JPS6137818B2 - - Google Patents

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JPS6137818B2
JPS6137818B2 JP55045978A JP4597880A JPS6137818B2 JP S6137818 B2 JPS6137818 B2 JP S6137818B2 JP 55045978 A JP55045978 A JP 55045978A JP 4597880 A JP4597880 A JP 4597880A JP S6137818 B2 JPS6137818 B2 JP S6137818B2
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JP
Japan
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signal
control device
input
output
analog
Prior art date
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JP55045978A
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English (en)
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JPS56143100A (en
Inventor
Sekiken Noguchi
Hiroshi Fujiwara
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to JP4597880A priority Critical patent/JPS56143100A/ja
Publication of JPS56143100A publication Critical patent/JPS56143100A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、プロセス情報を各種の制御装置及び
表示装置に伝送し、また各種の制御装置からの指
令をプロセスへ出力するようにしたプロセス情報
多重伝送システムに関する。 近年、原子力発電プラントなどに代表されるよ
うに、各種の産業プラントの大型化に伴い、プラ
ントにおける計測、制御点数は膨大な数にのぼつ
ており、配線コストの増加、プラント計装計画の
複雑化が問題となつている。このためケーブル本
数を削減する目的で、プロセス情報の多重伝送シ
ステムを用いることが多くなつている。 第1図は、一般に使用されているプロセス情報
多重伝送システムの概略図である。プロセス情報
多重伝送システムは制御室1に配置される多重伝
送制御装置5、共通バス10、バス結合部6、専
用バス8、およびプラント現場7に設置されるリ
モートプロセス入出力装置9から構成される。 多重伝送制御装置5は、プロセス制御装置2か
ら送られるプロセス制御指令12を複数のリモー
トプロセス入出力装置9に伝送し、またプロセス
入出力装置9から伝送されるプロセス情報13を
プロセス制御装置2に送る。リモートプロセス入
出力装置9は多重伝送制御装置5から伝送される
プロセス制御指令12を受けてプロセス出力信号
4をプロセス11に対して出力し、プロセス11
から送られるプロセス入力信号3を受信する。多
重伝送制御装置5とリモートプロセス入出力装置
9の間は共通バス10、バス結合部6、専用バス
8を介して多重伝送されるようになつている。こ
のようなプロセス情報多重伝送システムは、プロ
セス計測制御ケーブル本数の削減という意味で非
常に効果的であるが、一方では、計測・制御情報
がこのプロセス情報多重伝送システムに集中する
ため、プロセス情報多重伝送システムの障害がプ
ロセス計測制御システムをトータルシステムダウ
ンに到らしめる危険性があり、従つてシステムの
高信頼化が要求される。そこで、システムの高信
頼化を目的として種々のプロセス情報多重伝送シ
ステムの冗長構成が考えられている。第2図は、
伝送路の関係を冗長化したシステムの従来構成例
を示す概略図である。このような冗長構成法は一
つのルートでの共通バス10、バス結合部6、お
