JPS6138327A - 重量検出機能付加熱調理器 - Google Patents
重量検出機能付加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6138327A JPS6138327A JP15962884A JP15962884A JPS6138327A JP S6138327 A JPS6138327 A JP S6138327A JP 15962884 A JP15962884 A JP 15962884A JP 15962884 A JP15962884 A JP 15962884A JP S6138327 A JPS6138327 A JP S6138327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- food
- door
- vibration
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6464—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using weight sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
末完(7)は食品の重量を検出し、その重量に応じた加
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
る調理器に関するものである。
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
る調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば重量検出機能付加熱調理器の構造を第1図
に示す。第1図において食品1を収納する加熱室2の前
面には開閉自在なドア3を設けている。加熱室2の食品
1を加熱するため、高周波を発振するマグネトロン4を
導波管5を介して設けている。食品1は載置台6に載置
され、均一加熱を行うため加熱中はモータ9により回転
させる。
に示す。第1図において食品1を収納する加熱室2の前
面には開閉自在なドア3を設けている。加熱室2の食品
1を加熱するため、高周波を発振するマグネトロン4を
導波管5を介して設けている。食品1は載置台6に載置
され、均一加熱を行うため加熱中はモータ9により回転
させる。
載置台6は軸11により支持され、軸受け7によって回
転およびスラスト方向の移動を自在に保持している。モ
ータ9の回転力はギヤ8により軸11に連結されている
。さらに食品1および載置台6の荷重は軸11を介して
支持板12によって荷重を受ける構成になる。支持板1
2は荷重によってスプリング10の応力とバランスがと
れる位itで移動する。この支持板12にコンデンサ板
13を固定する。この支持板12の変位量は2枚のコン
デンサ板13の間隔により検出することが可能である。
転およびスラスト方向の移動を自在に保持している。モ
ータ9の回転力はギヤ8により軸11に連結されている
。さらに食品1および載置台6の荷重は軸11を介して
支持板12によって荷重を受ける構成になる。支持板1
2は荷重によってスプリング10の応力とバランスがと
れる位itで移動する。この支持板12にコンデンサ板
13を固定する。この支持板12の変位量は2枚のコン
デンサ板13の間隔により検出することが可能である。
す々わち2枚のコンデンサ板13のコンデンサ容量が変
化し、この変化量から重量を検出する。この検出した重
量により、マグネトロン4の出力を制御し、食品の量に
応じた加熱ができるので加熱時間の設定が不要となシ便
利である。
化し、この変化量から重量を検出する。この検出した重
量により、マグネトロン4の出力を制御し、食品の量に
応じた加熱ができるので加熱時間の設定が不要となシ便
利である。
ところが、実際の使用に際しては、ドア3を開けた状態
で食品1を載置台6に載置するわけであるが、この時、
一度に食品1を載置台に載置する場合以外に、2度や3
度に分けて載置する場合もある。従って変化する食品の
重量の常に追従して測定する必要がある。又、載置する
場合に、支持板12への重重が変化して、一時的に載置
台6や支持板12が不安定に振動することがある。又加
熱中であれば載置台6が回転するため安定した荷重が支
持板12にかからない可能性がある。
で食品1を載置台6に載置するわけであるが、この時、
一度に食品1を載置台に載置する場合以外に、2度や3
