JPS6145151B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6145151B2
JPS6145151B2 JP58220411A JP22041183A JPS6145151B2 JP S6145151 B2 JPS6145151 B2 JP S6145151B2 JP 58220411 A JP58220411 A JP 58220411A JP 22041183 A JP22041183 A JP 22041183A JP S6145151 B2 JPS6145151 B2 JP S6145151B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supply line
combustion
gas
inert gas
burner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58220411A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60111886A (ja
Inventor
Masataka Matsuo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP58220411A priority Critical patent/JPS60111886A/ja
Priority to AU35702/84A priority patent/AU575879B2/en
Priority to EP84308101A priority patent/EP0146278B1/en
Publication of JPS60111886A publication Critical patent/JPS60111886A/ja
Priority to US06/912,176 priority patent/US4678120A/en
Publication of JPS6145151B2 publication Critical patent/JPS6145151B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62CFIRE-FIGHTING
    • A62C4/00Flame traps allowing passage of gas but not of flame or explosion wave
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/16Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed
    • B05B7/20Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed by flame or combustion
    • B05B7/201Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed by flame or combustion downstream of the nozzle
    • B05B7/205Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed by flame or combustion downstream of the nozzle the material to be sprayed being originally a particulate material
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D14/00Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
    • F23D14/46Details, e.g. noise reduction means
    • F23D14/72Safety devices, e.g. operative in case of failure of gas supply
    • F23D14/82Preventing flashback or blowback
    • F23D14/825Preventing flashback or blowback using valves
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/26Plasma torches
    • H05H1/32Plasma torches using an arc
    • H05H1/34Details, e.g. electrodes, nozzles
    • H05H1/3473Safety means
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H1/00Generating plasma; Handling plasma
    • H05H1/24Generating plasma
    • H05H1/26Plasma torches
    • H05H1/32Plasma torches using an arc
    • H05H1/34Details, e.g. electrodes, nozzles
    • H05H1/3494Means for controlling discharge parameters

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は炉壁あるいは溶融金属容器の耐火内張
り補修装置等として使用される耐火物溶射装置の
