JPS614486A - ブラシレスモ−タの駆動装置 - Google Patents
ブラシレスモ−タの駆動装置Info
- Publication number
- JPS614486A JPS614486A JP59126058A JP12605884A JPS614486A JP S614486 A JPS614486 A JP S614486A JP 59126058 A JP59126058 A JP 59126058A JP 12605884 A JP12605884 A JP 12605884A JP S614486 A JPS614486 A JP S614486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- current
- collector
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセットチーブレコーダなどの音響機器、ビデ
オテープレコーダなどの映像機器さらにはフロッピーデ
ィスク駆動装置などのOム機器等に使用することのでき
るブラシレスモータの駆動装置に関するものである。
オテープレコーダなどの映像機器さらにはフロッピーデ
ィスク駆動装置などのOム機器等に使用することのでき
るブラシレスモータの駆動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、各種の民生機器や産業機器に使用されるモータは
その高信頼化、長寿命化のために、従来の刷子、整流子
を有する直流モータに代わって、モータの可動部(ロー
タ)の回転位置を位置検出器で検出して複数相のコイル
への電流路を複数個の駆動トランジスタにより電子的に
切換えて、前記ロータの回転を持続さ騒るように構成さ
れた、いわゆる、ブラシレスモータの実用化が盛んとな
ってきた。
その高信頼化、長寿命化のために、従来の刷子、整流子
を有する直流モータに代わって、モータの可動部(ロー
タ)の回転位置を位置検出器で検出して複数相のコイル
への電流路を複数個の駆動トランジスタにより電子的に
切換えて、前記ロータの回転を持続さ騒るように構成さ
れた、いわゆる、ブラシレスモータの実用化が盛んとな
ってきた。
以下、図面を参照しながら従来のブラシレスモータの駆
動装置について説明する。
動装置について説明する。
第3図は従来のブラシレスモータの駆動装置の回路結線
図であり、1および2はコイル、3〜10は駆動トラン
ジスタである。前記駆動トランジスタのうち3〜6はN
PN トランジスタであり、各エミッタは共通接続され
電源の負側給電線路11に接続されており、また、7〜
10はPNP )ランジスタであり、各エミッタは共通
接続され電源の正側給電線路12に接続されている。ま
た、前記駆動トランジスタ3のコレクタは前記コイル1
の一端に接続されると共に前記駆動トランジスタ7のコ
レクタおよび、抵抗18を介して前記駆動トランジスタ
8のベースに接続されている。前記駆動トランジスタ4
のコレクタは前記コイル1の他端に接続されると共に前
記駆動トランジスタ8のコレクタおよび、抵抗17を介
して前記駆動トランジスタ7のベースに接続されている
。前記駆動トランジスタ5のコレクタは前記コイル2の
一端に接続されると共に前記駆動トランジスタ9のコレ
クタおよび、抵抗2oを介して前記駆動トランジスタ1
0のベースに接続されている。前記駆動トランジスタ6
のコレクタは前記コイル2の他端に接続されると共に前
記駆動トランジスタ10のコレクタおよび、抵抗19を
介して前記駆動トランジスタ9のベースに接続されてい
る。また、前記コイル1に、並列接続されたコンデンサ
13および抵抗14の直列回路、前記コイル2に並列接
続されたコンデンサ16および抵抗16の直列回路は高
周波領域における前記駆動トランジスタ3〜1oの負荷
インピーダンスを小さくさせるものである。
図であり、1および2はコイル、3〜10は駆動トラン
ジスタである。前記駆動トランジスタのうち3〜6はN
PN トランジスタであり、各エミッタは共通接続され
電源の負側給電線路11に接続されており、また、7〜
10はPNP )ランジスタであり、各エミッタは共通
接続され電源の正側給電線路12に接続されている。ま
た、前記駆動トランジスタ3のコレクタは前記コイル1
の一端に接続されると共に前記駆動トランジスタ7のコ
レクタおよび、抵抗18を介して前記駆動トランジスタ
8のベースに接続されている。前記駆動トランジスタ4
のコレクタは前記コイル1の他端に接続されると共に前
記駆動トランジスタ8のコレクタおよび、抵抗17を介
して前記駆動トランジスタ7のベースに接続されている
。前記駆動トランジスタ5のコレクタは前記コイル2の
一端に接続されると共に前記駆動トランジスタ9のコレ
クタおよび、抵抗2oを介して前記駆動トランジスタ1
0のベースに接続されている。前記駆動トランジスタ6
のコレクタは前記コイル2の他端に接続されると共に前
記駆動トランジスタ10のコレクタおよび、抵抗19を
介して前記駆動トランジスタ9のベースに接続されてい
る。また、前記コイル1に、並列接続されたコンデンサ
13および抵抗14の直列回路、前記コイル2に並列接
続されたコンデンサ16および抵抗16の直列回路は高
周波領域における前記駆動トランジスタ3〜1oの負荷
インピーダンスを小さくさせるものである。
2)および22はロータの回転位置を検出するための位
置検出器であり、たとえばポール素子にて構成されロー
タマグネット(図示せず)の磁界作用面上に配設されて
おり、ロータの回転に伴なって2相の電圧信号を発生し
ている。前記位置検出器2)および22は直列接続され
抵抗23を介して前記電源正側給電線路12に、抵抗2
4を介して前記電源正側給電線路12に、抵抗24を介
して前記電源負側給電線路11に接続されている。
置検出器であり、たとえばポール素子にて構成されロー
タマグネット(図示せず)の磁界作用面上に配設されて
おり、ロータの回転に伴なって2相の電圧信号を発生し
ている。前記位置検出器2)および22は直列接続され
抵抗23を介して前記電源正側給電線路12に、抵抗2
4を介して前記電源正側給電線路12に、抵抗24を介
して前記電源負側給電線路11に接続されている。
ここで、前記抵抗23および24は前記位置検出器2)
および22に流れる電流を決定すると共に位置検出信号
の直流電圧レベルを決定している。
および22に流れる電流を決定すると共に位置検出信号
の直流電圧レベルを決定している。
前記位置検出器2)の差動出力はエミッタが共通接続さ
れたトランジスタ26および26からなる差動トランジ
スタ対のそれぞれのベースに接続されている。前記トラ
ンジスタ26および26のエミッタ共通接続点は抵抗2
7を介して前記電源jE側側型電線路2に接続されてい
る。
れたトランジスタ26および26からなる差動トランジ
スタ対のそれぞれのベースに接続されている。前記トラ
ンジスタ26および26のエミッタ共通接続点は抵抗2
7を介して前記電源jE側側型電線路2に接続されてい
る。
さらに、前記位置検出器22の差動出力の一方はトラン
ジスタ28および31のベースに、他方はトランジスタ
29および300ベースにそれぞれ接続され、また、前
記トランジスタ28および29はエミッタが共通接続さ
れ差動トランジスタ対を構成し、そのエミッタ共通接続
点は前記トランジスタ25のコレクタに接続されており
、前記トランジスタ30および31はエミッタが共通接
続され差動トランジスタ対を構成し、そのエミッタ共通
接続点は前記トランジスタ26のコレクタに接続されて
いる。
ジスタ28および31のベースに、他方はトランジスタ
29および300ベースにそれぞれ接続され、また、前
記トランジスタ28および29はエミッタが共通接続さ
れ差動トランジスタ対を構成し、そのエミッタ共通接続
点は前記トランジスタ25のコレクタに接続されており
、前記トランジスタ30および31はエミッタが共通接
続され差動トランジスタ対を構成し、そのエミッタ共通
接続点は前記トランジスタ26のコレクタに接続されて
いる。
前記トランジスタ28.29.30および31のコレク
タはそれぞれ抵抗32.33.34および35を介して
前記電源負側給電線路11に接続されると共に、それぞ
れ前記駆動トランジスタ6゜4.5および3のベースに
接続されている。
タはそれぞれ抵抗32.33.34および35を介して
前記電源負側給電線路11に接続されると共に、それぞ
