、コンソール
の処理能力を高め、またコンソールに保守パネル
の機能をも兼用せしめると共に操作性を高めた操
作コンソールを持つ情報処理システムを提供す
る。 本発明の他の目的は、CPUの故障などにおい
てオペレーテイングシステムでは処理することが
難しかつた異常事態の報告および標準処理手順の
実行などをマイクロプロセツサに受け持たせるこ
とにより、異常事態発生時の操作性をよくした操
作コンソールを提供することにある。 本発明の他の目的は、故障診断、フアームウエ
アローデイング、保守用操作、稼動時の故障検出
のための仕事をまとめて診断コマンドとして統一
し、コストを安く設計することができ、更に操作
を容易にした情報処理システムを提供する。 本発明の他の目的は、複数の情報処理装置の一
方のCPUが故障したとしても、残つた情報処理
装置において与えられたJOBを実行し、同時に故
障したCPUの診断、保守を実行可能とする操作
コンソールを持つ情報処理システムを提供するこ
とにある。 以下、図面を参照し、本発明の詳細を説明す
る。 第1図は本発明の全体の構成を示したブロツク
図である。図において、10,11はCPU,1
2,13はシステムコントローラ、14,15は
主記憶装置を示し、この様な複数の情報処理装置
を有するシステムは既に周知の技術である為、そ
の細部の説明を省略する。この複数の情報処理装
置は、本発明の特徴である操作コンソール20と
接続され、操作員との交信が行なわれる。 操作コンソール20は操作プロセツサ30とフ
ロツピーデイスク装置40、CRT表示装置5
0、キーボード装置60とによつて構成されてい
る。更に、操作プロセツサ30はマイクロプロセ
ツサ300、メモリ301,302,303、割
込ユニツト:INTU304、フロツピーデイスク
コントローラ:FDC305、CRTコントロー
ラ:CRTC306、キーボードコントローラ:
KBC307、診断インタフエースポート:DIP3
08および309、I/Oコンソールインタフエ
ースポート:CCIP310から構成されている。
前記マイクロプロセツサ300、メモリ301,
302,303、割込ユニツト304はLSI化さ
れたマイクロコンピユータとして市販されている
ものであり、内部の詳細説明は省略する。この様
なマイクロコンピユータは例えば出願人において
発行している「集積回路技術資料TLCS―12A」
等を参照すれば明らかである。FDC305も同
様にフロツピーデイスクコントローラとして市販
され、集積回路技術資料「例えば、T3444A
(FDC)」に標準的な周辺回路が記載されてお
り、その詳細については省略する。このFDC3
05はいわゆるダイレクトメモリアクセス
(DMA)方式でメモリ303と接続されている。
CRTC306はメモリ301の特定領域に格納さ
れているCRT画面のイメージを同じくDMA方式
でCRT表示器50へ送る回路である。DIポート
308および309、CCIポート310,KBC3
07は、いずれもマイクロプロセツサ300の
I/Oデイバイスの1つとして接続され、マイク
ロプロセツサ300のフアミリー中の入出力装置
制御ユニツト:DCU(デイバイスコントロール
ユニツト)の制御の下で動作するものである。前
記DCUは説明の簡単化を計るため図示していな
い。第1図における実施例では互いに独立した2
台のCPUからなる情報処理システムを表現し
た。従つて、操作プロセツサ30には2個のDI
ポート308,309が設けられており、それぞ
れのCPU10,11に接続されている。しかし
ながら、前記DIポートの数はシステムのCPUの
台数に応じて可変されるものである。そして
CPU10,11には従来の保守パネルと替るも
のとして診断部70,71が設けられ、DIポー
ト308,309との交信がDIインタフエース
80,81を介して実行される。また処理システ
ムと操作コンソール20とのメツセージ転送はチ
ヤンネル装置16、CCIインタフエース82、
CCIポート310を介して行なわれる。なお、チ
ヤンネル装置には図示しないが他のI/O装置が
接続されることは云うまでもないが、本発明と何
ら関係することがない為省略する。 第2図は診断部70とDIポート308間のDI
インタフエース80の詳細を示したものである。
このDIインタフエース80には両方向性の1バ
イト巾(プラス1パリテイ)のデータ転送線80
3を有し、そのデータ転送を3本のデータ転送制
御線、SELECT800,BUSY801,R/W8
02で制御している。SELECT800はDIイン
タフエースでデータ転送が行なわれていることを
示し、そのデータ転送の方向をR/W802で示
す。例えばDIポート308から診断部70への
転送をリード:R、診断部70からDIポート3
08への転送をライト:Wとしている。
SELECT800でデータ転送の開始を指示され
た時、診断部70がまたデータ転送を行なう用意
ができていない場合はBUSY801をDIポート3
08へ返送し、待ち合せとなる。データ転送は
SELECT800が1回転送される毎に1バイト
のデータがDATA803を通じて転送される。
そして、診断部へ転送されたデータにパリテイエ
ラーが検出された時には、診断部70はPER信
号804により操作プロセツサ30のDIポート
308へ知らせる。また、CPU10内に異常が
発生するとINTERRUPT805により操作プロ
セツサ30のDIポート308へ知らせる。この
様に、本発明の1つの特徴でもあるDIインタフ
エースは操作プロセツサによる主導形のインタフ
エースとなつている為、操作プロセツサから診断
コマンドを与えてCPUを診断するのに極めて有
効なものである。なお、前記はDIインタフエー
ス80について示したが、同一のものがDIイン
タフエース81においても構成されており、診断
部71とDIポート309のインタフエースを司
どつている。 第3図は本発明の診断部の一実施例を示したも
のである。なお、図示したものは本発明に必要な
診断部の一部の概略ブロツク図である。図におい
て、701はセレクタ、702は1バイトのコマ
ンドレジスタ:RDC、703は1バイトのアド
レスレジスタ:RDA、704は4バイトのデー
タレジスタ:RDD、705は制御回路、706
はセレクタ、100はCPU内にある状態レジス
タ、708はOR回路である。既に、第2図にお
いて詳述の如くSELECT800,R/W802
およびDATA803を通じて操作プロセツサ3
0から診断コマンドなどが与えられた時、CPU
の故障診断が開始される。第4図は診断コマンド
のフオーマツトを示したものであり、〔〕乃至
〔〕のフオーマツトを有する。この〔〕乃至
〔〕のフオーマツトの選択はコマンドの下位2
ビツトによつて行なわれている。例えばフオーマ
ツト〔〕のコマンドの下位2ビツトには「11」
=3が示されているが、これはデータが1バイト
であつてしかも、そのデータは第3図RDD70
4の第3番目のレジスタ(図中小さく「3」と記
入している)にストアされることを意味する。従
つて、前記によれば必要とするデータ量のみのデ
ータ転送で良く、効率よい転送が行なえる。 次に、第4図の診断コマンドによつて転送され
る診断コマンドの種類を表1に示す。なお、コマ
ンドは上位3ビツトで区別されている。 【表】 さて、第3図の動作を説明すると、DIインタ
フエース80のデータ線803を介して第4図の
形式を有する表1に示した診断コマンドが1バイ
トづつ送られて来る。診断部70は、それを遂次
受けとり、セレクタ701によつてコマンドの再
構成を行なう。即ち、コマンド部をRDC702
に、アドレス部をRDA703に、そしてデータ
部をコマンドの下位2ビツトに指定されるRDD
704にそれぞれセツトする。そして、診断部7
0は操作プロセツサ30からの表1に示す診断コ
マンドを受けとることにより、従来保守パネルが
具備していた操作あるいは表示などの機能を行な
えるように設計されている。即ち、RDC702
にセツトされたコマンドは制御回路705によつ
てデコードされ、表1に示すコマンドのいずれか
であることが判断され、更にRDA703にセツ
トしたアドレス(アドレスの内容は表1参照)お
よびRDD704にセツトしたデータをCPU内の
コマンドの内容が処理される場所へ転送するよう
制御する。また制御回路705は診断部70内も
制御する。CPU10は前記診断コマンド部、ア
ドレス部、およびデータ部に基づき、表1に示さ
れる診断動作が実行され、その結果を後で詳述す
るように操作コンソール20のCRT表示装置5
0へと転送するよう制御される。 また、CPU10内には故障診断に関係ある
CPUの状態情報を集めた状態レジスタ:RDS1
00を持つている。第3図では説明の便宜上破線
で図示させている。そして、RDS100の各々
のビツトには下記表2に示す診断割込内容を有し
操作プロセツサ30に対し割込みが発生され得る
ことが出来る。 【表】 この表2に示すRDS100の各ビツトの意味
を更に説明すると、ビツト0はCPUが停止状態
にあるかを示すもので、これは割込信号を発生す
る条件とはなつていない。ビツト1はCPU内に
例外条件(例えば未定義命令コード、アドレス可
能領域を越えた主記憶アクセス、パリテイエラー
など)を検出することによつて、CPUが例外処
理をしようとしている時に、更に例外条件が発生
した場合であつて、これは致命的な故障を発生し
