JPS61500910A - 薬剤用制御放出性液状製剤 - Google Patents

薬剤用制御放出性液状製剤

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JPS61500910A
JPS61500910A JP60500315A JP50031585A JPS61500910A JP S61500910 A JPS61500910 A JP S61500910A JP 60500315 A JP60500315 A JP 60500315A JP 50031585 A JP50031585 A JP 50031585A JP S61500910 A JPS61500910 A JP S61500910A
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ベントン,ベン・フランクリン
ガードナー,デビツド・リー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 薬剤用制御放出性木状製剤 発明の背景 1、発明の分野 不発明は実質市な保存寿命をもつ液状製剤としての制2放出(Controll ed release )i剤、詳細には二重コーテングされ九制@数出製剤に 関Tる。より詳細νては、不発明はi片前4(情意の期間玉算グ質に分散されて いてもその?f効性な保育する二層;−チングづれ文制御放出剤形の液体懸濁剤 に関するものであり、これについて開示する。
2、先行迂術の記述 薬剤のうちある種のものは、糧々の厚さの消化可屈な材料でコーティングされ次 、治療に有効な芯り質の形の錠剤として調製される。他の徐放性薬剤は、治療に 有効な物質と不活性な消化可屈な材料との又10層でコーティングされ次缶器性 芯95tの形をとる。比較的最近になって、溶解性の異なるコーティングを1す る一足割合のマイクロカプセルを含むマイクロカプセル2zはマイクロスフイア CmicCm1crosph )を普通のゼラチンカブ1ルに入れて制御放出剤 形を得ている。
今日はとんどすべてのflJ御放出製剤は、FE斉hカプセル剤、マトリックス 坏、マイクロカプセル剤、貯蔵庫型錠剤(reservoir−1ype ta blet)およびマイクロスフイアの形の固体である。このようなデリバリ−形 式は、ごく幼い子供1文はえん(啄)下の因難な高令者に徐放性薬剤を投与する のには必ずし%)!利では7!r1薬剤デリバリ−の九めの、v4aの容易な多 用な制御5出住液状製剤、労にあらかじめ包装して2けるものが侍られれば、署 しい進夛であろう。
米国特許第2,805,977号明細書(ロビンソン)には赦状の腸溶製剤が示 されているが、ロビンソンの製剤は投与前に保存寿命をMする製剤については何 らα示していない。ロビンソンは、使用前に有意の期間g、体媒質に分散てれて いても七〇匍】御瓦出注を保有する制御放出剤形の液体/!!!濁剤を祷る丸め の不発明の二層コーティングの採用V;ついても示していない。
定義 0剤形(do#age form)″とは、制御放出を示す治療上7に効な化合 物の九めの固9I−状キャリャーま几は外被賦形剤に蘭するものと足義される。
説明のために、列形にはあらゆる型の一般的剤型を含め、九とえば錠剤、カプセ ル剤、マトリックス坏、マイクロカブ七ル斧」%貯蔵庫型錠剤およびマイクロス 2イアを含める。
1制御放出(controlled rglgaag) ”とは、ある期間にわ たって■効化合gを放出すること、好フしくけ均一に放出することを意鰍し、持 効性、遅効性、徐放性(tirng −release、delaygd re lease、sustainedrg1gα8#)などの語を包含する。
″製剤(dosagg forrrLlLlcLtion) ”とは列形と七〇 列形が分散している液状キャリヤーとの組合せに関するものと足義される。
発明の要約 本発明の目面は、特に薬剤用の制御5出住液状製剤を提供することである。
不発明の目的は、長期の翌月な保存寿命、一般に35日以上をNTるこの極の液 状の制御放出製剤を提供することである。
本発明の目的は、使用前KMtの期間液体1質に分散されていても七の制御放出 性を保’4fTる二層;−チングされた制御放出剤形の液体懸濁剤を提供Tるこ とである。
不発明の弛め目的は、この種の二層コーテングされ文制御放出剤形を、容易に調 製できる多用な液状の匍」御放出製剤として提供することである。
不発明はi用前番て有意の期関准体謀質に分散されていても七の制j:A放出住 を保有する制御放出剤形の治療上)効な化せ物の′?g、坏懸濁剤を製造する交 めの組成物に関するものであり、これにつめて開示する。
不発明は既昶の固形制御薦出典剤のいずnにも適用でき、Cれを!意な保存寿命 をもち−7摂取した際になお受容できろf!IJ御放出プロフィールを・保有す る液状妥剤に変えろために有効に利用できる6本発明は錠剤、カプセル剤、マト リックス体、マイクロカプセル剤貯′RrjIL型錠剤、マイクロス2イア、お よびコーティングできる他のい力)なる型の?!!制御放出剤形列形適用でき、 これ((つ0て利用できろ。
本発明は、摂取@に笑質的な保存寿命をもつ多用な液状の制御放出製剤を祷るた めの、セルロース誘導体もしくはプロラミンでオーバー;−トされfc脂肪の二 層コーティング、および液体とhう特異な組合ぜを用めることにつき開示する。
発明の詳細な説明 本発明は薬剤用の制御放比注゛准状製剤である。不発明は辺切な液状キャリヤー と組合せた二層コーチングの制御放出剤形という特異な組合せを用いることにつ き開示する。不発明の笑施に際し用いられる適切な?!:j御放出斧」形には錠 剤、カプセル剤、制御放出マトリックスビーズ。
マイクロカブ七ル剤、貯i!!、庫型錠剤2よびマイクロス2イアが含まれる。
これらはすべて例示であり、限定ではない。