れ前記駆動トランジスタ6゜4.5および3のベースに
接続されている。
以上のように構成された従来、例のブラシレスモータの
駆動装置についてその動作を以下に説明する。まず、ロ
ータマグネットに対向して電気角で90度だけ回転方向
にずらせて、2つの位置検出器2)および22が配設さ
れている。ここで、前記位置検出器2)の差動出力端子
をA、Aとし、それぞれの信号電圧をva、vaとする
。また、前記位置検出器22の差動出力端子をB、Bと
し、それぞれの信号電圧をvb、vbとする。
駆動装置についてその動作を以下に説明する。まず、ロ
ータマグネットに対向して電気角で90度だけ回転方向
にずらせて、2つの位置検出器2)および22が配設さ
れている。ここで、前記位置検出器2)の差動出力端子
をA、Aとし、それぞれの信号電圧をva、vaとする
。また、前記位置検出器22の差動出力端子をB、Bと
し、それぞれの信号電圧をvb、vbとする。
さて、第4図はロータの回転位置に応じた位置検出信号
すなわち前記信号電圧V、およびvbの様子を示したも
のであり、第5図は第4図に示した位置検出信号に応動
して駆動トランジスタ3〜6が11屓次通電される様子
を示した通電指令信号波形図である。ここで、第4図お
よび第6図において1、、I、、I、および工6はそれ
ぞれ前記駆動トランジスタ3,4.5および6のベース
電流を示している。
すなわち前記信号電圧V、およびvbの様子を示したも
のであり、第5図は第4図に示した位置検出信号に応動
して駆動トランジスタ3〜6が11屓次通電される様子
を示した通電指令信号波形図である。ここで、第4図お
よび第6図において1、、I、、I、および工6はそれ
ぞれ前記駆動トランジスタ3,4.5および6のベース
電流を示している。
こうして、ロータの回転位置に応じた位置検出器からの
情報をもとに前記駆動トランジスタ3〜6および7〜1
0を回転電気角で90度ずつ順次切換えることによりコ
イル1および2に双方向の’ N、、kKf、
L□11□□□7カヤ、アいる。なお、ここで、前記
コイル1および2は上記通電条件で回転力が持続発生す
る位置に配設されていることは言うまでもない。
情報をもとに前記駆動トランジスタ3〜6および7〜1
0を回転電気角で90度ずつ順次切換えることによりコ
イル1および2に双方向の’ N、、kKf、
L□11□□□7カヤ、アいる。なお、ここで、前記
コイル1および2は上記通電条件で回転力が持続発生す
る位置に配設されていることは言うまでもない。
ところで、実際には第5図のような急激々電流切換を行
なうと、2相間の切換点のずれによって回転子が起動し
ない点すなわち死点が発生するので、差動トランジスタ
対(2E5,26)、(28゜29)および(30,3
1)のリニア領域を利用して、第6図に示すように切換
点近傍において2相の通電電流に重なり部を設けるのが
常である。
なうと、2相間の切換点のずれによって回転子が起動し
ない点すなわち死点が発生するので、差動トランジスタ
対(2E5,26)、(28゜29)および(30,3
1)のリニア領域を利用して、第6図に示すように切換
点近傍において2相の通電電流に重なり部を設けるのが
常である。
ところで、上記に示しだような構成を有する従来例のブ
ラシレスモータの駆動装置においては、前記差動トラン
ジスタ対(25,26)、(28゜29)および(30
,31)のベースに、位置検出器2)および22のそれ
ぞれの差動出力信号が直接入力されている。それ故、通
電指令信号工、〜I6が第6図のように切換点近傍にお
いて重なり部を持ち、しかも前記切換点近傍以外の期間
では完全に切換ったと見なせる程度になるためには、前
記位置検出器2)および22の検出信号の波高値
゛としては数百mVp−pも必要であった。
ラシレスモータの駆動装置においては、前記差動トラン
ジスタ対(25,26)、(28゜29)および(30
,31)のベースに、位置検出器2)および22のそれ
ぞれの差動出力信号が直接入力されている。それ故、通
電指令信号工、〜I6が第6図のように切換点近傍にお
いて重なり部を持ち、しかも前記切換点近傍以外の期間
では完全に切換ったと見なせる程度になるためには、前
記位置検出器2)および22の検出信号の波高値
゛としては数百mVp−pも必要であった。
したがって、上記のような十分大きな検出信号を得るた
め、ロータマグネットと位置検出器の間隔をきわめて近
づけたり、前記位置検出器や差動トランジスタ対(差動
回路)に大電流を流したり、また、前記位置検出器その
ものに高感度のものを使用したりしなければならないこ
とが多く、モータ構造的に問題であったり、消費電力や
コスト面で不利になることが多かった。
め、ロータマグネットと位置検出器の間隔をきわめて近
づけたり、前記位置検出器や差動トランジスタ対(差動
回路)に大電流を流したり、また、前記位置検出器その
ものに高感度のものを使用したりしなければならないこ
とが多く、モータ構造的に問題であったり、消費電力や
コスト面で不利になることが多かった。
捷だ、位置検出器からの検出信号をいったん増幅器で増
幅してから差動トランジスタ対に入力することも考えら
れるが、前記増幅器の構成が複雑であったり、また、そ
の増幅率にばらつきがあったりするなど不都合な点が多
かった。
幅してから差動トランジスタ対に入力することも考えら
れるが、前記増幅器の構成が複雑であったり、また、そ
の増幅率にばらつきがあったりするなど不都合な点が多
かった。
発明の目的
本発明の目的は従来例のブラシレスモータの駆動装置に
おける上記のような問題点に鑑みてなされたものであり
、位置検出器からの検出信゛号が小さく(波高値として
数+mVp−p程度)でも、確実に通電指令信号を切換
えることができ、しかも、切換点近傍において通電電流
に重々り部を設けることができ、死点を確実に防止でき
るきわめて信頼性の高いブラシレスモータの駆動装置を
提供することである。
おける上記のような問題点に鑑みてなされたものであり
、位置検出器からの検出信゛号が小さく(波高値として
数+mVp−p程度)でも、確実に通電指令信号を切換
えることができ、しかも、切換点近傍において通電電流
に重々り部を設けることができ、死点を確実に防止でき
るきわめて信頼性の高いブラシレスモータの駆動装置を
提供することである。
発明の構成
本発明のブラシレスモータの駆動装置は、モータ可動部
の位置を検出する複数個の位置検出器と、複数相のコイ
ルを順次通電する複数個の駆動トランジスタと、前記位
置検出器の検出信号を処理する位置検出信号処理回路と
、前記位置検出信号処理回路の出力信号に応動して、前
記駆動トランジスタの通電状態を順次切換えるだめの通
電切換回路とを具備し、前記位置検出信号処理回路は前
記各位置検出器からの検出信号をそれぞれ2つの矩形波
信号に波形整形すると共に、前記2つの矩形波信号に両
方ともHレベルまたはLレベルの期間を設けるように構
成したものであり、これにより前記位置検出器の検出信
号が小さい場合でも確実に通電指令信号を切換えると共
に、確実に死点を防止しようとするものである。
の位置を検出する複数個の位置検出器と、複数相のコイ
ルを順次通電する複数個の駆動トランジスタと、前記位
置検出器の検出信号を処理する位置検出信号処理回路と
、前記位置検出信号処理回路の出力信号に応動して、前
記駆動トランジスタの通電状態を順次切換えるだめの通
電切換回路とを具備し、前記位置検出信号処理回路は前
記各位置検出器からの検出信号をそれぞれ2つの矩形波
信号に波形整形すると共に、前記2つの矩形波信号に両
方ともHレベルまたはLレベルの期間を設けるように構
成したものであり、これにより前記位置検出器の検出信
号が小さい場合でも確実に通電指令信号を切換えると共
に、確実に死点を防止しようとするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照、しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるブラシレスモータの
駆動装置の回路結線図である。第1図において、第3図
に示した従来例のブラシレスモータの駆動装置の回路結
線図に示した構成要素と同様なものは同図番を付して表
わしその説明を省く。
駆動装置の回路結線図である。第1図において、第3図
に示した従来例のブラシレスモータの駆動装置の回路結
線図に示した構成要素と同様なものは同図番を付して表
わしその説明を省く。
第1図において、36は位置検出信号処理回路、37は