ていることを意味する。ビツト2は誤り訂正回路
を持つ制御記憶において複数ビツトエラーが発生
した為に誤り訂正が出来なかつたことを意味し、
同じく致命的なエラーである。ビツト3は動作確
認テストプログラムを格能するメモリにパリテイ
エラーが見つかつた場合にセツトし、この時は
CPUは停止しない。ビツト4は動作確認テスト
プログラムによつてCPUの故障が検出されたこ
とを意味する。ビツト5はHALT命令によつて
CPUが停止したことを示す。なお、このHALT
命令は極めて特殊な命令であつて、本発明との関
係を有するものではない。そしてビツト1、2、
4、5をRDS100にセツトする場合はCPUは
自動的に停止する。 そして、説明が前後したがCPU内で故障が発
生すると、その故障原因により表2に示される
RDSのビツトのいずれかがセツトされる。そし
て、セツトした各ビツトは操作プロセツトによつ
て表1に示した診断コマンドを介して読取ること
が可能となつている。また、RDS100の第1
ビツトから第5ビツトのいずれかがセツトする
と、オア回路708を介して割込信号805を
DIポート308へ転送する。操作プロセツサ3
0は割込信号805を受けると以下に詳述する割
込処理を実行する。なお、上記の説明では診断部
70における構成、機能について説明したが、同
一の構成および機能を診断部71においても有す
るものである。 一方、第1図において正常時にオペレーテイン
グシステムが操作員と情報交換するのに用いられ
るCCIインタフエース82は基本的にはオペレー
テイングシステムがI/Oコマンドを出してデー
タ転送を制御する形を取つており、CPUがチヤ
ンネル装置16を介して、このCCIインタフエー
スを制御している。 次に、第1図の操作コンソール30において、
従来の保守パネルに相当する動作をさせる為に設
けられたハードウエアについて説明する。先ず、
本発明ではキーボード60のフアンクシヨンキー
の1つとして“MAINT”キーが設けられてい
る。これは一般のキーボードが持つ英数字キーの
他に設けられるフアンクシヨンキー(例えばカー
ソル操作キーなど)のようなものを1つ増設すれ
ば良い。フアンクシヨンキーの処理は既に公知な
一般の英数字入力と同様に行なわれ、操作プロツ
セ30のプログラムによつて読取つて処理されて
おり、前記“MAINT”キーの処理についても特
別な回路は必要としない。しかしながら、本発明
では第5図に示した“MAINT”キーから入力信
号を処理する為のハードウエアが設けられる。同
図において、90はMAINTフリツプフロツプ、
91はSMTフリツプフロツプ92および93は
AND回路、94はカウンタを示す。そして、
SMTフリツプフロツプ91のセツト端子とAND
回路92の一方には“MAINT”キー入力信号が
印加される。またAND回路92の他方にはアド
レスデコーダの信号が入力され、このAND回路
92の出力によりMAINTフリツプフロツプ90
をリセツトする。AND回路93にはSMTフリツ
プフロツプ91のセツト出力Qとタイマ用パルス
が入力され、この出力はカウンタ94をカウント
する。カウンタ94のキヤリー出力はMAINTフ
リツプフロツプ90をセツトし、その出力は
“MAINT”信号として発生され、例えばメモリ3
02の特定の一番地の特定の1ビツトとして記憶
され、更にマイクロプロセツサ300から読取ら
れるように接続されている。また“MAINT”信
号がSMTフリツプフロツプ91をリセツトする
よう構成されている。なお、カウンタ94はCCI
インタフエースRUSYによつてリセツトされる。
また、MAINTフリツプフロツプ90およびSMT
フリツプフロツプ91はマイクロプロセツサ30
0から見てメモリの特定番地の特定ビツトとして
見える様に構成されている。(マイクロプロセツ
サとの接続は上記した技術資料を参照すれば詳述
されている。)上記したハードウエアはCRT表示
装置50に1行分のメツセージを表示する為に最
大1秒の待ち合せ処理を行なう為に設けられてい
る。即ち、本発明にあつてはCCIインタフエース
による正常オペレーテイングシステムが操作員と
情報交換を実行する除中に“MAINT”キーによ
る保守コマンド処理の割込を可能とする為、少な
くとも現在行なわれている1行分のメツセージ交
信の為の待ち時間が作られるハードウエアであ
る。なお、本発明は第1図に示した複数の情報処
理装置を持つシステムに限定されるものでなく、
1台の情報処理装置であつても実施することが可
能である。 さて、上記構成を有する本発明の動作をフロー
チヤートを参照し詳述することにする。第6図は
操作コンソールの処理動作を示すフローチヤート
を示すものである。 〔〕 オペレーテイングシステムの正常動作時
の操作コンソール制御 オペレーテイングシステムが操作員へ出すメ
ツセージはチヤンネル装置16からCCIインタ
フエース82を介して1バイト単位で順序操作
プロセツサ30へ送られる。正常動作にあつて
は“MAINT”は存在せず、新しいCCIデータ
入力があるまで第6図に示すように待ち合せル
ープを形成している。そして、第6図の新しい
CCIデータ入力200がCCIポート310に受
けとられると、前記ループを抜けて、CCI共通
ルーチン201に入り、受取つた1バイトのデ
ータをメモリ301のCRT表示領域の中のカ
ーソルの示す位置に書き込む。そしてCCIイン
タフエース82を介して送られてくるメツセー
ジ全体を同様にして受けとる。メモリ301の
CRT表示領域に書込まれたデータは、いわゆ
るDMA動作によつてマイクロプロセツサによ
る情報処理と併行してCRT表示装置50の画
面に表示される。そして、このCCI共通ルーチ
ンにおけるメツセージ処理はキヤラクター単位
に行なわれるもので、それぞれのキヤラクター
に該当するサービスルーチン202が実行さ
れ、その処理が終了すると前述の待ち合せルー
プに戻り、次のメツセージCCIインタフエース
82から送られてくるのを待つ。なお、前記し
たサービスルーチン202にはメツセージを
CRT表示装置に表示するだけのものと、メツ
セージに対して操作員がキーボード60からタ
イプインした応答をプロセツサ300が読取つ
て、CCIインタフエース82を介してチヤンネ
ル装置へ送り返すものと大別されるが、いずれ
も簡単なルーチンで済む。 〔〕 オペレーテイングシステムの故障発生時
の操作コンソール制御 例えば第1図の複数のCPUを有する情報処
理システムにおいてCPU11#1の制御記憶
装置に複数ビツトの誤りが発生したと仮定す
る。すでに、第3図および表2において詳述し
た如く、この時CPU11はRDS100のビツ
ト2(表2参照)をセツトし、第3図のOR回
路708を介して割込信号805を発生させ
る。この割込信号805は第2図のDIインタ
フエースのINTERRUPT805を通じて、更
に第1図の操作プロセツサ30のDIポート3
09に転送される。DIポート309で受取つ
たINTERRUPT信号は、更に第1図に示す
INTU304へ図示しない制御線によつて割込
要求210として転送される。更にINTU30
4は割込要求210をマイクロプロセツサ30
0へ出し、このマイクロプロセツサにおいて所
望の割込処理ルーチン211を実行するよう動
作する。 ところが、マイクロプロセツサには割込レベ
ルに応じた割込処理ルーチンを有している。以
下に示した表3にはマイクロプロセツサにおけ
る割込レベルの一例を示したものである。 【表】 上記実施例では診断部71#1からの割込とし
ている為、表3の割込レベル5「診断部割込
(#1)」であるので、レベル5の割込が起り、第
6図に示した異常処理ルーチン212へ飛ぶ。こ
の割込処理ルーチン212の詳細を第7図に示し
た。 第7図における割込処理ルーチンを簡単に詳明
すると、上記実施施例の如く診断部からの割込で
あつた場合、レベル4又はレベル5の割込によ
り、まずサービスすべきDIポートのポート番号
セツト230又は240が行なわれる。実施例で
はポート#1である為、240を行なう。次に
DIインタフエースが正しく動作することを確認
250した後、エラーがなければCPU内のRDS
の内容を表1の診断コマンド(例えば「4」デー
タ読出し)を用いて読取る251。そして、割込
原因に従つて処理ルーチンをオーバレイ領域へロ
ード252し、異常処理ルーチン253を実行す
る。これはRDSビツト2がセツトしていること
により「制御記憶の複数ビツト誤り」(表2参
照)が生じたことを知り、該当する異常処理ルー
チンを操作コンソールに設けたフロツピーデイス
ク装置40から読出して、それを実行するもので
ある。前記異常処理ルーチンの実行が終ると未処
理の他の割込原因があるかどうかを調べ254、
割込原因がなければ割込んだ元の所へ制御を返す
ものである。 本発明においては、第7図における異常処理ル
ーチンにおいて、一つの大きな特徴を有してい
る。そして、それは第1図の操作コンソール20
においてフロツピーデイスク装置40およびマイ
クロプロセツサ300を設けた特徴にも付随す
る。即ち、本発明では異常処理ルーチンにおける
異常処理ルーチンが複雑で、しかも長い為で、必
要になつた時にオーバレイ領域へ読出して実行す
る様に構成されている。一方、CCIサービスルー
チン202あるいは割込処理ルーチン211など
は小規模のルーチンであり、また応答速度が速い
ことを要求されるので例えばメモリ302へ常駐