度に分けて載置する場合もある。従って変化する食品の
重量の常に追従して測定する必要がある。又、載置する
場合に、支持板12への重重が変化して、一時的に載置
台6や支持板12が不安定に振動することがある。又加
熱中であれば載置台6が回転するため安定した荷重が支
持板12にかからない可能性がある。
以上のように従来であれば食品の重量を正確に検出する
ことができなくなるという欠点があり、このため加熱時
間が狂い、調理が不十分な出来具合になった。
ことができなくなるという欠点があり、このため加熱時
間が狂い、調理が不十分な出来具合になった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、食品の重量
を正確に検出し、安定した加熱調理を可能にすることを
目的とする。
を正確に検出し、安定した加熱調理を可能にすることを
目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の重量検出機能付加熱調
理器は、ドアの開閉状態を検出するドアスイッチを設け
、ドアが開状態から閉状態への変化に同期して重量の取
込みを行なう構成であり、ドアが閉じているだめ載置台
に載置されている食品の重量の変化はない。又、ドアが
閉じられているため食品が載置されることもなく従って
一時的な不安定な振動もない。さらに重量の変化がない
ため、重量の変化を追従して測定する必要もない。
理器は、ドアの開閉状態を検出するドアスイッチを設け
、ドアが開状態から閉状態への変化に同期して重量の取
込みを行なう構成であり、ドアが閉じているだめ載置台
に載置されている食品の重量の変化はない。又、ドアが
閉じられているため食品が載置されることもなく従って
一時的な不安定な振動もない。さらに重量の変化がない
ため、重量の変化を追従して測定する必要もない。
又、載置台の回転を停止させることにより安定した荷重
を検出するという効果を有するものである。
を検出するという効果を有するものである。
さらに他の重量検出の手段として弾性体に荷重をかけ、
この弾性体を振動させた場合に、荷重により振動数が変
化することを利用する検出手段がある。この場合は弾性
体に振動を与えることにより重量を検出することが出来
る。この振動を与える手段の動作をドアの閉じる動作に
同期させかつ重量を検出するタイミングをこれと同期す
ることにより、安定した重量が検出することが可能とい
う効果を有するものである。
この弾性体を振動させた場合に、荷重により振動数が変
化することを利用する検出手段がある。この場合は弾性
体に振動を与えることにより重量を検出することが出来
る。この振動を与える手段の動作をドアの閉じる動作に
同期させかつ重量を検出するタイミングをこれと同期す
ることにより、安定した重量が検出することが可能とい
う効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第2図において、食品1を収納する加熱室2を設け、そ
の曲面に食品の出入れのために開閉自在なドア3を設け
である。食品1を加熱するための高周波を発生するマグ
ネトロン4を導波管5を介して設けである。食品1を載
置するため加熱室2の内部に載置台6を設け、食品1と
載置台6を軸11で支持し、軸受け7により軸ガスラス
ト方向および回転方向に移動可能な状態に保持している
。
の曲面に食品の出入れのために開閉自在なドア3を設け
である。食品1を加熱するための高周波を発生するマグ
ネトロン4を導波管5を介して設けである。食品1を載
置するため加熱室2の内部に載置台6を設け、食品1と
載置台6を軸11で支持し、軸受け7により軸ガスラス
ト方向および回転方向に移動可能な状態に保持している
。
載置台6の回転はモーフ9により駆動し、回転力をギヤ
8を介して軸11に伝達し載置台6に回転力を加えてい
る。食品6および載置台6の荷重は軸11から支持板1
2で受けている。支持板12はスプリング10により支
えられており、荷重によりスプリング10が変形する。
8を介して軸11に伝達し載置台6に回転力を加えてい
る。食品6および載置台6の荷重は軸11から支持板1
2で受けている。支持板12はスプリング10により支
えられており、荷重によりスプリング10が変形する。
その結果支持板12とスプリング取付台15の間隔が変
化する。
化する。
支持板12とスプリング取付は台15にそれぞれ平行な
状態に2枚のコンデンサ板13が取り付けられている。
状態に2枚のコンデンサ板13が取り付けられている。
従って2枚のコンテンサ板130間隔が荷重により変化