通電切換回路である。まず、前記位置検出信号処理回路
36についてその構成を説明する。
通電切換回路である。まず、前記位置検出信号処理回路
36についてその構成を説明する。
位置検出器2)からの検出信号はトランジスタ38およ
び39からなる差動トランジスタ対4oのそれぞれのベ
ースに与えられている。前記トランジスタ38および3
9のエミッタ共通接続点には第1の定電流回路41の出
力トランジスタ42のコレクタが接続され、前記トラン
ジスタ42のエミッタは抵抗43を介して電源負側給電
線路11に接続されている。トランジスタ44と46は
ベースを共通接続すると共にトランジスタ46のエミッ
タに接続され、エミッタはそれぞれ抵抗47および4・
8を介して電源正側給電線路12に接続されている。前
記トランジスタ46のコレクタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同ベースは前記トランジスタ44のコ
レクタに接続されると共に定電流源49を介して前記電
源負側給電線路11に接続されている。前記トランジス
タ45のコレクタはトランジスタ60のベースに接続さ
れると共にトランジスタ61のコレクタに接続されてい
る。前記トランジスタ60のコレクタは前記電源正側給
電線路12に接続され、同エミッタは前記トランジスタ
51のベースに接続されると共に前記トランジスタ42
のベースにも接続されている。前記トランジスタ61の
エミッタは抵抗52を介して前記電源負側給電線路11
に接続されている。前記差動トランジスタ対4oの一方
の出力電極すなわち前記トランジスタ38のコレクタに
は第1の電流出力回路66が、他方の出力電極すなわち
前記トランジスタ39のコレクタには第2の電流出力回
路68が接続されている。ここで、前記第1の電流出力
回路66は、トランジスタ53のベースがトランジスタ
64のベースに接続されると共に同コレクタに接続され
、同エミッタは前記トランジスタ54のエミッタと共に
前記電源正側給電線路12に接続されており、いわゆる
カレントミラー回路で構成されている。前記第2の電流
出力回路68は、トランジスタ56のベースがトランジ
スタ67のベースに接続されると共に同コレクタに接続
され、同エミッタは前記トランジスタ67のエミッタと
共に前記電源正側給電線路12に接続されており、同様
にカレントミラー回路で構成さ゛れている。さて、前記
トランジスタ54のコレクタは第2の定電流回路62に
、前記トランジスタ57のコレクタは第3の定電流回路
66にそれぞれ接続されている。すなわち、トランジス
タ60のコレクタは前記トランジスタ54のコレクタに
接続され、同ベースは抵抗69を介して前記トランジス
タ61のベースに接続され、同エミッタは抵抗61を介
して前記電源負側給電線路11に接続されている。トラ
ンジスタ64のコレクタは前記トランジスタ67のコレ
クタに接続され、同ベースは抵抗63を介して前記トラ
ンジスタ61のベースに接続され、同エミッタは抵抗6
5を介して前記電源負側給電線路11に接続されている
。
び39からなる差動トランジスタ対4oのそれぞれのベ
ースに与えられている。前記トランジスタ38および3
9のエミッタ共通接続点には第1の定電流回路41の出
力トランジスタ42のコレクタが接続され、前記トラン
ジスタ42のエミッタは抵抗43を介して電源負側給電
線路11に接続されている。トランジスタ44と46は
ベースを共通接続すると共にトランジスタ46のエミッ
タに接続され、エミッタはそれぞれ抵抗47および4・
8を介して電源正側給電線路12に接続されている。前
記トランジスタ46のコレクタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同ベースは前記トランジスタ44のコ
レクタに接続されると共に定電流源49を介して前記電
源負側給電線路11に接続されている。前記トランジス
タ45のコレクタはトランジスタ60のベースに接続さ
れると共にトランジスタ61のコレクタに接続されてい
る。前記トランジスタ60のコレクタは前記電源正側給
電線路12に接続され、同エミッタは前記トランジスタ
51のベースに接続されると共に前記トランジスタ42
のベースにも接続されている。前記トランジスタ61の
エミッタは抵抗52を介して前記電源負側給電線路11
に接続されている。前記差動トランジスタ対4oの一方
の出力電極すなわち前記トランジスタ38のコレクタに
は第1の電流出力回路66が、他方の出力電極すなわち
前記トランジスタ39のコレクタには第2の電流出力回
路68が接続されている。ここで、前記第1の電流出力
回路66は、トランジスタ53のベースがトランジスタ
64のベースに接続されると共に同コレクタに接続され
、同エミッタは前記トランジスタ54のエミッタと共に
前記電源正側給電線路12に接続されており、いわゆる
カレントミラー回路で構成されている。前記第2の電流
出力回路68は、トランジスタ56のベースがトランジ
スタ67のベースに接続されると共に同コレクタに接続
され、同エミッタは前記トランジスタ67のエミッタと
共に前記電源正側給電線路12に接続されており、同様
にカレントミラー回路で構成さ゛れている。さて、前記
トランジスタ54のコレクタは第2の定電流回路62に
、前記トランジスタ57のコレクタは第3の定電流回路
66にそれぞれ接続されている。すなわち、トランジス
タ60のコレクタは前記トランジスタ54のコレクタに
接続され、同ベースは抵抗69を介して前記トランジス
タ61のベースに接続され、同エミッタは抵抗61を介
して前記電源負側給電線路11に接続されている。トラ
ンジスタ64のコレクタは前記トランジスタ67のコレ
クタに接続され、同ベースは抵抗63を介して前記トラ
ンジスタ61のベースに接続され、同エミッタは抵抗6
5を介して前記電源負側給電線路11に接続されている
。
位置検出器22からの検出信号はトランジスタ67およ
び68からなる差動トランジスタ対69のそれぞれのベ
ースに与えられる。前記トランジスタ67および68の
エミッタ共通接続点には第1の定電流回路70の出力ト
ランジスタ71のコレクタが接続され、前記トランジス
タ71のエミッタは抵抗72を介して前記電源正側給電
線路12に接続され、同ベースは前記トランジスタ44
のベースに接線されている。前記差動トランジスタ対6
9の一方の出力電極すなわち前記トランジスタ67のコ
レクタには第1の電流出力回路75が、他方の出力電極
すなわち前記トランジスタ68のコレクタには第2の電
流出力回路78が接続されている。ここで、前記第1の
電流出力回路76は、トランジスタ73のベースがトラ
ンジスタ74のベースに接続されると共、に同コレクタ
に接続され、同エミッタは前記トランジスタ74のエミ
ッタと共に前記電源負側給電線路11に接続されており
、いわゆるカレントミラー回路で構成されている。
び68からなる差動トランジスタ対69のそれぞれのベ
ースに与えられる。前記トランジスタ67および68の
エミッタ共通接続点には第1の定電流回路70の出力ト
ランジスタ71のコレクタが接続され、前記トランジス
タ71のエミッタは抵抗72を介して前記電源正側給電
線路12に接続され、同ベースは前記トランジスタ44
のベースに接線されている。前記差動トランジスタ対6
9の一方の出力電極すなわち前記トランジスタ67のコ
レクタには第1の電流出力回路75が、他方の出力電極
すなわち前記トランジスタ68のコレクタには第2の電
流出力回路78が接続されている。ここで、前記第1の
電流出力回路76は、トランジスタ73のベースがトラ
ンジスタ74のベースに接続されると共、に同コレクタ
に接続され、同エミッタは前記トランジスタ74のエミ
ッタと共に前記電源負側給電線路11に接続されており
、いわゆるカレントミラー回路で構成されている。
前記第2の電流出力回路78は、トランジスタ76のベ
ースがトランジスタ77のベースにWHされると共に同
コレクタに接続され、同エミッタは前記トランジスタ7
7のエミッタと共に前記電源負側給電線路11に接続さ
れており、同様にカレントミラー回路で構成されている
。さて、前記トランジスタ74のコレクタは第2の定電
流回路82に、前記トランジスタ77のコレクタu第3
ノ定電流回路86にそれぞれ接続されている。すなわ
ち、トランジスタ80のコレクタは前記)・シンジスタ
フ4のコレクタに接続され、同ベースは抵抗79を介し
て前記トランジスタ440ベースに接続され、同エミッ