させている。なお、フロツピーデイスク装置40
には異常処理ルーチンのみならず、CPUの診断
処理に必要な手順など従来の保守パネルで行なわ
れていた処理手順の必要なものをすべて記憶する
ことが可能となつた。 この様にして、マイクロプロセツサの機能とフ
ロツピーデイスク装置の記憶容量とを利用して、
従来のオペレーテイングシステムでは処理が難し
いとされていたCPUの異常に対する処置が入手
を殆んどわずらわさないで済むものとなつた。 次に、第8図を参照し、オペレーテイングシス
テムと操作コンソール間のメツセージ交信、オペ
レーテイングシステムの故障発生に伴う割込処理
および割込処理の異常処理ルーチン実行後の故障
CPUの保守コマンド処理について具体的な一実
施例を参照して説明する。そして、第8図には前
記の動作に伴い操作コンソールにどの様なメツセ
ージが表示され、通常のオペレーテイングシステ
ムからのメツセージがどの様に共存するかを示し
たCRT表示画面の一例である。なお、同図の画
面左側に示した乃至は説明の便宜上図示した
ものである。また、処理ルーチンについては第6
図を参照し、ハードウエアについては第1図、第
2図、および第3図を参照されたい。 第8図において、は操作員に対しオペレーテ
イングシステムが磁気テープのマウントを要求し
ているメツセージである。ここで、上記した実施
例の如くCPU11#1において「制御記憶の複
数ビツト誤り」が発生したとすると、既に詳述し
た動作によつてCPU11#1から操作プロセツ
サ30に割込要求が起り、の如く表示される。
そして操作プロセツサ30において第6図の割込
処理ルーチン211の実行により、その割込原因
が「制御記憶の複数ビツト誤り」であつたことが
知らされ、に表示される。更に割込処理ルーチ
ン211から呼出された異常処理ルーチン212
(詳細は第7図)において、この割込に対してマ
ルチCPUシステムとしての標準の処理手順を採
用して良いかの確認を操作員に対し求める表示を
で行なわれる。操作員はYesであるとy(の
小文字yは操作員のタイプインした返事を示
す。)をタイプインする。そして、更に異常処理
ルーチン212の異常処理手順(既に詳述したよ
うにフロツピーデイスクに記憶されている)が進
み、再構成したシステムで再スタートして良いか
の確認を操作員に対して求める表示をで行なわ
れる。操作員は同様にYesであるとyをタイプす
る。従つて、異常処理手順が更に進み、CPU1
1#1をシステムから切離してCPU10#0の
みのシステムとして再スタートするよう処理さ
れ、前記割込による異常処理を終了する。再スタ
ートされたオペレーテイングシステムはオペレー
テイングシステム側での再構成を行なつた後、
CPU11#1が完全にシステムから切離された
と云うメツセージをで表示され、操作員に
CPU11#1の故障修理を要求するの表示が
行なわれる。この、のメツセージはと同様
にCCIインタフエース82を介して送られたもの
であり、乃至はDIインタフエース81を介
して転送されたものである。 さて、上記により切離されたCPU11#1内
のハードウエアの状態などを保守する保守コマン
ド処理について以下に詳述する。そして、この保
守コマンド処理も本発明の1つの特徴を有するも
のである。即ち、上記から明らかな如く、CPU
10#0による再構成によりオペレーテイングシ
ステムを再スタートしており、CCIインタフエー
ス82を介してメツセージが転送され操作コンソ
ール20のCRT画面に表示しているにもかかわら
ず、操作コンソール20からCPU11#1の保守
コマンド処理を求め、実行することが可能であ
り、その処理手続をCRT画面上に表示されるこ
とを可能とした。しかしながら、1台のCPUで
構成される情報処理システムではCPUからの異
常割込信号により操作コンソールから割込処理ル
ーチンを実行し、そのCPUの保守を可能とする
ものである。 そこで、操作員又は保守員がCPUの内部のハ
ードウエアの状態を知りたい場合あるいはCPU
を保守の目的で操作したいと思つた時には、先ず
コンソールのキーボード60のフアクシヨンキー
の1つとして設けられている。“MAINT”キーを
押して、操作プロセツサ30に保守プロセツサと
して動作する様に指示する。第6図のフローチヤ
ートから明らかなように“MAIT”キーの打鍵に
よりフロー220以下に示すフローを実行する。
既に、第5図において詳述の如く、“MAINT”キ
ーの打鍵後、CPUからCCIインタフエースを通じ
転送されるCRT画面1行分の時間(1秒間)待
つて“MAINT”信号が発生する。なお、上記実
施例においては、第8図の表示の後に
“MAINT”キーが押され、1秒間にてCPU10
#0のみで動作を続けているオペレーテイングシ
ステムからメツセージが存在する場合、これを
に表示する。MAINT信号が出ると第6図に示す
ように保守プロセツサインタフエース221を経
て、保守プロセツサ共通ルーチン222に入る。
この保守プロセツサのプログラムは量も多く、実
行頻度が低く、しかも人間に対する応答速度が人
間から見て十分な程度に速ければ良いので、その
殆んどの部分をフロツピーデイスク装置40に記
憶している。また、同様に保守コマンド処理ルー
チン223についてもフロツピーデイスク装置4
0に記憶されているが、保守プロセツサインタフ
エース221はメモリ302に常駐している。 さて、そこで操作プロセツサから保守プロセツ
サとしての動行を行なうようになつたプロセツサ
30は最初に以下の2つの動作を行なう。 (1) 保守プロセツサを格納していたフロツピーデ
イスク装置40のラベルを表示して、正しい記
憶媒体が使われていることを操作員に確認す
す。 (2) 各DIポート308,309に接続されてい
るCPU10および11内のRDSビツト0を調
べる。即ち、前記RDSのビツト0はCPUの停
止状態を表示するもので、実施例によれば
CPU11#1の停止状態が検出される。そし
てCPUが停止状態にあるDIポート番号を記憶
し、以後、保守プロセツサが操作する対象とし
て設定する。なお、接続されているDIポート
が1個のみで、そのCPUが停止していなけれ
ば、そのCPUを停止させて以後の保守プロセ
ツサの操作の対象とする。また、もしも2台以
上のCPUが停止状態にあれば、どのCPUを操
作対象とするかを操作員あるいは保守員に質問
し、その指示に従う。 第8図の実施例に戻ると、の表示後、新しい
CCIサービス要求がないと、操作プロセツサ30
は保守プロセツサとして動作するためのプログラ
ムをフロツピーデイスク装置から読出し、その記
憶媒体のラベルをに表示される。 こうして準備が整うと、保守プロセツサ共通ル
ーチン222は操作員/保守員に対して保守プロ
セツサコマンドの入力を要求を発生し、CRT画
面上に「<MAINT>*」なるメツセージを出力
すると共にキーボードのロツクを解く。このメツ
セージを見て操作員/保守員は保守コマンドをキ
ーボード60からキーインする。この保守コマン
ドの一例を表4に示した。 【表】 【表】 表4に示した保守コマンドは更にサブコマンド
により詳細に指定するようになつているものが多
い。例えばreadコマンドは更にサブコマンドで対
象としているのはレジスタか、主記憶か、それと
も制御記憶かの区別を入力し、その後で対象とす
るレジスタ名又はアドレスを入力する。コマン
ド、サブコマンド、レジスタ名の間は/(スラツ
シユ)記号で区切る。コマンドおよびサブコマン
ドは頭文字1字の短縮形が認められている。保守
プロセツサ共通ルーチン222はキーボード60
からキーインした保守コマンドを見て、該当する
コマンド処理ルーチンをフロツピーデイスク装置
40から読出して実行させる。与えられた保守コ
マンドの実行が終了するとCCIインタフエースか
ら新しいデータ入力が入つているかどうかチエツ
クされ、新しいデータ入力が存在すると201以
降CCIサービスを完了するよう動作し、CCIデー
タサービス要求がなくなると第5図のMAINTフ
リツプフロツプ90の出力により、直ちに第6図
の保守プロセツサインタフエース221を介して
再び保守プロセツサ共通ルーチンに入る。この場
合、保守プロセツサとしては、既にロードされた
状態である為、フロツピーデイスク装置40のラ
ベル確認とか、操作対象ポートの設定とかの仕事
は不要であり、直ちに「<MAINT>*」なるメ
ツセージが出力され、同様にキーボード60のロ
ツクを解除して、次の保守コマンド(表4参照)
の入力を待つ。以後は、保守コマンド1ケを処理
するごとにCCIのサービスを受けつけるという形
式で、操作プロセツサの処理を進めていくもので
ある。再び、第8図の実施例にて説明を補足する
と、のラベル表示の後に、保守コマンドの入力
を要求する「<MAINT>*」がに表示され、
これに対し保守員がキーボードから「r/r/
rera」を入力したことを示す。このコマンド、サ
ブコマンド、レジスタ名は「read/reg/rera」
を示し、これは制御記憶に誤りが検出された時、
その番地を記憶している「rera」レジスタの内容
をリードしなさいと云う意味を有する保守コマン
ドである。は保守コマンドに対する保守プロセ
ツサの応答であり、指定された「RERA」レジス
タの内容は例えば8進数で「01357」であつたこ
とを表示している。そして、保守プロセツサが動
作している間にCPU10#0のオペレーテイン
