JPS6139854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139854B2 JPS6139854B2 JP57009809A JP980982A JPS6139854B2 JP S6139854 B2 JPS6139854 B2 JP S6139854B2 JP 57009809 A JP57009809 A JP 57009809A JP 980982 A JP980982 A JP 980982A JP S6139854 B2 JPS6139854 B2 JP S6139854B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booth
- steel pipe
- paint
- coating
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、予熱された鋼管の外面を連続的に
塗装する静電粉体塗装装置に関するものである。
塗装する静電粉体塗装装置に関するものである。
原油、天然ガス輸送パイプラインなどの鋼管は
防錆のために外面塗装を行うが、鋼管径が大きく
かつ長いために、通常の塗装ラインのように鋼管
をブース内で静電塗装した後、熟生室で硬化させ
る方法を適用することが困難である場合が多い。
防錆のために外面塗装を行うが、鋼管径が大きく
かつ長いために、通常の塗装ラインのように鋼管
をブース内で静電塗装した後、熟生室で硬化させ
る方法を適用することが困難である場合が多い。
この種の問題を解決するための塗装法としては
200〜260℃に予熱された鋼管をブース内に通し、
そこで静電塗装し、鋼管がブースを出た時は塗料
が硬化して塗膜の形成がほぼ終つているような短
時間硬化型の塗料を用いて行つている。しかしな
がら、短時間硬化型の塗料を、予熱された鋼管に
塗装する場合、その塗料の硬化時間が極めて短い
ために平滑で均一な塗膜を形成することが困難で
ある。すなわち第7図に示すように塗料は鋼管1
に付着するとその鋼管1の熱により溶融して塗膜
90を形成するが、その過程において塗膜はある
程度ゲル化しており、塗膜90に再び塗料91が
付着しても均一な平滑塗膜が形成されずに硬化し
てしまう。
200〜260℃に予熱された鋼管をブース内に通し、
そこで静電塗装し、鋼管がブースを出た時は塗料
が硬化して塗膜の形成がほぼ終つているような短
時間硬化型の塗料を用いて行つている。しかしな
がら、短時間硬化型の塗料を、予熱された鋼管に
塗装する場合、その塗料の硬化時間が極めて短い
ために平滑で均一な塗膜を形成することが困難で
ある。すなわち第7図に示すように塗料は鋼管1
に付着するとその鋼管1の熱により溶融して塗膜
90を形成するが、その過程において塗膜はある
程度ゲル化しており、塗膜90に再び塗料91が
付着しても均一な平滑塗膜が形成されずに硬化し
てしまう。
従来、鋼管の塗装は第5図、第6図に示した塗
装ブース70により行つている。予熱された鋼管
1は両側板71に設けた穴を回転しながら図示の
矢印方向へ移動され、ブース内75の静電塗装ガ
ン80,81により矢印82,83の如く塗料が
吹き付けられ、同時に塗装ガン80,81から吹
き付けられた空気及び穴からブース内75に流入
する空気84,85はブース70の下部から矢印
80′の如く吸引される。この第5図、第6図の
塗装ブース70においての空気は、鋼管1の上部
では鋼管1のもつ熱によつて対流が生じ、矢印7
4の如くブース天井72に向う空気流と、矢印7
7,78,79の如く下向きの空気流とが生じ
る。静電塗装ガン80,81によつて鋼管1上に
吹き付けられた塗料が鋼管1に付着しなかつた場
合、その未塗着塗料は矢印74の上昇気流に乗つ
てブース天井72に付着したり、或は下向きの気
流77,78,79によつて降下しブース70か
ら排出されるが、この降下する未塗着塗料が矢印
86の如く鋼管1の近傍を通過する場合は塗膜が
形成された鋼管1に付着することとなり第7図の
ような状態で硬化してしまう。
装ブース70により行つている。予熱された鋼管
1は両側板71に設けた穴を回転しながら図示の
矢印方向へ移動され、ブース内75の静電塗装ガ
ン80,81により矢印82,83の如く塗料が