タは抵抗81を介して前記電源正側給電線路12に接続
されている。トランジスタ84のコレクタは前記トラン
ジスタ77のコレ? フタに接続され、
同ベースは抵抗83を介して前記トランジスタ44のベ
ースに接続され、同エミに接続されている。
ースがトランジスタ77のベースにWHされると共に同
コレクタに接続され、同エミッタは前記トランジスタ7
7のエミッタと共に前記電源負側給電線路11に接続さ
れており、同様にカレントミラー回路で構成されている
。さて、前記トランジスタ74のコレクタは第2の定電
流回路82に、前記トランジスタ77のコレクタu第3
ノ定電流回路86にそれぞれ接続されている。すなわ
ち、トランジスタ80のコレクタは前記)・シンジスタ
フ4のコレクタに接続され、同ベースは抵抗79を介し
て前記トランジスタ440ベースに接続され、同エミッ
タは抵抗81を介して前記電源正側給電線路12に接続
されている。トランジスタ84のコレクタは前記トラン
ジスタ77のコレ? フタに接続され、
同ベースは抵抗83を介して前記トランジスタ44のベ
ースに接続され、同エミに接続されている。
さて、87.93.99および106は波形整形回路で
ある。前記トランジスタ64および60のコレクタ共通
接続点はトランジスタ88のベースに接続されている。
ある。前記トランジスタ64および60のコレクタ共通
接続点はトランジスタ88のベースに接続されている。
前記トランジスタ88のエミッタは前記電源負側給電線
路11に接続され、同コレクタは抵抗89を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
9oのベースに接続されている。前記トランジスタ9゜
のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され、同
コレクタは抵抗92および91を介して前記電源正側給
電線路12に接続されている。前記トランジスタ57お
よび64のコレクタ共通接続点はトランジスタ94のベ
ースに接続されている。
路11に接続され、同コレクタは抵抗89を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
9oのベースに接続されている。前記トランジスタ9゜
のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され、同
コレクタは抵抗92および91を介して前記電源正側給
電線路12に接続されている。前記トランジスタ57お
よび64のコレクタ共通接続点はトランジスタ94のベ
ースに接続されている。
前記トランジスタ94のエミッタは前記電源負側給電線
路11に接続され、同コレクタは抵抗96を介して前記
電源正側給電線路12に接続される 5
と共にトランジスタ96のベースに接続されてい
8る。前記トランジスタ96のエミッタは前
記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは抵抗
98および97を介して前記電源正側給電線路12に接
続されている。
路11に接続され、同コレクタは抵抗96を介して前記
電源正側給電線路12に接続される 5
と共にトランジスタ96のベースに接続されてい
8る。前記トランジスタ96のエミッタは前
記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは抵抗
98および97を介して前記電源正側給電線路12に接
続されている。
前記トランジスタ80および74のコレクタ共通接続点
はトランジスタ100のベースに接続されている。前記
トランジスタ1oOのエミッタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同コレクタは抵抗101を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
1o2のベースに接続されている。前記トランジスタ1
02のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され
、同コレクタは抵抗103を介して前記電源正側給電線
路12に接続されると共にトランジスタ104のベース
に接続されている。前記トランジスタ104のエミッタ
は前記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは
抵抗1.05を介して前記電源正側給電線路12に接続
されている。
はトランジスタ100のベースに接続されている。前記
トランジスタ1oOのエミッタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同コレクタは抵抗101を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
1o2のベースに接続されている。前記トランジスタ1
02のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され
、同コレクタは抵抗103を介して前記電源正側給電線
路12に接続されると共にトランジスタ104のベース
に接続されている。前記トランジスタ104のエミッタ
は前記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは
抵抗1.05を介して前記電源正側給電線路12に接続
されている。
前記トランジスタ84および77のコレクタ共通接続点
はトランジスタ107のベースに接続されている。前記
トランジスタ107のエミッタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同コレクタは抵抗108を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
1090ベースに接続されている。前記トランジスタ1
09のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され
、同コレクタは抵抗110を介して前記電源正側給電線
路12に接続されると共にトランジスタ111のベース
に接続されている。前記トランジスタ111のエミッタ
は前記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは
抵抗112を介して前記電源正側給電線路12に接続さ
れている。
はトランジスタ107のベースに接続されている。前記
トランジスタ107のエミッタは前記電源負側給電線路
11に接続され、同コレクタは抵抗108を介して前記
電源正側給電線路12に接続されると共にトランジスタ
1090ベースに接続されている。前記トランジスタ1
09のエミッタは前記電源負側給電線路11に接続され
、同コレクタは抵抗110を介して前記電源正側給電線
路12に接続されると共にトランジスタ111のベース
に接続されている。前記トランジスタ111のエミッタ
は前記電源負側給電線路11に接続され、同コレクタは
抵抗112を介して前記電源正側給電線路12に接続さ
れている。
次に通電切換回路37についてその構成を説明する。ト
ランジスタ113と114はベースが共通接続されると
共にトランジスタ115のエミッタに接続され、エミy
りはそれぞれ前記電源正側給電線路12に接続されてい
る。前記トランジスタ116のコレクタは前記電源負側
給電線路11に接続され、同ベースは前記トランジスタ
113のコレクタ113のコレクタに接続されると共に
定電流源116を介して前記電源負側給電線路11に接
続されている。前記トランジスタ114のコレクタは差
動トランジスタ対を構成するトランジスタ117および
118のエミッタ共通接続点に接続されている。前記ト
ランジスタ117のベースは前記抵抗91と92の接続
点に、前記トランジスタ118のベースは前記抵抗97
と98の接続点に接続されている。それぞれのエミッタ
が前記電源負側給電線路11に接続されたトランジスタ
119と120はベースが共通接続され、そのベース共
通接続点は前記トランジスタ119のコレクタに接続さ
れると共に前記トランジスタ117のコレクタに接続さ
れる。それぞれのエミッタが前記電源負側給電線路11
に接続されたトランジスタ12)と122はベースが共
通接続され、そのベース共通接続点は前記トランジスタ
12)のコレクタに接続されると共に前記トランジスタ
118のコレクタに接続される。トランジスタ?