グシステムからCCIインタフエース82を介して
新しいデータ、つまりで示したものと同様のメ
ツセージが出力されると、保守プロセツサのコマ
ンドが実行終了したところでの如く表示され
る。更にCCIサービスが完全に終了したところ
で、次の保守コマンドを要求する「<MAINT>
*」が表示され、操作員がキーボードから
「diag」の保守コマンド(表4参照)をキーイン
する。この保守コマンドにより診断プログラムが
呼び出され、それに制御を渡して、操作プロセツ
サ30は保守プロセツサから診断プロセツサとし
ての動作を開始する。なお、第8図の実施例では
診断プログラムがフロツピーデイスクの複数枚を
要するような大きなものとなるので診断プログラ
ムを格納したフロツピーデイスクは保守プロセツ
サ等の格納されているフロツピーデイスクとは別
なものとしている。そして、保守プロセツサは
「diag」コマンドに対して、操作員にフロツピー
デイスクを交換するような要求するメツセージ
を求め、正しいフロツピーデイスクがロードされ
たならば、診断プロセツサ(診断モニタ)を呼出
して、制御を渡すようにしている。保守プロセツ
サの使用をすべて完了すると操作員は保守コマン
ド「bye」をキーインする。すると、「bye」のコ
マンド処理ルーチンでは第5図のMAINTフリツ
プフロツプをリセツトするよう動作する。従つ
て、第6図のフローチヤートの保守プロセツサへ
の制御がなくなり、操作プロセツサの処理能力の
すべてが再びCCIサービスの処理に向けられるこ
ととなる。 以上詳述の如く、本発明によれば操作プロセツ
サ全体の制御を簡単に行なえ、一つのコンソール
をCCIサービスと保守プロセツサという2つの目
的に兼用して動作させることが可能となつてい
る。また、前記の如くしたことにより、CRT画
面上のメツセージ及びそれにする人間の応答は行
単位で明確に分離されており、しかも同一画面を
2つの目的に共用しているにも係わらず人間にと
つてわかり易い表示となつている。例えばキーイ
ンプツトを要求するCCIのサービス要求を保守プ
ロセツサの状態とが同時に発生したとしても、い
ずれか一方の要求のみが認められる。(例えばキ
ーインを要求するメツセージ)そして、そのメツ
セージはオペレーテイングシステムからのもの
は、もともと操作員にとつてなじみ深いものであ
り、保守プロセツサからのものであれば<
MAINT>という標準化されたヘツデイングがす
べての保守コマンドの前についているので、区別
が明確である。更に、キーイン要求に対して正し
く人間が応答した後で、他のキーイン要求メツセ
ージが表示される。など種の特徴も具備するもの
である。 従つて、本発明によれば以下に示す優れた効果
を有する。 (1) CPUの故障等、オペレーテイングシステム
によつて対処することの難しい異常事態に対す
る標準処理手順を操作プロセツサに記憶させて
あるので、異常処理手順を実行させる訓練する
必要がなくなる。 (2) 保守パネルを無くすことが出来たのでコスト
ダウンとなつた。 (3) 新しい診断部は従来の保守パネル機能のみな
らず、故障診断、フアームウエアローデイング
など多目的に利用できる。 (4) 保守パネル機能をCRTとキーボードを介し
シンボリツクネームと8進(又は16進表示)を
用いて実行できるので操作性がよい。 (5) マイクロプロセツサ制御であるので表4に見
るように保守コマンドのマクロを定義してお
き、それを実行させることが出来るので、くり
返し操作などが極めて容易に出来る。 なお、上記実施例において、CRT表示装置と
キーボードとの代りにタイプライタを用いること
によつて同様処理が達成される。また、CRT表
示装置とキーボードに、更にプリンタをも持つこ
とが出来る。更に、“MAINT”キーの代りにCCI
サービスの一部分としてコマンドを入力して、そ
のコマンドにより保守プロセツサモードに移るよ
うにすることも可能である。つまり、“MAINT”
キーのもつ意味は正常稼動モードから保守コマン
ド処理と正常稼動処理とを併せて行なうモードへ
の移り指定を操作員/保守員が行なえるようにす
ることである。更に、異常検出した時に操作プロ
セツサに割込む装置(CPU)において正常時は
チヤンネル装置を介して間接的に操作コンソール
へ指示を出しているが、直接的に接続されても同
様に動作することが可能である。
ムに関し、特にマイクロプロセツサを内蔵した操
作コンソールによつて制御される情報処理システ
ムに関する。 従来、操作コンソールは主にオペレーテイング
システムと操作員との交信に用いられ、操作コン
ソールのハードウエアは基本的にはオペレーテイ
ングシステムと操作員との間の情報交換を円滑に
効率よく実行できるようにするという手段を提供
することを主たる目的として設計されてきた。ま
た操作員とオペレーテイングシステムとが、その
特性に応じて業務を分担できるようにするとか、
システムの故障診断やフアームウエアのローデイ
ングなどの機能をも操作コンソールが兼用するよ
うにして、操作コンソールを多目的に利用するよ
うにしてシステム全体のコストを低下させる努力
が行なわれてきた。 しかしながら、CPUのハードウエアに故障が
発生すると、オペレーテイングシステム自身が正
しく動作することが不可能となり、操作コンソー
ルも、その故障状態を表示するにとどまり、すべ
ての処理は操作員に任せられていた。そして、予
じめ種々のケースを想定して、異状時にどの様な
判断をして、どの様な処置を操作員が行なえば良
いかの手順をマニアルとしてコンソールに常備せ
しめ、操作員に周知させていた。また、故障した
CPUの内部状態を表示するためには保守パネル
が設けられていた。 従つて、従来の操作コンソールであると以下に
示す欠点がある。 (1) 故障等の異常事態はめつたに発生しないの
で、前記マニアルに記載されている内容を完全
に覚えさせることは難しい。また、一応は知つ
てはいても、異常事態の処理訓練を行なうのが
不十分であると、まごつき易い。 (2) 保守パネルにCPU内部の状態を表示するた
めのハードウエアのコストが大きく、特にLSI
化に併い、表示用のデータパスを集積回路で作
るのは安い価格で行なわれるのに対し、パネル
を組立て、配線を行なう作業コストが高くな
る。 (3) 保守パネルはスイツチ、ランプの集りである
ため操作性が悪い。 本発明は上記欠点を除去し、操作コンソールの
制御にマイクロプロセツサを用いて、コンソール
の処理能力を高め、またコンソールに保守パネル
の機能をも兼用せしめると共に操作性を高めた操
作コンソールを持つ情報処理システムを提供す
る。 本発明の他の目的は、CPUの故障などにおい
てオペレーテイングシステムでは処理することが
難しかつた異常事態の報告および標準処理手順の
実行などをマイクロプロセツサに受け持たせるこ
とにより、異常事態発生時の操作性をよくした操
作コンソールを提供することにある。 本発明の他の目的は、故障診断、フアームウエ
アローデイング、保守用操作、稼動時の故障検出
のための仕事をまとめて診断コマンドとして統一
し、コストを安く設計することができ、更に操作
を容易にした情報処理システムを提供する。 本発明の他の目的は、複数の情報処理装置の一
方のCPUが故障したとしても、残つた情報処理
装置において与えられたJOBを実行し、同時に故
障したCPUの診断、保守を実行可能とする操作
コンソールを持つ情報処理システムを提供するこ
とにある。 以下、図面を参照し、本発明の詳細を説明す
る。 第1図は本発明の全体の構成を示したブロツク
図である。図において、10,11はCPU,1
2,13はシステムコントローラ、14,15は
主記憶装置を示し、この様な複数の情報処理装置
を有するシステムは既に周知の技術である為、そ
の細部の説明を省略する。この複数の情報処理装
置は、本発明の特徴である操作コンソール20と
接続され、操作員との交信が行なわれる。 操作コンソール20は操作プロセツサ30とフ
ロツピーデイスク装置40、CRT表示装置5
0、キーボード装置60とによつて構成されてい
る。更に、操作プロセツサ30はマイクロプロセ
ツサ300、メモリ301,302,303、割
込ユニツト:INTU304、フロツピーデイスク
コントローラ:FDC305、CRTコントロー
ラ:CRTC306、キーボードコントローラ:
KBC307、診断インタフエースポート:DIP3
08および309、I/Oコンソールインタフエ
ースポート:CCIP310から構成されている。
前記マイクロプロセツサ300、メモリ301,
302,303、割込ユニツト304はLSI化さ
れたマイクロコンピユータとして市販されている
ものであり、内部の詳細説明は省略する。この様
なマイクロコンピユータは例えば出願人において
発行している「集積回路技術資料TLCS―12A」
等を参照すれば明らかである。FDC305も同
様にフロツピーデイスクコントローラとして市販
され、集積回路技術資料「例えば、T3444A
(FDC)」に標準的な周辺回路が記載されてお
り、その詳細については省略する。このFDC3
05はいわゆるダイレクトメモリアクセス
(DMA)方式でメモリ303と接続されている。
CRTC306はメモリ301の特定領域に格納さ
れているCRT画面のイメージを同じくDMA方式
でCRT表示器50へ送る回路である。DIポート
308および309、CCIポート310,KBC3
