JPS6145331B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6145331B2
JPS6145331B2 JP13366483A JP13366483A JPS6145331B2 JP S6145331 B2 JPS6145331 B2 JP S6145331B2 JP 13366483 A JP13366483 A JP 13366483A JP 13366483 A JP13366483 A JP 13366483A JP S6145331 B2 JPS6145331 B2 JP S6145331B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
base material
heat
film
varnish
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13366483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6025112A (ja
Inventor
Noriji Iwai
Koichi Tsuda
Tatsuo Kurono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Shinko Corp
Original Assignee
Shinko Chemical Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Chemical Industries Co Ltd filed Critical Shinko Chemical Industries Co Ltd
Priority to JP13366483A priority Critical patent/JPS6025112A/ja
Publication of JPS6025112A publication Critical patent/JPS6025112A/ja
Publication of JPS6145331B2 publication Critical patent/JPS6145331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulating Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はシート状、テープ状などの電気絶縁
用粘着性複合体に関する。 この種の複合体としては、不織布や織布などの
耐熱性基材を粘着性を有する絶縁用ワニスで被覆
処理してなる耐熱グレードの低い(使用温度上限
が105℃以下の)粘着性シートと、上記同様の基
材を耐熱グレードに応じた一般に粘着性を有しな
い絶縁用ワニスで被覆処理しさらにその片面に粘
着剤を塗着させてなる耐熱グレードの高い(使用
温度上限が105℃を超える)粘着性シートとが知
られている。 しかるに、これら従来の粘着性シートはいずれ
も耐湿特性ないしは電気特性に欠けるきらいがあ
り、特に耐熱グレードの低い粘着性シートでは粘
着性を有する絶縁用ワニスで被覆処理しただけの
構成からなるため、加圧や外気温の上昇により粘
着層剤層が流動して局部的にその肉厚が薄くなる
部分が生じる結果ピンホールの発生に起因した電
気特性の低下が著しいという問題があつた。 また、耐熱グレードの高い粘着性シートでは、
電気用品取締法に適合するような厚手(1層巻き
ないし2層巻きで0.3mm以上)とするために基材
に対して被覆処理を施すべき絶縁用ワニスを多量
用いたときには、これによつてシートが硬くなる
ため粘着性シートとしての柔軟性が損なわれ、シ
ート厚と柔軟性との両立が難しいという問題があ
つた。 この発明は、上述の問題を回避するために鋭意
検討した結果見い出されたものであり、その要旨
とするところは、絶縁用ワニスで被覆処理された
耐熱性基材と、この基材の両面に貼り合わされた
プラスチツクフイルムと、このフイルムの少なく
とも一方に塗着された粘着剤層とを有することを
特徴とするシート状、テープ状などの電気絶縁用
粘着性複合体にある。 図面はこの発明の上記複合体の一例を示したも
ので、1は絶縁用ワニスで被覆処理された耐熱性
基材、2,3は上記基材の両面に貼り合わされた
プラスチツクフイルム、4は上記フイルム3側に
塗着された粘着剤層である。 上記構成によれば、耐熱性基材1を絶縁用ワニ