バーナーに関するものである。
(従来技術) この種の溶射装置においては耐火物粉末を火炎
と共にバーナーから炉壁補修部に向けて噴射して
溶射補修するためのものであるが、そのような耐
火物溶射装置では、火炎を用いるため逆火、すな
わち火炎がバーナー内で逆流する現象が発生する
ことがある。この逆火は、バーナーから噴出した
可燃性ガスの燃焼速度がガスの噴出速度よりも大
きい場合に発生し、より具体的には、バーナーの
火口に詰まり等が発生してガスの噴出速度が遅く
なつた場合や、ガス温度が上がることにより燃焼
速度が大きくなつた場合あるいはガスの流量や圧
力が変化した場合や、バーナー移動中の誤操作等
によりバーナーの火口に物が衝突したり火口が塞
がれた場合にも発生することがある。
逆火が生じると、バーナー内部が損傷して作業
続行が不能になる他重大災害が発生する危険があ
るので、従来は逆火が発生したら、オペレーター
が可燃性ガス供給ライン及び支燃性ガス供給ライ
ンの供給バルブを手動又は遠隔操作により閉塞
し、可燃性ガスおよび支燃性ガスの供給を止めて
いた。しかしオペレーターの操作による場合に
は、ガスの供給を瞬時に停止させることは困難で
あり、ともすれば重大災害の発生する可能性を孕
んでいる。無論、逆火が全く生じないようにする
ことが理想であり、例えば実公昭56−31332号公
報記載の考案のように溶射すると、終了時の逆火
を防止するようにしたものがあるが溶射作業中も
含めて逆火が前述の如く種々の要因によつて発生
する以上、逆火の発生を根本的に防止することは
極めて困難である。従つて現状では、逆火を瞬時
に停止させる装置の開発が要請されている。
〔発明の目的) 本発明はバーナーに設けた逆火検知装置により
逆火を瞬時に検知してこれにより可燃性流体と支
燃性ガスの双方の供給又は支燃性ガスのみの供給
を停止するようになし、これによつて逆火を瞬時
に鎮火することのできる溶射用バーナーの提供を
目的とするものである。
(発明の構成作用) 本発明における第1の発明は、可燃性流体の供
給ラインと支燃性ガス供給ラインを混合部を介し
てバーナー火口部に接続すると共に、可燃性流体
供給ラインには不活性ガス供給ラインを又支燃性
ガス供給ラインには不活性ガス又は不活性ガスと
支燃性ガスの混合ガス供給ラインを接続し、バー
ナーに設けた逆火検知装置により、逆火を検知し
たとき、その検知信号により前記各供給ラインの
制御弁を作動して可燃性流体供給ラインには可燃
性流体に替えて不活性ガスを、又支燃性ガス供給
ラインには支燃性ガスに替えて不活性ガス又は不
活性ガスと支燃性ガスの混合ガスを供給すること
を特徴とするものである。
又第2の発明は、第1の発明に支燃性ガスの直
接的遮断機構、即ち可燃性流体供給ラインと支燃
性ガス供給ラインを混合部を介してバーナー火口
部に接続すると共に、バーナーに逆火時の圧力上
昇により作動する移動体を有する逆火検知装置を
設け該移動体に支燃性ガス供給ラインの逆止弁を
連動させ、逆火時移動体の作動により該逆止弁を
瞬時に閉塞して支燃性ガスの供給を停止する機構
を兼備させたことを特徴とするものである。
次に図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は溶射装置の構成の概略を示すものであ
り、この溶射装置はガス等の供給機1,制御機
2,溶射機3を供えている。
安全性をより高くするため第1の発明と第2の
発明を同時に実施するようにした実施例に基づき
更に詳細に示す。第2図はその実施例を示すもの
で、図において供給機1は、可燃性ガス(例えば
プロパンガス)の供給部5,支燃性ガス(酸素)
の供給部6,不活性ガスの供給部7,耐火物粉末
等の粉体の供給部(図示せず)を備えている。可
燃性ガス供給部5は供給管11、制御機2内の供
給路12等を経て溶射機3内の混合部13に接続
している。支燃性ガス供給部6は供給管15,制
御機2内の供給路16等を経て混合部13に接続
している。混合部13にはバーナ管17の入口が
接続している。又図示されていないが、粉体供給
部も同様、供給管制御機2内の供給路等を経てバ
ーナ管17近傍の粉体導入口に接続している。
不活性ガス供給部7はそれぞれ供給管20,2
1を経て制御機2内の不活性ガス供給路22,2
3の入口に接続している。不活性ガス供給部22
の出口は前記可燃性流体の供給路12の途中に接
続している。又不活性ガス供給路23の出口は前
記支燃性ガスの供給路16の途中に接続してい
る。可燃性ガス供給路12には不活性ガス供給路
22の接続点よりも上流側の部分にバルブV1
設けてある。支燃性ガス供給路16には不活性ガ
ス供給路23の接続点よりも上流側の部分にバル
ブV2が設けてある。不活性ガス供給路22,2
3の途中にもそれぞれバルブV3,V4が設けてあ
る。これらのバルブV1〜V4は例えば電磁バルブ
で、制御器25に電気的に接続している。又、制
御器25には温度検知器26が接続されており、
この温度検知器26のセンサー27は混合部13
よりも下流側において混合ガス通路29内に突出
している。
前記バーナ管17の基端部は第3図に示される
ようにバーナ管継手30を介して略筒状のバーナ
ハウジング31の先端部内周に嵌合固定されてい
る。継手30の大径後半部(バーナ管17と反対
側の部分)及びハウジング31の前半部(先端寄
りの部分)の内周にはOリング32,33を介し
て混合管35が嵌合固定されている。混合管35
は前部に小径孔36を備え、中間部に中径孔37
を備え、後部38に大径孔39を備えている。
中径孔37の内周面にはOリング40を介して
棒状作動体41が摺動自在に嵌合している。大径
孔39へ突出した部分において棒状移動体41に
は、大径部42が設けてあり、大径部42は大径
孔39の内周面に摺動自在に嵌合している。大径