07は、いずれもマイクロプロセツサ300の
I/Oデイバイスの1つとして接続され、マイク
ロプロセツサ300のフアミリー中の入出力装置
制御ユニツト:DCU(デイバイスコントロール
ユニツト)の制御の下で動作するものである。前
記DCUは説明の簡単化を計るため図示していな
い。第1図における実施例では互いに独立した2
台のCPUからなる情報処理システムを表現し
た。従つて、操作プロセツサ30には2個のDI
ポート308,309が設けられており、それぞ
れのCPU10,11に接続されている。しかし
ながら、前記DIポートの数はシステムのCPUの
台数に応じて可変されるものである。そして
CPU10,11には従来の保守パネルと替るも
のとして診断部70,71が設けられ、DIポー
ト308,309との交信がDIインタフエース
80,81を介して実行される。また処理システ
ムと操作コンソール20とのメツセージ転送はチ
ヤンネル装置16、CCIインタフエース82、
CCIポート310を介して行なわれる。なお、チ
ヤンネル装置には図示しないが他のI/O装置が
接続されることは云うまでもないが、本発明と何
ら関係することがない為省略する。 第2図は診断部70とDIポート308間のDI
インタフエース80の詳細を示したものである。
このDIインタフエース80には両方向性の1バ
イト巾(プラス1パリテイ)のデータ転送線80
3を有し、そのデータ転送を3本のデータ転送制
御線、SELECT800,BUSY801,R/W8
02で制御している。SELECT800はDIイン
タフエースでデータ転送が行なわれていることを
示し、そのデータ転送の方向をR/W802で示
す。例えばDIポート308から診断部70への
転送をリード:R、診断部70からDIポート3
08への転送をライト:Wとしている。
SELECT800でデータ転送の開始を指示され
た時、診断部70がまたデータ転送を行なう用意
ができていない場合はBUSY801をDIポート3
08へ返送し、待ち合せとなる。データ転送は
SELECT800が1回転送される毎に1バイト
のデータがDATA803を通じて転送される。
そして、診断部へ転送されたデータにパリテイエ
ラーが検出された時には、診断部70はPER信
号804により操作プロセツサ30のDIポート
308へ知らせる。また、CPU10内に異常が
発生するとINTERRUPT805により操作プロ
セツサ30のDIポート308へ知らせる。この
様に、本発明の1つの特徴でもあるDIインタフ
エースは操作プロセツサによる主導形のインタフ
エースとなつている為、操作プロセツサから診断
コマンドを与えてCPUを診断するのに極めて有
効なものである。なお、前記はDIインタフエー
ス80について示したが、同一のものがDIイン
タフエース81においても構成されており、診断
部71とDIポート309のインタフエースを司
どつている。 第3図は本発明の診断部の一実施例を示したも
のである。なお、図示したものは本発明に必要な
診断部の一部の概略ブロツク図である。図におい
て、701はセレクタ、702は1バイトのコマ
ンドレジスタ:RDC、703は1バイトのアド
レスレジスタ:RDA、704は4バイトのデー
タレジスタ:RDD、705は制御回路、706
はセレクタ、100はCPU内にある状態レジス
タ、708はOR回路である。既に、第2図にお
いて詳述の如くSELECT800,R/W802
およびDATA803を通じて操作プロセツサ3
0から診断コマンドなどが与えられた時、CPU
の故障診断が開始される。第4図は診断コマンド
のフオーマツトを示したものであり、〔〕乃至
〔〕のフオーマツトを有する。この〔〕乃至
〔〕のフオーマツトの選択はコマンドの下位2
ビツトによつて行なわれている。例えばフオーマ
ツト〔〕のコマンドの下位2ビツトには「11」
=3が示されているが、これはデータが1バイト
であつてしかも、そのデータは第3図RDD70
4の第3番目のレジスタ(図中小さく「3」と記
入している)にストアされることを意味する。従
つて、前記によれば必要とするデータ量のみのデ
ータ転送で良く、効率よい転送が行なえる。 次に、第4図の診断コマンドによつて転送され
る診断コマンドの種類を表1に示す。なお、コマ
ンドは上位3ビツトで区別されている。 【表】 さて、第3図の動作を説明すると、DIインタ
フエース80のデータ線803を介して第4図の
形式を有する表1に示した診断コマンドが1バイ
トづつ送られて来る。診断部70は、それを遂次
受けとり、セレクタ701によつてコマンドの再
構成を行なう。即ち、コマンド部をRDC702
に、アドレス部をRDA703に、そしてデータ
部をコマンドの下位2ビツトに指定されるRDD
704にそれぞれセツトする。そして、診断部7
0は操作プロセツサ30からの表1に示す診断コ
マンドを受けとることにより、従来保守パネルが
具備していた操作あるいは表示などの機能を行な
えるように設計されている。即ち、RDC702
にセツトされたコマンドは制御回路705によつ
てデコードされ、表1に示すコマンドのいずれか
であることが判断され、更にRDA703にセツ
トしたアドレス(アドレスの内容は表1参照)お
よびRDD704にセツトしたデータをCPU内の
コマンドの内容が処理される場所へ転送するよう
制御する。また制御回路705は診断部70内も
制御する。CPU10は前記診断コマンド部、ア
ドレス部、およびデータ部に基づき、表1に示さ
れる診断動作が実行され、その結果を後で詳述す
るように操作コンソール20のCRT表示装置5
0へと転送するよう制御される。 また、CPU10内には故障診断に関係ある
CPUの状態情報を集めた状態レジスタ:RDS1
00を持つている。第3図では説明の便宜上破線
で図示させている。そして、RDS100の各々
のビツトには下記表2に示す診断割込内容を有し
操作プロセツサ30に対し割込みが発生され得る
ことが出来る。 【表】 この表2に示すRDS100の各ビツトの意味
を更に説明すると、ビツト0はCPUが停止状態
にあるかを示すもので、これは割込信号を発生す
る条件とはなつていない。ビツト1はCPU内に
例外条件(例えば未定義命令コード、アドレス可
能領域を越えた主記憶アクセス、パリテイエラー
など)を検出することによつて、CPUが例外処
理をしようとしている時に、更に例外条件が発生
した場合であつて、これは致命的な故障を発生し
ていることを意味する。ビツト2は誤り訂正回路
を持つ制御記憶において複数ビツトエラーが発生
した為に誤り訂正が出来なかつたことを意味し、
同じく致命的なエラーである。ビツト3は動作確
認テストプログラムを格能するメモリにパリテイ
エラーが見つかつた場合にセツトし、この時は
CPUは停止しない。ビツト4は動作確認テスト
プログラムによつてCPUの故障が検出されたこ
とを意味する。ビツト5はHALT命令によつて
CPUが停止したことを示す。なお、このHALT
命令は極めて特殊な命令であつて、本発明との関
係を有するものではない。そしてビツト1、2、
4、5をRDS100にセツトする場合はCPUは
自動的に停止する。 そして、説明が前後したがCPU内で故障が発
生すると、その故障原因により表2に示される
RDSのビツトのいずれかがセツトされる。そし
て、セツトした各ビツトは操作プロセツトによつ
て表1に示した診断コマンドを介して読取ること
が可能となつている。また、RDS100の第1
ビツトから第5ビツトのいずれかがセツトする
と、オア回路708を介して割込信号805を
DIポート308へ転送する。操作プロセツサ3
0は割込信号805を受けると以下に詳述する割
込処理を実行する。なお、上記の説明では診断部
70における構成、機能について説明したが、同
一の構成および機能を診断部71においても有す
るものである。 一方、第1図において正常時にオペレーテイン
グシステムが操作員と情報交換するのに用いられ
るCCIインタフエース82は基本的にはオペレー
テイングシステムがI/Oコマンドを出してデー
タ転送を制御する形を取つており、CPUがチヤ
ンネル装置16を介して、このCCIインタフエー
スを制御している。 次に、第1図の操作コンソール30において、
従来の保守パネルに相当する動作をさせる為に設
けられたハードウエアについて説明する。先ず、
本発明ではキーボード60のフアンクシヨンキー
の1つとして“MAINT”キーが設けられてい
る。これは一般のキーボードが持つ英数字キーの
他に設けられるフアンクシヨンキー(例えばカー
ソル操作キーなど)のようなものを1つ増設すれ
ば良い。フアンクシヨンキーの処理は既に公知な
一般の英数字入力と同様に行なわれ、操作プロツ
セ30のプログラムによつて読取つて処理されて
おり、前記“MAINT”キーの処理についても特
別な回路は必要としない。しかしながら、本発明
では第5図に示した“MAINT”キーから入力信
号を処理する為のハードウエアが設けられる。同
図において、90はMAINTフリツプフロツプ、
91はSMTフリツプフロツプ92および93は
AND回路、94はカウンタを示す。そして、
SMTフリツプフロツプ91のセツト端子とAND
回路92の一方には“MAINT”キー入力信号が
印加される。またAND回路92の他方にはアド
レスデコーダの信号が入力され、このAND回路
92の出力によりMAINTフリツプフロツプ90
をリセツトする。AND回路93にはSMTフリツ