スで被覆処理するとともにその両面にプラスチツ
クフイルム2,3を貼り合わせているから、この
フイルム2,3の存在によつて基材1および絶縁
用ワニスの性状に左右されることなく良好な耐湿
特性と電気特性とが得られる。特に絶縁用ワニス
として粘着性を有するものを用いて耐熱グレード
の低い粘着性シートとする場合に、従来のような
加圧や外気温の上昇による粘着剤層の流動に基づ
くピンホールの発生が両面側のプラスチツクフイ
ルムによつて抑えられるため、この種シートの難
点とされていた電気特性の大巾な低下を顕著に抑
止することができる。 また、プラスチツクフイルム2,3を設けたこ
とにより、耐熱性基材1を被覆処理するための絶
縁用ワニスの使用量を多くしなくとも電気用品取
締法で規定される1層巻きないし2層巻きで0.3
mm以上の厚手とすることが可能で、この場合に上
記フイルム2,3を柔軟性を有するフイルムで構
成させることにより、従来の耐熱グレードの高い
粘着性シートに不可避とされていた柔軟性の低下
が防がれる。すなわち、この発明の上記構成によ
れば耐熱グレードの高い粘着性シートにおける厚
みと柔軟性との両立を容易に図りうる。 なお、上記例では基材1の両面側に貼り合わさ
れたプラスチツクフイルム2,3の一方にのみ粘
着剤層4を形成しているが、必要により両方に粘
着剤層4を設けるようにしてもよい。また粘着剤
層4には、複合体を重ね合わせあるいは巻回して
保存するために、一般に適宜の剥離紙が貼り合わ
される。 この発明において用いられる耐熱性基材として
は、柔軟性や一定の機械的強度を付与するため
に、ガラス繊維やアスベスト繊維などの耐熱性無
機繊維あるいはセルローズアセテート繊維、ビニ
ロン繊維、ナイロン繊維、ポリエステル繊維、芳
香族ポリアミド繊維の如き耐熱性有機繊維からな
る織布または不織布が好ましい。その他耐熱性を
有するプラスチツクフイルムも使用可能である。 この基材の厚みとしては一般に0.05〜0.8mm、
好ましくは0.1〜0.6mmである。この厚みが薄すぎ
ると厚み効果が得られず、逆に厚くなりすぎると
粘着性複合体の柔軟性が損なわれるため、いずれ
も好ましくない。 この耐熱性基材を被覆処理するための絶縁用ワ
ニスとしては、熱硬化型粘着剤や、油性ワニス、
アルキツド樹脂系ワニス、イソまたはテレフタル
酸ポリエステルワニス、エポキシ樹脂系ワニス、
シリコーン樹脂系ワニス、シリコーンゴムなどの
熱硬化タイプのものが好ましい。これらワニスの
種類は、必要とされる耐熱グレードに応じて選択
される。 上記ワニスで被覆処理する方法は特に限定され
ない。基材が不織布や織布からなる場合は、浸漬
法や刷毛塗り、吹き付けなどの方法で上記ワニス
を含浸付着させ、また基材がプラスチツクフイル
ムである場合は上記同様の方法で基材フイルムの
両面に塗着させる。 被覆量は一般に基材の吸水吸湿性を防止する程
度の最低量でよい。この量を多くすると、粘着性
を有しないワニスでは複合体の柔軟性が損なわれ
る。一般には基材との合計重量中5〜50重量%で
ある。 絶縁用ワニスで被覆処理された耐熱性基材の両
面に貼り合わせるプラスチツクフイルムとして
は、要求される耐熱グレードに応じて各種材質の
フイルムが用いられる。たとえばアセテートフイ
ルム、ポリエステルフイルム、四フツ化エチレン
フイルム、三フツ化エチレンフイルム、フツ化ビ
ニリデンフイルム、ポリイミドフイルム、ポリフ
エニレンオキサイドフイルム、ポリサルフオンフ
イルム、ポリパラキシリレンフイルムなどが挙け
られる。 このフイルムの厚みとしては、両面共に一般に
5〜125μm、好適には12〜38μmである。この
厚みが薄くなりすぎると複合体の機械的強度が低
下し、また電気特性の改良効果が充分でなく、逆
に厚くなりすぎると複合体の柔軟性を損なうおそ
れがあり、いずれも好ましくない。 上記フイルムを基材の両面側に貼り合わせる理
由は、片面のみでは複合体の耐湿特性と電気特性
との向上を望めないからである。なお、両面に貼
り合わせるふたつのプラスチツクフイルムの材質
および厚みは同一であつても異なるものであつて
もよい。両面側で異なる厚みとすることにより、
シート状、テープ状の複合体のカール(反り)を
防止できるなどの効果が得られる。 上記貼り合わされたプラスチツクフイルムの少
なくとも一方に塗着する粘着剤としては、要求さ
れる耐熱グレードに応じて天然ゴム系粘着剤、ア
クリル系粘着剤およびシリコーン系粘着剤など従