部42の中心部からは筒状部43が後方へ突出し
ている。混合管35の後端には環状の端壁45が
設けてあり、端壁45の内周から後方へ突出した
筒状部46が前記筒状部43の外周に摺動自在に
嵌合している。混合管筒状部46は後端開口を閉
鎖する端壁47を備え、端壁47に作動体41の
スプリング49(圧縮コイルスプリング)の後端
が圧接している。このスプリング49は作動体筒
状部43内に設けてあり、前端は筒状部43に圧
接している。端壁47の中心部からはサポート5
0がスプリング49と反対方向に突出している。
サポート50の後端部には環状のスプリング止め
51がナツト48により固定されている。スプリ
ング止め51にはバルブスプリング52(圧縮コ
イルスプリング)の後端が圧接している。スプリ
ング52の前端は筒状バルブ53前端の外向きフ
ランジ55に圧接している。筒状バルブ53は筒
状部46の外周に摺動自在に嵌合している。
第4図の部分拡大説明図の如く、バルブ53の
前部内周にはやや大径の孔56が設けてある。第
4図は正常状態を示しているがこの状態おいて、
孔56の後端部内面(傾斜カム面57)はボール
59に後方から当接している。ボール59は環状
に複数個配列されており、それぞれ混合管筒状部
46の孔に収容されている。作動体の筒状部43
の外周面には環状溝60が設けてあり、正常状態
において溝60はボール59よりも多少前方に位
置している。上記説明から明らかなように、ボー
ル59は筒状バルブ53がスプリング52の弾力
により前方へ移動することを防止しており、正常
状態において筒状バルブ53のフランジ部端面は
端壁45から離れている。
次に可燃性ガスと支燃性ガスの通路構造を説明
する。可燃性ガス供給路12及び支燃性ガス供給
路16は第3図に通路61,64に接続してい
る。可燃性ガス通路61は複数本設けてあり、そ
れぞれハウジング31内を通り後端から前部のフ
イルター室62まで延びている。フイルター室6
2はハウジング31の内周面と混合管35の外周
面に設けた環状の溝により形成されている。フイ
ルター室62には筒状の可燃性ガス用フイルター
室63が設けられ、このフイルター63によりフ
イルター室62は内周寄りの部分と外周寄りの部
分とに区画されている。前記可燃性ガス通路61
はフイルター室62の外周寄りに接続し、混合管
35にはフイルター室62の内周寄りに接続する
複数の通路65が設けてある。通路65の出口は
小径孔36により形成される前記混合ガス通路2
9に接続している。
又支燃性ガス通路64はハウジング31の後端
壁に設けてあり、ハウジング31の後部の室66
に接続している。室66は前記筒状バルブ53や
スプリング52を収容した空間であり、混合管端
壁45には室66と大径孔39の内部(室67)
をつなぐ複数の孔69が設けてある。前記大径部
42の内部にはフイルター室72が設けてあり、
大径部42にはフイルター室72を前後に区画す
る支燃性ガス用フイルター73が設けてある。大
径部42の後部と前部には複数の孔75,76が
設けてあり、孔75を介して室67の後部とフイ
ルター室72の後部が連通し、孔76を介してフ
イルター室72の前部と室67の前部が連通して
いる。室67の前端は混合管35内の通路77を
介して通路65の途中(混合部13)に接続して
いる。なお78は環状のガスケツトで、孔39の
途中の環状段部に設けてあり、図示の状態におい
て大径部42の前端外周部はガスケツト78に着
座している。
つぎに作動を説明する。正常な溶射状態におい
ては、第1図の供給機1から制御機2を経て第3
図の通路61,64へそれぞれ可燃性ガスと支燃
性ガスが送られてくる。支燃性ガスは通路64か
ら室66を経て室67の後部に流入し、更にフイ
ルター室72,室67の前部、通路77を経て混
合部13へ流入する。可燃性ガスは通路61から
フイルター室62を経て混合部13へ流入し、混
合部13において支燃性ガスと混合した後、通路
65,通路29を経てバーナ管17先端の火口8
0に達し、点火により火口80から火炎となつて
外部へ噴出する。
逆火が発生した場合、すなわち火炎が火口80
から通路29側へ逆流した場合には、各部は次の
ように作動する。先ず第2の発明においては逆火
が発生すると作動体41の前端面41aに通路2
9側から高圧が加わるので、作動体41全体は後
方へ移動し、溝60がボール59の内側に並ぶ。
そうするとスプリング52により付勢されている
バルブ53が第4図傾斜カム面57により第5図
の如くボール59を溝60内へ押し下げ、バルブ
53はボール59による摺動抵抗に打ち克つてボ
ール59から離脱して前方へ移動し、孔69はバ
ルブ53のフランジ55の端面により閉鎖され
る。従つて室66から室67への支燃性ガスの供
給は停止し、逆火は鎮火する。
又仮に鎮火前に火炎が室66へ侵入しようとし
ても、火炎は第3図のフイルター73を通過する
際に火炎伝播速度が大幅に低下するので、上記バ
ルブ53の閉鎖前に火炎が室66に達することは
ない。
次に第1の発明においては逆火により通路29
へ火炎が侵入して内部温度が上昇すると、第2図
の逆火検知器26の温度センサー27によりそれ
を検知して制御器25へ信号を送り、制御器25
からの信号によりまず支燃性ガス供給バルブV2
や閉じると共に不活性ガス供給バルブV4が開
き、時限後、可燃性ガス供給バルブV1が閉じる
と共にバルブV3が開くことにより混合部13へ
の可燃性ガス及び支燃性ガスの供給が停止し、通
路22,23を経て通路12,13から混合部1
3へ不活性ガスが供給される。従つてこの動作に
よつても逆火を瞬時に消火することができる。な
お不活性ガス用の供給バルブV3,V4は正常な溶
射時には閉鎖している。
以上説明したように第1の発明においては、逆
火を温度センサー27を有する逆火検知装置によ
り検知し可燃性ガス供給ライン12及び支燃性ガ