よび専用バス8の障害発生時には、他のルートに
よるバツクアツプがある為、有効であるが、伝送
制御装置5またはリモートプロセス入出力装置9
の障害発生時上はプロセス情報多重伝送システム
としての機能を喪失するという欠点をもつ。第3
図は別の従来例を示し多重伝送制御装置5と伝送
路関係を冗長化し、冗長化された多重伝送制御装
置5のうちいずれか1つを多重伝送系統選択装置
15によつて自動または手動で切替えるようにし
た制御装置の概略図である。このような冗長構成
法は一つのルートでの多重伝送制御装置5、共通
バス10、バス結合部6および専用バス8の障害
発生時には有効であるが、リモートプロセス入出
力装置9の障害発生時にはプロセス情報多重伝送
システムとしての機能を喪失するという欠点をも
つ。 本発明はこのような事情に鑑みて提案されたも
のでありその目的とするところは、リモートプロ
セス入出力装置の障害発生時にも機能維持が可能
なより高信頼度なプロセス情報多重伝送システム
を実現することにある。 本発明は、多重伝送制御装置5、伝送路関係お
よびリモートプロセス入出力装置9を冗長化し、
プロセス制御装置2およびプロセスからの入力信
号3は各系統独立に取り込み、プロセス11およ
びプロセス制御装置2に対しては多数決論理等で
出力する冗長系制御装置を備えることにより従来
の欠点を解決するものである。 第4図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。本実施例は3系統のプロセス情報多重伝送シ
ステムからなるものである。制御室1に設置され
るプロセス制御装置2から出されるプロセス制御
指令12を3台の多重伝送制御装置5がシグナル
コンデイシヨナー53を介して独立に受けて各多
重伝送制御装置5に従属するリモートプロセス入
出力装置9に入出力する。即ち3系統のプロセス
情報多重伝送システムに対してプロセス制御指令
12を伝達する。プロセス制御指令12を受けた
3重のリモートプロセス入出力装置9は、各々独
立に冗長系制御装置16に系統別プロセス出力信
号17を送る。冗長系制御装置16は、独立に送
られてくる系統別プロセス出力信号17を多数決
論理演算の後、プロセス出力信号4としてプロセ
ス11へ出力する。尚、系統別プロセス出力信号
17はデイジタル信号である為に対応するビツト
毎に多数決論理演算を行う。多数決論理演算回路
の具体例を第5図に、その真理値表を次表に示
す。ここで、A,B,Cは各入力、19はAND
回路、20はOR回路である。
【表】 また第4図において、3系統からなるリモート
プロセス入出力装置9は、プロセス11から送ら
れるプロセス入力信号3をシグナルコンデイシヨ
ナー53を介して各々独立に取り込み各リモート
プロセス入出力装置9と接続される多重伝送制御
装置5に伝送し、これを受けた各多重伝送制御装
置5は、各々独立に冗長系制御装置16に系統別
プロセス情報18を送る。冗長系制御装置16
は、独立に送られてくる系統別プロセス情報18
を多数決論理演算の後、プロセス情報13として
プロセス制御装置2へ送る。さらに3系統から送
られる信号の多数決論理演算の具体的動作として
は1系統の障害発生時に対処するために、1系統
の障害発表時には2系統による比較一致出力方式
をとるものとする。その具体的実施例を第6図に
示す。第6図において、A系22、B系23、C
系24の3系統から信号が送られる場合、各系統
は動作状態判定部28,29及び30を有し、多
数決論理演算回路37へ動作状態信号31,32
及び33を送り、動作状態が正常のときに各系か
らの送出信号34,35及び36を有効としてい
る。また、各動作状態が異常のときは異常系から
送られる信号は無効とする。その結果、3系統と
も正常な場合は多数決論理演算、1系統が異常な
場合は他の2系統による比較一致論理演算を実行
することができる。 以上の実施例におけるプロセス情報多重伝送シ
ステムの冗長構成を実現するためのアナログ入力
取込時の制御方式と多数決論理演算出力の同期方
式について以下に述べる。 第7図は、リモートプロセス入出力装置9のブ
ロツク図構成を示す図である。アナログ入力処理
部47は周期的にプロセスアナログ入力信号50
を取込んでおり、内部バス制御部40から送られ
る入出力情報転送指令信号52に従つて、内部バ