吹き付けられ、同時に塗装ガン80,81から吹
き付けられた空気及び穴からブース内75に流入
する空気84,85はブース70の下部から矢印
80′の如く吸引される。この第5図、第6図の
塗装ブース70においての空気は、鋼管1の上部
では鋼管1のもつ熱によつて対流が生じ、矢印7
4の如くブース天井72に向う空気流と、矢印7
7,78,79の如く下向きの空気流とが生じ
る。静電塗装ガン80,81によつて鋼管1上に
吹き付けられた塗料が鋼管1に付着しなかつた場
合、その未塗着塗料は矢印74の上昇気流に乗つ
てブース天井72に付着したり、或は下向きの気
流77,78,79によつて降下しブース70か
ら排出されるが、この降下する未塗着塗料が矢印
86の如く鋼管1の近傍を通過する場合は塗膜が
形成された鋼管1に付着することとなり第7図の
ような状態で硬化してしまう。
この発明は、以上に述べた問題点を解決し、予
熱されて連続的に搬送される鋼管の外面を静電粉
体塗装するに際し、鋼管に吹き付けた塗料が、該
鋼管に付着しない場合、その未塗着塗料が再び鋼
管に付着することがないようにすることである。
熱されて連続的に搬送される鋼管の外面を静電粉
体塗装するに際し、鋼管に吹き付けた塗料が、該
鋼管に付着しない場合、その未塗着塗料が再び鋼
管に付着することがないようにすることである。
以下、この発明の特徴と利点を添付図面に沿つ
て詳細な説明を行う。
て詳細な説明を行う。
第1図及び第2図は、この発明の静電粉体塗装
装置を示すもので、該装置は主に搬送されてくる
被塗装鋼管1の外面を静電粉体塗装するための塗
装ブース7と、粉体塗装するための塗装ガン3
0,31からなつている。
装置を示すもので、該装置は主に搬送されてくる
被塗装鋼管1の外面を静電粉体塗装するための塗
装ブース7と、粉体塗装するための塗装ガン3
0,31からなつている。
塗装ブース7は、被塗物1の軸芯と同芯なる横
型の円筒状胴部25と、この両端に設けられた被
塗物1より若干大きな径の開口部5,6をもつ、
入口側部8、出口側部9と、上部排気フード2
2、下部排気フード32から成つている。ブース
胴部25には、該背部の中心軸に向うように塗装
ガン30,31が、軸方向断面に複数及び軸方向
に数列に、被塗装鋼管1に対する塗装ガンの軌跡
ピツチが同一になるように取り付けられ、またガ
ン取り付け部以外の内面には、絶縁性多孔質板2
6が取り付けられ、軸方向に数ブロツクに分割し
たチヤンバー27に、送気口28を通して冷却用
エヤが送り込まれ、冷却エヤは塗装ブース内に放
出され、塗装ブースの冷却と供に、粉体塗料の塗
料ブース内への付着を防ぐ。又、入口側部8及び
出口側部9の内面にも、絶縁性多孔質板10,1
1が取り付けられ、チヤンバー12,14,1
6,17に送気口13,15,18,19を通
し、冷却エヤが送り込まれ、冷却エヤは、塗装ブ
ース内に放出され、ブースの冷却と供に、塗料の
付着を防ぐ。このとき、エヤチエンバー内に仕切
板20,21を設けることにより、入口側部8と
出口側部9の被塗物に近い部分と遠い部分の冷却
エヤ量をそれぞれ調節することができ、これによ
り、冷却効果及び塗装ブース内のエヤ流の調整を
することができる。塗装ブース上部に取り付けら
れた上部排気フード22と、下部に取り付けられ
た下部排気フード32は、塗装ブース内壁面から
送入される冷却エヤと、塗装ガン30,31より
吐出され被塗物1を塗装したときの未塗着塗料
と、塗装ガン吐出エヤと、塗装時に発生する反応
ガスを、塗装ブース開口部5,6より塗装ブース
外部へ飛散させないように吸引し、ダクト23,
24を介して排出する。
型の円筒状胴部25と、この両端に設けられた被
塗物1より若干大きな径の開口部5,6をもつ、
入口側部8、出口側部9と、上部排気フード2
2、下部排気フード32から成つている。ブース
胴部25には、該背部の中心軸に向うように塗装
ガン30,31が、軸方向断面に複数及び軸方向
に数列に、被塗装鋼管1に対する塗装ガンの軌跡
ピツチが同一になるように取り付けられ、またガ
ン取り付け部以外の内面には、絶縁性多孔質板2
6が取り付けられ、軸方向に数ブロツクに分割し
たチヤンバー27に、送気口28を通して冷却用
エヤが送り込まれ、冷却エヤは塗装ブース内に放
