JPS614629A - バネ掛け作業用装置 - Google Patents
バネ掛け作業用装置Info
- Publication number
- JPS614629A JPS614629A JP12438284A JP12438284A JPS614629A JP S614629 A JPS614629 A JP S614629A JP 12438284 A JP12438284 A JP 12438284A JP 12438284 A JP12438284 A JP 12438284A JP S614629 A JPS614629 A JP S614629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- spring
- tension coil
- coil spring
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、両端のフック面がねじれていて同一平面内
にない引張りコイルバネに対しても、確実にバネ掛は作
業ケ行なえるバネ供給用ジグに関するものである。
にない引張りコイルバネに対しても、確実にバネ掛は作
業ケ行なえるバネ供給用ジグに関するものである。
第10〜第16図は従来のバネ掛は作業を行なうための
装置な示す図面である。第10図および第11図はバネ
掛は作業用ノ1ンドの断面図で、バネ掛は作業用ハンド
(41)は枠(42)と、枠(42)とピン(46)に
より回転自在に支持された一対の指(44)と、指(4
4)の下端に固定され、引張りコイルバネ(5)を保持
するだめの爪(45)と、一対の指(44″)QJ間に
かげられ、指(44)の下端を閉じる方向に付勢するス
プリング(46)と、枠(42)の上端に固定され、か
つロンド(47)が枠(42)内に突出すように形成さ
れ、ロンド(47珀−スプリング(48)によって常時
押し上げられるようにしたシリンダ(49)と、ロンド
(47)の下端と指(44)の上端!各々回転自在に連
結する一対0)リンク(50)とによって構成されてお
枚シ〕】ンダ(49)の作動によって指(44)Y開閉
し、引張りコイルバネ〔5)の保持を行なうようになっ
ている。このトキ指(44)の開き角はストッパ(52
)lこよって所定の角度に規制される。またシリンダ(
49)の上端には圧縮空気を供給、排気するための孔(
51)が形成され、ホースおよび方向切替弁(図示せず
)?介して空気源に接続されている。第12図は動作開
始時のバネ掛は作業用ハンド(41)とバネ供給用ジグ
(11)との関係位置な示す図でバネ供給用ジグ(11
)は引張りコイルバネ(5)のフック部を水平になるよ
)に載置する一対のフック受台(21)と、フック受台
(21贈、引張9コイルバネ(5)のコイル部の軸心方
向に摺動可能に支持するペース(20)と、ベース(2
0)に設けられ、一対のフック受台(21)の間隔が所
定の間隔エリ狭くならないエラに規制するストツバ(2
3)と、そのため一対のフック受台(21)Yストツバ
(23)に押圧する一対のスプリング(22)とより構
成されている。
装置な示す図面である。第10図および第11図はバネ
掛は作業用ノ1ンドの断面図で、バネ掛は作業用ハンド
(41)は枠(42)と、枠(42)とピン(46)に
より回転自在に支持された一対の指(44)と、指(4
4)の下端に固定され、引張りコイルバネ(5)を保持
するだめの爪(45)と、一対の指(44″)QJ間に
かげられ、指(44)の下端を閉じる方向に付勢するス
プリング(46)と、枠(42)の上端に固定され、か
つロンド(47)が枠(42)内に突出すように形成さ
れ、ロンド(47珀−スプリング(48)によって常時
押し上げられるようにしたシリンダ(49)と、ロンド
(47)の下端と指(44)の上端!各々回転自在に連
結する一対0)リンク(50)とによって構成されてお
枚シ〕】ンダ(49)の作動によって指(44)Y開閉
し、引張りコイルバネ〔5)の保持を行なうようになっ
ている。このトキ指(44)の開き角はストッパ(52
)lこよって所定の角度に規制される。またシリンダ(
49)の上端には圧縮空気を供給、排気するための孔(
51)が形成され、ホースおよび方向切替弁(図示せず
)?介して空気源に接続されている。第12図は動作開
始時のバネ掛は作業用ハンド(41)とバネ供給用ジグ
(11)との関係位置な示す図でバネ供給用ジグ(11
)は引張りコイルバネ(5)のフック部を水平になるよ
)に載置する一対のフック受台(21)と、フック受台
(21贈、引張9コイルバネ(5)のコイル部の軸心方
向に摺動可能に支持するペース(20)と、ベース(2