ス供給ライン16のバルブV1,V2を閉鎖するよ
うにしたので、逆火を瞬時にして鎮火することが
できる。又この発明においては図示の実施例の如
く逆火時に不活性ガスを供給するようにしたので
逆火を一層速やかかつ確実に消すことができる。
又第2の発明によると、第1の発明の機構に加
え、逆火時の高圧により駆動される作動体41に
より支燃性ガス供給ラインの筒状バルブ53(逆
止弁)を閉鎖する機構を具備しているので、逆火
を一段と確実に鎮火することができる。
なお実施例においては、不活性ガス供給ライン
には不活性ガスを供給するようにしたが、不活性
ガス単体ではなく酸素を含む不活性ガス(例えば
空気)を供給することによつても、本発明の目的
をほぼ達成することができる。この場合は、不活
性ガス単体の場合より安価である。又可燃性ガス
に代えて可燃性液体(オイル)を使用する装置に
も本発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は溶射装置の一般的な構成説明図、第2
図は本発明における一実施例の概略説明図、第3
図は本発明の実施に用いられるバーナ構造の一例
を示す断面説明図、第4図は第3図のバーナにお
ける逆止弁の作動(開状態)説明図、第5図は第
3図における逆止弁の作動(閉状態)説明図であ
る。 12…可燃性ガスライン、13…混合部、16
…支燃性ガスライン、17…バーナ管、27…温
度センサー、41…ピストン、53…バルブ(逆
止弁)、80…火口、V1,V2…バルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可燃性流体供給ラインと支燃性ガス供給ライ
    ンを混合部を介してバーナーに接続すると共に可
    燃性流体供給ラインに不活性ガス供給ラインを又
    支燃性ガス供給ラインに不活性ガス又は不活性ガ
    スと支燃性ガスの混合ガス供給ラインを接続し、
    バーナーに設けた逆火検知装置により逆火を検知
    したとき、その検知信号により各供給ラインの制
    御弁を作動して可燃性流体供給ラインには可燃性
    流体に替えて不活性ガスを、又支燃性ガス供給ラ
    インには支燃性ガスに替えて不活性ガス又は不活
    性ガスと支燃性ガスの混合ガスを供給するように
    構成したことを特徴とする溶射バーナー。 2 可燃性流体供給ラインと支燃性ガス供給ライ
    ンを混合部を介してバーナーに接続すると共に可
    燃性流体供給ラインに不活性ガス供給ラインを又
    支燃性ガス供給ラインに不活性ガス又は不活性ガ
    スと支燃性ガスの混合ガス供給ラインを接続し、
    バーナーに設けた逆火検知装置により逆火を検知
    したとき、その検知信号により各供給ラインの制
    御弁を作動して可燃性流体供給ラインには可燃性
    流体に替えて不活性ガスを、又支燃性ガス供給ラ
    インには支燃性ガスに替えて不活性ガス又は不活
    性ガスと支燃性ガスの混合ガスを供給するように
    すると共に、可燃性流体供給ラインと支燃性ガス
    供給ラインを混合部を介してバーナー火口部に接
    続すると共にバーナーに逆火時の圧力上昇により
    作動する移動体を有する逆火検知装置を設け、該
    移動体に支燃性ガス供給ラインの逆止弁を連動さ
    せ逆火時、移動体の作動により該逆止弁を瞬時に
    閉塞して支燃性ガスの供給を停止するように構成
    したことを特徴とする溶射バーナー。
JP58220411A 1983-11-22 1983-11-22 溶射バ−ナ− Granted JPS60111886A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58220411A JPS60111886A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 溶射バ−ナ−
AU35702/84A AU575879B2 (en) 1983-11-22 1984-11-20 Flame gun
EP84308101A EP0146278B1 (en) 1983-11-22 1984-11-22 Refractory flame-gunning apparatus
US06/912,176 US4678120A (en) 1983-11-22 1986-09-22 Refractory flame-gunning apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58220411A JPS60111886A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 溶射バ−ナ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60111886A JPS60111886A (ja) 1985-06-18
JPS6145151B2 true JPS6145151B2 (ja) 1986-10-06

Family

ID=16750693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58220411A Granted JPS60111886A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 溶射バ−ナ−

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4678120A (ja)
EP (1) EP0146278B1 (ja)
JP (1) JPS60111886A (ja)