来公知のものを広く使用できる。特に熱硬化タイ
プの粘着剤が好ましい。なお、耐熱グレードの低
い粘着性シートなどを得る場合は、耐熱性基材を
被覆処理するための粘着性を有する絶縁用ワニス
と同種のものを使用することができる。粘着剤層
の厚みとしては通常片面20〜60μm程度である。 以上の構成からなるこの発明の電気絶縁用粘着
性複合体を得る方法としては、通常はまず耐熱性
基材を絶縁用ワニスで被覆処理し、この処埋基材
の両面にその少なくとも一方に粘着剤層を形成し
たふたつのプラスチツクフイルムを貼り合わせれ
ばよい。上記粘着剤層の形成は貼り合わせ後に行
つてもよい。またプラスチツクフイルムの貼り合
わせには適宜の接着剤が用いられるが、この接着
剤の種類はふたつのフイルムの少なくとも一方に
形成するべき前記粘着剤層と同種のものであつて
も差し支えない。もちろん絶縁用ワニスが粘着性
を有するものである場合は、上述の如き接着剤を
特に必要としない。 上記以外の複合体の製造法として、たとえば耐
熱性基材の片面にまず粘着剤層を有するかもしく
は有しないひとつのプラスチツクフイルムを適宜
の接着剤を介して貼り合わせ、その後上記基材に
絶縁用ワニスを含浸付着させ、ついでこの含浸付
着面にに粘着剤層を有するかもしくは有しない残
りのプラスチツクフイルムを適宜の接着剤を介し
て貼り合わせる方法などを採用してもよい。 以上詳述したとおり、この発明の電気絶縁用粘
着性複合体は、耐湿特性と電気特性とに共にすぐ
れ、特に耐熱グレードの低い複合体としたときの
電気特性の改善効果が大きく、また耐熱グレード
の高い複合体としたときのシート厚みと柔軟性と
の両立を容易に図りうるという利点がある。 以下にこの発明の実施例を記載してより具体的
に説明する。 実施例 1 シリコーン樹脂の50重量%トルエン溶液(信越
化学工業社製の商品名KR−272)に硬化触媒とし
てオクテン酸亜鉛をシリコーン樹脂100重量部に
対して3重量部添加し、さらにトルエンで25重量
%濃度に希釈した。この絶縁用ワニスを、耐熱性
基材として厚み0.15mmの芳香族ポリアミド紙
(Dupont社製の商品名Nomex411)に浸漬法で含
浸付着させ、240℃で30分間加熱乾燥(硬化)し
た。加熱乾燥後の厚みは0.17mmであつた。 つぎに、熱硬化タイプのシリコーン樹脂組成物
(トーレシリコーン社製の商品名SH−4280;60重
量%トルエン溶液)に硬化剤としてベンゾイルパ
ーオキシドを固形分重量比で100:1.5の混合比率
で添加し、さらにトルエンを加えて30重量%濃度
に希釈した。この粘着剤溶液を、前記絶縁用ワニ
スで被覆処理した耐熱性基材の片面に0.03mm厚に
塗工して130℃で10分間加熱乾燥後、上記塗工面
に25μm厚のポリイミドフイルム(Dupont社製
の商品名カプトンフイルム#25)を圧着ロールで
貼り合わせた。貼り合わせ後の全体厚みは0.23mm
であつた。 一方、25μm厚のポリイミドフイルム
(Dupont社の商品名カプトンフイルム#25)の両
面に、上述の粘着剤溶液を浸漬法で塗工して130
℃で10分間加熱乾燥して両面で0.05mmの粘着剤層
を有する両面粘着性シートを作製した。このシー
トを、前記片面にポリイミドフイルムが貼り合わ
された絶縁用ワニスで被覆処理されてなる耐熱性
基材の他面側に圧着ロールで貼り合わせることに
より、仕上がり厚み0.28mmのこの発明の電気絶縁
用粘着性複合シートを得た。 比較例 1 実施例1と同じ耐熱性基材に実施例1と同じ絶
縁用ワニスを実施例1よりも多目に含浸付着さ
せ、実施例1と同様に加熱乾燥(硬化)したの
ち、その片面に実施例1と同じ粘着剤溶液を塗工
して加熱乾燥することにより、仕上がり厚み0.28
mmの比較用の電気絶縁用粘着性シートを得た。 実施例 2 アクリル系粘着剤の40重量%トルエン溶液(大
日本インキ社製の商品名TD−3213)に硬化剤と
してアルミキレート化合物(大日本インキ社製の
商品名TA−101CL)を見掛け重量比で100:2の
割合で配合し、さらにトルエンで33重量%濃度に
希釈した。このアクリル系粘着剤溶液を粘着性絶
縁用ワニスとして、これを厚み25μmのポリエス
テルフイルム(帝人社製の商品名テトロンフイル
ム#25)の片面にトツプリバースコータによりの
粘着剤厚みが40μmとなるように塗工して、110
℃で10分間加熱乾燥した。 ついで、上記塗工面に耐熱性基材としての厚み
0.15mmのアセテートクロス(黒江産業社製の商品