プフロツプ91のセツト出力Qとタイマ用パルス
が入力され、この出力はカウンタ94をカウント
する。カウンタ94のキヤリー出力はMAINTフ
リツプフロツプ90をセツトし、その出力は
“MAINT”信号として発生され、例えばメモリ3
02の特定の一番地の特定の1ビツトとして記憶
され、更にマイクロプロセツサ300から読取ら
れるように接続されている。また“MAINT”信
号がSMTフリツプフロツプ91をリセツトする
よう構成されている。なお、カウンタ94はCCI
インタフエースRUSYによつてリセツトされる。
また、MAINTフリツプフロツプ90およびSMT
フリツプフロツプ91はマイクロプロセツサ30
0から見てメモリの特定番地の特定ビツトとして
見える様に構成されている。(マイクロプロセツ
サとの接続は上記した技術資料を参照すれば詳述
されている。)上記したハードウエアはCRT表示
装置50に1行分のメツセージを表示する為に最
大1秒の待ち合せ処理を行なう為に設けられてい
る。即ち、本発明にあつてはCCIインタフエース
による正常オペレーテイングシステムが操作員と
情報交換を実行する除中に“MAINT”キーによ
る保守コマンド処理の割込を可能とする為、少な
くとも現在行なわれている1行分のメツセージ交
信の為の待ち時間が作られるハードウエアであ
る。なお、本発明は第1図に示した複数の情報処
理装置を持つシステムに限定されるものでなく、
1台の情報処理装置であつても実施することが可
能である。 さて、上記構成を有する本発明の動作をフロー
チヤートを参照し詳述することにする。第6図は
操作コンソールの処理動作を示すフローチヤート
を示すものである。 〔〕 オペレーテイングシステムの正常動作時
の操作コンソール制御 オペレーテイングシステムが操作員へ出すメ
ツセージはチヤンネル装置16からCCIインタ
フエース82を介して1バイト単位で順序操作
プロセツサ30へ送られる。正常動作にあつて
は“MAINT”は存在せず、新しいCCIデータ
入力があるまで第6図に示すように待ち合せル
ープを形成している。そして、第6図の新しい
CCIデータ入力200がCCIポート310に受
けとられると、前記ループを抜けて、CCI共通
ルーチン201に入り、受取つた1バイトのデ
ータをメモリ301のCRT表示領域の中のカ
ーソルの示す位置に書き込む。そしてCCIイン
タフエース82を介して送られてくるメツセー
ジ全体を同様にして受けとる。メモリ301の
CRT表示領域に書込まれたデータは、いわゆ
るDMA動作によつてマイクロプロセツサによ
る情報処理と併行してCRT表示装置50の画
面に表示される。そして、このCCI共通ルーチ
ンにおけるメツセージ処理はキヤラクター単位
に行なわれるもので、それぞれのキヤラクター
に該当するサービスルーチン202が実行さ
れ、その処理が終了すると前述の待ち合せルー
プに戻り、次のメツセージCCIインタフエース
82から送られてくるのを待つ。なお、前記し
たサービスルーチン202にはメツセージを
CRT表示装置に表示するだけのものと、メツ
セージに対して操作員がキーボード60からタ
イプインした応答をプロセツサ300が読取つ
て、CCIインタフエース82を介してチヤンネ
ル装置へ送り返すものと大別されるが、いずれ
も簡単なルーチンで済む。 〔〕 オペレーテイングシステムの故障発生時
の操作コンソール制御 例えば第1図の複数のCPUを有する情報処
理システムにおいてCPU11#1の制御記憶
装置に複数ビツトの誤りが発生したと仮定す
る。すでに、第3図および表2において詳述し
た如く、この時CPU11はRDS100のビツ
ト2(表2参照)をセツトし、第3図のOR回
路708を介して割込信号805を発生させ
る。この割込信号805は第2図のDIインタ
フエースのINTERRUPT805を通じて、更
に第1図の操作プロセツサ30のDIポート3
09に転送される。DIポート309で受取つ
たINTERRUPT信号は、更に第1図に示す
INTU304へ図示しない制御線によつて割込
要求210として転送される。更にINTU30
4は割込要求210をマイクロプロセツサ30
0へ出し、このマイクロプロセツサにおいて所
望の割込処理ルーチン211を実行するよう動
作する。 ところが、マイクロプロセツサには割込レベ
ルに応じた割込処理ルーチンを有している。以
下に示した表3にはマイクロプロセツサにおけ
る割込レベルの一例を示したものである。 【表】 上記実施例では診断部71#1からの割込とし
ている為、表3の割込レベル5「診断部割込
(#1)」であるので、レベル5の割込が起り、第
6図に示した異常処理ルーチン212へ飛ぶ。こ
の割込処理ルーチン212の詳細を第7図に示し
た。 第7図における割込処理ルーチンを簡単に詳明
すると、上記実施施例の如く診断部からの割込で
あつた場合、レベル4又はレベル5の割込によ
り、まずサービスすべきDIポートのポート番号
セツト230又は240が行なわれる。実施例で
はポート#1である為、240を行なう。次に
DIインタフエースが正しく動作することを確認
250した後、エラーがなければCPU内のRDS
の内容を表1の診断コマンド(例えば「4」デー
タ読出し)を用いて読取る251。そして、割込
原因に従つて処理ルーチンをオーバレイ領域へロ
ード252し、異常処理ルーチン253を実行す
る。これはRDSビツト2がセツトしていること
により「制御記憶の複数ビツト誤り」(表2参
照)が生じたことを知り、該当する異常処理ルー
チンを操作コンソールに設けたフロツピーデイス
ク装置40から読出して、それを実行するもので
ある。前記異常処理ルーチンの実行が終ると未処
理の他の割込原因があるかどうかを調べ254、
割込原因がなければ割込んだ元の所へ制御を返す
ものである。 本発明においては、第7図における異常処理ル
ーチンにおいて、一つの大きな特徴を有してい
る。そして、それは第1図の操作コンソール20
においてフロツピーデイスク装置40およびマイ
クロプロセツサ300を設けた特徴にも付随す
る。即ち、本発明では異常処理ルーチンにおける
異常処理ルーチンが複雑で、しかも長い為で、必
要になつた時にオーバレイ領域へ読出して実行す
る様に構成されている。一方、CCIサービスルー
チン202あるいは割込処理ルーチン211など
は小規模のルーチンであり、また応答速度が速い
ことを要求されるので例えばメモリ302へ常駐
させている。なお、フロツピーデイスク装置40
には異常処理ルーチンのみならず、CPUの診断
処理に必要な手順など従来の保守パネルで行なわ
れていた処理手順の必要なものをすべて記憶する
ことが可能となつた。 この様にして、マイクロプロセツサの機能とフ
ロツピーデイスク装置の記憶容量とを利用して、
従来のオペレーテイングシステムでは処理が難し
いとされていたCPUの異常に対する処置が入手
を殆んどわずらわさないで済むものとなつた。 次に、第8図を参照し、オペレーテイングシス
テムと操作コンソール間のメツセージ交信、オペ
レーテイングシステムの故障発生に伴う割込処理
および割込処理の異常処理ルーチン実行後の故障
CPUの保守コマンド処理について具体的な一実
施例を参照して説明する。そして、第8図には前
記の動作に伴い操作コンソールにどの様なメツセ
ージが表示され、通常のオペレーテイングシステ
ムからのメツセージがどの様に共存するかを示し
たCRT表示画面の一例である。なお、同図の画
面左側に示した乃至は説明の便宜上図示した
ものである。また、処理ルーチンについては第6
図を参照し、ハードウエアについては第1図、第
2図、および第3図を参照されたい。 第8図において、は操作員に対しオペレーテ
イングシステムが磁気テープのマウントを要求し
ているメツセージである。ここで、上記した実施
例の如くCPU11#1において「制御記憶の複
数ビツト誤り」が発生したとすると、既に詳述し
た動作によつてCPU11#1から操作プロセツ
サ30に割込要求が起り、の如く表示される。
そして操作プロセツサ30において第6図の割込
処理ルーチン211の実行により、その割込原因
が「制御記憶の複数ビツト誤り」であつたことが
知らされ、に表示される。更に割込処理ルーチ
ン211から呼出された異常処理ルーチン212
(詳細は第7図)において、この割込に対してマ
ルチCPUシステムとしての標準の処理手順を採
用して良いかの確認を操作員に対し求める表示を
で行なわれる。操作員はYesであるとy(の
小文字yは操作員のタイプインした返事を示
す。)をタイプインする。そして、更に異常処理
ルーチン212の異常処理手順(既に詳述したよ
うにフロツピーデイスクに記憶されている)が進
み、再構成したシステムで再スタートして良いか
の確認を操作員に対して求める表示をで行なわ
れる。操作員は同様にYesであるとyをタイプす
る。従つて、異常処理手順が更に進み、CPU1
1#1をシステムから切離してCPU10#0の
みのシステムとして再スタートするよう処理さ
れ、前記割込による異常処理を終了する。再スタ
ートされたオペレーテイングシステムはオペレー
テイングシステム側での再構成を行なつた後、
CPU11#1が完全にシステムから切離された
と云うメツセージをで表示され、操作員に
CPU11#1の故障修理を要求するの表示が
行なわれる。この、のメツセージはと同様
にCCIインタフエース82を介して送られたもの