0)に設けられ、一対のフック受台(21)の間隔が所
定の間隔エリ狭くならないエラに規制するストツバ(2
3)と、そのため一対のフック受台(21)Yストツバ
(23)に押圧する一対のスプリング(22)とより構
成されている。
次に動作について謂明する。第12図におい℃バネ供給
用ジグ(11)のフック受台(211L:ニ、−個づつ
分離されて供給された引張りコイルバネ(51は5フッ
ク部がフック受台(21)で支えられ、フック部がフッ
ク受台(21)と最も安定した状態で接するよ5に水平
に保持される。ついでバネ掛は作業用ハンド(41)を
移動手段(図示せず)によって下降させる(!:、指(
44)の下端に固定されている爪(45)が第13図お
よび第14図に示す工5に、フック受台(21)に保持
されている引張りコイルバネ(5)の両端のコイル部と
フック部との間に挟入する。この状態でシ1】ンダ(4
9)内に圧縮空気が送り込まれると、ロンド(47)が
スプリング(48X)抗圧力に抗して押し下げられ、リ
ンク(50)’ik介して指t44)v回動させる。そ
の結果指(44)は引張りコイルバネ(5)を、爪(4
5)に係着したままの状態でストッパ(52)に当るま
で回動し、引張りコイルバネ〔5)ヲ引押しながらフッ
ク受台(21)Y押し拡げ、第15図に示すように引張
りコイルバネ(5)の抗張力によって引張りコイルバネ
(51を保持する。ついで前記移動手段によって、引張
りコイルバネ(5)ヲ保持したバネ掛は作業用ハンド(
41)Y上昇させ、所定の綴代は位置にある製品(7)
の上方に移動させた後下降させ。
用ジグ(11)のフック受台(211L:ニ、−個づつ
分離されて供給された引張りコイルバネ(51は5フッ
ク部がフック受台(21)で支えられ、フック部がフッ
ク受台(21)と最も安定した状態で接するよ5に水平
に保持される。ついでバネ掛は作業用ハンド(41)を
移動手段(図示せず)によって下降させる(!:、指(
44)の下端に固定されている爪(45)が第13図お
よび第14図に示す工5に、フック受台(21)に保持
されている引張りコイルバネ(5)の両端のコイル部と
フック部との間に挟入する。この状態でシ1】ンダ(4
9)内に圧縮空気が送り込まれると、ロンド(47)が
スプリング(48X)抗圧力に抗して押し下げられ、リ
ンク(50)’ik介して指t44)v回動させる。そ
の結果指(44)は引張りコイルバネ(5)を、爪(4
5)に係着したままの状態でストッパ(52)に当るま
で回動し、引張りコイルバネ〔5)ヲ引押しながらフッ
ク受台(21)Y押し拡げ、第15図に示すように引張
りコイルバネ(5)の抗張力によって引張りコイルバネ
(51を保持する。ついで前記移動手段によって、引張
りコイルバネ(5)ヲ保持したバネ掛は作業用ハンド(
41)Y上昇させ、所定の綴代は位置にある製品(7)
の上方に移動させた後下降させ。
第16図に示すように保持している引張りコイルバネ(
510)フック部を製品(7)のフック受け(6)に所
定の深さまで挿入する。この状態でシリンダ(49)に
供給されている圧縮空気を排気すると、ロッド(47)
!1スプリング(48)の抗圧力によって押し上げられ
て上昇する。同時に指(44)もスプリング(46)と
引張りコイルバネ(5)の抗張力によって先端が閉じる
方向に回転させられ、て、引張りコイルバネ(5)は、
v品(7)のフック受け(6+に組付けられる。このと
き製品(7)のフック受け(6)は、指(44)の下端
に形成された穴(53)と嵌合している。この状態で前
記移動手段によってバネ掛は作業用ノ・ンド(41)&
上昇させると、引張りコイル部i f51 +−1フッ
ク受け(6)に係着したま〜製品(7)に残り、指(4
4)が製′品(71から離ね、爪(45)も引張りコイ
ルバネ(5)から離ねる。
510)フック部を製品(7)のフック受け(6)に所
定の深さまで挿入する。この状態でシリンダ(49)に
供給されている圧縮空気を排気すると、ロッド(47)
!1スプリング(48)の抗圧力によって押し上げられ
て上昇する。同時に指(44)もスプリング(46)と
引張りコイルバネ(5)の抗張力によって先端が閉じる
方向に回転させられ、て、引張りコイルバネ(5)は、
v品(7)のフック受け(6+に組付けられる。このと
き製品(7)のフック受け(6)は、指(44)の下端
に形成された穴(53)と嵌合している。この状態で前
記移動手段によってバネ掛は作業用ノ・ンド(41)&
上昇させると、引張りコイル部i f51 +−1フッ
ク受け(6)に係着したま〜製品(7)に残り、指(4
4)が製′品(71から離ね、爪(45)も引張りコイ