ス43を介してメモリ部42へ格納する。デイジ
タル入力処理部48は、周期的にプロセスデイジ
タル入力信号を取込んでおり、同様にして、メモ
リ部42へ格納する。冗長系制御装置インターフ
エース部49は、メモリ部42から送られるデー
タを受け系統別プロセス出力信号17として、冗
長系制御装置16へ送る。伝送制御部41はメモ
リ部42に格納されているデータを第4図におけ
る多重伝送制御装置5へ伝送し、また多重伝送制
御装置5から伝送されるデータをメモリ部42に
格納する。電源38はリモートプロセス入出力装
置9の各機能部が動作するための電力を供給す
る。電源38の異常時には電源異常信号39が、
伝送制御部の異常時には伝送制御部異常信号44
が、メモリ部の異常時にはメモリ部異常信号45
が、内部バス制御部40の異常時には内部バス制
御部異常信号46が、各々、アナログ入力処理部
47へ送られるようになつている。第8図はアナ
ログ入力取込時の制御方式を説明する図である。
本図中のアナログ信号コンデイシヨナー54およ
びデイジタル信号コンデイシヨナー55を合わせ
たものが、第4図中のシグナルコンデイシヨナー
53に対応する。プロセス11から送られるプロ
セスアナログ入力信号50はアナログ信号コンデ
イシヨナー54に取込まれた後、3系統のリモー
トプロセス入出力装置9内のアナログ入力処理部
47に対して別々に送られる。アナログ入力処理
部47内では、直流信号で送られてくるプロセス
アナログ入力信号50を、チヨツパー信号発生部
58から送られるチヨツパー信号60によつて、
チヨツパー部61にて交流信号に変換した後、絶
縁部62へ送り、絶縁部62を通つた後、再び直
流信号に変換してプロセスアナログ入力選択部6
6へ送るようになつてい。プロセスアナログ入力
選択部66においては、走査制御部57から送ら
れる走査信号59によつて、複数のプロセスアナ
ログ入力信号50から順次1つを選択しアナロ
グ・デイジタル変換部67へ送る。アナログ・デ
イジタル変換部67ではアナログ信号をデイジタ
ル信号に変換し、デイジタル化アナログ入力信号
68としてデイジタル化アナログ入力信号レジス
タ69に送る。デイジタル化アナログ信号レジス
タ69では、このデータを一時的に記憶してお
き、第7図における内部バス制御部40から送ら
れる入出力情報転送指令信号52に従つて、この
データをメモリ部42に転送する。リモートプロ
セス入出力装置異常検出部56は、リモートプロ
セス入出力装置9内の各機能部から送られる電源
異常信号39、伝送制御部異常信号44、メモリ
部異常信号45、および内部バス制御部異常信号
46を受けて、リモートプロセス入出力装置異常
信号63をアナログ信号コンデイシヨナー54に
送る。アナログ信号コンデイシヨナー54におい
ては、プロセス11から取込まれるプロセスアナ
ログ入力信号50を信号配分器64にて3系統に
配分した後、異常時信号しや断部65へ送られ
る。異常時信号しや断部65では、リモートプロ
セス入出力装置9内のアナログ入力処理部47か
らリモートプロセス入出力装置異常信号63が送
られた場合に電気的にしや断し、異常系の影響が
他系統へ電気的に影響を及ぼさないようになつて
いる。第9図は、アナログ信号コンデイシヨナー
54とアナログ入力処理部47の一部の具体的回
路構成例を示す図である。リモートプロセス入出
力装置異常検出部56からリモートプロセス入出
力装置異常信号63が送られた場合、アナログ信
号コンデイシヨナー54内のNPNトランジスタ
72がオフし、正常時励磁状態にあるリレー74
が無励磁となりリレー接点75がオフし、異常系
のプロセスアナログ入力信号50は電気的に切り
離される。また電源断時にもリレー79は無励磁
となりリレー接点75はオフし、この場合にも電
源断した系統を他系統とは電気的に切り離され
る。このようにして異常系の悪影響が他系統に及
ぶのを防ぐことができる。デイジタル入力信号の
取込みも上記アナログ入力信号と同様な方法で実
現することができる。 第10図は、多数決論理演算出力の同期方式に
ついての説明図で、冗長系制御装置16と第7図
におけるリモートプロセス入出力装置9内の冗長
系制御装置インターフエース部49との関連を示
すものである。TAG制御部93から、メモリア
ドレス走査部92に対してアドレス送出指令信号
106を送ると共に、各系統の3つの冗長系制御