不発明において適切7!?!II御放出5?ll形、好1しくはマイクロス2イ アは、少なくとも2糧の異なる材料でコーティングされる。第1被夏は好1しく はfIxzo7(約49℃)以下の融点をもつ疎水性の消化可能ま之は分解可能 な材料によるものであり、従ってこの被膜は摂取後はとんど液状となるかま九は 透過可能となるであろう。
上記列形を覆りMl被膜は脂質であってもよく、これには1207(、F149 ℃)以下の融点をもつ脂肪、脂肪は、脂肪アルコール、ろう、エステル、ま九は それらの混合葡が含1れる。第1根渓1;1種1文は21以上の脂肪、すなわち 炭素原子3〜221(支)の胎彷蔽から講厄ζnるグリセリドであることが好1 しく、これらのグリセリドまたはグリセリドのブレンドは120’F(約49℃ )以下の融点をもつ、大部分の脂肪またはグリセリドVこは少1のステロール、 炭化水素、トコフェロールその他の非グリセリド謳分が含4れることは当業者に は理解づわるはずである。力旨肪またはグリセリドには七ノー、ジーらしくはト リグリセリド、ま次はグリセリルエステル、ホスファチド、ホスホグリセリド、 あるいはそれらのブレンドが含1れる。Ml仮2巣は好1しくは硬脂、たとえば カカオ、肋、あるいは部分累添した綿東油および/または大豆油なとの橿ワ油、 たとえばワイリー融A97〜101下(約36〜38℃)をMするカオメル(K σamεL1登偉商標、ドルケー)である。同様1c第1被膜として1用なもの は、動g任の油である獣脂;ショートニング;ラード(K住う−ドを含む);4 gJ油(部み水添した植物油を含む);みつろう;レシチン;バター脂;オレイ ン裁;エライジン酸;マーガリン;あるいは前記のいずれかのブレンドである。
脂肪、ろう、脂肪酸およびエステルは広い、X度範囲にわ几って融解するので、 融点はこれらの物質に適用した場合おおよその値であると屏すべきである。
融点測定法は禾国泊脂化字零会の危肪分析委員会により確立さ孔、たとえばAO C3@Cc2−38ワイリ一融点2よびAOC3法Cc3−25である。
第1被膜は約120?(約49℃)以下の融点を臂するか、ま九は摂取後に透過 性となりうる脂肪、脂肪?、TfNmアルコール、ろう、エステル、またはそれ らの混合物である。
第1被膜として石片な物質には以下の5のが含1れろ。
炭素原子3〜32憫の脂肪酸からなる七ノー、ジー、およびトリグリセリド;3 〜36個の炭!ぷ子%¥:’f+Tろ脂肪酸2よび8〜46([i!の炭素原子 な翌Tろアルコール力)ら4底されるろうエステル;18〜54(f!の炭素原 子を茗する炭化*素;18〜54備の炭素原子を肩するオレフィン、ならびに8 〜36個の炭素原子をMする遊高脂肪数、これらはさらに約1207(約49℃ )以下の融点を有し、あるいは摂取後に透過性となりうる。
纂l被謀を形底するろうには下記のものが含まれるが、これらは例示であって、 限定ではない。
り!L工j2と月ニーたとえば九−アルカンおよび分枝アルカン、オレフィン、 環状アルカン、およびインブレノイド炭化水素;ケトン、九とえばモノケトン、 β−ジグトワツクスアルコールー九とえば第二アルコールおよびアルカンジオー ル、 ろう改−次とえばアルカン駿およびアルケン醒、α−もしくはω−ヒドロキシ欲 、ならびに ロウエステル−第一アルコールエステル、第一アルコールエステル、ジエステル ろり、アルカンジオールジエステル、とドロ第シ殿のジニステル、トリエステル 、トリグリセリド;アルカン−1,2−ジオール、ω−ヒトo*シyおよび脂肪 酸のトリエステル;ヒドロキシマロン駿、脂肪酸2よびアルコールのエステル; ヒドロキシ激、脂肪酸および脂肪アルコールのトリエステル;脂肪酸、ヒドロキ シ酸およびジオールのトリエステル。
gl被膜上にオーバーコートすなわS!2被渓を施す。
これはl)胃腸管の最初の部分で、好1しくは冑す管に入って最初の約1時間以 P3シて透過性になりゃす^もの;および2)コーティングされたマイクロカプ セルもしくはマイクロス2イアの凝集ないしはクランプ形部を阻止しうるbので ある。
列形な摂取前少なくとも35日間は可動に准状キャリヤー%賦形剤中に入れて2 くことができるのは、被膜のこの組合せ(マイクロス2イアの第1および第2オ ーバーコート)である。この被膜の組合せにより列形の分散住が維升され、−1 液状製剤が笑際に摂殿される罰に治療上M効な化合′4Jまたは可動な薬剤ンそ の列形内に物理的に保持Tるのが補助される。
第2被膜すなわちオーバーコートcc翌月な化合@には下記のものがtlれる。
プロラミン、たとえばゼイン、ダリアジンもしくはホルデイン;ならびにカロチ ン;ならびにでんぷん2よびその誘導体;ならびにセルロース誘導体、たとえば セルロースの二煤基酸モノエステル誘導体(酢象フタル酸セルコース2よび詐乏 コハク詠セルo−スヲtム) s オよび酢酸カルボキシメチルセルロース1カ ルボキシメチルエチルセルロース、酢酸カルボキシメチルヒドロキシブロピルセ ルー−ス、カルボキシメチルセルコースステアリン撤;トのセル;−スd導体、 2よびセルロースエーテルたとえばニテルセルーース。
これらのいずれかの冠沌住ブレンドも使用できる・第2破膜はキャリヤーである 液体には一般に不溶位であるが、tit請′W円で退逃可能となるよって選ばれ るべきである。第2核膜を透過可能にするfcめに種々の手段を採用することが できる。たとえば第2云属はpH感受任であってもよい。これはごく限られ1範 囲のpHで可溶性であること、丁なわち胃腸管内でアルカリ可溶性であることf t:を床する。あるいは第2被漢が酵素、たとえばリパーゼ、プロテアーゼ、” !fcはアマラーゼにより分解してもよい、すなゎ′c)第2核膜は胃腸管内の 種々のプロテアーゼのいずれかにより分解する蛋白質であってもよく;あるhは 第2被膜は胃腸管内の渾素、たとえばアマラーゼにより分塀するでんぷんであっ てもよい、落2@膜すなわちオーバーコートに好1しr材料はゼインまたは酢酸 2タル&セルコースである。