ルバネ(5)から離ねる。
その結果指(44)Lrスプリング(48)とスプl)
ング(46)の力によって閉じる。ついで前記移動手段
によって、バネ捌は作業用ハンド(41)を始めの位置
へ戻す。この工)にして順次引張りコイルバネ(5)の
製品(7)への組付けを行な5ことができる。
ング(46)の力によって閉じる。ついで前記移動手段
によって、バネ捌は作業用ハンド(41)を始めの位置
へ戻す。この工)にして順次引張りコイルバネ(5)の
製品(7)への組付けを行な5ことができる。
従来のバネ掛は作業を行なうための6品は、以上のよ5
に構成されかつ動作するのであるから、両端のフック面
が同一平面上にある通常の引張りコイルバネに対しては
有効であるが両端のフック面がねじれていて同一平面内
にない引張りコイルバネに対しては対応できない欠点が
あった。
に構成されかつ動作するのであるから、両端のフック面
が同一平面上にある通常の引張りコイルバネに対しては
有効であるが両端のフック面がねじれていて同一平面内
にない引張りコイルバネに対しては対応できない欠点が
あった。
この発明は上記のような従来の装置の欠点を除去する目
的でなされたもので、前記バネ供給用ジグのフック受台
に、引張りコイルバネの両端のフック部を該フック受台
に押圧し、フック面を水平にするようなフック押え機構
ケ取り付けることに工り、両端のフック面がねじれてい
て同一平面内にない引張りコイルバネに対しても、確実
にバネ掛は作業を行なえるバネ供給層ジグ?提供しよう
とするものである。
的でなされたもので、前記バネ供給用ジグのフック受台
に、引張りコイルバネの両端のフック部を該フック受台
に押圧し、フック面を水平にするようなフック押え機構
ケ取り付けることに工り、両端のフック面がねじれてい
て同一平面内にない引張りコイルバネに対しても、確実
にバネ掛は作業を行なえるバネ供給層ジグ?提供しよう
とするものである。
第1図〜第9図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は本発明に係るバネ供給用ジグとバネ掛は作業用ハン
ドの動作開始時の関係位置を示す図で、図においてバネ
供給用ジグ(11)は、引張りコイルバネ(5)のフッ
ク部を載置する一対のフック受台(21)と、フック受
台(21)v引張りコイルバネ(5)のコイル部の軸心
方向に摺動可能に支持するベース(20)と、べ〜ス(
20)fこ設けられて一対のフック受台(21)の間隔
が所定の間隔工す狭くならない工)に規制するストッパ
(23)と、前記一対のフック受台(21)Yストッパ
(23)に押…する一対のスプリング(22)と、一対
のフック受台(21)に取力付けられ、フック受台(2
1メ摺動方向と直交しかつ水平である軸(24)と5軸
(24)”k中心軸として所定の間隔で回転自在に支持
され、常時はバネ(図示せず)によってフック受台(2
1)の水平面と垂直を保っているフック押え板(25)
と、前記一対のフック受台(21)に固定されたエアシ
リンダ(26)ト、工了シリンダ(26)によって摺動
し、フック押え板(25)を押して回動せしめるロッド
(27)とで構成されている。エアシリンダ(26)は
、ホースおよび方向切替弁(図示せず)を介して′−空
気源に接続されている。なおバネ掛は作業用ハンド(6
1)は下端に爪(65)を備えた一対の指(64)と、
この指(64)+に平行状態に保ったま瓦開閉する指開
閉機構七ヲ備えている。
図は本発明に係るバネ供給用ジグとバネ掛は作業用ハン
ドの動作開始時の関係位置を示す図で、図においてバネ
供給用ジグ(11)は、引張りコイルバネ(5)のフッ
ク部を載置する一対のフック受台(21)と、フック受
台(21)v引張りコイルバネ(5)のコイル部の軸心
方向に摺動可能に支持するベース(20)と、べ〜ス(
20)fこ設けられて一対のフック受台(21)の間隔
が所定の間隔工す狭くならない工)に規制するストッパ
(23)と、前記一対のフック受台(21)Yストッパ
(23)に押…する一対のスプリング(22)と、一対
のフック受台(21)に取力付けられ、フック受台(2
1メ摺動方向と直交しかつ水平である軸(24)と5軸
(24)”k中心軸として所定の間隔で回転自在に支持
され、常時はバネ(図示せず)によってフック受台(2
1)の水平面と垂直を保っているフック押え板(25)
と、前記一対のフック受台(21)に固定されたエアシ
リンダ(26)ト、工了シリンダ(26)によって摺動
し、フック押え板(25)を押して回動せしめるロッド
(27)とで構成されている。エアシリンダ(26)は
、ホースおよび方向切替弁(図示せず)を介して′−空