出され、塗装ブースの冷却と供に、粉体塗料の塗
料ブース内への付着を防ぐ。又、入口側部8及び
出口側部9の内面にも、絶縁性多孔質板10,1
1が取り付けられ、チヤンバー12,14,1
6,17に送気口13,15,18,19を通
し、冷却エヤが送り込まれ、冷却エヤは、塗装ブ
ース内に放出され、ブースの冷却と供に、塗料の
付着を防ぐ。このとき、エヤチエンバー内に仕切
板20,21を設けることにより、入口側部8と
出口側部9の被塗物に近い部分と遠い部分の冷却
エヤ量をそれぞれ調節することができ、これによ
り、冷却効果及び塗装ブース内のエヤ流の調整を
することができる。塗装ブース上部に取り付けら
れた上部排気フード22と、下部に取り付けられ
た下部排気フード32は、塗装ブース内壁面から
送入される冷却エヤと、塗装ガン30,31より
吐出され被塗物1を塗装したときの未塗着塗料
と、塗装ガン吐出エヤと、塗装時に発生する反応
ガスを、塗装ブース開口部5,6より塗装ブース
外部へ飛散させないように吸引し、ダクト23,
24を介して排出する。
尚、図では排気フードは上下一直線状に設けて
あるが、必ずしも一線状に配置する必要がなく、
またその数も二個の他に、例えば三個で逆三角形
の頂部に各排気フードが位置したものでもよい。
あるが、必ずしも一線状に配置する必要がなく、
またその数も二個の他に、例えば三個で逆三角形
の頂部に各排気フードが位置したものでもよい。
第3図及び第4図は、塗装の一例を示すもの
で、被塗装鋼管1は、回転3をなしながら軸方向
2に、加熱機4により200〜260℃程度に昇温され
ながら、塗装ブース7に連続的に搬送される。被
塗装鋼管1が塗装ブース内を通過するとき、塗装
ブース胴部25に取り付けられた静電粉体塗装ガ
ン30,31の先端より、塗料とエヤ50が鋼管
に向つて吐出され、粉体塗装される。又、被塗装
鋼管1の輻射熱等による塗装ブースの温度上昇、
塗装ブース内壁面への未塗着塗料の付着・融着、
及び硬化反応終了後の塗装膜への未塗着塗料の防
止するために、ブース内壁面より取り付けられた
絶縁性多孔質板10,11,26より、冷却エヤ
45〜48,55,57が送入されるとともに、
上気排気フード22に取り付けられたダクト23
と下部排気フード32に取り付けられたダクト3
4より、外部吸引装置により、これらを吸引す
る。この外部吸引装置により吸引するエヤ量2
4,24は、塗装ガンを吐出エヤ50と、塗装ブ
ース内壁面より装入エヤより若干多めに設定し、
これにより、塗装ブース側壁開口部からエヤ3
5,36を吸引し、未塗着塗料の塗装ブース外へ
の飛散を防ぐとともに、出口側エヤ流36は、未
塗着塗料の形成塗装面への付着を防ぐ。この時の
塗装ブース内のエヤの流れは、塗装ブース胴部か
ら送入される冷却エヤが被塗装鋼管面に直角に向
う流れ55,57となり、塗装ブース側壁開口部
から吸引されるエヤ35,36が、鋼管面に沿い
ブース内に吸引される流れ39〜42となりブース中
央部に入るしたがい、鋼管面より円周方向にはな
れる流れ54,56となり、ブース側壁部から送
入される冷却エヤ45と48とともに合わさり、
ブース上下部に取り付けられた排出フードへ向う
流れ49,58,59となる。
で、被塗装鋼管1は、回転3をなしながら軸方向
2に、加熱機4により200〜260℃程度に昇温され
ながら、塗装ブース7に連続的に搬送される。被
塗装鋼管1が塗装ブース内を通過するとき、塗装
ブース胴部25に取り付けられた静電粉体塗装ガ
ン30,31の先端より、塗料とエヤ50が鋼管
に向つて吐出され、粉体塗装される。又、被塗装
鋼管1の輻射熱等による塗装ブースの温度上昇、
塗装ブース内壁面への未塗着塗料の付着・融着、
及び硬化反応終了後の塗装膜への未塗着塗料の防
止するために、ブース内壁面より取り付けられた
絶縁性多孔質板10,11,26より、冷却エヤ
45〜48,55,57が送入されるとともに、
上気排気フード22に取り付けられたダクト23
と下部排気フード32に取り付けられたダクト3
4より、外部吸引装置により、これらを吸引す
る。この外部吸引装置により吸引するエヤ量2
4,24は、塗装ガンを吐出エヤ50と、塗装ブ
ース内壁面より装入エヤより若干多めに設定し、
これにより、塗装ブース側壁開口部からエヤ3