装置インターフエース部49に対してデータ要求
を行うSRVI信号78を送る。アドレス送出指令
信号106を受けたメモリアドレス走査部92
は、メモリ部42のアドレスを指定するアドレス
信号107を各冗長系制御装置インターフエース
部49へ送出する。SRVI信号78とアドレス信
号107を受けた各系統の冗長系制御装置インタ
ーフエース部49は、メモリ部42からデータを
読出し、各々データが用意されたことを示す
SRVO1信号79、SRVO2信号80、SRVO3信号
81をTAG制御部93へ送る。TGA制御部93
は、原則的にはSRVO1信号79、SRVO2信号8
0、SRVO3信号81を全て受け取つてからレジ
スタセツトタイミング制御信号94を複数のアナ
ログ出力処理部104及びデイジタル出力処理部
105内のレジスタセツトタイミング制御回路8
9へ送る。レジスタセツトタイミング制御回路8
9は、アドレス信号107を解読し、該当するア
ナログ出力処理部104またはデイジタル出力処
理部105においてのみ、レジスタセツトタイミ
ング信号95を送出する。3系統の冗長系制御装
置インターフエース部49のうち第1の系統から
のデータはDATA1バス83、第2の系統からの
データはDATA2バス84、第3の系統からのデ
ータはDATA3バス85を通して、アナログ出力
処理部104またはデイジタル出力処理部へ送ら
れる。各系統から送られるデータがアナログ出力
に関するものであれば、各々、アナログデータ第
1レジスタ86、アナログデータ第2レジスタ8
7、アナログデータ第3レジスタ88にセツトさ
れる。また各系統から送られるデータがデイジタ
ル出力に関するものであれば、各々、デイジタル
データ第1レジスタ99、デイジタルデータ第2
レジスタ100、デイジタルデータ第3レジスタ
101にセツトされる。アナログデータ第1レジ
スタ86、アナログデータ第2レジスタ87、及
びアナログデータ第3レジスタ88にセツトされ
たデータは多数決論理回路91において第5図に
示すような多数決論理演算をビツト毎に行い、結
果を出力する。多数決論理演算の結果、得られた
データは、レジスタセツトタイミング信号95を
遅延回路90で多数決論理演算の実行時間だけ遅
らせたタイミングでプロセスアナログ出力レジス
タ96にセツトする。プロセスアナログ出力レジ
スタ96にセツトされたデータは、デイジタルア
ナログ変換部97でアナログ信号に変換された
後、増幅器98を経てプロセスアナログ出力とし
て出力される。デイジタルデータ第1レジスタ9
9、デイジタルデータ第2レジスタ100、デイ
ジタルデータ第3レジスタ101にセツトされた
データもほぼ同様の処理後、ドライバー103を
経てプロセスデイジタル出力51として出力され
るが、デイジタル・アナログ変換を行わないとこ
ろが異なる。第11図に、各系統が正常な場合の
各冗長系制御装置インターフエース部49と冗長
系制御装置16とのデータ転送のタイムチヤート
を示す。何処かの系統に障害が発生し、SRVO信
号79〜81の何れかが規定時間内に送られてこ
ない場合は、第10図においてTAG制御部93
は、レジスタセツトタイミング制御信号94を送
出すると共に、SRAO信号が送られてこない系統
に対応するアナログデータレジスタ86〜88及
び、デイジタルデータレジスタ99〜101に対
してレジスタクリア信号108を送出する。こう
することによつて、3系統の多数決論理演算出力
から、2系統の比較一致論理演算出力へと良好に
移行することができる。 第12図は本発明の他の実施例を示す図であ
る。本実施例においては、リモートプロセス入出
力装置9を制御室1にも設置し、プロセス制御装
置2をこれと接続するものである。 即ち、プロセス制御装置2もリモートプロセス
入出力装置9と同一多重伝送路に接続され、多重
伝送制御装置5はこの伝送路の占有制御をつかさ
どるだけである。本方式においてはリモートプロ
セス入出力装置9とプロセス11間の信号も、リ
モートプロセス入出力装置9とプロセス制御装置
2間の信号も同一範ちゆうに属する。従つて、該
信号入出力部の冗長化方式も、前記の実施例と同
一方法で実現できることはいうまでもない。 本発明によれば、リモートプロセス入出力装置
の障害発生時にも機能維持ができ、プロセス情報
多重伝送装置を比較的少ないハードウエアで冗長