一般的な可塑剤、たとえばフタルシジエチル、クエン酸トリブチル、トリブチリ ン;トチア七テン、とマシ油、部分的lたは見金にアセチル化したモノグリ七リ ド、またはブチルフタリルブチルグリコレートの(/1ずれかを−1または双方 の被膜9:τ用匹て、望)しい、または適切と思われる柔軟住、作業性またはレ ジリエンスを被膜に与えることができる。可呈剤は各被膜の透過色を改変する丸 めにも用いることができる。
二1コーティングさn1マイクロスフイアまたに二層コーティングされた制御放 出剤形Yキャリヤー、すなわちデリバリ−用液坏孫質〒に分散させろことかでさ る。
水をキャリヤー鼠算として用いることもできるが、均一な分散を保証する1めに 増粘剤ン添7ATることか好ヱしい。多くの薬剤はある種度の水溶性をMするの で、用いらちる水の量を減少でイる液算キャリヤー、たとえばコロイド炭水化六 の水溶孜または環シロップがより好ましい、多種の適切なキャリヤーg坏、たと えば高果糖コーンシロップ、はちみつ、環シロップ、カルボキシメチルセルロー ス、グリセリン、アラビアゴム、寒天またはゼラチンの水溶液を使用でさる。こ れらは例示であって限定ではない。上記のものの混和可能な組合せも可能である 。好ましい冥施恕様1τおいては、付与用媒質は珂効渠物を二層コーティングさ れ1剤形7:l)ら浸出するのに用いられる水の割合を低下させ、カ)っ液状製 剤がそのレシピエンドに通合するように選ばれる。わずかに酸性のキャリヤー鼠 算が微生物の1殖も遅延させるので好ましい。
高呆糖コーンシロップは約30%の水を金回Tるにすぎず、力)つ本米酸任であ るので@1・て通切な付与用媒質であることが認められた。
一般に液状キャリヤーは特定の薬剤pc対し不良浴剤でシミ1i溶液2よぴシー 1糖シロツプは用いられる水を制限すると−う観点力)らキャリヤー液体として 有用であり、また保存剤としても翌月である。
前記准坏のいずれも二層コーティングされ穴列形を分散させるキャリヤー液体と して使用できるが、可能な場合には二層コーティングてれfc剤列形に保Mされ 1M効薬物がキャリヤー液算に溶解しないかまたはとくわず711)しか溶解さ れないようにキャリヤー液体を選ぶことが庸利である。
好ましい実施態様に2−ては、本発明は実質的な保存寿命をもつ、 f!(J御 放出列形の液状製剤の製造を可能にすることによって、制御放出剤形用の改良づ nたデリバリ−用賦形剤を提供Tる。この列形には制御双出マトリックスビーズ 、マイクロスフイア、マイクロカプセル%または貯鼠庫型カプセルもしくはデバ イス(rhvice)が含1れると解される。マイクロスフイア、マイクロカプ セル、およびマトリックスビーズ、特に15〜7000ミクロンの範囲のものが 好ましい列形である。
本発明により二層コーティングする九めに1用なマイクロス2イアおよび制御放 出剤形は、既云の数種のマイクロカプセル對入法ま几はマイクロス2イアモL、 <ハマトリックスビーズの’3&ffi法のいずれによっても裏道することがで きる。これにはノずンコーチング、ブリリング(Prilling>、道程流動 化法、メツシュの細かい篩から押出す方法、その他の方法がtまれる。
小児または高令者用の液状実刑として包装し、投与することができる制御放出マ イクロス2イアiC唇に適してはいるが、2I−発明は前記の制御放出剤形のい ずれ((ついても笑用化することができろ、]な、不発明によりコーチングされ た相対的rζ大きな持効性錠剤・カブ七″剤・デバイス、丸剤またはマトリック スビーズは%たとえばレシピエンドの大きさに比べて小さな寸法となる獣医用  。
の液状人剤の製造に適した列形な与えることができる。
不発明により二層コーティングされた制御放出剤形の液体懸濁剤は、その′4. 状裂剤の意図された投与日に先立って、多くの場合35日前27’tはそれ以前 に調製するこ。
とができる。液状段列を摂取する際には、二層コーティングされたマイクロス2 イアの制御放出性は、上部胃腸管で行われる!@薬物放出、2よびその後21く とも8〜12時間ないしは24時間均一な速!で持シする有効薬葡の放出で狭わ される。
不発明の1!′lJ@放出住液状製剤はテオフィリン、ジメチルキサンチン、抗 ヒスタミン系、感冒用艮斉J%頚;i薬、補充アミノ政、老人栗、たとえば睡眠 薬および血圧調節薬、抗うつ渠、次とえは塩化リチウムおよびカリウム塩、なら びにアルカロイド、たとえばカフェインおよび;ディンに!#に逼している。
以下の英施例は不発明を説明するためのものであって、不発明がこれに限定され ろと解すべきではない。
冥施例 不発明の二層コーティングさnt剤列形よび液状製剤ヲ訣q1−ろ−めにテオフ ィリンを選んだ。テオフイリ/は、適切な液状製剤(特にテオフィリンが治遼上 1効な化ば物であるもの)が呑Vc厭蜜な制御放出プロフィールを溝穴TKちが いないので、不発明を説明Tる之めに選ばれ文。
テオフィリンは代茨幻なアルカロイド系渠吻である。
これはジメチルキサンチンと異住坏であり、一般的なアルカロイドであるカフェ インはテオフィリンとメチル基111!lだけ異なる。テオフィリンはアルカロ イドに典型的な苦味を呈する。
テオフィリンは抗喘息渠として用いられるが、不快な米を有し、また冶僅用血f fJ度を維持Tる丸めには慎1な用量測定2よび投与を要する。特に小児につい ては、現在妥求されるテオフィリンの4〜6時間毎の迷d投与水準は投与および 維持が困難である。子供はしばしば七の床を謙5゜ この分野のある者により、テオフィリンは組織3!11激薬であり、従って腸溶 形で投与することが好ましいと考えらnている。
従って不発明による好ましいテオフィリン含臂制御放出注j状製剤は、以下の厳 密な基準を満1さなづればiらない。
1)甑状梨斧jとして保存される場合にキャリヤー履庵への放出を阻止し、M意 の保存特命(好ヱしくけ少なくとも35日間)を有すること。
2)胃腸管に入って1時間後i(は可動薬剤の5出を開始すること。