5,36を吸引し、未塗着塗料の塗装ブース外へ
の飛散を防ぐとともに、出口側エヤ流36は、未
塗着塗料の形成塗装面への付着を防ぐ。この時の
塗装ブース内のエヤの流れは、塗装ブース胴部か
ら送入される冷却エヤが被塗装鋼管面に直角に向
う流れ55,57となり、塗装ブース側壁開口部
から吸引されるエヤ35,36が、鋼管面に沿い
ブース内に吸引される流れ39〜42となりブース中
央部に入るしたがい、鋼管面より円周方向にはな
れる流れ54,56となり、ブース側壁部から送
入される冷却エヤ45と48とともに合わさり、
ブース上下部に取り付けられた排出フードへ向う
流れ49,58,59となる。
これらのエヤの流れにより、塗送ブースを冷却
し、塗装ブース内壁面への塗料の付着を防ぎ高塗
着効率の塗装ができるとともに、塗装ガンから吐
出され、被塗物に塗着されなかつた未塗着塗料を
二度と鋼管に触れることなく回収機へと運ぶ。
し、塗装ブース内壁面への塗料の付着を防ぎ高塗
着効率の塗装ができるとともに、塗装ガンから吐
出され、被塗物に塗着されなかつた未塗着塗料を
二度と鋼管に触れることなく回収機へと運ぶ。
尚被塗装鋼管1と開口部5,6とで形成される
隙間hは第3図の如く開口後5,6から吸引され
るエヤ35,36が鋼管1の面に沿つてブース内
に吸引される流れ39〜42が形成される程度の
隙間とし、かつその流れ39〜42が塗装ガン3
0,30′,31,31′からエヤと共に吐出され
る塗料が鋼管1の面に付着する力を防げない程度
のものとする。また塗装ガン30,30′,3
1,31′の先端は鋼管1の熱により昇温するの
でその外周を多孔質で覆い図示の矢印52の如く
冷却エヤを供給する。
隙間hは第3図の如く開口後5,6から吸引され
るエヤ35,36が鋼管1の面に沿つてブース内
に吸引される流れ39〜42が形成される程度の
隙間とし、かつその流れ39〜42が塗装ガン3
0,30′,31,31′からエヤと共に吐出され
る塗料が鋼管1の面に付着する力を防げない程度
のものとする。また塗装ガン30,30′,3
1,31′の先端は鋼管1の熱により昇温するの
でその外周を多孔質で覆い図示の矢印52の如く
冷却エヤを供給する。
特に塗装ガンの先端部の周囲は塗料の吹き出し
により負圧となり、ブース内を降下してくる塗料
が塗装ガンの先端部に付着し易いが、上述の冷却
エヤ52を供給することにより先端部近くに降下
した塗料を吹き飛ばすことが可能となり、付着も
防止できる。
により負圧となり、ブース内を降下してくる塗料
が塗装ガンの先端部に付着し易いが、上述の冷却
エヤ52を供給することにより先端部近くに降下
した塗料を吹き飛ばすことが可能となり、付着も
防止できる。
以上説明したようにこの発明は鋼管に静電粉体
塗装をするに際し、ブース内面に冷却エヤを供給
し、またブースの略々上下から吸引すると共にブ
ース側部の開口からエヤを流入させることによ
り、鋼管外面には、該鋼管から離れる向きの気流
を生じさせることにより未塗着塗料がブース内で
対流してもその未塗着塗料が鋼管に再び付着する
ことはないので塗膜の均一な平滑な粉体塗装がで
きる。
塗装をするに際し、ブース内面に冷却エヤを供給
し、またブースの略々上下から吸引すると共にブ
ース側部の開口からエヤを流入させることによ
り、鋼管外面には、該鋼管から離れる向きの気流
を生じさせることにより未塗着塗料がブース内で
対流してもその未塗着塗料が鋼管に再び付着する
ことはないので塗膜の均一な平滑な粉体塗装がで
きる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す断
面図で、第1図は第2図の−線部の正面断面
図、第2図は第1図の−線部の側面断面図、
第3図、第4図は夫々第1図、第2図のブース内
のエヤの流れ状態を示す図、第5図は従来例を示
す正面断面図、第6図は第5図の側面断面図、第
7図は従来鋼管へ静電粉体塗装した場合の塗装膜
の状態を示す断面図である。 5,6……開口、7……塗装ブース、8,9…
…入口、出口側部、10,11,26……多孔
板、30,31……塗装ガン、22,34……排
気フード。
面図で、第1図は第2図の−線部の正面断面
図、第2図は第1図の−線部の側面断面図、
第3図、第4図は夫々第1図、第2図のブース内
