JPS6139727A - 積分形da変換回路 - Google Patents

積分形da変換回路

Info

Publication number
JPS6139727A
JPS6139727A JP16061784A JP16061784A JPS6139727A JP S6139727 A JPS6139727 A JP S6139727A JP 16061784 A JP16061784 A JP 16061784A JP 16061784 A JP16061784 A JP 16061784A JP S6139727 A JPS6139727 A JP S6139727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
polarity
positive
negative
integration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16061784A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Haga
芳賀 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16061784A priority Critical patent/JPS6139727A/ja
Publication of JPS6139727A publication Critical patent/JPS6139727A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [婬明の技術分野] この発明は、積谷形り入変換回路の改良に開音る。  
     □ [発明め技術的背II] 第6藺は、従来より一般に用いられている積分形DA変
変換絡路示すものである。すなわち、図中1゛1は入力
端子で′、第7図(a)に示すようなデジ多ル化データ
(これは第7図(b)に示すアナログ信号をデジタル化
したもの)が供給される。
この′デジタル化データは、シフトレジスタ回路12を
介して、所定ビット数のブロック単位でパラレルにカウ
ンタ回路13に出力される。そして、上記カウンタ回路
13は、上記シフトレジスタ回−12の出力データに対
応させて、入力端子14に供給される第7図(C)に示
すような所定周期のマスタークロック信号をカウントす
るものである。
ここで、上記カウンタ回路13からの出力カウント値は
、積分回路15に供給される。この積分回路15は、前
記ブロック単位に分割されたデジタル化データのうち該
データの正負極性を示すデータ成分(通常最上位ビット
MSB)に基づいて、前記カウンタ回路13の出力カウ
ント値に対応するように一定電流を積分し、第7図(d
)に示すような、正及び負電圧出力を発生するものであ
る。そして、この積分回路15からの出力電圧信号は、
ディグリッチ回路16に供給されて、第7図(e)に示
すような電圧信号に変換される。その後、上記電圧信号
は、その高周波成分がローパスフィルタ回路17でカッ
トされ、ここに出力端子18に第7図(b)に示した元
のアナログ信号が得られるようになるものである。
なお、上記シフトレジスタ回路12.カウンタ回路13
.積分回路15及びディグリッチ回路16は、入力端子
19.20にそれぞれ供給されるビットクロック信号及
びサンプル同期クロック信号等に基づいて駆動される制
御回路21によって、各動作タイミングが制御されてい
る。
[背景技術の問題点] しかしながら、上記のような従来の積分形DA変換回路
では、前記積分回路15からの出力電圧レベルが正レベ
ルになるとき、つまり、前記デジタル化データの正負極
性を示すデータ成分が正極性を表わしているとき、積分
回路15による積分時間が長くなり、結局OA変換時間
が長くなるとともに、消費電力も増大するという問題を
有している。
また、前記マスタークロック信号の周期を長くすること
ができず、発振素子として高価なものが必要となり、経
済的な不利を招くという不都合もある。
[発明の目的] この発明は上記事情を考慮してなされたもので、DA変
換時間が短く、マスタークロック信号の周期が長くても
使用でき、消費電力も少ない極めて良好な積分形DA変
換回路を提供することを目的とする。
[発明の概要] すなわち、この発明に係る積分形OA変換回路は、ブロ
ック単位で取り込まれたデジタル化データに基づいて所
定周期のクロック信号をカウントするカウンタ回路と、
前記ブロック単位で取り込まれたデジタル化データのう
ち該データの正負極性を示すデータ成分に基づいて前記
カウンタ回路の出力カウント値に対応した正及び負電圧
出力を発生する積分回路と、この積分回路から出力され
る正及び負電圧信号をアナログ信号に変換する変換回路
とを備えた積分形DA変換回路において、前記デジタル
化データの正負極性を示すデータ成分を負側の極性を示
すデータに切換えて前記積分回路に負極性の電圧信号を
発生させる第1の制御回路と、前記デジタル化データの
正負極性を示すデータ成分が正極性を表わしている場合
に前記積分回路の出力電圧を正側に極性反転させて前記
変換回路に導く第2の制御回路とを具備することにより
、DA変換時間が短く、マスタークロック信号の周期が
長くても使用でき、消費電力も少なくするようにしたも
のである。
[発明の実施例コ 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、22は入力端子で、第2
図(a)に示すようなデジタル化データ(これは第2図
(b)に示すアナログ信号をデジタル化したもの)が供
給される。このデジタル化データは、nビットのシフト
レジスタ回路23に導かれて、nビットのブロック単位
でパラレルに出力される。
ここで、上記シフトレジスタ回路23の各ビット出力は
、それぞれ、そのままカウンタ回路24の各ビット入力
端に導かれるか、またはノット回路251〜25nを介
して反転されてカウンタ回路24の各ビット入力端に導
かれるように、スイッチ回路26で切換えられる。この
スイッチ回路26の切換え動作は、制御回路27によっ
て制御される。すなわち、この制御回路27は、入力端
子28.29にそれぞれ供給されるピットクロック信号
及びサンプル同期クロック信号等に基づいて、上記シフ
トレジスタ回路23.カウンタ回路24.スイッチ回路
26及び後述する積分回路30.スイッチ回路31.デ
ィグリッチ回路32の、各動作タイミングを制御するも
のである。
そして、この場合、上記制御回路27は、上記シフトレ
ジスタ回路23の最上位ビットMSBのデータ(つまり
シフトレジスタ回路23に取り込まれたデジタル化デー
タの正負極性を示すデータ)を判別し、負極性データで
あればスイッチ回路26を図示の位置つまりシフトレジ