AU (1) AU575879B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63136948U (ja) * 1987-02-28 1988-09-08
JPS6450958U (ja) * 1987-09-24 1989-03-29

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2180047B (en) * 1985-09-07 1989-08-16 Glaverbel Forming refractory masses
IN169481B (ja) * 1986-04-11 1991-10-26 Eutectic Corp
US4981628A (en) * 1988-10-11 1991-01-01 Sudamet, Ltd. Repairing refractory linings of vessels used to smelt or refine copper or nickel
DE3834740A1 (de) * 1988-10-12 1990-04-19 Leybold Ag Vorrichtung zum nachfuellen von pulver, insbesondere fuer eine in einer vakuumkammer arbeitenden beschichtungseinrichtung
US5059114A (en) * 1988-12-09 1991-10-22 Automated Packaging Systems, Inc. Heating apparatus and method
US5017752A (en) * 1990-03-02 1991-05-21 Esab Welding Products, Inc. Plasma arc torch starting process having separated generated flows of non-oxidizing and oxidizing gas
US5269463A (en) * 1991-09-16 1993-12-14 Plastic Flamecoat Systems, Inc. Fluidized powder feed system with pressurized hopper
US5451140A (en) * 1993-04-30 1995-09-19 Chevron U.S.A. Inc. Fugitive volatile organic compound vapor collection system
US5344313A (en) * 1993-04-30 1994-09-06 Chevron Research And Technology Company Fugitive volatile organic compound vapor collection system
US5278388A (en) * 1993-06-07 1994-01-11 Huang Huang Nan Plasma welding and cutting gun for discharging plasma gas with constant outlet pressure
US5816792A (en) * 1997-12-22 1998-10-06 Roberts-Gordon, Inc. Alternate gas fuel burning system
DE59809222D1 (de) 1998-09-16 2003-09-11 Abb Research Ltd Brenner für einen Wärmeerzeuger
US6579085B1 (en) 2000-05-05 2003-06-17 The Boc Group, Inc. Burner and combustion method for the production of flame jet sheets in industrial furnaces
TW536604B (en) * 2000-10-02 2003-06-11 Ebara Corp Combustion type waste gas treatment system
US7084367B2 (en) * 2003-10-09 2006-08-01 Illinois Tool Works Inc. Temperature indicating consumable
JP4299157B2 (ja) * 2004-02-03 2009-07-22 トヨタ自動車株式会社 粉末金属肉盛ノズル
PL3051928T3 (pl) * 2015-01-29 2019-07-31 Kjellberg-Stiftung Palnik plazmowy
JP7035562B2 (ja) * 2018-01-26 2022-03-15 日本製鉄株式会社 フレーム処理装置、塗装金属板の製造装置、および塗装金属板の製造方法
CN112782058B (zh) * 2020-12-28 2023-03-21 潍柴动力股份有限公司 一种颗粒发生装置

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1068194B (ja) * 1959-11-05
US1983710A (en) * 1932-02-18 1934-12-11 Jr Conrad Schuck Automatic operation of fuel burners
US2510143A (en) * 1948-10-30 1950-06-06 C E Freeman Co Inc Spraying device for spraying and fusing powdered material