し、それに対応してコンデンサ容量が変化する。このコ
ンデンサ容量の変化を電気的に処理することにより重量
が検出出来る。
し、それに対応してコンデンサ容量が変化する。このコ
ンデンサ容量の変化を電気的に処理することにより重量
が検出出来る。
ドアスイッチ14はドアの開閉状態を検出するために設
けである。さて本実施例ではドア3が開かれている状態
では使用者が載置台6に食品1を載置する場合、一度に
加熱調理する食品を置くとは限らず、三度や圧変に分割
すて載置する場合がある。ところか調理を実際に行なう
場合ドア3を閉じた後調理を開始する。従ってドア3が
開かれた状態から閉られた状態Kf化した時は、加熱調
理しようとする食品の量は最終状態であり、ドア3が閉
じた状態では使用者が食品1の量を変更することはでき
ない。
けである。さて本実施例ではドア3が開かれている状態
では使用者が載置台6に食品1を載置する場合、一度に
加熱調理する食品を置くとは限らず、三度や圧変に分割
すて載置する場合がある。ところか調理を実際に行なう
場合ドア3を閉じた後調理を開始する。従ってドア3が
開かれた状態から閉られた状態Kf化した時は、加熱調
理しようとする食品の量は最終状態であり、ドア3が閉
じた状態では使用者が食品1の量を変更することはでき
ない。
従ってドアスイッチ14によりドア3の開かれた状態か
ら閉じられた状態への変化を検出し、その時点で重量の
検出を行なうことにより、正確な又、安定した食品1の
重量が検出可能となる。
ら閉じられた状態への変化を検出し、その時点で重量の
検出を行なうことにより、正確な又、安定した食品1の
重量が検出可能となる。
第3図は本発明の重量検出機能付加熱調理器の他の実施
例を示す。
例を示す。
第3図において載置台6の荷重は支持体23により支持
される。そしてこの支持体23は振動側バネスペーサ1
6に連結され、支持体23の荷重がこの振動側バネスペ
ーサ16にかかる。この振動側バネスペーサ16は複数
の板バネ18を介して固定側バネスペーサ17に連結さ
れている。この板バネ18と振動側バネスペーサ16お
よび固定側バネスペーサ17の取付は状態の要部の斜視
図を第4図に示す。第4図に示す様に振動側バネスペー
サ16および固定側バネスペーサ17を板バネ18によ
りはさみかつ板バネ18を平行な状態に固定する。第3
図に示す様に固定側バネスペーサ17は加熱室底板24
に固定する。以上の構成により振動側バネスペー+j1
6に支持されている部分は振動する。そしてこの振動数
は板バネ18にかかる荷重により変化する。従ってこの
振動数を検出することにより食品1の重量を検出するこ
とか出来る。振動を検出する手段として磁石19おより
検知コイル20を使用する。すなわち振動する部分に磁
石19を取付け、一方検知コイル20を固定する。振動
により磁石19と検知コイル20の距離がが変化し、検
知コイル20での磁界強度もそれに対応して変化する。
される。そしてこの支持体23は振動側バネスペーサ1
6に連結され、支持体23の荷重がこの振動側バネスペ
ーサ16にかかる。この振動側バネスペーサ16は複数
の板バネ18を介して固定側バネスペーサ17に連結さ
れている。この板バネ18と振動側バネスペーサ16お
よび固定側バネスペーサ17の取付は状態の要部の斜視
図を第4図に示す。第4図に示す様に振動側バネスペー
サ16および固定側バネスペーサ17を板バネ18によ
りはさみかつ板バネ18を平行な状態に固定する。第3
図に示す様に固定側バネスペーサ17は加熱室底板24
に固定する。以上の構成により振動側バネスペー+j1
6に支持されている部分は振動する。そしてこの振動数
は板バネ18にかかる荷重により変化する。従ってこの
振動数を検出することにより食品1の重量を検出するこ
とか出来る。振動を検出する手段として磁石19おより
検知コイル20を使用する。すなわち振動する部分に磁
石19を取付け、一方検知コイル20を固定する。振動
により磁石19と検知コイル20の距離がが変化し、検
知コイル20での磁界強度もそれに対応して変化する。
検知コイル20には磁界強度の変化に対応した交流の起
電力が発生し、その起電力の周波数を検出し、電子回路
やいわゆるマイクロコンピュータ等により処理すること
により重量に変換することが出来る。以」二の構成にお
いて重量を検出する時は、振動部に振動を与える必要が
ある。一般に振動部の振動は減衰して停止するためであ
る。そこで振動部に振動を与えるため励振レバー21を
設け、ドア3に連動して振動部の励振アーム22に力を