スタ回路23の各ビット出力をそのままカウンタ回路2
4の各ビット入力端に導水ように切換え、正極性データ
であればスイッチ回路26を図示の位置から反転させシ
フトレジスタ回路23の各ビット出力をノット回路25
1〜25nを介して反転させてカウンタ回路24の各ビ
ット入力端に導くように切換えるものである。
すなわち、上記シフトレジスタ回路23に取り込まれた
デジタル化データは、その最上位ビットMSBが「0」
のとき正極性データを表わし、「1」のとき負極性デー
タを表わしているとすると、カウンタ回路24の各ビッ
ト入力端には、第3図に示すように、負極性のデータの
みが供給されるようになる。     ゛ ここで、上記シフトレジスタ回路23からスイッチ回路
26を介してカウンタ回路24に供給されたデジタル化
データは、カウンタ回路24に初期値としてセットされ
る。そして、上記カウンタ回路24は、入力−子33に
供給される所定周期のマスタークロック信号を、上記初
期値に一致するまでカウントするものである。ここで、
上記積分回路30は、上記カウンタ回路24がカウント
動作を行なっている間、一定電流を積分して、第2図(
C)に示すような、電圧信号を出力するものである。す
なわち、積分回路30は全て負極性のデータとして積分
動作を行なうことになるので、そめ出力電圧レベルは、
第2図(C)に示すように、負レベルのみとなっている
一方、上記制御回路27は、シフトレジスタ回路23の
最上位ビットM9Bのデータを判別し、負極性である場
合には前記スイッチ回路31を図示の位置となし、正極
性である場合□には図示の位置から反転させた位置に切
換えるものである。すなわち、負極性の場合には積分回
路30の出力電圧信号をそ゛のまま前記ディグリッチ回
路32に導き、正極性の場合には積分回路30の出力電
圧信号を抵抗R1〜R3及び演算増幅器OP1よりなる
ゲイン「1」の反転増幅回路34を介してディグリッチ
回路32に導くようにしているものである。
このため、上記スイッチ回路31で導かれた電圧信号は
、第2図(d)に示すように、正極性部分が正側に位置
し、負極性部分が負側に位置するようになされる。そし
て、この電圧信号は、ディグリッチ回路32に供給され
て、第2図(e)に示すような電圧信号に変換される。
その後、上記電圧信号は、ローパスフィルタ回路35に
導かれ、その高周波成分がカットされて、ここに出力端
子36に第2図(b)に示した元のアナログ信号が得ら
れるようになるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、積分回
路30には負極性データに対応した積分動作を行なわせ
、積分終了後に正極性データ部分を正側に極性反転させ
るようにしたので、積分回路30の出力電圧レベルが正
極性になることはなく、積−〇− 分時間を短くすることができ、ひいてはDA変換時間を
短縮し得るとともに、前記マスタークロック信号の周期
も長くてよく、かつ消費電力を少なくすることができる
ものである。
第4図は、この発明の他の実施例を示すものである。す
なわち、シフトレジスタ回路23の各ビット出力をその
ままカウンタ回路24の各ビット入力端に導くようにし
、カウンタ回路24の最上位ビットMSBをHレベル(
前記論理値「1」)に固定する。このため、入力端子2
2に第5図(a)に示すアナログ信号をデジタル化デー
タに変換した第5図(b)に示すようなデジタル化デー
タが供給されると、積分回路30からは、前述したよう
に、カウンタ回路24のカウント動作期間に対応した第
5図(C)に示す負極性レベルの電圧信号が出力される
ようになる。
この負極性レベルの電圧信号は、前記反転増幅回路34
に供給されるが、その際、反転増幅回路34の入力端に
は、スイッチ回路37及び抵抗R4を介して直流電圧V
CCが印加されるようになされている。このスイッチ回
路37は、前記υl1ft回路27によって判別された
シフトレジスタ回路23の最上位ピッ1−M5Bのデー
タが、負極性である場合にはオフ状態となされ、正極性
である場合にはオン状態に切換えられるものである。す
なわち、負極性の場合には積分回路30の出力電圧信号
をそのまま反転増幅回路34を介してディグリッヂ回路
32に導くようにし、正極性の場合には積分回路30の
出力電圧信号を直流電圧Vcc分だけレベルシフトして
ディグリッチ回路32に導くようにしているものである
このため、反転増幅回路34からは、第5図(d)に示
すような、電圧信号が出力される。そして、この電圧信
号は、ディグリッチ回路32に供給されて、第5図(e
)に示すような電圧信号に変換される。その後、上記電
圧信号は、ローパスフィルタ回路35に導かれ、その高
周波成分がカットされて、ここに出力端子36に第5図
(f)に示すような、元のアナログ信号と180°位相
のずれたアナログ信号が得られるようになるものである
上記のような構成によっても、上記実施例と同様な効果
を得ることができるものである。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、D
A変換時間が短く、マスタークロック信号の周期が長く
ても使用でき、消費電力も少ない極めて良好な積分形D
A変換回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る積分形[)A変換回路の一実施
例を示すブロック回路構成図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ同実施例の動作を説明するための図、第4図及び第
5図はそれぞれこの発明の他の実施例を示すブロック回
路構成図及びその動作を説明するためのタイミング図、
第6図及び第7図はそれぞれ従来の積分形DA変換回路
を示すブロック構成図及びその動作を説明するためのタ
イミンク図である。 11・・・入力端子、12・・・シフトレジスタ回路、
13・・・カウンタ回路、14・・・入力端子、15・
・・積分回路、16・・・ディグリッチ回路、17・・
・ローパスフィルタ回路、18・・・出力端子、19.
20・・・入力端子、21・・・制御回路、22・・・
入力端子、23・・・シフトレジスタ回路、24・・・
カウンタ回路、251〜25n・・・ノット回路、26
・・・スイッチ回路、27・・・制御回路、28.29
・・・入力端子、30・・・積分回路、31・・・スイ
ッチ回路、32・・・ディグリッチ回路、33・・・入
力端子、34・・・反転増幅回路、35・・・ローパス
フィルタ回路、36・・・出力端子、37・・・スイッ
チ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 ”1::、 第5図 第6図 16]7 第7図 (C)  珊皿耶−」血