3)少1くとも8〜24時間は再や薬剤の均一な持続的放出が継dすること。
本発明の′I没状袈段列テオフィリンの投与(C特に有利であることが認められ た。不発!1によりテオフィリンの放出を12時間または24時間1で付置する 液状製剤は存に喘息の小児に有益であり、液状キャリヤーの之め、および不快な 味がおおい隠されているため投与しや丁く、また投与回数が少iくてすむ。
35日以上の安定な保存f#訪をbつので、このプレミックスさn吏液状製剤は 薬局でF4剤するのに呵用である。
75版の制御放出剤形5禮の例を以下に示す。M効渠物はこれらの製剤の場合テ オフィリンである。
1.7エロレー) (Aerolate%登録商標)、1.23よび4グレーン (約65% 1302よび259工9)カプセル剤(フレミング・アンド・カン パニー、ミズーリ用セントルイス) 2、チオートウーkcThgo−Dur%登分商標)、100.200および3 0 Qa;割線入り(5coreti )錠剤(キー・ファーマンイテイカルズ 社、フロリダ州マイアミ)8、テオードウール・スブリンクル(Tにgo−Dl LrSprinkls、 登録i標)、50.75.125づよぴ2001!9 .(トレンゲス(tttrength>(キー・ファルマソイテイカルズ社、フ ロリダ州マイアミ)番、 スロー−フィリン・ジャイロカプス(Slo−Phy −1Ling GyroccLpx、登録商標)、60.125+/よぴ250 ダカプセル剤(ドウーナー・ラボラトリーズ社、マサチュセツツ州ヘーバーヒル ) 5、サスティア(Bus tαire 、登録商標)錠剤(ファイザー社し−リ ツヒ部門、ニューヨーク州二ニーヨーク)これらの制御放出型製品の放出プロフ ィールに基づけば、テオードクール割線入り錠剤2よびスロー−フィリン・ジャ イロカプスはアップルンースに入れ穴場合今日得られる典型的な@液状製剤”の −例となる。テオフィリンの放出を血清本革により試駁したところ、1時間後に チオ−トウーに割i入り錠剤はそれらのテオフィリンの10%を放出し、スロー −フィリン・ジャイロ力ブスはそれらのテオフィリンの80%を放出した。今日 ′帰られる典型的なwJ御放吊剤列形キャリヤー液体に分散した当初から認めら ちるほどの放出が進行するので、水性キャリヤー液算〒では1意の保存特命をb 九ない。
代巽的な制御放出wL験剤列形入手源 球形ビーズま九はマイクロス2イアの形の包嚢的な制御放出剤形は業者から容易 に得られる。この場合マイクロスフイアはセントラル・ファーマンイテイカルズ 社(インディアナ州シーモア、サード・ストリー)、110−128E)から侍 だ、下記の分析が得らちだ。
魚不テオフイリン 48.15% 49.4% 102.6%放放出度: 方法−vsp溶解妄置装、50RPMで操作放出量: 限界 1時間以内 10.1% 5.0−20.0%2時間以内 27.9% 20. 0−40.0%4時間以P9 61.0% 50.0−85−0%6時間以内  79.3% NZ、7’65.0%8時間以17’3 89.1% NLT85 .0%・制御放出被験列形のコーティング法 流動床法で上記のテオフィリンをt肩する球形ビーズ状の制御放出被験列形に、 カオメル(部分水添され次綿貢油および大豆油)の溶剤溶液を吹付けた。この油 はワイリー融!97〜101 ”F2よび下記の1形脂肪指数7iTる。50丁 (約10℃)#最低69%;70?(約21℃)=ゑ低54%;80’F(約2 7℃)=最低53%;92″F(約33℃)=最低227o ; 100 ?  (約38℃)=最高5%。
カオメルコーテングされ次ビーズを次いでゼインまたは酢酸フタル酸セル;−ス (CAP)でコーテングした。
ゼインおよびCAPの黴石性乞高のる次めに可塑剤な含1ざぜた。ゼインに関し ては、箇月した可g剤はフィバセラ) (M”/vacet%登録商標、イース トマン・コダック社、蒸留したアセチル化モノグリセリド〕であった。酢酸フタ ル酸セルロースに関しては、サニタイザー(Sani−1izgr、登録間違、 ファイザー)として市販されているブチルフタリル−ブチルグリコレート液を可 塑剤として用いた。
下記の型のコーティングされた列形を試験用に製造した(示された%にすべて重 量による〕。
ナ1−コーティングされていない列形 す2−カオメル17.7%でコーティングされた列形◆3−カオメル17.7% 、次いで酢酸フタル酸セルロース4.33%でコーティングされた列形÷4−カ オメル17.7%、次いで可塑剤1.7%を含有する酢酸フタル酸セルロース4 .33%でコーティングされた列形 +5−カオメル17.7%、次いで可口剤0.9%を含有するゼイン4.0 % でコーティングされた列形Φ6−カオメル17.7%、次いで可塑剤0.9%を 含有するゼイン2,2%でコーティングされた列形す7−カオメル4.76%、 次いで可塑剤10.0%を含宥丁ル酢酸フタル酸セルロース2.37%でコーテ ィングされた列形 す8−可塑剤1.92%を含有する酢酸フタル酸セルロース4.78%でコーテ ィングされた列形+ 9−’T望剤0.97%を金回する酢酸フタル醒セルロー ス2.41%でコーティングされた列形各種のコーティングされた列形の放出特 性を評価するために4種の放出試験(下記のA−D)を考案した。
液状キャリヤーへの放出の評価 !、41 高果糖コーンシロップ液に列形な入れ、7日後または14日後にテオ フィリンの放出を測定。
(同 リン酸塩緩@液(pH6,0)に列形を入れ、1.3および7日後にテオ フィリンの放出を111定。
(q リン酸塩緩S′rL(pH4,5) K列形を入れ、l、3および7日後 にテオフィリンの放出を測定。
胃腸管内の放出プロフィールの評価 (Q 摸造胃acpg約1.2)に1時間剤形を入れたのち模造漬液CpH的7 .5)に秩いて7時間入れた。テオフィリンの放出を1.2,3.4,5.6お よび8時間目に測定した。