気源に接続されている。なおバネ掛は作業用ハンド(6
1)は下端に爪(65)を備えた一対の指(64)と、
この指(64)+に平行状態に保ったま瓦開閉する指開
閉機構七ヲ備えている。
次lζ動作について説明する。あらかじめ分離されて一
個づ匁バネ供給用ジグ(11)のフック受台(21)上
に供給された引張りコイルバネ(51は、フック部がね
じれていない正常の場合は第1図に示すよ5にフック面
がフック受台(21)と最も安定した状態で水平に載置
される。しかし本実施例における工5な両端のフック部
がねじれている引張りコイルバネの場合は、第2図に示
すようにフック面はフック受台(21)に対し斜めに載
置される。こ〜でエアシリンダ(26)’&作動させて
ロッド(27)?c−押し出せば、第5図に示すよ5に
ロッド(27)がフック押え板(25);v軸t24)
v中心に回動せしめ、フック押え板(25)は水平とな
る。したがってフック押え板(25)は引張りコイルバ
ネ(51のフック部をフック受台(21)に押しつけ、
フック面は水平となる。
個づ匁バネ供給用ジグ(11)のフック受台(21)上
に供給された引張りコイルバネ(51は、フック部がね
じれていない正常の場合は第1図に示すよ5にフック面
がフック受台(21)と最も安定した状態で水平に載置
される。しかし本実施例における工5な両端のフック部
がねじれている引張りコイルバネの場合は、第2図に示
すようにフック面はフック受台(21)に対し斜めに載
置される。こ〜でエアシリンダ(26)’&作動させて
ロッド(27)?c−押し出せば、第5図に示すよ5に
ロッド(27)がフック押え板(25);v軸t24)
v中心に回動せしめ、フック押え板(25)は水平とな
る。したがってフック押え板(25)は引張りコイルバ
ネ(51のフック部をフック受台(21)に押しつけ、
フック面は水平となる。
ついでバネ掛は作業用ハンド(61)Y移動手段(図示
せず)によって下降させると、第4図および第5図1と
示す、1.5に、指(64)の下端lこ固定された爪(
65)がバネ供給用ジグ(11)に保持されている引張
わコイルバネ(5)の両端のコイル部とフック部との間
に挟入する。ついてこの状態のま〜指開閉機構(62)
を作動させて指(64)Y所定の間隔まで開く。
せず)によって下降させると、第4図および第5図1と
示す、1.5に、指(64)の下端lこ固定された爪(
65)がバネ供給用ジグ(11)に保持されている引張
わコイルバネ(5)の両端のコイル部とフック部との間
に挟入する。ついてこの状態のま〜指開閉機構(62)
を作動させて指(64)Y所定の間隔まで開く。
第6図はこの状態を示すもので、指(64)は引張りコ
イルバネ(5)馨爪(65)に挟着した状態で、引張り
コイルバネ(5)ヲ引押しながらフック受台(21)の
間隔?押し拡げ、引張りコイルバネ(5)の抗張力によ
って引張りコイルバネ乞保持する。このとき爪(65)
は引張りコイルバネ(5)のフック部がコイル部の軸心
乞中心として回転するのを防止するための第7図に示す
ようなフック部回転防止溝(60)’Y備えているので
、第8図に示すようにフック部の肩がフック部回転防止
溝(60)に挿入し安定する。ついでエアシリンダ(2
6)v作動させてロッド(27)Y後退させ、フック押
え板(25贈始めの垂直な状態に戻すとともに、前記移
動手段によって引張りコイルバネ(5)ヲ保持したバネ
掛は作業用ノ・ンド(61)を上昇させ、所定の組付は
位置にある製品(7)の上方に移動させた後下降させ%
第9図に示すよ5に保持している引張りコイルバネ(5
)のフック部?製品(71のフック受げ(6)に所定の
深さまで挿入する、この状態で指開閉機構(62)v作
動させて指(64)の間隔を所定の大きさまで閉じれば
、引張りコイルバネ(5)は製品(7)のフック受け(
6)に組付けらねる。
イルバネ(5)馨爪(65)に挟着した状態で、引張り
コイルバネ(5)ヲ引押しながらフック受台(21)の
間隔?押し拡げ、引張りコイルバネ(5)の抗張力によ
って引張りコイルバネ乞保持する。このとき爪(65)
は引張りコイルバネ(5)のフック部がコイル部の軸心
乞中心として回転するのを防止するための第7図に示す
ようなフック部回転防止溝(60)’Y備えているので
、第8図に示すようにフック部の肩がフック部回転防止
溝(60)に挿入し安定する。ついでエアシリンダ(2
6)v作動させてロッド(27)Y後退させ、フック押
え板(25贈始めの垂直な状態に戻すとともに、前記移
動手段によって引張りコイルバネ(5)ヲ保持したバネ
掛は作業用ノ・ンド(61)を上昇させ、所定の組付は
位置にある製品(7)の上方に移動させた後下降させ%