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブロック単位で取り込まれたデジタル化データに基づい
    て所定周期のクロック信号をカウントするカウンタ回路
    と、前記ブロック単位で取り込まれたデジタル化データ
    のうち該データの正負極性を示すデータ成分に基づいて
    前記カウンタ回路の出力カウント値に対応した正及び負
    電圧出力を発生する積分回路と、この積分回路から出力
    される正及び負電圧信号をアナログ信号に変換する変換
    回路とを備えた積分形DA変換回路において、前記デジ
    タル化データの正負極性を示すデータ成分を負側の極性
    を示すデータに切換えて前記積分回路に負極性の電圧信
    号を発生させる第1の制御回路と、前記デジタル化デー
    タの正負極性を示すデータ成分が正極性を表わしている
    場合に前記積分回路の出力電圧を正側に極性反転させて
    前記変換回路に導く第2の制御回路とを具備してなるこ
    とを特徴とする積分形DA変換回路。
JP16061784A 1984-07-31 1984-07-31 積分形da変換回路 Pending JPS6139727A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16061784A JPS6139727A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 積分形da変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16061784A JPS6139727A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 積分形da変換回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6139727A true JPS6139727A (ja) 1986-02-25

Family

ID=15718803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16061784A Pending JPS6139727A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 積分形da変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6139727A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5994973A (en) PWM driver
US5613008A (en) Hearing aid
KR870001709A (ko) D/a 변환기
US5323156A (en) Delta-sigma analog-to-digital converter
JPS6139727A (ja) 積分形da変換回路
US4851844A (en) D/A converter with switched capacitor control
JPH05191238A (ja) Pwm回路
KR100219042B1 (ko) 디지탈/펄스 폭 변조(pwm)신호 변환기
JP3016094B2 (ja) 2重積分型ad変換器
KR950002301B1 (ko) 디지탈/아날로그 변환기
JPH0648434Y2 (ja) 電圧―パルス幅変換器
KR910008455B1 (ko) 디지탈신호의 구간적분회로
SU809536A1 (ru) Широтно-импульсный модул тор
RU1785074C (ru) Преобразователь тока в интервал времени
KR960007104Y1 (ko) 디지탈/아날로그 변환기
JP2513285B2 (ja) サンプリングパルス発生回路
KR100200207B1 (ko) 듀티 가변형 d/a 변환장치
RU2060586C1 (ru) Преобразователь напряжения в интервал времени
JPH0360525A (ja) Pwm方式a/d変換器
JPH06311038A (ja) 帰還形パルス幅変調a/d変換器
JPS638646B2 (ja)
JPS589970B2 (ja) アナログ演算装置
JPS6372217A (ja) 制御信号発生回路
JPS6292522A (ja) アナログ電圧出力回路
JPS63167525A (ja) Daコンバ−タ