名A−229)を圧着ロールで貼り合わせた。この
貼り合わせにより、粘着性絶縁用ワニスが耐熱性
基材に含浸された状態となつた。貼り合わせ後の
全体厚みは0.2mmであつた。 一方、12μm厚のポリエステルフイルム(帝人
社製の商品名テトロンフイルム#12)の両面に、
上記同様のアクリル系粘着剤溶液を浸漬法で塗工
し、140℃で10分間加熱乾燥して両面で80μmの
粘着剤層を有する両面粘着性シートを作製した。
このシートを、前記片面にポリエステルフイルム
が貼り合わされてなる耐熱性基材の他面側に圧着
ロールで貼り合わせることにより、仕上がり厚み
0.25mmのこの発明の電絶縁用粘着性複合シートを
得た。 比較例 2 実施例2と同じ耐熱性基材に実施例2と同じ粘
着性絶縁用ワニスを浸漬法で含浸付着させて140
℃で10分間加熱乾燥することにより、仕上がり厚
み0.25mmの比較用の電気絶縁用粘着性シートを得
た。 実施例 3 厚み12μmのポリエステルフイルム(帝人社製
の商品名テトロンフイルム#12)の片面に実施例
2で調製したアクリル系粘着剤溶液を塗工し、
110±10℃で10分間の加熱乾燥を行うことによ
り、粘着剤層厚が40μmの片面粘着性シートを作
製した。このシートの粘着剤層面に耐熱性基材と
しての厚み0.30mmのポリエステル不織布(東洋プ
ロダクツ社製の商品名スパンレース#8000)を上
下の圧着ロールで貼り合わせた。しかるのち、貼
り合わされた耐熱性基材に絶縁用ワニスをキスコ
ータで塗工し、150℃で20分間加熱乾燥した。絶
縁用ワニスの固形分付着量は20g/m2であつた。 なお、上記絶縁ワニスとしては、エポキシ樹脂
系布管用ワニス(東芝ケミカル社製の商品名
TVD−4004)を、メチルエチルケトン:トルエ
ン=1:1の混合溶剤で20重量%濃度に希釈した
ものを用いた。 一方、25μm厚のポリエステルフイルム(東レ
社製のルミラーフイルム#25)の両面に、実施例
2で調製したアクリル系粘着剤溶液を浸漬法で塗
工し、塗工後2本の絞り棒で付着量を調整したの
ち、140℃で5分間加熱乾燥して両面で80μmの
粘着剤層を有する両面粘着性シートを作製した。
このシートを、前記片面にポリエステルフイルム
を貼り合わせかつ絶縁用ワニスを含浸付着させて
なる耐熱性基材の他面側に圧着ロールにより貼り
合わせて、仕上がり厚み0.38mmのこの発明の電気
絶縁用粘着性シートを得た。 なお、この実施例3および前記実施例1、2共
に両面粘着性シートを圧着ロールにより貼り合わ
せするに際し、粘着剤層のロール離型を必要とす
るため、圧着ロールの下側にシリコーンゴム巻き
ロールを用いた。 比較例 3 実施例3と同じ耐熱性基材に実施例2と同じ絶
縁用ワニスを含浸付着させたのち150℃で20分間
加熱乾燥することによつて、エポキシ樹脂固形分
が40g/m2の被覆処理を施し、さらにこの操作を
3回繰り返して全体厚みを0.33mmとした。この被
覆処理されてなる基材の片面に実施例2で調製し
たアクリル系粘着剤溶液をリバースコータで塗工
し140℃で5分間加熱乾燥することにより、仕上
がり厚み0.38mmの比較用の電気絶縁用粘着性シー
トを得た。 上記実施例1〜3および比較例1〜3の粘着性
複合シートないし粘着性シートの各種特性を調べ
た結果は、つぎの表に示されるとおりであつた。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の電気絶縁用粘着性複合体の一
例を示す断面図である。 1……絶縁用ワニスで被覆処理された耐熱性基
材、2,3……プラスチツクフイルム、4……粘
着剤層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絶縁用ワニスで被覆処理された耐熱性基材
    と、この基材の両面に貼り合わされたプラスチツ
    クフイルムと、このフイルムの少なくとも一方に
    塗着された粘着剤層とを有することを特徴とする
    電気絶縁用粘着性複合体。