であり、乃至はDIインタフエース81を介
して転送されたものである。 さて、上記により切離されたCPU11#1内
のハードウエアの状態などを保守する保守コマン
ド処理について以下に詳述する。そして、この保
守コマンド処理も本発明の1つの特徴を有するも
のである。即ち、上記から明らかな如く、CPU
10#0による再構成によりオペレーテイングシ
ステムを再スタートしており、CCIインタフエー
ス82を介してメツセージが転送され操作コンソ
ール20のCRT画面に表示しているにもかかわら
ず、操作コンソール20からCPU11#1の保守
コマンド処理を求め、実行することが可能であ
り、その処理手続をCRT画面上に表示されるこ
とを可能とした。しかしながら、1台のCPUで
構成される情報処理システムではCPUからの異
常割込信号により操作コンソールから割込処理ル
ーチンを実行し、そのCPUの保守を可能とする
ものである。 そこで、操作員又は保守員がCPUの内部のハ
ードウエアの状態を知りたい場合あるいはCPU
を保守の目的で操作したいと思つた時には、先ず
コンソールのキーボード60のフアクシヨンキー
の1つとして設けられている。“MAINT”キーを
押して、操作プロセツサ30に保守プロセツサと
して動作する様に指示する。第6図のフローチヤ
ートから明らかなように“MAIT”キーの打鍵に
よりフロー220以下に示すフローを実行する。
既に、第5図において詳述の如く、“MAINT”キ
ーの打鍵後、CPUからCCIインタフエースを通じ
転送されるCRT画面1行分の時間(1秒間)待
つて“MAINT”信号が発生する。なお、上記実
施例においては、第8図の表示の後に
“MAINT”キーが押され、1秒間にてCPU10
#0のみで動作を続けているオペレーテイングシ
ステムからメツセージが存在する場合、これを
に表示する。MAINT信号が出ると第6図に示す
ように保守プロセツサインタフエース221を経
て、保守プロセツサ共通ルーチン222に入る。
この保守プロセツサのプログラムは量も多く、実
行頻度が低く、しかも人間に対する応答速度が人
間から見て十分な程度に速ければ良いので、その
殆んどの部分をフロツピーデイスク装置40に記
憶している。また、同様に保守コマンド処理ルー
チン223についてもフロツピーデイスク装置4
0に記憶されているが、保守プロセツサインタフ
エース221はメモリ302に常駐している。 さて、そこで操作プロセツサから保守プロセツ
サとしての動行を行なうようになつたプロセツサ
30は最初に以下の2つの動作を行なう。 (1) 保守プロセツサを格納していたフロツピーデ
イスク装置40のラベルを表示して、正しい記
憶媒体が使われていることを操作員に確認す
す。 (2) 各DIポート308,309に接続されてい
るCPU10および11内のRDSビツト0を調
べる。即ち、前記RDSのビツト0はCPUの停
止状態を表示するもので、実施例によれば
CPU11#1の停止状態が検出される。そし
てCPUが停止状態にあるDIポート番号を記憶
し、以後、保守プロセツサが操作する対象とし
て設定する。なお、接続されているDIポート
が1個のみで、そのCPUが停止していなけれ
ば、そのCPUを停止させて以後の保守プロセ
ツサの操作の対象とする。また、もしも2台以
上のCPUが停止状態にあれば、どのCPUを操
作対象とするかを操作員あるいは保守員に質問
し、その指示に従う。 第8図の実施例に戻ると、の表示後、新しい
CCIサービス要求がないと、操作プロセツサ30
は保守プロセツサとして動作するためのプログラ
ムをフロツピーデイスク装置から読出し、その記
憶媒体のラベルをに表示される。 こうして準備が整うと、保守プロセツサ共通ル
ーチン222は操作員/保守員に対して保守プロ
セツサコマンドの入力を要求を発生し、CRT画
面上に「<MAINT>*」なるメツセージを出力
すると共にキーボードのロツクを解く。このメツ
セージを見て操作員/保守員は保守コマンドをキ
ーボード60からキーインする。この保守コマン
ドの一例を表4に示した。 【表】 【表】 表4に示した保守コマンドは更にサブコマンド
により詳細に指定するようになつているものが多
い。例えばreadコマンドは更にサブコマンドで対
象としているのはレジスタか、主記憶か、それと
も制御記憶かの区別を入力し、その後で対象とす
るレジスタ名又はアドレスを入力する。コマン
ド、サブコマンド、レジスタ名の間は/(スラツ
シユ)記号で区切る。コマンドおよびサブコマン
ドは頭文字1字の短縮形が認められている。保守
プロセツサ共通ルーチン222はキーボード60
からキーインした保守コマンドを見て、該当する
コマンド処理ルーチンをフロツピーデイスク装置
40から読出して実行させる。与えられた保守コ
マンドの実行が終了するとCCIインタフエースか
ら新しいデータ入力が入つているかどうかチエツ
クされ、新しいデータ入力が存在すると201以
降CCIサービスを完了するよう動作し、CCIデー
タサービス要求がなくなると第5図のMAINTフ
リツプフロツプ90の出力により、直ちに第6図
の保守プロセツサインタフエース221を介して
再び保守プロセツサ共通ルーチンに入る。この場
合、保守プロセツサとしては、既にロードされた
状態である為、フロツピーデイスク装置40のラ
ベル確認とか、操作対象ポートの設定とかの仕事
は不要であり、直ちに「<MAINT>*」なるメ
ツセージが出力され、同様にキーボード60のロ
ツクを解除して、次の保守コマンド(表4参照)
の入力を待つ。以後は、保守コマンド1ケを処理
するごとにCCIのサービスを受けつけるという形
式で、操作プロセツサの処理を進めていくもので
ある。再び、第8図の実施例にて説明を補足する
と、のラベル表示の後に、保守コマンドの入力
を要求する「<MAINT>*」がに表示され、
これに対し保守員がキーボードから「r/r/
rera」を入力したことを示す。このコマンド、サ
ブコマンド、レジスタ名は「read/reg/rera」
を示し、これは制御記憶に誤りが検出された時、
その番地を記憶している「rera」レジスタの内容
をリードしなさいと云う意味を有する保守コマン
ドである。は保守コマンドに対する保守プロセ
ツサの応答であり、指定された「RERA」レジス
タの内容は例えば8進数で「01357」であつたこ
とを表示している。そして、保守プロセツサが動
作している間にCPU10#0のオペレーテイン
グシステムからCCIインタフエース82を介して
新しいデータ、つまりで示したものと同様のメ
ツセージが出力されると、保守プロセツサのコマ
ンドが実行終了したところでの如く表示され
る。更にCCIサービスが完全に終了したところ
で、次の保守コマンドを要求する「<MAINT>
*」が表示され、操作員がキーボードから
「diag」の保守コマンド(表4参照)をキーイン
する。この保守コマンドにより診断プログラムが
呼び出され、それに制御を渡して、操作プロセツ
サ30は保守プロセツサから診断プロセツサとし
ての動作を開始する。なお、第8図の実施例では
診断プログラムがフロツピーデイスクの複数枚を
要するような大きなものとなるので診断プログラ
ムを格納したフロツピーデイスクは保守プロセツ
サ等の格納されているフロツピーデイスクとは別
なものとしている。そして、保守プロセツサは
「diag」コマンドに対して、操作員にフロツピー
デイスクを交換するような要求するメツセージ
を求め、正しいフロツピーデイスクがロードされ
たならば、診断プロセツサ(診断モニタ)を呼出
して、制御を渡すようにしている。保守プロセツ
サの使用をすべて完了すると操作員は保守コマン
ド「bye」をキーインする。すると、「bye」のコ
マンド処理ルーチンでは第5図のMAINTフリツ
プフロツプをリセツトするよう動作する。従つ
て、第6図のフローチヤートの保守プロセツサへ
の制御がなくなり、操作プロセツサの処理能力の
すべてが再びCCIサービスの処理に向けられるこ
ととなる。 以上詳述の如く、本発明によれば操作プロセツ
サ全体の制御を簡単に行なえ、一つのコンソール
をCCIサービスと保守プロセツサという2つの目
的に兼用して動作させることが可能となつてい
る。また、前記の如くしたことにより、CRT画
面上のメツセージ及びそれにする人間の応答は行
単位で明確に分離されており、しかも同一画面を
2つの目的に共用しているにも係わらず人間にと
つてわかり易い表示となつている。例えばキーイ
ンプツトを要求するCCIのサービス要求を保守プ
ロセツサの状態とが同時に発生したとしても、い
ずれか一方の要求のみが認められる。(例えばキ
ーインを要求するメツセージ)そして、そのメツ
セージはオペレーテイングシステムからのもの
は、もともと操作員にとつてなじみ深いものであ
り、保守プロセツサからのものであれば<
MAINT>という標準化されたヘツデイングがす
べての保守コマンドの前についているので、区別
が明確である。更に、キーイン要求に対して正し
く人間が応答した後で、他のキーイン要求メツセ
ージが表示される。など種の特徴も具備するもの
である。 従つて、本発明によれば以下に示す優れた効果
を有する。 (1) CPUの故障等、オペレーテイングシステム
によつて対処することの難しい異常事態に対す
る標準処理手順を操作プロセツサに記憶させて
あるので、異常処理手順を実行させる訓練する
必要がなくなる。 (2) 保守パネルを無くすことが出来たのでコスト