第9図に示すよ5に保持している引張りコイルバネ(5
)のフック部?製品(71のフック受げ(6)に所定の
深さまで挿入する、この状態で指開閉機構(62)v作
動させて指(64)の間隔を所定の大きさまで閉じれば
、引張りコイルバネ(5)は製品(7)のフック受け(
6)に組付けらねる。
この状態で前記移動手段によってバネ掛は作業用ハンド
(61)’に上昇させると、引張りコイルバネ(5)は
フック受け(61に係着した状態で製品V)に残り、指
(64)が製品(7)から離れ、爪(65)も引張りコ
イルバネ(5)から離れる。ついで指廂閉機構(62)
を作動させて、指(64)の間隔を始めの状態に戻し同
時に前記移動手段に;つで、バネ掛は作業用!・ンドを
始めの位置へ戻す。このよ5にして順次引張りコイルバ
ネ(5)の組付はケ行なうことができる。
(61)’に上昇させると、引張りコイルバネ(5)は
フック受け(61に係着した状態で製品V)に残り、指
(64)が製品(7)から離れ、爪(65)も引張りコ
イルバネ(5)から離れる。ついで指廂閉機構(62)
を作動させて、指(64)の間隔を始めの状態に戻し同
時に前記移動手段に;つで、バネ掛は作業用!・ンドを
始めの位置へ戻す。このよ5にして順次引張りコイルバ
ネ(5)の組付はケ行なうことができる。
この発明は以上説明したように、バネ供給相ジクニ、引
張りコイルバネのフック面を水平にする工うなフック押
え機構を取り付けることによって。
張りコイルバネのフック面を水平にする工うなフック押
え機構を取り付けることによって。
両端のフック面がねじれていて同一水平面にない引張り
コイルバネに対しても、確実にバネ掛は作業が行なえる
とい5効果が期待できることとなった。
コイルバネに対しても、確実にバネ掛は作業が行なえる
とい5効果が期待できることとなった。
第1図〜第9図はこの発明の一実施例による図で、第1
図は大発明に係るバネ供給用ジグとバネ掛は作業用ハン
ドとの動作開始時の状態を示す正面図および断面図、第
2図はフック受台に載置された引張りコイルバネの側面
図、第6図はフック押え板がフック部を水平になるよう
に押えた状態馨示す側面図、第4図は爪を引張りコイル
バネに挟入した状態を示す側面図、第5図は第4図の平
面図、第6図は引張りコイルバネが保持状態にあるとき
のバネ掛は作業用ハンドとバネ供給用ジグとの関係ケ示
す正面図および断面図、第7図は爪の形状ケ示す側面図
、第8図は引張りコイルバネが爪に係着した状態を示す
平面図、第9図はバネ掛は状態を示す正面図である。 第10図〜第16mは従来のバネ掛は作業7行なうため
の装置ケ示す図で、第10図はバネ掛げ作業用ハンドの
正面断面図、第11図(ズバネ掛は作業用ハンドの動作
状態を示す正面断面図、第12図は動作開始時の状態を
示すバネ掛は作業用ハンドとバネ供給用ジグの正面図お
よび断面図、第13図は爪?引張りコイルバネに挟入し
た状態な示す平面図、第14図は第16図の側面図、第
15図は引張りコイルバネの保持状態ケ示す正面図およ
び断面図、第16図はバネ川は状態ケ示す正面図である
、 図中−(11)はバネ供給用ジグ、(20)はベース、
(21)はフック受台、(22)はスプリング、(23
)はストッパ+ (24)は軸、(25)はフック押
え板である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 運 第3図 部 第4図 e:A 第5図 ム 第6図 第7図 6゜ 第8図 第9図 第10図 第12図 V 第15図 第16図 手 続 hl’i 正 岩・(自発)昭和59年 9
月28日
図は大発明に係るバネ供給用ジグとバネ掛は作業用ハン
ドとの動作開始時の状態を示す正面図および断面図、第
2図はフック受台に載置された引張りコイルバネの側面
図、第6図はフック押え板がフック部を水平になるよう
に押えた状態馨示す側面図、第4図は爪を引張りコイル
バネに挟入した状態を示す側面図、第5図は第4図の平
面図、第6図は引張りコイルバネが保持状態にあるとき
のバネ掛は作業用ハンドとバネ供給用ジグとの関係ケ示
す正面図および断面図、第7図は爪の形状ケ示す側面図
、第8図は引張りコイルバネが爪に係着した状態を示す
平面図、第9図はバネ掛は状態を示す正面図である。 第10図〜第16mは従来のバネ掛は作業7行なうため
の装置ケ示す図で、第10図はバネ掛げ作業用ハンドの
正面断面図、第11図(ズバネ掛は作業用ハンドの動作
状態を示す正面断面図、第12図は動作開始時の状態を
示すバネ掛は作業用ハンドとバネ供給用ジグの正面図お
よび断面図、第13図は爪?引張りコイルバネに挟入し
た状態な示す平面図、第14図は第16図の側面図、第