化する効果がある。また、冗長化制御部で単一系
となる部分、即ち冗長化できない部分を比較的少
なくできるので高稼働、高信頼度システムが実現
できる。特に、LSI化技術を導入すれば、その部
分の信頼性はさらに上げることができる。 上記の如く高信頼性プロセス情報多重伝送装置
が容易に実現できることにより、従来、信頼性の
面で制約を受けていた応用分野の制限を大巾に緩
和することが可能となり、ケーブル工事に伴う大
巾なコスト低減が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプロセス情報多重伝送システムの一般
的に構成を示す図である。第2図は従来例におけ
るプロセス情報多重伝送システムの冗長化方式を
示し、伝送路のみの冗長化方式の構成を示す図で
ある。第3図は第2図に示す冗長化方式をさらに
改良した従来例を示し、多重伝送制御装置を冗長
化した方式を説明する図である。第4図は本発明
の冗長化方式の基本構成を説明する図である。第
5図は多数決論理演算回路の例を示す図である。
第6図は本発明の冗長化方式において、出力信号
に対する多数決論理演算部の具体例を示す図であ
る。第7図は本発明におけるリモートプロセス入
出力装置の内部ブロツク図である。第8図は本発
明におけるプロセス信号入力部の冗長化方式を説
明する図である。第9図は第8図のプロセス信号
入力部の冗長化方式を更に詳細に説明する図であ
る。第10図は本発明におけるプロセス信号の出
力部の冗長化方式を説明する図である。第11図
は第10図において出力処理部と冗長系制御装置
インターフエース部との信号のやり取りを説明す
るタイムチヤートである。第12図は本発明の他
の実施例を示す。 1……制御室、2……プロセス制御装置、3…
…プロセス入力信号、4……プロセス出力信号、
5……多重伝送制御装置、6……バス結合部、7
……プラント現場、8……専用バス、9……リモ
ートプロセス入出力装置、10……共通バス、1
1……プロセス、12……プロセス制御指令、1
3……プロセス情報、16……信号処理手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御装置、この制御装置によつて制御される
    プロセス、前記制御装置とプロセス間とを結ぶ少
    なくとも二つ以上の独立した情報伝送ルート、前
    記制御装置から前記プロセスに与えるべき信号を
    前記情報伝送ルートに送出するとともに前記プロ
    セスから前記制御装置に与えるべき信号を前記情
    報伝送ルートから受信するための前記情報伝送ル
    ート毎に独立して設けられる第1の多重伝送制御
    装置、夫々の第1の多重伝送制御装置から得られ
    る前記プロセスからの信号を処理して前記制御装
    置に予える第1の手段、前記プロセスから前記制
    御装置に与えるべき信号を前記情報伝送ルートに
    送出するとともに前記制御装置から前記プロセス
    に与えるべき信号を前記情報伝送ルートから受信
    するための前記情報伝送ルート毎に独立して設け
    られる第2の多重伝送制御装置、夫々の第2の多
    重伝送制御装置から得られる前記制御装置からの
    信号を処理して前記プロセスに与える第2の手段
    とよりなることを特徴とするプロセス情報多重伝
    送システム。
JP4597880A 1980-04-07 1980-04-07 Plant Granted JPS56143100A (en)

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JPS59154842A (ja) * 1983-02-23 1984-09-03 Toyota Motor Corp 多重伝送子局の生産指示装置
JP2952112B2 (ja) * 1992-07-15 1999-09-20 株式会社日立製作所 多線式フィールドバスシステム
JP2014138227A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Mitsubishi Electric Corp リング型ネットワーク

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