・・・と・・・は−ミ・りが共通接続され、
そのエミッタ共通接続点は前記トランジスタ120のコ
レクタに接続されている。トランジスタ126と126
はエミッタが共通接続され、そのエミッタ共通接続点は
前記トランジスタ122のコレクタに接続されている。
ランジスタ113と114はベースが共通接続されると
共にトランジスタ115のエミッタに接続され、エミy
りはそれぞれ前記電源正側給電線路12に接続されてい
る。前記トランジスタ116のコレクタは前記電源負側
給電線路11に接続され、同ベースは前記トランジスタ
113のコレクタ113のコレクタに接続されると共に
定電流源116を介して前記電源負側給電線路11に接
続されている。前記トランジスタ114のコレクタは差
動トランジスタ対を構成するトランジスタ117および
118のエミッタ共通接続点に接続されている。前記ト
ランジスタ117のベースは前記抵抗91と92の接続
点に、前記トランジスタ118のベースは前記抵抗97
と98の接続点に接続されている。それぞれのエミッタ
が前記電源負側給電線路11に接続されたトランジスタ
119と120はベースが共通接続され、そのベース共
通接続点は前記トランジスタ119のコレクタに接続さ
れると共に前記トランジスタ117のコレクタに接続さ
れる。それぞれのエミッタが前記電源負側給電線路11
に接続されたトランジスタ12)と122はベースが共
通接続され、そのベース共通接続点は前記トランジスタ
12)のコレクタに接続されると共に前記トランジスタ
118のコレクタに接続される。トランジスタ?
・・・と・・・は−ミ・りが共通接続され、
そのエミッタ共通接続点は前記トランジスタ120のコ
レクタに接続されている。トランジスタ126と126
はエミッタが共通接続され、そのエミッタ共通接続点は
前記トランジスタ122のコレクタに接続されている。
前記トランジスタ123と126のベースは共通接続さ
れると共に前記トランジスタ104のコレクタに接続さ
れ、前記トランジスタ124と126のベースは共通接
続されると共に前記トランジスタ111のコレクタに接
続されている。前記トランジスタ123のコレクタはト
ランジスタ1290ベースに接続される。
れると共に前記トランジスタ104のコレクタに接続さ
れ、前記トランジスタ124と126のベースは共通接
続されると共に前記トランジスタ111のコレクタに接
続されている。前記トランジスタ123のコレクタはト
ランジスタ1290ベースに接続される。
前記トランジスタ129のエミッタは前記電源正側給電
線路12に接続され、同コレクタは抵抗133を介して
前記電源負側給電線路11に接続されると共に駆動トラ
ンジスタ6のベースに接続されている。前記トランジス
タ124のコレクタはトランジスタ1270ベースに接
続される。前記トランジスタ127のエミッタは前記電
源正側給電線路12に接続され、同コレクタは抵抗13
1を介して前記電源負側給電線路1゛1に接続される
・;と共に駆動トランジスタ3のベースに
接続されている。前記トランジスタ126のコレクタは
トランジスタ128のベースに接続される。前記トラン
ジスタ128のエミッタは前記電源、TE個個室電線路
12接続され、同コレクタは抵抗132を介して前記電
源負側給電線路11に接続されると共に駆動トランジス
タ4のベースに接続されている。
線路12に接続され、同コレクタは抵抗133を介して
前記電源負側給電線路11に接続されると共に駆動トラ
ンジスタ6のベースに接続されている。前記トランジス
タ124のコレクタはトランジスタ1270ベースに接
続される。前記トランジスタ127のエミッタは前記電
源正側給電線路12に接続され、同コレクタは抵抗13
1を介して前記電源負側給電線路1゛1に接続される
・;と共に駆動トランジスタ3のベースに
接続されている。前記トランジスタ126のコレクタは
トランジスタ128のベースに接続される。前記トラン
ジスタ128のエミッタは前記電源、TE個個室電線路
12接続され、同コレクタは抵抗132を介して前記電
源負側給電線路11に接続されると共に駆動トランジス
タ4のベースに接続されている。
前記トランジスタ126のコレクタはトランジスタ13
00ベースに接続される。前記トランジスタ130のエ
ミッタは前記電源正側給電線路12に接続され、同コレ
クタは抵抗134を介して前記電源負側給電線路11に
接続されると共に駆動トランジスタ6のベースに接続さ
れている。
00ベースに接続される。前記トランジスタ130のエ
ミッタは前記電源正側給電線路12に接続され、同コレ
クタは抵抗134を介して前記電源負側給電線路11に
接続されると共に駆動トランジスタ6のベースに接続さ
れている。
以上のように構成された本発明の一実施例におけるブラ
シレスモータの駆動装置についてその動作を以下に説明
する。まず、位置検出器2)および22から検出される
ロータの回転位置に応じた位置検出信号は第2図のva
、vaおよびWb、Wbのような正弦波状の波形となる
。ところで、前記検出信号vaおよびVaは前記位置検
出器2)の差動出力端子ムおよびAから出力されており
互いにイヴ相が180度ずれている。また、同様に前記
検出信号v′bおよびvbけ前記位置検出器22の差動
出力端子BおよびBから出力されており互いに位相が1
80庶ずれている。また、前記検出信号vaとvbは第
4図と同様に位相が90度ずれている。
シレスモータの駆動装置についてその動作を以下に説明
する。まず、位置検出器2)および22から検出される
ロータの回転位置に応じた位置検出信号は第2図のva
、vaおよびWb、Wbのような正弦波状の波形となる
。ところで、前記検出信号vaおよびVaは前記位置検
出器2)の差動出力端子ムおよびAから出力されており
互いにイヴ相が180度ずれている。また、同様に前記
検出信号v′bおよびvbけ前記位置検出器22の差動
出力端子BおよびBから出力されており互いに位相が1
80庶ずれている。また、前記検出信号vaとvbは第
4図と同様に位相が90度ずれている。
さて、前記検出信号vaおよびvaの信号処理について
説明する。前記検出信号vaおよびvaは差動トランジ
スタ対40にてその電圧の大小が比較される。ここで、
前記差動トランジスタ対4oに定電流を供給する第1の
定電流回路41の電流すなわちトランジスタ42のコレ
クタ電流を工、、とし、トランジスタ64のコレクタに
接続される第2の定電流回路62の電流すなわちトラン
ジスタ60のコレクタ電流をIa2とし、トランジスタ
57のコレクタに接続される第3の定電流回路66の電
流すなわちトランジスタ64のコレクタ電流を工a5と
する。いま、トランジスタ61,42.60および64
のエミッタ面積あるいけそれぞれのエミッタと電源負側
給電線路11の間に接続された抵抗52,43.61お
よび66を適切に選択することにより、前記3つの定電
流回路の電流工a++xa2および工a5に下記の関係
が成シ立つように設定されているものとする。(ここで
、トランジスタ53と54、トランジスタ56と67は
同一形状のトランジスタで構成され互いに等しい電流が
流れる。) ここで、前記トランジスタ57および64のコレクタ共
通接続点をC,また前記トランジスタ64および6oの
コレクタ共通接続点をdとする。前記0点およびd点の
信号はそれぞれ波形整形回路93および87を介して第
2図0およびdに示すよう々矩形波信号に整形されると
共にその切換点哲傍に両方ともLレベルの期間が設けら
れる。
説明する。前記検出信号vaおよびvaは差動トランジ
スタ対40にてその電圧の大小が比較される。ここで、
前記差動トランジスタ対4oに定電流を供給する第1の
定電流回路41の電流すなわちトランジスタ42のコレ
クタ電流を工、、とし、トランジスタ64のコレクタに
接続される第2の定電流回路62の電流すなわちトラン
ジスタ60のコレクタ電流をIa2とし、トランジスタ
57のコレクタに接続される第3の定電流回路66の電
流すなわちトランジスタ64のコレクタ電流を工a5と