(3)およびICrのインビトロ放出試験を行う際には、被験リン酸塩緩5′f g、(pg 6.0 またはpH4,5) 1 ONを入れた試験管に、選ばれ た列形約100■を入れた。これらの試験は周囲温度で、試験管内容物をラボ・ クエイク(Lab Quake)試験言回E、装置により混合しながら行われた 。予定された時期IC被験液を取出した。次いで新たな被験液を試験管に戻した 。被験液の取出し操作は1.3および76目に行った。1.3および76目に取 出した被験液を一過し、テオフイリ/につきアッセイするまで冷蔵した。
(,41のインビトロ放出試験を行うに際し、主な相違点に、リン酸塩緩衝液の 代わりに高果糖コーンシロップ(BFCS、コーンスィート(Corn 51L eet、登録商標〕、アーチャー・ダニエルス・ミツドランド社ンを被験液とし て用いたことであった。このインビトロ放出試験の他の点ritaおよび(Qに 記載したものと同僚であった。
(コのインビトロ放出試験は、期間、温度および被験液を除いて(勾および(q のインビ)o放出試験と同様であった。(Qのインビトロ放出試験ζ丁べて37 ℃で試験管をラボ・クエーク回転装置上でサーモスタット制御炉に入れることに より行われた。このインビトロ放出試験の被fi液に、最初の1時間は模造胃液 、次いで模造湯液であった。
模造前gに下記により調製された。
塩化ナトリウム2.0#2よびイブシン3.22を塩酸7.0rtrtおよび1 000ゴの溶液を調製するのに十分な水に溶解した。この被験液FipH約1. 2であった。
模造gh下記により調製された。
一塩基性リン酸カリウム6.8gを水250dに溶解した。撹拌しながら0.2 N水酸化ナトリウム1901/を水400dと共に県別した。パンクレアチン1 0りを攪拌下に県別した。得られた溶液のpHを0.2 N水酸化ナトリウムの 6卯により7.5±0,1に調整し、次いで溶液を水で1000ゴに希釈した。
模造胃液の被験液中、次いで模造湯液の被験液中におけるテオフィリンの放出を 1,2,3.4.5.6および8時間後に測定した。
A−Dのインビトロ放出試験すべてにおいて、テオフ相りクマトグラフィーによ る限外濾過された血漿千のテオフィリンの測定”、アナル、ヘム、 (AncL l 、Chem、入48:372.1976に示された逆相高圧液相クロマトグ ラフィー(HPLC)法によりアッセイInた。
(囚のインビトロ放出試験(表3)の結果に、列形な高果糖コーンシロップ(H F CS、撤性項境)に入れ1こ場合、数種の列形がきわめて低い水準のテオフ ィリン放出を示すここを衣わ丁。物に+4型の列形は14日間にわたって0.2 %の苓効テオフィリンを放出したにすぎない。
コーティングされていない列形にこれらと同じ条件および期間で14.8%の1 効テオフィリンを放出した。他の4橿のす5.7.8および10ζ7日後に1% 以下の放出を示した。テオフィリン放出量の低下は主として制御放出剤彫工に施 された被膜によるものである。HFC5甲の水の割合が少ない〔すなわち29% 〕ことにより、放出されるテオフィリンの責がさらに低下する傾向を示す。水中 におけるテオフィリン溶解性は8.31!I9/j!!である。(居および(Q のインビトロ放出試験の結果(表4および5ンは列形が最終的に配合さnる液体 キャリヤーのpHが重要であることを証明する。たとえば表4ではφ4型剤形か らの最低テオフィリン放出率d47.1%であつ1こ。しかし表5でに、この同 一のす4型剤形を酸性環境Cp&4.5)に入nた場合、放出されたテオフィリ ンは1.8%に減少した。嘔らに、カオメルーCAPでオーバーコートした列形 が生じたテオフィリン放出は最低であつ1こ。これら2種の被膜、丁なわちカオ メルおよび明らかになる〔表5参照〕。
1017の界面活性剤トライトン(Triton、登録商標)X−100を被験 液に県別した。(16目の放出水準が高いため、キャリヤー液への界面活性剤の 添加a票忌であり、従って本発明には好fしくなへ)す4型剤形についてに酸性 環境下で7日間にvlこってごくわずかな割合のテオフィリン放出が起こったに すぎないので、この列形をpH4,5のリン酸塩緩衝液中で35日間追跡した。
この実験において、35日間にわたって放出さnた総テオフィリンは5.85% であると測定された(表6参照)。被験液は7日毎に新たなう験液と交換された ので、この数IINは上向きに偏向していると考えられる。この溶液の交換によ り、コーチングされた列形と液体環境との間の濃度勾配が高まる。溶液を交換し 7!l/14合、実際のテオフィリン放出量は約1.3%となるであろう。これ は、各7日の期間の終了時点における実際のテオフィリン放出量が約0,4〜0 .5〜であるという39.3−1.3%であった。
後者の冥@は、媒質が本質的に水100%である状況を表わす。従ってこの苛酷 なり:、験灸件下ですら、放出されたテオフィリンはごくわずかである。従って 、これらの被膜は液体環境のpHに関係するのでこれらの被膜の重要性が立証さ れる。
表7からは、酢酸フタル酸セルロースのみでオーバーコー)1れた列形は試験の 2時間以内に大量のテオフィリンを放出するので、受容できる特効性を与えない ことが認められる。CAPのみでコーティングした列形の放出速匿は、コーティ ングされていない列形の放出速度すら上回る。被膜としてのカオメル単独では、 クランプ形氏ないしは凝集の問題を含む幾つかの理由から作業不能であることが 認められた。カオメル単独でコーティングした列形の均一な用量水準を測定する ことは困難であり、クランプ形成により有効表面積が減少し、これにより放出プ ロフィールの再現性について疑問が生じる。本発明には、?!!’IJ御放出性 を保育し、実質El′8Jな保存寿命をもつ制御放出製剤の液体懸濁液を得るた めに、意外にも二層コーティングされた列形が必要であった。