JP13366483A 1983-07-21 1983-07-21 電気絶縁用粘着性複合体 Granted JPS6025112A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13366483A JPS6025112A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電気絶縁用粘着性複合体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13366483A JPS6025112A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電気絶縁用粘着性複合体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6025112A JPS6025112A (ja) 1985-02-07
JPS6145331B2 true JPS6145331B2 (ja) 1986-10-07

Family

ID=15110033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13366483A Granted JPS6025112A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 電気絶縁用粘着性複合体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6025112A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0542948A (ja) * 1991-08-06 1993-02-23 Nippon Electric Glass Co Ltd トレイ用包装箱

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58219124A (ja) * 1982-06-15 1983-12-20 Nippon Chem Res Kk ヒト上皮細胞増殖因子の製造法
US4770490A (en) * 1986-08-07 1988-09-13 Minnesota Mining And Manufacturing Company Filament reinforced tape
JP5934158B2 (ja) * 2013-08-28 2016-06-15 藤森工業株式会社 電気絶縁用粘着剤層、電気絶縁用粘着フィルム、及びそれが貼合された光学部材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0542948A (ja) * 1991-08-06 1993-02-23 Nippon Electric Glass Co Ltd トレイ用包装箱

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6025112A (ja) 1985-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6280851B1 (en) Multilayer product for printed circuit boards
JPS6145331B2 (ja)
US3702788A (en) Insulated electrical conductors coated with polyimide-amide modified polyimide
JPH02116544A (ja) 積層板
JPS61185446A (ja) 積層フイルム
JPS5878724A (ja) 半硬化材料の製造方法
JP2510257Y2 (ja) 耐熱絶縁板
JPS58165218A (ja) 電気絶縁材料
JPS6244914A (ja) 耐熱性電気絶縁シ−ト
KR100770442B1 (ko) 유연성 발열시트
JPH0311952A (ja) 絶縁コイル
JPS59168693A (ja) 電気用積層板の製造方法
JPS587459B2 (ja) プリント配線用金属箔張り体およびその製造方法
JPH045036A (ja) 支持フィルムを仮貼りした複合フィルム
JPS60121621A (ja) マイカシ−ト積層体
JPH01175105A (ja) ドライマイカ成形材料
JPH0158642B2 (ja)
JP3059869B2 (ja) プリント配線基板用基材
JPS6144064B2 (ja)
JPS59131446A (ja) 積層布の製法
JPH0138136B2 (ja)
JPH0616745Y2 (ja) 綿状複合体
JP4021988B2 (ja) 層間剥離性感熱接着シート
JPH0536683Y2 (ja)
JPH0867862A (ja) 両面粘着テープの製造方法