のエヤの流れ状態を示す図、第5図は従来例を示
す正面断面図、第6図は第5図の側面断面図、第
7図は従来鋼管へ静電粉体塗装した場合の塗装膜
の状態を示す断面図である。 5,6……開口、7……塗装ブース、8,9…
…入口、出口側部、10,11,26……多孔
板、30,31……塗装ガン、22,34……排
気フード。
Claims (1)
- 1 横型の円筒状胴部と、この両端に設けられた
該胴部と同心をなし、かつ被塗装鋼管より若干大
きな径の開口部をもつ入口側部と出口側部とより
なるブースの内面に、多孔質部材を設け、該多孔
質部材を通して冷却エアをブース内に供給する手
段を有し、ブース内のエアを吸引する排気口がブ
ースの上下に設けられ、前記ブース内に該ブース
の胴部中心軸に向うように静電粉体ガンを設けて
なる鋼管用粉体塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009809A JPS58128164A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 鋼管用粉体塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009809A JPS58128164A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 鋼管用粉体塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128164A JPS58128164A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6139854B2 true JPS6139854B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=11730497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009809A Granted JPS58128164A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 鋼管用粉体塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128164A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657333B2 (ja) * | 1988-09-05 | 1994-08-03 | 大日本塗料株式会社 | 塗装装置 |
| JPH0659449B2 (ja) * | 1988-09-20 | 1994-08-10 | 大日本塗料株式会社 | 塗装装置 |
| JPH0659450B2 (ja) * | 1988-10-03 | 1994-08-10 | 大日本塗料株式会社 | 塗装装置 |
| JP2650801B2 (ja) * | 1991-08-26 | 1997-09-10 | 株式会社クボタ | 外面塗装装置 |
| DE202005019313U1 (de) * | 2005-12-08 | 2006-02-23 | J. Wagner Ag | Pulverbeschichtungskabine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3741155A (en) * | 1970-08-21 | 1973-06-26 | Minnesota Mining & Mfg | Apparatus for particulate coating of an elongate article |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57009809A patent/JPS58128164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58128164A (ja) | 1983-07-30 |
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