する。いま、トランジスタ61,42.60および64
のエミッタ面積あるいけそれぞれのエミッタと電源負側
給電線路11の間に接続された抵抗52,43.61お
よび66を適切に選択することにより、前記3つの定電
流回路の電流工a++xa2および工a5に下記の関係
が成シ立つように設定されているものとする。(ここで
、トランジスタ53と54、トランジスタ56と67は
同一形状のトランジスタで構成され互いに等しい電流が
流れる。) ここで、前記トランジスタ57および64のコレクタ共
通接続点をC,また前記トランジスタ64および6oの
コレクタ共通接続点をdとする。前記0点およびd点の
信号はそれぞれ波形整形回路93および87を介して第
2図0およびdに示すよう々矩形波信号に整形されると
共にその切換点哲傍に両方ともLレベルの期間が設けら
れる。
? さらにこれについて説明する。ま
ず、検出信号v2LおよびV&の電圧レベルが等しいと
きを考えると、トランジスタ38および39のコレクタ
電流用1の電流出力回路66および第2の電流出力回I
Lj 路58からもそれぞれ□の電流が出力される。
ず、検出信号v2LおよびV&の電圧レベルが等しいと
きを考えると、トランジスタ38および39のコレクタ
電流用1の電流出力回路66および第2の電流出力回I
Lj 路58からもそれぞれ□の電流が出力される。
ところが、前記第(1)式および第(匈弐の関係が設定
されているので前記0点およびd点の電位は共にLレベ
ルとなる。次に、前記検出信号vaが増加しそれに伴な
いvaが減少するときを考えると、前記第1の電流出力
回路55の電流が減少し、前記第2の電流出力回路58
の電流が増加する。そして、前記第2の電流出力回路6
8の電流が前記第3の定電流回路66の電流工a3より
も大きくなったときに前記0点はLレベルからHレベル
に変化する。
されているので前記0点およびd点の電位は共にLレベ
ルとなる。次に、前記検出信号vaが増加しそれに伴な
いvaが減少するときを考えると、前記第1の電流出力
回路55の電流が減少し、前記第2の電流出力回路58
の電流が増加する。そして、前記第2の電流出力回路6
8の電流が前記第3の定電流回路66の電流工a3より
も大きくなったときに前記0点はLレベルからHレベル
に変化する。
一方、前記第1の電流出力回路65の電流は前記第2の
定電流回路62の電流Ia2に比べてますます小さくな
るので前記d点はLレベルのままである。さらに、前記
検出信号vaが最大値から減少しそれに伴ないvaが最
小値から増加するときを考 、えると、前
記第2の電流出力回路68の電流が徐々に減少し前記第
3の定電流回路66の電流工a3よりも小さくなったと
きに前記0点はHレベルからLレベルに変化する。一方
、前記第1の電流出力回路65の電流は徐々に増加して
いくものの、前記0点がLレベルになってもまだ前記d
点はLレベルのままであり、前記第2の定電流回路62
の電流工a2よりも大きくなってやっと前記+1.al
dLレベ”ルからHレベルに変化する。こうして、2つ
の信号の切換点近傍において両方ともLレベルの期間を
設けている。前記0点およびd点の信号はそれぞれ波形
整形回路87および93にて2回反転回路を介して第2
図Cおよびdに示すような矩形波信号に整形される。
定電流回路62の電流Ia2に比べてますます小さくな
るので前記d点はLレベルのままである。さらに、前記
検出信号vaが最大値から減少しそれに伴ないvaが最
小値から増加するときを考 、えると、前
記第2の電流出力回路68の電流が徐々に減少し前記第
3の定電流回路66の電流工a3よりも小さくなったと
きに前記0点はHレベルからLレベルに変化する。一方
、前記第1の電流出力回路65の電流は徐々に増加して
いくものの、前記0点がLレベルになってもまだ前記d
点はLレベルのままであり、前記第2の定電流回路62
の電流工a2よりも大きくなってやっと前記+1.al
dLレベ”ルからHレベルに変化する。こうして、2つ
の信号の切換点近傍において両方ともLレベルの期間を
設けている。前記0点およびd点の信号はそれぞれ波形
整形回路87および93にて2回反転回路を介して第2
図Cおよびdに示すような矩形波信号に整形される。
次に、前記検出信号vbおよびvbの信号処理について
説明する。前記検出信号vbおよびvbは差動トランジ
スタ対69にてその電圧の大小が比較される。ここで、
前記差動トランジスタ対69に定電流を供給する第1の
定電流回路70の電流すなわちトランジスタ71のコレ
クタ電流をより1とし、トランジスタ74のコレクタに
接続される第2の定電流回路82の電流すなわちトラン
ジスタ80のコレクタ電流をより2とし、トランジスタ
77のコレクタに接続される第3の定電流回路86の電
流す々わちトランジスタ84のコレクタ電流をIb3と
する。いま、トランジスタ44.71.80および84
のエミッタ面積あるいはそれぞれのエミッタと電源正側
給電線路12の間に接続された抵抗47.72.81お
よび85を適切に選択することにより、前記3つの定電
流回路の電流Ib、。
説明する。前記検出信号vbおよびvbは差動トランジ
スタ対69にてその電圧の大小が比較される。ここで、
前記差動トランジスタ対69に定電流を供給する第1の
定電流回路70の電流すなわちトランジスタ71のコレ
クタ電流をより1とし、トランジスタ74のコレクタに
接続される第2の定電流回路82の電流すなわちトラン
ジスタ80のコレクタ電流をより2とし、トランジスタ
77のコレクタに接続される第3の定電流回路86の電
流す々わちトランジスタ84のコレクタ電流をIb3と
する。いま、トランジスタ44.71.80および84
のエミッタ面積あるいはそれぞれのエミッタと電源正側
給電線路12の間に接続された抵抗47.72.81お
よび85を適切に選択することにより、前記3つの定電
流回路の電流Ib、。
より2およびIb3に下記の関係が成シ立つように設定
されているものとする。(ここで、トランジスタ73と
74.トランジスタ76477は同一形状のトランジス
タで構成され互いに等しい電流が流れる。) ここで、前記トランジスタ84およびア7のコレクタ共
通接続点をe、また前記トランジスタ80および74の
コレクタ共通接続点をfとする。前記e点およびf点の
信号はそれぞれ波形整形回路106および99を介して
第6図gおよびhに示すような矩形波信号に整形される
と共にその切換点近傍に両方ともHレベルの期間が設け
られる。
されているものとする。(ここで、トランジスタ73と
74.トランジスタ76477は同一形状のトランジス
タで構成され互いに等しい電流が流れる。) ここで、前記トランジスタ84およびア7のコレクタ共
通接続点をe、また前記トランジスタ80および74の
コレクタ共通接続点をfとする。前記e点およびf点の
信号はそれぞれ波形整形回路106および99を介して
第6図gおよびhに示すような矩形波信号に整形される
と共にその切換点近傍に両方ともHレベルの期間が設け
られる。
さらにこれについて説明する。まず、検出信号vbおよ
びVl)の電圧レベルが等しいときを考えると、トラン
ジスタ67および68のコレクタ電流b1 は等しく□となり、差動トランジスタ対69の第1の電
流出力回路76および第2の電流出力回路78からもそ
れぞれ玉の電流が出力される。
びVl)の電圧レベルが等しいときを考えると、トラン
ジスタ67および68のコレクタ電流b1 は等しく□となり、差動トランジスタ対69の第1の電
流出力回路76および第2の電流出力回路78からもそ
れぞれ玉の電流が出力される。
ところが、前記第(31式および第(41式の関係が設
定されているので前記0点およびf点の電位は共にLレ
ベルとなる。次に、前記検出信号vbが増加しそれに伴
ないvbが減少するときを考えると、前記第1の電流出
力回路76の電流が増加し、前記第c
2の電流出力回路78の電流が減少する。そして、前
記第2の電流出力回路78の電流が前記第3の定電流回