加えて振動を発生させる。この部分の要部拡大図を第5
図に示す。すなわちドア3の開閉動作により励振レバー
突起部25が励振アーム22に力を与えることにより、
振動部に振動を発生させる構成である。
電力が発生し、その起電力の周波数を検出し、電子回路
やいわゆるマイクロコンピュータ等により処理すること
により重量に変換することが出来る。以」二の構成にお
いて重量を検出する時は、振動部に振動を与える必要が
ある。一般に振動部の振動は減衰して停止するためであ
る。そこで振動部に振動を与えるため励振レバー21を
設け、ドア3に連動して振動部の励振アーム22に力を
加えて振動を発生させる。この部分の要部拡大図を第5
図に示す。すなわちドア3の開閉動作により励振レバー
突起部25が励振アーム22に力を与えることにより、
振動部に振動を発生させる構成である。
この構成の場合、使用者がドア3を開けた状態で食品1
を載置台6に載置した場合は、不安定な振動が発生し正
確な重量を検出することはできない。又、発生した振動
が減衰し振動しなくなって重量を検出することが不可能
になる。又、一度に加熱調理する食品を載置台6に置く
とは限らず、三度や圧変に分割して載置することもある
。こういった時は、安定した振動が発生せず正確々重量
が測定出来ない。ところがドア3が開いた状態から閉じ
た状態に変化した時は、励振レバー21により安定した
振動が発生し、さらにドア3が閉じられているために載
置台6に載置されている食品の重量変化はない。従って
ドア3が開いた状態から閉じた状態に変化した時に重量
を検出することにより正確な重量が検出出来る。
を載置台6に載置した場合は、不安定な振動が発生し正
確な重量を検出することはできない。又、発生した振動
が減衰し振動しなくなって重量を検出することが不可能
になる。又、一度に加熱調理する食品を載置台6に置く
とは限らず、三度や圧変に分割して載置することもある
。こういった時は、安定した振動が発生せず正確々重量
が測定出来ない。ところがドア3が開いた状態から閉じ
た状態に変化した時は、励振レバー21により安定した
振動が発生し、さらにドア3が閉じられているために載
置台6に載置されている食品の重量変化はない。従って
ドア3が開いた状態から閉じた状態に変化した時に重量
を検出することにより正確な重量が検出出来る。
第6図に検知コイル20の交流の起電力の処理回路の一
実施例を示す。すなわち磁石19の振動に対応して検知
コイル20に起電力が発生する。
実施例を示す。すなわち磁石19の振動に対応して検知
コイル20に起電力が発生する。
その起電は小さいため増幅回路26により増幅する。増
幅された信号には、電波ノイズやその他磁石19の振動
数とは異なる振動成分を含んでいる。
幅された信号には、電波ノイズやその他磁石19の振動
数とは異なる振動成分を含んでいる。
そこでフィルタ回路27により、重量検出の振動数以外
を遮断する回路を設ける。そしてそのフィルタ回路27
を通過した波形を方形波に波形態型回路28により整形
して、処理可能な波形にする。
を遮断する回路を設ける。そしてそのフィルタ回路27
を通過した波形を方形波に波形態型回路28により整形
して、処理可能な波形にする。
そしてこの方形波をマイクロコンピュータ等により処理
するわけである。
するわけである。
第8図に本発明の重量検出機能付加熱調理器の制御回路
の一実施例を示す。5はマグネトロンであり、マグネト
ロンを動作させるため高電圧を発生させる高圧トランス
29を設け、冷却用7アンモーク30によりマグネトロ
ン5を冷却する。出力力制御用リレー31および動作制
御用リレー22はマグネトロン5の出力を制御するため
のリレーでるシ、マイクロコンピュータ33の信り・に
より動作する。34は基本発振回蕗であシ、マイクロコ
ンピュータ33を動作させるだめの基本パルスを発生さ
せる。マイクロコンピュータ33ij:演L ゛判断
、入力、出力制御等の機能を有し、複雑な制御を行なう
ことの出来る、いわゆる電子頭脳とよばれるものである
。従ってドアスイッチ14によりドア3の開いた状態か
ら閉じた状態への変化を検出し、それと同期して磁石1
9の振動を波形態型回路28の出力波形により検出する
ことは容易に実現てきる。
の一実施例を示す。5はマグネトロンであり、マグネト
ロンを動作させるため高電圧を発生させる高圧トランス
29を設け、冷却用7アンモーク30によりマグネトロ
ン5を冷却する。出力力制御用リレー31および動作制
御用リレー22はマグネトロン5の出力を制御するため