ダウンとなつた。 (3) 新しい診断部は従来の保守パネル機能のみな
らず、故障診断、フアームウエアローデイング
など多目的に利用できる。 (4) 保守パネル機能をCRTとキーボードを介し
シンボリツクネームと8進(又は16進表示)を
用いて実行できるので操作性がよい。 (5) マイクロプロセツサ制御であるので表4に見
るように保守コマンドのマクロを定義してお
き、それを実行させることが出来るので、くり
返し操作などが極めて容易に出来る。 なお、上記実施例において、CRT表示装置と
キーボードとの代りにタイプライタを用いること
によつて同様処理が達成される。また、CRT表
示装置とキーボードに、更にプリンタをも持つこ
とが出来る。更に、“MAINT”キーの代りにCCI
サービスの一部分としてコマンドを入力して、そ
のコマンドにより保守プロセツサモードに移るよ
うにすることも可能である。つまり、“MAINT”
キーのもつ意味は正常稼動モードから保守コマン
ド処理と正常稼動処理とを併せて行なうモードへ
の移り指定を操作員/保守員が行なえるようにす
ることである。更に、異常検出した時に操作プロ
セツサに割込む装置(CPU)において正常時は
チヤンネル装置を介して間接的に操作コンソール
へ指示を出しているが、直接的に接続されても同
様に動作することが可能である。
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例
の構成を示したブロツク図、第2図はDIインタ
フエースの詳細を示した図、第3図は診断部の概
略構成を示したブロツク図、第4図は診断コマン
ドのフオーマツトを示す図、第5図は操作プロセ
ツサに設けられた“MAINT”キーからの入力処
理回路を示す図、第6図は操作コンソールの処理
動作を示すフローチヤート図、第7図は第6図の
割込処理ルーチンの更に詳細示すフローチヤート
図、第8図はCRT表示装置の表示画面の一例を
示す図である。 10,11……CPU、12,13……システ
ムコントロール、14,15……主メモリ、30
0……マイクロプロセツサ、301,302,3
03……メモリ、305……フロツピーデイスク
コントロール、306……CRTコントロール、
307……キーボードコントロール、40……プ
ツピーデイスク装置、50……CRT表示装置、
60……キーボード、307,309……DIポ
ート、310……CCIポート、80,81……DI
インタフエース、82……CCIインタフエース、
70,71……診断部。
の構成を示したブロツク図、第2図はDIインタ
フエースの詳細を示した図、第3図は診断部の概
略構成を示したブロツク図、第4図は診断コマン
ドのフオーマツトを示す図、第5図は操作プロセ
ツサに設けられた“MAINT”キーからの入力処
理回路を示す図、第6図は操作コンソールの処理
動作を示すフローチヤート図、第7図は第6図の
割込処理ルーチンの更に詳細示すフローチヤート
図、第8図はCRT表示装置の表示画面の一例を
示す図である。 10,11……CPU、12,13……システ
ムコントロール、14,15……主メモリ、30
0……マイクロプロセツサ、301,302,3
03……メモリ、305……フロツピーデイスク
コントロール、306……CRTコントロール、
307……キーボードコントロール、40……プ
ツピーデイスク装置、50……CRT表示装置、
60……キーボード、307,309……DIポ
ート、310……CCIポート、80,81……DI
インタフエース、82……CCIインタフエース、
70,71……診断部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報処理システムのマンマシンインタフエー
スを司る操作コンソールと情報処理装置のチヤネ
ル装置との間を第1インタフエースを介して接続
し、上記操作コンソールと上記情報処理装置の診
断部との間を第2インタフエースを介して接続し
た情報処理システムにおいて、 上記操作コンソールには上記第1インタフエー
スを用いて上記情報処理装置とデータの送受信を
行なう正常稼動処理の第1モードと、上記正常稼
動処理と上記第2インタフエースを用いて上記情
報処理装置とデータの送受信を行なう保守コマン
ド処理を併せ持つ第2モードとを有するマイクロ
プロセツサと、上記モードの切換えを制御する入
力手段と、上記保守コマンド処理を実行する保守
コマンド処理ルーチンおよび故障要因情報に応じ
た異常処理ルーチンが記憶されている記憶手段と
を設け、 上記操作コンソールの上記マイクロプロセツサ
は上記第1モードにある時、上記操作コンソール
と上記情報処理装置との間で上記第1インタフエ
ースを用いたコンソールインタフエースサービス
を実行し、上記入力手段による上記第1モードか
ら上記第2モードへの移行指令に基づき上記記憶
手段から上記保守コマンド処理ルーチンを読取
り、その保守コマンド処理ルーチンに従つて上記
情報処理装置の保守サービスを実行し、上記情報
処理装置から上記第2インタフエースを介して上
記マイクロプロセツサに割込み信号が与えられる
と、上記情報処理装置の内部レジスタに保持され
ている故障要因情報を上記第2インタフエースを
介して読取り、その故障要因情報の解読結果に応
じた異常処理ルーチンを上記記憶手段から読取り
実行することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842877A JPS53113443A (en) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | Information processing system |
| US05/886,598 US4212059A (en) | 1977-03-14 | 1978-03-14 | Information processing system |
| US06/054,963 US4305125A (en) | 1977-03-14 | 1979-07-03 | Information processing system with an operation console for processing both normal operation and maintenance commands |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842877A JPS53113443A (en) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | Information processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113443A JPS53113443A (en) | 1978-10-03 |
| JPS6155129B2 true JPS6155129B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12248378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2842877A Granted JPS53113443A (en) | 1977-03-14 | 1977-03-15 | Information processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53113443A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880736A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム制御ロ−カル・ネツト・ライン・デ−タ表示方式 |
| JPS5880752A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Fujitsu Ltd | デバッグサポート装置 |
| JPS59148956A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-25 | Nec Corp | 不良情報表示システム |
| JPH0786828B2 (ja) * | 1985-05-20 | 1995-09-20 | 富士通株式会社 | 遠隔制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518840A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Fujitsu Ltd | |
| JPS51121229A (en) * | 1975-04-17 | 1976-10-23 | Toshiba Corp | A console for a micro-computer |
-
1977
- 1977-03-15 JP JP2842877A patent/JPS53113443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113443A (en) | 1978-10-03 |
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