15図は引張りコイルバネの保持状態ケ示す正面図およ
び断面図、第16図はバネ川は状態ケ示す正面図である
、 図中−(11)はバネ供給用ジグ、(20)はベース、
(21)はフック受台、(22)はスプリング、(23
)はストッパ+ (24)は軸、(25)はフック押
え板である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 運 第3図 部 第4図 e:A 第5図 ム 第6図 第7図 6゜ 第8図 第9図 第10図 第12図 V 第15図 第16図 手 続 hl’i 正 岩・(自発)昭和59年 9
月28日
Claims (2)
- (1)両端にフック部を備えた引張りコイルバネのフッ
ク部を所定の位置にあるフック受けに係止させる作業を
行なう装置において、前記引張りコイルバネのコイル部
を載置するフック受台と、このフック受台を、載置され
た引張りコイルバネのコイル部の軸心方向に摺動可能に
支持するベースと、このベースの中央部に設けられたス
トッパと、このストッパに対して前記一対のフック受台
を常時押圧しておくためのスプリングとより構成され、
さらに前記一対のフック受台がフック押え機構を備えた
ことを特徴とするバネ供給用ジグ。 - (2)上記フック押え機構が、フック受台に取り付けら
れ、フック受台の摺動方向と直交しかつ水平である軸と
、この軸のまわりに所定の間隔で回転自在に支持された
フック押え板とよりなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のバネ供給用ジグ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12438284A JPS614629A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バネ掛け作業用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12438284A JPS614629A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バネ掛け作業用装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS614629A true JPS614629A (ja) | 1986-01-10 |
JPH0341290B2 JPH0341290B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=14884020
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12438284A Granted JPS614629A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バネ掛け作業用装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS614629A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH01121675U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | ||
US5484386A (en) * | 1993-09-07 | 1996-01-16 | Ken Hayashibara | Hammer-like tool for relieving stiffness in the neck and shoulder |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS511576U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-08 | ||
JPS5633135U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-04-01 | ||
JPS5746980A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Thiopyrylium compound and photoconductive composition containing the same |