のリレーでるシ、マイクロコンピュータ33の信り・に
より動作する。34は基本発振回蕗であシ、マイクロコ
ンピュータ33を動作させるだめの基本パルスを発生さ
せる。マイクロコンピュータ33ij:演L ゛判断
、入力、出力制御等の機能を有し、複雑な制御を行なう
ことの出来る、いわゆる電子頭脳とよばれるものである
。従ってドアスイッチ14によりドア3の開いた状態か
ら閉じた状態への変化を検出し、それと同期して磁石1
9の振動を波形態型回路28の出力波形により検出する
ことは容易に実現てきる。
このように本実施例によれは、食品の重量が正確に検出
することが可能となり、食品の量に応じて最適な加熱調
理が実現出来るという効果を有する。
することが可能となり、食品の量に応じて最適な加熱調
理が実現出来るという効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1) ドアが閉じている状態で測定するので、載置
台の食品の量の変化がないため、正確な重量測定が可能
となり、最適な調理が出来る。
台の食品の量の変化がないため、正確な重量測定が可能
となり、最適な調理が出来る。
(2)重量の測定をドアが開いた状態から閉じだ状態に
変化した時に行なうことにより、重量検出のタイミング
をドアスイッチに同期することが出来る。このことは常
時重量検出する必要かなく、ドアスイッチの信号が変化
した時のみ重量検出動作をすることにより、重量検出処
理が簡単となる。
変化した時に行なうことにより、重量検出のタイミング
をドアスイッチに同期することが出来る。このことは常
時重量検出する必要かなく、ドアスイッチの信号が変化
した時のみ重量検出動作をすることにより、重量検出処
理が簡単となる。
(3)重量を振動により検出する方法の場合は、ドアの
閉じる動作に連動させて振動か発生することが出来、さ
らに安定した振動により正確な重量を検出することか出
来る。
閉じる動作に連動させて振動か発生することが出来、さ
らに安定した振動により正確な重量を検出することか出
来る。
第1図は従来の重量検出機能の付いた電子レンジの構造
を示す断面図、第2図は本発明の一実施例である重量検
出機能付加熱調理器としての電子レンジの断面図、第3
図は本発明の他の実施例としての電子レンジの断面図、
第4図はその重量検出部の一7y、を示す斜視図、第5
図はその重量検出部の断m1図、第6図は重量の信号処
理回路図、第7図は本発明の一実施例としての電子レン
ジの制御回路図を示す。 1・・・・・・食品、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・・ドア、4・・・・・・・マグネトロン、5・・・
・・・導波管、6・・・・・・載置台、7・・・・・・
軸受け、8・・・・・・ギヤー、 9 ・・・・・・モ
ータ、10・・・・・・スプリング、11・・・・・・
軸、12・・・・・・支持板、13・・・・・コンテン
サ板、14・・・・・・ドアスイッチ、15・・・・・
・スプリング取付は台、16・・・・・・振動側バネス
ペーサ、17・・・・・・固定側バネスペーサ18・・
・・・・板バネ、19・・・・・磁石、20・・・・・
・検知コイル、21・・・・・・励振レバー、22・山
・・励振アーム、23・・・・・支持棒、24・・・・
・・加熱室底板、25・川・・励振レバー突起部、26
・・・・・・増幅回路、27・・・・・フィルター回路
、28・・・・波形態型回路、29・・・高圧トランス
、30・・・・・・冷却用ファンモーフ、31・・・・
・・出力制御用リレー、32 ・・・動作制御用リレー
、33・・・・マイクロコンピュータ、34・・・基本
発振回蹟。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 4図
を示す断面図、第2図は本発明の一実施例である重量検
出機能付加熱調理器としての電子レンジの断面図、第3
図は本発明の他の実施例としての電子レンジの断面図、
第4図はその重量検出部の一7y、を示す斜視図、第5
図はその重量検出部の断m1図、第6図は重量の信号処
理回路図、第7図は本発明の一実施例としての電子レン
ジの制御回路図を示す。 1・・・・・・食品、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・・ドア、4・・・・・・・マグネトロン、5・・・
・・・導波管、6・・・・・・載置台、7・・・・・・
軸受け、8・・・・・・ギヤー、 9 ・・・・・・モ
ータ、10・・・・・・スプリング、11・・・・・・