路86の電1Ib3よりも小さくなったときに前記e点
はLレベルからHレベルに変化する。
定されているので前記0点およびf点の電位は共にLレ
ベルとなる。次に、前記検出信号vbが増加しそれに伴
ないvbが減少するときを考えると、前記第1の電流出
力回路76の電流が増加し、前記第c
2の電流出力回路78の電流が減少する。そして、前
記第2の電流出力回路78の電流が前記第3の定電流回
路86の電1Ib3よりも小さくなったときに前記e点
はLレベルからHレベルに変化する。
一方1.前記第1の電流出力回路75の電流は前記第2
の定電流回路82の電流Ib2に比べてますます大きく
なるので前記f点はLレベルのままである。さらに、前
記検出信号vbが最大値から減少しそれに伴ないvbが
最小値から増加するときを考えると、前記第2の電流出
力回路78の電流が徐々に増加し前記第3の定電流回路
86の電流1bsよりも大きくなったときに前記e点は
HレベルからLレベルに変化する。一方、前記第1の電
流出力回路75の電流は徐々に減少していくものの、前
記e点がLレベルになってもまだ前記f点はLレベルの
ままであり、前記第2の定電流回路82の電流Ibzよ
りも小さくなってやっと前記f点はLレベルからHレベ
ルに変化する。こうして、2つの信号の切換点近傍にお
いて両方ともLレベルの期間を設けている。前記e点お
よびf点の信号第2図eおよびfはそれぞれ波形整形回
路106および99にて3回反転回路を介してg点およ
び □1h点の波形すなわち第2図gおよび
hに示すような矩形波信号に整形される。こうして、前
記g点およびh点の信号は切換点近傍において両方とも
Hレベルの期間が設けられる。
の定電流回路82の電流Ib2に比べてますます大きく
なるので前記f点はLレベルのままである。さらに、前
記検出信号vbが最大値から減少しそれに伴ないvbが
最小値から増加するときを考えると、前記第2の電流出
力回路78の電流が徐々に増加し前記第3の定電流回路
86の電流1bsよりも大きくなったときに前記e点は
HレベルからLレベルに変化する。一方、前記第1の電
流出力回路75の電流は徐々に減少していくものの、前
記e点がLレベルになってもまだ前記f点はLレベルの
ままであり、前記第2の定電流回路82の電流Ibzよ
りも小さくなってやっと前記f点はLレベルからHレベ
ルに変化する。こうして、2つの信号の切換点近傍にお
いて両方ともLレベルの期間を設けている。前記e点お
よびf点の信号第2図eおよびfはそれぞれ波形整形回
路106および99にて3回反転回路を介してg点およ
び □1h点の波形すなわち第2図gおよび
hに示すような矩形波信号に整形される。こうして、前
記g点およびh点の信号は切換点近傍において両方とも
Hレベルの期間が設けられる。
さて、上記したように位置検出信号処理回路36゛ に
て処理され出力された第2図C,(iおよびg。
て処理され出力された第2図C,(iおよびg。
hの信号はそれぞれ通電切換回路37に入力され、同じ
く第2図工、〜工、に示すような通電指令電流に変換さ
れ駆動トランジスタ3〜6および7〜1゜の通電状態を
順次切換える。ここで、前記工、〜工。
く第2図工、〜工、に示すような通電指令電流に変換さ
れ駆動トランジスタ3〜6および7〜1゜の通電状態を
順次切換える。ここで、前記工、〜工。
は前記駆動トランジスタ3〜θのベース電流である。前
記工3および工、はコイル1の通電指令電流であり、前
記工5および工、はコイル20通電指令電流であり、そ
の通電順序は工、→工、→工。−、I。である。そして
前記工、〜工、は第2図の破線部で示すようにその切換
点近傍に重なり部が設けられ、その重なり部においては
コイル1および2は同時に通電されるので死点発生は確
実に防止できるのである。
記工3および工、はコイル1の通電指令電流であり、前
記工5および工、はコイル20通電指令電流であり、そ
の通電順序は工、→工、→工。−、I。である。そして
前記工、〜工、は第2図の破線部で示すようにその切換
点近傍に重なり部が設けられ、その重なり部においては
コイル1および2は同時に通電されるので死点発生は確
実に防止できるのである。
なお、上記の実施例ではモータ可動部が回転運動する回
転形のブラシレスモーフの駆動装置を例に」二げて説明
したが、可動部が固定子に沿って直線運動するような直
線移動形のブラシレスモーフの駆動装置にも適用できる
ことは言うまでもない。
転形のブラシレスモーフの駆動装置を例に」二げて説明
したが、可動部が固定子に沿って直線運動するような直
線移動形のブラシレスモーフの駆動装置にも適用できる
ことは言うまでもない。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はモータ可動部
の位置を検出する複数個の位置検出器と、複数相のコイ
ルを順次通電する複数個の駆動トランジスタと、前記位
置検出器の検出信号を処理する位置検出イ1)号処理回
路と、前記位置検出信号処理回路の出力信号に応動して
、前記駆動トランジスタの通電状態を順次切換えるだめ
の通電切換回路とを具備し、前記位置検出信号処理回路
は前記各位置検出器からの検出信号をそれぞれ2つの矩
形波信号に波形整形すると共に、前記2つの矩形波信号
に両方ともHレベルまたはLレベルの期間を設けるよう
に構成しているので、差動回路のリニア領域を利用して
通電電流に重なり部を設は死点防止をするという従来の
装置では、位置検出信号の波高値にきわめて大きな値が
必要であり、構造面、消費電力、コストなどに不都合な
点が多かったのに比べ、簡単な構成において位置検出信
号の波高値が小さくても確実に通電指令信号を切換える
ことができ、しかも確実に切換点近傍において通電電流
に重なり部を設は死点を防止することができるので、き
わめて信頼性の高いブラシレスモータの駆動装置が実現
できる。
の位置を検出する複数個の位置検出器と、複数相のコイ
ルを順次通電する複数個の駆動トランジスタと、前記位
置検出器の検出信号を処理する位置検出イ1)号処理回
路と、前記位置検出信号処理回路の出力信号に応動して
、前記駆動トランジスタの通電状態を順次切換えるだめ
の通電切換回路とを具備し、前記位置検出信号処理回路
は前記各位置検出器からの検出信号をそれぞれ2つの矩
形波信号に波形整形すると共に、前記2つの矩形波信号
に両方ともHレベルまたはLレベルの期間を設けるよう
に構成しているので、差動回路のリニア領域を利用して
通電電流に重なり部を設は死点防止をするという従来の
装置では、位置検出信号の波高値にきわめて大きな値が
必要であり、構造面、消費電力、コストなどに不都合な
点が多かったのに比べ、簡単な構成において位置検出信
号の波高値が小さくても確実に通電指令信号を切換える
ことができ、しかも確実に切換点近傍において通電電流
に重なり部を設は死点を防止することができるので、き
わめて信頼性の高いブラシレスモータの駆動装置が実現
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるブラシレスモータの
駆動装置の回路結線図、第2図は第1図に示した本発明
の一実施例のブラシレスモータ駆動装置の各部の信号波
形図、第3図は従来のブラシレスモータの駆動装置の回
路結線図、第4図は第3図に示した従来のブラシレスモ
ータの駆動装置の位置検出信号波形図、第6図および第
6図は従来技術の問題点を説明するだめのブラシレスモ
ータの駆動装置の通電指令信号波形図である。 1.2 ・・コイル、3〜10・・・駆動トランジスタ
、2).22 ・・・・位置検出器、36 ・・・位
置−検出信号処理回路、37・・・・通電切換回路、4
0゜69・・・・・差動トランジスタ対、41.70・
・・・第1の定電流回路、62.82・・・・第2の定
電原註・・・・第1の?ff、流出力回路、58.78
・・・・・・第2の電流出力回路、87 、93 、9
9 、106 ・・波形整形回路、。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 第5図 ″“i’L()JbU−IJ”O()哀〕第6図 Qecル