Family Cites Families (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5339267A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-11 | Central Glass Co Ltd | Taking-out apparatus for huge particles in slanted dish type granulator |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12438284A patent/JPS614629A/ja active Granted
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS511576U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-08 | ||
JPS5633135U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-04-01 | ||
JPS5746980A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Thiopyrylium compound and photoconductive composition containing the same |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH01121675U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | ||
US5484386A (en) * | 1993-09-07 | 1996-01-16 | Ken Hayashibara | Hammer-like tool for relieving stiffness in the neck and shoulder |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0341290B2 (ja) | 1991-06-21 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US2975994A (en) | Picture hanging bracket | |
KR101817898B1 (ko) | 높낮이 조절이 편리한 액자 걸이장치 | |
JPH054619A (ja) | 偏平物品のための移送装置 | |
JPS62155533A (ja) | 真空ハンドリング装置 | |
JPS614629A (ja) | バネ掛け作業用装置 | |
US2515523A (en) | Flask or test tube holder | |
US2300692A (en) | Tissue package holder | |
GB1314357A (en) | Hot top tile fastening apparatus | |
JPH0743B2 (ja) | スライダ−保持装置 | |
US2547554A (en) | Apparatus for applying linear designs to work surfaces | |
US3214121A (en) | Latch for movie screen casing | |
US2097660A (en) | Paperhanging machine | |
US3903580A (en) | Apparatus for assembling a U-shaped fastener on sheet material | |
JPH0455812B2 (ja) | ||
CN206578772U (zh) | 扣环枪用送钉止退结构 | |
US1944610A (en) | Drop cloth holder | |
JPS614630A (ja) | 組立作業用ハンド | |
CN214769856U (zh) | 一种线材自动焊接机 | |
US1908151A (en) | Tail clamp mechanism | |
US2299810A (en) | Brush and mop holder | |
CN213115548U (zh) | 一种新型插入式振捣器 | |
JPS63408Y2 (ja) | ||
US1531889A (en) | Clamping clip for neckband expanders | |
JPH04189431A (ja) | バネ供給方法及びその装置 | |
JPH0468553A (ja) | ウエハエキスパンド装置 |