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1項) 1、特許出願の表示 PCTノUS 85 / 00042 2、発明の名称 薬剤用制御放出性液状製剤 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国オハイオ州43201−2693゜コロンブス、キング ・アベニュー505名称ハツテル・ディベロプメント・コーポレーション5、補 正書の提出年月日 請求の範囲 1、a)治療上有効な化合物を含有する制御放出剤形;b)融点120”FC約 49℃)以下を有する疎水性の消化可能もしくは分解可能々物質1種もしくは2 種以上からなり、従って摂取後に′g状となるかもしくは透過性となる、上記列 形上の第1被膜;C)二層コーティングてれた列形の凝集を阻止することができ 、かつ胃腸管に八つ1の5容易に透過性となる、上記Kl被〆上の第2被膜;お よびd)第1被膜および第2被撲を有する制御放出剤形を分散させろ液状キャリ ヤー; かうなる、二層コーティングされた制御放出剤形の液状製剤。
2、第1被膜が脂質力1うなる、請求の範囲第1項に記載の液状製剤。
8、第1複漢が120下(約49℃)以下の融点を有する脂肪、ろう、脂肪酸、 脂肪アルコールま次はエステルからなる、請求の範囲第1項に記載の液状製剤、 養、ろうびろう炭化水素、ワックスアルコール、ろう酸、ろうエステルまたはそ れらの混合物のうち1種またに2種以上からなる、請求の範囲第3項に記載の液 状製剤。
5、第1被膜が3〜32個の炭素厘子を有する脂肪酸から揖成されるグリセリド 1gまたは221以上からなり、該グリセリドまたはグリセリドのブレンドが約 1207(約49℃)以下の融点を有する、請求の範囲第1項に記載の液状製剤 。
6、第1被膜毅:硬貨、カカオ脂、バター脂、植物脂、植物油、獣脂、ラード、 ショートニング、オレインシ、エライジン散、マーガリン、およびそれらの混合 物よりなる群力)ら選ばれろグリセリド功)らなる、請求の範囲第5項に記載の ′FL状製剤。
7、第1被膜上の第2被膜がプロラミン、セルロース誘導体、セルロースエーテ ル、μたを1でんぷんの1種または2種以上からなる、請求の範囲第1項に配量 の制御放出剤形の泣状製剤。
8、g1M襖上0第2被膜が酢酸フタル酸セルフース、酢酸コハク酸セルコース 、酢酸カルボキシルメチルエチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメ チルセルツース、酢酸カルボキシメチルヒドロキシプロビルセルロース、カルボ キシメチルセルロースステアリン註、ゼイン、グリアジン、ホルデイン、カロチ ンフたはでんぷんからなる、請求の範囲第1項に記載の液状製剤。
9、第1被膜および/ −q 7cはM2被膜がさら番(可塑剤ン宮胃する、請 求の範囲第1項に記載の液状製剤。
10、可塑剤がフタル酸ジエチル、クニン駿トリブチル、トリブチリン、トリア セチン、ヒマシ油、部分的らしくは完全にアモテル化でれπモノグリセリド、ま たはブチルフタリルブチルグリコレートよりなる群から選ばれる、請求の範囲第 9項に記載のでス状製剤。
11、第2仮と鍵が胃腸管内で酵素により透過性にされる、請求の範囲第1]I Jに記載の散状λ剤。
12.酵素がプロテアーゼ、アマラーゼおよびリパーゼよりなる群から選ばれる 、請求の範囲第11項に記載の液状製剤。
13、液状キャリヤーが第2抜膜χ可溶化しないpHOものであり、第2被膜が 限定さ、nfc範囲のpHで可溶性である、請求の範囲M1項に記載の液状製剤 。
14、胃液または腸液のpHが液状キャリヤーのpHと異なる九めM2″fJ、 漠が胃腸管内で透過性となる、請求の範囲第13項1c記載の液状製剤。
15、液状キャリヤーがコロイド炭水化物、穏、寒天、アラビアゴム、またはカ ルボキシメチルセルロースノ水浴液よりなる群力)ら選ばれる液体である、請求 の範囲第1項に記載の液状製剤。
16、液状キャリヤーが増粘剤を含む水、高果槍コーンシロップ、はちみつ、積 シロップ、グリセリン、またはゼラチンの溶液よりなる群から選ばれる液体であ る、請求の範囲第1項に記載の液状製剤。
17、二層被膜が二層コーティングされた列形の総重量に河し、 25重i%を越えない部分水添植物油の第1被撲;lO][fk%を越えない酢 酸フタル駿セルロースの第2′@膜 力)らなろ、請求の範囲第1項に記載の液状製剤。
18、第1被撲が約101下(約38℃)以下の融点を有Tる、請求の範囲第1 7項1てb已截の液状製奇」。
19、二層被膜が二層ニーティングされ1剤形の総重量(・一対し、 25重量%?越えない部分水添J ′ij油の第1抜膜;lO重量%ft越えな Aゼイン2よび可塑剤の第2被膜力)らなる、請求の範囲第1項に記載のな状製 剤。
20、治り上有効な化合物がアルカロイド、テオフィリン、ジメチルキサンチン 、抗ヒスタミン渠、鎮痛薬、補元アミノ酸、塩化リチウム、カリウム塩、カフェ イン、コディン、老人薬、感冒もしくはインフルエンザ治ヌ渠、催眠薬、血圧U 節薬、および抗うっ渠よりなる群から選ばれる、請求の範囲i1項記載の液状製 剤。
21、列形ヵZ15〜7000ミクロンの寸法を有する、請求の範囲第1項に記 載の液状製剤。
22、 列形がマイクロスフイア、マイクロカブ七ル剤、マトリックスピーズ、 錠剤、カプセル剤および貯蔵深型錠剤よりなろ群/:l)ら選ばれる、請求の範 囲第21項に記載の1工法製剤。
恩、α)治療上有効な化合物を含む制御放出剤形’g120″F(約49℃)以 下の融点ン有する疎水性の消化可能もしくは分解可能な物質でコーティングして 第1′ff!、膜を形ぶし: b)胃腸管に入って最肋の1時間以内に容易tて透過性になり、かつ二重コーテ ィングでれた列形の凝集を防止Tることができる第2仮膜で第1被膜χ万一バー コートし;七して C)二層コーティングされた列形ンハ状キャリヤーに分散させる; 工程からなる、二層コーティングさnた制御放出剤形の液状製剤をv4製する方 法。
24、二層コーティングされ九列形7摂取の実質的期間前に液状キャリヤーに分 散させる、請求の範囲第23項に記載の方法。