軸、12・・・・・・支持板、13・・・・・コンテン
サ板、14・・・・・・ドアスイッチ、15・・・・・
・スプリング取付は台、16・・・・・・振動側バネス
ペーサ、17・・・・・・固定側バネスペーサ18・・
・・・・板バネ、19・・・・・磁石、20・・・・・
・検知コイル、21・・・・・・励振レバー、22・山
・・励振アーム、23・・・・・支持棒、24・・・・
・・加熱室底板、25・川・・励振レバー突起部、26
・・・・・・増幅回路、27・・・・・フィルター回路
、28・・・・波形態型回路、29・・・高圧トランス
、30・・・・・・冷却用ファンモーフ、31・・・・
・・出力制御用リレー、32 ・・・動作制御用リレー
、33・・・・マイクロコンピュータ、34・・・基本
発振回蹟。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 4図
Claims (2)
- (1)食品を収納する加熱室と、食品を前記加熱室から
出入れするための開閉自在なドアと、前記ドアの開閉状
態を検出するドアスイッチと、前記加熱室内の食品を加
熱するための加熱源と、前記加熱室内で食品を載置する
載置台と、前記載置台の食品の重量を検出する重量検出
部とを備え、前記重量検出部の取込み動作は前記ドアス
イッチの開閉状態の信号に基づいて行なう構成とする重
量検出機能付加熱調理器。 - (2)重量検出部の取込み動作は、前記ドアスイッチが
ドアの開状態から閉状態への変化した信号に基づいて行
なう構成とした特許請求の範囲第1項記載の重量検出機
能付加熱調理器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15962884A JPS6138327A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
| US06/759,275 US4672181A (en) | 1984-07-30 | 1985-07-26 | Heating apparatus having a weight detector |
| CA000487698A CA1236887A (en) | 1984-07-30 | 1985-07-29 | Heating apparatus having a weight detector |
| DE8585109519T DE3566154D1 (en) | 1984-07-30 | 1985-07-29 | Heating apparatus having a weight detector |
| EP85109519A EP0173855B1 (en) | 1984-07-30 | 1985-07-29 | heating apparatus having a weight detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15962884A JPS6138327A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138327A true JPS6138327A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15697869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15962884A Pending JPS6138327A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138327A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153025A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | Sharp Corp | 食品重量検知式調理装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15962884A patent/JPS6138327A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153025A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | Sharp Corp | 食品重量検知式調理装置 |
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