駆動装置の回路結線図、第2図は第1図に示した本発明
の一実施例のブラシレスモータ駆動装置の各部の信号波
形図、第3図は従来のブラシレスモータの駆動装置の回
路結線図、第4図は第3図に示した従来のブラシレスモ
ータの駆動装置の位置検出信号波形図、第6図および第
6図は従来技術の問題点を説明するだめのブラシレスモ
ータの駆動装置の通電指令信号波形図である。 1.2 ・・コイル、3〜10・・・駆動トランジスタ
、2).22 ・・・・位置検出器、36 ・・・位
置−検出信号処理回路、37・・・・通電切換回路、4
0゜69・・・・・差動トランジスタ対、41.70・
・・・第1の定電流回路、62.82・・・・第2の定
電原註・・・・第1の?ff、流出力回路、58.78
・・・・・・第2の電流出力回路、87 、93 、9
9 、106 ・・波形整形回路、。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 第5図 ″“i’L()JbU−IJ”O()哀〕第6図 Qecル
Claims (2)
- (1)モータ可動部の位置を検出する複数個の位置検出
器と、複数相のコイルを順次通電する複数個の駆動トラ
ンジスタと、前記位置検出器の検出信号を処理する位置
検出信号処理回路と、前記位置検出信号処理回路の出力
信号に応動して、前記駆動トランジスタの通電状態を順
次切換えるための通電切換回路とを具備し、前記位置検
出信号処理回路は前記各位置検出器からの検出信号をそ
れぞれ2つの矩形波信号に波形整形すると共に、前記2
つの矩形波信号に両方ともHレベルまたはLレベルの期
間を設けたことを特徴とするブラシレスモータの駆動装
置。 - (2)位置検出信号処理回路は、位置検出器からの18
0度位相の異なる2つの正弦波状の検出信号が入力電極
に与えられる差動トランジスタ対と、前記差動トランジ
スタ対に定電流を供給する第1の定電流回路と、前記差
動トランジスタ対のそれぞれの出力電極に接続される第
1および第2の電流出力回路と、前記第1の電流出力回
路と第2の定電流回路の差および前記第2の電流出力回
路と第3の定電流回路の差を取り、前記差信号を矩形波
信号に整形するための波形整形回路とを備え、前記第2
および第3の定電流回路の電流値を、前記差動トランジ
スタ対の両入力電極への信号電圧が等しいときに前記第
1および第2の電流出力回路に流れる電流値に比べ若干
大または小になるように設定したことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載のブラシレスモータの駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126058A JPS614486A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ブラシレスモ−タの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126058A JPS614486A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ブラシレスモ−タの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614486A true JPS614486A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14925588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126058A Pending JPS614486A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ブラシレスモ−タの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002010676A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Fg信号のチャタリング防止回路 |
| GB2481484A (en) * | 2010-05-03 | 2011-12-28 | Bosch Gmbh Robert | Motor system for electric motor having two rotor position detectors |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126058A patent/JPS614486A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002010676A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Fg信号のチャタリング防止回路 |
| GB2481484A (en) * | 2010-05-03 | 2011-12-28 | Bosch Gmbh Robert | Motor system for electric motor having two rotor position detectors |
| GB2481484B (en) * | 2010-05-03 | 2014-04-02 | Bosch Gmbh Robert | Motor system for electric motor operation in dependence on rotor position |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4066935A (en) | Stator winding control circuit for a brushless d.c. motor | |
| JPS614486A (ja) | ブラシレスモ−タの駆動装置 | |
| JPH06121585A (ja) | 高速直流電動機 | |
| JPS6130517B2 (ja) | ||
| JPS5936158Y2 (ja) | 小形ブラシレスモ−タ | |
| JPH0638580A (ja) | 直流ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JPS5852878Y2 (ja) | トランジスタモ−タの駆動回路 | |
| JPS6364159B2 (ja) | ||
| JPH0717280Y2 (ja) | ホ−ルモ−タ駆動回路 | |
| JPS5915272Y2 (ja) | ブラシレスモ−タ駆動回路 | |
| JPH0527351B2 (ja) | ||
| JPS62104492A (ja) | モ−タ駆動回路 | |
| JPH01209988A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0347439Y2 (ja) | ||
| JPS59194695A (ja) | ブラシレスモ−タの駆動装置 | |
| JPS6359785A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH0527353B2 (ja) | ||
| JPS5927196B2 (ja) | 無刷子電動機 | |
| JPH06284780A (ja) | モータ駆動装置 | |
| JPS6087692A (ja) | 直流ブラシレスモ−タにおける駆動回路 | |
| JPS637160A (ja) | 1相の半導体電動機 | |
| JPS60160391A (ja) | ブラシレスモ−タの駆動回路 | |
| JPH0732632B2 (ja) | ブラシレスモ−タの駆動装置 | |
| JPS6143956B2 (ja) | ||
| JPS6130516B2 (ja) |