箆二層コーティングされた列形ン摂取の少なくとも35日前までVc准状状キャ リヤー分散させる、請求の範囲第23項に記載の方法。
26、二層コーティングされた列形を水、高果糖コーンシロップ、はちみつ、糖 シロップ;カルボキシメチルセルコース、グリセリン、アラビアゴム、寒天、ゼ ラチンの水浴jおよびそれらの混和可能な混合物よりなる群から選ばれろ液体キ ャリヤーに分散させる、請求の範囲第23項にe値の方法。
27、列形を脂質からなるgll被膜包む、請求の範囲第23項1(記載の方法 。
部、剤形t15J点約120下(約49℃)以下の七ノー、ジーもしくはトリグ リセリド、グリセリルエステル、ボスフヱテドまたはそれらの混合物のつち1種 または2種以上の第1′fL膜で包む、請求の範囲第23項に記載の方法。
29、列形を炭gg原子3〜32個の脂肪酸からなるグリセリド1種または2種 以上のMl被膜で包み、これらのグリセリドま九はグリセリドのブレンドが約1 20下(約49℃)以下の融点を互する、請求の範囲第23項に記載の方法。
萄、列形を2脂、カカオ脂、バター脂、植物脂、植物油、獣脂、ラード、ショー トニング、オレイン叡、エライジン酸、マーガリンおよびそれらの混合物よりな る群力)ら過ばれる脂肪酸のMl被膜で包む、請求の範囲第29項1(記載の方 法。
31、第1被flt、χ、酢酸7タル酸セルロース、酢酸コハク敵セルロース、 酢酸カルボキシメチルエチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチル セルロース、酢酸カルボキシメチルヒドロキシプロピルセル−−ス、カルボキシ メチルセルロースステアリン酸、ゼイン、グリアジン、ホルデイン、カロチンお よびでんぷんよりなる群から選ばれるgJ5tからなる第2被膜でオーバーコー トする、請求の範囲第24項に記載の方法。
32、第2複膜が限定された範囲のpHで可溶性であり、液状キャリヤーが第2 TR腹を可溶化させないpHOものである、請求の範囲第24項に記載の方法、 羽、薬剤の摂取後に、液状キャリヤーのアHと異なる胃液および腸液のpHのた め第2仮膜が胃腸管内で透過性となる、請求の範囲第32項に記載の方法。
易、薬剤の摂取後に第2被rAが胃腸管内で募素により透過性にされる、請求の 範囲第24頂に記載の方法。
葛、二層コーティングされた制御放出剤形の・板状製剤の摂取後に、治療上有効 な化@りが8〜24時間の期間にわ之って該製剤力)ら数比される、請求の範囲 第24項に・記載の方法。
36、治メ上有効な化汗物カテオフイリン、ジメチルキサンチン、抗ヒスタミン 薬、鎮痛薬、補充アミノ醒、理化リチウム、カリウム塩、カフェイン、老人系、 催侭薬、血圧調節薬、または抗うつ蘂よりなる群から選ばれろ、請求の範囲第3 5項に記載の方法。
国際v4交報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.a)治療上有効な化合物を含有する制御放出剤形;b)融点120°F(約 49℃)以下を有する疎水性の消化可能もしくは分解可能な物質1種もしくは2 種以上からなり、従つて摂取後に液状となるかもしくは透過性となる、上記剤形 上の第1被膜;c)二層コーテイングされた剤形の凝集を阻止することができ、 かつ胃腸管に入つたのち容易に透過性となる、上記第1被膜上の第2被膜;およ びd)第1被膜および第2被膜を有する制御放出剤形を分散させる液状キヤリヤ ー; からなる、二層コーテイングされた制御放出剤形の液状製剤。 2.第1被膜が脂質からなる、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 8.第1被膜が120°F(約49℃)以下の融点を有する脂肪、るう、脂肪酸 、脂肪アルコールまたはエステルからなる、請求の範囲第1項に記載のクレーム 。 4.ろうがろう炭化水素、ワツクスアルール、ろう酸、ろうエステルまたはそれ らの混合物のうち1種または2種以上からなる、請求の範囲第3項に記載のクレ ーム。 5.第1被膜が3〜32個の炭素原子を有する脂肪酸から構成されるグリセリド 1種または2種以上からなり、該グリセリドまたはグリセリドのブレンドが約1 20°F(約49℃)以下の融点を有する、請求の範囲第1項に記載のクレーム 。 6.第1被膜が獣脂、カカオ脂、バター脂、植物脂、植物油、獣脂、ラード、シ ヨートニング、オレイン酸、エライジン酸、マーガリン、およびそれらの混合物 よりなる群から選ばれるグリセリドからなる、請求の範囲第5項に記載のクレー ム。 7.第1被膜上の第2被膜がプロラミン、セルロース誘導体、セルロースエーテ ル、またはでんぶんの1種または2種以上からなる、請求の範囲第1項に記載の 制御放出剤形の液状製剤。 8.第1被膜上の第2被膜が酢酸フタル酸セルロース、酢酸コハク酸セルコース 、酢酸カルボキシルメチルエチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメ チルセルロース、酢酸カルボキシメチルヒドロキシプロピルセルロース、カルボ キシメチルセルロースステアリン酸、ゼイン、グリアジン、ホルデイン、カロチ ンまたはでんぶんからなる、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 9.第1被膜および/または第2被膜がさらに可塑剤を含有する、請求の範囲第 1項に記載のクレーム。 10.可塑剤がフタル酸ジエチル、クエン酸トリブチル、トリブチリン、トリア セチン、ヒマシ油、部分的もしくは完全にアセチル化されたモノグリセリド、ま たはブチルフタリルブチルグリコレートよりなる群から選ばれる、請求の範囲第 9項に記載のクレーム。 11.第2被膜が胃腸管内で酵素により透過性にされる、請求の範囲第1項に記 載のクレーム。 12.酵素がプロテアーゼ、アマラーゼおよびリパーゼよりなる群から選ばれる 、請求の範囲第11項に記載のクレーム。 13.液状キヤリヤーが第2被膜を事溶化しないpHのものであり、第2被膜が 限定された範囲のpHで可溶性である、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 14.胃液または腸液のpHが液状キヤリヤーのpHと異なろため第2被膜が胃 腸管腸管内で透過性とたる、請求の範囲第13項に記載のクレーム。 15.液状キヤリヤーがコロイド炭水化物、糖、寒天、アラビアゴム、またはカ ルボキシメチルセルロースの水溶液よりなる群から選ばれる液体である、請求の 範囲第1項に記載のクレーム。 16.液状キヤリヤーが増粘剤を含む水、高果糖コーンシロツプ、はちみつ、糖 シロツプ、グリセリン、またはゼラチンの溶液よりなる群から選ばれる液体であ る、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 17.二層被膜が二層コーテイングされた剤形の総重量に対し、 25重量%を越えない部分水添植物油の第1被膜;10重量%を越えない酢酸フ タル酸セルロースの第2被膜 からなる、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 18.第1被膜が約101°F(約38℃)以下の融点を有する、請求の範囲第 17項に記載のクレーム。 19.二層被膜が二層コーテイングされた剤形の総重量に対し、 25重量%を越えない部分水添植物油の第1被膜;10重量%を越えないゼイン および可塑剤の第2被膜からなる、請求の範囲第1項に記載のクレーム。 20.治療上有効な化合物がアルカロイド、テオフイリン、ジメチルキサンチン 、抗ヒスタミン薬、鎮痛薬、補充アミノ酸、塩化リチウム、カリウム塩、カフエ イン、コデイン、老人薬、感冒もしくはインフルエンザ治療薬、催眠薬、血圧調 節薬、および抗うつ薬よりなる群から選ばれる、請求の範囲第1項記載のクレー ム。 21.剤形が15〜7000ミクロンの寸法を有する、請求の範囲第1項に記載 のクレーム。 22.剤形がマイクロスフイア、マイクロカプセル剤、マトリツクスビーズ、錠 剤、カプセル剤および貯蔵庫型錠剤よりなる群から選ばれる、請求の範囲第21 項に記載のクレーム。 23.a)治療上有効な化合物を含む制御放出剤形を120°F(約49℃)以 下の融点を有する疎水性の消化可能もしくは分解可能な物質でコーテイングして 第1被膜を形成し; b)胃腸管に入つて最初の1時間以内に容易に透過性になり、かつ二層コーテイ ングされた剤形の凝集を防止することができる第2被膜で第1被膜をオーバーコ ートし;そして c)二層コーテイングされた剤形を液状キヤリヤーに分散させる; 工程からなる、二層コーテイングされた制御放出剤形の液状製剤を調製する方法 。 24.二層コーテイングされた剤形を摂取の実質的期間前に液状キヤリヤーに分 散させる、請求の範囲第23項に記載のクレーム。 25.二層コーテイングされた剤形を摂取の少なくとも35日前までに液状キヤ リヤーに分散させる、請求の範囲第23項に記載のクレーム。 26.二層コーテイングされた剤形を水、高果糖コーンシロツプ、はらみつ、糖 シロツプ;カルボキシメチルセルロース、グリセリン、アラビアゴム、寒天、ゼ ラチンの水溶液およびそれらの混和可能な混合物よりなる群から選ばれる液体キ ヤリヤーに分散させる、請求の範囲第23項に記載のクレーム。 27.剤形を脂質からなる第1被膜で包む、請求の範囲第23項に記載のクレー ム。 28.剤形を融点約120°F(約49℃)以下のモノー、ジーもしくはトリグ リセリド、グリセリルエステル、ホスフアチドまたはそれらの混合物のうら1種 または2種以上の第1被膜で包む、請求の範囲第23項に記載のクレーム。 29.剤形を炭素原子3〜32個の脂肪酸からなるグリセリド1種または2種以 上の第1被膜で包み、これらのグリセリドまたはグリセリドのブレンドが約12 0°F(約49℃)以下の融点を有する、請求の範囲第23項に記載のクレーム 。 30.剤形を獣脂、カカオ脂、バター脂、植物脂、植物油、獣脂、ラード、シヨ ートニング、オレイン酸、エライジン酸、マーガリンおよびそれらの混合物より なる群から選ばれる脂肪酸の第1被膜で包む、請求の範囲第29項に記載のクレ ーム。 31.第1被膜を、酢酸フタル酸セルロース、酢酸コハク酸セルロース、酢酸カ ルボキシメチルエチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロ ース、酢酸カルボキシメチルヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチル セルロースステアリン酸、ゼイン、グリアジン、ホルデイン、カロチンおよびで んぷんよりなる群がら選ばれる物質からなる第2被膜でオーバーコートする、請 求の範囲第24項に記載の方法。 32.第2被膜が限定された範囲のpHで可溶性であり、液状キヤリヤーが第2 被膜を可溶化させないpHのものである、請求の範囲第24項に記載のクレーム 。 33.薬剤の摂取後に、液状キヤリヤーのpHと異なる胃液および腸液のpHの にめ第2被膜が胃腸管内で透過性となる、請求の範囲第32項に記載のクレーム 。 34.薬剤の摂取後に第2被膜が胃腸管内で酵素により透過性にされる、請求の 範囲第24項に記載のクレーム。 35.二層コーテイングされた制御放出剤形の液状製剤の摂取後に、治療上有効 な化合物が8〜24時間の期間にわたつて該製剤から放出される、請求の範囲第 24項に記載のクレーム。 36.治療上有効な化合物がテオフイリン、ジメチルキサンチン、抗ヒスタミン 薬、鎮痛薬、補充アミノ酸、塩化リチウム、カリウム塩、カフエイン、老人薬、 催眠薬、血圧調節薬、または抗うつ薬よりなる群から選ばれる、請求の範囲第3 5項に記載のクレーム。
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