US2691056A (en) * 1950-07-25 1954-10-05 Milwaukee Gas Specialty Co Thermoelectric device having opposing thermoelectric generator
US2637331A (en) * 1952-04-23 1953-05-05 Sullivan Valve & Engineering Co Safety cutoff valve
US3198434A (en) * 1961-02-01 1965-08-03 Dearborn Chemicals Co Apparatus for applying heatreactive coatings
BE757466A (ja) * 1969-11-04 1971-04-14 Glaverbel
JPS5252245A (en) * 1975-10-23 1977-04-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Safety burner
JPS5646853Y2 (ja) * 1977-11-15 1981-11-02
CH631490A5 (de) * 1978-04-06 1982-08-13 Castolin Sa Sicherheitsbrenner zum pulverflammspritzen.
US4361420A (en) * 1979-05-24 1982-11-30 Bell Theodore F Gas flame torch system with flash arresters
JPS5631332A (en) * 1979-08-22 1981-03-30 Hitachi Ltd Dc power source
FR2471552A1 (fr) * 1979-12-13 1981-06-19 Guilbert & Fils Leon Chalumeau a deux gaz muni d'un dispositif anti-inflammation interne
US4251226A (en) * 1979-12-20 1981-02-17 Yamato Sangyo Inc. Device for preventing backfire of inflammable gases
JPS56110806A (en) * 1980-02-05 1981-09-02 Teisan Kk Extinguishing method of burner flame with inert gas
US4363443A (en) * 1980-09-26 1982-12-14 Eutectic Corporation Gas-torch construction

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63136948U (ja) * 1987-02-28 1988-09-08
JPS6450958U (ja) * 1987-09-24 1989-03-29

Also Published As

Publication number Publication date
EP0146278A3 (en) 1985-11-21
EP0146278B1 (en) 1988-09-07
EP0146278A2 (en) 1985-06-26
JPS60111886A (ja) 1985-06-18
AU575879B2 (en) 1988-08-11
AU3570284A (en) 1985-05-30
US4678120A (en) 1987-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6145151B2 (ja)
JPH023884B2 (ja)
US5769119A (en) Combined control and check valve for gas torches
SU1181331A1 (ru) Установка дл детонационного напылени
US5000677A (en) Atomizing burner for liquid fuels
KR102050140B1 (ko) 버스엔진룸 화재진압용 하이브리드 소화시스템
WO2012072003A1 (zh) 气化油燃烧器和包括气化油燃烧器的内燃式燃烧器
KR100428424B1 (ko) 역화 방지기가 부착된 가스 절단기
KR100320025B1 (ko) 가스 용접 시스템의 가스 절감 장치
JPH1130409A (ja) ガス切断トーチ及びその点火方法
JPS58117911A (ja) ガスバ−ナ
US4022442A (en) Welding and cutting apparatus
KR200280213Y1 (ko) 역화방지장치가 내장된 가스용접기
JP3778388B2 (ja) ガスパージ用燃焼器並びにガスパージ用燃焼器によるガスパージ方法およびガス置換方法
KR200216450Y1 (ko) 용접 토치
JPH0493506A (ja) 溶断用吹管
JP2600677B2 (ja) ガス流量制御装置
US2764230A (en) Torch
CN219342080U (zh) 点火烧嘴、烧嘴结构和点火系统
CN217004456U (zh) 点火器喷嘴装置
JP3093192U (ja) ブラウンガス火炎逆火除去機
SU1443886A1 (ru) Противопожарна установка
JPH08277458A (ja) 逆火検知装置を有する溶射装置及び逆火の鎮火方法
CN2030879U (zh) 一种干式回火防止器
JP3019479U (ja) 酸素バーナ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees